宮城・広島・三重の おいしい牡蠣メニューが集合! 〈有楽町オイスター フェスティバル〉 移住フェアも同時開催
牡蠣の産地といえば、宮城・広島・三重。
12月20日(日)、有楽町・交通会館マルシェにこの三県が集まり、
ご当地自慢の牡蠣料理を4,500食、無料で振る舞います。
メニューは、広島県は“かきバター焼き”、
宮城県は“焼きがき”、三重県は“かき飯”。
各産地の味や食感、食べ方の違いを楽しめるなんて、
牡蠣好きにはたまらないですね!
当日は地域物産の販売や、“かきむき職人選手権”も行われます。
このイベントが始まったきっかけは、
東日本大震災の後に、広島県が宮城県へ
“牡蠣いかだ”(牡蠣を海で育てるための竹組み)を使った養殖の支援をしたことだったそう。
その後、2013年には東京で復興支援イベント〈カキフェスタ〉を、
今年は広島で〈かきサミット〉を開催しています。


また、当日は宮城県と広島県による移住フェア
〈「地方」ってどこだ?移住を考える人に知ってほしい「地方」のはなし〉も開催。
宮城と広島は、どちらも都市と自然から近く、
両方を楽しめるという共通点があるのだとか。
フェアでは各地域で活躍しているゲストを迎えたトークセッションや、
就職や就農・起業・住まいの相談ブース、セミナーなどが開かれます。
UIターンや移住に興味がある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
information
有楽町オイスターフェスティバル
開催日:2015年12月20日(日)
時間:10:00~14:00
会場:東京交通会館1Fピロティ
住所:東京都千代田区有楽町2-10-1
主催:宮城県、広島県、三重県
information
宮城県・広島県共同移住フェア
開催日:2015年12月20日(日)
時間:11:00~16:00
会場:東京交通会館12F カトレアサロン
住所:東京都千代田区有楽町2-10-1
主催:宮城県、広島県
