やちむんに夢中。 沖縄の窯元から 千点以上の陶器が! 〈OKINAWAN MARKET 2016〉

2月5日(金)〜14日(日)、東京・原宿のインターナショナル ギャラリービームスにて、
沖縄のクラフトが並ぶ〈OKINAWAN MARKET 2016〉が開催されます。

今年で3回目を迎えるこのイベント。
今回は、いまも伝統的なのぼり窯で焼かれるやちむんをはじめ、
銀細工のハンドメイドアクセサリーや、
今帰仁村でつくられているわらびカゴ、食品なども並びます。

見どころは、何といっても“やちむん”。
やちむんとは、沖縄のことばでやきもののこと。
14世紀頃、海上貿易によって南方諸国から持ち込まれた陶磁器が、
その技術の発展と向上につながったといわれています。

今年は、北窯(読谷村)の松田米司さん・共司さん、
茂生窯(読谷村)の上江洲茂生さん、
室生窯(名護市)の谷口室生さんのやきもののほか、
今回初めて紹介される作家さんのものも。
なんと、1100点を超えるやちむんが揃います。

何度も現地へ足をはこび、やきものをセレクトしたのは、
“クラフトとデザインの橋渡し”をテーマとするレーベル〈fennica(フェニカ)〉の
ディレクター、テリー・エリスさんと北村恵子さん。
今年も、素敵なやちむんをたくさん見つけてきたようです。

“ハートのお揚げ”がかわいい! バレンタイン向け水沢うどん 〈LOVEきつね〉

実は小麦粉を使った食文化、“粉食文化”が栄える群馬県。
そして群馬が誇るご当地うどんといえば〈水沢うどん〉。
日本三大うどんの一つに挙げられる、名門うどんです。

そんな名門うどんが、来るバレンタインデーに向けて変身! 
こしが強く、のど越しなめらかな水沢うどんに、
ピンクに色づけされたハート型うどんと、
1枚1枚手揚げで仕上げたハート型のお揚げがセットになった
LOVEきつね〉がバレンタイン限定で登場しました。

〈LOVEきつね〉を考案したのは、
伊香保に二店舗を構える老舗うどん店〈水沢うどん大澤屋〉。
昔からたくさんの著名人がこの店を訪れ、店内には
芸術家の岡本太郎や彫刻家の北村西望の作品が展示されています。
2016年2月14日(日)までの期間中には、大澤屋第一店舗にて
かけうどんを注文すると、バレンタインプレゼントとして
〈ハートのお揚げとハートのうどん〉を無料でトッピングしてくれるのだそう。

お店からのバレンタインプレゼント♡

沖縄出身の写真家・石川竜一 が挑んだ北陸と東北の山。 新作展〈CAMP〉

2016年2月、沖縄出身の写真家・石川竜一さんの
個展が東京、横浜にやってきます。

1つめは、初期の作品から新作を含む大規模個展
あざみ野フォト・アニュアル〈考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展〉。
こちらは1月30日(土)〜2月21日(日)まで、
横浜市民ギャラリーあざみ野にて開催中。
2つめは、石川さんが初の試みに挑戦した新作展〈CAMP〉。
こちらは2月6日(土)〜 2月14日(日)まで、
東京・原宿のWAG galleryにて開催されます。

石川竜一《八重瀬, 2014(絶景のポリフォニーより)》 2014年、インクジェット・プリント

大学生の時にリサイクルショップでカメラを
購入したことがきっかけで写真を撮り始めたという石川さん。
島をバイクで巡り、話してみたいと思った人々にカメラを向け、
シャッターを切る——そうして撮りためた写真が注目を集め、
2014年に写真集『絶景のポリフォニー』と
『okinawan portraits 2010-2012』(いずれも赤々舎)を刊行し、
その年の第40回木村伊兵衛写真賞を受賞。
ポートレートを収めた写真集『okinawan portraits 2010-2012』の帯には、
森山大道さんが「一瞬、オレは石川竜一に嫉妬した。」と言葉を寄せています。

そこに写されているのは、高校生や暴走族、スケーター、
しかめっつらの女の子、ストリートに立つ人、まちのエッジに住まう人、
過剰なまでにあふれた収集物のなかに佇む人、寂寥とした廃屋、などなど。
『okinawan portraits 2010-2012』を撮り下ろした当時、
石川さんは沖縄で出会った人、約3000人を撮影していたといいます。

石川竜一 《OP.001143 那覇 (okinawan portraits 2010-2012より)》2011年、インクジェット・プリント

「ある人は好きな人の話をしてくれて、

ある人は親への不満を打ち明けてくれて、

ある人は宗教の勧誘をしてきて、

ある人は戦争体験を話してくれて、

ある人は夢のような話を聞かせてくれた。

ある人は子どもで、ある人は大人で、ある人は男で、

ある人は女で、ある人はどちらでもあった。

何もかもが不思議で、何もかもが当り前で、

一人一人のなかにみんながいて、それぞれの命を強かに生きている。

一瞬のうちに寄せては返していく波。そこに立った時、

僕はただ、震えながらシャッターを切ることしかできない。」

『okinawan portraits 2010-2012』石川竜一(赤々舎)あとがきより

あざみ野フォト・アニュアル〈考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一展〉では、
ポートレイトのほか、『ryu-graph』をはじめとする初期作品なども展示されています。
これまでの写真を一気に見たいという方は、必見。

そしてもう1つの展示〈CAMP〉では、
沖縄を離れ、極限状況のなかで撮影した新作を発表します。

石川竜一《和賀岳(CAMPより)》 2015年、インクジェット・プリント

〈Ouur〉 KINFOLKの世界を 体現するブランドに 日本のつくり手たちが参加

オレゴン州ポートランドの小さな集いから始まった
ライフスタイル季刊誌『KINFOLK』。
2011年に創刊後、美しい写真や彼らのつくるライフスタイル、
親しい人たちとの時間を大切にする価値観などが支持され、
世界的に人気が広がりました。

2014年春、そんな『KINFOLK』の編集長、ネイサン・ウィリアムズさんが
〈Ouur(アウアー)〉というブランドをスタートさせました。

これは、“ありのままの、美しいくらし”をコンセプトとするブランド。
人の手を介したシンプルで上質なものづくりを行っているつくり手たちを
パートナーに選び、洋服やテーブルまわりの雑貨などを手がけています。
そうしたものづくりは、『KINFOLK』のスタッフが
かねてより挑戦したかったことだったのだとか。

じつはこの〈Ouur〉には、陶芸家の青木良太さんや城戸雄介さん、
ガラス職人の辻野剛さんなど、日本の作家や工房とコラボレートした
プロダクトがたくさんあるんです。

デザイナーの小泉誠さんが手がけた鉄瓶。人気があり、すぐに完売してしまったそう。人の手を介したプロダクトを扱っているため、数に限りのあるプロダクトばかり。

以前から北欧や日本のものづくりに共感していた
『KINFOLK』のクリエイターたちは、
日本には彼らの求めるものに応えるつくり手がいると考え、
日本のインテリアメーカー/ショップ〈ACTUS(アクタス)〉と
パートナーシップを組み、さまざまなプロダクトを手がけてきました。

〈RYOTA AOKI for Ouur〉は、『KINFOLK』本誌でも
“クレイマスター”として紹介された陶芸家・青木良太さんによるシリーズ。

〈RYOTA AOKI for Ouur〉カップ 5,000円 プレート 7,000円 ミニマルな素材感を意識し、型からオリジナルで手がけています。※店頭販売のみ。詳しくはホームページからお問い合わせください。

青木さんは岐阜県土岐市に工房をかまえ、
新しい釉薬や技法にこだわりながら作品をつくり続けています。

陶芸家の青木良太さん。青木さんがブランドとコラボレートしたのは、
今回が初めて。

〈Ouur〉では、SLOW LIVINGという言葉から連想される質感や
土っぽさを生かしたカップとプレートを手がけました。

日本の工芸に見られる、手ざわりや陰影などといった表情の奥深さは、
『KINFOLK』チームが特に重視ししている要素の1つ。
そうしたこだわりが、火山灰の釉薬を使った陶器や、長年使いこんだような味わいのある
真鍮の皿などのプロダクトにあらわれています。

今日のおやつ: 〈梅田のバナナ〉完熟バナナアイス 昭和2年からバナナ一筋! いまだけ3割引き

群馬県前橋市、地元では名の知れた個人商店〈梅田のバナナ〉。
なんと昭和2年の創業以来、
ひたすらバナナだけを販売しているという珍しいバナナ専門店なのです。
専門店ならではのこだわりにより、
店頭で売られているバナナが絶品と、評判高きお店です。

今日のおやつは、そんな〈梅田のバナナ〉さんのおいしいバナナを使った、バナナアイス。
群馬の物産がいろいろ取り揃えられた通販サイト〈CASAぐんま〉から、通信販売が可能
甘くなめらか、やさしい味のバナナアイスです。
1本1本バナナの糖度を測り、
18度以上の厳選したものだけを使っています。
ひとつのアイスに、2分の1本以上のバナナが使われる濃厚ぶりで、
とにかくバナナ感がすごい!
バナナ好きも納得のアイスです。

こちらがお店

店主の梅田さん

どうして〈梅田のバナナ〉のバナナはおいしいのか?
それは長年の経験で培ったこだわりの自家熟成。
店頭に並べるバナナも、熟成を促すために、
ビニール袋などには入れずに自然な状態にしてあります。
また、店内の温度を四季を通じて20度前後に一定させることで、
バナナの故郷である南国の暖かさを維持しているのだそう。

店頭で熟成されるバナナ

伊豆大島の魅力を五感で楽しむ 〈大島イイもの展- 自然と向き合い よりそう島のくらし-〉

東京から高速船で約2時間の距離にある、青い海に囲まれた「伊豆大島」。
おでかけコロカルでもご紹介
しているこの伊豆大島を紹介するイベント、
〈大島イイもの展-自然と向き合いよりそう島のくらし-〉が
2016年2月6日(土)、東京・秋葉原の〈アーツ千代田3331内ラウンジ〉にて
開催されます。
伊豆大島でつくられたものや、伊豆大島にゆかりのある作品を集め、
それらをつくり上げたつくり手のストーリーとともに展示するイベントです。

このイベントは、2015年2月に伊豆大島のデザインユニット〈トウオンデザイン〉が
運営しているコミュニティースペース〈kichi〉で
開催された〈大島イイもの展〉の発展形です。

まず、行われる展示は、伊豆大島の特産品や、
島の風景や特産品を写真や文章で伝えるパネルや、
大島の海と山の音を収めた音響作品などなど。
写真家の佐久間ナオヒトさんによる写真展〈島の家族〉では、
島内に在住する30代の家族を写すことで、
今の島の若者像を伝えるとともに、
彼らに島の生活の中で思うことや島の未来について
インタビューしたテキストを展示します。
ほかにも会場では、2013年10月16日未明に発生した台風26号の
集中豪雨による土砂災害にまつわるアート作品の展示も。

もう一つの注目は、大島の名物〈椿彫りあんこ人形〉を
作るワークショップ。
椿彫りしたミニあんこ人形にペインティングして、
自分だけのオリジナルストラップを作ることができます。
こちらは13:00~15:00で当日随時受付、
先着20名に限り、参加費は300円です。

〈錦海ハビタット〉 東洋一の塩田跡が、 メガソーラーと自然の共生地に

岡山県瀬戸内市にある、
かつて東洋一といわれた大規模な〈錦海塩田〉。
現在は〈錦海塩田跡地〉と呼ばれるこの地の面積は約500ヘクタール、
東京ディズニーランド約10個分の広さにも相当する区域です。
1956年に干拓され、1962年より製塩事業が行われたのですが、
1971年に国の“第4次塩業整理”により、全国の塩田が廃止。
以降は製塩工場や産業廃棄物最終処分場として使用されてきました。

しかし、産廃最終処分事業が破産のため廃業に。
排水ポンプなど、周辺への影響を考え、
2010年に瀬戸内市がこの地を取得。
いまは2019年春の稼働を目指し、太陽光発電所を建設する
〈メガソーラープロジェクト〉が行われています。

このたび、この〈メガソーラープロジェクト〉の一環として、
塩田跡地に環境デザインのプロジェクト〈錦海ハビタット〉が完成しました。
一見自然のように見えますが、希少な猛禽類の保護を目的に、
猛禽類の餌となる鳥やネズミが増えるような環境デザインが施されています。

塩田廃業から40年以上。ここには既に、雨水と海水の混じり合う
塩性湿地やヨシ原、水路、クリーク(小川)、ヤナギ林などが
混在する環境が形成されてきました。

〈錦海ハビタット〉では、
木を増やすためには、もともと現地で生育していた樹木を苗木から育て、
在来種を主体とした植栽を行っています。
小鳥が隠れやすいように細く曲がりくねらせたクリークには、
水深に変化をつけて水生植物の多様化を促したり、
ネズミ類の隠れ家となるように、樹木を積み上げた場所を作ったり。

クリーク

もうすぐ開幕 〈瀬戸内国際芸術祭〉 作品そっくり!?の 〈芸術祭記念ランチ〉

2016年3月20日(日)に開幕される、
現代アートの祭典〈瀬戸内国際芸術祭〉。
瀬戸内海の香川県の島々で3年に一度開催される
言わずと知れたアートのお祭りですが、今年は
〈海の復権〉をテーマに、12島14会場で作品公開や
イベントが開催されます。

そんな〈瀬戸内国際芸術祭〉を食でも楽しもう! 
というわけで、小豆島にある
〈リゾートホテル オリビアン小豆島〉では、
小豆島で展示されるアート作品をイメージした
〈芸術祭記念ランチ〉メニューを3月1日(火)から提供します。
作品そっくり?!のユニークなメニューです。

上の写真は、〈きんつぎハンバーグ〉。
これは岸本真之さんの作品で、
小豆島の家庭から食器など使わなくなった陶磁器を集めて
“金継ぎ”という修復技術を模した技法でつなぎ合わせた
作品の〈つぎつぎきんつぎ〉をモチーフにしたハンバーグです。
作品と同様に、色鮮やかな食材たちが積み上げられています!

〈eighteen eleven〉 伝統の綿生地〈紀州ネル〉製、 今どきのキッチンウェア!

和歌山県に伝わる、伝統の綿生地〈紀州ネル〉を現代に蘇らせた
キッチンウェアのシリーズ〈eighteen eleven〉。
これは海南市のメーカー、小久保工業所が
若手デザイナー中島篤氏(ATSUSHI NAKASHIMA)を起用して生み出した、
和の素材のイメージとオートクチュールを融合させたブランド。
メンズ/レディースのエプロンからマルチクロスボウル、
鍋敷き、オーブンミトンなどのキッチンウェアが揃います。

エプロン(レディース)ブラック 7800円(税別)

エプロン(レディース)ネイビー 7800円(税別)

マルチクロスボウル(大)5300円(税別)

そもそも〈紀州ネル〉とは、
綿100%の生地を職人の手により丁寧に起毛させた平織り生地。
肌ざわりがよく、保温性に優れ、綿ならではの吸水性があります。

そのルーツは江戸時代にまで遡ります。
当時防寒用として使われた紋羽(もんぱ)から発展し、
薄手の綿生地を起毛させたのが〈紀州ネル〉。
輸入品のフランネルに似せた綿織物のため、
〈綿ネル〉とも呼ばれます。
和歌山では明治初期に製造され始め、
機能性の高さから軍服などにも利用されました。

エプロン(メンズ) 6000円(税別)

種差海岸の 世界観にひたる 〈TANESASHI CAFE〉 期間限定オープン

青森県八戸市にある〈種差海岸〉のポップアップカフェ、
〈TANESASHI CAFE〉が2016年2月1日(月)、
東京・渋谷ロフト2F〈Shibuya City Lounge〉にオープンします。

広大な天然芝生!

種差海岸は、日本でも珍しい景色が広がるエリア。
ウミネコが空を舞い、海から吹き注ぐヤマセの影響で
高山植物が咲き乱れています。
波打ち際まで敷き詰められた広大な天然芝生や、
樹齢100年以上の松並木がつづく「淀の松原」、
鳴砂が有名な、2km以上にわたる砂浜「大須賀海岸」など、
穏やかで表情豊かな風景が拡がる、
10km以上にわたる地域の総称が〈種差海岸〉なんです。

八戸産スルメイカとみどり野菜のジェノベーゼパスタ 田子にんにくのガーリックトースト添え/1000円

カフェでは、そんな種差海岸自慢のメニューが登場。
ランチでは、全国一の水揚げを誇る八戸産のイカや“田子にんにく”など、
青森の食材をふんだんに使った
〈スルメイカとみどり野菜のジェノベーゼパスタ〉をご提供します。
これは種差海岸の芝生地をイメージした、色鮮やかな緑色のパスタ。
甘みと歯応えが特徴の八戸産スルメイカと春野菜を、
香り高いバジルのジェノベーゼソースで合わせました。
天然酵母バゲットと、国産最高峰の青森県田子にんにくを使用した
ブルゴーニュトーストを添えた、おしゃれな一皿。

八戸産焼きスルメイカと春野菜のチーズリゾット パルメジャーノ飾り 1300円

こちらがディナーメニューの、
〈八戸産焼きスルメイカと春野菜のチーズリゾット パルメジャーノ飾り〉。
八戸産スルメイカを丸ごと1パイ、芽キャベツ、チェリートマト、
そしてパプリカをコク深いパルミジャーノチーズで合わせたリゾットです。
色鮮やかな見た目も楽しく
春の訪れを感じさせてくれそう。

今日のおやつ:1000円のみかん! 〈愛媛Queen(クィーン) スプラッシュ〉誕生

今日のおやつは、愛媛うまれの新しいかんきつ、
〈愛媛Queen(クィーン)スプラッシュ〉。
これは、いままで〈甘平(かんぺい)〉
と呼ばれていた、西之香とポンカンをかけあわせた柑橘のなかで、
糖度13度以上、2L 〜4Lサイズ、傷がないなど、
厳しい基準をクリアした果実だけが名乗れる栄誉ある名前。
なんと小売価格はひとつ1000円になると予想される高級みかん!
愛媛県が自信をもっておくる、次世代の新かんきつなのです。
ラグジュアリーな化粧箱に、
ひとつひとつ丁寧に手作業で箱詰めされています。

こちらが3つ入りの立派な箱!

高級感が漂います

透明なおしゃれパッケージ

すごく大ぶりです

おしゃれなパッケージの中には、大ぶりの果実が入っています。
手にとってみると、ずっしりとした重みが。
皮が薄いので、手で簡単に剥くことができます。

皮の薄さにびっくり!

〈ねこ休み展 冬 2016〉 もふもふ猫に怒り顔猫。 インスタで人気爆発の カリスマ猫写真展!

全国から、今をときめく話題の
スター猫が大集合!!
全出展者のインスタ累計フォロワー数は100万人を越える、
ミリオン猫の祭典〈ねこ休み展 冬 2016〉が本日より
東京・浅草橋の〈TODAYS GALLERY STUDIO〉にて開催されます。

出展するのは、プロ・アマ問わず、
ネットを中心に活躍する話題のクリエイターたち。
会場では人気猫の合同写真展と、さらに物販展も行います。
怒っていないのに怒っているように見える、怒り顔の猫〈小雪〉や、
水が飲めない猫として動画が話題になった〈きなごむ〉(matsumotooooooさん)、
残念なイケメン猫のセツちゃん(minoさん)、
かご猫で人気、岩手県在住で6匹の猫と穏やかに暮らすshironekoさん、
最新刊〈島ねこぽん〉も話題のサラリーマン猫写真家、
あおいとりさんも新作を携えて参加予定。
全300点以上の写真が展示されます。

SANCHELOVE

もこつくてけこ

しょんぼり顔の猫〈ふーちゃん〉

水が飲めない猫〈きなごむ〉

本展覧会のテーマは「冬休み」の猫。
のんびりした猫たちの姿に癒やされること間違いなし!

奥深いカカオの世界にご案内! 阪急うめだ本店で 〈バレンタインチョコレート 博覧会〉

新潟、しょこら亭の〈麒麟山利酒ショコラダブル仕込〉

大阪・阪急うめだ本店にて、
国内最大級のチョコレートの祭典〈バレンタインチョコレート博覧会〉がスタート!
2016年2月14日(日)まで、9階の催場場から阪急うめだギャラリー、アートステージ、
さらに地下1階の洋菓子売場、地下2階のグロッサリー売場を会場に、
国内外で人気のパティシエ、ショコラティエのチョコが大集合。
全館をあげた圧巻の品揃えで開催されます。
カカオ豆の加工からチョコレートの製造まで一貫して行う
“BeantoBar”が注目を集める今、チョコレートの奥深い世界に
気軽に触れられる催しです。

イベント期間中は、阪急うめだ本店9階がチョコレート一色に。
注目は、9階の祝祭広場での〈カカオティエ〉の紹介コーナー。
カカオティエとは、チョコレートの原料・カカオから探求し
チョコレートを作る職人のことで、阪急うめだ本店さんが名づけた造語なんだそう。
日本を代表するカカオの達人、〈パティシエエスコヤマ〉の小山進氏、
〈ミュゼ・ドゥ・ショコラテオブロマ〉の土屋公二氏、
〈ショコラティエパレドオール〉の三枝俊介氏、
〈バニラビーンズ〉の八木克尚氏、〈ダリケー〉の吉野慶一氏の
スペシャルチョコレートを紹介します。

〈ミュゼ・ドゥ・ショコラテオブロマ〉土屋公二氏

〈ショコラティエパレドオール〉三枝俊介氏

〈ダリケー〉吉野慶一氏

また日本のチョコ〈和チョコ〉の世界もご紹介。
アートステージで開催される〈ニッポンのチョコ〉には、
老舗の茶舗などによる和素材を使ったチョコが集結。
地下1階和菓子売場では、〈日本の銘菓撰〉を担当する、
和スイーツに精通したバイヤーが、
地元で人気のもの、特産品を使ったもの、隠れた名品から
バレンタイン限定品などを厳選。
100種類以上が登場します。
長野の市田柿専門店〈山下屋荘介〉の
チョコレートがけ干し柿や、
吟醸酒を練りこんだ2種の生チョコをぐい呑みにした、
新潟〈しょこら亭〉の〈麒麟山利酒ショコラダブル仕込〉など、
ご当地愛があふれるチョコレートばかりです。

東京、空いろの〈ほしチョコレート&スプーンクッキーセット〉

三重県、花咲かりんの〈チョコかりん〉

神奈川、エクスポートの〈赤いくつ〉

長野、山下屋荘介の〈柿チョコレート〉

京都、大文字飴本舗の〈京のブタさん〉

北海道、北菓楼の〈はまなすの恋〉

〈SPICE MOTEL OKINAWA〉 リノベーションホステルって どんなところ?

リノベーションホステルという宿泊施設をご存知ですか?
これは、レトロなビルをリノベーションした宿泊施設のこと。
洗練されたデザインの施設が多く、価格も手頃なのが特徴です。

昨年の冬、沖縄に〈SPICE MOTEL OKINAWA〉(スパイスモーテルオキナワ)という
リノベーションホステルがオープンしました。
場所は、沖縄本島の那覇市街からほど近い、中部地区。
緑とまちがほど良く混在し、おしゃれな店が増えているエリアです。

この地区には、アメリカ統治時代の“Okinawa”に建てられた
建物が多く残されており、最近ではカフェや雑貨屋さん、
個人が住むための物件として人気を集めています。
〈SPICE MOTEL OKINAWA〉は、かつてモーテルだった建物なのだそう。

広々としたダブル、ツイン、トリプルの部屋があるほか、
女性専用ドミトリーもあります。
施設内にはカフェや共用ラウンジ、キッチンも。
まるで、アメリカ西海岸のような雰囲気です。

ホステルからアラハビーチとサンセットビーチまでは、車で約10分。
ビーチでは、4月中旬から10月中旬まで泳げます。
海が好きな人にはたまらない環境ですね!

〈宮のたれ〉の〈ステーキ宮〉 町田木曽店オープン! 栃木県民のソウルフード、 ついに東京上陸。

ステーキ専門店〈ステーキ宮〉をご存知でしょうか?
もともと栃木県宇都宮で生まれた総業39年のブランド。
開業当時はビフテキと呼ばれ、庶民にはまだ高嶺の花だったステーキを
手頃な価格で食べてもらいたいとの願いから生まれたステーキ店です。
ファミリー向けのレストランとしてチェーン化され、
いまでは栃木だけでなく、関東、北陸、甲信越、
東北、東海、関西、北海道など様々な地域に展開されています。

余談ですが〈ステーキ宮〉は宮城県にも店舗が多くあり、
わたしはつい最近まで〈ステーキ宮〉の”宮”を
宮城発のレストランだから”宮”なんだと
思っていましたが栃木発でした...。
そんなステーキ宮が、ついに東京進出。
2016年2月4日(木)に東京初となる
〈ステーキ宮 町田木曽店〉をオープンします。

〈ステーキ宮 町田木曽店〉

ところでステーキ宮といえば、名物の〈宮のたれ〉。
レストランで味わえるだけでなく、
地元ではスーパーなどでも販売され、
家庭で親しまれているんです。

原材料は、タマネギ・ニンニク・醤油・酢のみ。
保存料不使用、加熱処理もしていない”生たれ”で、
なんと成分の7割弱がおろし生野菜なんだそう。
これを約3週間熟成するのが、創業以来変わらぬレシピなんです。

宮のたれ

実はこの〈宮のたれ〉を活かしたスナックも発売されています。

LED電球〈LED SWAN BULB〉 白熱灯のようなデザインと 温かみのある光が実現!

消費電力の少なさや、長い寿命が魅力のLED。
このたび、千葉県柏市の〈スワン電器株式会社〉から、
白熱灯のようなデザインと温かみのある光を持つ
〈LED SWAN BULB〉が発売されます。

エジソン電球をはじめとするユニークなLED電球が4種類。
いずれもスタイリッシュなデザインで、
こだわりのインテリアにも
馴染んでくれるスグレモノです。

〈LED SWAN BULB〉がすごいのは、100年前のデザインであるエジソン型や、
従来のボール型、ダイヤ型の形状に最新のLEDテクノロジーを搭載し、
なおかつ白熱灯に近い光を再現したこと。
省電力、長寿命に加え、デザイン性や光が加わっているのが画期的なんです。

「電球を360度発光させるために、
LEDを光らせる台の基板にサファイアガラスを
使用しています。このことにより、LEDからの光が後ろ側にも
回り込み無駄なく発光させることができます。
それにより白熱電球のような光を表現することに成功しました」

(スワン電器さん)

〈エジソン電球〉100年前の電球を再現。1灯でレトロな演出が出来ます。

〈ボール電球〉もっとも目にする電球の一つ。ダイニング用のライトとして並べてみるのもおすすめです。

〈ダイヤ電球〉天井に写る光の筋がなんともオシャレ。19世紀のヨーロッパのような光です。

〈ビーコン電球〉試験官のようなカタチは実験と歴史を感じさせます。

〈LED SWAN BULB〉のフィラメントは消費電力わずか7.5Wですが、
白熱電球でいう60W相当に価する明るさを放ちます。

高知だけでポン酢が30本も!? 意外なバリエーションに驚く 昨今の「ポン酢事情」をご紹介

いよいよ冬本番になり、お鍋が美味しい季節がやってきました。
お手軽に楽しめるのは水炊きや寄せ鍋。
そして、そこに欠かせないものといえば、、やっぱりポン酢ですよね。
そこで今日は、高知県で豊富に作られているポン酢に的をしぼり、
いまポン酢界にはどんな商品があるのかざっとご紹介したいと思います!

ポン酢とはそもそも、柑橘系の果汁を醤油や鰹節などで味をととのえたもの。
柑橘の爽やかな風味が楽しめ、
また、オイル不使用のだめ健康志向の人にはもってこいの調味料です。
レモン・ライム・カボスなど色々な果汁で作られますが、
高知といえばもちろん、特産品である“ゆず”が使われています。
その種類はたいへん豊富で、ラベルも個性豊かなものが並んでいました。

贈答用にも喜ばれそうなオシャレなラベルが多い。ちなみに真ん中の< ゆずの村>は高知のアンテナショップにあるポン酢の中で人気ナンバーワン商品。

目を引くプリッキーズシリーズ。唐辛子入りの"攻撃的な"ポン酢。

まず目を引いたのはポン酢とは思えないラベルのこちら。
地鶏の〈土佐はちきん地鶏〉のダシに加えて、
タイ料理でおなじみのプリッキーヌという青唐辛子が入っています。
くせになる辛さから、少々攻撃的な辛さまで3種類。
試してみたところ、鍋物やサラダよりも
鶏の揚げ物や餃子など、肉汁との相性が合いそうなポン酢でした。
辛いもの好きにはぜひ試して欲しいシリーズです。

お次は生姜入りのポン酢たち。ポン酢の世界は広いですね。

さすが高知、もう一つの特産である生姜入りもいくつかありました。
すりおろした生姜がたっぷりはいった〈生姜とろ~りポン酢〉は
まろやかに仕上げられていて、サラダや冷しゃぶにピッタリな味。
ほか、ダイレクトに生姜を感じられるものや、
甘辛くできていて、豚の生姜焼きを作るのにもってこいなものも。

さらに、まるでドレッシングの見た目の〈胡麻すってぽん〉は
この中で一番甘みがあり、子どもたちにも人気ありそうなポン酢です。
胡麻の風味が強いですが、ゆずの爽やかさと生姜の上品さもきちんと感じられました。
試しにサラダにかけて食べてみたのですが止まらなくなって
どちらがメインかわからない程でした。

ゆず胡椒入りのポン酢と、“塩”ポン酢。昨今のポン酢は色も豊か。

胡椒入りのピリ辛もありました。
さきほどの唐辛子の攻撃的な辛さとは違い、
じんわりと響く大人の辛さ。特に焼き魚に合いそうです。
驚いたのが塩ポン酢!
もちろん普通のポン酢と同じように使えますが、
焼き肉との相性が特に抜群。
焼き肉の旨味が一気にまろやかになり、最後に爽やかさがふわっと残ります。
焼き肉のタレと一緒に置いておきたい一品です。

焼き肉のタレの横に置きたい一品!

〈THIS 伊豆 しいたけバーガー〉 しいたけが主役! 肉厚でジューシー極まりなし

しいたけ、といえば普段は食の脇役ですが、
このたび静岡県三島市の〈伊豆・村の駅〉で発売された
〈THIS 伊豆 しいたけバーガー〉は、
しいたけを主役に据えた、ここでしか食べられないご当地バーガー!

肉厚なしいたけをハンバーグのタネに加え、
さらにしいたけステーキ2個としいたけカツを間に挟んだ、
ボリュームたっぷりの逸品。
お値段はお求めやすい550円(税抜)となっております。

上からみたところ

伊豆はそもそも、日本有数の椎茸産地。
毎年10万人が訪れるこの村の駅でも、
地元で採れるしいたけはトップの売上を誇る人気の商品。
そんな伊豆のしいたけのジューシーな美味しさを、
その場でダイレクトに味わってほしい、
という想いから作られました。
しいたけづくしのこのバーガー、
上から見たところもしいたけのようです。

フレンチ風の恵方巻き 〈びわ湖ロール〉って?! 〈おいしが うれしがマルシェ〉 in 有楽町駅前広場

滋賀のおいしいものって何でしょう?
近江米、近江牛、湖魚、近江の茶、近江の野菜など
たくさんある滋賀のおいしいものを紹介する
〈おいしが うれしがマルシェ〉が、
2016年1月30日(土)と31日(日)の二日間にわたり、
有楽町駅前広場にて開催されます。
こちらのお料理は、琵琶湖の幸と山の幸を使った
香味豊かなオリジナルスープ。
琵琶湖産シジミ、スジエビ、日野菜、赤かぶ、白ねぎを使った、
〈滋賀のスープ ド ポアソン〉です。
31日(日)の13時より数量限定で振る舞われるそうですよ。

〈おいしが うれしがマルシェ〉には、
滋賀を代表する食材がたくさん。
会場には約20ブースを設置。
近江ブランドで人気の近江米や近江牛をはじめ、
野菜や漬物、琵琶湖の魚介、お茶や和菓子などが販売されます。

会場では数量限定で、温かいシジミ汁や、
普段はこの季節の滋賀県内でしか食べられないのヒウオ(アユの稚魚)の
釜揚げを無料試食でご提供!
ほかキッチンカーでは、近江牛の串ステーキの販売もあります。

もう一つの目玉は、
滋賀をこよなく愛するフレンチシェフ船岡勇太さんによる
オリジナルメニューの紹介。
シェフ特製フレンチ風滋賀の恵方巻き〈びわ湖ロール〉って
いったいどんなものでしょう?

〈リリコイバター〉 南房総産のパッションフルーツ だけ!無添加・無着色の 国産バタージャム

さわやかな酸味がやみつきになる果物、
パッションフルーツ。南米ブラジル原産で、
日本では沖縄を中心に栽培されているのですが、
実は千葉県の南房総に、このパッションフルーツを
育てる農園があります。
それが〈RYO'S FARM(リョウズファーム)〉。
千葉房総半島の南端、海に囲まれた館山市で、
使われなくなってしまったビニールハウスを再利用し、
400坪のビニールハウスに約200本のパッションフルーツが
植えられています。

こちらがパッションフルーツ

リョウズファームの農園

そんなリョウズファームから、
農園で採れたパッションフルーツを使った、
〈リリコイバター〉が登場しました。
リリコイとは、ハワイ語でパッションフルーツのこと。
ハワイでは朝食にかかせない食材として人気で、
パンに塗ったりヨーグルトにかけると、濃厚でとても美味しいのです。

リョウズファームのリリコイバターは、
パッションフルーツを贅沢にもまるごと1個使用。
厳選した国産のバター、卵、砂糖とじっくり煮込み、
プレミアムなバタージャムに仕上げました。
種ごと入っているので、プチプチとした食感が楽しめるとともに、
種に含まれる美容成分もしっかり摂取することができます。
無添加・無着色で国産の素材にこだわり、
日本人の味覚に合うように試行錯誤を重ねたのだそう。
パンやヨーグルトにのせて食べると、
さわやかなパッションフルーツの香りと濃厚な甘みが口に広がりますよ。

燕三条でアルミ削り出し! スタイリッシュな デザインハブラシ〈BYTAPS〉

電動のハイテクハブラシも良いですが、
自分の手でていねいに歯みがきするのも良いものです。
このたび、日本の技術の粋を結集して作られた、
マニュアル(電動でない)ハブラシの
新ブランド〈BYTAPS〉が誕生しました。

特徴は着脱式のブラシ。
1年以上の開発期間をかけて設計されたハンドルは、
世界最高峰の金属加工技術を誇る
新潟・燕三条の工場でアルミ削り出しによって作られています。
そしてブラシカートリッジは、
歯科医や歯科衛生士の監修のもと、
磨き残しをつくらないデザインに。
マイナスイオンで歯垢を引きはがすブラシ毛になっています。
半世紀近い歴史を持つ老舗国内ハブラシ工場のノウハウと技術力、
そして歯のプロフェッショナルの知見を結集し誕生したハブラシです。

四国地方で一番 小さなまちが東京へ。 〈旅する上勝カフェ @下北沢 in 2016〉

2月7日(日)、東京・下北沢にて
〈旅する上勝カフェ@下北沢2016〉が開催されます。

これは、徳島県・上勝町(かみかつちょう)の皆さんとインターン卒業生が
上勝町を日本一楽しいまちにする仲間を探すため、
下北沢に“上勝町の雰囲気”をまるごとつくり出すイベントです。

上勝町は、人口約1700人の四国地方で一番小さなまち。
上勝に住む人はどこか個性的で、外から来た人はいつのまにか
ファンになってしまうのだとか。
おばあちゃんの“葉っぱビジネス”や
ゴミの34分別“ゼロウェイスト”のまちとしても知られています。

このたびのイベントでは、そんな上勝町の
魅力をお伝えするべく、葉っぱ農家のおばあちゃんによるトークや
上勝町に住む皆さんとの交流会、移住相談、
音楽ライブ、大福引大会などを開催。

会場にはカフェスペースがオープンし、郷土料理や上勝産スイーツを
楽しみながら、上勝町に住む方々とお話もできます。

また、屋外会場では、阿波踊りを主軸に新しい日本芸能の可能性に挑む
創作舞踊集団〈寶船〉(たからぶね)の公演が決定!
徳島といえば、阿波踊り。これは楽しみですね。

主宰は、町の移住交流人口の増加を目指し、5年前から
インターンシップ事業に取り組んできた〈株式会社いろどり〉さん。
インターンシップ研修には、これまでに600人が参加し、
その中から37名の方が移住しているそうです。

今回のイベントでも、東京近辺に住むインターン修了生およそ30名が
運営に参加しているのだそう。
いろどりさんの活動は移住者を増やすだけではなく、
“上勝ファン”を増やし、つながりを広げていく試みでもあるんです。

コメダ珈琲店の〈シロノワール〉が バレンタインを控え 〈クロノワール〉に!

喫茶店文化華やかな愛知県名古屋市で1968年に創業し、
いまでは全国に665店舗(2015年12月末現在)を展開する〈コメダ珈琲店〉。
モーニングのトーストに小倉がついてくるなど、
ひと味違ったおもてなしにこだわる珈琲店です。

そんなコメダの看板メニューといえば、
ほかほかのデニッシュにソフトクリームが乗った〈シロノワール〉ですが、
なんとコメダではバレンタインデーに先駆けて、
ソフトクリームがすべてチョコレート色に染まる
大胆な〈チョコ色に染まれ!コメダのチョコ祭り〉を開催!
2016年2月1日(月)から2月14日(日)までの開催期間中、
コメダ珈琲店のソフトクリームがすべてチョコソフトになります。
看板メニューの〈シロノワール〉もこの通り、
期間限定の〈クロノワール〉に変身。
シロップの代わりに、チョコレートソースと粉糖でデコレーション。
1977年の販売から続く伝統のシロノワールが、
この時期だけのダブルチョコ味になります。

ミニクロノワール

コメダのこだわりは徹底的。
定番のクリームコーヒーや、ブーツ型のグラスにはいった
クリームソーダもチョコソフトになります。
いったいどんな味なんでしょう...

コーヒーシェーク

食材の宝庫、佐渡から インスパイアされた 〈ANDAZ TOKYO × DINING OUT〉

食を通じて地域経済の活性化を目指す地域振興プロジェクト、
〈ダイニング・アウト〉。
これは日本の地方のまちを訪ね、その地域の厳選食材で、
一流のシェフが腕によりをかけてつくる料理を、
最高のロケーションでいただくプレミアム・レストランです。
これまでに新潟県佐渡市や静岡県静岡市で開催され、
コロカルでもご紹介してきました。

この〈ダイニング・アウト〉が、
東京・虎ノ門にあるホテル〈アンダーズ 東京〉の
メインダイニング〈アンダーズ タヴァン〉にやってきます!
期間は2016年1月29日(金)から2月29日(月)まで。
〈ダイニング・アウト〉初開催の地、佐渡の食材をテーマに、
トップシェフが腕をふるうスペシャルメニューが
ランチとディナーで提供されるのです。
登場するのは、アンダーズ 東京の総料理長ゲハード・パスルガーと、
〈DINING OUT SADO〉で料理を担当した
東京・赤坂〈TAKAZAWA〉の高澤義明シェフ。
佐渡茶でマリネしたり、カキフライのタルタルソースに甘酒を使ったり、
イマジネーションあふれるメニューが並びます。

佐渡茶でマリネした両津港水揚げブリのスモーク 洋ナシ「ル・レクチェ」とタラゴンピューレ ビーツのマリネ

イベントの最初を飾る1月29日(金)と30日(土)の2日間は、
二人が佐渡島を訪れ、現地で出会った旬の海や大地の恵みを存分に活かし、
それぞれのインスピレーションと感性で創り上げた至高のメニューを提供するスペシャルコース
〈ANDAZ TOKYO x DINING OUT Special Collaboration~Inspired by SADO~〉をご用意。

ランチコースは6,000円、ディナーコースは18,000円と22,000円の2コースがあります。 
ランチでは〈佐渡島産牛蒡のフラン 杉と松葉の香り 甲殻類のクレム〉
といったメニューがあるほか、ディナーコースにはお食事に合うお酒・ワインのペアリングも!

例えば〈活南蛮海老のトムヤムクン 白子のタルタル 黒トリュフ 
佐渡さかや農園の林檎と赤泊産ズワイ蟹〉を
佐渡の酒蔵〈加藤酒造 金鶴 純米活性にごり酒〉と一緒にいただいたり、
思いもつかないような、ワクワクするような組み合わせが楽しいですね。

新潟県産青首鴨のクレイポット かりん、八幡芋、牛蒡のロースト 松葉の香り