今日のおやつ: 静岡限定!伊豆半島で生まれた 濃厚ミルク味の「丹那牛乳サブレ」

伊豆で最も親しまれている牛乳をご存知ですか?
その名は「丹那(たんな)牛乳」。

伊豆半島の付け根に位置する丹那盆地で作られる牛乳で、
そこは120年の歴史を誇る酪農の里。
酪農家と工場が近い場所に住んでいるので、
新鮮で濃厚な牛乳を消費者に届けられるのが特徴です。

「丹那牛乳サブレ」は、そんな丹那牛乳を100%使ったお菓子。
セブンイレブンと丹那牛乳のコラボ第一弾商品です。
パッケージには地元の方にはお馴染みの牛乳パックがあしらわれ、
牛乳瓶をかたちどったサブレが入っています。

そのお味は、濃厚なミルクの風味が薫り、口当たりはサックサク。
生地には新鮮な牛乳と、じっくりミルクを煮詰めたミルクジャムが
ダブルで入っているんだそうです。あまりにサクサクで割れやすいため、
クッション材で包まれています。
静岡のセブン-イレブンのみの限定発売ですが、通信販売も受け付けています。

丹那牛乳サブレ

東北では有名!? 山形県庄内生まれの癖になる サラダ味「オランダせんべい」

全国区で知られる商品だと思いこんでいたら、
実は地方限定のものってありますよね。
東北の人にとっては(たぶん)「オランダせんべい」もその一つ。
極薄2mmという薄さの、ライトなサラダ味(塩味)で香ばしいおせんべいです。
東北地方ではスーパーでも販売されており、
手軽なおやつとして年間2億枚以上売れている大人気の商品なんですよ。

オランダせんべいを作っているのは、山形県庄内地方のメーカー「酒田米菓」。
なぜオランダなのかというと、この商品を開発した昭和37年当時は
せんべいといえばお醤油味が主流でした。そこに生まれたサラダ味の
おせんべいは、まるで欧風のお菓子のような印象を与えたのです。
そこで、「庄内地方で"私たち"を"おらだ"ということ」、
「山形の田園風景がオランダのように見えること」などの理由で
「オランダせんべい」と名づけたのだそうです。

それから60年、今もお米・植物油脂・塩だけを使った
こだわりのおせんべいを作り続けておられます。
現在は通信販売もされておりますので、未経験の方はこちらから。

酒田米菓「オランダせんべい」

佐渡の大スター、コブダイの 弁慶&ゴルにお別れ。 &かわいいお焼きの 「こぶちゃん焼き」

新潟県の佐渡といえば、美しい海でダイバーに人気のスポット。
そんな佐渡の海で、ひときわダイバーに親しまれている魚が
「コブダイ」。その名の通り、頭部に巨大なこぶが突き出す独特な容姿のお魚です。

佐渡の海といえば、有名なボス・コブダイの「弁慶」が君臨していました。
弁慶は体調1メートルを越す巨体を持ち、20年もの間、佐渡の岩山の
メスたちを独占してきたのです。そんな弁慶の20年来のライバルが「ゴル」。
体力の衰えてきた弁慶に、ゴルが「顔面対決」で挑むというドラマが去年まで
繰り広げられてきました。彼らの大迫力の攻防は映画「オーシャンズ」や
NHK「ダーウィンが来た!生き物新伝説」でも取り上げられて有名に。
毎年彼らのもとを訪れるダイバーも多かったのだそうです。

ところが先月、「弁慶」「ゴル」ともにお亡くなりに。
老衰と見られており、盛大なお別れ会も開かれました。
現在、佐渡では新ボスや他のコブダイを育成中だそうなので、
今後の佐渡の海も楽しみです。

海に行けない方、遠方の方は、佐渡の素材にこだわった
コブダイのお焼き「こぶちゃん焼き」をどうぞ。
こぶちゃん焼きは通信販売も行っています。

こぶちゃん焼き

今日のおやつ: 高松で人気の「プシプシーナ珈琲」 特製お菓子「ショウガトウ」

今日のおやつは、香川県高松市で評判の
自家焙煎珈琲店「プシプシーナ珈琲」が作る
オリジナルおやつ「ショウガトウ」。
コロカルでもおなじみの、高松市中心部にある
セレクトショップ「まちのシューレ 963」さんで買ってきました。

「ショウガトウ」は、高知産の生姜を使用した、
生姜の香り高い寒天キャンディ。
一つ一つ手作業で作られているんです。
ピリッとした生姜の風味を優しい甘さの砂糖でコーティングしていて、
外側は砂糖のシャリシャリとした、内側は寒天のしっとりとした
食感が楽しめます。珈琲などのお茶請けとしても最高です。

プシプシーナ珈琲さんで暮らす黒猫ちゃんを
モチーフにしたキャラをあしらった、レトロなパッケージも魅力。
プレゼントにしても喜ばれそうですね。

他、プシプシーナさんでは注文当日に焙煎する珈琲や、
かわいいパッケージの水出し珈琲など
魅力的な商品をご用意しています。

プシプシーナ珈琲

ショウガトウ通信販売

山口県宇部のおいしいものが 江戸川橋に勢ぞろい。酢飯屋の 「山口県宇部 WEEK & 宇部ナイト」

東京・江戸川橋を拠点に活動する「酢飯屋」さん。
一軒家のなかに、完全紹介制・完全予約制の寿司屋「酢飯屋」、
寿司屋のスタンスを軸にしたカフェ「suido cafe」、
アートギャラリー「水道ギャラリー」を展開し、
幅広いジャンルの活動をされてらっしゃいます。
独自の目線と行動力には感服です。

山口県宇部市の郷土寿司「ゆうれい寿司」。一見真っ白なご飯だけど、特産の「エソ」がすり込まれていて、中には甘辛く炊き込んだ野菜達と錦糸卵が忍ばせてあります。

そんな酢飯屋さんが、8月31日(土)までの期間、
山口県の西部にある海沿いのまち、宇部市に大変身中。
カフェにてランチメニューに宇部名物の「幽霊寿司」を提供したり、
ギャラリーも宇部一色になったり、出されるお茶もすべて宇部産になる
徹底ぶりなんです。

さらに、8月24日(土)・25日(日)は
完全予約制の宇部ナイト開催!
食材全てに宇部産のものを使い、宇部サラダやアカエビの南蛮漬け
宇部岬漁協のハモ料理など美味しいものを提供します。
宇部三昧な2週間が東京で体験できるなんていいですね。
詳細は下記URLより。

山口県 宇部 WEEK & 宇部ナイト

かつて名古屋名物として存在した ご当地シュークリーム 「シャチボン」

以前ご紹介した、名古屋名物の「ぴよりん」。
ひよこをかたどった、大変愛らしいプリンでしたが、
前任に、インパクト最強のスゴイおやつがいたとは知りませんでした。
それがこの「シャチボン」。
名古屋のシンボル、しゃちほこをイメージしたシュークリームです。

手作りなので、ひとつひとつが違う表情。
内部には生クリームと、昔ながらの素朴な味の
カスタードクリームが入っています。

シャチボンは2000年頃に誕生し、JR名古屋駅の喫茶店で名古屋名物として提供されて
人気を誇っていましたが、2011年2月に惜しまれながら「休養宣言」。
いまでは幻になってしまいました。
休養からシャチボンが復活する日を、楽しみに待ち続けたいと思います。

写真:ウナセラディ東京さん

千葉・太巻き

郷土料理を習いに、真夏の千葉へ。

郷土料理が好きです。
母から子へ受け継がれたもの、という温かい空気が落ち着きます。
そうえば、以前友人に連れられて占いに行くと、
「あなたには、伝統、文化、料理、の星があります。それも強いパワーです」
と言われた。

その星というもののせいか否か、郷土料理の世界に強く惹かれるもので、
心の赴くままに、あれやこれや試作しています。
レシピ通りに作って上手くいくものもあるのですが、
中には「ハテ?」という仕上がりのものも。

その一つが千葉の太巻き寿司。
お花の絵柄にトンボやパンダ、そう、あのド派手な太巻きです。
これに出会った時、何ともチャーミングなその姿に、それはそれは胸が高鳴りました。
さっそく作ってみようと巻いてみたのですが、これがなかなか難儀で。
すし飯の量、具の配置がとても難しく、
お花の絵柄になるはずの断面が、ただのマダラな太巻きに。
これは自力ではいかんともし難い……。
ならば、現地に出向いて教えてもらおう! と、リサーチを開始。
すると「千葉自然学校」というNPO法人が目に留まり、電話をしてみた。

電話口に出てくれた女性は千葉自然学校事務局長の遠藤さん。
聞けば遠藤さん、千葉の郷土料理にかなり通じている人物。
千葉全域の郷土料理を研究調査し、ひとつの資料にまとめるなど、
ふるさとの料理を絶やさずに継承していこうと活動されている方なのだ。
なんて運のよいことか、そんな素敵な方に出会ってしまった。
太巻きにまつわる歴史や背景などを丁寧に教えていただいた後、

「私の知り合いで、太巻き作れる方いますよ、作りましょうか?」と。

なーんと有り難いお言葉。
思ってもいなかったこの展開に、胸が躍る。

テツ「ぜひ! お願いします!」

ということで、千葉自然学校の遠藤さんのお力をお借りすることに。

テツ「あの、、、太巻き以外にも何かお願いできません、、か?」

すると、

「鯵がおいしいですよ~、今時期は」

とのご回答。

ア、、、ジ~~~♡

千葉へ、いざ行かん。

東京駅から1時間半、南房総の平久里へ到着。
ここに「ろくすけ」という立派な茅葺き屋根の古民家がある。
目の前に広がる里山の風景ともったりした夏の空気に、体が溶けていく。

ここ「ろくすけ」は、廃屋となっていた築180年の古民家を、
千葉自然学校が整備し再生させた建物。
千葉自然学校は、自然活動を通して、千葉の里山里海を活性化させようと活動している。
この「ろくすけ」もその活動拠点のひとつ。
かつて「里山100選」にも選ばれた、美しい景色が広がるこの平久里地区。
昨今では高齢過疎化が進み、その状況は深刻だそう。
そこで、外部からの人の流れを作り、住民たちとの交流によって
地域を元気にしようと試みている。
例えば、美しいナメ床の川を散策したあと、
この「ろくすけ」に宿泊する体験ツアーなどもあり、
地域の住民たちと共に、たき火や夕食作りが体験できる。

今日のおやつ: 千葉県鴨川産のレモンがいっぱい。 暑い日にぴったりの 「レモンはちみつ」

暑い日々が続きますね。
今日のおやつは、千葉県鴨川市で採れたレモンの果実をふんだんに使った
ドリンク「レモンはちみつ」。
千葉県の川村美術館で購入しました。
南房総の温暖な気候と降り注ぐおひさまをたっぷり浴びた鴨川レモンの
フレッシュな酸味と、はちみつのこっくりとした甘さが
バランス良く調和した元気が出る飲み物です。

「レモンはちみつ」とは、千葉のレモン農家が作る鴨川レモンを使った
ブランド「海と太陽のレモン」の一商品。
同ブランドではこのほかにも、まるしぼり果汁や
マーマレード、ふわふわロールケーキ
などがラインナップしており、房総の新しいお土産として販売中なのです。

これらのメニューは、鴨川市の生産者による「鴨川レモン研究会」と、
地元のお土産企画・開発会社「さわらび」が協力して開発したそうです。
もし見かけたら、濃厚なレモンの旨みをぜひ味わってみてください。

今日のおやつ: 高松の「仏生山温泉」で頂く 絶品のふわふわかき氷

今日のおやつは、香川県高松市の仏生山町にある
「仏生山温泉」のかき氷。
時間をかけて薄く薄く削ったふわっふわの氷の上に、
ペースト状にした生のフルーツに加糖したフレッシュシロップが
かかっている絶品のかき氷です。

緑に包まれた温泉に浸かってリラックスした後に頬張ると、
まさにこの世の極楽という気持ちになります。
私はパイナップルを頂きましたが、
他にもキウイや白玉入りの黒蜜、抹茶などがあります。

仏生山温泉は泉質も良ければ建築やサインなどのデザインも
よく考えられていて、居心地がいい空間な上にかき氷までおいしいなんて。
暑い暑い夏には、仏生山温泉名物の33度のぬるいお湯の浴槽に
ゆっくり浸かるのが気持ち良くておすすめです。

コロカルでは、以前仏生山温泉番台の岡昇平さんと
山崎さんの対談をお届けしました。
ぜひこちらからご覧になってみてください。

仏生山温泉

淡路島で、美観味のメンバーが 美味しくおもてなし。 島の小さなお祭り 「ノープランパーティー」

エリアマガジンでご紹介した、
兵庫県淡路島の料理人や陶芸家、生産者などからなる
グループ「美観味(さんみ)」。
彼らが年に1度行うおもてなし会「ノープランパーティー」が
今年も8月26日(月)に淡路島の樂久登窯にて開催されることになりました。

ノープランパーティーとは、美観味のメンバーと
招待料理人合わせて14人の料理人達が、淡路島の生産者達の想いの
こもった食材を丁寧に調理しながら、ゲストと共に淡路島の恵みを味わう会。
昨年の開催の様子はこちらからご参照ください。
おいしそうな料理と、楽しそうなスタッフ、そしてゲストのみなさんの
笑顔がとっても印象的。

このパーティは、料理人もスタッフもゲストと一緒に食事をとりながら、
ホストとゲストという関係ではなく、フラットな場を楽しんで
みんなで作り上げる島の小さなお祭りなんです。
定員は100名、会費は5,000円。
お申込みなど、詳細は下記Webサイトにて。

美観味(さんみ)

今日のおやつ: ちいさいけど本格派! 小田原うまれの 「かまぼこトミカ」

2013年5月に開催し、ご好評いただいた
コロカル&デイリーポータルのコラボ企画「日本ねりものばなし」。
今日のおやつは、この企画でも紹介された、「トミカ」の
トラック・ブルドーザをかたどった「かまぼこトミカ」。

小田原城で有名な神奈川県の小田原市で140余年の老舗「鈴廣」さんが
開発した商品です。こどもが大好きなトミカが、
かわいいかまぼこになりました。

てのひらサイズのかまぼこは、こどもが食べやすく、お弁当にもぴったり。
カラフルな色彩は、ほうれん草やかぼちゃなど、
すべて自然の素材を使っているので安心です。

鈴廣さんはもともと天然のお魚を使い、保存料や化学的に
合成された調味料や着色料を一切使わないかまぼこで定評のあるお店。
ちいさいけど本格派のかまぼこ、他にはパトカー・バスセットや
プラレールかまぼこなどのラインナップも。
「かまぼこトミカ」のお値段は680円となっております。

かまぼこトミカ

流しそうめん発祥の地、 鹿児島県指宿で生まれた 天然湧水の「指宿温泉サイダー」

鹿児島県薩摩半島の南端にあるまち、指宿(いぶすき)。
温暖な気候から「東洋のハワイ」を自称するこのまちは、
天然湧水に恵まれた潤いの地。
九州最大のカルデラ湖である池田湖からの伏流水が
流れこんでおり、年間を通じて13度に保たれている清流なんです。

実は指宿は、その豊富な水源を活かし、日本で初めて
「流しそうめん」を始めた土地。
昭和37年に川沿いに竹樋を使った流しそうめんを作り、
昭和42年には機械を使った回転式そうめん流し器を開発して
意匠登録しました。
今では年間約30万人の利用客が訪れているそうです。

ところで今日のおやつは、そんな水源に恵まれた指宿で生まれた
鹿児島県初の地サイダー「指宿温泉サイダー」。
湧き水と上質な砂糖のおかげか、
甘ったるさが全くない、透きとおった風味が特徴。
こんなに爽やかなサイダーもなかなか珍しい!

ラベルのイメージは、かつて指宿の地が新婚旅行のカップルで
賑わったレトロな昭和30~40年代の光景。
王冠みは指宿市の花「ハイビスカス」があしらわれ、
南国ムードに一役買っています。
お値段は210円となっております。

きょうのイエノミ 旅するイエノミ 本格麦焼酎と、本庄の 只管(ひたすら) 豆腐・油あげ

仕事を終えたご褒美はおいしいお酒とおつまみ。
リラックスしたいなら、きょうはイエノミにしませんか。
神奈川県・横須賀市在住の料理研究家・飛田和緒さんに教わった、手軽で簡単、
しかもちょっとした旅気分が味わえる日本各地のおいしいものと
三浦半島の旬の食材を使った、和酒に合うおつまみを季節感たっぷりにご紹介していきます。

夏バテ気味なら、なるべく早く帰ってゆっくりしたいもの。
理想としてはウチワあおいで夕涼みって感じですが
冷え冷えの和酒があれば、なんとかひと息いれられそうですよね。
そんなイエノミには、ピリ辛野菜の常備菜をぜひ。
食欲がなくてもツルンといけちゃう夏のキング・オブおつまみ、冷ややっこや
ちょっと贅沢においしいタコもいただいちゃいましょう。
どれも、料理研究家・飛田和緒さんのヘビロテおつまみ。
相方は、大分産本格麦焼酎をロックでキリリとどうぞ。
心地良い酔いで、ぐっすり眠れそうです。

夏本番となると、飛田さんちにはプールが登場します。
「思い切って買っちゃいました」という超特大サイズなので
組み立てだけでも2時間近くかかるとか。
でも海辺の家に来てから、エアコンが苦手になった飛田さんにとって
足だけでもぽちゃぽちゃさせて、ひんやり涼めるのはなにより。
しっかり動いて汗をかき、たっぷり食べてちゃんと寝る。
飛田さんの夏バテ対策は実にシンプルです。
暑い時期に欠かせないのが、埼玉から取り寄せるおいしい豆腐と
そろそろ庭のすみに顔を出し始めた掘りたてのミョウガ。
ぱぱっと手早く合わせると、こんなおつまみが出来ました。

●ローカルな逸品「本庄市・もぎ豆腐店の只管(ひたすら)豆腐と油あげ」
埼玉県利根川沿いの町から届く極上豆腐。

飛田さんと「もぎ豆腐店」との出会いは、もう10年以上前。
当時住んでいた東京で、たまたま目に付いたので試してみたら
どの商品もはずれなしのおいしさだったとか。
「豆腐はもちろん油あげ、玉ねぎがんも、生あげでしょ」
と、お気に入りをすらすら数えあげる飛田さんです。
きょうは、何もつけなくてもおいしいという「只管豆腐」が主役。
一緒に届いた油あげも香ばしく空煎りし、庭のミョウガと合わせて薬味にします。
この「カリカリ油あげやっこ」を塩とオリーブオイルでいただくと
ふんわり柔らかな大豆の味わいで、疲れた身体が生き返るよう。
麦焼酎の香ばしさや甘さともよく合うんです。
大豆と麦の素朴な甘味の取り合わせ、日本の夏らしくていいですよ。

ところで、この「只管豆腐」とは、どういう意味でしょうか。
埼玉県本庄市にあるお店に電話してうかがってみると
なんとこれ「只管打座(しかんたざ)」という禅の言葉から。
「作りやすい豆腐より、作りたい豆腐を」と試行錯誤していた2代目が
ようやくできた自信作を、懇意にしていた少林山達磨寺の住職に持っていくと
「ただひたすら坐禅する」を意味するこの言葉を贈られたとか。
でも、達磨寺といえば群馬が誇る「高崎だるま」ゆかりの名刹ですよね。
埼玉の店なのになぜ群馬? と茂木清子さんに質問してみると
「本庄から高崎は電車で4駅20分、近いんですよ~」とのご返答。
対して、東京へは新幹線を使っても約50分。
東京のお隣とはいえ、埼玉はやっぱり広い。
上州・赤城山をのぞむ利根川沿いで、かつては中山道一賑わった宿場町
埼玉北西部にある本庄市は、昔から群馬とのつながりが深いんですね。

とはいえ、もぎ豆腐店では埼玉ローカルな試みもあれこれ。
「ごぼうがんも」には柔らかさが自慢の地元産ゴボウを使い
本庄の有機新玉葱を使った「ころまるがんも」を期間限定で発売。
秩父原産の埼玉伝承大豆「借金なし」を使った豆腐を
川越の老舗・松本醤油商店の「はつかり醤油」と合わせる提案もしています。
また、お豆腐と親しむための恒例イベント「ふわふわまつり」では
店独自のゆるキャラ「だいず君」も登場して、子どもたちに大人気だとか。
苦労の末構えた日本橋の店を東京大空襲で焼け出され
故郷で一から出直した初代・三之助さんの心を受け継いだもぎ豆腐店は
ここ本庄にしっかり根付いて、幅広いファンから愛されているのです。

『もぎ豆腐店』(埼玉県/本庄市)の只管豆腐と油あげ

●お取り寄せデータ

住所:埼玉県本庄市寿3-2-21

電話:0495-22-2331

FAX:0495-24-4194

営業時間:9:00~17:00(7~9月は18:00) 火休

Webサイト:http://minosuke.jp/

※北海道・帯広産と帯広近郊の音更町産大豆を使用した「只管豆腐」567円 
伝統圧搾国産菜種油(島根県出雲産など)で揚げた「油あげ」231円

●つくりかた

ミョウガ、シシトウを細切りにする。

油あげは中をさいて細切りにし、フライパンで空煎りする。

1と2を合わせて豆腐にたっぷり載せる。

※オリーブオイルと塩、だし醤油などでいただく。
油あげはしっかり焦げ目がついた方がおいしい。
薬味野菜は九条ネギなど、家にあるもので。

●便利な常備菜「オクラとシソのキムチ風」
ピリ辛の三浦半島露地物オクラで夏バテ予防。

1年中出回っているオクラですが、旬は夏なのをご存じですか?
独特のねばりが夏バテ予防に効果的ともいわれ
飛田さんも、近所の直売所で露地物をたっぷり買いこみます。
さっとゆでて納豆感覚で食べたり、コーンと一緒にスープにしたり。
いろんな食べ方を試したけれど、いまハマっているのがこちら。
しゃきっとした歯ごたえが楽しめて、ピリリと爽快。
食べ出したら止まらなくなる、いかにも夏らしい常備菜です。
ポイントは、塩で板ずりしたオクラを一晩冷蔵庫で寝かせること。
青臭さが抜けるし、ゆでるよりも圧倒的に食感が良くてびっくり。
また飛田さんはきれいにシソを巻いて出しますが
巻きながら食べてもいいし、面倒なら手でちぎって和えてもいいかも。
キムチよりもさっぱりしているキムチ風。
食欲がないときこそ、試してみてくださいね。

オクラとシソのキムチ風

●つくりかた

洗って塩をふったオクラをまな板の上でごりごりころがす。

保存容器に1を並べ軽めの重しをして一晩冷蔵庫で寝かす。

しんなりしたオクラをさっと水洗いして紙タオルで水気をとる。

おろしニンニク、おろし生姜、粉唐辛子、醤油、ごま油に砂糖ごく少々をよく混ぜる。

4に3を入れ半日ほど漬けたら半分に切ったシソで巻く。

※粉唐辛子の替わりに赤唐辛子の小口切りを入れてもいい。
漬ける時間がなければ漬け汁とあえただけでも大丈夫。

●簡単おつまみ「タコのカルパッチョ」
佐島のおいしいタコをサルサソースで。

「大事なポイントはただひとつ、おいしいタコを手に入れること」
って、飛田さん、ご自分にアドバンテージあり過ぎじゃないですかー
というのも、飛田さんの家からすぐそばの漁港は
「西の明石、東の佐島」といわれるほどタコがおいしいことで有名。
なじみの鮮魚店なら、電話1本で極上のものを取り置きしてくれるというのです。
また仲良しの網元さんは、シラスをゆでた釜の湯でタコをゆでるので
シラスのうまみがほんのり移り、最高においしいんだとか。
いかにも海のそばらしいご馳走ですね。
でも、スーパーで売っている普通のタコでもたぶん大丈夫。
それはこのサルサソースがとてもおいしいから。
真夏にさっぱりいただけるよう、あえてオリーブオイルは加えず
そのかわりフレッシュなレモンをたっぷりしぼります。
白身魚のカルパッチョはもちろん、ちょっとくどめの挽肉料理など
タコに限らず、なんでもかけて召し上がれ。
ちなみに噂に名高い佐島のタコは、硬すぎず柔らかすぎず旨みもたっぷり。
切って出すだけで贅沢なおつまみに早変わりするなんて
反則ともいえそうなぐらいの絶品でした。

タコのカルパッチョ

●つくりかた

トマト、ピーマン、タマネギをみじん切りにする。

1にレモン汁、塩、胡椒を合わせて混ぜる。

薄切りにしたタコに2のサルサソースをかける。

※お好みでタバスコ少々、みじん切りにした青唐辛子や香菜もぜひ。
レモン汁は、できればフレッシュなものを使って。
サルサソースは瓶などに入れ冷蔵保存できる(日持ち約5日間)。

●飛田さんのお気に入り鮮魚店

井本商店(神奈川県/横須賀市) 電話:046-856-0230

丸吉商店(神奈川県/横須賀市) 詳細

●きょうの和酒 本格麦焼酎「知心剣」(しらしんけん)
国産大麦ならではの香りと甘さが楽しめます。

「しらしんけん」とは大分の方言で「一生懸命」のこと。
本場大分の本格麦焼酎のおいしさを、より多くの人に楽しんでもらいたいと
麦本来の香ばしさや甘さを引き出すと同時に、飲みやすさを真摯に追求。
長年の研究と独自の技術を注ぎこんで誕生したのが「知心剣」です。
「知心剣」の故郷は大分県臼杵市の山あいの里。
材料は国産二条大麦100%で、黒麹を用いた麦麹だけで仕込み
独自の低温蒸留と貯蔵法により、香り高く口当たりの良い味わいに仕上がっています。
本物のうまさがありながら、すっきり飲みやすい本格麦焼酎「知心剣」は
暑い時期なら1対1の水割りをロックで飲むのがお薦め。
夏らしいおつまみとの相性もぴったりです。

本格麦焼酎「知心剣」(しらしんけん)720ml

○問合せ先/宝酒造株式会社

お客様相談室

TEL 075-241-5111(平日9:00~17:00)

http://shirashinken.jp/

今日のグルメ: 島根県吉賀町の お母さんたちが手摘みした 〈ベビィしいたけのピクルス〉

今日のおやつは、島根県吉賀町の
〈道の駅 むいかいち温泉〉で販売されて好評を博している
〈ベビィしいたけのピクルス〉。
島根県の西部、秘境に囲まれた吉賀町(旧柿木村)の
柿の里でつくられたおいしいピクルスです。

ベビーしいたけとは、小さいうちに収穫されたしいたけで、
マッシュルームのような肉厚でぷるぷるとした食感が特徴。
あまり市場には出回らないものです。

それを農家のお母さんたちが丁寧に手摘みし、
特製の甘酸っぱいたれに漬け込みました。
ご飯のおかずにも、日本酒やビールなどにも合いそうで、
ひとつ食べると止まらなくなってしまいます。

お値段はひとつ594円(税込)。島根を訪れたらぜひチェックしたい逸品です。

※パッケージデザインなどは掲載当時のものです。

広島・尾道市瀬戸田町で育まれた ハート型レモンに一目惚れ♡

レモン生産日本一を誇る広島県。
なかでも尾道市瀬戸田町は、日本のレモン栽培
発祥の地といわれるいわば元祖です。
この瀬戸田町で、ひときわ個性的なレモンを発見!
スライスすると、切り口がハート型になる「ハートレモン」です。

レモンの実がまだ小さくて柔らかい時期に、
ハート型に入れて育てているのだそう。
ちなみに瀬戸田のレモンは、従来行われていた広島県の
レモン栽培よりも農薬・化学肥料の使用を50%削減した、
「エコレモン」というのが売りでもあります。

気になるお値段は、6玉で4,200円とちょっとお高めですが、
記念日のギフトなどにぴったりかもしれません。
収穫時期の11月から通信販売が行われるようです。

ハートレモン

今日のおやつ: 山形の「さくらんぼサイダー」と 「だだちゃ豆アイスクリーム」

今日のおやつは山形より。
山形県の名物さくらんぼの果汁を使った「さくらんぼサイダー」と、
日本のご当地アイスの中でも高い人気を誇る「殿様のだだちゃ豆アイスクリーム」です。

さくらんぼサイダーには、山形県産の佐藤錦を主体にした
こだわりの果汁を10%使用。酸味と甘みが調和した桜色のソーダが涼しげです。
「山形でとれたものを山形でしぼる」というコンセプトでジュースを作っている
サン&リブが作っています。

そして「殿様のだだちゃ豆アイスクリーム」は、
山形県庄内地方の特産品である「だだちゃ豆」(枝豆)を
ふんだんに使ったアイスクリーム。

だだちゃ豆は普通の枝豆よりも強い甘みと濃い風味が特徴。
このアイスにはクラッシュした、だだちゃ豆がたっぷり入っていて、
だだちゃ豆の旨味とコクが味わえます。
JA鶴岡が販売していて、地元の方にも人気なんだそう。
山形の食材のおいしさを味わえるおやつです。
どちらも通信販売で購入可能となっています。

さくらんぼサイダー

殿様のだだちゃ豆アイスクリーム

納豆のおいしさは撹拌にあり。 茨城の納豆専用うつわ 「納豆鉢」

生産量日本一を誇る、茨城県の納豆。
そんな納豆をよりおいしく、より手間なく食べるための
うつわ、その名も「納豆鉢」というものがあります。
他の地域でも作られることがありますが、今回は茨城県を代表する「笠間焼」で作られている、
茨城の茨城による茨城のための納豆鉢をご紹介。

そもそも、納豆をおいしく食べるキモは、よくかき混ぜること。
かき混ぜることによりネバネバが出て、より風味が増すからです。

そのため、納豆鉢の外側にはしっかり抱えられる取っ手があり、
内側の底にはうずまき状の凹凸があって納豆が混ざりやすい設計。
また、混ぜた納豆を注ぎやすくするために片口になっているのです。

毎日納豆を食べる方のお手元にはぜひ置いて頂きたいうつわです。
都内のアンテナショップ茨城マルシェなどで販売されています。

茨城マルシェ

今日のおやつ: 広島から、牡蠣アイスと クリームソーダ スマック G(ゴールド)

今日のおやつは広島から。
珍しい牡蠣風味のアイスクリームと、
広島県で作られているレトロな炭酸飲料「クリームソーダ スマック G(ゴールド)」。
さわやかな組み合わせです。

パッケージに大鳥居をあしらった牡蠣アイスは、
広島市中区のお菓子やさんヴェルドゥーノ(広島市中区)謹製。
瀬戸内のレモンとミルクのコク、そして
牡蠣の香りがほんのり後味に感じられる、
広島のめぐみがたっぷりつまったアイスクリームです。

そして、謎のレトロ飲料「クリームソーダ スマック G」は、
乳酸飲料系の爽やかな酸味と、りんごの風味がスイートな懐かしい風味。
スマックというのは、もともと昭和40年頃に海外資本の
ドリンクメーカーに対抗すべく、日本の中小メーカーが作った
瓶入りクリームソーダの統一ブランド。
全国津々浦々で、いろいろなメーカーがスマックを作っていました。

このスマックGはスマックの豪華版で、
桜南食品株式会社(広島県三原市)が今も作りつづけているもの。
ほかにも三重県や福井県でもスマックを作り続けているところがあるようです。
懐かしく甘いお味でした。

今日のおやつ: すきなかおをじゆうにつくれる! 岐阜県各務原市の 「おさかなフラッペ」

暑さまっさかり!
かき氷が恋しくなる季節です。
岐阜県各務原市の木曽川沿いにある屋外型レジャー施設「オアシスパーク」内の
レストラン「スウィート テラス パティシエ」では、
なんともユーモラスな表情のかき氷「おさかなフラッペ」を販売しています。

なんともユーモアのある表情ですが、これは
オアシスパーク内の世界淡水魚園水族館や木曽川で泳ぐコイなどをイメージしたもの。
ブルーハワイのかき氷に、パイナップルや生クリーム、
チョコボール、小枝チョコ、ミカン、サクランボでお魚をあらわしました。
基本はお店の人が作ってくれますが、自分で顔を作ってみたい場合は
自由にアレンジできるんだそうです。
こどもと一緒に作ったら楽しそうですね。

スウィート テラス パティシエ

写真:ばんちゃんの大冒険さんブログより

今日のおやつ:福を呼ぶ! 世田谷・豪徳寺の猫型 「招福最中」

東京・世田谷にある豪徳寺は、招き猫の寺としても知られる
世田谷屈指の名刹。
井伊直弼で知られる井伊家の菩提を弔っているのですが、
そのきっかけになったのが猫だったことから、招き猫が生まれました。

というのも、昔はちいさいお寺だった豪徳寺。
猫を可愛がっていた住職は「お前もなにか恩返しをしておくれ」と
何気なく猫に話しかけました。
すると猫は、寺の前を通りかかった井伊直弼の先祖、井伊直孝
の前で手招きをしたのです。それに誘い込まれて寺に入ったことによって、
突然の雨を免れた井伊直孝は、「猫のおかげだ」と喜び、
豪徳寺を井伊家の菩提寺としました。
このお話が、招き猫のルーツの一つになったと言われています。

その伝説の猫ちゃんを形どった「招福最中」は、
豪徳寺の地元のお菓子やさん「亀屋」の銘菓。
ピンクは白あん、白はこしあん、茶色はつぶあんが入っています。
甘さ控えめのあんと、パリパリの最中がおいしいです。
手のひらサイズで、後姿も「かめや」とお店の名が刻まれている
立派な出来。
下記Webサイトから通信販売を受け付けています。

亀屋

今日のおやつ: 押し花作家プロデュース! 栃木のかわいいわんこ銘菓 「ぼくポチ」

今日のおやつは、栃木うまれのとってもかわいらしい
わんこのお菓子「ぼくポチ」。
栃木県栃木市のお菓子やさん、和菓子もめん弥の銘菓です。
バターたっぷりの皮に黄味あんを入れて焼き上げました。
押し花作家の杉野宣雄氏がプロデュースした商品だそうで、
表情豊かなわんこの「ポチ」をかたちどっています。
1000匹に1匹くらいまゆ毛のある「幸運のポチ」が入っているとのことで、
もし、まゆ毛ポチを見つけたらかなりのラッキーです!
お値段は1つ189円 (税込)。
通信販売は下記Webサイトから受け付けています。

・和菓子もめん弥「ぼくポチ

岡崎の新名物、 まぜめんを広めたい! 「岡崎城家康公夏まつり」に オカザえもん出演

キモかわいい容貌と、礼儀正しいキャラクターで爆発的人気を誇る、
愛知県岡崎市のゆるキャラ「オカザえもん」。
彼がいま激推ししているのが、岡崎市の新名物「岡崎まぜめん」。
岡崎名物の八丁味噌と菜種油「なたね油赤水」を使った、
汁なしの麺料理です。
岡崎市内の39店舗がそれぞれオリジナリティあふれるまぜめんを開発し、提供しています。

岡崎のまぜめんを日本そして世界にPRするために、
「まぜめんPVプロジェクト」が始まりました。
名古屋周辺で活動するアマチュアの3人組ラップグループ「CODE-G」が、
公認ソング「岡崎まぜめんラップ~混ざり合いは、正に愛~」を作り上げたのです。
「混ぜろ~混ぜろ~麺を絡めろ~」というフレーズが耳に残るキャッチーな
ヒップホップとなっております。

そんなまぜめんラップが、明日8月2日、
岡崎市で開催される「岡崎城家康公夏まつり」にてライブで披露されます。
場所は岡崎公園内グラウンド跡、時間は20時から21時まで。
このライブは撮影されてプロモーションビデオになり、
YouTubeで全世界に発信するのだそうです。
オカザえもんも出没する予定!
ご近所の方は是非お祭りに参加して、盛り上がってみてください!

岡崎城家康公夏まつり

岡崎まぜめんラップライブ

今日のグルメ: 見つけたらラッキー! 宮城県・阿部かまのチーズ入り 星形ささかま

宮城県仙台市で行われる七夕といえば夏の宮城の
一大イベント。ただいま宮城の老舗笹かまぼこ店「阿部蒲鉾店」では、
毎年恒例の笹かまぼこセット「仙台七夕限定パッケージ」を
仙台七夕期間中まで限定販売しています。

そこに、今年はあたらしい仲間「星型チーズボール」が登場しました。
チーズボールとは、ふわふわとした食感の笹かまぼこの中に
クリームチーズが入った人気商品。

通常は丸い形なのですが、流れ星を形どった星型のチーズボールを
時々こっそり混ぜています。入っているかどうかは袋を開けてのお楽しみなんです。
ただいま好評につき増産中ということで、遭遇出来る確率がちょっと上がっております。
阿部かまの実店舗で「チーズボール5個入」限定での催しです。
星形は入ってないかもしれませんが、チーズボールは通信販売を受け付けています。

阿部蒲鉾店facebook

阿部蒲鉾店

今日のおやつ: 山形のもぎたてフルーツを 無ろ過のジュースに 「People's Fruits」

今日のおやつは、山形で採れた果実の旨味をギュッと詰め込んだ
無ろ過のジュース「People's Fruits」。
りんご、ぶどう、エレファント(すもも)、ソルダム、ラ・フランス
などのフルーツのジュースのほか、りんごゼリー、りんごのドライフルーツも
手がけるブランドです。
何も加えず、生の果物そのままを瓶詰めした
「ナチュラル アンフィルタード ジュース」は、
デリケートな生の味や、品種による味の違いをも楽しめる人気の商品となっております。

このブランドの主宰は、
山形県のまんなかにある西川町出身の束松さん姉妹、姉の陽子さんと
妹のみち子さん。
地元山形に暮らすみち子さんがジュースにする果物の品種を選んでテイスティングや
ブレンド、またジュース以外の商品開発を。姉の陽子さんは東京で営業と
ディレクションを行なっている分業制です。
ガーリーなパッケージも魅力のPeople's Fruits、ぜひ通信販売で
チェックしてみてはいかがでしょうか。

People's Fruits