京黒紋付き染めの伝統技術で 想い出のつまった服がよみがえる! 〈京染め便〉サービス開始

日本における、衣料リユース率は
なんと約13.4%しかありません(繊維製品全体の消費のうち)!
そんな日本において、“もったいない”精神を継ぐ
新サービス〈京染め便〉がスタートしました。
色落ちなどが理由で着られなくなった衣類を
京都の伝統技術で染め直し、アパレル仕様のプレス技術によって、
再びよみがえらせるサービスです。
染色を手がけるのは、伝統的な日本の正装“黒紋付”だけを
約100年間染め続けてきた、京都の老舗〈京都紋付〉。

〈京都紋付〉における京都伝統技術の黒染めは、
一つ一つ職人の手で加工され、厳しい目で確かめられています。
これまでに黒紋付の黒しか染めなかった、
こだわり抜いた職人の技。
染め上げた衣料は滋賀県のクリーニング会社〈ヨシハラ〉が
1着1着丁寧にプレスを施し、宅配便で全国に発送します。
午後2時までに注文すると、当日午後6時以降で
全国での集荷が出来る仕組みになっているんだそう。

Before→After

料金は商品によって異なっており、
染め替えの前に価格を確認してから染め替えがスタート。
ちなみに最短で45日となっているそうです。
このプロジェクトは〈PANDA BLACK REWEAR PROJECT〉の一環で、
売上から、WWFジャパンに着衣の受付重量に応じた寄付がおこなわれます。

京染め便

追記・料金について(京染め便サイトでも改めてご確認ください)

シャツ類 8,520円

ズボン類 9,780円

ワンピース類 10,260円

デニムパンツ類 22,020円

デニムジャケット類 22,140円

※表示価格は税別です。

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