流しそうめん発祥の地、 鹿児島県指宿で生まれた 天然湧水の「指宿温泉サイダー」

鹿児島県薩摩半島の南端にあるまち、指宿(いぶすき)。
温暖な気候から「東洋のハワイ」を自称するこのまちは、
天然湧水に恵まれた潤いの地。
九州最大のカルデラ湖である池田湖からの伏流水が
流れこんでおり、年間を通じて13度に保たれている清流なんです。

実は指宿は、その豊富な水源を活かし、日本で初めて
「流しそうめん」を始めた土地。
昭和37年に川沿いに竹樋を使った流しそうめんを作り、
昭和42年には機械を使った回転式そうめん流し器を開発して
意匠登録しました。
今では年間約30万人の利用客が訪れているそうです。

ところで今日のおやつは、そんな水源に恵まれた指宿で生まれた
鹿児島県初の地サイダー「指宿温泉サイダー」。
湧き水と上質な砂糖のおかげか、
甘ったるさが全くない、透きとおった風味が特徴。
こんなに爽やかなサイダーもなかなか珍しい!

ラベルのイメージは、かつて指宿の地が新婚旅行のカップルで
賑わったレトロな昭和30~40年代の光景。
王冠みは指宿市の花「ハイビスカス」があしらわれ、
南国ムードに一役買っています。
お値段は210円となっております。

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
石川県

石川県

石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

石川県の特集ページへ

Spotlight 特別編集

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

Special 関連サイト

What's New 最新記事