和晒を現代的にリデザイン! ささっと使える万能クロス 〈さささ 和晒ロール〉
左から、和晒ロール ミシン目なし 幅360mm × 全長7m × 直径62mm 綿100% 岡生地 1,800円、和晒ロール ミシン目あり 幅360mm × 全長7m × 直径62mm 綿100% 岡生地 2,200円(ともに税抜)
お家に1ロール! 料理や掃除など幅広く使える
この春、晒(さらし)を使った画期的なアイテムが発売されます。
その名も〈さささ 和晒ロール〉。
大阪の100年続く晒加工メーカー武田晒工場の和晒を使った、
毎日の暮らしに役立つ、万能クロスです。

ホルダーにセットされた〈さささ 和晒ロール〉
幅360ミリの和晒(わざらし)がロール状になっており、
好きなところでカットして、台拭きにしたり、
野菜の水切りに使ったり、蒸し物の下に敷いたりと、
使い方は無限大と言っても過言ではないほど。
もちろん何度でも洗えるので、繰り返し使うことができます。
料理などに使っても安全なのはお墨付き。

ミシン目なしバージョン
現在〈さささ 和晒ロール〉はミシン目なしバージョンと
ありバージョンの2種類を展開。

和晒ロール吊型専用ホルダー 幅415×高さ124×奥行き50(mm) オーク材、ステンレス 和晒ロールCut付き 9,000円(税抜)

和晒ロール縦型専用スタンド 幅100×高さ410×奥行き100(mm) オーク材、ステンレス 和晒ロールCut付き 4,500円(税抜)
合わせて木製専用ホルダーとスタンドも販売されています。
洗練されたシンプルなデザインなので、どんな場所にも馴染んでくれそう。
この〈さささ 和晒ロール〉は、戦略コンサルティングファーム
〈LABORATORIAN Inc.〉の本田吉昌さんが考案したもの。
和晒をより生活に根付かせて、
世の中に提供できないかというところから思考を重ね、
このようなかたちで販売されることになったのだそう。
〈さささ 和晒ロール〉が普及することで、
晒業界を活性化させたいという想いも込められているようです。
正式販売は5月中旬からとなっているので、
ここでピンッときた方はぜひこちらのサイトで予約注文を。
古くから伝わる日本の生活必需品を見直し、
現代生活にフィットするようリデザインされた〈さささ 和晒ロール〉。
その発想の転換に思わず脱帽です。
一家にひとつ〈さささ 和晒ロール〉がある、
なんていう日もそう遠い未来ではないかもしれません。
気になる方はぜひオンラインサイトをチェックしてみてくださいね。
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