島根の柿木村からおすそ分け。 〈ソットチャッカ〉の 〈釜炒り茶〉が数量限定発売

島根県西部、山口県との県境にある吉賀町柿木村では、
古くからこの地域一帯に伝わるお茶づくりが受け継がれています。
今年も5月上旬から中旬にかけて、新茶の茶摘みが行われました。

この柿木村の小さな茶畑から生まれた、
〈SOTTO CHAKKA(ソットチャッカ)〉の〈釜炒り茶〉をご紹介します。

棚田が広がる柿木村の風景。

棚田が広がる柿木村の風景。

柿木村はおよそ200世帯あまりが暮らし、
日本の棚田100選のひとつである大井谷の棚田や、
清流日本一に6度も選ばれた高津川が流れる自然豊かな土地。

〈ソットチャッカ〉は、島根県出身である写真家の七咲友梨さんが
2017年に立ち上げた、柿木村に暮らす家族と手づくりする
クラフトティープロジェクトです。

「釜炒り茶」25g 1,800円 、6g 600円。パッケージの写真は七咲さんが撮影。

〈釜炒り茶〉25g 1,800円 、6g 600円。パッケージの写真は七咲さんが撮影。

釜炒り茶独特のくるっと丸まった形状の茶葉。甘い香りが立つ。

釜炒り茶独特のくるっと丸まった形状の茶葉。甘い香りが立つ。

農薬・除草剤・肥料を使用せずに育てられた
在来種である「山茶」の茶の木のなかには、
100年以上の樹齢のものもあるそう。

古くからこの地域に受け継がれ家々で飲まれていたお茶を
“おすそ分け”するように、毎年少量ずつ生産し販売しています。

新型コロナウイルスで 苦境の新潟県内の飲食店を、 クラウドファンディングで支援

支援したいお店を指定する「チケット購入型支援」と、
参加店全店を支援する「寄付型支援」の2種類を用意

新型ウイルスの影響で、客足が遠のいた新潟県内の飲食店。
外出自粛を求める緊急事態宣言が解除されたとはいえ、
以前のようなにぎわいは戻っていないといいます。
しかも今年は長岡の花火大会の中止など、観光客数の今後の激減も明らか。
先行きの不安から営業継続か閉店かの決断を迫られている
店主や経営者も少なくありません。

そんな未曾有のピンチに見舞われた飲食店を救うべく、
クラウドファンディング「WE’REガタ店(みせ)サポーター」が、
“購入型”クラウドファンディング「にいがた、いっぽ」で立ち上がりました。
期間は6月19日(金)まで。

このプロジェクトには、支援したいお店を指定する「チケット購入型支援」と、
参加店全店を支援する「寄付型支援」があります。

「チケット購入型支援」では、選んだお店で使える、
3000円、5000円、10000円の飲食チケットを受け取ることができます。
さらに各店舗において、支援に対する返礼として
支援額の10%程度のサービスが用意されています。
サービスの提供方法は、サービス券や品物など、
店舗によって異なります。チケット引き換え時にご確認を。

チケットの利用期間は、2020年8月1日から2021年1月31日まで。
よく行くお店が決まっている方、お店に直接支援を届けたい方におすすめです。

「寄付型支援」には飲食チケットや返礼がついていないかわりに、
集まった寄付総額を参加店舗数で均等割りして各店に寄贈します。
文化としての新潟の食を援助したいという方に合った支援方法です。

日本全国の“中量生産・手作業”の つくり手さん150組以上が一挙集結した 〈4649商店街〉がオープン!

ものづくりにストーリーを込めた、素晴らしいつくり手さんに出会える!

コロナ禍により、日本各地で衣・食・住を問わず、
さまざまなオンラインストアがオープンしている現在。

全国各地に点在する、背景のある“中量生産・手作業”品を集め、
例年大盛況を見せる展示会〈ててて見本市(商談会)〉を
中心に活動している〈ててて協働組合〉は、
この春に〈4649(ヨロシク)商店街〉というウェブサイトをオープンさせました。

この〈4649商店街〉は、〈ててて見本市〉の出展者や、
その界隈で活動するつくり手155組(6月10日現在)のオンラインショップをまとめて紹介。
コロナ禍によって販路が減少してしまったつくり手さんを
どうにか盛り上げようと、オンライン上で新たな場を提供しています。

名前にある“4649(ヨロシク)”は、“はじめまして”の「よろしくお願いします」、
“サポートください”の「よろしくお願いします」のふたつの想いが込められているそう。

サイトをチェックすると、ひと捻り効いたこだわりあふれる逸品があれもこれも!
ついついじっくりと、サイトを回遊してしまいます。

それではここで、〈4649商店街〉に掲載されている
気になる作り手さんをいくつかご紹介していきましょう。

シンプルだけど、つくり手のぬくもりを感じるガラス

まず最初は、富山のグラスブランド〈Simpleglass.(シンプルグラス.)〉

シンプルなフォルムには飲み物を謙虚に受け止める力があること、
そして飽きずに長く使えるものの安心感を頼りに、
畑仕事や稲作の合間に器を制作するようになった木下 宝さん。
彼が手がける器は、削ぎ落とされたデザインであるものの、
愛嬌も感じられるのが特徴です。

コロコログラス

コロコログラス

こちらの〈コロコログラス〉は、底がころんとしたかわいらしいデザイン。
テーブルにあるだけで、グッと小洒落たムードを醸してくれそうです。
ガラスは薄く、飲み心地は軽やかで、ビールの泡立ちもいいんだとか。

そのほかにも、日常の営みに寄り添ってくれるエスプリの効いた器がたくさん。
おしゃれな器をお探しのみなさん、ぜひ〈Simpleglass.〉さんをのぞいてみてはいかがでしょうか。

〈ろくろ舎〉 移動式工房〈ろくろ車〉の実現に 向けてクラウドファウンディングに挑戦

〈ろくろ舎〉代表、酒井義夫さんが考える新型コロナ以降のものづくりとは

福井県鯖江市を拠点に漆器のベースとなる
形を削り出す「木地師」として活動してきた
〈ろくろ舎〉代表、酒井義夫さんが新型コロナ以降のものづくりを見据えて、
クラウドファウンディングに挑戦しています。

プロジェクトの内容は、移動式工房〈ろくろ車〉をつくるというもの。

※イラストはイメージです

※イラストはイメージです

今は新型コロナウイルスの影響を受け、
漆器業界でもオンライン化が進んでいますが、
将来はその揺り戻しとして、リアルに対する
渇望が起こるのではないか、という予測から
プロジェクト実現に向けて動き出したといいます。

制作の様子

もともと対面での出会いを大事にしてきた酒井さん。
2017年から全国各地を巡り、「自分だけのお椀」をつくる
漆器のセミオーダー会〈オンリー椀〉を実施してきました。

セミオーダー会〈オンリー椀〉

これまでに訪れたのは、北海道から九州まで15都道府県、20店舗。
セレクトショップやギャラリー、居酒屋、素麺工場など、さまざまな場所で
お客さんとじっくり話し、オーダーを受けていました。

ろくろ舎オリジナル汁椀

ろくろ舎オリジナル汁椀

そうした活動を続けていくなかで沸々と沸いてきたのが
「もっと細かな要望にもお応えできないか」という思い。
そこで構想したのが移動式工房〈ろくろ車〉でした。

現在の考えているのは、車の中でろくろを回す作業ができ、
お客さんが外から見学できる車。
フルオーダーを希望する方は「もう少し薄く」
「もう少しそこを細く」など、細かいオーダーをすることもできます。

〈高野竹工〉とのコラボレーション 「bamboo pot」

〈高野竹工〉とのコラボレーション 「bamboo pot」

おいしい“未利用魚”を食卓に。 〈うみのうちプロジェクト〉から、 九州のとれたて魚の下味キットや 鮮魚BOXが届く!

食べて応援! 捨てるから活用する食卓へ

福岡市の東側、博多湾の北部に位置する志賀島は、
古くから大陸の交易地点として栄え、
新鮮な海の幸や山の幸がとれる自然豊かな島です。

福岡市内で飲食店を営む〈株式会社パノラマ〉の
斉藤裕輔さんは、6年間にわたってこの志賀島を毎日のように訪ね、
魚介類や農作物などを生産者から直接仕入れてきました。

その漁港で水あげされる魚介類のなかには、
さまざまな理由で廃棄される魚=「未利用魚」が大量に出るのだそう。

〈うみのうちプロジェクト〉は、この未利用魚を活用した
「もったいないをおいしいに。九州の新鮮な魚をあなたのおうちへ」を
コンセプトに立ち上がったプロジェクト。現在クラウドファウンディングを実施中です。
(6月15日まで)

このプロジェクトを立ち上げたのは、パノラマと
水産ベンチャーの〈株式会社ベンナーズ〉。
ベンナーズは、福岡市を拠点に水産物の卸売事業と、
売り手と買い手をオンラインでつなげるプラットフォーム〈Marinity〉を運営。
代表の井口剛志さんは日本の水産業界の抱える課題解決に日々奮闘しています。

左から、ベンナーズの古田さん、パノラマ代表の斉藤さん、ベンナーズ代表の井口さん。

左から、ベンナーズの古田さん、パノラマ代表の斉藤さん、ベンナーズ代表の井口さん。

斉藤さんと井口さんは、出会ってすぐにお互いのビジョンや
共通する水産業界の課題に意気投合したのだそう。

今年の春、新型コロナウイルスの影響によって大打撃を受けている飲食店。
それにより漁師さんたち生産者は買い手不足により出荷できず、
まさに業界全体が危機的状況に立たされています。

「どげんかせんといかん!」とその状況を打破すべく、
未利用食材の活用で生産者の所得向上に少しでも付与し、
安心安全で新鮮な食材を届けようとふたつの企業がタッグを組み
〈うみのうちプロジェクト〉はスタートしました。

〈銀座玉手箱〉 銀座 松﨑煎餅、銀座もとじら9店が 銀座の復興を願って玉手箱を発売

新型コロナ後の銀座に活力を

2020年6月、銀座の新旧9店舗が
銀座の名品を詰め合わせた4種の〈銀座玉手箱〉を発売します。

新型コロナウイルスの流行により、少なからず打撃を受けた銀座。
本企画に込められているのは、銀座を忘れないで頂きたい、
いつか元の生活が戻ったときに銀座に行きたいと思うきっかけになれば、という願いです。

協力企業はWEWILL、銀座 黒田陶苑、銀座夏野、
銀座 松﨑煎餅、銀座もとじ、木挽町よしや、森岡書店、
ル・ノーブル、山本豊津(東京画廊)の9店。(五十音順)

玉手箱の中身は、たとえばこんな感じ。

銀座 松﨑煎餅、森岡書店、銀座もとじによる銀座の「とき」を感じる玉手箱。

銀座 松﨑煎餅、森岡書店、銀座もとじによる銀座の「とき」を感じる玉手箱。

江戸時代創業の銀座 松﨑煎餅の詰め合わせ〈大江戸松﨑顔見世〉と、
森岡書店がセレクトした『GINZA TOKYO 1964』伊藤昊写真集、
銀座もとじとグラフィックアーティスト、Kanta Desroches(カンタ・デロシュ)による
「つながり」をテーマにデザインされた風呂敷のセット。

今回の発売にあたり、銀座もとじの二代目、泉二啓太さんは次のような言葉を寄せています。

「これまでは、たくさんの人が 行き来していた“銀座”。
そんな光景を当たり前のように思っていました。
コロナウイルスが流行し、少しずつ訪日外国人観光客も減り、
銀座から段々と人々の行き交う光景がなくなりました。
3.11のとき以上に、今回は長期にわたって人が消えました。
緊急事態宣言が解けても、今までのような活気や
今までと同じ光景には戻らないだろうという危機感を感じました。
これまで関東大震災や空襲、さまざまな困難を
乗り越えて復興し、今の“銀座”ができ上がりました。
今を生きる僕たちこそが立ち上がり、この困難を乗り越え復興させていかなければ、
未来の銀座はないと感じました」

WEWILLのTシャツ(カーキとネイビー)と、銀座夏野の青黒壇を使用した高級お箸、ル・ノーブルの黒い江戸切子グラスが1箱に。

WEWILLのTシャツ(カーキとネイビー)と、銀座夏野の青黒壇を使用した高級お箸、ル・ノーブルの黒い江戸切子グラスが1箱に。

「銀座の先輩方から、“銀は磨き続けていかないと錆びてしまう”
常に人も商売も磨き続けることが大切なのだと教わりました。
これは銀座の1店舗1店舗が日々精進して
自分たちの商いを全うすることが
銀座の繁栄につながるという意味でもあります。
ひとりひとりの力、そして、ひとりで動くより、
ふたりで動いたほうが大きな力になる。
そのような思いから、 チームとなって今回のプロジェクトを立ち上げることにしました。
このプロジェクトは、私たちにとっても“銀の磨き方”の新たなカタチでもあるのです。
新しい銀ぶらとして、自宅で銀座を体感していただき、また銀座に行きたい! と
思っていただけるきっかけをつくっていきたいと思います」

内藤礼・注目の大規模個展。 金沢21世紀美術館で捉える 「創造」の美

『このことを』2001年 家プロジェクト「きんざ」、直島、香川 ベネッセアートサイト直島 撮影:畠山直哉

「うつしあう」間に生まれる生気、慈悲を表現

小さなひとが立ち、水が落ちるところに大地が広がり、
糸やリボンが揺れるときに風が生まれ、ビーズやガラスが光を招き入れる――

空間と対話し、自然のエレメントや繊細なモチーフを組み合わせたり、
キャンバスの上に淡い色彩を重ねることで、根源的な生の光景を私たちに知らしめ、
国内外問わず注目を集めてきたアーティストの内藤礼さん。

彼女の大個展〈うつしあう創造〉が、金沢21世紀美術館で開催されます。
展覧会の会期は6月27日(土) 〜8月23日(日)ですが、
終了の期日は今後変更になる場合があります。
期日が決定しましたら美術館ウェブサイトTwitterなどでお知らせされるそうです。

《精霊》2009年 神奈川県立近代美術館 鎌倉「内藤礼 すべて動物は、世界の内にちょうど水の中に水があるように存在している」撮影:畠山直哉

《精霊》2009年 神奈川県立近代美術館 鎌倉「内藤礼 すべて動物は、世界の内にちょうど水の中に水があるように存在している」撮影:畠山直哉

《ひと》/《帽子》2014 年 東京都庭園美術館、東京  「内藤礼 信の感情」撮影:畠山直哉

『ひと』/『帽子』2014 年 東京都庭園美術館、東京  『内藤礼 信の感情』撮影:畠山直哉

《ひと》2014 年 資生堂蔵 資生堂ギャラリー、東京 「椿会展2014―初心―」撮影:畠山直哉

『ひと』2014 年 資生堂蔵 資生堂ギャラリー、東京 『椿会展2014―初心―』撮影:畠山直哉

〈燕三条キッチン研究所〉 “ちょうどいい朝食”ができる ホットサンドメーカー〈ホットサンドソロ〉

「そもそも」「いつ」「だれが」「なにを」から導き出されたホットサンドメーカー

食パンと具材をプレスしてこんがり焼き上げる、ホットサンド。
とってもおいしいのですが、通常のホットサンドメーカーでは
食パンを2枚使うので、やや量が多め。
そこで今、食パン1枚で焼けるホットサンドメーカーが人気です。

「ホットサンドソロ」4,500円(税抜)

〈ホットサンドソロ〉4,500円(税抜)

名前は〈ホットサンドソロ〉。
製造メーカーは金属加工の一大産地、燕三条にある〈燕三条キッチン研究所〉。
これはたしかに、心惹かれます。

食パンで具材を包み、約5〜6分加熱すれば、
ふちはカリッと、中はふんわり熱々のホットサンドができ上がり。

ホットサンド

具がこぼれにくく素早く食べられるから、朝食にもぴったり。
カレーのようなとろりとした具もしっかり包めます。

ホットサンド

人気の理由のひとつが、カリカリで、波形の見た目もかわいいふち。
これは、パンの端がはみ出ないように収め、
しっかり圧着させるために生み出された形なのだとか。
こだわりと技術が一体化したデザインは、さすが燕三条製です。

〈おやさいクレヨン〉と 〈Food Paper〉 野菜や果物の廃棄問題に向き合った サスティナブルな ふたつの文房具ブランド

廃棄野菜と果物からできた〈Food Paper〉

傷や形が理由での廃棄、売れ残り、食べ残しなど、
豊かな日本でも、年間約600万トン以上の廃棄食品が
排出されることをみなさんはご存知でしょうか。

スーパーや卸市場、農家など、それぞれの場所で根深い問題として、
今なお私たちの生活のなかに存在しています。

農家さんの場合、廃棄以外の方法の多くは
加工を加えて保存食にするのが一般的ですが、
中にはまったく異なるプロダクトの原料として使われているものも。

それが今回ご紹介する〈おやさいクレヨン〉と〈Food Paper〉です。

野菜の粉から生まれた、口に入れても安全なクレヨン

〈おやさいクレヨン〉

〈おやさいクレヨン〉

青森の〈mizuiro.inc〉が手掛けている〈おやさいクレヨン〉は、
「地球上で循環可能な素材で安心安全な製品を開発する」をコンセプトに、
野菜や果物の規格外品や加工時の残渣から製造されています。

原料の野菜や果物の8割は、青森県で栽培されたもの。

おやさいクレヨン standard〈全10色〉2,000円(税別)

おやさいクレヨン standard 全10色 2,000円(税別)

キャベツの一番外側の葉やりんごドライチップスを製造する際に出る皮など、
それぞれの原料ごとに乾燥させてパウダーにし、クレヨンの色素として使用。
クレヨンのベースとなっている米油とライスワックスも、
大量に廃棄されてしまう米ぬかからつくられています。

これらの原料を名古屋にある老舗クレヨン工房に送り、
職人がひとつひとつ手作業で〈おやさいクレヨン〉を製造していきます。

おやさいクレヨンで遊ぶ子供

そうしてできたクレヨンは、口に入れても安全。
天然素材を使っているからといって折れやすかったり、
ベタつきやすかったりすることもなく、
普通のクレヨンとして使用することが可能です。

現在〈おやさいクレヨン〉には、全10色入りのものを販売。
こちらのECショップで購入することができます。

information

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おやさいクレヨン

田根剛建築。 弘前の煉瓦倉庫を改装 〈弘前れんが倉庫美術館〉がプレオープン

どっしりと構えた姿が美しい〈弘前れんが倉庫美術館〉の正面玄関。

弘前の過去と未来を繋ぐ美術館

近代産業遺産として長年青森県・弘前市のシンボルだった〈吉野町煉瓦倉庫〉。
それが、建築家・田根剛氏により美術館〈弘前れんが倉庫美術館〉として生まれ変わります。

趣あふれる元煉瓦倉庫の壁面。

趣あふれる元煉瓦倉庫の壁面。

広々と奥行きのある受付エントランス。

広々と奥行きのある受付エントランス。

煉瓦倉庫の面影を残した展示室。

煉瓦倉庫の面影を残した展示室。

コンセプトは「記憶の継承」と「風景の再生」。
築100年の元煉瓦倉庫の形態はできるだけ留め、耐震性能を高めた館内では、
国内外の先進的なアート、そして弘前や東北地域の歴史、
文化と向き合う同時代の作品を収集し、展示していくのだそう。

今後さまざまな取り組みで使用されるスタジオ。

今後さまざまな取り組みで使用されるスタジオ。

ライブラリーも併設されています。

ライブラリーも併設されています。

館内にはスタジオなども備えており、アートを通して、弘前と世界が繋がり、
過去から未来を結ぶ新たなクリエーションを支える
クリエイティブ・ハブ(文化創造の拠点)となってほしい
という想いも込められているようです。

もともと4月オープンの予定でしたが、
新型コロナウイルス感染症の予防・拡大防止のため、開館が延期に。
6月1日より、まずは弘前市民を対象にした、
事前予約制のプレオープンが決定しました。
さらに6月17日からは、青森県民に来館対象が拡大します。

〈燕三条 工場の祭典〉の 2020年度開催中止発表 とともにメッセージを発信 「Stay safe生きろ、KOUBA」

「日常を道具で支えるのが職人の仕事だ」」

毎年、新潟県・燕三条地域にて開催される〈燕三条 工場の祭典〉。
毎年、多くの来場者が訪れる
ものづくりの現場を見学・体験できるイベントですが、
2020年は新型コロナウイルスの影響下、
来場者および関係者の健康・安全を鑑み、
中止となることが発表されました。

〈燕三条 工場の祭典〉実行委員会は、
「Stay safe 生きろ、KOUBA」というキャッチフレーズとともに、
次のようなステートメントを発信しています。

「いまKOUBAの火が消えても、職人の手に、心に、灯る火は消えやしない。
まずは安全を第一に力を蓄えよう。
人々は日常へ戻る日を渇望している。
その日常を道具で支えるのが職人の仕事だ」

〈燕三条 工場の祭典〉2013年にスタートしたものづくりの現場を見学・体験できるイベント。金属加工の産地、新潟県燕三条地域とその周辺地域のKOUBA(製品をうみだすKOUBA “工場”、農業に取り組むKOUBA “耕場”、地元の産品に触れ購入できるKOUBA “購場”)が一斉に工場を開放する。

〈燕三条 工場の祭典〉2013年にスタートしたものづくりの現場を見学・体験できるイベント。金属加工の産地、新潟県燕三条地域とその周辺地域のKOUBA(製品をうみだすKOUBA “工場”、農業に取り組むKOUBA “耕場”、地元の産品に触れ購入できるKOUBA “購場”)が一斉に工場を開放する。

燕三条エリアでは、100を超える参加団体が
「Stay Safe 生きろ、KOUBA」と書かれたポスターを貼ることで
今年度の開催中止を表明するとともに、
ゴールデンウィークを念頭においた不要不急の外出自粛と
安全の確保を呼びかけました。

「Stay Safe 生きろ、KOUBA」と書かれたポスター

「Stay Safe 生きろ、KOUBA」と書かれたポスター

「Stay Safe 生きろ、KOUBA」と書かれたポスター

また、燕三条では、新型コロナウイルス感染症に対し、
様々な取り組みを行っています。

そのひとつが、帰省を自粛している学生へ向けた、燕市からの“応援物資”。
新潟県外に住む燕市出身の学生さん宅へ
「燕市産のコシヒカリ5キロ」「みそ」「漬物」
「キュウリ」「手作り布マスク」を送りました。

市内有志の厚意と寄付によって実現したこの企画。
学生さんたちは心温まる贈り物に勇気付けられたようです。
また、応援物資の第2弾には、燕市民のソウルフードである「背脂ラーメン」を、
第3弾にはお菓子の詰め合わせを送りました。

きゅうり

「燕市産のコシヒカリ5キロ」「みそ」「漬物」
「キュウリ」「手作り布マスク」

一方三条市では、タクシーを活用したプロジェクト〈さんタクイートサービス〉を開始。
これは〈三条タクシー〉が、出前を行なっていない飲食店の料理を、
配達料500円で届けるというもの(市内の対象エリア限定)。
タクシーの運転手さんも営業を自粛している今、
これは新たな活路となるかもしれません。

また、体育文化会館では〈#三条エール飯 お弁当販売プロジェクト〉を実施。
市内の飲食事業者を応援するため、
また、市民が気軽に食事を購入できるよう、
市内飲食店等のお弁当を販売しました。

〈佐藤繊維〉 世界に誇る無縫製ニットの技術で 〈抗菌 洗える和紙ニットマスク〉 を開発

伝統と最新技術から生まれた、新しい抗菌マスク

山形県寒河江市にある紡績・ニットメーカー〈佐藤繊維〉。
同社の代表であり、糸作家・テキスタイルデザイナー、佐藤正樹さんが手がける糸は、
世界の一流メゾンやデザイナーたちから支持されています。
その佐藤繊維が〈抗菌 洗える和紙ニットマスク〉を発売しました。

「抗菌 洗える和紙ニットマスク」(2,700円)

〈抗菌 洗える和紙ニットマスク〉(2,700円)

主な特徴は、銅シートによる抗菌効果、
シルクプロテイン、シュガースクワランなどの天然成分由来による保湿効果、
和紙繊維のさらっとした着け心地、無縫製ニットによるフィット感。

どこにも縫い目がなく、「編み」だけで形を形成しているため、
顔の形に沿った立体感のあるマスクとなっています。

使用イメージ

銅には優れた抗菌作用があり、病棟の床や洗面台、
ドアノブなどにも採用されているのだとか。
また、菌の繁殖を抑える効果により、防臭効果も期待できます。

和紙というとごわごわしたイメージがありますが、
衣料用和紙糸で織られた服はさらっとしていて着心地がよく、
春夏のニットに最適なのだそう。
佐藤繊維のマスクを実際に使用している方によると、
汗ばむ季節でも蒸れることがなく、快適に使用できるといいます。
また、和紙特有のハリとコシがあり、
洗濯後もシワになりにくいというメリットも。
このマスクは、公式サイトにて発売中です。

抗菌 洗える和紙ニットマスクは昨今のマスク不足を受けて
急遽開発が進められ、4月初旬に発売されました。
これだけ高機能なマスクが約1か月で開発・発売されるとは、
驚くべき早さではないでしょうか。
その訳は、糸づくりから仕上げに至るまで、
一貫して自社工場で手がけていることにありそうです。

紡績から始まったものづくり

色の美しさに目を奪われるファンシーモヘアヤーン。

色の美しさに目を奪われるファンシーモヘアヤーン。

同社の創業は、1932年。
初代の佐藤長之助さんが羊の毛を刈り取り、
手編み用の糸をつくったのがはじまりでした。

紡績工場

紡績工場

1964年にはニット製造部門が新設され、ニットウェアの製造がスタート。

ニット工場で作業に携わる職人さん。

ニット工場で作業に携わる職人さん。

現在は自社工場にて自動横編機約60台、
マスク製造にも使用している無縫製編機約70台が稼働。
〈M.&KYOKO〉〈FUGA FUGA〉をはじめとする自社ブランドのプロダクトと
OEM、ODMの研究開発・企画・製造を行っています。

自社ブランドのひとつ〈FUGA FUGA〉

自社ブランドのひとつ〈FUGA FUGA〉

寒河江には、佐藤繊維の世界観を体験できる
スペシャリティストア〈GEA (ギア)〉があります。

スペシャリティストア〈GEA〉

〈SANDO BY WEMON PROJECTS〉 “100年後の池上を面白くする” まちづくり拠点が1周年! オンラインショップをオープン

Photo:Koichi Tanoue

アーティストユニット〈L PACK.〉と建築家の敷浪一哉さんが仕掛けるまちづくりとは?

2020年5月14日、東京都大田区池上にあるまちづくり拠点
〈SANDO BY WEMON PROJECTS(さんど ばい ゑもんぷろじぇくつ)〉が
1周年を迎えました。

ここは、大田区と東急株式会社による地域資源を活かしたまちづくり
〈池上エリアリノベーションプロジェクト〉の拠点となる場所。
コーヒーショップや喫茶店、スタンドパブ、日用品店、
イベントスペースなど、さまざまな機能をもった
マルチユースインフォメーションセンターとして運営されています。

サンドへは、東急池上線「池上」駅から徒歩3分。

看板を手がけたのは、グラフィックデザイナーのフクナガコウジさん。Photo:Koichi Tanoue

看板を手がけたのは、グラフィックデザイナーのフクナガコウジさん。Photo:Koichi Tanoue

旧参道の入口に見える、植栽が目印です。
以前はここにパン屋さんがあったのだそう。
開かれた雰囲気に、自然となかへ誘われます。

ここ、内装がとっても素敵なのですが、それもそのはず。
内装のデザインから施工、カフェの運営までを手がけているのが、
小田桐奨さんと中嶋哲矢さんによるアーティストユニット〈L PACK.〉と
建築家の敷浪一哉さんなのです。

池上本門寺で行われた節分にて。本門寺通り商店会の好意により、L PACK.の小田桐さん(中央)が福男として参加しました。

池上本門寺で行われた節分にて。本門寺通り商店会の好意により、L PACK.の小田桐さん(中央)が福男として参加しました。

L PACK.は、「コーヒーのある風景」をきっかけに、
〈アッセンブリッジ・ナゴヤ〉での空き家再生プロジェクト〈UCO〉や、
横浜の空き店舗を活用した日用品店〈Daily Supply Shop SSS〉など、
まちの要素の一部となることを目指すプロジェクトを展開してきました。

もちろんサンドにも、おいしいコーヒーがあります。
現在は新型コロナウイルスの感染予防に伴い、
カフェはお休み中ですが、14日より、
人気のランチメニューを家で楽しめるセットの販売がスタートしました。
こちらはセットのひとつ〈IPPONDOGセット〉。

「IPPONDOGセット」(1,100円)

「IPPONDOGセット」(1,100円)

仲池上に本社を構える〈タカラ食品工業株式会社〉のソーセージと、
となりまち、蓮沼にあるパン屋〈ブランジェリコルセ〉のパンを使用しています。
ソーセージは、世界でも世界最高レベルと評される
ドイツのDLGコンテストで金賞を受賞したのだとか。

野菜をたっぷり食べたい方には、
〈フレッシュサラダとバイエルンケーゼサンドセット〉がおすすめ。

フレッシュサラダとバイエルンケーゼサンドセット(1,300円)。ブランジェリコルセに特注したパンに、タカラ食品工業株式会社の「バイエルンケーゼ」とザワークラウトをサンド。

フレッシュサラダとバイエルンケーゼサンドセット(1,300円)。ブランジェリコルセに特注したパンに、タカラ食品工業株式会社の「バイエルンケーゼ」とザワークラウトをサンド。

サラダ

池上にある老舗〈八百吉青果店〉の野菜をたっぷり使ったサラダと、
ドイツ本場の味が楽しめるミートローフサンドのセットです。
このセットは、前日にオンラインショップで注文し、
翌日お店で受け取れるようになっています。

サンドでは、ワークショップや展示会、
ポップアップレストランなどのイベントも開催しています。

イベント〈レコード部のレコードショップ〉でのひとコマ。レコードの選び方と聞き方について語る〈レコード部〉部長の橋本慎吾さん。

イベント〈レコード部のレコードショップ〉でのひとコマ。レコードの選び方と聞き方について語る〈レコード部〉部長の橋本慎吾さん。

〈レコード部のレコードショップ〉と題したイベントでは、
横浜のレコードコミュニティー〈レコード部〉部長の橋本慎吾さんを迎え、
DJイベントやトークイベントを開催。

1周年となる5月14日には、この企画がきっかけで誕生した
レコードバッグが発売されました。

トートバッグ「“WALK AROUND tote ”POCKET PONDO ver.」

トートバッグ「“WALK AROUND tote ”POCKET PONDO ver.」

お寺でリモートワーク? 東京・田町で 5日間限定の〈寺ワーク〉開催!

お寺とテクノロジーでわくわくする空間を!を
ミッションに〈お寺ステイ〉を運営する〈株式会社シェアウィング〉。

そのシェアウィングが今回企画した〈寺ワーク〉は、
在宅勤務などリモートワークが広がる状況のなか働く環境に悩む多くの人たちへ、
提携するお寺の本堂をワークプレイスとして利用してもらおうという試み。

東京・田町のお寺の本堂を5日間限定で無料で開放します。

実施期間:2020年5月25日(月)〜5月29日(金)朝10時〜16時まで。
実施場所: Temple Hotel 正伝寺  東京都港区芝1-12-12
田町駅・浜松町駅より徒歩10分。

ご利用希望者は、こちらから事前の登録・予約が必要となります。

寺ワークイメージ

最近では在宅勤務の推奨により、
自宅での作業にストレスを抱える人の増加が懸念されています。
シェアウィングにも「安心・安全な場所で仕事をしたい」
「落ち着く場所で集中して仕事をしたい」という声が寄せられたのだそう。

そんなテレワーク難民の駆け込み寺として企画された〈寺ワーク〉。

もちろんWi-Fi、電源が使えるうえに
お子さま同伴も可ということで、働くお母さんにとっても安心です。

また期間中は、利用者のみオンライン写経体験や
マインドフルネス瞑想体験(5月28日のみ)などの体験プランもあり、
希望者は〈Temple Hotel 正伝寺〉に宿泊も可能です。(宿泊料金は別途必要)

マインドフルネス瞑想体験:5月28日(木)15時〜16時 
田町・正伝寺の本堂にて、脳科学に基づいたマインドフルネスの
スタジオを運営しているMELONさんによる
瞑想ワークショップを実施。定員10名で参加費2000円。

事前申し込みの際に瞑想体験や宿泊の予約をすることができます。
申し込み後にシェアウィングよりご利用の詳細メールが送信されますので、
当日は現地にて担当者の方へご掲示ください。

世界一のクラゲ水族館と フェリシモの〈YOU+MORE!〉 3種のクラゲをモチーフにした 幻想的な傘

リアルなできばえに、発売前から大きな反響が

山形県鶴岡市立加茂水族館。
50種類以上のクラゲを擁し、2012年にはその種類の多さで、
ギネス世界一を取得した、日本が誇るクラゲ水族館です。

山と海に囲まれる加茂水族館。県唯一の水族館です。

山と海に囲まれる加茂水族館。県唯一の水族館です。

そんな加茂水族館と通信販売で有名な〈フェリシモ〉の
雑貨ブランド〈YOU+MORE!(ユーモア)〉が、
幻想的なクラゲの世界を落とし込んだコラボ傘を発表しました。

種類は全部で3種類あります。

YOU+MORE!  雨空を泳ぐ ミズクラゲの傘 1,600円(税抜)

YOU+MORE!  雨空を泳ぐ ミズクラゲの傘 1,600円(税抜)

日本に一番多いクラゲと言われるミスクラゲ

日本に一番多いクラゲと言われるミスクラゲ

まず1つは、日本で一番馴染み深いクラゲ・ミズクラゲをモチーフにしたもの。
水中で泳ぐミズクラゲのように、淡いブルーのグラデーションが美しく、
傘の裾もふんわりと緩やかなカーブになっているのが特徴です。

雨空を泳ぐ ミズクラゲの傘

「水まんじゅうみたい」という声も上がっているほど、
清涼感のある見た目で、これからの時期はワクワクしそう。
暑さと湿気を感じる雨の日にこそ使いたいですね。

自らの生業で飲食店を支援! 鎌倉〈黒板マーケティング研究所〉の 「応援看板」

テイクアウトメニューの手書き看板

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、
飲食店をはじめとする多くの店舗が苦境に立たされるなか、
鎌倉のまちにおいても、各店がテイクアウトやデリバリーを開始し、
さらに店舗間で連携したオンラインイベントも開催されるなど、
この危機的状況を乗り越えるために、それぞれが必死の取り組みを続けています。

こうした動きを受け、住民たちが地域の飲食店を支援する動きも活発化してきています。
そのひとつが、緊急事態宣言が発令された4月以降に鎌倉のまちで目立つようになった、
各飲食店のテイクアウトメニューなどが書かれた「応援看板」です。

〈黒板マーケティング研究所〉代表の藍田留美子さんが無償でつくり始めた応援看板。以前に「鎌倉ローカルラボ」で紹介した〈カフェ鎌倉美学〉のテイクアウトメニューも(左)。

〈黒板マーケティング研究所〉代表の藍田留美子さんが無償でつくり始めた応援看板。以前に「鎌倉ローカルラボ」で紹介した〈カフェ鎌倉美学〉のテイクアウトメニューも(左)。

これらの手書き看板は、鎌倉を拠点に活動する
〈黒板マーケティング研究所〉代表の藍田留美子さんが、
飲食店応援のために無償で制作しているもの。

藍田さんは、百貨店やインテリアショップ、カフェなどの店舗レイアウトや、
POP、黒板などを描く仕事を長年経験した後に独立。
現在は、黒板を通じた魅せ方や伝え方をメインとした店舗演出などを生業としています。

そんな藍田さんは、応援看板を始めた経緯について、このように語ってくれました。

「仕事柄、常に看板や張り紙に目がいくのですが、
3月下旬に鎌倉のまちを歩いていたら、飲食店のテイクアウト用チラシが
風に吹かれていたり、雨に濡れて読みにくくなっていることに気づきました。
せっかくおいしいものを提供しようとしているのだから、伝わらないのはもったいない。
なんとかできないだろうかと考え、100円ショップで看板を買い、
知り合いのお店のメニューを描き始めたことがきっかけになりました」

藍田さんの手書き看板は口コミで広がり、
5月13日現在で、鎌倉市内40以上の店舗に設置されています。

テイクアウトメニューだけでなく、お店の紹介なども書かれている応援看板。お店を利用したことがない人にもわかりやすいよう、ひと目で飲食店のカラーが伝わるように工夫しているという。

テイクアウトメニューだけでなく、お店の紹介なども書かれている応援看板。お店を利用したことがない人にもわかりやすいよう、ひと目で飲食店のカラーが伝わるように工夫しているという。

福岡の老舗和菓子屋 〈如水庵〉の 「アマビエ姫」と「お地蔵さま」が好評

福岡土産で有名な 〈筑紫もち〉や〈とっとーと〉など、
看板商品を数多く生み出してきた老舗和菓子屋の〈如水庵〉。

創業年は不明ですが、その歴史は古く
「天正年間(1573~1591・安土桃山時代)に、初代・庄右衛門が
博多の街の東部作出町で、農業を営むかたわらお菓子づくりを始めた」と
代々言い伝えられてきました。

如水庵は、新型コロナウイルスの影響で自粛生活が続くなか
「1日も早くこの事態が終息し、平穏な日々が戻るように」と祈りを込めて、
疫病を鎮めるといわれる妖怪アマビエの和菓子を開発、商品化。

5月14日より如水庵のオンラインショップにて
〈疫病退散上生菓子〉〈アマビエどら焼〉の販売をスタートさせました。

左からアマビエ姫、お地蔵様、アマビエ様。『疫病退散上生菓子』6個入1,820円(税込)

左からアマビエ姫、お地蔵様、アマビエ様。〈疫病退散上生菓子〉6個入1,820円(税込)

『アマビエどら焼』 1個195円(税込)

〈アマビエどら焼〉1個195円(税込)

アマビエといえば、新型コロナウイルスの流行とともに
SNSなどでその姿が一躍広まった伝説の妖怪。
江戸時代後期に肥後国の海に現れ、疫病を予言し
「私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ」と言い残して
海に帰って行ったとされています。
またお地蔵様は日本人にとって馴染み深い、
地域を見守ってくれる存在です。

小田原の趣あふれる特産物を販売! お取り寄せサイト「おだわらマート」

地元の人も知る人ぞ知る特産品が大集合

城下町として古くから栄えている神奈川県小田原市。
かまぼこや梅干し、干物など、さまざまな特産物があります。

このたび、そんな小田原のおいしいものを集めた
お取り寄せサイト「おだわらマート」がオープンしました。

このお取り寄せサイトでは、
大和市中央林間のスイーツ店〈メゾンジブレー〉の江森宏之シェフ監修の、
湘南ゴールドを使ったスイーツ〈小田原ゴールド〉をはじめ、
ネットでの販売が初となる小田原銘菓・ういろうなど、
今まで地元の人に愛されてきた特産物がたくさんラインナップされています。

ここで現在展開されている商品を少しだけご紹介。

『to go MATSUMOTO』 65年続く印刷会社が始めた、 レストランのテイクアウト情報 ウェブマガジン

松本のテイクアウト情報を発信

2020年4月17日、長野県松本市にある〈藤原印刷〉が
レストランのテイクアウト情報に特化した
ウェブマガジン『to go MATSUMOTO』をスタートさせました。

これは、新型コロナウイルスの感染拡大により、
従来の集客が見込めなくなってしまったお店と家庭をつなぎ、
応援することを目的としたウェブマガジン。
〈栞日〉や〈タビシロ ジェラート〉など、
松本市内にある飲食店のテイクアウト情報を紹介しています。

17日にインスタグラムのアカウントを開設すると、
フォロワーが3週間で3,000人を突破。

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. \WEB magazine「to go MATSUMOTO」/ . 2020年4月17日(金)13:00に、松本市内のテイクアウト情報を発信するWEB magazine「to go MATSUMOTO」をローンチいたしました。https://www.fujiwara-i.com/togomatsumoto/ (プロフィール欄より飛べます) . ▽趣旨 新型コロナウイルス感染拡大により経営的に厳しい状況にある飲食店で、存続のためにテイクアウト(to go)をはじめる店舗が増えています。一方、家庭では外出自粛のため自炊が続き、日々の献立に悩む方も少なくありません。そんな飲食店と家庭をつなぎ、応援することを目的に、有志と松本市内のテイクアウト情報をより多くの方に伝えるためのWEB magazine「to go MATSUMOTO」を企画いたしました。 . ▽内容 当媒体ではテイクアウトをおこなう店舗をまとめて閲覧することが可能。紹介の仕方は「店舗」と「応援者」の2部構成で、店舗の情報だけでなく応援する方のコメントにより、町の皆さんが町の店を支える仕組みとなっています。両面から継続的に発信することで常に飽きさせない新しい情報提供をし、Togo(テイクアウト)を一時しのぎではなく、松本に定着させることを目指してまいります。 . VOL.1では、あさひ堂、Alps Gohan、oldeies b goodies、creperie monkava、COURTYARD、The Source Diner、栞日、旬彩小料理満まる、tabishiro、百老亭、pizzeria alto palazzo、peg、三代食堂、YUKI.RI(※五十音順)の14店舗を紹介。今後は月1更新予定です。 . ▽「to go MATSUMOTO」公式インスタグラムアカウントもOPEN! こちらの公式インスタグラムアカウント @togo.matsumoto では、テイクアウト情報を随時更新できるよう、皆さまからの情報をお待ちしております。 . ▽掲載依頼・インスタ参加方法 WEB magazine「to go MATSUMOTO」への掲載依頼(※掲載料はかかりません)や、「to go MATSUMOTO」公式インスタグラムアカウントへの参加方法などはプロフィール欄よりご確認ください! . この活動が少しでも、松本市内の飲食店のみなさまの支え、ご家庭内での笑顔のきっかけとなりますように。

TOGO.MATSUMOTO(@togo.matsumoto)がシェアした投稿 -

ハッシュタグ「#togomatsumoto」をつけた投稿も、
およそ3週間で800件を超えました。

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【サワークリームオニオンチーズバーガー】 5/10(日)のスペシャルランチバーガーです🍔 私、ポテトチップスで一番好きな味がサワークリームオニオンなんですが、サワークリームオニオンディップを作ってバーガーに入れちゃいました。(シェフが) 言わずもがな、まいう〜ですね😋 その他、チーズバーガーとソースバーガー、サイドでポテトフライ🍟もご用意あります。 予約受付開始しますので、お電話にてご連絡お願いします☎️ ・ ・ 🈺ランチ /11:30~13:30(L.O.) 🈺ディナー/17:00~19:00(L.O.) 引渡し20:00まで ---------- 店内営業はしばらく休止致します。 ---------- 水、木曜日定休。日曜はランチタイムのみ営業。 ---------- 📞to go(テイクアウト)は事前にお電話でご予約頂くと受け渡しがスムーズです。 ⚠️予約無しの場合お時間がかかる(30分前後)事がございます。 ---------- #thesourcediner#matsumotocity#nagano#diner#curry#beer#hardcider#craftbeer#hamburger#TSD#ザソースダイナー#松本市#長野県#ダイナー #カレー#ハンバーガー#ハードサイダー#クラフトビール#松本クラフトビール#松本城#maythesourcebewithyou#MayTheSourceBwithU#ToGoSource#おうちソース#お持ち帰り#ToGoMatsumoto#城町バルtogo#信州エール飯#サワークリームオニオン#サワークリームオニオンバーガー

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このマガジンでは、飲食店の紹介と合わせて、
応援する方のコメントも紹介しています。
たとえばこちらは、本屋・喫茶店〈栞日〉の紹介ページ。

栞日

そして同店の店主・菊地徹さんは、応援ページで〈Alps gohan〉にコメントを寄せています。

栞日

こうしてまちの人たちがお互いに支える仕組みを
つくり継続的に発信することによって、
常に新鮮な情報を提供し、松本にテイクアウトを
定着させることを目指しているといいます。

5月2日に公開したVOL.2では、オリジナル企画
「八幡屋磯五郎×to go MATSUMOTO vol.01 to go SUPER HOT stay home」
も実施しました。

to go SUPER HOT

コンセプトは「STAY HOMEに刺激を」。
七味唐辛子の老舗〈八幡屋磯五郎〉の協力を得て、
市内の飲食店にて一味唐辛子の3倍ほどの辛さのある
唐辛子〈バードアイ〉を使ったメニューを展開しました。

こちらはアジア料理店〈がねいしゃ〉の〈バードアイのガパオライス〉。

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* ◆5/3のテイクアウトメニュー◆ ▽明日は11:30〜15:00までの営業です。 ■カレー弁当■ (カレーは定期的に変わります) ◎チキンカレー¥850 ◎ラムキーマカレー¥950 ・ ■カオマンガイ弁当¥850 (辛くない☝️) ■ドライグリーンカレー弁当¥850 (揚げ目玉焼き付き) ■魯肉飯¥850 (辛くない☝️) ■ガパオライス¥850 (揚げ目玉焼き付き) 【to goMATSUMOTO企画】 八幡屋礒五郎のバードアイ使用! ■バードアイのガパオライス¥950 (10食限定:5/6まで) ▼トッピング▼ ▷ライス大盛り¥100 ▷スパイス煮玉子¥100 ///////////////////////// 本日もご来店ありがとうございました。 今日からスタートした#togomatsumoto さんの企画! 当店はバードアイ使用のガパオライスを提供しています🔥 旦那味見したましたが、『やっぱり辛い😳』だそうです(笑) また今日は特に暑かったので、これとビールなんて最高な組み合わせですよね🍻! こちらは毎日10食限定。 今日は予約と午前中で売り切れました。 食べたい方はご予約をオススメします! ・ また予約に関しては先程アップ記事をチェックして頂けると幸いです🙏 ////////////////////////// 現在がねいしゃではイートインを行っておりません。 テイクアウトのみの営業となります。 ▼営業時間→11:30〜18:00(18:00までの受け取り) ◎日曜日のみ→11:30〜15:00(15:00までの受け取り) ▼毎週月曜日定休日 ご予約無しでも大丈夫ですが、予めご連絡頂くとスムーズにお渡しできます。 ・ DMでのご予約の際は ▽お名前(苗字のみでOK) ▽電話番号 ▽受け取り時間 ▽メニュー を記載の上よろしくお願い致します。 ※また当日営業中のDMでのご予約は接客中などにより見落とす可能性があります。 DMでのご予約は返信があって予約完了とさせて頂きます。 もし返信がない場合はお電話で問い合わせお願い致します。 ▼当日の電話予約は9:00〜11:30までとさせて頂きます。それ以降は直接来店いただければ当日も店舗でお弁当販売してますので対応致します。 #がねいしゃ#松本#松本市#カレー#curry#スパイスカレー

がねいしゃ(@ganeisha_matsumoto)がシェアした投稿 -

こちらは、同店のガパオライスとカレーを食べた方の投稿です。

バードアイを使用したメニューはゴールデンウィーク期間中、
〈がねいしゃ〉〈creperie monkava〉〈三代食堂〉〈百老亭〉の
4店舗で販売され、売れ行きは上々だったようです。

必要なものを、必要な分だけ 仙台〈量り売りマルシェ〉 こだわりの食材が自宅に届く “おまかせ便”がスタート!

〈量り売りマルシェおまかせ便〉の一例。ゴミが出ないよう、遠方以外は箱ではなく繰り返し使える布製バッグで届けられます。

テーマは「食品ロスをなくす」

2019年6月に仙台で始まった〈量り売りマルシェ〉は、
必要以上に購入されることで発生する「食品ロスを減らしたい」、
開封後すぐに捨てられ、ゴミになってしまう
「プラスチック容器を減らしたい」という思いから企画されたイベント。

月1回の開催で、思いに賛同した質の高いつくり手が販売する食材を、
おいしい状態で必要な分だけ購入できることから人気となり、
マイ容器やマイバックを持参してお買い物に出かけるスタイルが浸透してきていました。
(昨年取材した〈量り売りマルシェ〉の記事はこちら

〈量り売りマルシェ〉の出店者であり主催者でもある〈アトリエ・ドゥ・ジャンボンメゾン〉のハム。イベントでは希望する量だけスライスして販売してくれます。

〈量り売りマルシェ〉の出店者であり主催者でもある〈アトリエ・ドゥ・ジャンボンメゾン〉のハム。イベントでは希望する量だけスライスして販売してくれます。

パンやパスタのようにいつも食卓にあってほしい定番の食材と、
毎月変わる旬の食材に出会うのが楽しみでもあるこのイベントも、
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、休止に。

そこで始まったのが、〈量り売りマルシェおまかせ便〉。
「こんなときだからこそ、おいしくて体が喜ぶ食材をお客さまに届けたい」と、
これまでイベントに出店してきたつくり手の食材が自宅に届くようになりました!

〈請福77〉 石垣島・請福酒造が 消毒に使用できる泡盛を発売

八重山島民を感染から守る、高濃度アルコールのお酒

2020年5月、新型コロナウイルスの影響により、
消毒用エタノールが全国的に不足していますが、
沖縄県・石垣島のスーパーマーケットでは、
消毒に使用できるアルコール度数77度の泡盛〈請福77〉が販売されています。

製造を手がけているのは、石垣市宮良にある酒造会社〈請福酒造〉。
1949年の創業当初より、職人による伝統製法を守り、泡盛をつくり続けています。

こちらの商品、構想を思いついてから8日後に発売されたのだとか。
代表の漢那憲隆さんに、発売までの経緯について聞かせていただきました。

漢那さんが消毒に使用できる泡盛の構想を抱いたのは、4月6日のこと。
市役所を訪れた際に、職員の方から消毒用のアルコールが足りていないという話を聞き、
同じ日に、島内の医師からも「泡盛のアルコール度数を高めることはできないのか」と
問い合わせを受けたといいます。

それから会社に戻り、製造を担当している従業員に相談すると、
現在の施設でも製造できることがわかり、製造に着手。
設備の改修を行い、アルコール度数77度の泡盛を開発し、
4月14日には発売にこぎつけました。

〈請福77〉

〈請福77〉

当初は混雑を避けるためにスーパーマーケットでの販売は行わず、
工場にて直接販売を行っていましたが、客足が落ち着いた頃を見計らい卸売りを開始。
現在では、島内のスーパーマーケットで購入することができます。

発売当初の石垣島には新型コロナウイルスに対応できる
病床が3床しかありませんでしたが(現在は6床)、
先月13日に感染者が3名いることが明らかになり、島内は騒然としていたといいます。
漢那さんは次のように語って下さいました。

「あの時にできることがあってよかったですね。
社員も世の中に貢献できる仕事に携われて嬉しかったと思います。
泡盛は昔、刀傷の消毒に使われていたそうです。
江戸時代に琉球王朝を通じて江戸幕府へ献上されていたという文献があるんですよ」

島の人たちからの反響も大きく、みなさん口々に
「ありがとう」と言って購入していかれたということでした。

和晒を現代的にリデザイン! ささっと使える万能クロス 〈さささ 和晒ロール〉

左から、和晒ロール ミシン目なし 幅360mm × 全長7m × 直径62mm 綿100% 岡生地 1,800円、和晒ロール ミシン目あり 幅360mm × 全長7m × 直径62mm 綿100% 岡生地 2,200円(ともに税抜)

お家に1ロール! 料理や掃除など幅広く使える

この春、晒(さらし)を使った画期的なアイテムが発売されます。
その名も〈さささ 和晒ロール〉。

大阪の100年続く晒加工メーカー武田晒工場の和晒を使った、
毎日の暮らしに役立つ、万能クロスです。

ホルダーにセットされた〈さささ 和晒ロール〉

ホルダーにセットされた〈さささ 和晒ロール〉

幅360ミリの和晒(わざらし)がロール状になっており、
好きなところでカットして、台拭きにしたり、
野菜の水切りに使ったり、蒸し物の下に敷いたりと、
使い方は無限大と言っても過言ではないほど。

もちろん何度でも洗えるので、繰り返し使うことができます。
料理などに使っても安全なのはお墨付き。

ミシン目なしバージョン

ミシン目なしバージョン

現在〈さささ 和晒ロール〉はミシン目なしバージョンと
ありバージョンの2種類を展開。

緑茶をドリップ式で楽しむ 〈GREEN GLASS Brew Tea〉。 二煎目はハーブティーへアレンジも!

急須からドリップ式へ。家庭で味わう新しいお茶のカタチ

お茶の卸販売や企画を手がける〈宇治和束園〉は、
「茶の源郷」とも呼ばれる京都宇治和束町で
長年お茶づくりに携わってきました。

新たに開発された商品は、コーヒーのようにハンドドリップ式で
緑茶とハーブティーを両方楽しむことができる、その名も
〈GREEN GLASS Brew Tea(グリーングラスブリューティー)〉。

数十年前まではどの家庭でも急須で淹れたお茶を飲んでいたもの。
しかし近ごろはティーバッグやペットボトルが主流となっており、
お茶を淹れる習慣がない家庭も多いのではないでしょうか?

「家庭で淹れるおいしい日本茶の文化」や
「お茶を通じたゆったりとした時間」を守っていきたいという想いから生まれた
〈GREEN GLASS Brew Tea〉は、現在クラウドファウンディングにて
予約販売を受付中です(5月26日まで)。

シンプルなデザインと鮮やかな緑色が目を引くパッケージ。

シンプルなデザインと鮮やかな緑色が目を引くパッケージ。

「お茶を淹れるのは難しい、面倒だ……」と感じていた人なら、
蒸らし時間もなく、手軽においしいお茶を楽しめるのはありがたいもの。

〈GREEN GLASS Brew Tea〉は短時間でも成分が抽出されやすいように、
繊細な火入れ調整や茶葉に細かいカット処理を施すなど、
試行錯誤の研究を重ねて生み出されました。

抽出方法はいたって簡単。
ドリッパーに適量の茶葉をセットし、
茶葉全体にお湯が染み込むようにゆっくりと注ぎます。
渋めがお好みであれば熱いお湯、甘みを感じたいなら低めの温度のお湯で。
または「水出し」としてドリッパーに茶葉をセットして水を注ぐだけで、
誰でも簡単に味ブレのない、おいしいお茶を淹れることができます。

ドリッパーはステンレス製フィルターがおすすめ。

ドリッパーはステンレス製フィルターがおすすめ。

紙製フィルターよりもステンレス製のドリッパーを使うと
旨味が逃げず、茶葉の持つ特徴を抽出しやすいのだとか。
クラウドファウンディングではドリッパー付きのリターンも
用意されているので、初めての方でも安心して始められますね。

お酒との相性抜群!? 〈PAPABUBBLE〉の 本格だしキャンディ

新感覚の出汁入りキャンディは晩酌の枠を広げる!?

“世界一おもしろいお菓子屋さん”をコンセプトに、
組飴を中心とした個性溢れるキャンディを展開する
バルセロナ発のキャンディブランド〈PAPABUBBLE(パパブブレ)〉。

「こんな絵柄まで!?」と思わずびっくりするような、
精緻でセンス溢れる組飴は、感度の高い女性の間で話題となり、
プレゼントでもよく選ばれています。

〈土佐のおつまみミックス〉640円(税込)

〈土佐のおつまみミックス〉640円(税込)

そんな〈PAPABUBBLE〉が、
この春かなりエッジの効いた組飴を発表しました。
その名も〈土佐のおつまみミックス〉。
なんと、だしや鰹節などが練りこまれた、
お酒のおつまみにぴったりなキャンディなんです。