〈丹鉄珈琲〜114kmCAFE〉 丹後鉄道がカフェオープンに向けて クラウドファンディング開始

ご当地珈琲、〈丹鉄珈琲〉をご存知ですか?

丹鉄珈琲は日本全国にファンを持つ栃木県日光市の〈日光珈琲〉と、
沿線地域の食の魅力を知り尽くす兵庫県豊岡市の〈城崎スイーツ〉によって
立ち上げられた〈城崎珈琲焙煎所〉でローストブレンドされたご当地珈琲です。

丹鉄珈琲は〈城崎珈琲焙煎所〉でローストブレンドされたご当地珈琲

「そこでしか味わえない、その土地の風景・歴史を感じさせる珈琲でありたい。」
という思いを込め、丹後地域の暮らしや文化を、コーヒーを通して感じることができるよう、
個性豊かな風味のブレンドに仕上げました。

現在手にとれる場所は、京都丹後鉄道観光列車の
〈丹後くろまつ号〉〈丹後あかまつ号〉〈丹後あおまつ号〉の列車内のみ。
そして観光列車内と天橋立駅窓口では珈琲豆のお土産販売を行っています。

珈琲片手に旅に出よう。駅の構内にカフェをオープン

〈丹鉄珈琲〜114kmCAFE(ひゃくじゅうよんきろかふぇ)〉をオープンさせることに

丹鉄珈琲の魅力は、手にとれる場所も少ないため、まだ一部にしか届きません。
そこで京都丹後鉄道を運行するWILLER TRAINS株式会社は
もっとご当地コーヒーを知ってもらうため、
〈丹鉄珈琲〜114kmCAFE(ひゃくじゅうよんきろかふぇ)〉を
オープンさせることに。そして、その開店に伴う資金の支援を、
クラウドファンディングサ ービス〈CAMPFIRE〉を通じて募ります。

「もうひとつの京都」を走るローカル鉄道の魅力とは?

傘松公園から見える天橋立の風景

傘松公園から見える天橋立の風景

新店舗は持続的な地域活性化活動の一環として、
京都丹後鉄道「宮津」駅構内にある空き店舗に開店予定です。

丹鉄は、京都北部の「海の京都」を走るローカル鉄道。
日本海に面した「海の京都」は、古代より大陸との交流の窓口として栄え、
日本の国生み神話の重要な舞台となった場所として「もうひとつの京都」とも呼ばれています。

左から丹後あおまつ号、丹後くろまつ号、丹後あかまつ号

左から丹後あおまつ号、丹後くろまつ号、丹後あかまつ号

114kmCAFEは、「旅の始まりと終わりに、こだわりの商品を」を
コンセプトに、珈琲片手に旅に出る人々への旅の窓口として、
そして「もうひとつの京都」と「ローカル鉄道」の魅力を
発信する拠点として活用していくそうです。

丹鉄珈琲、各ブレンドの特徴

各ブレンドの特徴

さらに、地元のこだわり食材を使用したスイーツの提供などを
行うことで、地元の方々が集まる賑わいの場としても活用し、
地域活性化を進めていくとのこと。

クラウドファンディングの募集期間は2018年5月20日まで。
この取り組みに共感した方は、支援をして珈琲豆や記念硬券などの
グッズをもらってみてはいかがでしょうか?
日本海ならではの穏やかな味わいの珈琲が楽しめるはずです。

information

map

〈丹鉄珈琲〜114kmCAFE〉

オープン予定地:京都丹後鉄道「宮津」駅(京都府宮津市)

Web:クラウドファンディングページ(CAMPFIRE)

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