新潟市上古町で活動するクリエイト集団、
〈hickory03travelers(ヒッコリースリートラベラーズ)〉。
「日常を楽しもう」というコンセプトのもと、
地元に密着して様々な物やコトをクリエイトする集団です。
新潟市の古町通りにあるショップには
彼らがデザインした新潟土産や雑貨、障がい者福祉施設とつくる雑貨など、
新潟らしい商品やアート、プロダクトなどが並び、
地元の人にも観光客にも親しまれるスポットとなっています。
そんな彼らが、100年以上引き継がれる伝統的な製法のお菓子〈ゆか里〉を
リニューアル!その名も〈浮き星〉として、販売を開始しました。
フレーバーは全7種類。
お土産はもちろん、ブライダル向けのギフトにも喜ばれそう。

浮き星全7種類
浮き星とは、はもち米(あられ)に
砂糖蜜をかけた甘いお菓子です。
一見、コンペイトウのように見えますが、
中身があられなので甘さが控えめで素朴なお味。
そのままでも、お湯に浮かべても、
おいしく楽しいお菓子です。
ヒッコリースリートラベラーズでは、
新潟市で唯一〈ゆか里〉をてがけている
明治33年創業の〈明治屋〉さんとタッグを組み、
ローカルお菓子をポップにリニューアルしたんです。
リニューアルの狙いは、手軽なお土産として親しんでもらうこと。
商品はさわやかな色合いの「浮き星」をミックスさせ、
パッケージには新潟市内の潟や瓢湖などに飛来する
白鳥や新潟らしい自然をモチーフにしたイラストをあしらっています。


ギフト用の缶もあります
もういくつ寝るとお正月、、、
ということで、うどん県こと香川県から、
お正月にみんなで楽しみたい〈うどんかるた〉が登場しました!
「香川県 みんな知ってる うどん県」
「茹で加減 出汁で争う 嫁姑」
など、うどんにまつわる読み札・絵札が、
あ、からん、まで46文字揃っています。
〈うどんかるた〉の読み札は、
一般の方からうどんに関する「あ」~「ん」からはじまる標語を
五・七・五で表現したものを募り、
集まった2909作品のなかから厳選されたもの。
12月12日に開催された〈全国年明けうどん大会2015 in さぬき〉で
実施された〈うどんかるたコンテスト〉にて発表されたのですが、
そのなかの〈つ〉の札、「強いコシ 色白太目 まるで妻」
が再検討とになり、
このたびのお披露目となりました。
岐阜県にある関善光寺(正式名称「妙祐山宗休寺」)。
関市のまちを見渡すことができる
景観の良い高台に建てられています。
関善光寺はことし、
流行語大賞にノミネートされた〈五郎丸ポーズ〉と同じ印を結ぶ仏像がいる! と、
大変話題になりました。
八角堂に安置されたその宝冠大日如来は、
1200年前に鋳造された仏像で名作と言われており、
〈五郎丸ポーズ〉にソックリな印相は、
日本ではここでしか見られない貴重なものだそうです。

ラグビー日本代表・五郎丸歩選手の< 五郎丸ポーズ>ソックリな大日如来像。

日本の仏像では珍しい印を結んでいます。

パイナップルみたいな台座は、よく見ると1013体の仏像が彫刻されています。
注目を浴びている印相以外にも、
宝冠や耳につけた装飾、衣や大蓮台にあしらわれた彫刻など、
とても見応えのある仏像です。
しかし、関善光寺の見所はそれだけではありませんでした。
今日のおやつは、北海道小樽市の〈小樽洋菓子舗ルタオ〉が
2016年のお正月向けに発売した新作スイーツ〈雪あかり〉。
ルタオといえばチーズケーキ。このスイーツは大胆にも
みかんを丸ごと5個、クリームチーズのムースの中に
閉じ込めてしまいました。
こたつでみかんといえば日本の冬の風物詩ですが、
今年はみかん入りのケーキをこたつで頬張るのもいいかも。

このなかに

みかんが!
中を開けると、ごろごろとみかんが!
ムースには北海道産クリームチーズを使用。
奇跡のフルーツと呼ばれる珍しいフルーツの〈シーベリー〉と
みかんをブレンドしたソースをかけて、
表面を求肥でおおっています。
なんだかおめでたい気分になってしまうスイーツです。
お値段は2,916円(税込)。ご注文期間は1月4日までの限定です。
販売はルタオオンラインショップにて。
information

小樽洋菓子舗ルタオ本店
住所:北海道小樽市堺町7番16号
TEL:0120-46-8825
商品名:雪あかり
販売価格:2,916円(税込)
購入方法:こちらのURLより
静岡県浜松市で、楽器の製造・販売を行う〈鈴木楽器製作所〉が、
とってもキュートな手作りのバードコールキットを作りました。
バードコールは、鳥を呼ぶ時に使われる小型の楽器。
木と金属のパーツをこすりあわせることで、
「キュッキュッ」という鳥の鳴き声に似た音が鳴り、
鳥の注意を惹くことができます。

このバードコールは、小鳥を模したかわいらしい
デザインと、手の中に気持ちよく収まるサイズ感が特徴。
組み立てはネジを閉めるだけの簡単なものなので、
小さなお子さんからお年寄りまで、幅広く楽しむことができます。
ハイキングやキャンプ、散歩などに持って行きたいアイテムです。

2016年1月17日(日)、
東京・表参道にある〈ブラウンライス〉にて、
岐阜県多治見市で〈ギャルリももぐさ〉を主宰する
陶作家の安藤雅信さんと、ライフスタイルコーディネーターの山田節子さん
によるトークショーが開催されます。
ブラウンライスはホールフードの考えをもとに、一汁三菜、
八寸など四季を感じる和食などのやさしいお料理を提供するレストラン。
安藤さんの器で、ランチを楽しみながら、
お二人による深い器のお話が聞けるイベントです。
〈ギャルリももぐさ〉は、
岐阜県の山奥にある古民家をリノベーションしたすてきな場所。
古民家のなかに、〈ギャルリももぐさ〉というギャラリーと、
〈ももぐさカフェ〉というカフェがあります。
これまでにミナペルホネンのエキシビションなども
行われてきました。
安藤さんは多治見市出身。
焼き物制作を生業とし、
和洋問わず使用できる日常食器の定番を、
なんと千種類以上も作っています。
さらに茶道具や彫刻までをてがけ、
アーティスト、講師、ギャラリー経営者として活動。
暮らしの中の美術、工芸、デザインの在り方を
考察している第一人者です。

ブラウンライス バイ ニールズヤード レメディーズ
そんな安藤さんが対談するのは、
〈ブラウンライス〉の器すべてのコーディネイトを手がけた
山田節子さん。
ブラウンライスでは
四季を大切にする日本古来の食の知恵を活かしたメニューを提供しているのですが、
器の選び方にもこだわっています。
長年日本人が培って来た文化、例えば「いただきます」という
言葉に込められた神や食物に込められた感謝の気持ちなど、
日本人として感じられる暮らしに息づく奥深さを
つたえられるものを選んでいるのだそう。
なので、大量に作られる工業製品ではなく、
職人の手により一つ一つ丁寧に作られた器を選んでいるんですね。
今日のおやつは、長野県川上村で三代続く
老舗和菓子処〈長萬製菓〉さんの〈大福〉。
長萬は〈ちょうまん〉と読みます。
材料にこだわった、やわらかくて
モッチモチの大福です。

〈遺跡もなか〉に〈そばようかん〉!
長萬製菓さんの包み紙もレトロでカワイイ。
〈遺跡もなか〉や〈そばようかん〉など、
長萬さんの名物お菓子も気になります。

箱をあけるとぎっしり!
そして箱を入れると、ぎっしりと
柔らかそうな大福が詰まっています!
長萬製菓さんのこだわりは、
材料の質を落とさないこと。
原料が高騰しても、絶対に輸入品などは使わず、
国産のよいものだけを使っています。
頑固な店主さんが、「材料費が上がっても、味が落ちることは許さん!」と
こだわり続けているのだそうです。

大福の手触りは、やわらかくもっちり。
くちにいれると、塩味がきいたお餅と、
なめらかで程よい甘さのさらし餡がほどけます。
余計なものが入っていない、ほっとするおいしさ。
お値段は税込み105円。
毎週火曜、金曜、日曜に作っていて、
店頭のほか県内のスーパーでも販売されています。
確実に購入されたい方は、お店にお電話を。
information
mapmap
長萬製菓
住所:長野県南佐久郡川上村大字原1022-1
TEL:0267-97-2452
新潟県新潟市で、創業1882年の老舗和菓子店〈百花園〉が、
新潟市内を対象に和菓子のケータリング事業
〈HIYORIKA-日和菓(ひよりか)〉を開始!
ブライダル、茶席などのイベント会場などに和菓子職人が出向き、
モダンなスタイリングで和菓子をご提供するサービス。
ポップなイメージの季節の和菓子たちですが、
職人さんが作っているので味も確か。
結婚式などのパーティや
ホテル、レストラン、割烹のほか
一般企業、個人でもどこでも、出向く先は問いません。


ケータリングイメージ

〈HIYORIKA-日和菓〉の発想が生まれたのは、
五代目の太田新太郎さんから。
フランスで洋菓子の修行を積み、
帰国後、家業である〈百花園〉の主任として
伝統を受け継ぎながら、洋菓子の技術を取り入れた
新しい和菓子づくりに力を入れています。
そんなことから、新潟市にある百花園の店舗では、
生和菓子のほかに洋菓子も豊富に扱っているんです。
季節をおりなす和菓子をより身近に、
たくさんの人々に親しんでもらいたいという思いから
〈HIYORIKA-日和菓〉が始まったというわけです。
日本初の国産ジーンズが岡山県で製造されてから、
今年で50年。
国産ジーンズ発祥の地であり、
ジーンズメーカーを数多く擁する岡山県倉敷市で、
このたび車体のほぼすべてが岡山産デニム生地で覆われた、
〈リアルジーンズタクシー〉が登場しました。
ただいま、倉敷市児島地区周辺で運行中。
車体、バンパー、ミラー、ホイール部分に
地元老舗メーカーのデニム生地を使用し、
車内のシートカバー、ドライバーのジャケットも
デニム製と、まさに岡山デニムづくしのタクシーです!

このタクシー、乗るためには事前予約が必要で、
デニムなので晴天時のみの運行!
かなりのレアものとなっています。
ちなみに児島地区では以前から一部の観光バスやタクシーで、
“デニム柄のシート”でラッピングした車両が運行されていました。
それが、国産ジーンズ誕生50周年を機に、
構想から約2年の歳月を経て完成。
“デニムの街”の新たなシンボルとして、観光客を出迎えているのだそう。
くヴィンセントシューレース〉は、素材から仕上げまで、
すべて国内で行っているシューレース(靴ひも)ブランドです。
京都出身の男女ふたり組によって、2014年に誕生しました。
1900年代初期から1980年代に存在したすばらしいシューレースをリサーチし、
ふたりが“あったらいいな”と思うシューレースをつくっています。
性格はまるで違うけれど、とても趣味が合うというふたり。
ある時アンティークショップですてきなシューレースに出会い、調べてみたところ、
それは1950年代にアメリカでつくられたものでした。
ところが、そのひもはふたりが履いている靴には短かすぎたのだそう。
そこで“それなら、自分たちで靴ひもをつくってみては?”とリサーチを始めました。

コットンやアクリル、ポリエステルにシルク——調べていくと、
使用目的や発色の違い、風合いによっていろんな糸がありました。
それからふたりは、自分たちが心からほしいと思うシューレースをつくるため、
会社を始めることにしました。
靴の印象を左右するシューレースだからこそ、クオリティーにこだわり、
基礎部分は京都、静岡、
染めものは京都、福岡、奄美大島、
箱は東京の貼り箱工場で、状況に応じて適した土地で制作。
何度もサンプルをつくり、納得のいったものだけをリリースしています。

淡いグレーがきれいなくH.COOPER〉は、
ふたりがどうしてもつくりたかったというモデル。

グレーのニューバランスに、ヘザーグレーのスウェットを合わせるのがふたりの定番スタイル。
H.COOPERは、スウェットのフードのひもを結んでいた時に
“こんなひものようなシューレースがあれば”と思い立ち、
試行錯誤の末に生まれたモデルなのだとか。
名前は、ニューバランスを履いて走った最初のマラソンランナーとされている
Kenneth H.Cooperの名に由来しています。

東京・外苑前の外苑西通りに、ブリヂストンサイクルによる
コンセプトストア〈RATIO&C〉(レシオ・アンドシー)がオープンしました。
このお店が提案しているのは“自転車のある素晴らしい生活”。
自転車だけではなく、毎日を楽しくしてくれそうな
ライフスタイルとともに提案しています。

Photo:Kenta Hasegara
併設のカフェ〈レシオ・コーヒーアンドサイクル〉で
奥沢のコーヒーショップ〈ONIBUS〉のスペシャルティコーヒーを飲んだり、
食器やステーショナリーなどが並ぶセレクトショップを見たり。
ここなら、普段自転車乗っていない人でも楽しめそう。

Photo:Kenta Hasegara

Photo:Kenta Hasegara

Photo:Kenta Hasegara
設計を手がけたのは、デザイン/設計事務所〈TANK〉と〈POINT〉。
工場(こうば)のようなつくりは、シンプルな構造や
マテリアルへのリスペクトから生まれたデザインなのだとか。
自転車でそのまま入れたり、店の中に勾配があったりと、
外とシームレスにつながっている設計が斬新!

Photo:Kenta Hasegara

Photo:Kenta Hasegara 自転車をオブジェのように見せる駐車スペース。これはとめてみたくなる!
このお店で扱っている自転車は
〈BRIDGESTONE NEOCOT〉(ブリヂストン・ネオコット)という
たった1種類のシティバイクのみ。
埼玉県・上尾の自社工場で熟練工が手づくりしたフレーム〈NEOCOT〉を
店内で1台ずつ組み上げています。

Photo:Kenta Hasegara
即席カップうどんでおなじみ、〈日清のどん兵衛〉が、
打ち出したキャッチコピー「どんばれ」。
「どんばれ」とは、「がんばれ」よりも肩の力が入っていない、
適度なゆるさがありながらも、ちょっとしたエールを込めた言葉なのだそう。
(「どんばれ」ってどうやって使うの? もっと知りたい人は公式サイトでチェック!)
そして、コロカルで日本全国を回っていると、出会ってしまうのです……!
「どんばれ!」と言いたくなるモノに。
なんでそんな機能が? なんでそんなデザインに?
ちょっとツッコミどころがあって、でも愛くるしい。
そんな「どんばれ」と呼びたくなるモノを、日本全国からコロカルがセレクト。
「どんばれなもの」公式サイトにて応募の方に抽選でプレゼントします!
さらに、JR渋谷駅の山手線外回りホームの〈どんばれ屋〉に、
期間限定で、この「どんばれ」な商品が展示中。その場で応募もできます。

今日のおやつは、山梨県笛吹市にある
〈江戸屋〉さんの〈ごまどうふ〉。
お店があるのは、わずか民家が70軒という、のどかな山あいの集落。
この〈ごまどうふ〉は、濃厚なごまの風味ともっちり食感で、
通販などで全国的な人気を誇る名物ごまどうふなんです。

お店の前にはこんな看板が

江戸屋さんの店舗
江戸屋さんの創業は天保3年(1832年)。
もともとごまどうふは、江戸屋さんの二階にある
〈田舎割烹江戸屋〉で出されていたメニューのひと品だったのですが、
そのおいしさが評判となり、おみやげ用として販売するようになったのだとか。
白ごま、黒ごま、抹茶の基本の3種類に、
いちご、チョコなどが登場することも。
それでは実際に食べてみます!

たっぷり入っています!
北海道の真ん中よりちょっと上あたり、
北部の内陸に位置する、林業のまち上川郡下川町。
ここに、地元のモミの木(トドマツ)から採れる
エッセンシャルオイルなどを手がける〈フプの森〉があります。
フプとはアイヌ語でトドマツのこと。
森の手入れの際に生じるトドマツの枝葉を蒸留し、
オリジナルアロマ〈北海道モミエッセンシャルオイル〉を
つくっているところです。

〈フプの森〉
この〈フプの森〉が、
”森のあるライフスタイル”をコンセプトにした、
モミの木のオーガニックコスメと雑貨の
新ブランド〈NALUQ(ナルーク)〉を立ち上げ!
2015年12月24日(木)のクリスマスイブに発売します。
ラインナップは、ハンドクリーム、リップバーム、
ボディオイル、ソープ、エッセンシャルオイル、
キャンドル、リネンウォーター、ピロー、
虫除けスプレー(来春発売予定)の9種類です。

〈ナルーク〉とは、“ゆったりと緩やかに”という意味で、
森ではたらく人たちがよく使う言葉。
〈ナルーク〉では、さわやかでやわらかい北海道モミの香りに
柑橘や花の香りをブレンドし、春に林内で花が咲き乱れる様子や、
清涼でしっとりした森の木々に着く地衣類など、
世界観をテーマごとに表現しました。

ナルーク ハンドクリーム 2,500円(税抜)

ナルーク リップバーム 2,300円(税抜)

ナルーク エッセンシャルオイル 北海道モミ 1,800円(税抜)
コスメのほか、トドマツの薪をかたどった
蜜蝋100%のキャンドル〈ナルークファイヤーウッドキャンドル〉もユニーク。
これは北海道モミエッセンシャルオイルと
北海道産みつろうとを配合したもので、4本セットのバンドル、
または1本のシングルで販売しています。
バンドルは8,000円(税抜)、
シングルは2,000円(税抜)とのこと。

ナルーク ファイヤーウッドキャンドル
牡蠣の産地といえば、宮城・広島・三重。
12月20日(日)、有楽町・交通会館マルシェにこの三県が集まり、
ご当地自慢の牡蠣料理を4,500食、無料で振る舞います。
メニューは、広島県は“かきバター焼き”、
宮城県は“焼きがき”、三重県は“かき飯”。
各産地の味や食感、食べ方の違いを楽しめるなんて、
牡蠣好きにはたまらないですね!
当日は地域物産の販売や、“かきむき職人選手権”も行われます。
このイベントが始まったきっかけは、
東日本大震災の後に、広島県が宮城県へ
“牡蠣いかだ”(牡蠣を海で育てるための竹組み)を使った養殖の支援をしたことだったそう。
その後、2013年には東京で復興支援イベント〈カキフェスタ〉を、
今年は広島で〈かきサミット〉を開催しています。


また、当日は宮城県と広島県による移住フェア
〈「地方」ってどこだ?移住を考える人に知ってほしい「地方」のはなし〉も開催。
宮城と広島は、どちらも都市と自然から近く、
両方を楽しめるという共通点があるのだとか。
フェアでは各地域で活躍しているゲストを迎えたトークセッションや、
就職や就農・起業・住まいの相談ブース、セミナーなどが開かれます。
UIターンや移住に興味がある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
・有楽町オイスターフェスティバル Facebook
・宮城県・広島県共同移住フェア
・みやぎ移住ガイド
・ひろしま移住サポートメディア HIROBIRO
information
mapmap
有楽町オイスターフェスティバル
開催日:2015年12月20日(日)
時間:10:00~14:00
会場:東京交通会館1Fピロティ
住所:東京都千代田区有楽町2-10-1
主催:宮城県、広島県、三重県
information
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宮城県・広島県共同移住フェア
開催日:2015年12月20日(日)
時間:11:00~16:00
会場:東京交通会館12F カトレアサロン
住所:東京都千代田区有楽町2-10-1
主催:宮城県、広島県
京都市下京区で、今年、
創業180周年を迎える〈タキイ種苗株式会社〉が、
このたび、タネのシリーズ〈京都ゆかりの厳選野菜〉を発売します。
これは、京都に古くから伝わる野菜17品種を厳選しシリーズ化したもの。
創業の地である京都に古くから伝わる野菜に改めて着目し、
京都の伝統ある食文化を継承し、"タネから支える"
ために始まった取り組みです。

〈京都ゆかりの厳選野菜〉の17品種は、
タキイ種苗の180年の歴史の中で集められ、大切に保管維持されてきた、
膨大な遺伝資源の中から選ばれたもの。
選定のために、実際に栽培し、かつ採種を京都府下で行うなど、
生産(採種)地にもこだわり商品化しました。
これまでのタキイ種苗では販売していなかった品種も。
それでは今回発売される6品種をご紹介しましょう。
島根県大田市大森町で、
ちょっと変わった名前のフリーペーパー〈三浦編集長〉が
発行されています。
これは、オリジナルの洋服の製造販売をてがける
大森町の会社〈石見銀山生活文化研究所〉が運営する
〈群言堂〉が発行する広報誌。
その名の通り、編集長は研究所で広報をつとめる三浦類さん。

三浦類さん
〈三浦編集長〉は、三浦さんの独断と偏見?!によって
選りすぐられた、大森町に住む方々や、
自然に囲まれた暮らしのことを中心に、
地域情報をていねいに発信中。
なんといってもこのフリーペーパー、
三浦さんが一人で執筆、写真撮影、編集までを手がけているのがスゴイ!
年に4回発行、一万部づつ発行しており、
配布は全国の群言堂店舗を中心に行っています。

大田市といえば、〈石見銀山〉がある、
町並みも含めての世界遺産となっているところ。
大森町はいま人口400人あまりのちいさなまちです。
〈三浦編集長〉の使命は、
「大森町での楽しい暮らしを発信すること」。
〈三浦編集長〉を立ち上げた、
研究所の松場大吉会長が決めた使命です。
会社の広報誌だけど、会社の宣伝はしていません。
大森に暮らす人や、大森を出た人など、
まちにまつわる等身大の情報が掲載されているのが
なんとも楽しいんです。
コロカルでも〈おでかけ能登〉でおなじみの、
石川県・能登。ここは2011年に先進国で初めて「世界農業遺産」に認定された土地。
能登の里山里海がもらたらす、豊かな山海のめぐみを味わえる
冬の特別メニュー〈わくらむすび〉がこの冬登場しました!
これは〈和倉温泉旅館協同組合〉の企画による、
和倉温泉の15旅館が参加するプロジェクト。
各旅館の料理人が能登の食材を使った
おむすび茶漬けを開発し、季節限定・数量限定で
提供するというもの。
さてこのオリジナルメニューの〈わくらむすび〉とは
いったいどんなものなんでしょう?
それは、能登の具材(能登牡蠣・能登牛・鰤・海藻・のと115椎茸等)と、
能登の出汁(いしる・酒粕・能登塩等)をつかった、
おむすび茶漬け。
■「わくらむすび」とは
一、おむすびは、石川県産のお米でむすぶ。
一、具材は、能登で育まれた食材を用いる。
一、出汁は、能登でできた調味料を用いる。
一、ひと椀に、和倉の料理人としての、おもいをのせる。
というステイトメントが発表されています。

各旅館の料理人さんたちが腕を振るったメニューはどれも工夫に満ちていて
個性的、そしておいしそう!

〈多田屋〉能登の贅沢むすび 料理人:酒井 誠史
こちらは多田屋さんのわくらむすび。
「目の前でとれた食材を味わう。それが一番の贅沢。」と言うことで、
多田屋の前に広がる七尾湾の牡蠣棚でとれた牡蠣をつかって、
能登牛のジャーキーを寄せたひと椀を作りました。

〈天空の宿 大観荘〉能登のきれい茶漬け 料理人:尾舘 外喜夫
こちらは大観荘さん。
「料理は風味と彩り。工夫ひとつで美味しくなってお客さんの喜びも変わる。」と、
能登産のお米に中島菜、能登むすめ、能登牡蠣などを寄せた彩り豊かなひと椀です。
コロカルで、連載『愛媛県 × colocal えひめスイーツコレクション』がスタート!
愛媛県はかんきつ類全体の収穫量が、22.4万トンで日本一。
言わずと知れた柑橘王国。
ですが、実はイチゴ、柿、栗、キウイなども実は愛媛の名産。
この連載ではそんなおいしい愛媛のフルーツを使ったスイーツや、
生産者さんたちを訪ねたレポートをお届けします。
秋から冬にかけてぐっとおいしくなる愛媛県産フルーツを使った、
松山市と東京のスイーツ店もご紹介!
愛媛の豊かな自然が育んだ柑橘をはじめとする果物・野菜・穀物・乳製品など、
スイーツに適した愛媛県産農産物などを活用した
「えひめスイーツコンテスト」などを通して、
愛媛の農林水産物の魅力を全国に向けて紹介する取り組み
「えひめスイーツプロジェクト」とのコラボ企画です。

道後商店街の〈道後の町屋〉の道後ロール
いままでに登場したのは、
愛媛県松山の道後温泉の町屋の道後ロール、
〈湯のまち巻き巻き〉。
みかんの皮を天日干しした陳皮(ちんぴ)と、
みかん果汁を煮込んだエキスを混ぜ込み焼き上げたスポンジで、
自家製あんこを使ったあんクリームを巻いたロールケーキ!

〈愛媛県産「紅い雫」のタルト〉
そしてこちらは、愛媛のいちご〈紅い雫〉で作ったタルト。
とても大粒で甘い〈紅い雫〉の甘さが引き立つように、
少し酸味のあるクリームチーズを使ったタルトです。


生産者さんのレポートも
甘党の方には見逃せない連載!
記事の一覧はこちらから。
『愛媛県 × colocal えひめスイーツコレクション』
夜景が綺麗な横浜のベイエリアに、
広島産のプリプリとした牡蠣が堪能できる
〈かき小屋 by Tycoon〉が期間限定でオープンしました!
旬の牡蠣はもちろん、新鮮な海鮮セットや野菜、お肉なども豊富に用意。
BBQ方式で自分でがんがん焼いていって、
美味しいお酒と一緒に楽しめます。

広島産の大ぶりの牡蠣! 隣には大人気の〈牡蠣入りアヒージョ〉。バゲットもついてきます。

お肉や野菜など、牡蠣以外も豊富なメニューが嬉しい。

赤てんや干物など、通常メニューにないものがまわってくるのもお楽しみ!

締めにオススメなのがホクホクとした穴子飯と、牡蠣がまるごと入った味噌汁。魚介エキスがたまりません。

ほか、牡蠣入りクラムチャウダーに、牡蠣入りピザ、焼きカマンベールなども。
自分たちで焼いた牡蠣やお肉は美味しさも倍増。
海に向かって幸せだ~! と叫びたくなるほどです。
ちなみに屋外ですが、小屋がビニールで覆われているのと
炭火で暖を取れるのでコートいらず。
お酒がすすんだらむしろ暑いくらいです。
そして、特筆すべきはお店へのアクセス方法の豊富さ。
車や電車で行けるのはもちろんですが、
なんと船でのアプローチもOKなんです!
シーカヤックやヨット、モーターボート、釣り船、
ジェットスキー、SUPなどでも大歓迎だそう。
そんなかき小屋、聞いたことありません!
ちなみに停泊料は無料。

店からは海が望め、開放感がたっぷり!

船で数分行った所の景色。富士山がクッキリ、素晴らしい景色が見られます。
船を操縦できる人をつかまえて、
横浜の美しい夜景を楽しんでからの牡蠣づくしはいかがでしょうか。
とても贅沢な気分になれるかき小屋、
ぜひ訪れてみてください!
●ひろしま元祖 ミルキー鉄男のかき小屋 byTYCOON
所在地:TYCOON(タイクーン)横浜市中区新山下3-4-17
営業期間:2016年4月3日(日)まで
営業時間:
平日/11:00~22:00(LO.21:00)
金・土・祝日前夜/11:00~23:00(LO.22:00)
定休日:不定休
※雨天・強風の場合、屋外席が使用不可となる場合があります。
お問合せ:090-5690-0088
アクセス:
◆みなとみらい線「元町・中華街駅」元町方面5番出口から徒歩12分
◆船での来店も可能(船着場があります)
駐車場:付近の有料駐車場をご利用ください。
・かき小屋 by Tycoon
個性派プロモーションビデオ「ンダモシタン小林」
で一躍名を知られるようになった宮崎県小林市で、
移住した人を訪ねてみました。
今回訪ねたのは、東大阪市から移住してきた
安田進二さん、マイ子さんのご夫妻。
進二さんはメーカーに勤務されていましたが、
早期退職制度を使い、奥様の出身地の
小林に移住されました。
お子さんも独立されたタイミングということで、
大阪の都会から、自然豊かなライフスタイルに
切り替える良いチャンスだったのだとか。

もともと奥様が小林出身のご夫婦。
移住前に、市役所の空き家バンクに登録し、
空き家情報が掲載されているサイトで
良さそうな家を探していたところ、
中庭に大きな椿があり、広い敷地を持つ、
理想通りのこのお家を見つけたのだそう。
いまはお二人で、半時給自足の豊かな生活を
送っておられます。
とは言っても、移住生活は最初は大変なこともありました。
畑は石だらけ。トラクターを借り、たくさんの石を取り除いて
耕し、野菜づくりに取り組むことに。
いまでは100坪の家庭菜園で、
人参、ネギ、ピーマン、生姜、じゃがいも、
ブロッコリー、とうがらし、大根などなど、
無農薬で10種類前後の野菜を育てています。
これらは家庭で消費しているのだそう。

広い敷地に

キャベツや

ピーマン、

堆肥も手作り!
これらの野菜は、落ち葉や米ぬかで作った
自家製堆肥で育てています。
そして野菜だけでなく、にわとりもいるんです!
烏骨鶏と軍鶏を飼っています。
烏骨鶏はご近所の方がくださったのだそう。
そういうつながりができるのはすてきですね。


家の前には軍鶏と烏骨鶏が!

にわとりの飼料も天然のもの
ご夫妻は農業にチャレンジするのは初めてでしたが、
農業や森林組合の講座に出席したり、近所の方に教えて頂いたりして、
本当にいろいろなものを作っています。
こちらはきのこ。しいたけとヒラタケです。
2,000個ものタネを打ち込みました。


“日常使いの伝統工芸”をテーマとする
ライフスタイルショップ〈WISE・WISE〉(ワイスワイス)から、
伝統工芸の新ブランド〈UMEBOSI〉(ウメボシ)が誕生しました。
アートディレクションは、植原亮輔さんと
渡邉良重さんによるデザインユニット〈キギ〉です。
昨年は滋賀県発のプロダクトブランド〈KIKOF〉も手がけ、コロカルではおなじみのおふたり。
さすがに、とってもかわいいプロダクトに仕上がっています!

UMEBOSIは、WISE・WISEとキギ、
プロダクトブランド〈D-BROS〉(ディーブロス)、そして老舗工房による
コラボレーションから生まれたブランド。
今年の冬は第一段として、江戸切子のグラスや手捺染の風呂敷など、
6アイテムを発売しました。
注目すべきは、繊細なデザインが職人さんたちの技によって
見事に実現したプロダクトだということ。
たとえば江戸切子の『UMEBOSIグラス』には、
大正10年から続く〈堀口硝子〉の技術が生かされています。

UMEBOSIグラス 江戸切子(東京都、長野県)各9,000円(税抜)
うさぎに施された小さな丸は、特製の小さな工具によるもの。
熟練50年の職人さんも「こんな細かいのは初めてだよ」と
驚きながら仕上げてくれたのだとか。
硝子に模様を削り出す“花切子”という伝統技法で描いたモチーフに、
“漆硝子”という新たな技術を用いて赤いマルを絵付けしています。

堀口ガラスは、大正13年より続く老舗。懐石和食器やトップブランドの製品も手がけるカット技術が高い評価を得ています。
漆の『UMEBOSIグラス』は、ラインが何ともリズミカル!
薄づくりのグラスに削りだされたラインに、
長野県〈丸嘉小坂漆器店〉の職人さんが一筆一筆漆を塗っています。


UMEBOSIグラス 漆 (東京都、長野県)1セット30,000円(税抜)
入れ子になるところもかわいい!

このデザインは、KIGIのふたりが工房を訪問した際にひらめき、
その場でスケッチしたもの。
グラスを重ねるたびに新しい見え方を生むよう、
何度も微調整を重ね、導き出されたデザインなのだとか。
水がおいしいので、野菜もおいしい宮崎県小林市。
ここで地元のひとにも、そして観光客にも人気の、
有名な無農薬栽培農園・販売店の〈生駒高原農園〉。
生駒高原、夷守岳(ひなもりだけ)のふもとで、
野菜づくりに取り組んでいる農園です。
こちらは代表の梶並達明さん。


〈生駒高原農園〉店舗
道路沿いにあるお店には、ひっきりなしに
お客さんが訪れます。
みんなのお目当ては、裏の畑で採れた新鮮な野菜と、
梶並さん夫妻とのおしゃべり。
店頭の野菜をカットして味見させていただいたのですが、
すごくみずみずしくて、そのまま食べても甘みがある!
カブがまるでフルーツのようでした。
ほか、店頭に並ぶのは、赤・黄・紫のにんじんや、
ピンク大根やワサビ大根のほか、
オリジナルのオレンジ色の唐辛子など。
年間を通じて50品目ほど、めずらしいお野菜が並びます。


どの野菜も濃厚でみずみずしい味わい
もともと梶原さんは大阪でメーカーに勤務していたのですが、
阪神淡路大震災をきっかけに、奥様の故郷である
小林市に移住されました。
生駒の大自然を生かした路地の有機野菜作りで出来た野菜の評判は
全国に轟き、東京の有名レストランからも
引き合いがたくさんあるのだそう。
おいしいだけでなく、ほかでは見られない野菜が
たくさんあるのも、シェフに人気のひみつ。


こちらがお店の裏手にある、梶並さんの畑。力強い野菜が並びます
”飛び出すしかけえほん”の進化版が登場!
京都を拠点にする出版社〈青幻舎〉が発売した、
その名も〈360°BOOK〉!
本を360度ぐるりと広げると、
見事な立体ジオラマが現れるというもの。
ページ1枚1枚に施された繊細なモチーフは、
なんと精密機器の基板をプレス加工する技術を応用しています。
職人さんたちによる正確なカッティングと、
二次元から三次元を立ち上げる斬新なアイデア、
そして優しく繊細なデザイン。
制作工程の大半が手作業によって作られている、、
まさに日本のものづくり精神が脈打ったアイテムなのです!

この驚きの本、一級建築士の大野友資さん(ノイズアーキテクツ)の
アイデアで作られました。
出版のきっかけは、東京・渋谷でレーザーカッターなどが
使えるカフェ〈FabCafe〉が主催する
レーザーカッターをつかったデザインコンテスト〈YouFab〉で、
グランプリを受賞したこと。
ところが、この本はレーザーカッターでは作られていないんです。
というのも、レーザーカッターは使用時間がコストと比例してしまう
ので、量産には向きません。
レーザーカッターのクオリティをどう再現するか?
そこがこの本を製品化する第一の関門。
通常、書籍で使う型抜き会社では再現が難しかったので、
青幻舎さんの担当さんが型抜き会社を何十社もあたって、
ようやくたどり着いたのが、京都にある精密機器の基板をプレス加工する会社。
そうしてレーザーカッターのクオリティを、
余すことなく再現することに成功したのです。



360°BOOK 富士山 Mount FUJI 定価2,500円(税抜)
明日2015年12月12日(土)には、
作者の大野友資さん、装丁デザイン担当の竹林一茂さん、
青幻舎編集担当の苑田さんらによるトークセッションが開催されます!
モデレーターはクリエイティブディレクターの福田敏也さん。
これまでの360°BOOKのストーリーを振り返りつつ、
「360°BOOK 富士山 / 白雪姫」の制作秘話が明かされます。
イベント限定のお土産つきです。ご興味のある方は是非!
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