今日のおやつ: オリーブの島、小豆島うまれの 「オリーブサイダー」

コロカル読者さまには「小豆島日記」でもお馴染みの、香川県小豆島。実は日本オリーブ発祥の地なんです。
香川県は日本のオリーブ栽培を独占しており、
日本の生産量の約95%を占めているだけでなく、
県花、県木にもオリーブが指定されているほど。

小豆島では、そんな馴染み深いオリーブでサイダーを作ってしまいました。
甘さ控えめで、まるで青りんごのようなオリーブの香りを含んだ、フルーティなお味です。
使われているオリーブの果汁は、もともとオリーブオイルを作る過程で出来るけれど、
これまで使い道がなく廃棄されていたもの。これを研究し、おいしいソーダに仕上げました。
ポリフェノールがたっぷり含まれているので、
健康が気になる方にもおすすめ。お値段は一本200円(税込)です。

千葉県成田市の 「ぴーなっつ最中」は 眺めてよし、食べてよし

今日のおやつは、
千葉県成田市のお菓子やさん「なごみの米屋」の銘菓「ぴーなっつ最中」。

ピーナッツを模したモナカをあけると、
ピーナッツ味のあんこがぎっしりと詰まっています。
千葉名物の落花生を丹念に炊き上げ、
白餡と合わせたことにより、素材のピーナッツの味を
ぐっと引き出したあんが出来ました。

パッケージに描かれているのは、ピーナッツの「ぴーちゃん」。
見た目もかわいく、贈り物にしても喜ばれそうですね。
お値段は1個105円とお手頃。通信販売もあるのでお取り寄せ可能です!

なごみの米屋 ぴーなっつ最中

マリモ(のようなもの)入りの 涼しげなモヒート!阿寒湖 ご当地カクテル「マリモヒート」

本気です、マリモヒート!

暑い夏の夕暮れにぴったりの、涼し気なカクテルが
北海道の阿寒湖でお目見えしました。

その名も「マリモヒート」!

ラム酒をベースに、ミントとライムを加えた人気のカクテル「モヒート」に、
りんご味のクラッシュゼリーとマリモに見立てた緑の球が入り、
水草をイメージしたミントが浮かんでいます。

飲む時は、タピオカドリンクなどで使われる
直径1センチの太めのストローで吸い上げるんです。
青りんごの味でさっぱりと飲みやすく、
とても美味しいカクテルです。

マリモヒートを開発したのは、阿寒湖温泉街で「お食事処 味心」を営む藤井貢さん。
「阿寒湖らしい飲み物を作りたい」という思いで考案し、
地元の「北海まりも製菓」がつくるゼリー「阿寒シンプイ」とコラボしました。

今後は寒湖地域全体の定番カクテルとして
広めていきたいという考えだそうです。
すごくキュートなご当地カクテル、ぜひ味わってみて下さい。

マリモヒート

鳥取の酒や食の魅力を知るイベント「知る、飲む、うまい! わかとりBAL」開催

首都圏において、鳥取県の認知度アップ・イメージアップを図るために
活動する「若い鳥取県応援団」。
平成15年に活動を始め、鳥取の物産を「代官山朝市」に出店するなど
活発に活動しています。

そんな若い鳥取県応援団が、東京で鳥取の酒や食の魅力を伝えるイベント
「知る、飲む、うまい! わかとりBAL」を開催。
鳥取の自然や風土、職人の技によって培われた酒や食の魅力を東京で紹介し、
見て、聞いて、味わってもらうイベントです。

7月27日(土)に開催される第1回のテーマは、
「とっとりのビールはうまい! 世界一の大山Gビール」。

鳥取の豊かなブナの森で育まれた天然水を使ったこだわりの地ビール「大山Gビール」を
紹介し、製造している久米桜麦酒株式会社社長の田村源太郎さんを
ゲストにお話を伺いながら、夏限定の銘柄「グランセゾン」を頂きます。

ほか、第二回、第三回も続いて開催予定。
会費は各回それぞれ3,500円(飲食代込み)となっています。
イベント内容や申し込み方法など、詳細は若い鳥取県応援団ブログにて。

若い鳥取県応援団ブログ

文句なしにかわいいご当地キャラ。神戸の「コーべアーサブレー」

おしゃれなイメージで知られる港町、神戸は
イメージキャラクターもやっぱりおしゃれなんです。
それがこの「コーベアー」くん。

神戸の姉妹都市であるシアトルのイメージキャラクターがクマで
あることにちなんで作られました。
お菓子やぬいぐるみ、ストラップ、イヤフォンジャックなどたくさんの商品が
作られているのですが、オススメはこのキュートなクマのサブレ!
コーベアーが形どられた、食べごたえのあるスイーツです。

このコーベアーくん、
神戸栄町の出身で血液型はB型、趣味は神戸探索とショッピング、
好きな食べ物はクロワッサンというシティ・ボーイ。
いつか港町・神戸で本人にお会いしてみたいものです。

コーベアー

写真:kiyoheroさん

SOU・SOUと京菓子の老舗「長久堂」がコラボ! 京都の涼し気なデザインお干菓子

日本伝統のモダンデザインをコンセプトに
オリジナルテキスタイルをデザインしたファッションや
プロダクトが人気の、京都のブランド「SOU・SOU」。

このSOU・SOUと、京菓子の老舗「長久堂」がコラボレーション。
日本の伝統的な砂糖、和三盆を使って、
従来の干菓子(ひがし)のイメージを覆す、ポップなデザイン和菓子を展開しています。

今回ご紹介するのは、「葉月」バージョン。
朝顔と、京都の夏の代名詞でもある鴨川の鮎で涼しげな風情を表現しています。

背景は緑と青の金平糖、数字は和三盆、朝顔は琥珀(寒天・ザラメ糖)、
鮎は寒氷(寒天・グラニュー糖で作ったお干菓子)。
和三盆は徳島県より取り寄せたもの。

見て楽しく、食べておいしいというすぐれもの。
お値段は630円(税込)。Webサイトから通信販売を受け付けています。

SOU・SOU×長久堂 お干菓子セット 【葉月】

熊本県の天草で採れた、 福島水産のでっかい岩牡蠣! お取り寄せもおすすめ

特大サイズの牡蠣を食らう!

熊本県の離島「天草」は、
橋を渡って行けることもあり、日本で最も人口が多い離島。
栄養豊かな有明海、黒潮寄せる天草灘に面していて、海の恵みを
たっぷりと受けている土地です。

その天草の隠れた名物が「岩牡蠣」。
今回、天草の福島水産さんの「天草天領岩かき」を、
くいしんぼうの女性編集部員たちで頂きました。

この岩牡蠣は4年間もの間、天草の海で育まれていて、
殻だけで15~20cmという特大サイズ。

トンカチで殻を割り、付属のナイフでこじ開けると、
ぎゅうぎゅうに身が詰まっています。
その中には、海の恵をたっぷり含んだ濃厚でクリーミーな汁が!!
普通のカキの旨味成分を更に濃縮したような、濃厚なお味。
夏バテも吹っ飛びそうです。

ふつう牡蠣といえば冬のイメージですが、
岩牡蠣は別名「夏ガキ」と言われる違う種類の牡蠣。
熊本県内で唯一、生で食べることができる岩ガキなんだそうです。
通信販売は下記Webサイトで受け付けています。
今年の受付は残念ながら終了したので、来シーズンぜひ!

福島水産

新潟人のソウルフード「ぽッぽ焼き」(蒸気パン)。新潟のお祭りには欠かせない!

新潟市のお祭りには必ずあるというお菓子「ぽッぽ焼き」をご存知ですか?

別名蒸気パンとも呼ばれる、新潟市民のソウルフードです。
黒砂糖と小麦粉を混ぜて細長く焼き上げたお菓子で、黒砂糖のこくのある甘みと、
モチモチとした食感がやみつきになります。

「ぽッぽ焼き」のルーツをたどると、
そもそも明治の終わりから大正の初めごろにかけて造り始められたお菓子。
新潟県新発田市周辺の発祥と言われています。

名前の由来は、焼き釜から蒸気が上がる様子が
蒸気機関車に似ていることから「蒸気パン」と呼ばれ、
その後、焼き器の蒸気口に笛をつけてポーポーと鳴る音で客寄せをしたのだとか。
それでぽッぽ焼きという名前になった、とも(諸説あり)。

新潟市民が他県のお祭りに行くと「なんでぽッぽ焼きがないの?!」と言うくらい
地元ではメジャーなお菓子なんだそうです。かなり気になる存在です!

ぽッぽ焼き

松本醤油商店 前編

《登場人物》
松本公夫さん(以下、松本):株式会社松本醤油商店 代表取締役 
ジャスティン(以下、ジャス):著者

やっぱりこだわりの食材ができるまでのプロセスを一度肉眼で見ると、
そうでないのものには戻れなくなる。
醤油の場合はなおさら。
常に手に届く範囲に置いてあるという意味でも日本の台所に最も欠かせない調味料だ。
でも味つけ大国アメリカ(僕の母国だが)には
「Soy Sauce」は単なるソース」というカテゴリーにしか入らなくて、
多くの味つけの選択肢の中のひとつにしかならない。
(一概にすべてのアメリカ人がそう思っていると言えないが)。
一方、日本食の場合、どこの地域のでも、料理に無意識に足したり、
味や風味を調整することが多い。
生まれ育ちがアメリカの僕にとっては、そのような活かし方のある調味料は、塩ぐらいだろう。

だから考える。こんなに摂っているなら、やはり「本物」が摂りたい。
そう思って、「はつかり醤油」を製造している松本醤油商店へ向かった。

醤油づくりは難しい。

ジャス

まずは、醤油のつくり方をご説明いただけますか?

松本

大豆を蒸して、大豆を蒸す機械、
大豆蒸煮(じょうしゃ)缶と言うんですけどね。
小麦のほうは、一番端に小麦を煎る機械があって、そこで煎っているんです。
そして、小麦と蒸した大豆をまぜて、一番大事な工程だといっていい麹をつくる。
お酒なんかをつくる米麹はよくご存知だと思うんですが、
醤油の場合、米麹とは全く違ってどっちかというと麦麹に近い。
大豆と小麦を混ぜて、麹をつくってやります。

ジャス

麦麹に近いと言いますと、混ぜているからってことですか?

松本

「とも麹」という呼び方をするんだけど、大豆と小麦を混ぜて、
そこに麹菌を増やしてやるということです。
で、麹菌を増やすというのは、大豆と麹でカビを増やしてやるっていうことなので、
原理としては米麹でも、そういうものと同じですが、ただ麹の菌の種類が違う。
そういうことで、醤油をつくるための醤油の麹菌というものが
米麹とは違う種類なのです。

ジャス

自宅でお味噌をつくったりしている人はわりと多いと思うんですが、
醤油づくりってなかなか難しいってよく聞きますが、それはなぜでしょうか?
その麹をつくることが難しいんですか?

松本

そうですね。みなさんが使っているのはほとんど米麹なんですよ。
味噌も米麹。酒も米麹。
米麹を買ってきて、大豆と混ぜれば味噌になるということで、
みなさん自分でもよくつくるかと思うのですが、
麹自体をつくるのは一般の家庭じゃなかなか難しいんですよ。

ジャス

でも昔、醤油は一般の人もうちでつくったりしたんじゃないですか?

松本

昔は、我々のように会社としてやっているのではなく、
いろんなところをまわってお醤油とかつくってあげるっていう一般の人が、
川越あたりにも随分いたんですよ。

ジャス

なるほど。川越ではどこの地域にも一般的につくっていたのですね。

松本

いたんですよ。私は40年くらい前から醤油づくりに携わっていますが、
醤油づくりを始めた頃はまだひとりかふたり、
いろいろな道具、例えば醤油を絞る袋とかをわけてくださいって来る人がいました。

せっかくここまでやっているんだから、ノンアルでやりましょうよ。

松本

製品になる場所がこちらです。
2階にもタンクが並んでいますが、製品を全部2階のタンクに上げ、
プレートヒーターという機械で瓶づめをします。
ちょっと特殊でして、普通醤油は常温で詰めちゃうんだけど、
うちの場合は防腐剤も使っていないし、
いま当たり前になっているアルコールの添加もしないんですよ。
ですから、夏場なんか発酵する恐れもあります。
埼玉で江口卯三夫先生という醤油の権威の先生が研究をなさっているのが、
加熱充填という方法です。
味をおとさないようにして発酵菌も抑える温度設定をしています。
機械屋さんと一緒に新しい機械をつくって、
それで詰めて、アルコールの添加もしない。
防腐剤なども一切入れません。

ジャス

じゃあアルコール添加をしているところが結構……。

松本

ほとんどでしょ。
だから原材料のところに、
大豆・小麦・塩・アルコールっていうのは必ず入っていると思いますよ。
アルコールを入れちゃうほうが簡単なんだけど、
せっかくここまでやっているんだから、
アルコールは入れないでやりましょうよ、っていうのがモットーなんで。

ジャス

醤油に火入れするのは一回だけですか?

松本

一回だけ。
味に影響してしまうので、あんまり火を何度も通さないほうが良いんですよ。
加熱充填の温度は秘密ですし、特殊です。

ジャス

この桶の、趣というんですかね。
見た目だけじゃなくて
醤油づくりには本当にかけがえのない存在だと思うんですけど、
修理とかはどうされるんですか?

松本

いま、頭が痛い問題なんですよね。
その竹で出来ているのがタガ(箍)というんですけどね、

ジャス

これ、この周囲をとめている輪っかの部分ですか?

松本

そうそうそう。
それの掛け替えをしなきゃなんないんですよ。
それでタガがダメになっちゃったから、いま鉄の板を使っているでしょ。
でも、それをやると桶が傷んじゃうんですよね。
だから、本来は竹のタガのほうがいいんですよ。
掛け替えをしたいんですけども、
いまそれを掛け替えできる職人さんもあまりいなくなってしまいました。
これだけ大きい桶ですと、竹自体もかなり長さがないと使えませんので、
それもなかなか難しいのです。
この桶を直すのにこの間、見積もりを取りましたら、
一本を直すのに100万円って。
新しく桶をつくろうとしても、
うちにある桶と同じくらいの大きさだと370万かかっちゃう(笑)。
仕方なくうちで全部直しちゃうんですよね。
鉄の板はターンバックルというやつで。だめになりそうになったら、それをやって。
でも桶本体が傷んできちゃうんで、どうしようかと悩んでいます。

ジャス

大事な財産だから。

松本

そうそう。建物も毎年どっか直していますし、
10年、15年に一度は大規模な修復工事をしています。

ジャス

じゃあ、その修復ができる人、その職人さんはまだいらっしゃるんですね。

松本

昔のものを見たり、
蔵の修復に知見があるお年寄りが「いやここはこうだな」とかやりながら。
うちの蔵の工事をやる場合は、
若い人も見習いで入れるようにという指導があるんです。
なぜ、そんな古い醤油蔵が残っているかというと、
醤油蔵が川越市の都市景観重要建築物になったので、
大工事をやるときは市のほうで半分持ってくれるんですよ。
ですから、壁の工事をやったときも、
壁を直すだけで、1千万かかったんですが、
500万円は市で負担してくれるので直すことができました。

ジャス

でも、その昔ながらの天然熟成というか、
醤油づくりの技術はもちろんですけど、
どちらかというと桶。
これをつくれる技術とか職人さんがいなくなるほうが心配で……。

松本

そうですね。心配です。
古い建物を残そうとして、残してきたわけじゃないんですよね。
なんで残ってきたかというと、建物自体に微生物が潜んでいるので、
建物を取り壊すということは、微生物を捨てることになってしまいます。
その微生物を守るために、
やっぱり建物を守っていくのが一番良いということなんですね。

ジャス

目に見えない財産ですね。

松本

そうなんですね。それが一番の財産ですね。
この蔵でなければできないというものなので、
条件が変わっちゃうと、もう同じようにはできないですから。

ジャス

これから時代が変わっていくとともに、
微生物は醤油の味に影響を与えるんじゃないですか?
100年前の松本醤油さんのお醤油を味わってみたいな。
その微生物たちで、味わいがどういう風に変わってきたとかね。

松本

大変いいお醤油が微生物のおかげでできているということで、
全国の品評会なんかでも何度も日本一になったりしていますので、
もう絶対この蔵の微生物は残していかなきゃと。
昔はよく醤油工場に行くと、
こっそりハンカチとかでなぞったりなんかして、
その酵母菌などを盗んできて、培養をしたりする人もいたから、
その防衛策として、
蔵の中には同業者は絶対に入れないというところもあったりしたそうです。
結局はそこの場所の菌を外に持って行って、
培養して増やそうと思ってもダメみたいです。
そこの場所に合った菌というのがいるからです。
まだまだ酵母菌はわからないところだらけだし、だから面白いんですよ。

ジャス

すごく面白い。
やっぱり地域ならではの味というか、そこでしか表現できない味なんですね。

松本

だからね、まだ我々みたいな企業が生き残れるのは、
やっぱりその計り知れないものがあるからなんですよ。

ジャス

情熱的なファンが支えてくれるのですね。

松本

そうなんですよ。食品というのは、やはり千差万別で
1000人いたら1000人味覚が違うというところが、
我々みたいな小さいところが残っていけるひとつのアイデアだなと思っています。

ジャス

普通の消費者は醤油をどういう感覚で選んでいるんでしょうね。
まあ、そんなに考えていないかなと思いますけど。
新しいものを試してみても、
必ずしももう一回買ってくれるわけではないですよね。
普通に手元にあるものを買ったり使ったりとか、
無意識に近い感じで買ったり、摂ったりしていると思いますが……。

松本

特に調味料というのは、
使い慣れているものと違うものだと
ちょっと料理したときに違いが出てくるんでね。
わりと使い慣れたものを使っていくという人が多いんじゃないかと思いますよね。

 

後編では、こだわりの醤油を使ったオリジナルレシピをご紹介します!
to be continued!

今日のおやつ: 山形県「作和庄」の 伝承ゆべし

今日のおやつは、編集部の榎本市子さんが買ってきてくれた
山形県のお菓子屋さん、作和庄の名物「伝承ゆべし」です。

ドラマ「あまちゃん」にも登場したゆべし。
地方によっていろいろ違ったレシピで作られているので、
お国柄が出て面白いんですよね。

この「伝承ゆべし」は、
厳選された山形米と蔵王山系の冷水を使用して作られているのが特徴。
むっちり&モチモチな食感の生地に、ぎっしりとごまが練りこまれています。

このほかに、くるみ味もアリ。お店のWebサイトから通信販売も可能です。
お値段は8個入りで850円からとなっております。

伝承ゆべし

あなたのまちのおもしろパンを大募集!「パンの数だけ抱きしめて」

コロカル×「デイリーポータルZ」さんの
コラボ企画「パンの数だけ抱きしめて」がスタート!
日本全国津々浦々のご当地パンをTwitterで募集しております。
応募期間は7/19(金)11時 〜 7/25(木)11時。
応募の方法は、ハッシュタグ #pan_dc をつけて写真をツイートするだけ。

さてコロカルニュースからは、
ヤマザキパンの中華蒸しパン「馬拉糕」(マーラーカオ)を推薦。

黒糖の甘みとレーズンの酸味が絶妙で、
いくつでも食べられてしまいそうなおいしさです。
牛乳と一緒に食べるともう天国のよう。

これは私の出身の宮城県ではスーパーでよく販売されていたのですが、
東京ではほとんど見かけたことがありません。
たまに恋しくなるとお母さんに送ってもらったりしてます。

などなど、買ったパン、作ったパン、おしゃれな店で、
昔ながらの街のお店で買ったパン、
スーパーのパンやコンビニのパンなど、ぜひ教えてください!
応募の詳細はこちら

クックハウス 「なかよしひよこパン」が いまにも鳴き出しそうでカワイイ! 大阪で愛されるパン屋さんの 人気商品

大阪を拠点に展開する、地元のパン屋さん
「cookhouse(クックハウス)」で販売されている、
かわいい「なかよしひよこパン」が話題になっています。

その愛らしい姿がこちら! 
仲良く並んでさえずる声が聞こえてきそうなひよこのパンです。

つぶらなチョコレートの目に、アーモンドのくちばし。
左の子にはカスタード、右の子にはチョコクリームが入っています。
カロリーは1個あたり337kcal、価格は200円(税別190円)となっております。
独り占めするもよし、お友達と分けて食べるもよしです。

なかよしひよこパン

写真:BlueSky2525さん

今日のおやつ: 柔らかくてとびきり甘い 高知のフルーツ「夏文旦」

今日のおやつは、高知県で採れるフルーツ「夏文旦」。
他の県では河内晩柑や美生柑、宇和ゴールドと呼ばれている
文旦の突然変異種です。

ゴツゴツとした見た目からは想像できないほど
果実が柔らかく、酸味がほとんどなくて甘い果汁がたっぷり。
暑〜い夏に冷やして食べると、とってもおいしいんです。

実は夏文旦は、柑橘類では珍しく1年以上も樹になっています。
その間に、皮はごつごつとして汚れていくのですが、
中身の果実はじっくり熟成されて甘く熟れていくというわけです。

アレンジも◎ お取り寄せしてみては?

オレンジピールやマーマレイドにしてもおいしいですよ。
5Kg(8~15個)1,800円(税込)などで通信販売されています。

おおぐし農園 夏文旦

今日のおやつ: 世界遺産レベルの愛らしさ。 静岡市の 「富士山の雪化粧メロンパン」

世界文化遺産登録が正式決定され、世界から注目を集める富士山。
今日のおやつは、雪を頂く富士山をかたちどった、
みなとぱんさんが作る「富士山の雪化粧メロンパン」です。

静岡県静岡市のエスパルスドリームプラザ内にある
みなとぱんさんの店舗で販売されています。

抹茶味のパンに、ホワイトチョコレートがかかっていて、
外はカリッと、中はふわっとしています。
すぐに売り切れてしまうそうなので、お買い求めの際はご注意を。

エスパルスドリームプラザ みなとぱん

暑気払いのハスのストロー 「象鼻杯(ぞうびはい)」を 大阪の万博公園で体験しよう!

象鼻杯(ぞうびはい)とはいったい?

皆さん、「象鼻杯」(ぞうびはい)という習慣をご存知でしょうか?

ハスの葉に穴を開け、ストロー状となっている茎から
飲み物を飲むというもので、
古代中国の暑気払いで行われていました。

そんな象鼻杯がいま大阪府の万博公園で体験できます。

ただいま万博公園内の日本庭園にある「はす池」では、
幻想的なハスの花の見頃に合わせて金土日祝に早朝開園しており、
土日祝には先着順で象鼻杯を行っているんです。
神戸の菊正宗酒造さんの提供による、ハス酒の試飲会も開催されます。
どんな味がするのか、興味津々です。

ほか、全国各地でも象鼻杯イベントが行われていますので、
お近くのはす池をチェックすると象鼻杯が見つかるかもしれません。

万博公園 早朝観蓮会&象鼻杯

小豆島・なかぶ庵の生そうめんは歯ごたえプリプリ!通販も可能です。

以前コロカルでも小豆島の「真砂喜之助製麺所」をご紹介しましたが、
今日のおやつは小豆島で生まれた、なかぶ庵の生そうめんです。

生そうめんのゆで時間はわずか90秒。
つるっとした喉越しと、プリプリとした弾力がある歯ごたえが
くせになり、いくらでも食べられてしまいそうです。
今回はネギ、みょうがなど定番の薬味に、
食べるラー油も加えて、スパイシーなそうめんを味わいました。

こちら、お取り寄せでは12人食分で2,700円(送料別)になっております。

なかぶ庵

住所:〒761-4411 香川県小豆郡小豆島町安田甲1385

TEL:0879-82-3669

営業時間:10:00~15:00頃まで(なくなり次第終了)

定休日:月曜日(月曜日が休祭日の場合は火曜日休み)・年末年始

大人数のときは予約がおすすめです。

横浜市のYOTSUBAKOにて「沖縄フェア」ちんすこうを作るワークショップも

横浜市都筑区の家チカ小型商業施設
「YOTSUBAKO(ヨツバコ)」にて、
2013年7月13日(土)~15日(月)の3日間、
沖縄県後援の「沖縄フェア」が開催されます。

会場では、沖縄市の老舗ショッピングセンター「プラザハウス」や、
沖縄アート雑貨のセレクトショップ「沖縄の風」による、
普段は沖縄でしか買えないグッズを多数販売するほか、
沖縄そば、タコライス、オリオンビールが飲める「アンマーカフェ」も。

さらに、沖縄の伝統楽器「三線」の生ライブや沖縄方言カルタ大会、
伝統料理のゴーヤチャンプルーデモンストレーション&試食会や、
7月15日には「ちんすこうとシークワーサーシャーベット作り」の
手作りワークショップなどなどイベントが目白押し。
沖縄旅行気分でお出かけください。

めんそ~れ!ヨツバコ沖縄フェア

京都駅ビルの大階段で開催!日本最速の流しそうめんにチャレンジ。ギネス記録も更新!?

涼し気な話題、ということで流しそうめんの話題を。
明日、7月11日の13時(予定)から、
巨大な京都駅ビルの大階段にて、速さ日本一(時速14.5km)の
更新を目指す最速の流しそうめんが行われます。

仕掛け人は、2011年に流しそうめんのギネス記録を作った
京都府井手町の流しそうめん集団「世界流しそうめん協会」。
井手町は、京都と奈良をむすぶ山背古道にあるまち。
放置竹林の竹の利用と、井手町の活性化を目的に
流しそうめん事業が始まったそうです。

11日のイベントでは、流れるそうめんを観賞するだけで
食べることはできないようですが、どんな速さになるのか
注目したいですね。

世界流しそうめん協会

沖縄〜奄美の地元の味「島バナナ」。輸入ものでなく小笠原種という在来種フルーツのお味は!?

今日のおやつは、沖縄や奄美で食べられている「島バナナ」。

ふだん日本で食べられている輸入のバナナとは違って、
小笠原種という在来種のフルーツです。
沖縄では民家の庭先などに植えられ、沖縄の盆に欠かせないものとして
親しまれているのだそう。

島バナナの大きさは、普通のバナナの半分ぐらい。
濃厚な甘みと、マスカットのような爽やかな香りがあり、
もっちりとクリーミーな味わいで、独特の濃厚な風味が特徴です。
とってもおいしそうなのですが、安定して生産することが難しく、
生産量が少ないため、店に出回ることは滅多になく、
とても高価なものなんだそうです。
南国の味、いつか味わってみたいものです。

写真:二ライ農園日記さん

京都の「あずき処宝泉堂」より しぼり豆丹波黒大寿をご紹介!

今日のおやつは、京都の和菓子店、『あずき処宝泉堂』より、
人気の「しぼり豆丹波黒大寿」。

京都におでかけしたコロカルのクリエイティブディレクター、
滝戸ドリタさんからのおみやげです。
おせち料理などでお馴染みの丹波大納言・黒豆などを
炊きあげた、ほんのりとした甘さのお菓子。
シックな竹カゴに入っていて、おみやげにも喜ばれそう。
お値段は1,260円(税込)となっております。

あずき処宝泉堂は、まわりを山々や鴨川など、
緑多い自然と豊かな水脈に恵まれた、左京区下鴨でお菓子を作っている、
地元でも評判のお店です。お取り寄せ通販も可能です。

あずき処宝泉堂

きょうのイエノミ 旅するイエノミ 焼酎ハイボールと、 鎌倉の梅花はんぺん・小判揚

仕事を終えたご褒美はおいしいお酒とおつまみ。
リラックスしたいなら、きょうはイエノミにしませんか。
神奈川県・横須賀市在住の料理研究家・飛田和緒さんに教わった、手軽で簡単、
しかもちょっとした旅気分が味わえる日本各地のおいしいものと
三浦半島の旬の食材を使った、和酒に合うおつまみを季節感たっぷりにご紹介していきます。

あ~毎年のこととはいえ、この時期の暑さと湿気はヒドイ。
食欲も失せる、もうげんなりとかいって、早くも体調崩していませんか?
そんなときこそ、簡単でおいしいおつまみの出番です。
きょうは、料理研究家の飛田和緒さんが
「もう料理、作りたくないよ~」と思ったときに頼るローカルな逸品が登場。
また疲れていても食欲が倍増する旬のおつまみや
大量に仕込んでおかないと、すぐなくなっちゃうと噂の常備菜もご紹介。
そして、きょうのお題「焼酎ハイボール」はドライタイプの本格派。
しゅわっと爽快な和酒とのなごめるイエノミで、明日の英気を養いましょう。

キッチンから海しか見えない家に引っ越してきて
飛田さんはなぜか雨が好きになったとか。
海に垂れこめた雲としとしと雨、黒い雲が湧いて駆け抜けていくような通り雨。
雨にもいろんな表情があるんだなと、いつも飽きずに眺めているそうです。
買い出しがちょっと億劫だなと思ったら、ま、いいか、今日はイエにいる日にしよう。
そう切り替えられるのも、やはり冷蔵庫に心強い味方がいるからでしょう。
いざとなったら、ご飯を炊いて大き目のお皿に盛り
目玉焼きやら常備菜あれこれを盛り込んで、海苔をパパッと散らして出来上がり。
ワンプレート晩ごはんもたまにはいいよね、なんて力技も得意な飛田さんですが
きょう冷蔵庫で待機しているローカルな逸品は、通称「お助けマン」。
とりあえず、これさえあればなんとか間が持つ、という優れものなのです。

●ローカルな逸品「鎌倉市・井上蒲鉾店の梅花はんぺんと小判揚」
戦前の別荘族からも愛された繊細な味わいの鎌倉名物。

鎌倉は、飛田さんの家から車で30分ほど。
「なんだかんだで、ちょくちょく行っているけど」
そのついでに必ず買ってしまうというのが、この2品。
創業昭和6年の老舗蒲鉾店が誇る人気看板商品です。
可憐な姿の梅花はんぺんは、そのままワサビ醤油で。
小判揚はグリルパンで焼き目を付け、針生姜をたっぷり添えて。
思いっきり簡単だけれど、これでじゅうぶんおいしいし
家族みんなの大好物なので、疲れているときには本当にありがたい。
「忙しいときはいつもお世話になります」と飛田さんも「お助けマン」に最敬礼です。

ところで、この小さな鎌倉名物、なぜ梅や小判の形なのでしょうか。
井上蒲鉾店の牧田さんにうかがってみると
梅は歌人としても知られる源実朝が好んで詠んだ花であることから。
小判は銭洗弁財天の縁起にちなんだ形だそうです。
どちらもデザインは初代が考え、80年以上ほぼ変わっていないとか。
また作り方も昔ながらの製法を守り続けています。
たとえば梅花はんぺんは、原料のグチ(イシモチ)も簡便な冷凍すり身を使わず
頭とハラワタを除いた生の状態から上質の部分だけを手作業ですり身にして
つなぎは一切使わずに蒸し上げます。
もちろん保存料や化学調味料も使用していません。
「専門用語でアシがあるといいますが、やはり昔ながらの作り方だと弾力が違いますね」
いわば魚の大吟醸ですよと、牧田さんは言っていましたが
たしかに考えてみると、ものすごく手間がかかっている魚の加工品です。
さすが、魚好きの日本人が考え出したお惣菜。
お正月のお重に蒲鉾が欠かせない理由も、そう思えばよくわかります。
そのまま食べておいしいって、実はものすごく贅沢なことかもしれないですね。

『井上蒲鉾店』(神奈川県/鎌倉市)の梅花はんぺんと小判揚

●お取り寄せデータ

住所:鎌倉市由比ガ浜1-12-7

電話:0467-22-1133

営業時間:8:30~19:00 水休

Webサイト:http://www.inouekamaboko.co.jp/

※梅花はんぺん135円、小判揚100円

●便利な常備菜「干しトマトのオイル漬け」
三浦半島の太陽をあびて育ったプチトマトをさらにおいしく。

7月に入るとビーチには海の家も完成し、海沿いの街は完全に夏モード。
飛田さんも、行きつけの直売所で買った大量のプチトマトを天日で干します。
「これ本当に驚くほど多めに作っておかないと、常備菜にならないの」
というのはこの干しトマトも、家族みんなが大好きだから。
目を離したすきに、おやつがわりにパクパク食べてしまうのです。
でも、その気持ちはよくわかる。
食べてみてびっくり、本当に甘くておいしいのだから。
トマトでも野菜でも、たくさん買いすぎたらまずは天日干し。
かさが減り、うまみも増しているからあっという間に食べ切れる。
それが飛田さんの生活の知恵でもあるようです。
いい天気だったきょうも、みんながつまみ食いする前に
干してあったプチトマトをテラスから取りこんでオイル漬けに。
バゲットを温め、オイルと一緒にトマトを載せ、お好みで塩をほんの少々。
これで眼にも鮮やかなおつまみの出来上がり。
天気がうっとうしいときでも、きっと心が晴れ晴れしますよ。

干しトマトのオイル漬け(常備菜)

●つくりかた

プチトマトはへたを取り半割りにして種をとる。

1を天気の良い日に天日干しにする。

2を瓶に入れオリーブオイルをひたひたくらいに注ぐ。

※干す時間は半日から1日ほど。
自家製干しトマトはオイル漬けにすると長持ちし料理に色々使えて便利。

●飛田さんのお気に入り直売所

安田養鶏農場(神奈川県/横須賀市) 詳細

●簡単おつまみ「やたら」
母も祖母もつくっていた夏の北信濃での想い出の味。

やたらと夏野菜を使うから「やたら」。
これ、飛田さんのご両親が住む、北信濃の郷土料理だそうです。
とにかく野菜をできるだけ細かくひたすら切る。
味の決め手は、そのままだとちょっとしょっぱいかな~という感じのお漬物。
この塩気が野菜に移って、なんともいい塩梅になるのです。
飛田さんが「そろそろやたらを作ろうかな」とお母さんに電話をすると
ちゃんと大根の味噌漬けが届くんだとか。
これは漬かり過ぎた糠漬けでもいいし、味が濃い漬物なら代用可。
夏野菜も家にあるものならなんでも大丈夫。
ただ、オクラやエノキなどねばりがある野菜はぜひ。
ねばねばがいい感じの隠し味になって、おいしさがグンとアップするのです。
いい感じにできあがった「やたら」は、おつまみとしてはもちろん
ご飯にかけるとまさに止まらなくなるおいしさ。
きっと余りがちな野菜を活用し、夏バテ防止の秘策として考えられたんでしょうね。
北信濃の農家の知恵を、今年は拝借してみては。

やたら(簡単つまみ)

●つくりかた

オクラとエノキはさっとゆでて5mm角に切る。

ナスとキュウリは5mm角に切り塩少々をふる。

ミョウガと青唐辛子をみじん切りにし、大根の味噌漬けは5mm角に切る。

2の水気をしっかり絞り、1と3を加えてさっくり混ぜる。

※古漬けやたくあん、奈良漬を使ってもいい。
漬物の塩気に合わせて、塩の量は加減する。
そうめんの薬味にしたり豆腐に載せてもおいしい。

●きょうの和酒 タカラ「焼酎ハイボール」

いまでは一般的に親しまれている「チューハイ」だけど
その語源は「焼酎ハイボール」を略した「酎ハイ」から。
戦後まもなく、昭和20年代の東京・下町で自然発生的に生まれました。
当時まだ飲みにくかった焼酎を、なんとかおいしく飲んでほしいと
大衆居酒屋のご主人たちがそれぞれ工夫したのがその始まりだとか。
以来、時代は移り変わっても、「焼酎ハイボール」はいつも庶民の味方。
身近で親しみやすいお酒として人気があります。
そんな下町の味、「焼酎ハイボール」を商品化したのがこちら。
強炭酸でキレ味爽快な味わいながら
糖質80%オフで、プリン体や甘味料もゼロ。
どんなジャンルの食事にもぴったりでキリッとドライな飲み口がいつも楽しめます。
蒸し暑い日本の夏を爽やかに過ごすためにも、ぜひお試しくださいね。

タカラ「焼酎ハイボール」350ml

○問合せ先/宝酒造株式会社

お客様相談室

TEL 075-241-5111(平日9:00~17:00)

http://shochu-hiball.jp/

今日のおやつ: 山形の黄色いさくらんぼ 「月山錦」

さくらんぼといえば真っ赤に色づいたもの、
というイメージが一般的ですが、名産地の山形県では
鮮やかな黄色のさくらんぼ「月山錦」
という品種が育てられています。
甘みが強く、大粒でジューシー、しっかりした食感なんだそう。
収穫は6月下旬~7月中旬頃で、ちょうどいまピークを迎えています。

月山錦は、デリケートなさくらんぼの中でも
ひときわ栽培が難しく、収穫の時期も見極めが大変難しい品種。
収穫量も少なく、あまり一般的に流通していません。
それだけにお値段もかなり張るようですが、
かわいらしい見た目と強い甘さに、
ファンが多いフルーツです。

・写真:vivian_yさん

今日のおやつ: 奄美大島のフルーツを使った トロピカルなかき氷 「Hot Pepper」

今日のおやつは、鹿児島県奄美大島の北エリア、
笠利町喜瀬にあるテイクアウトのショップ「Hot Pepper」のかき氷。
トロピカルでカワイイですね〜。
果肉入りのパッションフルーツや、ジャムを使ったスモモ、
黒糖ミルクほか、奄美大島で取れたフルーツを使った
かき氷が販売されているそうです。
貝殻を使った特製スプーンで頂きます。