秩父産メープルってどんな味? 〈和メープルエコツアー2016〉 参加者募集開始

コロカルで今週、新連載〈ちちぶメープルプロジェクト〉がスタートしました。
これは、埼玉県秩父の森で、
メープルシロップを作る施設〈シュガーハウス〉の
設立するべく奮闘する井原愛子さんが綴る連載。
メープルといえばカナダが有名ですが、実は埼玉県秩父で
カエデの樹液からメープルシロップをつくる取り組みが
行われているんです。

さてその井原さんらが毎年開催している人気企画、
〈和メープルエコツアー2016〉が今年も開催!
2016年2月6日(土)、20日(土)、26日(金)、27日(土)、
3月4日(金)、5日(土)の全6回にわたり開催されます。
内容は、カエデの森の散策や採りたて樹液の試飲に、
ランチはおいしい和メープルのコースを。
秩父でこの時期だけでしか体験できないエコツアーです。

ランチ

東北のものづくりを伝える12人の 工芸家によるプロダクト展。 銀座・伊東屋 〈東北STANDARD展〉

1月27日(水)まで、銀座・伊東屋にて
〈東北STANDARD展〉が開催されています。

東北STANDARDは、以前コロカルでもインタビューをお届けした
金入健雄さんによるプロジェクト。
東北の断片的な風景や工芸家たちの仕事を、すばらしい映像作品や
企画展を通して紹介してきました。

今回の展示では、こぎん刺しや南部裂織などなど、東北に暮らす工芸家の
仕事を映像などで紹介しながら、プロダクトを展示販売しています。

出品作家は、青森県・こぎん刺しの成田貞治さん、

青森県・南部裂織の井上澄子さん、

福島県・会津張り子の豊琳さんと早川美奈子さん、

福島県・大堀相馬焼の近藤学さんと近藤賢さん、

岩手県・南部鉄器の岩清水久生さん、

岩手県・秀衡塗の佐々木優弥さん、

宮城県・仙台こけしの鈴木明さん、

宮城県・常盤紺型染の佐々木邦子さん、

山形県・お鷹ぽっぽの戸田寒風さん、

山形県・庄内刺し子の小野寺勇一さん、

秋田県・樺細工の藤木浩一さん、

秋田県・曲げわっぱの柴田昌正さん、以上の12組。

これは、ぜひ実際に見てみたい!

山形県・庄内刺し子 小野寺勇一さん

宮城県・仙台こけし 鈴木明さん

岩手県・南部鉄器 岩清水久生さん

瀬戸内・えひめで、 働く、暮らす、育てる。 〈えひめ職の担い手移住フェア〉 開催

2016年2月14日(日) 、2月21日(日)、2月27日(土)の三日間に渡り、
東京・青山の〈ラ コレッツィオーネ〉を会場に、
地方への移住、愛媛県へのU・J・Iターンを考えている方に向けたイベント
〈えひめ職の担い手移住フェア〉が開催されます。

イベントのテーマは"しごとから移住先の魅力をかんがえてみる。"
えひめでの職の魅力、そこから見えてくる暮らしや環境、交流を紹介するため、
会場には、愛媛県から、農業・福祉・サービスなど
さまざまなジャンルの企業が一堂に集結!
えひめの”職”はもちろん、暮らしや生活、子育て
といった情報についても、具体的な話を直接聞くことができます。
キッズスペースも完備されているので、お子さまと一緒でも安心。

都市部から地域移住を考える上で、
職の検討はリスクと考えがちですが、
実は、働くということにも、地域移住の魅力がたっぷり詰まっています。
地域移住の決断においては避けて通れないテーマ、”しごと”。
フェアの雰囲気は、えひめらしい楽しく自由なもの。
お気軽に参加してみてはいかがでしょう。

information

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えひめ職の担い手移住フェア

住所:ラ コレッツィオーネ(LA COLLEZIONE) 東京都港区南青山6-1-3 南青山コレッツィオーネ 3F

営業時間:13:00~17:00(受付開始12:30~) ※途中参加、途中退出も可能

参加方法:下記Webサイトより、事前にお申し込みください。

Webサイト

※当日参加も受付予定ですが、定員に達した場合、参加をお断りさせていただく場合がありますのでご注意ください。

お問い合わせ先:

愛媛県庁 企画振興部 地域振興局 地域政策課

〒790-8570 愛媛県松山市一番町4丁目4-2 電話番号(課直通)089-912-2261

もしくは、

えひめ職の担い手移住フェア事務局【月~金 10:00~18:00】

TEL 0120-054-4644 FAX 03-5510-4803

Email info@ehime-ijuu.jp

担当 小浦(コウラ)・藤田(フジタ)

〈赤い風船〉のふわふわ シフォンケーキ〈赤おにさん〉 福岡限定のかわいい節分スイーツ!

長崎と福岡で店舗を展開する洋菓子店〈赤い風船〉。
創業は1968年。ケーキといえばバタークリームか
チョコレートケーキが主流だった時代に、
生クリームを使ったケーキを販売したお菓子屋さんです。
そんな〈赤い風船〉さんが、2月3日の節分の日に合わせ、
節分スイーツ〈赤おにさん〉を福岡市のイオンモール香椎浜店にて販売します。

〈赤おにさん〉の中身はシフォンケーキ。
ふわふわのいちごシフォンの中にたっぷりのカスタードといちごを入れ、
まわりをいちごのクリームでコーティングしています。
いちごでツノ、ほっぺたを表現しているのがかわいらしいですよね。

〈フォンダンフロマージュ〉

〈赤おにさん〉は通信販売が出来ないのですが、
〈赤い風船〉さんの〈フォンダンフロマージュ〉は通信販売が可能。
ふわっとした食感に仕上げたスフレチーズケーキの中には、
熊本・阿蘇の阿部牧場の牛乳〈ASO MILK〉を使った、
とろりとした口あたりのチーズカスタードクリームが入っている人気商品です。
ご購入は公式Webサイトのオンラインショップから。

information

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赤い風船 イオンモール香椎浜店

住所:福岡県福岡市東区香椎浜3-12-1

営業時間:9:00~21:00

公式ブランドサイト

わんこと楽しむ温泉宿 〈鬼怒川 絆〉オープン。 お風呂も食事も布団も一緒!

寒くなると恋しくなるのが温泉!
このたび、栃木県が誇る日光鬼怒川温泉に、
ペット同伴に特化した高級旅館〈鬼怒川 絆〉がオープンしました。

露天風呂付きのお部屋には全室、愛犬用の露天風呂を完備。
愛犬用の夕食もあるほか、わんこ用アメニティを完備し、
夜は高級布団で一緒に就寝。
館内には100畳の室内ドッグラン、屋外には庭園を望める天空ドッグランもあり、
愛犬と食事も寝るのもずっと一緒の愛犬家にはたまらないお宿です。

そして温泉宿での楽しみといえばお料理ですが、
〈鬼怒川 絆〉では、その道20年以上の和食料理人が腕を奮う、
旬の恵みを詰め込んだ高級十五懐石料理をご提供。
なんとこの美しいお料理、実は愛犬用のご夕食なんです!

愛犬用夕食

わんこと一緒に、贅沢なひとときを過ごすことができます。

こちらが大人用のお食事

機織りに舟屋での食事! 丹後の魅力を堪能する 無料バスツアー開催

2016年1月23日(土)、
京都の丹後地方をめぐる無料のバスツアー
〈ここでしか味わえない丹後の魅力が堪能できるモニターバスツアー〉が開催されます。
風光明媚で美味しいものたくさんな丹後の魅力を、
地元で盛り上げる人たちが考えた、
新しい丹後の楽しみ方が体験できるモニターツアーです。

与謝野町の織屋さん

旅の始まりは、宮津駅前から。
まずはちりめんで栄えた与謝野町を訪れ、
今注目の織屋さんのご主人さんご自身に、
手機がつくる美しいものづくりの世界を語っていただきます。

伊根では舟屋の景色を感じ、地物を食べる散策を。

続いては”舟屋”で知られる伊根町へ。
舟屋とは、1階が船のガレージ、2階が居間となった独特な建物。
海辺ぎりぎりに建ち並ぶ風景はここでしか見られません。
ここでは、舟屋の景色を感じ、地物を食べる散策をします。
訪れるのは、ひみつ基地のような、
眺めが素晴らしい舟屋の空間。
女性杜氏と”世界一のレストランで供されたお酒”で知られる〈向井酒造〉のお酒などと
ともに、景色とつまみがたのしめる体験をご用意。

宮津市

その後は、民話“笠地蔵”の郷、京丹後市を訪れ、
最後は宮津市へ。自由行動もしつつ、まちの人々が
宮津のツボをよみとく“みやさんぽ”をご案内。
B級グルメや夜のさんぽに誘います。
お申し込み方法など詳細はFacebookページをご参照ください。

information

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ここでしか味わえない丹後の魅力が堪能できるモニターバスツアー

Facebookページ

● お問い合わせ先

丹後クリエイティブ 実行委員会

事務局企画運営担当

メール:yosano@tangocreative.org

TEL:080-7002-8807

コンセプトは“人との繋がり”。 奥沢の〈ONIBUS COFFEE〉 二号店が中目黒にオープン

東京・世田谷区の奥沢で、“人と人の繋がり”をコンセプトに、
丁寧に作られた自家焙煎のスペシャルティ・コーヒーを
提供するカフェ〈ONIBUS COFFEE〉。
奥沢のオープンから4年、道玄坂の
コーヒースタンド〈ABOUT LIFE COFFEE BREWERS〉では
ゲストバリスタやゲストビーンズを招くというユニークな
活動もする彼らが、2016年1月21日(木)、
2店舗目となる〈ONIBUS COFFEE 中目黒〉をオープンします。

〈ONIBUS COFFEE 中目黒〉では、
路地裏の古民家をリノベーションし、
最新のエスプレッソマシンと焙煎機を導入。
和のテイストを感じさせる内装は、鈴木一史氏によるデザインです。
1Fは、常滑焼の新たな試みである手作りのタイルを使用した、
風合いと落ち着きある壁面が特徴で、
2Fは、日本家屋を活かした採光と眺望が気持ちのよい空間になっています。

今日のお弁当: とり松の〈ばら寿司〉 これが丹後の味! 鯖のおぼろがたっぷり二段。

今日のお弁当は、京都の北部、
京都府京丹後市の〈とり松〉さんの名物の〈ばら寿司〉。
ばら寿司とは、“ちらし寿司”のこと。
京丹後地方にのみ古くから伝わる、独特のお寿司です。

丹後のばら寿司の特徴は、
なんといっても鯖を独自の製法で炒り炊きにした”おぼろ”。
〈とり松〉さんのばら寿司には、
このおぼろが二段、たっぷり入っています。

鯖のおぼろが二段重ねに!

そのおぼろの二段重ねの上に乗っているのは、
甘く煮た椎茸、かんぴょう、たけのこ、錦糸玉子、かまぼこ、青豆。
そしてアクセントの生姜。
それぞれの甘みと塩気がからみ合って、
複雑なおいしさを醸し出しているんです。

パッケージも歴史を感じます。1人折850円(税抜)

とり松さんは、京都府の日本海側、丹後半島の網野で
80余年の歴史を持つ老舗。
もともと丹後の家庭で作られる家庭料理だったばら寿司を
商品化にするには、いろいろな苦労があったそうですが、
いまでは名物として、お店でも、駅弁としても定番の人気商品になっています。
とり松さんのばら寿司は、お店で食べたり、お持帰りできるほか、
JR京都駅でも販売されています。

生木を乾燥させない? グリーンウッドターニング (生木挽き)の“木の器”展

“グリーンウッドターニング”をご存知ですか?
普通木工細工をする際には、生木を乾燥させた木材を使うのですが、
“グリーンウッドターニング”とは、生木を乾燥させずに、
木工旋盤という機械を使って形を削り出し、
加工後に乾燥させるという方法です。
木が乾燥していく過程で自然な歪みを形成し、
その独特のラインが何とも言えない味わいになるんです。

2016年1月29日(金)より、
東京・自由が丘の〈イデーショップ 自由が丘店〉にて、
グリーンウッドターニング(生木挽き)で作られた木の器をメインした、
二人の作家による展示会〈"木の器"展 ~ 三好克泰/中島信太郎〉が開催されます。
これは、様々なクラフトを月替わりで
フィーチャーするコーナー〈IDÉE CRAFTS〉の第六弾企画。
自然そのものが持つ美しさを引き出した“木の器”に世界に
触れることができます。

三好克泰さん

三好克泰さんは、山梨の富士吉田を拠点に活動している木工作家。
ステンドグラスのランプシェードの木枠制作をきっかけに、
2004年から木工旋盤で「器」をつくり始めました。
生木挽きの器が、乾燥に伴い楕円形に変形する自然なラインを活かし、
食空間がほっこりするようなもの作りを心がけているそう。
展示会には生木にオイル仕上げした食器類を中心に、
乾燥木にウレタン加工した食器、花器、スプーンなどの
カトラリーなどが並びます。

今日のおやつ: 大浪本舗〈亀の子せんべい〉 甘いせんべい好き必見! のごまコーティング

今日のおやつは、岩手県一関市うまれの
〈亀の子せんべい〉と〈こがねせんべい〉。
創業明治36年の老舗、〈亀の子せんべい本舗 大浪〉さんが作る、
珍しくおいしいお菓子です。

左:〈亀の子せんべい〉、右〈こがねせんべい〉

〈亀の子せんべい〉はその名の通り、亀の甲羅のかたちの
甘いおせんべいに黒々と香ばしいごまが塗られているもの。
良質の黒ごまをペーストにし、独自の製法によって作られたごま飴を、
小麦粉で作った生地にたっぷりかけているのだそう。
カリッとした生地としっとりした胡麻のコーティング。
このふたつの食感が絶妙で、食べる手が止まらなくなってしまうおいしさ。
そしていっぽうの〈こがねせんべい〉は、
良質の金胡麻使用。プレーンで優しい味わいです。
こちらも食べる手が止まらない、、!

そもそも〈亀の子せんべい〉の始まりは、明治の中頃、
青森のおせんべい屋で修行をしていた創始者、大浪とよのさんが、
お椀型の素焼きしたせんべいに胡麻を錬ったものを考案したのが始まり。
それが好評となったところ、ある日お客様に「亀の形に似ている」と言われ、
亀の甲羅のかたちに改良したのだそうです。
ご購入可能なショップは亀の子せんべい本舗 大浪さんのほか、
Webサイトに掲載されています。

information

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株式会社 亀の子せんべい本舗 大浪

住所:〒021-0902 岩手県一関市萩荘字袋田118

TEL:0191-24-3303

Webサイト:公式サイト

ホテルニューオータニ大阪、 門外不出のレシピを初公開! 〈シェフノート ~門外不出のホテルレシピ~〉

大阪城を望む〈ホテルニューオータニ大阪〉は、
今年で開業30周年。
これを記念し、総料理長・太田高広監修のもと、
ホテルで提供されているメニューのレシピを掲載するWebサイト
〈シェフノート~門外不出のホテルレシピ~〉が公開されました。
食材が揃えれば誰でも簡単に作ることができる料理から、
料理人を志す方向けの本格料理まで、
30年の歴史の中で、一切表に出ることの無かったレシピが続々更新されています。

記念すべき第一弾のメニューは、
超人気企画〈スイーツ&サンドウィッチビュッフェ~ホテルでいちご狩り〉でも提供される、
〈苺とマスカルポーネクリームサンドウィッチ〉と、
お正月に余ったお餅を有効活用できる〈もちもちグラタン〉の2レシピ。
グラタンは、お餅を具として使うのではなく、
熱で溶かしてホワイトソースにするのがオータニ流。
隠し味に白味噌を加えた太田料理長オリジナルのソースと、
お餅ならではのもちもち食感は病みつきになること間違い無しデス!

総料理長の太田高広さんは、トゥールダルジャン東京店で研鑽を重ね、
イタリアの3ツ星シェフドン・アルフォンソにも師事したという名シェフ。
2014年には「本当に旨いサンドウィッチの作り方100」(イカロス出版)
というレシピ本も監修しています。
現在は大阪の食文化や食材を研究し、世界へ発信する料理の開発に取り組んでいるのだそう。

総料理長 太田高広さんのコメント

これまでホテルに於いて数多くの料理をお客様にご提供している中で、
まだまだ一般的には広め切れていない料理もたくさんあります。
商品開発の際“これは行ける”と思った料理も、ホテルの格式や
ブランドイメージに合わなければ世に出ることはありません。
とても良い料理なのに、日の目を見ないのは料理人にとって
とても寂しいものです。この『シェフノート〜門外不出のホテルレシピ〜』では
そのような料理も含め、ホテルニューオータニ大阪の既存の料理を
わかりやすくご紹介させて頂きます。
是非とも多くの方に作ってもらい、そしてアレンジを加えて
ご自分のレシピにして頂ければと思います。

ターゲットは外国人観光客。 新感覚ホステル&ラウンジ 〈GRIDS 日本橋イースト〉 オープン

江戸時代から続く老舗問屋街として知られる、東日本橋。
2016年1月15日(金)、ここに新感覚の、
ホステル&ラウンジ〈GRIDS日本橋イースト〉がオープンしました。
東京オリンピックを控え、ますます増加傾向にある
外国人観光客の宿泊ニーズを想定した、
新しいタイプの宿泊施設です。

ホステル〈GRIDS(グリッズ)〉のオープンは、
昨年4月に開業した第一号となる〈GRIDS 秋葉原〉に続き2軒め。
価格が低いこと、安全なことに加え、
日本の伝統や文化に触れながら、新たな楽しみやつながりを
見つけられるのが、グリッズの特徴。
〈GRIDS日本橋イースト〉では、繊維問屋街である
東日本橋らしさが感じられる“生地(木地)”を
デザイン・エレメントとして取り入れ、日本らしさを表現しました。
ローカル感を感じるオリジナリティあふれるしつらえが
ホテルのあちこちに見られます。

プレミアムルーム

デラックスドミトリー

PODタイプ

コモンスペース

客室は、客室タイプと2段ベッドのPODタイプの二種類。
宿泊者同士の情報交換ができるコモンスペースもあります。

ポストカード(12種)

原研哉、佐藤卓らが参加 〈10人のグラフィックデザイナー による日本酒ポスター展〉

原研哉

日本を代表するグラフィックデザイナー10人が、
〈日本酒〉をテーマにデザインした新作ポスターを制作!
東京・銀座、松屋銀座7階の〈デザインギャラリー1953〉にて、
2016年1月27日(水)より展覧会〈日本酒 10人のグラフィックデザイナーによる
日本酒ポスター展〉が開催されます。
これは、日本の優れたデザインや伝統、文化、産業などを
テーマにする展覧会企画〈伝統の未来〉シリーズの第2回。
企画はグラフィックデザイナーの松永真さんが手がけました。

参加したデザイナーは、
原研哉、服部一成、松永真、永井裕明、永井一正、
仲條正義、奥村靫正、佐藤晃一、佐藤卓、下谷二助(abc順)。
出来上がったポスターは十人十様。
会場では、10人がそれぞれに日本酒をどう解釈したかが分かる
B0ポスターとコメントを合わせ、一堂に展示します。
デザイナーたちによる斬新な日本酒の解釈をお楽しみください!

仲條正義

今日のおやつ: 〈宇治抹茶苺とりゅふ お茶苺さん〉宇治の抹茶と 国産ホワイトチョコのハーモニー

お正月が終わったと思ったら、もうすぐバレンタイン!
今日のおやつは、宇治抹茶と国産ホワイトチョコを使った
ラブリーなスイーツ〈宇治抹茶苺とりゅふ お茶苺さん(おちゃめさん)〉。
京都府宇治市で江戸後期創業の京都宇治茶の老舗、
伊藤久右衛門さんのバレンタイン新商品です。

苺をまるごとフリーズドライして、
上薄茶用抹茶のチョコレートでコーティング。
その上からさらにお濃茶用抹茶をたっぷりかけました。
2種類の石臼挽き抹茶を使い分けて、
鮮やかな色と香りを大幅プラス。
抹茶も苺もチョコもすべて楽しめる苺トリュフです。

こちらがパッケージ。価格:1296円(税込)

茶の湯の席ではおなじみの、お濃茶と上薄茶という
2種類の石臼挽き宇治抹茶を使い分けたスイーツは
老舗のお茶屋さんならでは。
チョコの厚みと素材の選択には、2年もの歳月がかかったのだそう。
抹茶の旨味と苦味、苺の酸味、そして国産ならではの、
クセがない甘みのチョコレート。
ハーモニーがたまりません。
現在はオンラインショップのみでの販売。
店頭では2016年2月1日から販売されます。

information

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宇治抹茶苺とりゅふ お茶苺さん

価格:1296円(税込)

オンラインショップこちら

下記店舗は2月1日より販売開始予定

伊藤久右衛門〈宇治本店・茶房〉

住所:京都府宇治市莵道荒槙19-3

伊藤久右衛門〈平等院店〉

住所:京都府宇治市平等院表参道

伊藤久右衛門〈京都駅前店〉

住所:京都府京都市下京区塩小路通り烏丸西入る東塩小路町579番地 1F

青森県の食と文化を知る! 〈あおもりティスティング~ “新年会”& いろいろワークショップ〉

太平洋、日本海、津軽海峡、八甲田山、岩木山。
海の幸、山の幸に囲まれながら、農業、漁業、料理人、食の作り手たちが、
時に自然と格闘しながら、日々活動を繰り広げている青森県。

2016年1月15日(金)と16日(土)の二日間、
東京・秋葉原の3331 Arts Chiyodaにて、そんな青森の食を知る
イベント〈あおもりティスティング~"新年会"& いろいろワークショップ〉
が開催されます。
これは、青森県の極めつけの食材や、食の作り手たちの仕事や食のトリビアに
焦点をあてたスペシャルサイト〈あおもり食のコミュニティ〉が主宰するイベント。
ディープなあおもりの試食会と、食のワークショップが行われます。

あかめし

津軽のいなり

2016年1月15日(金)に行われるのは、
新年会〈あおもり 食のクリエイティブを楽しむ〉。
〈あおもり食のコミュニティ〉キュレーターのダ・サスィーノ笹森通彰氏、
料理家の野上優佳子氏監修のもと、
話題の特A米〈青天の霹靂〉を初めとしたあおもりの食材が集結。
野上氏による〈食のアイデアソン〉を経て生み出されたレシピを披露。
新年会をかねて楽しめるテイスティングパーティと、
野上氏、3331アーツ千代田 統括ディレクター中村政人氏、
りんご農家 kimori代表の高橋哲史氏、
青森県産業技術センター 農林総合研究所 水稲品種開発部長の須藤充氏、
青天の霹靂生産者の大柳壽憲氏らによる
フードトークも開催します。
青森りんごのお酒“シードル”や日本酒も提供されますよ。
※試食に供される食材には数に限りがあります。
当日披露されるメニューはこちら!

メニュー

【ご飯もの】

・青天の霹靂塩むすび

・若生昆布のまぜむすび

・赤くて甘いおいなりさん

【汁もの】

・けの汁

【お供】

・根菜おかずなんばん味噌(蓮根、牛蒡、長芋)

・ひじきと牛すじの煮物

・鴨とアスパラ菜の串仕立て(隠し味に源たれを)

・切り干し大根のブンゴ梅和え

・りんごと春菊のカレー和え

・すしこ(あかめし)

・笹森通彰シェフ鯵ヶ沢ジャージーミルクのモッツアレラ

・笹森通彰シェフ鯵ヶ沢ジャージーミルクのブッラータ

【お飲み物】

・kimoriシードル

・タムラシードル

・あおもりシードル(A-FACTORY)

・ニッカシードル

・陸奥八仙 いさり火特別純米

・陸奥八仙 ピンクラベル吟醸

・陸奥八仙 赤ラベル特別純米無濾過生原酒

・陸奥八仙 黒ラベル純米吟醸無濾過生原酒

・陸奥八仙 華想い50 純米大吟醸

・りんごジュース ふじ(弘前 山野りんご)

・りんごジュース 千雪(弘前 山野りんご)

・りんごジュース とき(弘前 山野りんご)

・りんごジュース 紅玉(鯵ヶ沢 風丸農場)

・やまぶどうジュース(青森 青〜い郷里)

・甘酒(青森 青〜い郷里)

【りんご】

・ふじ

・むつ

・紅玉

・星の金貨

・紅の夢

・春明21

・大紅栄

・メロー

日本の伝統建築を美しく昇華! 国産無垢材でローコスト 〈工学院大学 八王子キャンパス〉 弓道場とボクシング場

東京都八王子市にある工学院大学八王子キャンパス。
ここに昨年、125周年記念事業として作られた弓道場とボクシング場がいま話題です。
設計は、建築学部 建築デザイン学科の冨永祥子准教授によるもの。
“国産無垢材を使った木造無柱空間をローコストでつくる”
という条件に応え、日本の伝統的木造建築の美しさや
構造特性を現代の技術で再構成しました。
木材は和歌山県産。
日本の伝統建築を現代に美しく昇華したデザインが評価され、
2015年日本建築学会賞(作品)など、
多数の国際的な賞を受賞しています。

ボクシング場(撮影:小川 重雄)

弓道場には細い束・貫による格子フレーム、
ボクシング場には大仏様の三手先を
内部空間に反転した天秤フレームが使われています。
共に斜材を使わない水平垂直の構成と、その膨大な接合部の集積により
外力を吸収する柔軟な構造が特徴です。
同大学の建築学部1年生によるコンクリート平板作りを実施し、
彼らの作品が弓道場の一部として組み込まれているというのもステキ。

弓道場の木を組んでいるところ

弓道場。このように木が組まれています

弓道場全景

あの〈岩木遠足〉が本になった! 豊嶋秀樹『岩木遠足 人と生活を めぐる、26人のストーリー』 トークツアーも開催

朝起きたら

まず、窓を開けます

太陽が出てくるのね

お岩木様も見てね

それからご飯炊きもね

ずっと続けていることですよ

『岩木遠足 人と生活をめぐる、26人のストーリー』(青幻舎)P.15“初女さんの言葉”より

新刊『岩木遠足 人と生活をめぐる、26人のストーリー』(青幻舎)には、
2009年から2013年にかけて、青森県の弘前市を出発点に開催された
遠足形式のイベント〈岩木遠足〉に登場した、26人の物語が収録されています。

はじめの言葉は、弘前で〈森のイスキア〉を主催する
佐藤初女(はつめ)さんの言葉。
“お岩木様”というのは、広い広い津軽平野のどこからでも見える、
県内で一番高い山のことです。
その麓には、岩木山を仰ぎ見るようなかたちで神社があり、
山頂には奥宮が建てられているのだそう。
津軽の人たちの暮らしに溶け込み、古くから慕われきた山です。

『岩木遠足』は、この岩木山を望む地域をひとつの文化圏ととらえ、
その周辺に暮らす人や、ゆかりのある人を訪ねるバスの旅から始まります。

編著者は、このイベントの発起人であり、
先日「つくる」Journal!にもご登場いただいた豊嶋秀樹さん。
「岩木遠足」の本制作委員会のみなさんと一緒にこの本をつくってきました。
豊嶋さんは〈gm projects〉のメンバーとして展覧会の空間構成を手がけたり、
〈津金一日学校〉(山梨県)や〈陸前高田ミーティング(つくる編)〉(岩手県)
などのイベントを手がけたり、自身の作品を制作したりと、
枠にとらわれない活動を展開しています。

岩木遠足は、豊嶋さんが興味のある人や、会いたい人に会いに行く道程を
遠足のようなかたちで参加者の皆さんと
共有できたら楽しいのではないか——そんな思いから始まったイベントなのだとか。

一行が貸し切りバスを降りて山のなかを歩いていくと、
そこにはマタギや音楽家、こぎん刺しの研究所の所長さん、
農家さん、こけし工人、シェフなどなど、
その場所にゆかりのある人が待っていて、いろいろな話をしてくれる。
しかもただ話を聞くだけではなくて、
津軽笛による登山囃子(とざんばやし)の演奏を聴いたり、
リンゴ畑を歩いたり、農場でお昼ごはんを食べたりと、
そこでしかできない体験とともに聞く。
遠足は、そんな風に進んでいきます。

挿画 佐々木愛

第1章には、世界を旅する写真家・石川直樹さんが登場します。
石川さんはつぶ沼という沼のほとりで、
“自分なりの地図”を描いて探求していくことなどを語りました。

石川さんはオーストラリアでアボリジニの人たちに会った時に、
彼らが何の変哲もない風景のなかに泉が湧き立つ場所や
聖地となっている洞窟を見ていることを知り、
普通の地図には載っていない、
まったく別の世界が存在することに気づいたのだそう。

その時に石川さんが思ったのは、たとえ見慣れたような風景でも、
自分のとらえ方によって、いかようにも変化させられるということ。

それから第2章、第3章と読み進んでいくと、
次々に“自分なりの地図を描く”ような生き方をしている人が登場します。

たとえば、伝統を継承していくだけではなく
“今の時代のいいものって何なのか、ってことをしっかりと考えて伝えられればいいな”と
語っていた〈必殺ねぷた人〉の三代目棟梁・中川俊一さん、
お金を稼ぐ仕事は自分が責任を持てることでないとだめだと気づき、
音楽に重点を置くようになったという音楽家のオオルタイチさん、などなど。

そうした人たちの話を聞いているうちに、
“自分なりの地図を描く”って、いつもの見方ややり方をちょっと変えてみるとか、
自分で考えた方法でやってみるとか、
そういうことなのかもしれない、と気づかされたりするのです。

今日のおやつ: 〈松屋のいちご大福〉 巨大とちおとめがまるごと1個! 行列必至の名物

東京では初雪が降った本日。
今日のおやつは、栃木県下都賀郡壬生町の〈しもつけ彩風菓松屋〉さんの名物、
〈松屋のいちご大福〉!
酸味と甘みバランスが良くてとってもジューシーな、
栃木の〈とちおとめ〉を使ったいちご大福です。
甘酸っぱい新鮮ないちごを自慢のあんと一緒にお餅で包んでいます。
毎年行列が出来るほどの人気で、
多いときには1500個を1時間で売り切るのだとか。
お値段は一箱で個入りで1,320円(税別)。
毎年12月末から5月中旬頃までの限定販売となっています。

〈しもつけ彩風菓松屋〉

松屋さんのいちご大福へのこだわりはかなりのもの。
そもそもこのように、いちごがはみ出す〈いちご大福〉を
松屋さんが売りだしたのは全国でいち早く、2000年4月のこと。

中にいちごを入れるタイプの大福だと、時間が経つと離水がおこり、
いちごの味が落ちてしまいます。
そのため、出来るだけ餡に触れない形にして、いちごの瑞々しさを保ちました。
また3Lの大きな苺を入れることができることや、
見た目が可愛らしく華やかであることも、このかたちにした理由のひとつ。

また、素材にもこだわっています。
使用するいちごは、44年間連続日本一の収穫量を誇る栃木のとちおとめだけ。
契約農家から直接納品だけにこだわり、そのなかでも
甘味と酸味のバランス、ジューシー感、艶とハリのある真っ赤な苺、
そして3Lの食べ応えのある大きな苺という条件が揃った、
店主が納得のいったいちごだけを使っているのだそう。

大福の生地は、栃木産のこだわりもち米を使用。
ミルクを生地に混ぜ込みました。
またつぶ餡は北海道十勝産の厳選大粒小豆を独自の技法(ご飯炊き製法)で調理。
小豆の風味を最大限に引き出し、程良い甘さに仕上げているんです。

谷中発、世界で人気の 〈トーキョーバイク〉が さらにシンプルにリニューアル

東京を楽しく走るためにデザインされた自転車〈tokyobike〉(トーキョーバイク)。
東京都台東区谷中を拠点に活動するトーキョーバイクは、
軽快な漕ぎ出しやスポーティーな乗り心地、
シンプルなデザインが特徴で、日本を始め、
ロンドンやニューヨークでも人気のブランド。
谷中や高円寺のショップでは販売・修理のほか、
パンク修理講座などのお手入れ講座なども行っています。

そんなトーキョーバイクが、2009年の発売以来、
初めてとなるモデルチェンジを行います。
スタンダードモデルの〈TOKYOBIKE 26〉を、
2016年2月下旬(予定)にリニューアル。
それに合わせて〈春のTEST RIDEキャンペーン〉を
3月上旬より全国の取扱店にて行うことになりました

誰もが扱いやすいスポーツバイクを目指し、
2009年に発売された〈TOKYOBIKE 26〉。
新モデルでは、フレームカラーが全カラーセミマット仕上げになります。
グロス仕上げだったこれまでより、
落ち着いたスマートな印象に。
さらにフレームの設計も一から見直したり、
シートステーの形状やホイールのスポーク数も変更することで、
デザインのシンプルさもまた進化したものになっています。

このモデルチェンジに合わせて、全国の取扱店(参加店のみ)にて
2016年3月上旬から2ヶ月間〈春のTEST RIDEキャンペーン〉を開催。
〈TOKYOBIKE 26〉を始め、各種モデルの乗り心地はもちろん、
街を駆け抜ける楽しさ、季節の風を感じる心地よさを体感してみては。

〈宮島カンパイガール〉と一緒に 飲もうや!広島女子たちが 〈宮島ビール〉で乾杯

広島から、〈宮島カンパイガール〉が
「今日も1日お疲れじゃったね!」
「ぶちうまいじゃろ」「一緒に飲もうや!」と
広島弁で語りかける動画が届きました。

動画に登場しているのは、広島の〈とうかさん大祭〉を PR する
ご当地アイドル・うちわ姫 2014 を務めた豊永亜里沙さんなど、
広島の女の子、4名。ぜんぶで12種類の動画あります。
広島東洋カープを応援するカープ女子など、
何かと話題を集めている広島の女の子たち。元気がいいですね!

動画をリリースしたのは、世界文化遺産に登録されている
宮島の厳島神社の近くにある〈宮島ビール〉さん。
ビールのおいしさだけではなく
おいしい時間も届けたいと、動画をリリースしました。

〈宮島ビール ペールエール〉

アロマホップがふんだんに使用された〈宮島ビール ペールエール〉は
柑橘系のさわやかな香りと程よい苦みが特徴のビール。
フルーティーでコクがあるのでビールが苦手な人にもお勧めなのだとか。

宮島フェリーターミナルの近くには、オープンテラスで
宮島ビールが楽しめる〈宮島パティオ〉もあります。
Facebookやホームページもぜひチェックしてみてください。

宮島カンパイガール YouTube

宮島ビール

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宮島パティオ

住所:広島県廿日市市宮島町459−2

営業時間:11:30頃から夕暮れ

定休日:不定休 ※雨天の日は休み

アクセス:宮島フェリーターミナルから海沿いを厳島神社に向かって徒歩10分

宮島パティオ

広島産無農薬オリーブ100%! EVオリーブオイル 〈安芸の島の実 プレミアム 江田島搾り〉

瀬戸内の気候は、少雨で穏やか、日照時間が多い等、
地中海の気候に似ているところ。
日本のオリーブ栽培発祥の地である香川県小豆島に続き、
広島県でもオリーブの栽培が行われるように。
このたび、広島県江田島市及び呉市で収穫された
無農薬オリーブから作られたエキストラバージンオリーブオイル
〈安芸の島の実 プレミアム 江田島搾り〉が発売されました。
100mlで10,000円(税別)のプレミアム価格です。

オリーブの実を丁寧に手摘み

作りては農業生産法人 山本倶楽部株式会社さん。
山本倶楽部さんが江田島市及び呉市でオリーブの栽培を始めたのは、
2008年のこと。それからはイタリアから定期的に専門家を招き、
指導を受けながら試行錯誤の日々が続きました。
現在のオリーブ園は総面積約20haにもなり、
約20,000本(苗木含む)のオリーブの木を育てています。
ようやく2014年から高品質なオリーブを
安定的に収穫できるようになり、栽培開始から7年を経て、
初めてオリーブオイルが商品化しました。

採取したオリーブは、江田島市に建設した
自社加工場〈江田島オリーブファクトリー〉にて搾油しています。
イタリアより最先端の搾油機を導入し、
収穫後短時間の新鮮なうちに搾油することで、
高品質なオリーブオイルが実現したのです。
地元産のオリーブにこだわるだけでなく、
土壌改良に広島名産の牡蠣ガラを使うなど、
循環型農業としての取り組みも行っています。

イタリアより導入した最新の搾油機(江田島オリーブファクトリー)

自社加工場での搾油(江田島オリーブファクトリー)

きれいなグリーン!

秘かな人気!フランス田舎菓子の 人気パティシエがつくる 井の頭池のジオコード入りサブレ

東京・武蔵野にあるフランス田舎菓子のお店
〈pâtisserie A.K Labo(エーケーラボ)〉。
なかに入ると、焼きたてのブリオッシュやバケット、
新鮮なフルーツをのせたタルト、
アーティスティックなかたちのパイなどが並び、わくわくしてきます。

ここは、素朴な田舎菓子やケーキ、
パン、コンフィチュールなどを取り揃えた、知る人ぞ知る名店。

そんなA.K Laboには、さらに知る人ぞ知る、
通好みな焼き菓子があるんです。
それが、井の頭池や境浄水場の
ジオコードが入ったサブレ〈MUSASHINO GEO(ムサシノ ジオ)〉!

〈MUSASHINO GEO〉各250円(税抜)

表面には池のかたちとジオコードが焼きつけられています。
パッケージの裏を見ると“縄文時代より豊かな湧水を誇る水源。
湧き出た水は神田川へと注いでいる”……などと説明が。
緯度経度、標高、面積も記されています。
これは、本当に地図がお好き方でなければつくれません。

食べてみると、バターとバニラビーンズの風味がなんともおいしい!
適度な厚みと堅さがある、食べ応えのあるサブレです。

このサブレを手がけたのは、同店のオーナーパティシエ・庄司あかねさん。
フランスで修行を積んだ後に武蔵野へ戻り、
「ふだんの食卓に合うフランスのおやつを届けたい」と2003年にA.K Laboを開きました。
そんな庄司さんの前職は、グラフィックデザイナーだったそう。
ジオサブレのデザインも、庄司さんが型から手がけています。

地図がお好きなんですか?と尋ねると
「そうですね。地図やまち歩きが好きなんです。
自分でお店の近辺の地図をつくって、近所のお店に配ったりしています」とのことでした。

こっとうの世界に気軽に親しもう! 〈“こっとう男子”に学ぶ 古道具のあるモダンスタイル〉 うめだ阪急で開催

ちかごろ、専門知識が必要な〈骨董〉ではなく、
気軽に楽しめる〈こっとう〉にハマる人が増えているのだとか。
各地で開催される"こっとう市"は大賑わいです。
そんなこっとうのイベントが、2016年1月13日(水)から18日(月)にわたり、
大阪・うめだ阪急にて開催されます。その名も
〈若き目利きが見つけた古き良きもの “こっとう男子”に学ぶ古道具のあるモダンスタイル〉。

“こっとう男子”とは、こっとうを独自の値観感や審美眼で選び集める男性たちのこと。
いま、「修行しないとわからない骨董の世界・近づきがたい名品ではなくても、
もっと気軽に入れる、古くて良いものはたくさんある」ということで
こっとうに惹かれる方たちが増えています。
そんな方たちのために、こっとう男子たちが集めた、今の暮らしに
取り入れられるこっとうの品々を紹介するのが本イベントの目的。
個性あふれるショップから8名の若手男性店主が参加し、
それぞれの思いとともに焼き物、おもちゃ、花瓶、土器、豆皿、本など、
選びぬかれたこっとうの品をご紹介します。

こっとう男子のみなさん。左から「antiques & art Masa」店主のMasaさん、「そうげんブロカント」店主の小泉攝(せつ)さん、「アンティーク デイズ」店主の岡田圭司さん

古道具屋「そうげんブロカント」

ヨーロッパの家具やブロカントなど、様々な国籍の雑貨が並ぶ
京都の古道具屋〈そうげんブロカント〉や、
同じく京都から、北欧、東欧からを中心に、その時々に感じた
空気感を大切に古いものを集める〈Soil〉、
世界のフォークアートや古民藝をセレクトした〈グランピエ〉、
現代住居に古物の調度品を合わせ、
生活を楽しむことのできる空間を生み出す〈Masa〉、
とにかく自身が「おもしろい」と思ったものを集めている〈antiquus days〉、
アートブック~サブカルチャーまで、その時代の感性や空気感までを
閉じ込めたかのような本が並ぶ〈ON THE BOOKS〉などが出展。

中川政七商店 〈日本工芸版モノポリー〉 世界的ボードゲームで 日本各地の工芸の魅力を発見!

アメリカ生まれのボードゲーム、モノポリー。
土地や公共事業会社を買ったり売ったりして遊ぶ頭脳派ボードゲームです。
世界中にファンを持つこのボードゲームと、
奈良県発、日本の工芸を元気にする!という活動を続ける
〈中川政七商店〉がこのたびコラボ!
日本の工芸品が盤上に登場するオリジナルのモノポリー
〈日本工芸版モノポリーZIPANGU〉が限定販売されます。

おなじみのモノポリー

盤上に登場するのは、信楽焼、今治タオル、土佐和紙、
伊勢型紙、九谷焼、博多水引、江戸切子、南部鉄器、こけしなど
全国各地の工芸品。
「工芸大国ニッポン」を舞台に、全国の産地をモノポリー(独占)
し、工房や百貨店を建て、多くの人に訪れてもらうことで
各地の工芸を「元気にする!」プロフェッショナルを目指します。
ゲームには実在の産地や工芸が登場するほか、読み込むうちに工芸の歴史の
変遷が学べるイベントカードなど、細部まで日本の工芸振興にこだわっています。

この商品は、自社ブランド「中川政七商店」の全店店頭にて
2016 年2月17日(水)より開催される企画展〈日本全国工芸の旅〉にて販売。
2016年1月13日(水)から東京ミッドタウンで中川政七商店が開催する
工芸の祭典〈大日本市博覧会 東京博覧会〉では、本商品の先行販売を行うほか、
1月17日(日)にはモノポリー初心者さんのためのゲーム体験イベントを行います。
参加費は無料。
同商品を監修した日本モノポリー協会ご協力のもと、モノポリーの世界チャンピオンをはじめ、
日本を代表するベテランプレーヤーが講師となって、教えてくれるのだそう。
イベントの詳細はこちら

また、モノポリーの盤上にも登場する工芸品を、
当社のパートナー企業や産地を代表するメーカーとともに限定商品として制作しました。
〈大日本市博覧会 東京博覧会〉、〈日本全国工芸の旅〉ではこれらの商品も販売されます。