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〈モエレ沼芸術花火2018〉開催!
美しい公園で立体的な
芸術花火を堪能

コロカルニュース

posted:2018.8.17  from:北海道札幌市  genre:エンタメ・お楽しみ

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

writer profile

Akiko Saito

齋藤あきこ

さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。Twitter

2018年9月8日(土)、北海道札幌市の〈モエレ沼公園〉にて、
花火大会〈モエレ沼芸術花火2018〉が開催されます。
今年のテーマは「花火に包まれる、音楽に抱かれる」。
音楽と花火がシンクロした壮大なスケールの“芸術花火”が楽しめるハイレベルな花火大会です。

ロゴイメージ

2012年に「モエレサマーフェスティバル」として誕生したこの花火大会。
第7回目を迎える今年は、全国各地の花火業者18社、
日本最高峰の花火オールスターチームが参加します。

全国花火競技会で「内閣総理大臣賞」を受賞するような、
日本トップクラスの花火師が集結するそう。
通常の花火大会では見ることのできない「競技会用新作玉」も登場します。

モエレ沼芸術花火2018

今年のテーマは「花火に包まれる、音楽に抱かれる」

「芸術花火」とは、音楽のリズムや曲調にシンクロするよう
綿密にプログラムされた音楽花火のこと。
「花火コレオグラファー」である大矢亮(Pyrosmith Inc.)さん
が花火全体の演出を手がけます。
音楽のリズムや曲調に合わせ花火が打上がる、ノンストップ約55分の全編。
その体験は、まるで一本の映画を見ているかのよう。

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「大地の彫刻」と呼ばれる起伏を活かした花火演出

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モエレ沼芸術花火2018

〈モエレ沼公園〉は、1982年に着工し、2005年に
グランドオープンした雄大な公園。
基本設計は世界的に著名な彫刻家イサム・ノグチが手がけています。

通常の花火大会では、河川や海辺での打上げを行うため、
直線上のみの花火演出が多いのですが、
〈モエレ沼芸術花火〉では、雄大なモエレ沼公園の水平・奥行き、
「大地の彫刻」と呼ばれる起伏を活かし、立体的な3D展開する花火演出を行います。

入場料は、芝席大人3,780円、小学生540円。※未就学児は無料 
プレミアム席もあり、こちらは7,560円 ※小学生料金の設定は無し
となっています(いずれも税込)。全席有料・売切れ次第終了で、
当日券の販売は予定しておりませんのでご注意を!

information

map

モエレ沼芸術花火2018

日時:2018年9月8日(土)16:00~20:30 ※予定

会場:モエレ沼公園(札幌市東区モエレ沼公園1-1)

入場料:※全席有料・売切れ次第終了

・芝席大人3,780円/小学生540円 ※未就学児は無料

・プレミアム席 7,560円 ※小学生料金の設定は無し

(いずれも税込価格)

Web:モエレ沼芸術花火2018 公式サイト

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