京都出身のふたり組が手がける ストーリーのあるシューレース 〈ヴィンセントシューレース〉

くヴィンセントシューレース〉は、素材から仕上げまで、
すべて国内で行っているシューレース(靴ひも)ブランドです。
京都出身の男女ふたり組によって、2014年に誕生しました。
1900年代初期から1980年代に存在したすばらしいシューレースをリサーチし、
ふたりが“あったらいいな”と思うシューレースをつくっています。

性格はまるで違うけれど、とても趣味が合うというふたり。
ある時アンティークショップですてきなシューレースに出会い、調べてみたところ、
それは1950年代にアメリカでつくられたものでした。
ところが、そのひもはふたりが履いている靴には短かすぎたのだそう。
そこで“それなら、自分たちで靴ひもをつくってみては?”とリサーチを始めました。

コットンやアクリル、ポリエステルにシルク——調べていくと、
使用目的や発色の違い、風合いによっていろんな糸がありました。
それからふたりは、自分たちが心からほしいと思うシューレースをつくるため、
会社を始めることにしました。

靴の印象を左右するシューレースだからこそ、クオリティーにこだわり、
基礎部分は京都、静岡、
染めものは京都、福岡、奄美大島、
箱は東京の貼り箱工場で、状況に応じて適した土地で制作。
何度もサンプルをつくり、納得のいったものだけをリリースしています。

淡いグレーがきれいなくH.COOPER〉は、
ふたりがどうしてもつくりたかったというモデル。

グレーのニューバランスに、ヘザーグレーのスウェットを合わせるのがふたりの定番スタイル。
H.COOPERは、スウェットのフードのひもを結んでいた時に
“こんなひものようなシューレースがあれば”と思い立ち、
試行錯誤の末に生まれたモデルなのだとか。
名前は、ニューバランスを履いて走った最初のマラソンランナーとされている
Kenneth H.Cooperの名に由来しています。

〈TRAVIS〉は、映画『タクシードライバー』の主人公のイメージに合わせてつくられたもの。
名前は、名優ロバート•デニーロが演じる主人公の名に由来しています。
ヘリンボーン織のシューレースは、オールドスクールなスニーカーにぴったり!

ウッディ・アレンの映画『アニー・ホール』のファッションが好きな方には、
〈Alvy Max〉がおすすめ。

こちらは、ウッディ・アレンが70年代に履いていた
ランニングスニーカーに似合いそうなシューレス、という空想から生まれたモデル。
カラーはブラックとウォームグレーの2色で展開。
ナイキのオールドスクールのランニングシューズやコンバースのスニーカーにぴったりです。

くヴィンセントシューレース〉のシューレースは、
少し時代が戻ったオールドスクール感と、いまらしい雰囲気のバランスが絶妙。
長く履いている靴や、デッドストックのスニーカーも、
洗練された雰囲気に変えてくれそうです。
詳しい情報やご購入は、公式サイトから。ぜひチェックしてみてください。

VINCENT SHOES LACE

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