福岡県南部の柳川といえば、九州でも有数の観光地。
毎年120万人以上の観光客が訪れています。
市街地に張り巡らされた掘割を進む“川下り”はよく知られていますね。
近年は特にアジアからの外国人観光客が急増し、
2014年には外国人観光客数が9万人を突破。
2016年は10万人以上の来訪が見込まれているのだそう。
そんな柳川市のプロモーションムービー〈SAGEMON GIRLS〉が公開されました。
VIDEO
ムービーでは、柳川市のPRのために誕生した、
3人組のダンスチーム〈SAGEMON GIRLS〉と柳川市民のみなさんが、
ダンスをしながら観光スポットや名物を次々と紹介していきます。
SAGEMON GIRLS
名前になっている“さげもん”とは、柳川発祥の雛飾りのこと。
40cmほどの竹の輪に紅白の布を巻き、ひもを下げて、
袋物や柳川まりを吊るすものです。
〈SAGEMON GIRLS〉は雛人形の三人官女を擬人化したキャラクターで、
着物や髪飾りにさげもんが使われているんです。
こちらが“さげもん”
こちらが“三人官女”
〈SAGEMON GIRLS〉のキュートなダンスの振り付けは、
温泉の中でシンクロする女子選手が話題になった
〈おんせん県おおいた シンフロ〉の振り付けをてがけ、
年間約1,000件の振付をこなす売れっ子作家
〈振付稼業air:man〉によるもの!
〈振付稼業air:man〉
1000人を超えるエキストラダンサーが参加!
このムービーは、自治体のPR動画史上最大規模と言われるもの。
スタッフは総勢100人以上、昨年12月に行われた撮影では
柳川市民を中心とした1000人を超えるエキストラダンサーが参加したのだそう。
直径30mの相撲ドーム「雲龍の郷」ではお相撲さんと一緒にダンスしたり、
撮影のため特別に組み上げた沖端水天宮祭の舟舞台〈三神丸〉を中心に、
〈SAGEMON GIRLS〉と柳川市民がダンスしまくります!
ドローン空撮を使った壮大なクライマックスにはご注目。
舟舞台〈三神丸〉
名勝・柳川藩主立花邸〈御花〉
直径30mの相撲ドーム「雲龍の郷」ではお相撲さんと一緒にダンス♪
日本で生まれ、愛され続けてきた、カレーパン。
大人もこどももみんな大好きな国民食、カレーパンの祭典
〈カレーパン博覧会2016〉が、2016年3月6日(日)11:00より
東京・二子玉川の〈iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ〉にて開催されます。
なんと100種類以上のカレーパンが一堂に集まる、今までにないお祭りです。
主催するのは〈日本カレーパン協会〉。
2013年4月に有志によって設立された、
「カレーパンを通じて地球に住むすべての人を笑顔にする」
ことを目的に活動する団体です。
〈カレーパン検定〉などユニークな取り組みをしています。
〈カレーパン博覧会2016〉の会場に並ぶのは、
日本カレーパン協会が全国津々浦々から厳選したカレーパン111種類!
カレーパンの人気投票「カレーパン総選挙 」で
“クイーンオブカレーパン”を受賞した〈パンメゾン もあ〉や
〈ブーランジェリーボヌール三軒茶屋〉、
〈ベッカライ徳太朗〉などの受賞カレーパンのほか、
食べやすいフルーティで甘口のカレーパン、
数種類のスパイスが香る本格的なカレーパンなどなど、
その多様さに驚きです!
全国津々浦々、ご当地のレシピがある雑煮。
なかでも香川県のお雑煮は、
いりこ(煮干し)を使った出汁をベースに、
甘い白味噌で味を整え、
中に黒餡が入った“あん餅”を入れるという変わり種!
そんな讃岐のお雑煮が、ネット通販出来るようになりました。
白味噌の雑煮出汁と、あんこ入りの餅がセットになった
〈金運のあんもち雑煮 〉が、
香川県観音寺市で創業134年の老舗、藤田株式会社より発売中です。
お値段は2食入りで1080円(税込)。
セットに入っているのは、あんもち雑煮のだしと、あんもち。
このだしは、伊吹島の沖合で捕れた
カタクチイワシによる〈伊吹いりこ〉を贅沢に使い、
白味噌と合わせて化学調味料・保存料を
一切使わず仕上げたオリジナルです。
香川の珍しいお雑煮はこれまでたくさんのメディアで
取り上げられてきましたが、
基本的にお雑煮は家庭料理なので、
県内でも1年を通じてお雑煮を食べる機会は少ないもの。
それがお土産として販売されるということで、
県外の方にも広く楽しんでもらえるメニューになりそうです。
ちなみに観音寺市の洋菓子店〈パティスリーブラン 〉では、
あん餅雑煮と一緒に開発された新メニュー〈あん餅雑煮プリン〉も
販売されているのだそう。
こちらは店頭販売のみで、お取り寄せはできません。
あん餅雑煮プリン
“ザーサイ”といえば、キムチとともに、
日本国内で人気のある漬物ですが、
“ザーサイ”とは野菜の名前だということをご存知でしょうか…!
新鮮なザーサイは黄緑色でわさびのような辛みや風味があり、
カリカリとしたと食感が特徴の野菜。
ですが、現在日本で食べられているザーサイのほぼ100%が中国産。
日本に輸入されるザーサイは、ほとんどが古漬けにされているため、
素材本来の味はあまり知られていません。
そんなザーサイの、本当の美味しさを知ってもらいたい!
日本の漬物業界の需要を喚起したい!
ということで、1986年生まれの東京農大OBが集まり、
生産者支援として商品開発や販促支援を行う〈株式会社みんなの農業 〉が立ち上がりました。
福島県の農家が作るザーサイを福島県伊達市の浅漬け製造会社〈八島食品〉が
浅漬けにした〈国産ザーサイの浅漬け〉を開発。
このたび通信販売を開始しました。
現在は福島県と千葉県だけで生産されているザーサイですが、
夏場の栽培を踏まえ、標高1300mの八ヶ岳野辺山高原で
ザーサイを作ることも考えているのだそう。
八ヶ岳はレタス・白菜の供給量90%を誇る一大産地ですが、
作りすぎで野菜の廃棄問題が問題となっており、
新しい野菜を作ることで農家の経営安定化にも繋げたいとの思いもあるそう。
〈国産ザーサイの浅漬け〉のご購入はこちら から。
食を通じた地域振興プロジェクト〈DINING OUT(ダイニングアウト)〉。
現在、東京・虎ノ門ホテル〈アンダーズ 東京〉でも
スペシャルメニューを提供している このプロジェクトの第8弾、
〈DINING OUT ONOMICHI with LEXUS〉が
2016年3月26日(土)と27日(日)の二日間にわたり開催されます。
野外レストランの舞台となる浄土寺
今回選ばれたのは、広島県尾道。
尾道市にある、日本国宝にもなっている最古の寺〈浄土寺〉にて、
世界最速でミシュランを獲得したレストラン〈TIRPSE〉の仕掛け人、
大橋直誉さんがプロデュースする、プレミアムな野外レストランをオープンします。
参加費はダイニング・アウトの参加と1泊朝食付で10万7000円から、
限定60名というプレミアムなイベントです。
地元の生産者と交流する大橋氏
前回実施した有田では、トップシェフのアンドレ・チャンが、
この日のために全てオリジナルで制作された有田焼の器に、
佐賀の食材で独自の趣向を凝らした料理を表現した本イベント。
尾道水道
今回舞台となる広島県・尾道市は、
まち全体が日本遺産に認定されているところ。
中世以来、商人の重要な交通路として重宝された〈尾道水道〉、
3つの山からなる〈尾道三山〉に囲まれ、
尾道水道によって集積した人やもの・文化を外部から
受け入れて融合しながら発展してきました。
この“フュージョン”ともいえるあり方を尾道の“DNA”としてとらえ、
尾道で最も古い浄土寺にて、“最先端のフュージョン”を表現する、というのが
今回のコンセプトなんです。
そのため、今回はじめて、シェフではなくレストラン・プロデューサーが手がけることに。
大橋直誉さんが異なるジャンルのシェフたちを集めてコース料理をプロデュースし、
さらにホスト役として東洋文化研究家のアレックス・カーさんを迎え、
ともに尾道の歴史を紐解いていきます。
福井県鯖江市の〈株式会社マイセンファインフード〉は、
福井で採れるお米を使った、
グルテンフリー・アレルゲンフリーの食品を手がけるメーカー。
“グルテンフリー”とは、小麦粉に含まれる成分“グルテン”が含まれていない
食品のことで、小麦アレルギーを持つ方や、ダイエットに良いと
アメリカで数年前から注目されているんです。
このたび、マイセンファインフードより発売される、
玄米粉を100%使用した〈おいしい玄米パン〉と
〈大豆と玄米のベジフィレ〉、〈大豆と玄米のベジミンチ〉は、
まさにグルテンフリーなアイテム。
さらに肉、卵、乳製品、白砂糖、アルコール類をも含んでいないので、
ベジタリアンやビーガン、マクロビオティックの方にとってもうれしい食品です。
原料になっているお米は、福井県で微生物自然農法によって育てられ、
自然乾燥でじっくり乾燥させたもの。
お米本来のうまみや滋養成分がたっぷり含まれています。
各648円(税抜)/1斤
まずこちらは、玄米粉で作られたトースト専用の〈おいしい玄米パン〉。
一般的な玄米パンの多くは小麦粉が含まれているものですが、
こちらは残留農薬検査をクリアした玄米から作った玄米粉を100%使用。
トースト専用なのは、お米で出来ているから。
冷めたご飯を温めるようにトーストすることで、外はカリカリ、
中はモチモチになっちゃいます。
お値段は1斤648円(税抜)です。
福岡生まれ、福岡育ち。
そんなぼくの地元・福岡は、全国きってのご当地麺の宝庫です。
博多ラーメン、久留米ラーメン、戸畑ちゃんぽん、
焼きラーメン、博多皿うどん、筑後うどん、小倉発祥焼きうどん、
まだまだあって、本当に枚挙にいとまがありません。
ところが、群馬県もまた、負けないくらいの麺の宝庫だと聞きました。
そこで、3回にわたり、群馬県の麺をお取り寄せしてご紹介します。
ひもかわうどんの製造風景。
「ぐんま三大うどん」とされる水沢うどん、館林うどん、桐生うどんを筆頭に、
おっ切り込み、ひもかわうどん、たかさき福々うどん、上州太田焼きそば、
キムトマ焼きうどん、高崎パスタ、藤岡ラーメンと、
こちらも例を挙げだすとキリがありません。
ヌードルライターとして、いつかはコンプリートせねばなるまいと思わせる、
圧巻のラインナップです。
そもそも、なぜ群馬は麺が豊富なのか。
そこには群馬ならではの気候と風土が関係しているそう。
小麦は主に秋冬に栽培されます。
その際、ポイントになるのが、日照時間と湿度。
小麦の栽培には長い日照時間とほどよい大地の乾燥が必要です。
群馬は冬の日照時間が長いうえに、水はけがいい火山灰地で、
からっ風が吹き、足元の大地が適度に乾燥します。
こうして良質な小麦が育つのです。
そんな群馬の小麦の生産量は全国トップクラス。
なんと弥生時代からの小麦の産地なのだと知って、驚愕しました。
そんな背景があり、小麦によって群馬の食文化は育まれていきました。
今回紹介するにあたり、本当に悩みました、どれにすべきか。
だって、どれをチョイスしても、未知との出会い。
もう、これは選べない! と思うくらい追い詰められ、出した結論が、
この「上州ひもかわうどんのおっ切り込みご膳 みそ味 」です。
「おっ切り込み」とは、幅広い形状が特徴のひもかわうどんを、
野菜や肉と一緒に煮込んで楽しむご当地グルメ。
このセットには、ひもかわうどんと群馬県産を主とした野菜8種
(大根、にんじん、里芋、こんにゃく、ごぼう、まいたけ、豚肉、油揚げ)の水煮、
そして香り高い赤味噌に旨みを加えたおっ切り込み専用の
味噌スープが一式セットになっています。
特に食材を用意する必要なしというお手軽ぶりがありがたいですね。
1箱3〜4人前です。普通のお鍋でもいいですが、土鍋があれば、さらに温かそうに作れますよ。
何が決め手になったか。
まだまだ寒い冬ですし、いかにもあったかそうなビジュアル。
そしてひときわ目を引いた幅広い麺。ということで、さっそく食べてみます。
東京の東エリア、墨田区はファッションや
ライフスタイルに携わる製造業が多数、制作の拠点を構え、
その集積から〈モノづくりの町すみだ〉と呼ばれるところ。
この東東京エリアに拠点を構えるものづくり企業を盛り上げていくという目的のもと、
ネット上の架空の商店街〈東東京モノヅクリ商店街プロジェクト〉が誕生しました。
〈東東京モノヅクリ商店街プロジェクト〉は、
東京周辺の中小企業を広く支援する第三セクター〈国際ファッションセンター(KFC)〉と、
ファッション・アート・テクノロジーを軸にさまざまなコンテンツを
創造するクリエイティブチーム〈SELF〉との協業プロジェクト。
東東京の職人さんやメーカーさんとコラボレーションし、
商品開発やイベントを行っています。
昨年は墨田区にある古民家の〈旧小山家住宅〉にて、
MOMAでも商品が取り扱いされている江戸切子の〈廣田硝子〉と
繊細なガラスの器と宝石のような和菓子を
組み合わせたイベント〈食と器×廣田ガラスと和菓子の宴〉が行われました。
イベント「食と器×廣田ガラスと和菓子の宴」より
〈東東京モノヅクリ商店街プロジェクト〉に参加するのは多彩なメンバー。
創業60年、動きやすくからだにやさしいニットシャツを国内工場でつくる
シャツ屋さん〈丸和繊維工業〉や、
パリコレに参加する人気ブランドのレザー制作を一手に引き受ける〈牧上商会〉、
今までにない形や色で新しい風船の可能性を探る〈マルサ斉藤ゴム〉。
ほかにも墨田区向島の〈井上鞄製作所〉や、
ノンシリコンタイプのフレグランスシャンプー〈TAMANOHADA SHAMPOO〉を
手がける〈玉の肌石鹸〉など
いずれは30社以上が参加予定なのだそう。
〈トロフィー佐藤〉の佐藤社長
玉の肌石鹸の〈TAMANOHADA SHAMPOO〉
2月5日(金)〜14日(日)、東京・原宿のインターナショナル ギャラリービームスにて、
沖縄のクラフトが並ぶ〈OKINAWAN MARKET 2016〉が開催されます。
今年で3回目を迎えるこのイベント。
今回は、いまも伝統的なのぼり窯で焼かれるやちむんをはじめ、
銀細工のハンドメイドアクセサリーや、
今帰仁村でつくられているわらびカゴ、食品なども並びます。
見どころは、何といっても“やちむん”。
やちむんとは、沖縄のことばでやきもののこと。
14世紀頃、海上貿易によって南方諸国から持ち込まれた陶磁器が、
その技術の発展と向上につながったといわれています。
今年は、北窯(読谷村)の松田米司さん・共司さん、
茂生窯(読谷村)の上江洲茂生さん、
室生窯(名護市)の谷口室生さんのやきもののほか、
今回初めて紹介される作家さんのものも。
なんと、1100点を超えるやちむんが揃います。
何度も現地へ足をはこび、やきものをセレクトしたのは、
“クラフトとデザインの橋渡し”をテーマとするレーベル〈fennica(フェニカ)〉の
ディレクター、テリー・エリスさんと北村恵子さん。
今年も、素敵なやちむんをたくさん見つけてきたようです。
実は小麦粉を使った食文化、“粉食文化”が栄える群馬県。
そして群馬が誇るご当地うどんといえば〈水沢うどん〉。
日本三大うどんの一つに挙げられる、名門うどんです。
そんな名門うどんが、来るバレンタインデーに向けて変身!
こしが強く、のど越しなめらかな水沢うどんに、
ピンクに色づけされたハート型うどんと、
1枚1枚手揚げで仕上げたハート型のお揚げがセットになった
〈LOVEきつね 〉がバレンタイン限定で登場しました。
〈LOVEきつね〉を考案したのは、
伊香保に二店舗を構える老舗うどん店〈水沢うどん大澤屋〉。
昔からたくさんの著名人がこの店を訪れ、店内には
芸術家の岡本太郎や彫刻家の北村西望の作品が展示されています。
2016年2月14日(日)までの期間中には、大澤屋第一店舗にて
かけうどんを注文すると、バレンタインプレゼントとして
〈ハートのお揚げとハートのうどん〉を無料でトッピングしてくれるのだそう。
お店からのバレンタインプレゼント♡
2016年2月、沖縄出身の写真家・石川竜一さんの
個展が東京、横浜にやってきます。
1つめは、初期の作品から新作を含む大規模個展
あざみ野フォト・アニュアル〈考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展〉。
こちらは1月30日(土)〜2月21日(日)まで、
横浜市民ギャラリーあざみ野にて開催中。
2つめは、石川さんが初の試みに挑戦した新作展〈CAMP〉。
こちらは2月6日(土)〜 2月14日(日)まで、
東京・原宿のWAG galleryにて開催されます。
石川竜一《八重瀬, 2014(絶景のポリフォニーより)》 2014年、インクジェット・プリント
大学生の時にリサイクルショップでカメラを
購入したことがきっかけで写真を撮り始めたという石川さん。
島をバイクで巡り、話してみたいと思った人々にカメラを向け、
シャッターを切る——そうして撮りためた写真が注目を集め、
2014年に写真集『絶景のポリフォニー』と
『okinawan portraits 2010-2012』(いずれも赤々舎)を刊行し、
その年の第40回木村伊兵衛写真賞を受賞。
ポートレートを収めた写真集『okinawan portraits 2010-2012』の帯には、
森山大道さんが「一瞬、オレは石川竜一に嫉妬した。」と言葉を寄せています。
そこに写されているのは、高校生や暴走族、スケーター、
しかめっつらの女の子、ストリートに立つ人、まちのエッジに住まう人、
過剰なまでにあふれた収集物のなかに佇む人、寂寥とした廃屋、などなど。
『okinawan portraits 2010-2012』を撮り下ろした当時、
石川さんは沖縄で出会った人、約3000人を撮影していたといいます。
石川竜一 《OP.001143 那覇 (okinawan portraits 2010-2012より)》2011年、インクジェット・プリント
「ある人は好きな人の話をしてくれて、
ある人は親への不満を打ち明けてくれて、
ある人は宗教の勧誘をしてきて、
ある人は戦争体験を話してくれて、
ある人は夢のような話を聞かせてくれた。
ある人は子どもで、ある人は大人で、ある人は男で、
ある人は女で、ある人はどちらでもあった。
何もかもが不思議で、何もかもが当り前で、
一人一人のなかにみんながいて、それぞれの命を強かに生きている。
一瞬のうちに寄せては返していく波。そこに立った時、
僕はただ、震えながらシャッターを切ることしかできない。」
『okinawan portraits 2010-2012』石川竜一(赤々舎)あとがきより
あざみ野フォト・アニュアル〈考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展〉では、
ポートレイトのほか、『ryu-graph』をはじめとする初期作品なども展示されています。
これまでの写真を一気に見たいという方は、必見。
そしてもう1つの展示〈CAMP〉では、
沖縄を離れ、極限状況のなかで撮影した新作を発表します。
石川竜一《和賀岳(CAMPより)》 2015年、インクジェット・プリント
オレゴン州ポートランドの小さな集いから始まった
ライフスタイル季刊誌『KINFOLK』。
2011年に創刊後、美しい写真や彼らのつくるライフスタイル、
親しい人たちとの時間を大切にする価値観などが支持され、
世界的に人気が広がりました。
2014年春、そんな『KINFOLK』の編集長、ネイサン・ウィリアムズさんが
〈Ouur(アウアー)〉というブランドをスタートさせました。
これは、“ありのままの、美しいくらし”をコンセプトとするブランド。
人の手を介したシンプルで上質なものづくりを行っているつくり手たちを
パートナーに選び、洋服やテーブルまわりの雑貨などを手がけています。
そうしたものづくりは、『KINFOLK』のスタッフが
かねてより挑戦したかったことだったのだとか。
じつはこの〈Ouur〉には、陶芸家の青木良太さんや城戸雄介さん、
ガラス職人の辻野剛さんなど、日本の作家や工房とコラボレートした
プロダクトがたくさんあるんです。
デザイナーの小泉誠さんが手がけた鉄瓶。人気があり、すぐに完売してしまったそう。人の手を介したプロダクトを扱っているため、数に限りのあるプロダクトばかり。
以前から北欧や日本のものづくりに共感していた
『KINFOLK』のクリエイターたちは、
日本には彼らの求めるものに応えるつくり手がいると考え、
日本のインテリアメーカー/ショップ〈ACTUS(アクタス)〉と
パートナーシップを組み、さまざまなプロダクトを手がけてきました。
〈RYOTA AOKI for Ouur〉は、『KINFOLK』本誌でも
“クレイマスター”として紹介された陶芸家・青木良太さんによるシリーズ。
〈RYOTA AOKI for Ouur〉カップ 5,000円 プレート 7,000円 ミニマルな素材感を意識し、型からオリジナルで手がけています。※店頭販売のみ。詳しくはホームページからお問い合わせください。
青木さんは岐阜県土岐市に工房をかまえ、
新しい釉薬や技法にこだわりながら作品をつくり続けています。
陶芸家の青木良太さん。青木さんがブランドとコラボレートしたのは、
今回が初めて。
〈Ouur〉では、SLOW LIVINGという言葉から連想される質感や
土っぽさを生かしたカップとプレートを手がけました。
日本の工芸に見られる、手ざわりや陰影などといった表情の奥深さは、
『KINFOLK』チームが特に重視ししている要素の1つ。
そうしたこだわりが、火山灰の釉薬を使った陶器や、長年使いこんだような味わいのある
真鍮の皿などのプロダクトにあらわれています。
群馬県前橋市、地元では名の知れた個人商店〈梅田のバナナ〉。
なんと昭和2年の創業以来、
ひたすらバナナだけを販売しているという珍しいバナナ専門店なのです。
専門店ならではのこだわりにより、
店頭で売られているバナナが絶品と、評判高きお店です。
今日のおやつは、そんな〈梅田のバナナ〉さんのおいしいバナナを使った、バナナアイス。
群馬の物産がいろいろ取り揃えられた通販サイト〈CASAぐんま〉から、通信販売が可能 。
甘くなめらか、やさしい味のバナナアイスです。
1本1本バナナの糖度を測り、
18度以上の厳選したものだけを使っています。
ひとつのアイスに、2分の1本以上のバナナが使われる濃厚ぶりで、
とにかくバナナ感がすごい!
バナナ好きも納得のアイスです。
こちらがお店
店主の梅田さん
どうして〈梅田のバナナ〉のバナナはおいしいのか?
それは長年の経験で培ったこだわりの自家熟成。
店頭に並べるバナナも、熟成を促すために、
ビニール袋などには入れずに自然な状態にしてあります。
また、店内の温度を四季を通じて20度前後に一定させることで、
バナナの故郷である南国の暖かさを維持しているのだそう。
店頭で熟成されるバナナ
東京から高速船で約2時間の距離にある、青い海に囲まれた「伊豆大島」。
おでかけコロカルでもご紹介
しているこの伊豆大島を紹介するイベント、
〈大島イイもの展-自然と向き合いよりそう島のくらし-〉が
2016年2月6日(土)、東京・秋葉原の〈アーツ千代田3331内ラウンジ〉にて
開催されます。
伊豆大島でつくられたものや、伊豆大島にゆかりのある作品を集め、
それらをつくり上げたつくり手のストーリーとともに展示するイベントです。
このイベントは、2015年2月に伊豆大島のデザインユニット〈トウオンデザイン〉が
運営しているコミュニティースペース〈kichi〉で
開催された〈大島イイもの展〉の発展形です。
まず、行われる展示は、伊豆大島の特産品や、
島の風景や特産品を写真や文章で伝えるパネルや、
大島の海と山の音を収めた音響作品などなど。
写真家の佐久間ナオヒトさんによる写真展〈島の家族〉では、
島内に在住する30代の家族を写すことで、
今の島の若者像を伝えるとともに、
彼らに島の生活の中で思うことや島の未来について
インタビューしたテキストを展示します。
ほかにも会場では、2013年10月16日未明に発生した台風26号の
集中豪雨による土砂災害にまつわるアート作品の展示も。
もう一つの注目は、大島の名物〈椿彫りあんこ人形〉を
作るワークショップ。
椿彫りしたミニあんこ人形にペインティングして、
自分だけのオリジナルストラップを作ることができます。
こちらは13:00~15:00で当日随時受付、
先着20名に限り、参加費は300円です。
岡山県瀬戸内市にある、
かつて東洋一といわれた大規模な〈錦海塩田〉。
現在は〈錦海塩田跡地〉と呼ばれるこの地の面積は約500ヘクタール、
東京ディズニーランド約10個分の広さにも相当する区域です。
1956年に干拓され、1962年より製塩事業が行われたのですが、
1971年に国の“第4次塩業整理”により、全国の塩田が廃止。
以降は製塩工場や産業廃棄物最終処分場として使用されてきました。
しかし、産廃最終処分事業が破産のため廃業に。
排水ポンプなど、周辺への影響を考え、
2010年に瀬戸内市がこの地を取得。
いまは2019年春の稼働を目指し、太陽光発電所を建設する
〈メガソーラープロジェクト〉が行われています。
このたび、この〈メガソーラープロジェクト〉の一環として、
塩田跡地に環境デザインのプロジェクト〈錦海ハビタット〉が完成しました。
一見自然のように見えますが、希少な猛禽類の保護を目的に、
猛禽類の餌となる鳥やネズミが増えるような環境デザインが施されています。
塩田廃業から40年以上。ここには既に、雨水と海水の混じり合う
塩性湿地やヨシ原、水路、クリーク(小川)、ヤナギ林などが
混在する環境が形成されてきました。
〈錦海ハビタット〉では、
木を増やすためには、もともと現地で生育していた樹木を苗木から育て、
在来種を主体とした植栽を行っています。
小鳥が隠れやすいように細く曲がりくねらせたクリークには、
水深に変化をつけて水生植物の多様化を促したり、
ネズミ類の隠れ家となるように、樹木を積み上げた場所を作ったり。
クリーク
2016年3月20日(日)に開幕される、
現代アートの祭典〈瀬戸内国際芸術祭〉。
瀬戸内海の香川県の島々で3年に一度開催される
言わずと知れたアートのお祭りですが、今年は
〈海の復権〉をテーマに、12島14会場で作品公開や
イベントが開催されます。
そんな〈瀬戸内国際芸術祭〉を食でも楽しもう!
というわけで、小豆島にある
〈リゾートホテル オリビアン小豆島〉では、
小豆島で展示されるアート作品をイメージした
〈芸術祭記念ランチ〉メニューを3月1日(火)から提供します。
作品そっくり?!のユニークなメニューです。
上の写真は、〈きんつぎハンバーグ〉。
これは岸本真之さんの作品で、
小豆島の家庭から食器など使わなくなった陶磁器を集めて
“金継ぎ”という修復技術を模した技法でつなぎ合わせた
作品の〈つぎつぎきんつぎ 〉をモチーフにしたハンバーグです。
作品と同様に、色鮮やかな食材たちが積み上げられています!
和歌山県に伝わる、伝統の綿生地〈紀州ネル〉を現代に蘇らせた
キッチンウェアのシリーズ〈eighteen eleven〉。
これは海南市のメーカー、小久保工業所が
若手デザイナー中島篤氏(ATSUSHI NAKASHIMA)を起用して生み出した、
和の素材のイメージとオートクチュールを融合させたブランド。
メンズ/レディースのエプロンからマルチクロスボウル、
鍋敷き、オーブンミトンなどのキッチンウェアが揃います。
エプロン(レディース)ブラック 7800円(税別)
エプロン(レディース)ネイビー 7800円(税別)
マルチクロスボウル(大)5300円(税別)
そもそも〈紀州ネル〉とは、
綿100%の生地を職人の手により丁寧に起毛させた平織り生地。
肌ざわりがよく、保温性に優れ、綿ならではの吸水性があります。
そのルーツは江戸時代にまで遡ります。
当時防寒用として使われた紋羽(もんぱ)から発展し、
薄手の綿生地を起毛させたのが〈紀州ネル〉。
輸入品のフランネルに似せた綿織物のため、
〈綿ネル〉とも呼ばれます。
和歌山では明治初期に製造され始め、
機能性の高さから軍服などにも利用されました。
エプロン(メンズ) 6000円(税別)
青森県八戸市にある〈種差海岸〉のポップアップカフェ、
〈TANESASHI CAFE〉が2016年2月1日(月)、
東京・渋谷ロフト2F〈Shibuya City Lounge〉にオープンします。
広大な天然芝生!
種差海岸は、日本でも珍しい景色が広がるエリア。
ウミネコが空を舞い、海から吹き注ぐヤマセの影響で
高山植物が咲き乱れています。
波打ち際まで敷き詰められた広大な天然芝生や、
樹齢100年以上の松並木がつづく「淀の松原」、
鳴砂が有名な、2km以上にわたる砂浜「大須賀海岸」など、
穏やかで表情豊かな風景が拡がる、
10km以上にわたる地域の総称が〈種差海岸〉なんです。
八戸産スルメイカとみどり野菜のジェノベーゼパスタ 田子にんにくのガーリックトースト添え/1000円
カフェでは、そんな種差海岸自慢のメニューが登場。
ランチでは、全国一の水揚げを誇る八戸産のイカや“田子にんにく”など、
青森の食材をふんだんに使った
〈スルメイカとみどり野菜のジェノベーゼパスタ〉をご提供します。
これは種差海岸の芝生地をイメージした、色鮮やかな緑色のパスタ。
甘みと歯応えが特徴の八戸産スルメイカと春野菜を、
香り高いバジルのジェノベーゼソースで合わせました。
天然酵母バゲットと、国産最高峰の青森県田子にんにくを使用した
ブルゴーニュトーストを添えた、おしゃれな一皿。
八戸産焼きスルメイカと春野菜のチーズリゾット パルメジャーノ飾り 1300円
こちらがディナーメニューの、
〈八戸産焼きスルメイカと春野菜のチーズリゾット パルメジャーノ飾り〉。
八戸産スルメイカを丸ごと1パイ、芽キャベツ、チェリートマト、
そしてパプリカをコク深いパルミジャーノチーズで合わせたリゾットです。
色鮮やかな見た目も楽しく
春の訪れを感じさせてくれそう。
今日のおやつは、愛媛うまれの新しいかんきつ、
〈愛媛Queen(クィーン)スプラッシュ〉。
これは、いままで〈甘平(かんぺい)〉
と呼ばれていた、西之香とポンカンをかけあわせた柑橘のなかで、
糖度13度以上、2L 〜4Lサイズ、傷がないなど、
厳しい基準をクリアした果実だけが名乗れる栄誉ある名前。
なんと小売価格はひとつ1000円になると予想される高級みかん!
愛媛県が自信をもっておくる、次世代の新かんきつなのです。
ラグジュアリーな化粧箱に、
ひとつひとつ丁寧に手作業で箱詰めされています。
こちらが3つ入りの立派な箱!
高級感が漂います
透明なおしゃれパッケージ
すごく大ぶりです
おしゃれなパッケージの中には、大ぶりの果実が入っています。
手にとってみると、ずっしりとした重みが。
皮が薄いので、手で簡単に剥くことができます。
皮の薄さにびっくり!
全国から、今をときめく話題の
スター猫が大集合!!
全出展者のインスタ累計フォロワー数は100万人を越える、
ミリオン猫の祭典〈ねこ休み展 冬 2016〉が本日より
東京・浅草橋の〈TODAYS GALLERY STUDIO〉にて開催されます。
出展するのは、プロ・アマ問わず、
ネットを中心に活躍する話題のクリエイターたち。
会場では人気猫の合同写真展と、さらに物販展も行います。
怒っていないのに怒っているように見える、怒り顔の猫〈小雪〉や、
水が飲めない猫として動画が話題になった〈きなごむ〉(matsumotooooooさん)、
残念なイケメン猫のセツちゃん(minoさん)、
かご猫で人気、岩手県在住で6匹の猫と穏やかに暮らすshironekoさん、
最新刊〈島ねこぽん〉も話題のサラリーマン猫写真家、
あおいとりさんも新作を携えて参加予定。
全300点以上の写真が展示されます。
SANCHELOVE
もこつくてけこ
しょんぼり顔の猫〈ふーちゃん〉
水が飲めない猫〈きなごむ〉
本展覧会のテーマは「冬休み」の猫。
のんびりした猫たちの姿に癒やされること間違いなし!
新潟、しょこら亭の〈麒麟山利酒ショコラダブル仕込〉
大阪・阪急うめだ本店にて、
国内最大級のチョコレートの祭典〈バレンタインチョコレート博覧会〉がスタート!
2016年2月14日(日)まで、9階の催場場から阪急うめだギャラリー、アートステージ、
さらに地下1階の洋菓子売場、地下2階のグロッサリー売場を会場に、
国内外で人気のパティシエ、ショコラティエのチョコが大集合。
全館をあげた圧巻の品揃えで開催されます。
カカオ豆の加工からチョコレートの製造まで一貫して行う
“BeantoBar”が注目を集める今、チョコレートの奥深い世界に
気軽に触れられる催しです。
イベント期間中は、阪急うめだ本店9階がチョコレート一色に。
注目は、9階の祝祭広場での〈カカオティエ〉の紹介コーナー。
カカオティエとは、チョコレートの原料・カカオから探求し
チョコレートを作る職人のことで、阪急うめだ本店さんが名づけた造語なんだそう。
日本を代表するカカオの達人、〈パティシエエスコヤマ〉の小山進氏、
〈ミュゼ・ドゥ・ショコラテオブロマ〉の土屋公二氏、
〈ショコラティエパレドオール〉の三枝俊介氏、
〈バニラビーンズ〉の八木克尚氏、〈ダリケー〉の吉野慶一氏の
スペシャルチョコレートを紹介します。
〈ミュゼ・ドゥ・ショコラテオブロマ〉土屋公二氏
〈ショコラティエパレドオール〉三枝俊介氏
〈ダリケー〉吉野慶一氏
また日本のチョコ〈和チョコ〉の世界もご紹介。
アートステージで開催される〈ニッポンのチョコ〉には、
老舗の茶舗などによる和素材を使ったチョコが集結。
地下1階和菓子売場では、〈日本の銘菓撰〉を担当する、
和スイーツに精通したバイヤーが、
地元で人気のもの、特産品を使ったもの、隠れた名品から
バレンタイン限定品などを厳選。
100種類以上が登場します。
長野の市田柿専門店〈山下屋荘介〉の
チョコレートがけ干し柿や、
吟醸酒を練りこんだ2種の生チョコをぐい呑みにした、
新潟〈しょこら亭〉の〈麒麟山利酒ショコラダブル仕込〉など、
ご当地愛があふれるチョコレートばかりです。
東京、空いろの〈ほしチョコレート&スプーンクッキーセット〉
三重県、花咲かりんの〈チョコかりん〉
神奈川、エクスポートの〈赤いくつ〉
長野、山下屋荘介の〈柿チョコレート〉
京都、大文字飴本舗の〈京のブタさん〉
北海道、北菓楼の〈はまなすの恋〉
リノベーションホステルという宿泊施設をご存知ですか?
これは、レトロなビルをリノベーションした宿泊施設のこと。
洗練されたデザインの施設が多く、価格も手頃なのが特徴です。
昨年の冬、沖縄に〈SPICE MOTEL OKINAWA〉(スパイスモーテルオキナワ)という
リノベーションホステルがオープンしました。
場所は、沖縄本島の那覇市街からほど近い、中部地区。
緑とまちがほど良く混在し、おしゃれな店が増えているエリアです。
この地区には、アメリカ統治時代の“Okinawa”に建てられた
建物が多く残されており、最近ではカフェや雑貨屋さん、
個人が住むための物件として人気を集めています。
〈SPICE MOTEL OKINAWA〉は、かつてモーテルだった建物なのだそう。
広々としたダブル、ツイン、トリプルの部屋があるほか、
女性専用ドミトリーもあります。
施設内にはカフェや共用ラウンジ、キッチンも。
まるで、アメリカ西海岸のような雰囲気です。
ホステルからアラハビーチとサンセットビーチまでは、車で約10分。
ビーチでは、4月中旬から10月中旬まで泳げます。
海が好きな人にはたまらない環境ですね!
ステーキ専門店〈ステーキ宮〉をご存知でしょうか?
もともと栃木県宇都宮で生まれた総業39年のブランド。
開業当時はビフテキと呼ばれ、庶民にはまだ高嶺の花だったステーキを
手頃な価格で食べてもらいたいとの願いから生まれたステーキ店です。
ファミリー向けのレストランとしてチェーン化され、
いまでは栃木だけでなく、関東、北陸、甲信越、
東北、東海、関西、北海道など様々な地域に展開されています。
余談ですが〈ステーキ宮〉は宮城県にも店舗が多くあり、
わたしはつい最近まで〈ステーキ宮〉の”宮”を
宮城発のレストランだから”宮”なんだと
思っていましたが栃木発でした...。
そんなステーキ宮が、ついに東京進出。
2016年2月4日(木)に東京初となる
〈ステーキ宮 町田木曽店〉をオープンします。
〈ステーキ宮 町田木曽店〉
ところでステーキ宮といえば、名物の〈宮のたれ〉。
レストランで味わえるだけでなく、
地元ではスーパーなどでも販売され、
家庭で親しまれているんです。
原材料は、タマネギ・ニンニク・醤油・酢のみ。
保存料不使用、加熱処理もしていない”生たれ”で、
なんと成分の7割弱がおろし生野菜なんだそう。
これを約3週間熟成するのが、創業以来変わらぬレシピなんです。
宮のたれ
実はこの〈宮のたれ〉を活かしたスナックも発売されています。
消費電力の少なさや、長い寿命が魅力のLED。
このたび、千葉県柏市の〈スワン電器株式会社〉から、
白熱灯のようなデザインと温かみのある光を持つ
〈LED SWAN BULB〉が発売されます。
エジソン電球をはじめとするユニークなLED電球が4種類。
いずれもスタイリッシュなデザインで、
こだわりのインテリアにも
馴染んでくれるスグレモノです。
〈LED SWAN BULB〉がすごいのは、100年前のデザインであるエジソン型や、
従来のボール型、ダイヤ型の形状に最新のLEDテクノロジーを搭載し、
なおかつ白熱灯に近い光を再現したこと。
省電力、長寿命に加え、デザイン性や光が加わっているのが画期的なんです。
「電球を360度発光させるために、
LEDを光らせる台の基板にサファイアガラスを
使用しています。このことにより、LEDからの光が後ろ側にも
回り込み無駄なく発光させることができます。
それにより白熱電球のような光を表現することに成功しました」
(スワン電器さん)
〈エジソン電球〉100年前の電球を再現。1灯でレトロな演出が出来ます。
〈ボール電球〉もっとも目にする電球の一つ。ダイニング用のライトとして並べてみるのもおすすめです。
〈ダイヤ電球〉天井に写る光の筋がなんともオシャレ。19世紀のヨーロッパのような光です。
〈ビーコン電球〉試験官のようなカタチは実験と歴史を感じさせます。
〈LED SWAN BULB〉のフィラメントは消費電力わずか7.5Wですが、
白熱電球でいう60W相当に価する明るさを放ちます。