桜餅に関西風と関東風があった! あべのハルカスの 桜スイーツ特集に 東西の桜餅が登場!

「桜餅」というと、どんなお菓子を想像しますか?
「つぶつぶした桜色のおもち」を思い浮かべる方もいれば、
「餡子を皮でくるっと巻いたもの」を連想する方もいるかも。
じつはその違い、関西風と関東風なのだそう!

道明寺粉(もち米を蒸して乾燥させ粗挽きしたもの)を使用した
つぶつぶ食感のお餅は関西風、
小麦粉などの生地で餡を巻いたものは、関東風なのだとか。

こちらは関東風。〈菓匠あさだ〉のさくら苺餅(378円)。桜色の生地と桜葉で、餡と大粒いちごを巻き込みました。

関西風は大阪の道明寺でつくられたのがはじまり、
関東風は東京の長命寺の門前で売られたのがはじまりといわれています。
なんと、まったく発祥が違うものだったんですね。

ただいま大阪のあべのハルカス近鉄本店にて、
桜にちなんだスイーツが並ぶ桜スイーツ特集を開催中。
地下1階の和・洋菓子各店に、いろんな桜ツイーツが並びます。
桜餅は〈鶴屋八幡〉と〈仙太郎〉の関西風と
〈菓匠あさだ〉の関東風が登場するそう。
食べくらべてみたいですね!

〈ケントハウス〉桜エクレア(291円)。エクレア生地に桜クリームをサンド。カリカリ食感に仕上げました。

〈七條甘春堂〉桜もち羊かん(918円)

桜のスイーツは、桜餅だけではありません。
上の写真は、〈七條甘春堂〉の「桜もち羊かん」。

桜餅のつぶつぶした食感と羊羹のおいしさが一度に楽しめます。

続いて、〈アンテノール〉の苺と白桃のケーキ「さくらアニバーサリー」。
トップにはさくらクリームで満開の花びらを描きました。

〈アンテノール〉さくらアニバーサリー(2,160円)

こちらは、〈ケーニヒスクローネ〉の「桜もちと抹茶のムースパフェ」。

〈ケーニヒスクローネ〉桜もちと抹茶のムースパフェ(594円)※3月21日(水)~4月中旬頃販売予定

桜と抹茶の組み合わせは、ぜひ食べてみたい!
こんなスイーツをもってお花見に出かけたいですね。

information

map

あべのハルカス近鉄本店 桜スイーツ特集

期間:2018年3月7日(水)~4月3日(水)※商品により異なります。

会場:あべのハルカス近鉄本店タワー館地下1階 和・洋菓子売場

時間:10:00〜20:30

住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43

電話:06-6624-1111(代表)

Web:あべのハルカス近鉄本店

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