広尾アートアカデミーにて 水原亜矢子さんの俳句教室 〈十七音の楽しみ - 俳句〉が スタート!

2018年4月、〈広尾アートアカデミー〉にて俳人の水原亜矢子さんによる
俳句教室〈十七音の楽しみ - 俳句〉が始まります。

俳句は、5・7・5のわずか17音という短い詩のなかに季節(季語)を入れて、
懐かしい思いや情緒、風景、日常、
すべての事柄を自由に詠う、世界で最も短い詩。

難易度が高いイメージがありますが、特に難しいルールはないのだそう。
昔のように、言葉遊びを楽しんでみたいですね。

講師の水原亜矢子さんは東大俳句会にて山口青邨さん、有馬朗人さんに師事し、
現在は俳句結社〈玖珠の会〉を主宰されています。
1988年に出版した句集『シクラメン』には巻頭に山口青邨さんの俳句と
中川一政さんの書を贈られたのだとか。

水原亜矢子さん

本講座は経験者の方はもちろん、初めての方でも受講可能です。
受講料は3ヶ月全4回で15,000円。
スケジュールと季題は以下の通りです。

4月18日(水)春の灯(春燈)、子猫(猫の手)、桜餅

5月16日(水)若葉、芥子の花、蜜豆

6月6日(水)薔薇、夏衣(夏衣)、サイダー水

6月20日(水)浅き夏、髪洗う、ゼリー

時間:14:00〜16:00

また、4月4日(水)14時から16時は、
俳句体験講座〈ミッドタウンに春を探しに 十七音の楽しみ - 俳句〉を開催。
「春」「花」からイメージする言葉を文章にしてみて、
そこから何を伝えたいのかを考え、言葉を選んでいきます。
体験講座の受講料は3,750円。まずは事始めという方におすすめです。

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