4コマ漫画 『八十亀ちゃんかんさつにっき』 名古屋弁こてこて少女・ 八十亀ちゃんアニメ企画が進行中!

「〜じゃにゃあ」「〜だがね!」などの名古屋弁が頻出する
『八十亀ちゃんかんさつにっき(やとがめちゃんかんさつにっき)』は、
2016年より『月刊 Comic REX』(一迅社)で
連載がスタートした4コマ漫画です。

ストーリーは「東京民を目の敵に」しており、
露骨な名古屋弁を話す女子高校生、八十亀最中(やとがめもなか)が
東京育ちの転校生、陣界斗(じんかいと)とドタバタ劇を繰り広げるというもの。

コミックの表紙には大きく「名古屋は日本で第3の都市だがね!!」
「名古屋なんてなんもない?何を言っとりゃあすか!?」との文字が。
作者の安藤正基さんは愛知県ご出身だそうで、とにかく名古屋愛にあふれている漫画です。
物語の舞台は名古屋ですが、ストーリーは
東海三県(愛知県、岐阜県、三重県)のご当地文化をもとにつくられているのだとか。

『八十亀ちゃんかんさつにっき』

『八十亀ちゃんかんさつにっき』

本編にも「んみゃあ」(おいしい)、「机をつる」(机を運ぶ)、
「鍵をかう」(鍵をかける)、「米をかす」(ご飯を炊く)などの名古屋弁がたくさん登場。

また陣界斗が名古屋を「名古屋県」と呼び
八十亀最中が激怒するなどの“名古屋あるある”エピソードも。

『八十亀ちゃんかんさつにっき』は、もともと作者の安藤さんが
Twitterに投稿した漫画から人気になったのだそう。
さらに現在はTVアニメ化の企画が進行しているようです。

名古屋市が「観光文化交流特命大使」に任命

『八十亀ちゃんかんさつにっき』

『八十亀ちゃんかんさつにっき』

2017年2月には、八十亀最中が名古屋市より
「観光文化交流特命大使」に任命されたそう。

名古屋市は「八十亀ちゃん」というキャラクターを通じて、
名古屋の魅力はもちろんのこと、「なんだかおかしいな」と
思う部分にも興味を持ってほしいと考えているとのこと。
ますます人気が広がる「八十亀ちゃん」の活躍が楽しみですね。

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『八十亀ちゃんかんさつにっき』

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