納豆のおいしさは撹拌にあり。 茨城の納豆専用うつわ 「納豆鉢」

生産量日本一を誇る、茨城県の納豆。
そんな納豆をよりおいしく、より手間なく食べるための
うつわ、その名も「納豆鉢」というものがあります。
他の地域でも作られることがありますが、今回は茨城県を代表する「笠間焼」で作られている、
茨城の茨城による茨城のための納豆鉢をご紹介。

そもそも、納豆をおいしく食べるキモは、よくかき混ぜること。
かき混ぜることによりネバネバが出て、より風味が増すからです。

そのため、納豆鉢の外側にはしっかり抱えられる取っ手があり、
内側の底にはうずまき状の凹凸があって納豆が混ざりやすい設計。
また、混ぜた納豆を注ぎやすくするために片口になっているのです。

毎日納豆を食べる方のお手元にはぜひ置いて頂きたいうつわです。
都内のアンテナショップ茨城マルシェなどで販売されています。

茨城マルシェ

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石川県

石川県

石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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