リノベーションホステルという宿泊施設をご存知ですか?
これは、レトロなビルをリノベーションした宿泊施設のこと。
洗練されたデザインの施設が多く、価格も手頃なのが特徴です。
昨年の冬、沖縄に〈SPICE MOTEL OKINAWA〉(スパイスモーテルオキナワ)という
リノベーションホステルがオープンしました。
場所は、沖縄本島の那覇市街からほど近い、中部地区。
緑とまちがほど良く混在し、おしゃれな店が増えているエリアです。
この地区には、アメリカ統治時代の“Okinawa”に建てられた
建物が多く残されており、最近ではカフェや雑貨屋さん、
個人が住むための物件として人気を集めています。
〈SPICE MOTEL OKINAWA〉は、かつてモーテルだった建物なのだそう。
広々としたダブル、ツイン、トリプルの部屋があるほか、
女性専用ドミトリーもあります。
施設内にはカフェや共用ラウンジ、キッチンも。
まるで、アメリカ西海岸のような雰囲気です。
ホステルからアラハビーチとサンセットビーチまでは、車で約10分。
ビーチでは、4月中旬から10月中旬まで泳げます。
海が好きな人にはたまらない環境ですね!
ステーキ専門店〈ステーキ宮〉をご存知でしょうか?
もともと栃木県宇都宮で生まれた総業39年のブランド。
開業当時はビフテキと呼ばれ、庶民にはまだ高嶺の花だったステーキを
手頃な価格で食べてもらいたいとの願いから生まれたステーキ店です。
ファミリー向けのレストランとしてチェーン化され、
いまでは栃木だけでなく、関東、北陸、甲信越、
東北、東海、関西、北海道など様々な地域に展開されています。
余談ですが〈ステーキ宮〉は宮城県にも店舗が多くあり、
わたしはつい最近まで〈ステーキ宮〉の”宮”を
宮城発のレストランだから”宮”なんだと
思っていましたが栃木発でした...。
そんなステーキ宮が、ついに東京進出。
2016年2月4日(木)に東京初となる
〈ステーキ宮 町田木曽店〉をオープンします。
〈ステーキ宮 町田木曽店〉
ところでステーキ宮といえば、名物の〈宮のたれ〉。
レストランで味わえるだけでなく、
地元ではスーパーなどでも販売され、
家庭で親しまれているんです。
原材料は、タマネギ・ニンニク・醤油・酢のみ。
保存料不使用、加熱処理もしていない”生たれ”で、
なんと成分の7割弱がおろし生野菜なんだそう。
これを約3週間熟成するのが、創業以来変わらぬレシピなんです。
宮のたれ
実はこの〈宮のたれ〉を活かしたスナックも発売されています。
消費電力の少なさや、長い寿命が魅力のLED。
このたび、千葉県柏市の〈スワン電器株式会社〉から、
白熱灯のようなデザインと温かみのある光を持つ
〈LED SWAN BULB〉が発売されます。
エジソン電球をはじめとするユニークなLED電球が4種類。
いずれもスタイリッシュなデザインで、
こだわりのインテリアにも
馴染んでくれるスグレモノです。
〈LED SWAN BULB〉がすごいのは、100年前のデザインであるエジソン型や、
従来のボール型、ダイヤ型の形状に最新のLEDテクノロジーを搭載し、
なおかつ白熱灯に近い光を再現したこと。
省電力、長寿命に加え、デザイン性や光が加わっているのが画期的なんです。
「電球を360度発光させるために、
LEDを光らせる台の基板にサファイアガラスを
使用しています。このことにより、LEDからの光が後ろ側にも
回り込み無駄なく発光させることができます。
それにより白熱電球のような光を表現することに成功しました」
(スワン電器さん)
〈エジソン電球〉100年前の電球を再現。1灯でレトロな演出が出来ます。
〈ボール電球〉もっとも目にする電球の一つ。ダイニング用のライトとして並べてみるのもおすすめです。
〈ダイヤ電球〉天井に写る光の筋がなんともオシャレ。19世紀のヨーロッパのような光です。
〈ビーコン電球〉試験官のようなカタチは実験と歴史を感じさせます。
〈LED SWAN BULB〉のフィラメントは消費電力わずか7.5Wですが、
白熱電球でいう60W相当に価する明るさを放ちます。
いよいよ冬本番になり、お鍋が美味しい季節がやってきました。
お手軽に楽しめるのは水炊きや寄せ鍋。
そして、そこに欠かせないものといえば、、やっぱりポン酢ですよね。
そこで今日は、高知県で豊富に作られているポン酢に的をしぼり、
いまポン酢界にはどんな商品があるのかざっとご紹介したいと思います!
ポン酢とはそもそも、柑橘系の果汁を醤油や鰹節などで味をととのえたもの。
柑橘の爽やかな風味が楽しめ、
また、オイル不使用のだめ健康志向の人にはもってこいの調味料です。
レモン・ライム・カボスなど色々な果汁で作られますが、
高知といえばもちろん、特産品である“ゆず”が使われています。
その種類はたいへん豊富で、ラベルも個性豊かなものが並んでいました。
贈答用にも喜ばれそうなオシャレなラベルが多い。ちなみに真ん中の< ゆずの村>は高知のアンテナショップにあるポン酢の中で人気ナンバーワン商品。
目を引くプリッキーズシリーズ。唐辛子入りの"攻撃的な"ポン酢。
まず目を引いたのはポン酢とは思えないラベルのこちら。
地鶏の〈土佐はちきん地鶏〉のダシに加えて、
タイ料理でおなじみのプリッキーヌという青唐辛子が入っています。
くせになる辛さから、少々攻撃的な辛さまで3種類。
試してみたところ、鍋物やサラダよりも
鶏の揚げ物や餃子など、肉汁との相性が合いそうなポン酢でした。
辛いもの好きにはぜひ試して欲しいシリーズです。
お次は生姜入りのポン酢たち。ポン酢の世界は広いですね。
さすが高知、もう一つの特産である生姜入りもいくつかありました。
すりおろした生姜がたっぷりはいった〈生姜とろ~りポン酢〉は
まろやかに仕上げられていて、サラダや冷しゃぶにピッタリな味。
ほか、ダイレクトに生姜を感じられるものや、
甘辛くできていて、豚の生姜焼きを作るのにもってこいなものも。
さらに、まるでドレッシングの見た目の〈胡麻すってぽん〉は
この中で一番甘みがあり、子どもたちにも人気ありそうなポン酢です。
胡麻の風味が強いですが、ゆずの爽やかさと生姜の上品さもきちんと感じられました。
試しにサラダにかけて食べてみたのですが止まらなくなって
どちらがメインかわからない程でした。
ゆず胡椒入りのポン酢と、“塩”ポン酢。昨今のポン酢は色も豊か。
胡椒入りのピリ辛もありました。
さきほどの唐辛子の攻撃的な辛さとは違い、
じんわりと響く大人の辛さ。特に焼き魚に合いそうです。
驚いたのが塩ポン酢!
もちろん普通のポン酢と同じように使えますが、
焼き肉との相性が特に抜群。
焼き肉の旨味が一気にまろやかになり、最後に爽やかさがふわっと残ります。
焼き肉のタレと一緒に置いておきたい一品です。
焼き肉のタレの横に置きたい一品!
しいたけ、といえば普段は食の脇役ですが、
このたび静岡県三島市の〈伊豆・村の駅〉で発売された
〈THIS 伊豆 しいたけバーガー〉は、
しいたけを主役に据えた、ここでしか食べられないご当地バーガー!
肉厚なしいたけをハンバーグのタネに加え、
さらにしいたけステーキ2個としいたけカツを間に挟んだ、
ボリュームたっぷりの逸品。
お値段はお求めやすい550円(税抜)となっております。
上からみたところ
伊豆はそもそも、日本有数の椎茸産地。
毎年10万人が訪れるこの村の駅でも、
地元で採れるしいたけはトップの売上を誇る人気の商品。
そんな伊豆のしいたけのジューシーな美味しさを、
その場でダイレクトに味わってほしい、
という想いから作られました。
しいたけづくしのこのバーガー、
上から見たところもしいたけのようです。
滋賀のおいしいものって何でしょう?
近江米、近江牛、湖魚、近江の茶、近江の野菜など
たくさんある滋賀のおいしいものを紹介する
〈おいしが うれしがマルシェ〉が、
2016年1月30日(土)と31日(日)の二日間にわたり、
有楽町駅前広場にて開催されます。
こちらのお料理は、琵琶湖の幸と山の幸を使った
香味豊かなオリジナルスープ。
琵琶湖産シジミ、スジエビ、日野菜、赤かぶ、白ねぎを使った、
〈滋賀のスープ ド ポアソン〉です。
31日(日)の13時より数量限定で振る舞われるそうですよ。
〈おいしが うれしがマルシェ〉には、
滋賀を代表する食材がたくさん。
会場には約20ブースを設置。
近江ブランドで人気の近江米や近江牛をはじめ、
野菜や漬物、琵琶湖の魚介、お茶や和菓子などが販売されます。
会場では数量限定で、温かいシジミ汁や、
普段はこの季節の滋賀県内でしか食べられないのヒウオ(アユの稚魚)の
釜揚げを無料試食でご提供!
ほかキッチンカーでは、近江牛の串ステーキの販売もあります。
もう一つの目玉は、
滋賀をこよなく愛するフレンチシェフ船岡勇太さんによる
オリジナルメニューの紹介。
シェフ特製フレンチ風滋賀の恵方巻き〈びわ湖ロール〉って
いったいどんなものでしょう?
さわやかな酸味がやみつきになる果物、
パッションフルーツ。南米ブラジル原産で、
日本では沖縄を中心に栽培されているのですが、
実は千葉県の南房総に、このパッションフルーツを
育てる農園があります。
それが〈RYO'S FARM(リョウズファーム)〉。
千葉房総半島の南端、海に囲まれた館山市で、
使われなくなってしまったビニールハウスを再利用し、
400坪のビニールハウスに約200本のパッションフルーツが
植えられています。
こちらがパッションフルーツ
リョウズファームの農園
そんなリョウズファームから、
農園で採れたパッションフルーツを使った、
〈リリコイバター〉が登場しました。
リリコイとは、ハワイ語でパッションフルーツのこと。
ハワイでは朝食にかかせない食材として人気で、
パンに塗ったりヨーグルトにかけると、濃厚でとても美味しいのです。
リョウズファームのリリコイバターは、
パッションフルーツを贅沢にもまるごと1個使用。
厳選した国産のバター、卵、砂糖とじっくり煮込み、
プレミアムなバタージャムに仕上げました。
種ごと入っているので、プチプチとした食感が楽しめるとともに、
種に含まれる美容成分もしっかり摂取することができます。
無添加・無着色で国産の素材にこだわり、
日本人の味覚に合うように試行錯誤を重ねたのだそう。
パンやヨーグルトにのせて食べると、
さわやかなパッションフルーツの香りと濃厚な甘みが口に広がりますよ。
電動のハイテクハブラシも良いですが、
自分の手でていねいに歯みがきするのも良いものです。
このたび、日本の技術の粋を結集して作られた、
マニュアル(電動でない)ハブラシの
新ブランド〈BYTAPS〉が誕生しました。
特徴は着脱式のブラシ。
1年以上の開発期間をかけて設計されたハンドルは、
世界最高峰の金属加工技術を誇る
新潟・燕三条の工場でアルミ削り出しによって作られています。
そしてブラシカートリッジは、
歯科医や歯科衛生士の監修のもと、
磨き残しをつくらないデザインに。
マイナスイオンで歯垢を引きはがすブラシ毛になっています。
半世紀近い歴史を持つ老舗国内ハブラシ工場のノウハウと技術力、
そして歯のプロフェッショナルの知見を結集し誕生したハブラシです。
2月7日(日)、東京・下北沢にて
〈旅する上勝カフェ@下北沢2016〉が開催されます。
これは、徳島県・上勝町(かみかつちょう)の皆さんとインターン卒業生が
上勝町を日本一楽しいまちにする仲間を探すため、
下北沢に“上勝町の雰囲気”をまるごとつくり出すイベントです。
上勝町は、人口約1700人の四国地方で一番小さなまち。
上勝に住む人はどこか個性的で、外から来た人はいつのまにか
ファンになってしまうのだとか。
おばあちゃんの“葉っぱビジネス”や
ゴミの34分別“ゼロウェイスト”のまちとしても知られています。
このたびのイベントでは、そんな上勝町の
魅力をお伝えするべく、葉っぱ農家のおばあちゃんによるトークや
上勝町に住む皆さんとの交流会、移住相談、
音楽ライブ、大福引大会などを開催。
VIDEO
会場にはカフェスペースがオープンし、郷土料理や上勝産スイーツを
楽しみながら、上勝町に住む方々とお話もできます。
また、屋外会場では、阿波踊りを主軸に新しい日本芸能の可能性に挑む
創作舞踊集団〈寶船〉(たからぶね)の公演が決定!
徳島といえば、阿波踊り。これは楽しみですね。
主宰は、町の移住交流人口の増加を目指し、5年前から
インターンシップ事業に取り組んできた〈株式会社いろどり〉さん。
インターンシップ研修には、これまでに600人が参加し、
その中から37名の方が移住しているそうです。
今回のイベントでも、東京近辺に住むインターン修了生およそ30名が
運営に参加しているのだそう。
いろどりさんの活動は移住者を増やすだけではなく、
“上勝ファン”を増やし、つながりを広げていく試みでもあるんです。
喫茶店文化華やかな愛知県名古屋市で1968年に創業し、
いまでは全国に665店舗(2015年12月末現在)を展開する〈コメダ珈琲店〉。
モーニングのトーストに小倉がついてくるなど、
ひと味違ったおもてなしにこだわる珈琲店です。
そんなコメダの看板メニューといえば、
ほかほかのデニッシュにソフトクリームが乗った〈シロノワール〉ですが、
なんとコメダではバレンタインデーに先駆けて、
ソフトクリームがすべてチョコレート色に染まる
大胆な〈チョコ色に染まれ!コメダのチョコ祭り〉を開催!
2016年2月1日(月)から2月14日(日)までの開催期間中、
コメダ珈琲店のソフトクリームがすべてチョコソフトになります。
看板メニューの〈シロノワール〉もこの通り、
期間限定の〈クロノワール〉に変身。
シロップの代わりに、チョコレートソースと粉糖でデコレーション。
1977年の販売から続く伝統のシロノワールが、
この時期だけのダブルチョコ味になります。
ミニクロノワール
コメダのこだわりは徹底的。
定番のクリームコーヒーや、ブーツ型のグラスにはいった
クリームソーダもチョコソフトになります。
いったいどんな味なんでしょう...
コーヒーシェーク
食を通じて地域経済の活性化を目指す地域振興プロジェクト、
〈ダイニング・アウト〉。
これは日本の地方のまちを訪ね、その地域の厳選食材で、
一流のシェフが腕によりをかけてつくる料理を、
最高のロケーションでいただくプレミアム・レストランです。
これまでに新潟県佐渡市や静岡県静岡市で開催され、
コロカルでもご紹介 してきました。
この〈ダイニング・アウト〉が、
東京・虎ノ門にあるホテル〈アンダーズ 東京〉の
メインダイニング〈アンダーズ タヴァン〉にやってきます!
期間は2016年1月29日(金)から2月29日(月)まで。
〈ダイニング・アウト〉初開催の地、佐渡の食材をテーマに、
トップシェフが腕をふるうスペシャルメニューが
ランチとディナーで提供されるのです。
登場するのは、アンダーズ 東京の総料理長ゲハード・パスルガーと、
〈DINING OUT SADO〉で料理を担当した
東京・赤坂〈TAKAZAWA〉の高澤義明シェフ。
佐渡茶でマリネしたり、カキフライのタルタルソースに甘酒を使ったり、
イマジネーションあふれるメニューが並びます。
佐渡茶でマリネした両津港水揚げブリのスモーク 洋ナシ「ル・レクチェ」とタラゴンピューレ ビーツのマリネ
イベントの最初を飾る1月29日(金)と30日(土)の2日間は、
二人が佐渡島を訪れ、現地で出会った旬の海や大地の恵みを存分に活かし、
それぞれのインスピレーションと感性で創り上げた至高のメニューを提供するスペシャルコース
〈ANDAZ TOKYO x DINING OUT Special Collaboration~Inspired by SADO~〉をご用意。
ランチコースは6,000円、ディナーコースは18,000円と22,000円の2コースがあります。
ランチでは〈佐渡島産牛蒡のフラン 杉と松葉の香り 甲殻類のクレム〉
といったメニューがあるほか、ディナーコースにはお食事に合うお酒・ワインのペアリングも!
例えば〈活南蛮海老のトムヤムクン 白子のタルタル 黒トリュフ
佐渡さかや農園の林檎と赤泊産ズワイ蟹〉を
佐渡の酒蔵〈加藤酒造 金鶴 純米活性にごり酒〉と一緒にいただいたり、
思いもつかないような、ワクワクするような組み合わせが楽しいですね。
新潟県産青首鴨のクレイポット かりん、八幡芋、牛蒡のロースト 松葉の香り
コロカルで今週、新連載〈ちちぶメープルプロジェクト 〉がスタートしました。
これは、埼玉県秩父の森で、
メープルシロップを作る施設〈シュガーハウス〉の
設立するべく奮闘する井原愛子さんが綴る連載。
メープルといえばカナダが有名ですが、実は埼玉県秩父で
カエデの樹液からメープルシロップをつくる取り組みが
行われているんです。
さてその井原さんらが毎年開催している人気企画、
〈和メープルエコツアー2016〉が今年も開催!
2016年2月6日(土)、20日(土)、26日(金)、27日(土)、
3月4日(金)、5日(土)の全6回にわたり開催されます。
内容は、カエデの森の散策や採りたて樹液の試飲に、
ランチはおいしい和メープルのコースを。
秩父でこの時期だけでしか体験できないエコツアーです。
ランチ
1月27日(水)まで、銀座・伊東屋にて
〈東北STANDARD展〉が開催されています。
東北STANDARDは、以前コロカルでもインタビューをお届けした
金入健雄さん によるプロジェクト。
東北の断片的な風景や工芸家たちの仕事を、すばらしい映像作品や
企画展を通して紹介してきました。
今回の展示では、こぎん刺しや南部裂織などなど、東北に暮らす工芸家の
仕事を映像などで紹介しながら、プロダクトを展示販売しています。
出品作家は、青森県・こぎん刺しの成田貞治さん、
青森県・南部裂織の井上澄子さん、
福島県・会津張り子の豊琳さんと早川美奈子さん、
福島県・大堀相馬焼の近藤学さんと近藤賢さん、
岩手県・南部鉄器の岩清水久生さん、
岩手県・秀衡塗の佐々木優弥さん、
宮城県・仙台こけしの鈴木明さん、
宮城県・常盤紺型染の佐々木邦子さん、
山形県・お鷹ぽっぽの戸田寒風さん、
山形県・庄内刺し子の小野寺勇一さん、
秋田県・樺細工の藤木浩一さん、
秋田県・曲げわっぱの柴田昌正さん、以上の12組。
これは、ぜひ実際に見てみたい!
山形県・庄内刺し子 小野寺勇一さん
宮城県・仙台こけし 鈴木明さん
岩手県・南部鉄器 岩清水久生さん
2016年2月14日(日) 、2月21日(日)、2月27日(土)の三日間に渡り、
東京・青山の〈ラ コレッツィオーネ〉を会場に、
地方への移住、愛媛県へのU・J・Iターンを考えている方に向けたイベント
〈えひめ職の担い手移住フェア〉が開催されます。
イベントのテーマは"しごとから移住先の魅力をかんがえてみる。"
えひめでの職の魅力、そこから見えてくる暮らしや環境、交流を紹介するため、
会場には、愛媛県から、農業・福祉・サービスなど
さまざまなジャンルの企業が一堂に集結!
えひめの”職”はもちろん、暮らしや生活、子育て
といった情報についても、具体的な話を直接聞くことができます。
キッズスペースも完備されているので、お子さまと一緒でも安心。
都市部から地域移住を考える上で、
職の検討はリスクと考えがちですが、
実は、働くということにも、地域移住の魅力がたっぷり詰まっています。
地域移住の決断においては避けて通れないテーマ、”しごと”。
フェアの雰囲気は、えひめらしい楽しく自由なもの。
お気軽に参加してみてはいかがでしょう。
information
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えひめ職の担い手移住フェア
住所: ラ コレッツィオーネ(LA COLLEZIONE) 東京都港区南青山6-1-3 南青山コレッツィオーネ 3F
営業時間: 13:00~17:00(受付開始12:30~) ※途中参加、途中退出も可能
参加方法: 下記Webサイトより、事前にお申し込みください。
Webサイト
※当日参加も受付予定ですが、定員に達した場合、参加をお断りさせていただく場合がありますのでご注意ください。
お問い合わせ先:
愛媛県庁 企画振興部 地域振興局 地域政策課
〒790-8570 愛媛県松山市一番町4丁目4-2 電話番号(課直通)089-912-2261
もしくは、
えひめ職の担い手移住フェア事務局【月~金 10:00~18:00】
TEL 0120-054-4644 FAX 03-5510-4803
Email info@ehime-ijuu.jp
担当 小浦(コウラ)・藤田(フジタ)
長崎と福岡で店舗を展開する洋菓子店〈赤い風船〉。
創業は1968年。ケーキといえばバタークリームか
チョコレートケーキが主流だった時代に、
生クリームを使ったケーキを販売したお菓子屋さんです。
そんな〈赤い風船〉さんが、2月3日の節分の日に合わせ、
節分スイーツ〈赤おにさん〉を福岡市のイオンモール香椎浜店にて販売します。
〈赤おにさん〉の中身はシフォンケーキ。
ふわふわのいちごシフォンの中にたっぷりのカスタードといちごを入れ、
まわりをいちごのクリームでコーティングしています。
いちごでツノ、ほっぺたを表現しているのがかわいらしいですよね。
〈フォンダンフロマージュ〉
〈赤おにさん〉は通信販売が出来ないのですが、
〈赤い風船〉さんの〈フォンダンフロマージュ〉は通信販売が可能。
ふわっとした食感に仕上げたスフレチーズケーキの中には、
熊本・阿蘇の阿部牧場の牛乳〈ASO MILK〉を使った、
とろりとした口あたりのチーズカスタードクリームが入っている人気商品です。
ご購入は公式Webサイト のオンラインショップから。
寒くなると恋しくなるのが温泉!
このたび、栃木県が誇る日光鬼怒川温泉に、
ペット同伴に特化した高級旅館〈鬼怒川 絆〉がオープンしました。
露天風呂付きのお部屋には全室、愛犬用の露天風呂を完備。
愛犬用の夕食もあるほか、わんこ用アメニティを完備し、
夜は高級布団で一緒に就寝。
館内には100畳の室内ドッグラン、屋外には庭園を望める天空ドッグランもあり、
愛犬と食事も寝るのもずっと一緒の愛犬家にはたまらないお宿です。
そして温泉宿での楽しみといえばお料理ですが、
〈鬼怒川 絆〉では、その道20年以上の和食料理人が腕を奮う、
旬の恵みを詰め込んだ高級十五懐石料理をご提供。
なんとこの美しいお料理、実は愛犬用のご夕食なんです!
愛犬用夕食
わんこと一緒に、贅沢なひとときを過ごすことができます。
こちらが大人用のお食事
2016年1月23日(土)、
京都の丹後地方をめぐる無料のバスツアー
〈ここでしか味わえない丹後の魅力が堪能できるモニターバスツアー〉が開催されます。
風光明媚で美味しいものたくさんな丹後の魅力を、
地元で盛り上げる人たちが考えた、
新しい丹後の楽しみ方が体験できるモニターツアーです。
与謝野町の織屋さん
旅の始まりは、宮津駅前から。
まずはちりめんで栄えた与謝野町を訪れ、
今注目の織屋さんのご主人さんご自身に、
手機がつくる美しいものづくりの世界を語っていただきます。
伊根では舟屋の景色を感じ、地物を食べる散策を。
続いては”舟屋”で知られる伊根町へ。
舟屋とは、1階が船のガレージ、2階が居間となった独特な建物。
海辺ぎりぎりに建ち並ぶ風景はここでしか見られません。
ここでは、舟屋の景色を感じ、地物を食べる散策をします。
訪れるのは、ひみつ基地のような、
眺めが素晴らしい舟屋の空間。
女性杜氏と”世界一のレストランで供されたお酒”で知られる〈向井酒造〉のお酒などと
ともに、景色とつまみがたのしめる体験をご用意。
宮津市
その後は、民話“笠地蔵”の郷、京丹後市を訪れ、
最後は宮津市へ。自由行動もしつつ、まちの人々が
宮津のツボをよみとく“みやさんぽ”をご案内。
B級グルメや夜のさんぽに誘います。
お申し込み方法など詳細はFacebookページ をご参照ください。
information
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ここでしか味わえない丹後の魅力が堪能できるモニターバスツアー
東京・世田谷区の奥沢で、“人と人の繋がり”をコンセプトに、
丁寧に作られた自家焙煎のスペシャルティ・コーヒーを
提供するカフェ〈ONIBUS COFFEE 〉。
奥沢のオープンから4年、道玄坂の
コーヒースタンド〈ABOUT LIFE COFFEE BREWERS〉では
ゲストバリスタやゲストビーンズを招くというユニークな
活動もする彼らが、2016年1月21日(木)、
2店舗目となる〈ONIBUS COFFEE 中目黒〉をオープンします。
〈ONIBUS COFFEE 中目黒〉では、
路地裏の古民家をリノベーションし、
最新のエスプレッソマシンと焙煎機を導入。
和のテイストを感じさせる内装は、鈴木一史氏によるデザインです。
1Fは、常滑焼の新たな試みである手作りのタイルを使用した、
風合いと落ち着きある壁面が特徴で、
2Fは、日本家屋を活かした採光と眺望が気持ちのよい空間になっています。
今日のお弁当は、京都の北部、
京都府京丹後市の〈とり松〉さんの名物の〈ばら寿司〉。
ばら寿司とは、“ちらし寿司”のこと。
京丹後地方にのみ古くから伝わる、独特のお寿司です。
丹後のばら寿司の特徴は、
なんといっても鯖を独自の製法で炒り炊きにした”おぼろ”。
〈とり松〉さんのばら寿司には、
このおぼろが二段、たっぷり入っています。
鯖のおぼろが二段重ねに!
そのおぼろの二段重ねの上に乗っているのは、
甘く煮た椎茸、かんぴょう、たけのこ、錦糸玉子、かまぼこ、青豆。
そしてアクセントの生姜。
それぞれの甘みと塩気がからみ合って、
複雑なおいしさを醸し出しているんです。
パッケージも歴史を感じます。1人折850円(税抜)
とり松さんは、京都府の日本海側、丹後半島の網野で
80余年の歴史を持つ老舗。
もともと丹後の家庭で作られる家庭料理だったばら寿司を
商品化にするには、いろいろな苦労があったそうですが、
いまでは名物として、お店でも、駅弁としても定番の人気商品になっています。
とり松さんのばら寿司は、お店で食べたり、お持帰りできるほか、
JR京都駅でも販売されています。
“グリーンウッドターニング”をご存知ですか?
普通木工細工をする際には、生木を乾燥させた木材を使うのですが、
“グリーンウッドターニング”とは、生木を乾燥させずに、
木工旋盤という機械を使って形を削り出し、
加工後に乾燥させるという方法です。
木が乾燥していく過程で自然な歪みを形成し、
その独特のラインが何とも言えない味わいになるんです。
2016年1月29日(金)より、
東京・自由が丘の〈イデーショップ 自由が丘店〉にて、
グリーンウッドターニング(生木挽き)で作られた木の器をメインした、
二人の作家による展示会〈"木の器"展 ~ 三好克泰/中島信太郎〉が開催されます。
これは、様々なクラフトを月替わりで
フィーチャーするコーナー〈IDÉE CRAFTS〉の第六弾企画。
自然そのものが持つ美しさを引き出した“木の器”に世界に
触れることができます。
三好克泰さん
三好克泰 さんは、山梨の富士吉田を拠点に活動している木工作家。
ステンドグラスのランプシェードの木枠制作をきっかけに、
2004年から木工旋盤で「器」をつくり始めました。
生木挽きの器が、乾燥に伴い楕円形に変形する自然なラインを活かし、
食空間がほっこりするようなもの作りを心がけているそう。
展示会には生木にオイル仕上げした食器類を中心に、
乾燥木にウレタン加工した食器、花器、スプーンなどの
カトラリーなどが並びます。
今日のおやつは、岩手県一関市うまれの
〈亀の子せんべい〉と〈こがねせんべい〉。
創業明治36年の老舗、〈亀の子せんべい本舗 大浪〉さんが作る、
珍しくおいしいお菓子です。
左:〈亀の子せんべい〉、右〈こがねせんべい〉
〈亀の子せんべい〉はその名の通り、亀の甲羅のかたちの
甘いおせんべいに黒々と香ばしいごまが塗られているもの。
良質の黒ごまをペーストにし、独自の製法によって作られたごま飴を、
小麦粉で作った生地にたっぷりかけているのだそう。
カリッとした生地としっとりした胡麻のコーティング。
このふたつの食感が絶妙で、食べる手が止まらなくなってしまうおいしさ。
そしていっぽうの〈こがねせんべい〉は、
良質の金胡麻使用。プレーンで優しい味わいです。
こちらも食べる手が止まらない、、!
そもそも〈亀の子せんべい〉の始まりは、明治の中頃、
青森のおせんべい屋で修行をしていた創始者、大浪とよのさんが、
お椀型の素焼きしたせんべいに胡麻を錬ったものを考案したのが始まり。
それが好評となったところ、ある日お客様に「亀の形に似ている」と言われ、
亀の甲羅のかたちに改良したのだそうです。
ご購入可能なショップは亀の子せんべい本舗 大浪さんのほか、
Webサイト に掲載されています。
information
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株式会社 亀の子せんべい本舗 大浪
住所: 〒021-0902 岩手県一関市萩荘字袋田118
TEL: 0191-24-3303
Webサイト: 公式サイト
大阪城を望む〈ホテルニューオータニ大阪〉は、
今年で開業30周年。
これを記念し、総料理長・太田高広監修のもと、
ホテルで提供されているメニューのレシピを掲載するWebサイト
〈シェフノート~門外不出のホテルレシピ~〉が公開されました。
食材が揃えれば誰でも簡単に作ることができる料理から、
料理人を志す方向けの本格料理まで、
30年の歴史の中で、一切表に出ることの無かったレシピが続々更新されています。
記念すべき第一弾のメニューは、
超人気企画〈スイーツ&サンドウィッチビュッフェ~ホテルでいちご狩り〉でも提供される、
〈苺とマスカルポーネクリームサンドウィッチ〉と、
お正月に余ったお餅を有効活用できる〈もちもちグラタン〉の2レシピ。
グラタンは、お餅を具として使うのではなく、
熱で溶かしてホワイトソースにするのがオータニ流。
隠し味に白味噌を加えた太田料理長オリジナルのソースと、
お餅ならではのもちもち食感は病みつきになること間違い無しデス!
総料理長の太田高広さんは、トゥールダルジャン東京店で研鑽を重ね、
イタリアの3ツ星シェフドン・アルフォンソにも師事したという名シェフ。
2014年には「本当に旨いサンドウィッチの作り方100」(イカロス出版)
というレシピ本も監修しています。
現在は大阪の食文化や食材を研究し、世界へ発信する料理の開発に取り組んでいるのだそう。
総料理長 太田高広さんのコメント
これまでホテルに於いて数多くの料理をお客様にご提供している中で、
まだまだ一般的には広め切れていない料理もたくさんあります。
商品開発の際“これは行ける”と思った料理も、ホテルの格式や
ブランドイメージに合わなければ世に出ることはありません。
とても良い料理なのに、日の目を見ないのは料理人にとって
とても寂しいものです。この『シェフノート〜門外不出のホテルレシピ〜』では
そのような料理も含め、ホテルニューオータニ大阪の既存の料理を
わかりやすくご紹介させて頂きます。
是非とも多くの方に作ってもらい、そしてアレンジを加えて
ご自分のレシピにして頂ければと思います。
江戸時代から続く老舗問屋街として知られる、東日本橋。
2016年1月15日(金)、ここに新感覚の、
ホステル&ラウンジ〈GRIDS日本橋イースト〉がオープンしました。
東京オリンピックを控え、ますます増加傾向にある
外国人観光客の宿泊ニーズを想定した、
新しいタイプの宿泊施設です。
ホステル〈GRIDS(グリッズ)〉のオープンは、
昨年4月に開業した第一号となる〈GRIDS 秋葉原〉に続き2軒め。
価格が低いこと、安全なことに加え、
日本の伝統や文化に触れながら、新たな楽しみやつながりを
見つけられるのが、グリッズの特徴。
〈GRIDS日本橋イースト〉では、繊維問屋街である
東日本橋らしさが感じられる“生地(木地)”を
デザイン・エレメントとして取り入れ、日本らしさを表現しました。
ローカル感を感じるオリジナリティあふれるしつらえが
ホテルのあちこちに見られます。
プレミアムルーム
デラックスドミトリー
PODタイプ
コモンスペース
客室は、客室タイプと2段ベッドのPODタイプの二種類。
宿泊者同士の情報交換ができるコモンスペースもあります。
ポストカード(12種)
原研哉
日本を代表するグラフィックデザイナー10人が、
〈日本酒〉をテーマにデザインした新作ポスターを制作!
東京・銀座、松屋銀座7階の〈デザインギャラリー1953〉にて、
2016年1月27日(水)より展覧会〈日本酒 10人のグラフィックデザイナーによる
日本酒ポスター展〉が開催されます。
これは、日本の優れたデザインや伝統、文化、産業などを
テーマにする展覧会企画〈伝統の未来〉シリーズの第2回。
企画はグラフィックデザイナーの松永真さんが手がけました。
参加したデザイナーは、
原研哉、服部一成、松永真、永井裕明、永井一正、
仲條正義、奥村靫正、佐藤晃一、佐藤卓、下谷二助(abc順)。
出来上がったポスターは十人十様。
会場では、10人がそれぞれに日本酒をどう解釈したかが分かる
B0ポスターとコメントを合わせ、一堂に展示します。
デザイナーたちによる斬新な日本酒の解釈をお楽しみください!
仲條正義