四国地方で一番 小さなまちが東京へ。 〈旅する上勝カフェ @下北沢 in 2016〉

2月7日(日)、東京・下北沢にて
〈旅する上勝カフェ@下北沢2016〉が開催されます。

これは、徳島県・上勝町(かみかつちょう)の皆さんとインターン卒業生が
上勝町を日本一楽しいまちにする仲間を探すため、
下北沢に“上勝町の雰囲気”をまるごとつくり出すイベントです。

上勝町は、人口約1700人の四国地方で一番小さなまち。
上勝に住む人はどこか個性的で、外から来た人はいつのまにか
ファンになってしまうのだとか。
おばあちゃんの“葉っぱビジネス”や
ゴミの34分別“ゼロウェイスト”のまちとしても知られています。

このたびのイベントでは、そんな上勝町の
魅力をお伝えするべく、葉っぱ農家のおばあちゃんによるトークや
上勝町に住む皆さんとの交流会、移住相談、
音楽ライブ、大福引大会などを開催。

会場にはカフェスペースがオープンし、郷土料理や上勝産スイーツを
楽しみながら、上勝町に住む方々とお話もできます。

また、屋外会場では、阿波踊りを主軸に新しい日本芸能の可能性に挑む
創作舞踊集団〈寶船〉(たからぶね)の公演が決定!
徳島といえば、阿波踊り。これは楽しみですね。

主宰は、町の移住交流人口の増加を目指し、5年前から
インターンシップ事業に取り組んできた〈株式会社いろどり〉さん。
インターンシップ研修には、これまでに600人が参加し、
その中から37名の方が移住しているそうです。

今回のイベントでも、東京近辺に住むインターン修了生およそ30名が
運営に参加しているのだそう。
いろどりさんの活動は移住者を増やすだけではなく、
“上勝ファン”を増やし、つながりを広げていく試みでもあるんです。

葉っぱのまちとして知られている上勝町。
その葉っぱというのは、日本料理に添える“つまもの”のこと。
上勝町では、30年前からこの葉っぱの生産・出荷を行ってきました。
いまでは年商2億6千万円に上る、まちの主要産業です。
このビジネスの中心になっているのが、平均年齢70歳のおばあちゃんたち!

若者顔負けの元気さで、毎日つまものをつくっているのだそうです。
今回のイベントでも、おばあちゃんのお話が聞けます。
どんな話が飛び出すのか、楽しみですね。

また当日は、島根県海士町の株式会社〈巡の環〉代表・阿部裕志さんと
上勝町の〈NPO法人ゼロ・ウェイストアカデミー〉理事長の坂野晶さんによる
対談“攻める田舎が未来をつくる”も行われます。

おばあちゃんとの会話も楽しい、研修の様子

ただいま東京では、インターン修了生たちがイベントに向け、
準備の真っ最中だそう。
Facebookでは、最新情報を紹介しています。
イベント参加料は無料。ぜひお出かけになってみてください。

旅する上勝カフェ Facebook

いろどり

寶船

information

map

旅する上勝カフェ@下北沢2016 東京ようけ人おるんだろ 山から人さらいに行くわ

日時:2月7日(日)11:00〜18:00

屋内会場:下北沢一番街商店街振興組合事務所(東京都世田谷区北沢2-37-17)

屋外会場:i-PARK EAST&WEST

参加料:無料

参加申込:不要

主催:株式会社いろどり

共催:株式会社上勝開拓団

Recommend 注目のコンテンツ

Special 関連サイト

What's New 最新記事