納豆のおいしさは撹拌にあり。 茨城の納豆専用うつわ 「納豆鉢」

生産量日本一を誇る、茨城県の納豆。
そんな納豆をよりおいしく、より手間なく食べるための
うつわ、その名も「納豆鉢」というものがあります。
他の地域でも作られることがありますが、今回は茨城県を代表する「笠間焼」で作られている、
茨城の茨城による茨城のための納豆鉢をご紹介。

そもそも、納豆をおいしく食べるキモは、よくかき混ぜること。
かき混ぜることによりネバネバが出て、より風味が増すからです。

そのため、納豆鉢の外側にはしっかり抱えられる取っ手があり、
内側の底にはうずまき状の凹凸があって納豆が混ざりやすい設計。
また、混ぜた納豆を注ぎやすくするために片口になっているのです。

毎日納豆を食べる方のお手元にはぜひ置いて頂きたいうつわです。
都内のアンテナショップ茨城マルシェなどで販売されています。

茨城マルシェ

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大分県

大分県は、豊かな山々に囲まれ、穏やかな豊後水道に面した自然豊かな地域です。日本一の源泉数・湧出量を誇る温泉地が各地に点在し、街のいたるところから立ち上る湯けむりは、この土地の生命力を象徴しています。古くから神仏習合の文化が根付く祈りの地でもあり、深い歴史と人々の温かさが共存しています。雄大な自然の恵みと、そこに寄り添う営みが、訪れる人を優しく包み込んでくれる場所です。

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