今日のおやつ:福を呼ぶ! 世田谷・豪徳寺の猫型 「招福最中」

東京・世田谷にある豪徳寺は、招き猫の寺としても知られる
世田谷屈指の名刹。
井伊直弼で知られる井伊家の菩提を弔っているのですが、
そのきっかけになったのが猫だったことから、招き猫が生まれました。

というのも、昔はちいさいお寺だった豪徳寺。
猫を可愛がっていた住職は「お前もなにか恩返しをしておくれ」と
何気なく猫に話しかけました。
すると猫は、寺の前を通りかかった井伊直弼の先祖、井伊直孝
の前で手招きをしたのです。それに誘い込まれて寺に入ったことによって、
突然の雨を免れた井伊直孝は、「猫のおかげだ」と喜び、
豪徳寺を井伊家の菩提寺としました。
このお話が、招き猫のルーツの一つになったと言われています。

その伝説の猫ちゃんを形どった「招福最中」は、
豪徳寺の地元のお菓子やさん「亀屋」の銘菓。
ピンクは白あん、白はこしあん、茶色はつぶあんが入っています。
甘さ控えめのあんと、パリパリの最中がおいしいです。
手のひらサイズで、後姿も「かめや」とお店の名が刻まれている
立派な出来。
下記Webサイトから通信販売を受け付けています。

亀屋

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