〈おいしい日本茶研究所〉 から「日本茶ノ米」発売! 静岡の老舗が勧める 日本茶の新しいたのしみ方

2018年4月、静岡にある日本茶の老舗〈茶通亭〉が
新しい日本茶ブランド〈おいしい日本茶研究所〉をスタートさせました。
このブランドでは、日本茶がもつ本来のおいしさを伝えるとともに、
時代に合ったたのしみ方を提案していくそう。

こちらは、静岡コシヒカリを日本茶で一粒一粒コーティングした「日本茶ノ米」。

静岡コシヒカリを日本茶でコーティングした「日本茶ノ米」

「日本茶ノ米 しずおか緑茶」300g(2合)入り 値段は1,000円 (税別)

「日本茶ノ米 しずおか緑茶」300g(2合)入り 1,000円 (税別)「日本茶ノ米 しずおか焙じ茶」もあります。

緑のお米なんてちょっと驚きですが、
静岡では昔からお茶とごはんを一緒に炊く「茶飯」が食べられているのだとか。

「日本茶ノ米」は、炊きたてからお茶の風味が香り、
ほろ苦い旨みがほどよいアクセントになります。
見た目が鮮やかなので、おもてなしの席でも活躍しそう。

こちらは、茶葉と酵母、ビタミンのみで特殊加工した日本茶ペースト「日本茶ノ生餡」。

「日本茶ノ生餡」しずおか緑茶 100g入り1,000円(税別)

「日本茶ノ生餡」しずおか緑茶 100g入り1,000円(税別)しずおか焙じ茶 (1,000円)、しずおか抹茶(1,200円)、しずおか和紅茶(1,200円)もあります。

着色料や着香料、合成保存料などは一切使用しておらず、
茶葉の成分をまるごといただけます。
ペーストに使用する茶葉は、茶師がペースト加工に適したものを厳選しているそう。
公式サイトではこのペーストを使ったレシピも紹介しています。

緑茶ジェノベーゼ

日本茶ペースト「日本茶ノ生餡」を使ったレシピ

〈おいしい日本茶研究所〉をスタートさせた〈株式会社茶通亭〉は、
創業109年を迎えた静岡の老舗「株式会社静岡茶通亭」の関連会社。

ブランドを立ち上げた背景には、リーフ茶需要の低迷や、
若い人たちの日本茶離れ、茶生産農家の高齢化といった問題があるといいます。

「日本茶ノ米」をおにぎりにして朝食を

日本茶研究所の願いは「もっと日常にお茶を取り入れた文化を根づかせたい」ということ。
日本茶ノ米と日本茶ノ生餡は静岡にあるおいしい日本茶研究所や
ショッピングサイトにて発売中です。ぜひチェックしてみてくださいね。

information

map

おいしい日本茶研究所

住所:静岡県沼津市大諏訪556

アクセス:JR東海道本線「片浜」駅よりタクシーで約5分/東名高速道路 沼津ICより車で約15分

電話:055-925-0141

Web:おいしい日本茶研究所 Facebook 日本茶ノ生餡 日々のレシピ

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