〈瀬戸内リトリート青凪〉 安藤忠雄建築から瀬戸内海を 眺望するラグジュアリーホテル

2015年12月、愛媛県松山市にホテル瀬戸内リトリート青凪がオープンしました。
ここは、瀬戸内海を一望できる最高のロケーション。
安藤忠雄さん建築の贅沢な空間の中に、客室はたったの7部屋だけ。
オールスイートのスモールラグジュアリーホテルです。
もともとゲストハウスとして利用されていた美術館のような施設を、
ホテルとして生まれ変わらせたプロジェクト。

館内には宿泊ゲストだけのための屋外、屋内の2つのプールとジャグジーとサウナが。
日本の植物の天然成分を使用したトリートメントで癒しを与える
ホテルスパ〈ALL THAT SPA SETOUCHI〉も完備。
名門ゴルフ場〈エリエールゴルフクラブ松山〉に隣接しており、
ゴルフ好きの方にとっても気になるホテルです。

OUT DOOR POOL「THE BLUE」

〈エリエールゴルフクラブ松山〉

愛媛を中心に、瀬戸内・四国の旬素材をふんだんに使った和食を提供する
レストラン〈ダイニング MINAGI〉は、コースのみ(税別18,000円)。
瀬戸内の食材や生産者の方々の想いや背景を一皿の料理に表現します。
お飲み物は、日本ワインをはじめ、
各国の自然な造りのワインや瀬戸内を中心とした日本酒なども。

DINNING 〈MINAGI〉

またスパ〈ALL THAT SPA SETOUCHI〉では、
天然成分を用いたクリーム&オイルを使用した
オリジナルのトリートメントが受けられます。
経路・リンパの流れ、筋膜のリリースから生み出させる独自の施述スタイルで、
頭部から足先までの全身のコンディションを調整し、
心身を本来あるべき状態へと導いてくれるのだそう。

〈ALL THAT SPA SETOUCHI〉

名古屋テレビ塔を舞台に、 音楽ライブやマルシェを展開! 〈カイツブリの塔 vol.3〉

1950年代に建てられた、
日本最古のテレビ電波塔〈名古屋テレビ塔〉。
現在は、展望タワーとして名古屋の街中にそびえ立つ、
シンボリックな観光スポットです。

このテレビ塔を舞台とするイベント、
〈カイツブリの塔〉が3回目の開催を迎えます。
今回は、1月10日、2月4日、2月21日、3月26日の計4日間で、
5つのイベントが企画されています。
主催は、ignition galleryの熊谷充紘さんです。

名古屋テレビ塔

「その昔、カイツブリという水鳥が海底の泥をつかんで浮上し、
その泥を材料に陸地がつくられた」
というアメリカ先住民の神話を元に、
「現代人の生活や地域の中に眠っていて、
私たちが忘れがちな大切な何かを掘り起こし、改めて共有したい…」
そんな思いがこの企画タイトルには込められています。

イメージビジュアルを手がけたのは、イラストレーターの山口洋佑さん

これまで〈カイツブリの塔〉には、
コトリンゴやharuka nakamuraといった音楽家、
田口ランディ、いしいしんじ、塩川いづみら多彩な作家陣が参画し、
1日限りの貴重なコラボレーション企画が行われてきました。

今回は、青葉市子とミロコマチコ、
青木隼人と狩野岳朗による、
音楽とライブペインティングのセッション。

青葉市子

また、写真家・石川直樹によるトークショー、
料理家・高山なおみと落合郁雄工作所による、
トークセッションなども催されます。

石川直樹

中でも注目したいのは、愛知に縁ある出店者たちが集う〈冬のカタラクシーの市〉。

庭師のいる〈足立美術館〉 職員さんも総出の手入れで、 日本庭園が13年連続日本一!

島根県の安来市にある足立美術館。
横山大観のコレクションをはじめとする近代日本画や、
河井寛次郎らの陶芸などをそろえた美術館です。
昭和45年に安来出身の実業家、足立全康氏によって設立されました。
おでかけコロカルでも以前ご紹介している名所です。

こちらの美術館で人気なのが、日本庭園。
この庭園が今年、アメリカの日本庭園専門誌
『Sukiya Living/The Journal of Japanese Gardening
(ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング)』
の日本庭園ランキングにて、13年連続、1位に選出されました。
このランキングは、全国の日本庭園1,000か所以上を
対象に実施しているもの。
庭園の質、庭園と建物との調和、利用者への対応といったホスピタリティ等、
「いま現在鑑賞できる日本庭園としていかに優れているか」
を基準に調査・選考されている賞なのです。

2015年日本庭園ランキング上位5位

1位 足立美術館(島根県)

2位 桂離宮(京都府)

3位 山本亭(東京都)

4位 養浩館庭園(福井県)

5位 御所西 京都平安ホテル(京都府)

(ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニングより)

冬景色も

この美しい庭園のひみつは、
7名の専属の庭師が、日々様々な手入れや維持管理を行っているから。
それに加え、庭師以外の美術館職員も、開館前には総出で
清掃作業を行っているのだそう。
昭和45年の開館から年中無休で繰り返されている伝統ということで、
こうした手間暇から世界一の庭が生まれているんですね。
館内には、床の間の壁をくりぬいて
横山大観の名作「白沙青松」をイメージした庭が眺められる
〈生の掛軸〉や、館内の窓がそのまま絵画になった〈生の額絵〉も。

〈生の掛軸〉

〈生の額絵〉

〈noshi note(のしノート)〉 新発売。 女子力が高まる! 美濃和紙で 作ったラッピングアイテム

岐阜県美濃市で作られている〈美濃和紙〉。
もともと美濃市は和紙の原料である良質の楮(こうぞ)が多く取れるところで、
〈美濃和紙〉には1300年余の歴史があるのだとか。
そんな美濃和紙を使った、お役立ちのラッピングアイテム
〈noshi note(のしノート)〉がこのたびお目見えしました。
大阪のメーカー〈ササガワ〉さんの新商品です。

手作りジャムに

お土産のおすそ分けに

〈のしノート〉は、日本の伝統文様やコラージュ柄などが
印刷された和紙が、ノート(便箋)のように冊子状になっているというもの。
1枚1枚はがしてメッセージなどを書き、贈りたい物にくるっと巻けば出来上がり。
のし紙のように巻けるので、気軽にラッピングができます。
きめ細やかで艶のあるハケ目と柔らかい風合いを持つ和紙は
ラッピング紙にぴったり。

オフィスで、友人同士で、ご家庭で、
ちょっとしたプレゼントに添えてみてはいかがでしょう。
女子力が上がること間違いなさそうです!

information

noshi note(のしノート)

1冊20枚綴(1柄あたり4デザイン×5枚)袋入り

メーカー希望小売価格:小280円/大320円(本体税抜価格)

公式サイト

日本の工芸を“おいしく知る”! 中川政七商店 創業三百周年記念 〈大日本市東京博覧会〉開催

2016年1月13日(水)から17日(日)にわたり、
東京・六本木の〈東京ミッドタウン〉にて、
〈大日本市博覧会 東京博覧会〉が開催されます。
主催は、1716年創業の奈良の老舗、株式会社中川政七商店。
現在は全国のものづくりを紹介する〈中川政七商店〉や
工芸の地産地消を目指す〈日本市プロジェクト〉などをてがけ、
展開する直営店は全国44店舗にものぼるほど。

本イベントは、そんな中川政七商店が、創業三百周年を記念して、
全国の産地と手を組んで”日本の工芸を元気にする!”プロジェクト。
東京を皮切りに、岩手、長崎、新潟、奈良の
全国5地域を巡る〈大日本市博覧会〉を行うのです。

ABC クッキングスタジオ 料理レッスン〈日本の伝統× 食を学ぶ和の道具で作るごちそう和食〉

第1回目の開催地となる東京は〈食と工芸〉がテーマ。
料理教室の〈ABCクッキングスタジオ〉と、
だしでおなじみの〈久原本家グループ(茅乃舎)〉とコラボした
特別な料理レッスンを実施します。
タイトルは〈日本の伝統×食を学ぶ和の道具で作るごちそう和食〉。
蒸籠、飯台、竹の皮、まきす、さらしという五種類の工芸品を使い、
海鮮太巻き、茶わん蒸し、丁稚羊羹の3品を調理します。
工芸品の使い心地も気になるところ。

茅之舎御用達汁椀セット&オリジナルメニュー

そして会場では、東京博覧会限定の〈茅乃舎御用達の汁椀セット〉も販売されます。
ふち塗り椀と寒仕込み2段熟成醤油、茅乃舎だしがセットで
お値段は8,532円です。
「茅乃舎」のお出汁と醤油に、福井県鯖江市で200年続く越前漆器の老舗〈漆琳堂〉が
このためにつくった限定のふち塗り椀の組合せ。
さらに漆琳堂によるワークショップも開催されます。

〈山方永寿堂〉×〈COCHAE〉 岡山土産の定番、きびだんごを ポップにかわいく!

今日から仕事始めの方も多いのではないでしょうか!
仕事始めの日は、里帰りした方から、
各地のお菓子のおすそ分けをもらったりするのが楽しいですよね。
本日ご紹介するのは、岡山土産の定番、きびだんご。
岡山市で昭和21年創業以来きびだんご一筋の専門店〈山方永寿堂〉さんのきびだんごです。
こちら、岡山のデザインユニット〈コチャエ(COCHAE)〉がてがける
カラフルでポップなパッケージにリニューアルされ、
昨年12月に発売された新バージョンなんです。

岡山のデザインユニット〈コチャエ(COCHAE)〉によるデザイン

もともときびだんごは、江戸時代末期に考案されたもの。
昔はその名のとおり、黍(きび)を使ったおだんごでしたが、
その後改良されて、現在の餅米の粉を混ぜたやわらかい求肥になりました。
かつてはこのおだんご、串に挿して売られていたのですが、
売りやすいように箱詰めになっていったのだとか。
この新バージョンのきびだんごは、さらに一つ一つ個包装されているので、
配りやすさも抜群です。

箱を開けるとかわいい桃太郎が飛び出します

中には桃太郎、犬、猿、キジ、そして鬼

食感は柔らかくもちもち!
このリニューアルのため、〈山方永寿堂〉さんと〈コチャエ(COCHAE)〉さんの間では、
1年以上話し合いが行われました。
熟考に熟考を重ね、誕生したのがこのビビッドなきびだんごなんです。

〈ロームシアター京都〉 左京区・岡崎地域に文化芸術の 創造・発信拠点が誕生。

2016年1月10日(日)、京都市左京区の岡崎で50年以上にわたり愛されてきた
〈京都会館〉が〈ロームシアター京都〉としてリニューアルオープンします。

岡崎地域には、東山の遠景を望む景観や、
琵琶湖疏水を利用した名庭、美術館、寺院、神社などがあります。
2015年にはそうした“京都岡崎の文化的景観”が
国の重要文化的景観に選定されました。
ロームシアター京都は、そんな岡崎エリア全体の回遊性を高め、
賑わいを生み出す中心的存在として生まれ変わるのだそう。

オープン後は、約1年にわたりオープニング事業を展開していくとのこと。
小澤征爾音楽塾による子どものためのオペラ公演や、
京都国際舞台芸術祭(KYOTO EXPERIMENT)などが予定されています。

京都府内唯一の2,005席を有するメインホール(写真 小川重雄)

ノースホール(写真:小川重雄)

1960(昭和35)年に、京都市民の強い願いによって多額の寄付が集められ、
誕生したという京都会館。
モダニズム建築の旗手、故前川國男氏が設計を手がけた京都会館は、
代表作として高い評価を受け、50余年にわたって愛されてきました。

今回のリニューアルでは、その建物価値を継承しつつ、
3つの多目的ホールに加えて蔦屋書店、スターバックスコーヒーやレストランなども備え、
これまでにない、地域に開かれた新しい劇場へと変わります。

岡崎公園に隣接し、野外イベントも開催できるローム・スクエアや、
観客だけではなく、誰もが二条通から冷泉通まで行き来できるプロムナードも誕生。
岡崎地域に新たな回遊性を生み出すことをねらいとしています。

BS朝日〈アーツ&クラフツ商会〉 がリニューアル! 秘密のサロンにて 江戸独楽と出会う

新年より、伝統工芸にスポットをあてるBS朝日の番組
〈アーツ&クラフツ商会〉(提供:セキスイハイム)が、
舞台もナビゲーターも新たに生まれ変わります。

ウィリアム・モリスがおこしたアーツ&クラフツ運動に
感銘を受けた人物が創業した架空のお店、アーツ&クラフツ商会。
これまでナビゲーターを務めてきた4代目店主・森須護(渡辺いっけいさん)に
代わって登場するのは、その妹、柳 たくみ役に扮(ふん)する坂井真紀さんです。

舞台は、とある住宅展示場の中に隠された、秘密のサロン。
そこには本物を追求する趣味人だけが入室を許され、
名職人の手から生まれた、未知なる伝統工芸に出会えるのだとか。

今回のテーマは、〈江戸独楽〉(えどごま)。
ひとくちに独楽といっても、どっしりと気品のあるものから、
思わず笑顔になってしまうユニークな独楽まで、いろんな独楽があるんです。

限界突破!ありえないほど濃い 抹茶ジェラートが浅草に上陸。 〈壽々喜園×ななや コラボショップ〉

静岡県藤枝市は、良質な抹茶が採れる名産地。
そこで人気のスポットが、
抹茶スイーツファクトリー〈ななや〉さん。
地元で明治40(1907)年創業の〈丸七製茶〉さんが運営する、
静岡抹茶を使った手作りお菓子のカフェ/ショップです。
こちらのショップ、とにかく日本茶にこだわっています。
看板メニューは、静岡県藤枝市の北部の山間地で採れた
最高品質の抹茶だけを使った、ジェラート業界でも“ありえないほど濃い”
抹茶ジェラート。
大地の土壌分析からこだわるその妥協のない味を求めて、
全国から訪れた人の行列ができるほど。

そんな〈ななや〉さんのジェラートが、東京・浅草に登場。
浅草の茶卸売〈壽々喜園〉さんとコラボレーションし、
濃厚なプレミアム抹茶ジェラートを販売する
〈壽々喜園×ななやコラボショップ〉が本日2016年1月4日(月)、オープンします。
店内では、世界一濃い抹茶ジェラート〈プレミアムNo.7〉を始めとした
抹茶ジェラートが関東地区で初めて販売されます。
No.7が静岡県内のななや直営店以外で食べられるのは初めてなのだそう。

カップとコーンで提供

こちらの抹茶ジェラートは抹茶の濃さにしたがって、
No.1から7までがラインナップ。
一般的なプレミアム抹茶アイスクリームが〈No.1〉と同じくらい。
No.2はその2倍の濃さで、数字が大きくなるほど濃くなります。
No.5がジェラート業界で“濃さの限界”とされるもので
「これ以上濃いものはジェラートにはならない」と言われているのですが、
ななやさんはその限界を超え、一般的抹茶ジェラートの7倍の濃さを持つ
No.7までたどり着きました。
その味はまさにジェラートの域を越え抹茶の塊を食べているよう。
濃厚なおいしさにハマるリピーターの方も多いのだとか。

家族と一年誌『家族』創刊! 鳥取の森に自分たちの力で 家を建てたある一家の1年

どこに住み、どんな家に暮らし、
何を食べ、何をして生きていくのか。

1冊まるごと、ひとつの家族の1年を紹介する、家族と一年誌『家族』には、
そんな問いにまっさらなところから取り組んできた、とある一家が登場します。

『家族』は、フリーフォークデュオ〈PoPoyans〉としても活動中の
ノンちゃんこと中村暁野さん、
〈HYOTA〉クリエイティブディレクターの中村俵太さん夫妻が
「家族って一体何なのか。いろんな家族に出会ってみたい」。
そんな思いから創刊した雑誌。

写真:奥山由之

「“家族”とは、人と人が築く最小の社会のかたち。
どれもが尊く魅力的で、同じかたちはどこにもない。
そんなひとつひとつの家族を取り上げていけたら」と、編集長の暁野さん。

1年にわたって取材を重ね、ある家族の暮らしぶりや道具、
まわりの環境、ご近所さんなどを紹介しています。
取材には中村家の娘さんも同行します。

そう。この雑誌は、中村家というひとつの家族が
もうひとつの家族に出会い、取材する雑誌なんです。

その記念すべき第1号に登場するのが、
鳥取県西伯群大山に住む、谷本さん一家です。
〈SBALCO design〉として家具や空間のデザイン・制作を行っている谷本大輔さん、
音楽家・OLAibiとして活動する谷本愛さん、
現在中学校2年生の空南(あなん)君は、今から3年ほど前に
東京から大輔さんの故郷である鳥取へ引っ越してきました。

当初は大輔さんが幼少期を過ごした村に住んでいたそうですが、
ふと訪れた不動産屋さんで、大山(だいせん)の森の敷地に出会ったのだそう。

写真:奥山由之

“森といえば聞こえはいいけれど、
土地は何年も放置されたまま木や蔦に覆われ、
どこからどこまでが敷地なのかもわからない状態だった。
電気もガスも水道もない、通るかどうかもわからないとも言われた。
地球の一部を買うなんて我が強いなあと、
それまで土地を買うとは思ってもみなかったという愛さんは、
茂る木々になる実を見てわくわくとしてきて、
なぜか暮らしていくイメージが湧いたという。”

家族と一年誌『家族』 CHAPTER_1 “家族と一年” より

写真:奥山由之

その後一家は現在住んでいる森のなかに移り、ティピという、
北アメリカのインディアンが住居として用いたテントに暮らす生活を開始。そして、

“なるべく自然の赴くまま、森に生きていた植物や生き物たちに
「おじゃまします」という気持ちで暮らしたい”

そんな思いで木々や蔦を切り、自分たちの住む場所をつくっていきました。

この雑誌には、奥山由之さんや吉楽洋平さんらの美しい写真とともに
それからのことが描かれているのですが、
家を建てる話や3人のやりとりが、とにかくおもしろいんです。

景品がほぼ刃物!? 岐阜県関市の年明け恒例 “刃物が2点以上当たる” お楽しみ無料福引き開催!

「刃物は買うものじゃない。貰うもの」と地元の人たちが言うほど、
刃物であふれている岐阜県関市。
全国の出荷額でいうとそのシェアは、包丁の約45%、
理髪用ハサミの約70%、その他の利器工匠具(ツメキリ・缶切・栓抜きなど)の56%が
関市で作られたものだそうです(※平成24年工業統計調査)。
実は私たちが普段使っている刃物の半分が関市で作れらているんですね。

さてそんな関市では毎年、年明け恒例の〈お楽しみ福引き〉が開催されます!
景品の中身は関市らしく、ほぼ刃物。関市内の刃物事業者約60社より提供された
延べ1000点以上もの刃物製品等(包丁・つめきり・ナイフ・剃刀・キッチン用品等)と
関伝日本刀鍛錬技術保存会で準備した品物がもらえるそうです!

刃物業者から集まった製品を500袋に分けて景品に。ものによっては3~4点入っている場合もあるそう。何が出るかはお楽しみ!

蟹バサミやパン切り包丁など特殊なものも多そうです。本場の刃物が無料だなんて、太っ腹!

福引き会には先着約500名が無料で参加できます。
福引きの開始時間は11時からですが、
その前に刀匠たちが一年の盛業と無事を願いお払いを受ける儀式をしたり、
日本刀鍛錬打ち初め式が一般公開され、見学することができるそう。

というのも〈刃物のまち〉といわれる所以は、今から780年前、
九州の刀匠元重が関へ移り住み、はじめて関で日本刀が作られたことに端を発しているから。
その後、日本刀で培った伝統技術を生かして多くの種類の刃物が作られ、
今や世界各国に輸出され、ドイツのゾーリンゲン、イギリスのシェフィールドと並び
「刃物の3S」に数えられる世界有数の刃物産地に成長しました。
そんな日本を代表するまちの歴史に触れられる儀式、
そして運が試されるお楽しみ福引き。とても気になります。
一年の始まりにぜひ訪れてみては!

information

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関市・お楽しみ福引き

会場:関鍛冶伝承館

住所:岐阜県関市南春日町9-1

○午前9時30分~9時50分

「春日神社拝殿にて修祓の儀」

刀匠、刀職、刃物関係者が一年の盛業と無事を願いお払い(修祓)を受けます。

○午前10時00分~10時10分

「関鍛冶伝承館内技能公開場にて刀剣研磨外装技術仕事始め式」

技能公開場にて刀職の盛業と無事を願いお払い(修祓)を受け、引き続いて技能公開を行います。

○ 午前10時10分~10時40分

古式日本刀鍛錬打ち初め式と刀剣研磨外装技術仕事始め式

鍛錬場にて刀匠の盛業と無事を願いお払い(修祓)を受け、引き続いて打ち初めを行います。

○午前11時00分~12時00分

「福引き」

見学者を対象に福引きを行います。 費用:無料

【毎年観客数】 約1,000人

沖縄市の気になる ローカルマーケット。 海の幸〈パヤオ直売店〉と 山の幸〈ちゃんぷる~市場〉

沖縄市は那覇市の北、約30kmに位置する、人口約14万人ほどの中核都市です。
沖縄県では那覇市に次ぐ人口の多い町で、戦後は米軍基地の門前町になり、
中心市街地は県内随一の繁華街として賑わい〈コザ〉と呼ばれるように。

ここで生まれた民謡やオキナワンロック、エイサーなどは
全国に知られ、県内随一のエンターテイメントシティーと言われているんです。
そんな沖縄市で、地域の海・山の幸を楽しめる
ローカルマーケットをご紹介します。

まずは町の東部地区にある〈パヤオ直売店〉。

売り場スペースには、ここで獲れた回遊魚はもちろん、
イラブチャーやタマンなど、近隣の漁港で水揚げされたばかりの近海魚も。
加工品や農産物まで幅広く販売されていて、
地産地消のターミナル的存在。おみやげ探しにもよさそう。
さらに、市場で買った魚はイートインが可能。
鮮魚解体コーナーで捌いてくれるほか、隣の食堂で調理してもらうこともできます。
自ら選んだ魚が食べられるのは楽しいですね。

食堂コーナーは「マグロ刺身」がおかわり自由。
ほか、素揚げした魚をバター焼きにした逸品〈魚バター焼き定食〉や、
大漁時だけのサービスメニューも。魚好きの方は是非チェックを!

おいしくてカワイイ〈山珈琲〉 1分間揺らすだけ! 簡単抽出で登山にぴったり。

レジャーとして人気が高まる登山。
山頂で飲むコーヒーはまた格別なんですよね。
岡山発の〈山珈琲〉は、たった1分間で本格コーヒーが淹れられるすぐれもの。
世界5ヵ国で栽培されたトップスペシャルティのコーヒー豆を岡山で焙煎し、
工場ですぐにコーヒーメッシュバッグに詰め込みました。
簡単なのに、まるでスペシャルティコーヒーの抽出に
向いているとされるフレンチプレスのような味わいです。

パッケージの中にはコーヒーバッグが5コ。 ¥919(税込)

〈山珈琲〉は、岡山県岡山市に3店舗を構える、オリジナルブレンド・
スペシャリティコーヒーの珈琲店〈音茶屋〉が、同じく岡山を拠点にする
デザインユニット〈COCHAE〉とコラボレーションし、生まれたもの。
意外と難しいコーヒーの抽出ですが、
このコーヒーバッグだとお湯を注いで揺らすだけで、
あっという間にコーヒーオイルたっぷりのフレンチプレスの味わいが! 
お値段はコーヒーバッグ 5コ入りで¥919(税込)です。

東宏明さん

こちらが〈山珈琲〉をてがけた、音茶屋の東宏明さん。
ご本人はいたってインドア派なんだそう。
アウトドアの必需品である”珈琲”を今よりもっと気軽に、
そしておいしく提供できないかという思いから山珈琲が生まれました。

登山のおともに

〈URBAN Ole Eco PARK〉 自然なフォルムがかわいい! 自分でつくる国産材のカトラリー

軽くて温かみのある、木のカトラリー。
今日はそんな木のお箸やスプーンを、
国産材で、自分でつくれるキットをご紹介します。

じつは、熱伝導率が低く、食材がすべり落ちにくい木は、
意外と使い出があるんです。

必要なのものは、こちらのキットとカッターナイフ(または小刀)だけ。
これだけで、世界にたったひとつのカトラリーができます。

マイ スプーンキット1,600円(税別)素材:ヒノキ

つくり方は、少々根気がいるけれど、
そんなに難しくはありません。

カッターで木を削り、かたちになったらサンドペーパーでヤスリがけ。
長さや太さを微調整しながら、好みのかたちに仕上げていきます。
その後は、ミツロウを塗りこみ、拭きとるだけ。
少々いびつになっても、ご愛嬌!

赤ちゃん用のスプーンとフォークがつくれるキットもあります。
軽くて柔らかい木のカトラリーは、赤ちゃんにぴったり。
アイスクリームやヨーグルトの匙にもいいですね!

完成品(例)チャイルドスプーン&フォークキット 1,900円(税別)素材:サクラ

この手づくりキットをつくっているのは、
エコや手づくりをテーマとしたブランド〈URBAN Ole Eco PARK〉さん。
このほかにも、ユニークな商品をいろいろとつくっています。

使われなくなった大会議館を アーティスト・イン・ レジデンスに! 豊岡市 〈城崎国際アートセンター〉

(c) Nishiyama Madoka

兵庫県の日本海側にある、豊岡市。
そのなかの城崎町は平安時代から知られている温泉で、なんと1300年の歴史があります。
文豪、志賀直哉がこの地を訪れて「城の崎にて」を著した地としても知られていますね。

城崎の風情あるまちなみ

そんな城崎にある〈城崎国際アートセンター〉は、
日本最大級の舞台芸術のアーティスト・イン・レジデンス施設です。
アーティスト・イン・レジデンスとは、アーティストが滞在して作品を作るための施設。

もともとここは、兵庫県が持っていた宿泊型の会議・研修施設
〈城崎大会議館〉というところでした。
ところが、時代の流れとともに宿泊型の会議や研修などが減り、
施設の利用者も頭打ちに。そこで豊岡市はこの施設を譲り受けて
ホール・スタジオ・レジデンス他が完備された、
24時間稼働できるアートセンターとして、2014年4月にオープンしたんです。

(c) Madoka Nishiyama

芸術監督は平田オリザさん。
いまは国内外からたくさんのアーティストが訪れ、作品を作っています。
市民の方にも滞在アーティストの公開稽古を見学する機会がなどが
作られているので、世界的なアーティストの作品に触れることができるという
うらやましい環境です。

独自のイベントも開催 写真:Igaki Photo Studio

〈刀剣乱舞-ONLINE- × 美濃焼〉 大人気のオンラインゲームと 美濃焼のシックなコラボ

大人気のオンラインゲーム〈刀剣乱舞(とうけんらんぶ)-ONLINE-〉。
主人公は、歴史に名だたる刀剣が擬人化されて
イケメンな戦士となった〈刀剣男士〉達。
歴史上の戦場を駆けながらさまざまな刀剣男士を集め、
敵と戦う育成ゲームです。
2015年1月のサービス開始直後から爆発的人気となり、
それをきっかけに、日本刀に関する書籍や、
日本各地の刀を展示している資料館等にファンが訪れるなど、
ゲームの枠に収まらない反響を呼んでいます。

刀剣乱舞-ONLINE- × 美濃焼

そんな刀剣乱舞が、岐阜県の伝統工芸〈美濃焼〉とコラボ。
キャラクターの家紋をモチーフにした、
4枚セットの〈刀剣乱舞-ONLINE- 美濃焼豆皿セット〉の予約受付が
2015年12月25日(金)に開始しました。
お値段は3,996円(税込)。
三日月宗近(みかづきむねちか)、鶴丸国永(つるまるくになが)、
一期一振(いちごひとふり)、へし切長谷部(へしきりはせべ)の4つの紋を
それぞれモチーフにデザインされた、直径約70mmの豆皿がセットになっています。

三日月宗近 デザイン

へし切長谷部 デザイン

一期一振 デザイン

美濃焼は、7世紀の須恵器の生産から始まり、
現代まで進化と発展を続けている窯業のひとつ。
この豆皿は、美濃焼の一大産地である岐阜県土岐市でつくられた陶磁器に、
紺と白を基調としたデザインを日本の伝統的手法で表現することで、
歴史の深みを感じさせる“名陶”に仕上げています。

新潟のローカルお菓子〈ゆか里〉が さわやかな色合いのお土産 〈浮き星〉にリニューアル!

新潟市上古町で活動するクリエイト集団、
〈hickory03travelers(ヒッコリースリートラベラーズ)〉。
「日常を楽しもう」というコンセプトのもと、
地元に密着して様々な物やコトをクリエイトする集団です。
新潟市の古町通りにあるショップには
彼らがデザインした新潟土産や雑貨、障がい者福祉施設とつくる雑貨など、
新潟らしい商品やアート、プロダクトなどが並び、
地元の人にも観光客にも親しまれるスポットとなっています。
そんな彼らが、100年以上引き継がれる伝統的な製法のお菓子〈ゆか里〉を
リニューアル!その名も〈浮き星〉として、販売を開始しました。
フレーバーは全7種類。
お土産はもちろん、ブライダル向けのギフトにも喜ばれそう。

浮き星全7種類

浮き星とは、はもち米(あられ)に
砂糖蜜をかけた甘いお菓子です。
一見、コンペイトウのように見えますが、
中身があられなので甘さが控えめで素朴なお味。
そのままでも、お湯に浮かべても、
おいしく楽しいお菓子です。
ヒッコリースリートラベラーズでは、
新潟市で唯一〈ゆか里〉をてがけている
明治33年創業の〈明治屋〉さんとタッグを組み、
ローカルお菓子をポップにリニューアルしたんです。

リニューアルの狙いは、手軽なお土産として親しんでもらうこと。
商品はさわやかな色合いの「浮き星」をミックスさせ、
パッケージには新潟市内の潟や瓢湖などに飛来する
白鳥や新潟らしい自然をモチーフにしたイラストをあしらっています。

ギフト用の缶もあります

うどんにまつわる 五・七・五でかるたをしよう! 〈年明けうどんかるた〉 香川県より登場

もういくつ寝るとお正月、、、
ということで、うどん県こと香川県から、
お正月にみんなで楽しみたい〈うどんかるた〉が登場しました!
「香川県 みんな知ってる うどん県」
「茹で加減 出汁で争う 嫁姑」
など、うどんにまつわる読み札・絵札が、
あ、からん、まで46文字揃っています。

〈うどんかるた〉の読み札は、
一般の方からうどんに関する「あ」~「ん」からはじまる標語を
五・七・五で表現したものを募り、
集まった2909作品のなかから厳選されたもの。
12月12日に開催された〈全国年明けうどん大会2015 in さぬき〉で
実施された〈うどんかるたコンテスト〉にて発表されたのですが、
そのなかの〈つ〉の札、「強いコシ 色白太目 まるで妻」
が再検討とになり、
このたびのお披露目となりました。

五郎丸ポーズの仏像だけじゃない! 日本で唯一〈卍型〉の戒壇巡りが 体験できる関善光寺

岐阜県にある関善光寺(正式名称「妙祐山宗休寺」)。
関市のまちを見渡すことができる
景観の良い高台に建てられています。

関善光寺はことし、
流行語大賞にノミネートされた〈五郎丸ポーズ〉と同じ印を結ぶ仏像がいる! と、
大変話題になりました。

八角堂に安置されたその宝冠大日如来は、
1200年前に鋳造された仏像で名作と言われており、
〈五郎丸ポーズ〉にソックリな印相は、
日本ではここでしか見られない貴重なものだそうです。

ラグビー日本代表・五郎丸歩選手の< 五郎丸ポーズ>ソックリな大日如来像。

日本の仏像では珍しい印を結んでいます。

パイナップルみたいな台座は、よく見ると1013体の仏像が彫刻されています。

注目を浴びている印相以外にも、
宝冠や耳につけた装飾、衣や大蓮台にあしらわれた彫刻など、
とても見応えのある仏像です。
しかし、関善光寺の見所はそれだけではありませんでした。

今日のおやつ: 小樽洋菓子舗ルタオから、 みかん5個がまるごと入った新春 限定スイーツ〈雪あかり〉発売!

今日のおやつは、北海道小樽市の〈小樽洋菓子舗ルタオ〉が
2016年のお正月向けに発売した新作スイーツ〈雪あかり〉。
ルタオといえばチーズケーキ。このスイーツは大胆にも
みかんを丸ごと5個、クリームチーズのムースの中に
閉じ込めてしまいました。
こたつでみかんといえば日本の冬の風物詩ですが、
今年はみかん入りのケーキをこたつで頬張るのもいいかも。

このなかに

みかんが!

中を開けると、ごろごろとみかんが!
ムースには北海道産クリームチーズを使用。
奇跡のフルーツと呼ばれる珍しいフルーツの〈シーベリー〉と
みかんをブレンドしたソースをかけて、
表面を求肥でおおっています。
なんだかおめでたい気分になってしまうスイーツです。
お値段は2,916円(税込)。ご注文期間は1月4日までの限定です。
販売はルタオオンラインショップにて。

information

小樽洋菓子舗ルタオ本店

住所:北海道小樽市堺町7番16号

TEL:0120-46-8825

商品名:雪あかり

販売価格:2,916円(税込)

購入方法:こちらのURLより

楽器のまち・浜松うまれ。 鈴木楽器の手作り 〈バードコールキット〉は 小鳥のかたち

静岡県浜松市で、楽器の製造・販売を行う〈鈴木楽器製作所〉が、
とってもキュートな手作りのバードコールキットを作りました。
バードコールは、鳥を呼ぶ時に使われる小型の楽器。
木と金属のパーツをこすりあわせることで、
「キュッキュッ」という鳥の鳴き声に似た音が鳴り、
鳥の注意を惹くことができます。

このバードコールは、小鳥を模したかわいらしい
デザインと、手の中に気持ちよく収まるサイズ感が特徴。
組み立てはネジを閉めるだけの簡単なものなので、
小さなお子さんからお年寄りまで、幅広く楽しむことができます。
ハイキングやキャンプ、散歩などに持って行きたいアイテムです。

岐阜県〈ギャルリももぐさ〉の 安藤雅信さんと山田節子さんが 〈器〉を語るランチトーク開催

2016年1月17日(日)、
東京・表参道にある〈ブラウンライス〉にて、
岐阜県多治見市で〈ギャルリももぐさ〉を主宰する
陶作家の安藤雅信さんと、ライフスタイルコーディネーターの山田節子さん
によるトークショーが開催されます。
ブラウンライスはホールフードの考えをもとに、一汁三菜、
八寸など四季を感じる和食などのやさしいお料理を提供するレストラン。
安藤さんの器で、ランチを楽しみながら、
お二人による深い器のお話が聞けるイベントです。

〈ギャルリももぐさ〉は、
岐阜県の山奥にある古民家をリノベーションしたすてきな場所。
古民家のなかに、〈ギャルリももぐさ〉というギャラリーと、
〈ももぐさカフェ〉というカフェがあります。
これまでにミナペルホネンのエキシビションなども
行われてきました。
安藤さんは多治見市出身。
焼き物制作を生業とし、
和洋問わず使用できる日常食器の定番を、
なんと千種類以上も作っています。
さらに茶道具や彫刻までをてがけ、
アーティスト、講師、ギャラリー経営者として活動。
暮らしの中の美術、工芸、デザインの在り方を
考察している第一人者です。

ブラウンライス バイ ニールズヤード レメディーズ

そんな安藤さんが対談するのは、
〈ブラウンライス〉の器すべてのコーディネイトを手がけた
山田節子さん。
ブラウンライスでは
四季を大切にする日本古来の食の知恵を活かしたメニューを提供しているのですが、
器の選び方にもこだわっています。
長年日本人が培って来た文化、例えば「いただきます」という
言葉に込められた神や食物に込められた感謝の気持ちなど、
日本人として感じられる暮らしに息づく奥深さを
つたえられるものを選んでいるのだそう。
なので、大量に作られる工業製品ではなく、
職人の手により一つ一つ丁寧に作られた器を選んでいるんですね。

今日のおやつ: 〈長萬製菓〉の大福は ほっとするおいしさ。 長野県川上村で三代続く和菓子処

今日のおやつは、長野県川上村で三代続く
老舗和菓子処〈長萬製菓〉さんの〈大福〉。
長萬は〈ちょうまん〉と読みます。
材料にこだわった、やわらかくて
モッチモチの大福です。

〈遺跡もなか〉に〈そばようかん〉!

長萬製菓さんの包み紙もレトロでカワイイ。
〈遺跡もなか〉や〈そばようかん〉など、
長萬さんの名物お菓子も気になります。

箱をあけるとぎっしり!

そして箱を入れると、ぎっしりと
柔らかそうな大福が詰まっています!
長萬製菓さんのこだわりは、
材料の質を落とさないこと。
原料が高騰しても、絶対に輸入品などは使わず、
国産のよいものだけを使っています。
頑固な店主さんが、「材料費が上がっても、味が落ちることは許さん!」と
こだわり続けているのだそうです。

大福の手触りは、やわらかくもっちり。
くちにいれると、塩味がきいたお餅と、
なめらかで程よい甘さのさらし餡がほどけます。
余計なものが入っていない、ほっとするおいしさ。
お値段は税込み105円。
毎週火曜、金曜、日曜に作っていて、
店頭のほか県内のスーパーでも販売されています。
確実に購入されたい方は、お店にお電話を。

information

map

長萬製菓

住所:長野県南佐久郡川上村大字原1022-1

TEL:0267-97-2452

新潟市の老舗〈百花園〉が 和菓子をポップに魅せる ケータリング事業をスタート!

新潟県新潟市で、創業1882年の老舗和菓子店〈百花園〉が、
新潟市内を対象に和菓子のケータリング事業
HIYORIKA-日和菓(ひよりか)〉を開始!
ブライダル、茶席などのイベント会場などに和菓子職人が出向き、
モダンなスタイリングで和菓子をご提供するサービス。
ポップなイメージの季節の和菓子たちですが、
職人さんが作っているので味も確か。
結婚式などのパーティや
ホテル、レストラン、割烹のほか
一般企業、個人でもどこでも、出向く先は問いません。

ケータリングイメージ

〈HIYORIKA-日和菓〉の発想が生まれたのは、
五代目の太田新太郎さんから。
フランスで洋菓子の修行を積み、
帰国後、家業である〈百花園〉の主任として
伝統を受け継ぎながら、洋菓子の技術を取り入れた
新しい和菓子づくりに力を入れています。
そんなことから、新潟市にある百花園の店舗では、
生和菓子のほかに洋菓子も豊富に扱っているんです。
季節をおりなす和菓子をより身近に、
たくさんの人々に親しんでもらいたいという思いから
〈HIYORIKA-日和菓〉が始まったというわけです。