原研哉、佐藤卓らが参加 〈10人のグラフィックデザイナー による日本酒ポスター展〉

原研哉

日本を代表するグラフィックデザイナー10人が、
〈日本酒〉をテーマにデザインした新作ポスターを制作!
東京・銀座、松屋銀座7階の〈デザインギャラリー1953〉にて、
2016年1月27日(水)より展覧会〈日本酒 10人のグラフィックデザイナーによる
日本酒ポスター展〉が開催されます。
これは、日本の優れたデザインや伝統、文化、産業などを
テーマにする展覧会企画〈伝統の未来〉シリーズの第2回。
企画はグラフィックデザイナーの松永真さんが手がけました。

参加したデザイナーは、
原研哉、服部一成、松永真、永井裕明、永井一正、
仲條正義、奥村靫正、佐藤晃一、佐藤卓、下谷二助(abc順)。
出来上がったポスターは十人十様。
会場では、10人がそれぞれに日本酒をどう解釈したかが分かる
B0ポスターとコメントを合わせ、一堂に展示します。
デザイナーたちによる斬新な日本酒の解釈をお楽しみください!

仲條正義

永井裕明

展覧会企画 松永真からのメッセージ

本展は、日本デザインコミッティーが企画する
「伝統の未来」展シリーズの第2弾“日本酒”です。
伝統的で、奥が深く、日本人の食生活や生活習慣から
切っても切り離すことの出来ない“日本酒”。
年の初めの展覧会らしく、イメージの飛躍の中に今一度、
“日本酒”の何ものかを見い出してみたいという試みです。
そんな思いから個性豊かな10名のグラフィックデザイナーが、
日本酒そのもののイメージを自由にポスターとして表現しました。
登場するのは、伝統の堅持、世界への飛躍、未知への挑戦、
ピリッと、ふわっと、辛口、甘口など、
何でもありの、美しく、楽しい、ハッとする何か。
ご来場の皆さまにはほろ酔い気分で楽しくご高覧いただければと思います。
本年も良い年でありますように。

本展覧会を主催する〈日本デザインコミッティー〉は、60年にわたって、
展覧会や生活のための商品を通して、良いデザインとは何なのか、
という課題を追求し続けている組織。
日本の文化の本質を探ることも活動の一環なのだそう。
2016年秋には、松屋銀座8階のイベントスクエアにて
日本の文化の実力や可能性を探る展覧会企画〈伝統の未来〉も展開予定。
こちらも楽しみです。

information

map

第721回デザインギャラリー1953企画展 〈伝統の未来|02|日本酒 10人のグラフィックデザイナーによる日本酒ポスター展〉

住所:東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座7階・デザインギャラリー1953

会期:2016年1月27日(水)〜2月21日(日)最終日午後5時閉場・入場無料

会場:松屋銀座7階・デザインギャラリー1953

主催:日本デザインコミッティー

協力:株式会社 山田写真製版所

展覧会企画:松永真

参加者:原研哉、服部一成、松永真、永井裕明、永井一正、仲條正義、奥村靫正、佐藤晃一、佐藤卓、下谷二助(abc順)

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