世界的な建築家の坂茂氏が設計したホテル、
〈SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE〉(ショウナイ ホテル スイデン テラス)が
2018年9月19日(水)山形県鶴岡市にグランドオープンします!
山形県庄内地方で地方創生を行っているベンチャー企業〈ヤマガタデザイン株式会社〉が
「自然体で過ごす交流と滞在の拠点」をコンセプトにまちづくりの一環として
開業した宿泊滞在複合施設です。
山形庄内を象徴するランドスケープの一つである"水田"から着想を得ており、
水田に優しく浮かぶように建てられた木造建築は、四季や時の移ろいに合わせて表情を変え、
自然と調和した景観を作り出しています。
全143室ある客室はすべて木造で
シンプルな美しさを追求した温もりのある空間となっています。
窓からは庄内平野の原風景や中庭など、趣ある景色を臨むことができ、
四季折々で表情を変える風景を一望することができます。
客室はダブル、ツイン、スイートタイプのお部屋と、団体利用を受け入れる
グループタイプのお部屋の計4種類が用意されています。
開放的な空間のレストラン
山形の食材をふんだんに使ったお料理
米どころとして知られる庄内地方。食材にもこだわり抜いています。
自社農場で収穫した無農薬野菜をふんだんに取り入れ、
地産地消と素材の良さを存分に活かした、庄内の旬を味わえる料理が提供されます。
月山を望むオープンテラスを備えた開放的な空間の中で、
お食事や飲み物を楽しんだり、地酒を取り揃えたバーで、夜のひと時を過ごしたり
庄内地方の魅力をたっぷりと五感を通して味わえます。
2018年9月22日(土)、23日(日・祝)の2日間にわたり、
叡山電車八瀬比叡山口駅にて、
屋外マルシェ〈FANTASTIC MARKET in えいでん八瀬比叡山口
~ひえいに乗ってカーニバルマーケット〉が開催されます。
今春デビューした観光用車両〈ひえい〉と楽しむマーケットです。
〈FANTASTIC MARKET〉は、大阪のクリエイティブユニット〈graf〉が2010年から
運営するマルシェイベント。
叡山電車八瀬比叡山口駅での開催は、2回目となります。
マーケットの会場は、駅隣接のイベントスペースと車両のなか!
食から雑貨まで、京都・滋賀を拠点とした店舗が出店します。
22日(土)には、ホットドッグの〈四月の魚〉や野菜・果実の保存食
〈保存食lab〉など17店舗。
23日(日・祝)は、中華粥の〈料理開拓人の広東粥〉、
ブレンドティーの〈TE-tea&eating〉など、充実の16店舗が出店。
コーヒーやお弁当、パン、焼き菓子や調味料の加工品など、様々なラインナップ。
会場では似顔絵切り絵やダンスパフォーマンスも。
23日(日・祝)の夜には、〈FANTASTIC NIGHT carnival! 秋の夜長を樂しむ食と音〉を開催。
ビールやワイン、おつまみを扱う7店舗が出店するほか、
〈mama!milk〉による心地よい音楽ライブを奏でます。
また、叡山電車出町柳駅を17時40分に出発する特別列車も運行。
電車内で、ソムリエがセレクトしたワインや、
料理家による前菜などが楽しめるイベント(参加費2,500円)も!
お申込みはこちらのフォーム から。
今年の3月、広島空港内にオープンしたチョコレート屋さん。
ヴィーガンのミルクチョコレートをテーマにした
〈foo CHOCOLATERS(フーチョコレーターズ)〉がいま、
広島の新名所として話題です。
このお店は、尾道市向島のチョコレート工場
〈USHIO CHOCOLATL〉から派生した新ブランド店。
カカオと砂糖のみでつくられる〈USHIO CHOCOLATL〉のチョコレート。
乳製品や卵など動物性の材料は不使用。
農園から直接仕入れたカカオ豆と有機砂糖、ミルクの代わりにカシューナッツを
使用しているので、ヴィーガンの方も安心して食べられます。
カカオ豆の生産者とダイレクトトレードすることで、フェアでクリーンなチョコレートづくりを目指す。
空港内のファクトリーでは、カカオ豆の焙煎から包装まで
すべての工程をガラス越しで見ることができます。
めずらしい手作りチョコレートづくりを見て購入できる、楽しいお店です。
お店のコンセプトカラーは藍。その花言葉は「美しい装い」「あなた次第」。
2017年12月、山梨県に衝撃が走りました。
山梨県の峡北地域を中心に展開するローカルスーパー〈やまと〉が
突然閉店に追い込まれ、破産申請したというのです。
この出来事について、三代目で元社長の小林久氏による
書籍『こうして店は潰れた 地域土着スーパー「やまと」の教訓』が出版されました。
スーパーやまとは、1912年、山梨県韮崎市に鮮魚店として創業。
後にスーパーマーケットに業態転換し、
最盛期には16店舗、64億4,300万円を売り上げました。
105年の歴史に幕を閉じたのは突然のこと。
2017年12月6日早朝、倒産劇は1本の電話から始まりました。
「やまとが今日倒産するという話が出ている! 本当なのか?」
「社長、今日納品予定の商品が入ってきません!」
「社長、魚屋からも納品がありません!」
「米問屋が売場から商品を引き揚げています!」
業界でも先んじて移動販売車を走らせ、“買物難民”を救い、
レジ袋の有料化を推進し、生ゴミの堆肥化に取り組み、ホームレスを雇用し、
地元の要請に応えてシャッター通りとなった中心商店街へあえて出店するなど、
数々の斬新な取り組みで地域に貢献し、地元から愛された「スーパーやまと」。
その商売のあり方は、“地域密着”どころか、“地域土着”。
なぜ倒産に追い込まれたのでしょうか……?
ビンテージ風の美しいフィラメントをLEDで再現!
千葉県柏市の〈スワン電器株式会社〉が、カフェ風のLED電球6種
〈LED SWAN BULB vintage filament(LED SWAN BULB VF)〉を開発、
2018年10月から販売を開始します。
ボール電球
エジソン電球
ビーコン電球
シャンデリア電球
スワン電球
オーバル電球
ガラスの中を複雑に行き交うフィラメント電球は、
空間を美しく演出してくれるため、
カフェなど雰囲気が重要視される場所で多く使われています。
しかし従来このフィラメント電球は、
電気代が高く寿命も短い、白熱電球でしか表現できませんでした。
これを、LEDで実現したのが〈LED SWAN BULB vintage filament〉。
白熱電球のように美しいフィラメントにするために、
柔らかく自由自在に変形できるLEDフィラメントを使いました。
LED電球では珍しく光の調節もでき、白熱灯に近い光を再現。
調光器対応、省電力、長寿命に加え、フィラメントの形状までも再現しています。
価格は、ボール電球が3,900円、シャンデリア電球が2,600円、
オーバル電球が5,400円(いずれも税別)。
全国インテリアショップで取り扱われる予定です。
アンティーク好き待望のイベント
〈from West 〜人とモノが集う場所〜〉(以下、from West)が、
2018年9月29日(土)・30日(日)に岡山のRSKバラ園で開催します。
会場へのアクセスは車での来場がオススメ。
今年で3回目となる〈from West〉は
味わいのあるアンティーク品をコレクションした、中四国最大規模の蚤の市です。
岡山はもちろん、日本全国からアンティークショップやクラフト作家、
飲食店など、約100店舗が出店。
一生モノの掘り出し物をゲットすべく、朝早くから多くのひとが訪れるイベントです。
お店によって、アンティークのタイプはさまざま。状態も自分の目で確かめられるのがいいところ。
この市が特に「アンティーク」にこだわっているのは、楽しみ方が幅広いから。
使い方を考えるワクワク感、今あるものと組み合わせるケミストリー、
そしてモノの歴史をたどり想像する面白さ。
そうしたアンティークの楽しみ方を知ってほしいという思いが、
この蚤の市にはあふれています。
社員食堂の食事がおいしすぎるということが話題を呼び、
埼玉県の武蔵嵐山町駅前に一般の方向けの飲食店〈駅前嵐山食堂〉を
4月にオープンした太陽ホールディングス。
その〈駅前嵐山食堂〉で今年の5月より月2回、子ども食堂が開催されています。
そのおいしさに毎度定員人数を超えて人が殺到しているとのこと。
その人気を受け、夏休み中の8月27日、
嵐山事業所の社食を使って大規模に子ども食堂を開催することが決定しました。
〈駅前嵐山食堂〉での子ども食堂の様子。
太陽ホールディングスはスマートフォン等あらゆる電子機器にも入っている
絶縁インキの製造で世界トップシェアを誇る化学メーカー。
そんなメーカーが、地域の方のコミュニティーづくりの場として活用してもらいたい、
という願いを込めてオープンした食堂で、世界中で「食」に関する問題が取り沙汰されるいま、
ひとりでも多くの子どもたちに楽しい食事を届けられるよう、
「子ども食堂」をはじめました。
子ども食堂とは、地域住民や自治体が主体となって低料金で
子どもたちに食事を提供するコミュニティの場を指します。
2009年に初めて厚生労働省が相対的貧困率を公表したことで、
表面上は見えてこない貧困層の存在が社会的に認知されるようになりました。
また婚姻形態の変化により、ひとり親の家庭が半数を占めており、
孤食もあわせて問題となっています。
お正月に供える鏡もち、
年明けにいただくお雑煮、季節の行事や祭礼でふるまわれる
あんこ、きなこ、ゴマをたっぷりからめた、おはぎやぼたもち、
醤油のこげるような香ばしい匂いをたどれば、店頭で焼かれる磯辺焼き。
日本の伝統食である “もち”。
地域別、県別、大きくわけて東西別と、
食べられ方、もちをつく日どり、供えられ方など、
多彩な文化がはぐくまれてきた食べ物のひとつです。
なかでも、「もちの食べ方の多彩さは全国一」といわれる、岩手県一関市。
北上川下流域の豊かな稲作地帯であるこのエリアには、
古くからもちにまつわる食文化が根づいています。
驚くことに、「もち暦」なるものが存在し、年に60回以上ももちをつくのだとか!
そんな一関市のもち食文化をテーマにした映像が、
一関youtubeチャンネルと、観光協会HPにて公開されました。
VIDEO
鎌倉~室町時代の景観をほぼ残しているといわれる、
岩手県一関市の骨寺地域(ほねでらちいき)。
ユナ(15歳)は、ここに住む中学3年生。
祖母の葬式に、臼と杵でどうしてももちがつきたいという祖父。
もちつき機でもおいしいもちはつける、と説得する家族ですが、
めったに我をはらない祖父の願いもあって、古来の方法でもちをつくことに。
思春期のユナは、仕方なくもちつきを手伝いますが、
祖父の表情からにじみ出る何かを敏感に感じとります。
ユナの通う本寺中学校は、今年いっぱいで閉校となることが決定。
親友のシホは隣町へ引っ越すことになり、
ひそかに想いを抱くタツ兄は、進学のため東京へ。
亡くなった祖母の声も忘れてしまいそうになったユナは、
すべてが自分のもとを去っていくような悲しみのなかで、
祖父との会話から、ひとつの思いをかため――。
一関のとある一年を、美しい風景のなかで綴った物語。
この映像のテーマは、“もち”。
テーマだけみれば、「?」と首をかしげてしまうかもしれませんが、
一関では、日々の暮らしや、ハレの日、人生の大切な場面には、
必ずもちをつくという文化があります。
この地において、もちをついて一緒に食べるという行為には、
互いに幸せをわかち合い、悲しさ、辛さも共に背負い、
絆を強める意味が込められているのだそう。
伝統や記憶が少しずつ消えようとしているなかで、
それぞれが抱く大切なものをつないでいこうと努力する人々が、この映像には描かれています。
伝統的なもちつきの風景、上棟式、神前への御供え、お祭り、伝統芸能。
どこかに置き忘れてしまっていたかのような、懐かしくもあたたかな暮らしの営みと、
泣きたくなるくらい美しい映像に、目が離せなくなるはずです。
米どころ・新潟。そのなかでも、新潟市最大の農地面積を誇る
西蒲区を舞台に、稲わらでつくった巨大なオブジェを展示するイベント
〈わらアートまつり〉が2018年8月26日(日)に開催されます!
武蔵野美術大学の学生と地域の方々のコラボレーションによって作られる、
毎年大人気のイベントです。
2017年の作品「ライオン」
こちらは「ウシ」。躍動感がすごい……!!
昨年は9月2日、3日に開催され、「10×獣」をテーマにした5作品が完成。
過去最大級の大型作品「ライオン」の展示など、来場者を驚かせました。
今年は、武蔵野美術大学の学生39名が
区内に一週間滞在しながら、新潟市民と協働で作り上げます。
細部までこだわり抜いた作品が作れるのも、美大の学生ならでは。
リアリティのある作品を作るために、稲わら以外にも竹や麦わら帽子など、
様々な材料を使ってアイデアを出し合いながら完成させます。
自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル〈星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳〉。
日本有数のワインの産地という施設の立地を活かし「ワインリゾート」をコンセプトに、
味わうだけでなく、美しい葡萄畑の景色や醸造所の見学など、
トータルでワインを楽しめるリゾートを目指しています。
そんな〈星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳〉が、2018年9月1日より、
宿泊者向けのプログラム「ワインの学校」を開催します。
「八ヶ岳にお越しいただいた皆さんに、このエリアのワインを味わっていただきたい」
というスタッフの想いから誕生しました。
講師は八ヶ岳エリアのワインを愛するスタッフが務めます。
ワインの学校では、山梨県北杜市をはじめ、
山梨県の勝沼エリア、長野県の塩尻エリアなどで造られたワインを中心に紹介。
良質なワイン用葡萄が育つ気象条件、
季節やイベントに合わせたワインの選び方を学びます。
ひとつのワイナリーや限られた地域にこだわらず、
八ヶ岳エリアのワインについて知ることができます。
初心者でも気軽に参加できる親しみやすい雰囲気で、
ワインを楽しむためのポイントを20分程度で学ぶことが可能。
無料かつ予約も不要です。
2018年10月15日、京都にホテル〈ENSO ANGO〉がオープンします。
この〈ENSO ANGO〉は、京都の中心市街地、四条通と五条通にはさまれた
麩屋町通、富小路通、大和大路通に建つ5棟のホテルの総称で、
町とつながりながら、相互利用可能な全体でひとつのホテル機能を複合するという施設です。
5棟を自由に回遊し、散策することで、“暮らしているような住まう感覚”が味わえます。
5棟のホテルは、それぞれ異なった施設と客室タイプをもち、
異なったアーティストがオリジナルの環境をつくりました。
全棟ディレクションを内田デザイン研究所がてがけ、
日比野克彦、寺田尚樹、安藤雅信(陶作家・百草主宰)らの
アーティストが参加しています。
それぞれの棟には、客席のほかに、
座禅を組んで心を整えることができる畳のサロンや
茶の湯を気軽に体験できる茶室、おばんざい作りを学べるゲストキッチン、
美酒が味わえるバーラウンジなど、さまざまな施設があります。
Tatami Salon
建仁寺内の両足院でおこなう坐禅
京のおばんざい教室
京都最古の禅寺大本山臨済宗建仁寺内の両足院副住職、伊藤東凌の手ほどきにより、
ホテルという空間で座禅をおこなう「ZEN-Meditation」や、
京都に代々伝わる和食文化の考え方を通して、
出汁の取り方から化学調味料などを極力使わずに、体に優しいおばんざいの作り方を学ぶ、
京料理店〈すまや〉4代目女将による「京おばんざい教室」。
ランニングしながら京都の姿を見つける「京都街めぐりナイトラン」も実施します。
先日、Twitterで話題になった、“お客様の態度で価格を変える”
東京・飯田橋の〈大衆和牛酒場コンロ家 飯田橋店〉。
「おい、生ビール」と注文したお客さんは生ビールの値段が1000円ですが、
「すみません。生一つください」と注文したお客さんは、
380円の定価でビールを飲むことができるということで、
ネットでは賛否両論が巻き起こりました。
話題になった貼り紙
しかし、この貼り紙が話題になったことで、
お店では逆に「おい、生ビール」という方々が増えてしまった!?ため、
従業員さんがストレスを抱えることに……。
そしてお店は、新たな戦略を繰り出すことにしたんです!
2018年8月中旬より、関西の土産店・バラエティショップなどにて
〈中野の都こんぶ マスキングテープ〉(税別 400円)が発売開始。
こちらのマスキングテープ、まるで都こんぶそのものです!
都こんぶは大阪府堺市にある中野物産株式会社が手がけた、
発売87年の歴史を誇るロングセラー商品。
子どもの頃、駄菓子屋さんに通っていた方なら、
あのすっぱい味の記憶がよみがえるのではないでしょうか?
駄菓子屋さんが貴重な存在になったいまでも、
売店やインターネットなどで販売されています。
新商品「中野の都こんぶ A4クリアファイル・マスキングテープ」イメージ。関西の土産店・バラエティショップなどにて発売。
マスキングテープを販売するのは、大阪市福島区でオリジナル商品の
企画・制作・販売などを手がける〈株式会社ヘソプロダクション〉。
ロングセラーキャンディ〈パインアメ〉や
〈ハローキティ新幹線〉のマスキングテープなども手がけています。
フランス生まれのアドベンチャー施設〈Xtrem Aventures〉が、
栂池高原スキー場内に、〈Xtrem Aventures HAKUBA TSUGAIKE WOW!
(エクストリーム アベンチャーズ ハクバ ツガイケ ワオ)〉としてオープンしました。
〈Xtrem Aventures〉は、2001年にフランスで生まれ、
全世界15カ国156箇所で展開されている世界的に人気のアドベンチャー施設。
〈Xtrem Aventures HAKUBA TSUGAIKE WOW!〉では
海外でも人気の高い9種類のアクティビティで50種類以上の遊びを楽しむことができます。
ネット型アクティビティ「アミダス」。
3歳から大人まで、最大150名まで同時に入場可能。
三層式ネット型アクティビティ「アミダス」は
各フロアで趣の異なる3種類のアクティビティが楽しめるネット型アドベンチャー。
各フロアにセーフティネットがあるため、安全具なしで思いっきり飛びまわることができ、
落ちてもトランポリンのような網が体をキャッチしてくれます。
1Fと2Fは、合わせて50種類以上の障害を乗り越えて進むアトラクション、
3Fはトランポリンとしてボールなども使いながら遊べるフロアとなっています。
「トビタス・タワー」。
4種類の様々な飛び系・登り系アクティビティが楽しめる、
スリル満点の複合型タワー「トビタス・タワー」は8月23日オープン予定。
高さ12mの湖畔から、エアチューブに乗ってエアバッグや池に滑り降りる
スライダージャンプする「トビダス」、
垂直な壁でクライミングできる「カベダス」、
タワー上部からワイヤーで降りるプチバンジージャンプ「フミダス」など
様々なアクティビティが楽しめます(年齢制限8歳以上)。
2018年9月8日(土)、北海道札幌市の〈モエレ沼公園〉にて、
花火大会〈モエレ沼芸術花火2018〉が開催されます。
今年のテーマは「花火に包まれる、音楽に抱かれる」。
音楽と花火がシンクロした壮大なスケールの“芸術花火”が楽しめるハイレベルな花火大会です。
2012年に「モエレサマーフェスティバル」として誕生したこの花火大会。
第7回目を迎える今年は、全国各地の花火業者18社、
日本最高峰の花火オールスターチームが参加します。
全国花火競技会で「内閣総理大臣賞」を受賞するような、
日本トップクラスの花火師が集結するそう。
通常の花火大会では見ることのできない「競技会用新作玉」も登場します。
「芸術花火」とは、音楽のリズムや曲調にシンクロするよう
綿密にプログラムされた音楽花火のこと。
「花火コレオグラファー」である大矢亮(Pyrosmith Inc.)さん
が花火全体の演出を手がけます。
音楽のリズムや曲調に合わせ花火が打上がる、ノンストップ約55分の全編。
その体験は、まるで一本の映画を見ているかのよう。
2018年10月6日(土)、栃木県にある、
森の中のモビリティテーマパーク"ツインリンクもてぎ"にて
野外映画フェス〈夜空と交差する森の映画祭〉が開催されます。
森というシチュエーションを活かして作り上げられる、幻想的な一夜です。
〈夜空と交差する森の映画祭〉は、2014年に開始。
“複数の上映スクリーンで数十本の長短編映画をオールナイトで楽しむ”をコンセプトに、
離島や日本最長の大吊橋など、様々なロケーションで野外映画イベントを行ってきました。
今回のツインリンクもてぎ会場では、個性豊かな4つの映画上映ステージをセッティング。
ほか、フードコートの〈ポップコーンベアーズ・キッチン〉、
アジア最大級のデザイナーズマーケット・Pinkoiとのコラボで
一夜限りのマーケットを実施する“モリス・マーケット”も開催!
会場内にはグランピングが可能なキャンプ場
「森と星空のキャンプヴィレッジ」(現在キャンセル待ち)や、
臨時テントサイトであるサーキットテントサイト、
ハンモックシートで映画を楽しめる「ハンモックエリア powered by the good day TOKYO」
なども展開予定。リラックスして、映画を楽しむことができます。
青森県八戸市の臨海部にある、大規模な集合工場地帯。
クレーンやプラント、タンクなどが立ち並ぶ圧巻の工業景観の中に、
シンボルともいうべき大きな煙突があります。
2016年に役目を終えてまもなく解体がはじまる、その大煙突に
明かりを灯すアートプロジェクトを開催します。
取り壊しが決まっている、発電所の煙突。
東北初の火力発電所として誕生し、今年60周年を迎える
〈東北電力八戸火力発電所〉。その3号発電機の煙突は
120m の高さを誇り、八戸市の工業地帯において、
長らくシンボル的な存在であると同時に、市内で最も背の高い構造物でもあります。
なくなってしまう「大煙突のある風景」を記憶に残すための
ライトアップイベントを8月17日・18日の2日間に渡り開催します。
先日、説明会も行われました。
企画したのは〈八戸工場大学〉。
工場好きの市民と行政が協働で運営している〈八戸工場大学〉は、
講義、課外活動、サークル活動の3本柱で成り立つプログラム。
今回のアートプロジェクトは、火力発電所との共催で運営します。
プラモ好きにも、文字好きにもたまらない?!
切り離す前のランナー状態では地名を“文字”で表現し、
組み立てるとその土地を象徴する“建物”に変化する組立キット
〈ゴトプラ〉が発売されます。切り離す前も、組み立てた後も楽しい!
〈ゴトプラ〉東京タワー クリアブルー
今回発売された〈ゴトプラ〉は、
東京タワーと大阪城の2種類。お値段はいずれも680円(税別)。
『東京』は組み立てると、全高140mmのなかなかなボリュームの東京タワーに変身!
パーツは15個程度のため、組み立ても簡単です。
カラーはレッド、クリアブルー、蓄光の3種類。
その愛らしさで人気の、島根県の観光キャラクター〈しまねっこ〉。
この夏より、しまねっこがプロデュースする〈しまねっこカフェ〉が
東京と島根で開催されます!
東京での開催は2会場。
2018年8月22日(水)〜8月31日(金)まで、
〈GRILL BURGER CLUB SASA(代官山店)〉(東京都渋谷区恵比寿西2-21-15)にて。
2018年8月22日(水)~9月24日(月・祝)まで、
〈島根イン青山/レストランクーポール〉(東京都港区南青山7-1-5)にて。
しまねっこオムライス 1,000円(税込)/島根イン青山
島根県産アジのタルタルバーガー 1,300円(税込)/GRILL BURGER CLUB SASA(代官山店)
会場ではオリジナルメニューや、
今しか手に入らない限定グッズなどの特典が盛りだくさん!
GRILL BURGER CLUB SASA(代官山店)では
“島根県産アジのタルタルバーガー”(1,300円)が、
島根イン青山では“しまねっこオムライス”(1,000円)が食べられます。
島根会場では、“しまねっこカプチーにゃ”(500円、いずれも税込)も。
長野市中条をご存知ですか?
“平成の大合併”にともない、2010(平成22)年に長野市に編入した、
かつての長野県上水内郡中条村(かみみのちぐん・なかじょうむら)です。
日本の棚田百選に認定された「栃倉の棚田」や、
信州の名水・水辺百選に選ばれた「岩井堂の名水」があり、
北アルプスの山々が映える風光明媚な山里です。
長野駅から車で30分ほどと意外に市街地からも近いエリアでもあります。
美しい棚田の風景。
そんな中条の魅力を広く知ってもらおうと、
中条の名産品・特産品の試食もできるトークイベント
「長野市中条の魅力伝えます!」が行われました。
場所は「銀座NAGANO」。
長野県の首都圏情報発信拠点として東京の銀座にオープンした
長野県の新感覚アンテナショップです。
イベントでまず注目されたのはイノシシやシカの肉「ジビエ」。
じつは農業が行われている地域で深刻なのがイノシシ等による農業被害。
日本全国だと年間72億円、長野県だけでも年間9億円以上の被害が出ています。
対策とし行われるのが害獣駆除ですが、ただただ駆除するだけではなく、
資源として活用できないかと考えた長野市中条。
害獣として駆除された動物を最新の施設で加工し、
名産品にしようと市をあげて動き始めました。
鍋の具材として細々と食べられていたこれらの「ジビエ」を
多くの人に食べてもらいたいと、さまざまなレシピも考案中。
今回提供されたのは「イノシシ肉の甘酒朴葉蒸し」と「シカ肉のラタトゥイユ」。
長野県産の赤ワインや日本酒にもぴったりの逸品です。
イノシシ肉の甘酒朴葉蒸し。甘酒ももちろん中条でつくられたもの。
うま味たっぷり! シカ肉のラタトゥイユ。
長野市いのしか対策課の傍島さん(中央)。地元の方々もお手伝い。
さらに中条の自然と食材に魅了された、
東京・三軒茶屋のレストラン「ヨーロッパ食堂」シェフ・小池晴彦氏による
中条の食材を使ったパンも提供されました。
三軒茶屋で創作レストランとパン屋を経営する小池晴彦氏。
小池氏のパンには中条で採れた豆のピクルスが添えられていた。
青森県八戸市の中心街に、市民のための
コミュニティ広場〈八戸まちなか広場 マチニワ〉がオープン。
光・風・緑をタイトルした3つの広場と
ステージで区画分けされ、それぞれまたは全体を、
3時間からの時間区分で貸し出します。
小さなお店を出したり、ステージでパフォーマンスを発表したり、
ワークショップを開催したりと、市民のアイデア次第で、活用方法は広がりそう。
広場の中央部にあるのは、シンボルオブジェ「水の樹」。
シンボルオブジェ「水の樹」。パイプと受け皿で樹に見立てた。
これは、松任谷由実やMr.Childrenのアートワークをはじめ、
数々のデザイン、ディレクションなどを手がけてきた
アートディレクターの森本千絵さんが監修したものです。
森本さんは青森県三沢市出身。
2011年、〈八戸ポータルミュージアム はっち〉の
オープニングプロジェクトをきっかけに、八戸とのご縁ができました。
〈八戸ポータルミュージアム はっち〉は、〈マチニワ〉の向かいにある。
〈はっち〉とは、八戸中心街の活性化を願って創られた地域観光交流施設。
このオープニングプロジェクトでは、八戸出身の作家・木村友祐さんと
クリエイティブディレクター・佐藤尚之さん指導のもと、
市民によって市民を取材した文章と、
写真家の梅 佳代さん、浅田政志さん、津藤秀雄さんが、
八戸の人々を撮影した写真を展示する企画展が開催されました。
このトークイベントに、森本さんがプライベートで足を運んだことをきっかけに
〈はっち〉との繋がりができたといいます。
企画展の期間は、2011年2月26日〜3月16日。
東日本大震災のあった3月11日は、まさに写真展の真っ只中だったのです。
そこで、この企画展を記録に残そうと、写真集『八戸レビュウ』を制作。
森本さんに、冊子制作の装丁を依頼することとなりました。
八戸では、震災によって全壊した建物は218棟。
その多くは、魚市場や食品加工場など、沿岸部にあった漁業関連の施設でした。
〈マチニワ〉のロゴも森本千絵さんがデザイン。
青森県南部にある八戸市は、太平洋に面した地の利を生かし、
漁業や工業によって支えられ、発展した街。
かつて、八戸青年会議所の「街の魅力発信委員会」は
「海の樹」という地図を提唱していました。
海からの滋養をもらい、成長する八戸を象徴する絵。
八戸の道路を塗りつぶし、海側を下に向けると、
海に根を張り、栄養を得て育つ、一本の樹のように見えます。
これが、今回の「水の樹」のモチーフとなりました。
震災によって、八戸は津波の被害を受けましたが、
海からの恩恵への感謝は忘れない。
八戸の人たちのそんな気持ちが、「水の樹」には現れているようでした。
岡山県倉敷市にある帆布の老舗〈タケヤリ〉から、
老舗の知恵と技を結集した〈シャンブレー帆布〉シリーズが販売されました。
チャコールグレーの糸を織り込んだ、表情豊かな美しい帆布です。
チャコールグレーの糸が織り込まれた深い色味
創業130年の〈タケヤリ〉。タケヤリにしか織ることができない極厚帆布は、
これまでも世界中で長く愛されてきました。美しさと丈夫さを追求してできたのが、
この〈シャンブレー帆布〉。老舗の自信作です!
〈シャンブレー帆布〉は、ヨコ糸にチャコールグレーの糸を折り込んだ帆布。
特徴は、帆布の丈夫さに加え、美しい生地肌を実現したこと。
更に、汚れも目立ちにくいんです。
三本の矢をこえる”七本の糸”
そして、この特厚のシャンブレー帆布の織糸は
七本の糸を撚り合せてできています。
七本が一本にまとまることで、とても大きな強度を生みます。
美しいパイピング仕上げ
厚く密度の高いタケヤリの極厚帆布を縫製するのは
とても困難ですが、内側まで美しく仕上がっています。
ハンドルの生地には、撥水のパラフィン加工を施した11号帆布が使われています。
キャンプや公園に持っていっても安心です。
特厚帆布のハンドメイド製品ですが、
価格は8,300円(税抜)と、お手頃なのも魅力。
福岡名物の明太子で知られる〈やまやコミュニケーションズ〉。
累計本数100万本を突破した〈やまやのめんたいチューブ〉も話題のやまやから、
常温でも持ち運びができる明太子
〈熟成乾造(じゅくせいかんづくり) やまやドライ明太子〉が発売されました。
ドライ明太子 パッケージ
〈やまやドライ明太子〉は、辛子明太子を乾燥したもの。
乾燥することで、コクと辛さが凝縮され、
新食感の味わいを少量で楽しむことができるのが特徴です。
そもそも乾燥は、長期保存を目的として、最も古くから行われている食品保存方法。
干しあわび・干し肉・干しエビ・カラスミ・するめ・凍り豆腐
・干し柿・干しぶどうなどなど、多くの乾燥食品がありますが、
いずれも乾燥することで旨さが増し、生では味わえない風味と旨さが生まれます。
〈やまや〉ではここに着目し、乾燥明太子の開発に取り組みました。
このたび発売された〈やまやドライ明太子〉は3種類。
まずは、そのまま薄くスライスしたり、軽く炙って食べる
明太子1本入りの〈やまやドライ明太子〉(税抜1,200円)。
乾燥により旨みを凝縮した辛子明太子は、今までにない濃厚な味と食感で驚きの珍味。
お酒のおつまみにもぴったりです。
そしてこちらは、お湯をかけるだけでうまだしの出汁が滲み出る
〈やまやドライ明太子 うまだし茶漬け〉(2食入り、税抜600円)。
旨味たっぷりのお茶漬けが手間いらずで出来るのがうれしい!
全国最大規模の朝市〈備前岡山京橋朝市(以下、京橋朝市)〉はご存知でしょうか?
月に一度、県内外から多くの人々が旭川河川敷近くの“京橋”に集う朝市は、
岡山などの農産物はもちろん、地元の有名店が提供する肉まんや中華粥、
窯焼きピザに焼き鳥などのグルメが大人気です。
朝市のスタートは夜明けの午前4時ごろ。
毎月第1日曜日の早朝に行われるので、土曜日の夜にフィーバーした
酒飲みのお客さんが徹夜でそのまま朝市に直行することもあるそう。
ただし、会場での飲酒・アルコール類の持ち込みは一切禁止なのでご注意ください。
会場は「農海産物」のエリアと「グルメストリート」のエリア、
それぞれ2つにわかれています。あわせて100〜120ものお店が登場し、
お腹のほうも準備万端、ぐーぐーと鳴りまくります。
基本的に野菜やくだもの、海産物などのお店が並ぶ「農海産物」のエリア。
岡山市北区津高〈林ぶどう研究所〉さんの宝石ぶどうのミニカップ。
岡山市立川町〈若観門豆〉さんの豆腐製品。
岡山市北区本町〈池田促成青果〉さん。大行列の中華粥は朝食に最適。
続いて、京橋朝市のトレードマークともなっている「グルメストリート」のエリア。
岡山県下の人気店がズラリ。
自家製天然酵母の石窯ピッツァで有名な、瀬戸内市牛窓の〈MUNCH’S Pizzeria〉さん。この日も行列の絶える瞬間がなかった人気店。
サクッとした軽い食感の生地はおよそ1分ほどで焼きあがる。
倉敷市水島〈T’s CLOVER〉さん。自家製シロップを使ったドリンクやスコーンが大人気。