「あまちゃん」で食べていた 腹持ち抜群のお菓子「ゆべし」

岩手県の久慈市と東京を舞台にした朝ドラ「あまちゃん」が
9月になると共に、ついに最終章に突入しました。
震災から2年半、さまざまな想いがよぎります。

今日のおやつは、本日の回で登場した「ゆべし」。
以前から「あまちゃん」に登場し、観光協会などでも食べられていたもの。
本日は北三陸鉄道で、鈴木のばっぱがお腹がすいた子どもにあげていました。

「ゆべし」は日本全国で作られているお菓子ですが、
それぞれの地域によって製法がまったく違います。
とくに東北地方で盛んに作られており、
宮城と岩手ではもち米を使った醤油、胡麻ベースの生地に
くるみなどを練り込んだ、モチモチとした食感のものが主流です。
岩手では味噌味のものもありますね。

岩ではなくゆべしです

今日の放送では、袋づめされた正方形のゆべしが使われて
いましたが、ゆべしはものすごーく腹持ちがいいので、
お腹をすかせた子どもたちも満足してくれたのではないでしょうか。
最終回まで一ヶ月足らず、
明日からのあまちゃんも見守りたいと思います。

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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