苫小牧で〈イコロプラントフェア& LOPPISサマーマーケット2018〉 開催! 緑に包まれたガーデンに こだわりの衣食住ショップが集結!

北海道の短く美しい初夏を満喫できる、2013年以来恒例のマーケットイベント
〈イコロプラントフェア&LOPPISサマーマーケット〉が、
今年も苫小牧のイコロの森で開催されます。

札幌から車で約1時間のイコロの森は、
北海道の土壌や草花を生かしてつくられているオーガニックな庭園です。

6月16日(土)、17日(日)の2日間、園内の緑が輝き始めるこの時期に、
札幌を中心に道内のインテリア・雑貨・クラフト、カフェやフードなどの
ショップが集まる人気のマーケット〈LOPPIS〉と、
道内各地のガーデナーや生産者によるプラントフェアが同時開催。
なんと80を超えるショップやつくり手が集結します。

道内で人気のマーケットイベント〈LOPPIS〉とは?

〈LOPPIS〉メインビジュアル

スウェーデン語で「蚤の市」を意味するLOPPISは、
2010年に「札幌でも、海外の蚤の市のような、
気軽にいいものと出会えるマーケットイベントを」という有志の思いからスタート。
センスと個性にあふれたショップが一堂に会する貴重なマーケットとして人気を集め、
札幌はもちろん道内各地での開催も経て、今回で23回目を迎えます。

会場では毎年チャリティーマーケットが行われ、この収益と入場料の一部は、
震災のあった地域への復興支援のための寄付にあてられています。

会場では毎年チャリティーマーケットが行われ、この収益と入場料の一部は、震災のあった地域への復興支援のための寄付にあてられています。

写真提供:LOPPIS実行委員会

今回の参加店は、北欧の雑貨や家具のショップ、陶磁器、白樺などのクラフト製品、
化粧品、アクセサリー、レコード店などが43店という幅広いラインナップ。
さらにカフェやスイーツ、フード系ショップが27店と充実しているので、
ぜひお腹をすかせて訪れたいところ。

北は中川町や下川町、旭川、南は厚沢部、東は根室や帯広といった、
道内各地のショップやつくり手に出会えるのもLOPPISの魅力のひとつです。

今回の参加店は、北欧の雑貨や家具のショップ、陶磁器、白樺などのクラフト製品、化粧品、アクセサリー、レコード店などが43店という幅広いラインナップ。

写真提供:LOPPIS実行委員会

ドリンクやフードをテイクアウトして園内のどこでもピクニックができるのは、
ガーデンならではのお楽しみ。
イコロの森併設の寿珈琲による自家焙煎コーヒーショップ〈COFFEE STAND〉や
森の食卓レストラン〈チセ〉でも気軽にひと休みができます。

詳細はLOPPISオフィシャルサイトの一覧や、
参加店を紹介しているブログをチェックしてみて。

writer profile

山本曜子 Akiko Yamamoto
ライター、北海道小樽生まれ、札幌在住。北海道発、日々を旅するように楽しむことをテーマにした小冊子『旅粒』発行人のひとり。旅先で見かける、その土地の何気ない暮らしの風景が好き。

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