〈柴田慶信商店の曲げわっぱ展〉 ごはんがおいしくなる! katakana店主が惚れた 秋田杉の曲げわっぱ

職人さんが秋田杉の板をひとつひとつ曲げてつくる「曲げわっぱ」。
2018年9月1日(土)~14日(金)、東京・自由が丘にある
日本の“カッコイイ”を集めたお土産やさん
〈katakana(カタカナ)〉にて、曲げわっぱの展示即売会が開催されます。

曲げわっぱのお弁当箱はkatakanaを起業するきっかけにもなったそうで、
代表の河野純一さんも愛用されているそうです。

「この木のお弁当箱との出合いで、僕たちの人生が大きく変わりました。
日本の伝統工芸に興味がある人もない人も、
まずは天然の秋田杉で丁寧につくられた曲げわっぱでごはんを食べてほしい。
そして、少しでも何かを感じていただけたらうれしいです」(河野さん)。

今回お店に並ぶ曲げわっぱは、秋田大館市にある柴田慶信商店のもの

今回お店に並ぶ曲げわっぱは、秋田大館市にある柴田慶信商店のもの。
1964年に創業し、現在は2代目の柴田昌正さんが継いでいらっしゃいます。

わっぱデビューの方におすすめなのはこちらの「小判型」。

わっぱデビューの方におすすめなのは「小判型」

このほかに「長手型」など、約15型のお弁当箱が並びます。
曲げわっぱのお弁当箱は、木が呼吸し適度な湿度を保ってくれるため、
ごはんがおいしいのだとか。いつかは手に入れたいですね!

わっぱにつめたお弁当

曲げわっぱを洗うためにつくられた棕櫚のたわし

積み上げられた柴田慶信商店のわっぱ

今回は柴田昌正さんが曲げわっぱを洗うことを追求し、
紀州和歌山のたわしの老舗〈高田耕造商店〉に別注したものと同等の
「棕櫚(シュロ)のたわし」も登場するそう。
通常のたわしよりも硬い素材を用い、洗いやすい形状にしたことで
汚れを落としやすくなっているといいます。
「このたわしもスゴいです」とkatakanaさん。これは気になりますね。

こんな長細いわっぱも

また、期間中に曲げわっぱをお買い求めいただいた方には、
曲げわっぱ使用歴15年の河野純一さんによる
「曲げわっぱ完全お手入れマニュアル」をプレゼント。
「手入れが面倒そう」「シミがついたら取れないの?」などなど、
さまざまな疑問に応えてくれるマニュアルです。

柴田慶信商店の曲げわっぱ展は9月14日(金)まで。
ぜひチェックしてみてくださいね。

information

map

柴田慶信商店の曲げわっぱ展

開催日:2018年9月1日(土)~14日(金)※最終日は19時まで

時間:11:00〜20:00

会場:katakana 自由が丘店

住所:東京都世田谷区奥沢5-20-21 第一ワチビル1F

TEL:03-5731-0919

定休日:不定休

Web:katakana Facebook

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