福岡のまちに元気になってほしい!
〈餃子のラスベガス〉で
自慢の餃子を大盤振舞い

「喜んでもらいたい」その思いだけ

福岡市内に店を構える〈餃子のラスベガス〉。
注文を受けてから手包みする自家製餃子が自慢のお店です。
普段であれば客足の絶えない人気店ですが、
2020年から続く新型コロナウイルスの影響で
周辺の飲食店と同様に厳しい状況となっているといいます。

今年の1月14日には福岡県内に2度目の緊急事態宣言が発令されたばかり。
それを受けて、〈餃子のラスベガス〉は休業を決断。
しかし店を閉める代わりに始めたのが〈餃子の大盤振舞い〉!
なんと1月16日から期間限定で毎日100食の餃子を無料配布しているのです。

店名を〈餃子の大盤振舞い〉として餃子の配布を開始。

店名を〈餃子の大盤振舞い〉として餃子の配布を開始。

去年いち早く設置された店外の手洗い場。来店されたお客様には手洗い・消毒をお願いしている。

去年いち早く設置された店外の手洗い場。来店されたお客様には手洗い・消毒をお願いしている。

移住先マッチングサービス 〈ピタマチ〉 写真を直感で選んで 効率的に移住先探しを!

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、社会情勢の変化を感じ、
地方への移住を考えている方も多いのではないでしょうか。
自治体としても、この未曾有のピンチを移住者を呼び込むチャンスに変えるべく、
さまざまな支援策や広報活動を行っています。
こうしたアクションが呼水となり、
都市生活者が新しい土地での新しい生活様式を求める動きは、今後も続く模様です。

いきなり物件探しや引越しと、行動に移す方もいるかと思いますが、
まずは、移住に際して何を重要視したらいいのだろう?
とわからないながらも漠然と移住を考え始めた方に、おすすめのWebサービスがあります。
その名も〈ピタマチ〉
凸版印刷とふるさと回帰支援センターとの共同開発で誕生した、
ピッタリな地域とマッチングできる移住支援サービスです。

移住への憧れを抱いたり、どこに移住するかを考えるのは大切。
でも、“そこ”でどういう暮らしをするかを思い描くことはできますか?

自分や家族にとっての理想の暮らしを提案してくれるこの〈ピタマチ〉。
働き方、自然環境、子育て環境といった暮らしのキーワード(特徴)からサジェストされた
移住先を検討したり、地域から届いたメッセージを一括管理できます。

特に、写真を選択していくことで、移住意向を言語化してくれる
「理想の暮らし診断」は〈ピタマチ〉ならでは。
まずは、移住を検討し始めた方の“はじめの一歩”として役立ちそうです。

「理想の暮らし診断」では、風景や生活シーンの写真を直感で選ぶだけで、
言葉や条件では語るのが難しい移住先での理想の暮らしを診断できます。

診断時の画像選択画面のイメージ。

診断時の画像選択画面のイメージ。

診断結果は、独自の画像解析アルゴリズムによって、
移住で重視している3つの軸と、それぞれの3つのキーワードが自動で表示されます。

診断結果画面イメージ。

診断結果画面イメージ。

お米から生まれた 完全ノンカフェインドリンク! 体にやさしい〈玄米デカフェ〉

お米の産地でつくられる新ドリンク

山形県の北西に位置する庄内町。
ササニシキ、コシヒカリ、つや姫、ひとめぼれなどの
ルーツとして名高い〈亀の尾〉というお米が生まれた場所でもあります。

庄内町

そんな米どころで、玄米を独自焙煎した新しいドリンクが生まれました。
その名も〈玄米デカフェ〉。
焙煎された香ばしい日本のお米の旨みを丸ごと味わえる
安全で体にやさしいノンカフェインの飲みものです。

パッケージ

寝る前でも気にせず飲める100%ノンカフェインがうれしい

実は、「デカフェ」「カフェインレス」と表示されているものは、
100%カフェインを含まないという訳ではないそうです。

「デカフェ」とは、本来カフェインを含んでいる飲料や食物から
カフェインを取り除いたもの、もしくはカフェインを含まない状態にしたものを指します。
また、「カフェインレス」とは、カフェインを90%以上取り除いたもののことで、
完全にカフェインが含まれていないとは言えません。

でも、〈玄米デカフェ〉はお米からつくられているので
そもそもカフェインが含まれていません。
妊娠中や授乳中の人はもちろん、
カフェインを控えている方も安心して飲めるドリンクとなっています。

玄米茶とは異なり、コーヒーのようにドリップしていただきます。

玄米茶とは異なり、コーヒーのようにドリップしていただきます。

日本の代表銘柄を飲んで楽しむ

〈玄米デカフェ〉は、玄米デカフェマイスターが
品質検査で一等米と認められた、食べてもおいしいお米を使用して
ひとつひとつ丁寧に製造されています。

しっかりと中まで均一に火を通して焙煎された玄米。

しっかりと中まで均一に火を通して焙煎された玄米。

焙煎された玄米を製粉した状態はまるでコーヒーのよう。ドリップしたときに、旨味と苦味、そしてお米の持つ甘みを引き出すように製粉の度合いを調整していくそうです。

焙煎された玄米を製粉した状態はまるでコーヒーのよう。ドリップしたときに、旨味と苦味、そしてお米の持つ甘みを引き出すように製粉の度合いを調整していくそうです。

山形の玄米だけでなく、
秋田や北海道などの各県の代表的な銘柄を
原材料として使用し、全6種類がラインナップ。
お米品種でそれぞれ味わいが異なるので
まずは〈玄米デカフェ飲み比べセット 6銘柄〉で、
利酒ならぬ、“利茶”をしてみるのがおすすめです。

飲む人も時間も選ばず、
気兼ねなく飲める〈玄米デカフェ〉でリラックスタイムを
充実させてみてはいかがですか?

氷をいれてアイスにするのもおすすめです。

氷をいれてアイスにするのもおすすめです。

infomation

map

Atelier Genmai de Cafe 
アトリエ 玄米デカフェ

まるでお殿さま気分!
城の天守にも泊まれる
〈NIPPONIA HOTEL大洲 城下町〉

まちの自然、食、文化、歴史をすべてが味わえる分散型ホテル

2020年7月にオープンした〈NIPPONIA HOTEL大洲 城下町〉は、
大洲城を中心にフロントやレストラン、各客室が
点在する分散型ホテルと呼ばれる宿泊施設です。

松山空港から1時間ほどの距離にある大洲市は、
2004年に復元された〈大洲城〉や、
明治期の名建築〈臥龍山荘〉など歴史的資源が数多くあり、
「伊予の小京都」とも呼ばれている場所。

肱川を挟んで南北に広がる大洲市。

肱川を挟んで南北に広がる大洲市。

近年、古民家などに泊まれる施設は全国にありますが
〈NIPPONIA HOTEL大洲 城下町〉では、
なんと大洲城の天守に宿泊できるんです。

colocal 2020
今年一番読まれた記事は?
PVランキングを発表します!

新型コロナウイルスに翻弄されっぱなしのまま終わろうとしている2020年。
コロカル編集部もこの1年は、思うように取材活動ができないもどかしさに唇を噛みつつ、
オンラインでのインタビュー取材にトライするなど、
記事制作のニューノーマルを模索する日々でもありました。

さて、そんな2020年末。
この未曾有の社会状況の中で今年最も読まれたコロカルの記事は?
ベスト10を発表します!

栄えある第1位は
5つのレシピ、教えます! 傷んだ梅も余さず使いきる、 私の“簡単”梅仕事

「5つのレシピ、教えます! 傷んだ梅も余さず使いきる、 私の“簡単”梅仕事」。

2019年6月に公開。収穫した梅を傷の有無などのコンディション別に、
梅干し、梅シロップ、梅ジャムなどに仕込んでいく“梅仕事”を指南。
こちらが今年最も読者を集めた記事となりました。

思い返せば、梅を仕込む季節の今年6月といえばステイホームの真っ只中。
今年は自宅で初めての梅仕事にトライした人が急増したと思われます。
それが証拠に今年6月は昨年同時期の約3倍のアクセスがこの記事に集中。
日本全国で大量の梅干しが仕込まれたに違いありません。

第2位!
「#おもちかえりなさい」福岡・天神エリアの飲食店をテイクアウトで応援しよう!

「#おもちかえりなさい」福岡・天神エリアの飲食店をテイクアウトで応援しよう!

公開は2020年4月13日。「パンデミック」という刺激の強いワードが飛び交い、
コロカル編集部でもすべての取材がキャンセルされるなか、
この状況で今できることってなんだろう? と考えて配信した
「テイクアウト応援」記事が第2位に。
福岡県天神の飲食店がテイクアウトをやっていることを知ってもらおうと始めた
Twitterの「#おもちかえりなさい」キャンペーンをリポートしました。

第3位!
ついに山を購入。「山活!」がスタート!

ついに山を購入。「山活!」がスタート!<

山を買う。なんて勇ましい言葉でしょう。
2016年4月に公開された連載「うちへおいでよ! みんなでつくるエコビレッジ」の
山購入の記事が3位にランクイン。

ソロキャンプで人気のお笑い芸人ヒロシが、
誰にも邪魔されないキャンプ環境を求めて山を買った、という報道が契機になったのか、
2020年は「山を買う」が検索ワードとして急上昇。
そもそも、山を買いたいと思い立ったときに、
参考にできる情報が少ないのかもしれません。
そんななかで、山林の敷地面積と金額の相場なども綴られている
この記事のリアルなストーリーは貴重な情報源になっているようです。

佐賀県内の中高生の認知度100%!?
県民必見の〈佐賀日めくりカレンダー〉
2021年版が発売中!

「佐賀はなんもなか」から、郷土愛を育むために

佐賀県が発行する〈佐賀日めくりカレンダー〉をご存知ですか?

佐賀で起こった過去のできごとや、豆知識、著名人の格言など
佐賀にまつわる情報がたっぷり詰まった日めくりカレンダーです。

今年で4回目の発行となる佐賀日めくりカレンダー。
なぜ佐賀県は「日めくりカレンダー」を制作しているのでしょうか?

毎日楽しめる、ちょっとマニアックな佐賀の豆知識が満載! さらに日めくりカレンダーには珍しい、ピンク・ライトグリーン・オレンジ・青緑・紫の蛍光色を採用。

毎日楽しめる、ちょっとマニアックな佐賀の豆知識が満載! さらに日めくりカレンダーには珍しい、ピンク・ライトグリーン・オレンジ・青緑・紫の蛍光色を採用。

佐賀日めくりカレンダーを担当する
佐賀県さが創生推進課の宮﨑さんは、
「私は長崎出身ですが、佐賀は歴史もあって焼き物などの伝統工芸も盛んですし、
食べ物もおいしくてとても魅力的です。
ですが、佐賀県民の方は謙遜して『佐賀にはなんもなかもんね』
とおっしゃる方が多いです。
佐賀の魅力を自信を持って伝えるために、
日常的に佐賀のことに触れてほしいという知事や職員の思いがきっかけで、
2018年版から日めくりカレンダーの制作がスタートしました」と話します。

〈佐賀日めくりカレンダー2021〉を担当する宮崎咲江さん。

〈佐賀日めくりカレンダー2021〉を担当する宮崎咲江さん。

「佐賀日めくりカレンダーを使って
郷土愛を育んでもらおうと、
佐賀県内の中学校・高校、図書館などには毎年配布しています。
たくさんのお問い合わせががある人気商品なので、
今回は販売数をどんと増やして、
オンラインでの購入や多くの取扱店でお買い求めできるようになりました。
ご自宅用としてはもちろん、佐賀県出身のご友人や
これから佐賀について知ってほしい人への
プレゼントとしてもおすすめです!」(宮崎さん)

〈木聞器〉くるくる削って、
樹木の持つ香りや美しさを五感で楽しむ

削る感覚や見た目、香りを楽しむ

えんぴつを削るようシャープナーから削り出される
フレングラスツール、その名も〈木聞器(ききき)〉。

えんぴつを削るようシャープナーから削り出されるフレグランスツール〈木聞器〉。

木聞器は、空間全体を香りで満たす
従来のフレングラスツールとは異なり、
自分だけの香りを楽しむというコンセプトの元でつくられています。

シャープナーから削り出される木片。

削り出された木片からは木の香りがふわっと広がる。

しゃりしゃりと木を削る音、花のように咲く木片、
ふわっと広がる香りなど、五感で楽しめる商品となっています。

“青森に住む人”から“
青森を離れた人”へ。
地元の農産物を届ける
『とどけ、おらほの食卓』開催中

地元・青森の食卓を、県外にいるあの人へ

年末年始、帰省したくてもできない人に向け、
JA全農あおもりがキャンペーンを開始しました。
“青森に住む人”から“青森を離れている人”へ、
県内産の農産物を贈ることができる「とどけ、おらほの食卓」です。

とどけ、おらほの食卓

「おらほ」とは、青森の方言で「私たち」を意味し、
「とどけ、おらほの食卓」は、「届け、私たちの食卓」ということ。

今年の年末年始は「青森県へ帰省しない」選択をした県外在住者と、
会いたくても会えない青森県在住の人をつなぐ企画で、
青森県在住の応募者から抽選で100名が、県外に住む大切な人へ
県の農産物を無償で贈ることができます。

『とどけ、おらほの食卓』が贈る青森県産の食材

JAあおもりの担当者・今本和寿さんは、
「例年であれば、年末年始を家族や友人など、
大切な人と過ごすため県外から帰省する人が多く見られますが、
今年は帰省を避ける動きが見られるのではないかと考えています。
そのようななか、故郷を想う人、故郷から離れている人を想う人、
それぞれの人たちの想いを、食を通じてつなぐ架け橋になれたらと思い、
『とどけ、おらほの食卓』を企画しました。
贈る食材は青森県ではごく普通の食材ばかりですが、
今はその“普通”がとても難しい状況にあります。
食材を通じて、少しでもいつもの青森を感じていただければ」
と、企画が誕生したきっかけについて話してくれました。

コーヒーカスの肥料で育てた
〈マヌベジ〉が好評!
福岡のコーヒーショップが生み出す
「循環」とは?

コーヒーショップで野菜の軒先販売をスタート

福岡のコーヒーシーンを牽引してきた〈manucoffee〉
“カップ一杯の宇宙を”、をコンセプトに掲げ、
スペシャルティコーヒーを市内3店舗で提供しています。

以前、こちらの記事で
コーヒーを淹れる際の不要物を再利用した〈マヌア肥料〉と、
そのマヌア肥料を使って育てられた大麦によって生まれた飲みもの
「麦ちゃん」「麦子ちゃん」を紹介しました。

今回は、マヌア肥料から派生した〈manucoffee〉の新たな試みである
〈マヌベジ〉についてご紹介します。

そのまま捨てれば環境負荷の高い生ゴミになってしまうコーヒーカスを再利用したマヌア肥料(主原料:米ぬか、ビール麦芽粕、大豆おから、竹パウダー、アガリクス菌床、牡蠣がら、コーヒーカス)。

そのまま捨てれば環境負荷の高い生ゴミになってしまうコーヒーカスを再利用したマヌア肥料(主原料:米ぬか、ビール麦芽粕、大豆おから、竹パウダー、アガリクス菌床、牡蠣がら、コーヒーカス)。

構想から3年の月日をかけ、2018年に初めて完成したマヌア肥料。
十分に発酵させてつくられた完全有機堆肥のマヌア肥料は、
植物を育てるための土壌改善に効果的です。

そして「マヌア肥料を使って育てた野菜=マヌベジ」として、
今年の夏からmanucoffeeの軒先で販売をスタートしたとのこと。

福岡市薬院にあるmanucoffeeクジラ店の軒先で行われるマヌベジ販売。(土曜日、他不定期開催)

福岡市薬院にあるmanucoffeeクジラ店の軒先で行われるマヌベジ販売(土曜日、他不定期開催)。

manucoffeeの考えに共感する農家さんの協力のもと、
マヌア肥料を撒いた畑でマヌベジは育てられています。
糸島市を中心とした福岡市近郊、佐賀県の唐津市など
縁のある提携農家さんの中から、その時々に獲れた
新鮮野菜が届けられるのだそう。

「マヌベジいかがですか?」「どんな料理がおすすめ?」
コーヒーを片手に、スタッフとお客さんの交流も。
コーヒーショップで野菜販売という一見珍しい光景ですが、
不思議と違和感がありません。

現在は、大根やサツマイモなどの根菜類がメインとのことで、
今後もどんなマヌベジが登場するか楽しみです。

マヌベジ販売の日程や畑についてなど、
詳しくはこちらのインスタグラムアカウントで随時更新されるので
チェックしてみてくださいね。

〈YO KAN KA〉
喫茶〈お茶と酒 たすき〉から
羊羹を再解釈した 新感覚のデザートが登場

フランス菓子のパティシエが羊羹をつくったら

2020年12月12日(土)、セレクトリサイクルショップ〈PASS THE BATON〉を手がける
〈スマイルズ〉による喫茶〈お茶と酒 たすき〉から、
新たな手土産ブランド〈YO KAN KA(ようかんか)〉が登場しました。

西洋と東洋、故きものと新しきものを尊重しながら
新たな食体験を生み出してきたお茶と酒 たすき。
2015年にオープンした1号店は京都祇園の
築120年を超える町家をリデザインした〈PASS THE BATON KYOTO GION〉内にあり、
白川を眺めながらいただくかき氷やカクテルなどが人気です。

お茶と酒 たすき 京都祇園

お茶と酒 たすき 京都祇園

この度発売されるYO KAN KAは、お茶にもお酒にも合う、新感覚の羊羹。
お茶と酒 たすき全3店舗(京都祇園と新風館、近藤悠三記念館)にて販売されます。

柚子と杏のヨウカンカ

柚子と杏のヨウカンカ

〈YO KAN KA〉3個入り1,440円(税別)6個入り 2,880円(税別)

〈YO KAN KA〉3個入り1440円(税別)6個入り 2880円(税別)

大きな特徴は、フランス菓子をベースに持つパティシエが
あえて羊羹づくりの技法を踏襲することなく、
独自の解釈でつくり上げたこと。
これまでにない食材の組み合わせが楽しめる、大人の羊羹です。
甘さ控えめというのもポイント。

お茶と酒 たすき 近藤悠三記念館

お茶と酒 たすき 近藤悠三記念館

巨大マルシェに
緑茶アトラクション、SLまで。
静岡県島田市に体験型フードパーク
〈KADODE OOIGAWA〉がオープン

敷地面積14,459平米!
広々とした館内に、静岡の魅力が集結

この秋、静岡県島田市に、緑茶・農業・観光の体験型フードパーク
〈KADODE OOIGAWA〉がオープンしました。

全国各地のオモシロ企画を発信する
面白企画創造集団〈トコナツ歩兵団〉の、
「日本創造おもしろプロジェクト」第13弾として、
〈KADODE OOIGAWA株式会社〉との
共同プロデュースのもと誕生した同施設。

県下最大級マルシェ、巨大茶柱、緑茶バーガー、
緑茶アトラクション、農家レストラン、キッズパーク……。
敷地面積14,459平米だけあって、内容も盛りだくさんとなっているんです。

〈KADODE OOIGAWA マルシェ〉ここに地元で採れたさまざまな農産物が並びます。

〈KADODE OOIGAWA マルシェ〉ここに地元で採れたさまざまな農産物が並びます。

まずご紹介するのは、静岡県下最大級の売り場面積を誇る
農産物直売所〈KADODE OOIGAWA マルシェ〉。
ここに大井川流域の恩恵を受けた新鮮な農産物が勢揃い。
地元のお母さんたちによる豊富な知恵袋なども満載なんだそう。
贈答用商品も多数取り揃えているとのこと。

〈緑茶B.I.Y.スタンド〉

〈緑茶B.I.Y.スタンド〉

〈緑茶B.I.Y.スタンド〉

もちろん静岡だけあって、お茶スタンドもあるんです。
16種の茶葉と温度や時間によって、異なる味・香り・色の変化を楽しめる
〈緑茶B.I.Y.スタンド〉では、お茶のさまざまな魅力に出会えます。
おいしいお茶の飲み方の勉強にもなりますよ。

〈KADODE OOIGAWA ショップ〉

〈KADODE OOIGAWA ショップ〉

この〈緑茶B.I.Y.スタンド〉で飲める16種のお茶や、
緑茶ギフト、緑茶に合うペアリングお菓子、駿河の名産品などをセレクト。
「MANDARA茶柱」や「茶みくじ」、
お気に入り緑茶を選べる「♯(ハッシュタグ)絵馬」「緑茶診断」といった、
ちょっとしたアミューズメントもお見逃しなく。

〈〼〼⊿〼(益々繁盛)〉
国内外の気鋭なクリエイター160人と
大垣の職人がつくるヒノキ枡

浅葉克己、葛西薫、服部一成…。
そうそうたるクリエイターが大集結!

あっという間に12月。
ここからとんとん拍子で年末です。

この時季になると、年明けに備えて、
玄関やリビングを彩る、縁起の良いインテリアが欲しくなるもの。
今年はこちらのセンス溢れる、ユニークな枡など、いかがでしょう?

現在、東京の〈クリエイションギャラリーG8〉と
〈ガーディアン・ガーデン〉で、チャリティープロジェクト、
「Creation Project 2020 160人のクリエイターと
大垣の職人がつくるヒノキ枡〈〼〼⊿〼(益々繁盛)〉」
が行われています。

お正月や節分などでよく使われる「枡」。
穀物を図る道具としてはもちろん、
「増す」「益す」とも読めることから縁起物として、
古くから日本の祝祭ごとに用いられているのはみなさんご存知の通り。

ねぷた絵を再利用した灯りで
まちにイロドリを。
青森県・黒石〈IRODORI〉

生まれ変わるねぷた絵

「日本の道百選」にも選ばれ、
伝統的建造物が残る青森県・黒石の〈中町こみせ通り〉。
江戸時代につくられたアーケード状の木造通路「こみせ」や酒蔵、
商家などが建ち並び、風情あるまちなみをつくりあげています。

古き良き津軽ならではの暮らしぶりが感じられる〈古津軽(こつがる)〉のエリアでもある黒石。まちを歩くと江戸時代から今に息づく「ものがたり」が感じられます。時期によっては地元有志が描いた「ねぷた絵」が飾られています。写真は大正2年創業の酒蔵中村亀吉。

古き良き津軽ならではの暮らしぶりが感じられる〈古津軽(こつがる)〉のエリアでもある黒石。まちを歩くと江戸時代から今に息づく「ものがたり」が感じられます。時期によっては地元有志が描いた「ねぷた絵」が飾られています。写真は大正2年創業の酒蔵中村亀吉。

そのこみせ通りの一角に、
窓からほんのりとやわらかな光を放つ店〈IRODORI〉がオープンしました! 
まつりなどで実際に使用した「ねぷた絵」を再利用した
灯ろうやうちわの販売・制作体験を行う工房です。

こみせ通りに面した窓からも鮮やかな灯ろうの光が見えます。

こみせ通りに面した窓からも鮮やかな灯ろうの光が見えます。

実際に使用された本物のねぷた絵が使用されているうちわ。同じ図柄はふたつとありません。

実際に使用された本物のねぷた絵が使用されているうちわ。同じ図柄はふたつとありません。

各地域でねぶた・ねぷたまつりが開催される黒石市では
毎年7月30日から8月5日まで、約50台の人形ねぷたと扇ねぷたが
「ヤーレヤーレヤー」のかけ声とともに運行されます。
ねぶた・ねぷたの起源は、邪気を払うために川や海に灯籠を流すねぶり流しとされ、
もともとは祭りが終わると描かれた絵を川に流していたものでしたが、
近年は廃棄されていました。

「ほしい人が引き取る場合もありましたが、
大きいから飾ることもできないし、結局畳んでタンスの中にしまわれていたり。
それだともったいないし、もっと有効に活用できないだろうかって考えて」
と話すのは、〈IRODORI〉の店主木村正幸さん。

黒石のまちあるきや体験ツアーでまちづくりを行う
NPO法人〈横町十文字まちそだて会〉のメンバーです。

店主の木村正幸さん。〈IRODORI〉は、まちそだて会で運営しています。

店主の木村正幸さん。〈IRODORI〉は、まちそだて会で運営しています。

会では5年前からうちわ制作体験を行っていましたが、
さらに活用できる方法とまちをおもしろくする場所をつくりたいという思いから、
〈IRODORI〉をオープンさせました。

日本のすぐれた伝統技術を未来へ。
新鋭ブランド〈LASTFRAME〉

LASTFRAME 21 Pre Spring Collection LOOK

日本の伝統技術を継承するために

日本各地で継承される、その地域特有の稀有な伝統技術。
今、その技術に目を向け、世界をまたにかける、
すばらしいブランドがあります。
名前は〈LASTFRAME(ラストフレーム)〉。

手がけているのは、国内外のさまざまな
ファッションブランドのデザインをしている、
フリーランスのデザイナー、奥出貴ノ洋さん。

同ブランドは、「世界最高レベルの日本の伝統技術を未来に継承する」
をコンセプトに、奥出さんの現代的な感覚を活かしつつ、
日本各地の伝統技術を用い、国・時代・シーズン・性別などを越え、
メイドインジャパンのラグジュアリーブランドとして世界に発信しています。

2018年秋にスタートしたばかりですが、
2021年プレ・スプリングコレクションより、
イギリスの老舗ファッションECサイト〈MATCHESFASHION〉や
2021年スプリングコレクションからは、
ロンドンのセレクトショップ〈Browns〉での取り扱いが決まっており、
UKヴォーグのエディターも大絶賛しているとか。
まさに世界で評価されつつある、新鋭ジャパニーズブランドです。

原材料は沖永良部島の“自然”とミツロウ
人にも環境にもやさしい
〈えらぶ色クレヨン〉

赤土、果実、イカスミなどの沖永良部島の“自然”を使用

環境に配慮した商品やサービスが増えつつある昨今。
鹿児島県・沖永良部島で生まれた〈えらぶ色クレヨン〉もそのひとつ。
豊かな島の自然を使った無添加クレヨンなんです。

鹿児島県・沖永良部島で生まれた〈えらぶ色クレヨン〉とクジラの絵

島の美しい景観となっている畑の赤土をはじめ、
栽培されている果実や、特産品のシマ桑、イカ墨などをそのまま色素として活用。
島の養蜂家から分けてもらった天然のミツロウと混ぜ合わせ、
ひとつひとつ丁寧に手づくりされています。

赤土の畑の風景。

赤土の畑の風景。

〈パーク ハイアット 京都〉
〈GO ON〉制作のクラフツマンシップ溢れる
一周年記念パッケージを販売!

「目覚めの重」(左から〈朝日焼〉抹茶盌 〈中川木工芸〉中次茶入〈公長斎小菅〉茶筅・茶匙)

京都の一級のクラフトに出合う

〈パーク ハイアット 京都〉は、今年の10月に一周年を迎えました。
それを記念し、現在京都のクラフツマンシップを体験できる
特別なパッケージを2021年10月29日まで販売中。

これは、京都に息づく伝統工芸の後継者たちによる
クリエイティブグループ〈GO ON〉が制作。

クラフツマンシップが詰まった
「目覚めの重」が備えられたスイートルームで、
ゆったりとした時間を過ごせるのはもちろん、
宿泊者限定の魅力的なアクティビティオプションが用意されています。

プレミアムスイート「東山ハウス」

プレミアムスイート〈東山ハウス〉

伝統溢れる京都に建つ〈パーク ハイアット 京都〉で、
思い出を積み重ねて欲しいという想いから、
「Layers of Memories」(思い出を積み重ねていく)をコンセプトに、
3年プロジェクトで1年ごとに
テーマの異なるお重を一段ずつ発売していくこのパッケージ。

キーとなる「目覚めの重」というのは、〈朝日焼〉の抹茶盌、
〈中川木工芸〉の棗(なつめ)、〈公長斎小菅〉の茶筅・茶匙の入った一段のお重。
京都が誇る一級の工芸が、このお重にギュギュッと詰め込まれています。
一日の始まりに、心を落ち着かせ穏やかに過ごすことができるよう、
願いが込められているそう。
お重自体は、〈中川木工芸〉による杉の木を使った藍染仕上げです。

「空港」の蔦屋書店のみで販売。 又吉直樹によるオール書き下ろし アンソロジー『Perch』

「持っているだけで楽しい」。リトルプレスの強みを盛り込んだ一冊

2020年春の羽田空港 蔦屋書店のオープンに合わせ、
空港という特別な場所のために生まれたアンソロジー『Perch』。
空港、そして旅をテーマに又吉直樹さんによって書き下ろされた、
短編、エッセイ、連作掌編、自由律俳句など
色とりどりの作品を全128ページにわたって収録している。
新型コロナウイルスの影響で発売の延期を余儀なくされたものの、
9月26日より「羽田空港 蔦屋書店」オンラインショップと
「TSUTAYA BOOKSTORE福岡空港」にて部数限定で販売中だ。

羽田空港 蔦屋書店の店頭には、『Perch』オリジナルスタンプを設置。
空港を訪れた日付を好きなページに押印できるサービスを展開する。
旅に特別な体験を添える――。そのアイデアは又吉さんの旅の思い出にも重なる。

「パリに行ったとき、〈シェイクスピア・アンド・カンパニー〉という本屋さんで、
めちゃくちゃカッコいい本と出合ったんですね。
ここで本を買うと、お店のスタンプを押してくれて、
それがいい記念になったんです。
『Perch』を通してあの体験を共有できたらいいなと思って」と又吉さん。

また表紙のカラーは5パターンあり、それぞれに特製しおりが付属。
実際に手に取ると、こだわりがつまった装丁に目を奪われるはず。
エンボス加工が施された表紙に指を滑らせてみたり、
ページをめくる度に紙の手触りを楽しむことも。
手のひらに落ち着くサイズ感も含めて、持っているだけで心が踊る。
どの色を選ぶのか? スタンプをどこに押すのか?
あえて押さないという選択肢も含めて、
手に取る喜びと楽しむ余白を残してくれている。

「手に取ってもらった時点で、ある意味完成なんだと思います。
内容がおもしろいとか、つまらないというより
ただ持っているだけでいい。そんなあり方が理想です」

今年も決定!
〈カラーミーショップ大賞2020〉
の審査に
コロカル編集部も参加しました

GMOインターネットグループの〈GMOペパボ株式会社〉が運営する、
ネットショップ作成サービス、カラーミーショップ。
選べるデザインと、豊富な拡張機能で、
自由かつ、思い通りのイメージで独自ショップが制作できるとあり、
個人から企業まで、幅広く支持されています。

今年も、カラーミーショップのサービスを活用しているネットショップから、
創意工夫を凝らしている店舗を発掘し、
表彰するコンテスト〈カラーミーショップ大賞2020〉が開催されました。

2020年10月20日にその授賞式が行われ、
全国40000店以上のネットショップの中から、
「大賞(1ショップ)」をはじめ、「優秀賞(10ショップ)」「地域賞(20ショップ)」
「特別賞(9ショップ)」「にっぽん文化奨励賞」「Amazon Pay賞」と、
全部で42の受賞店舗を発表。

例年であれば対面で授賞式が行われていましたが、昨今のコロナ禍の影響もあり、
今回はオンラインにて授賞式が行われました。

大賞ほか、各賞受賞ショップはこちらから。
https://award.shop-pro.jp/2020

コロカル編集部は2018年から、
ネットショップを通じて日本文化を発信する店舗に贈られる
「にっぽん文化奨励賞」の選出を担当しています。
今年も、最終選考に残った13店舗を対象に厳正なる審査を行いました。
その模様をお伝えします。

ほかのお米と食べないで!?
青森県のブランド米〈青天の霹靂〉の
「専用カレー」が新登場!

「さっぱり」を実感できる「専用カレー」

2015年のデビューから5年連続、
日本穀物検定協会による「米の食味ランキング」で
最高評価の特Aを獲得している〈青天の霹靂〉。
粘りとキレのバランスがよく、さっぱりしているので、どんな食材にも合うと評価されています。

「さっぱりとしたお米には、もっちり米とは違うおいしさがある」。
そんな思いを多くの人に気軽に実感してもらうため、
青天の霹靂が今年掲げたテーマは「カレー」。
さっぱりを際立たせる「専用カレー」が特別開発されました!

専用カレーの具材は、青森県産の豚肉とゴボウ。
レシピは青森に何度も訪問している“青森ラヴァー”で、
食と酒と旅を愛する編集者ツレヅレハナコさんが監修しています。

さらりとしたスープ風のカレーは、ゴボウの香りとうま味が際立ち、さっぱりとした青天の霹靂とよく馴染みます。

さらりとしたスープ風のカレーは、ゴボウの香りとうま味が際立ち、さっぱりとした青天の霹靂とよく馴染みます。

隠し味にお酢が入った、「さっぱり」をより際立たせるスリランカ風カレー。大鰐町の青森ワイナリーホテルがツレヅレハナコさんのレシピを基にレトルト化しました。

隠し味にお酢が入った、「さっぱり」をより際立たせるスリランカ風カレー。大鰐町の青森ワイナリーホテルがツレヅレハナコさんのレシピを基にレトルト化しました。

東北の伝統工芸品「玉虫塗」を
モダンで使いやすくデザインした
〈TOUCH CLASSIC〉の新しい日用品

「観る」から「使う」伝統工芸品に

職人の技が光る伝統工芸品。
アート作品のようにインテリアのひとつとして
飾っているという人は少なくないのでは?

そんなちょっぴり敷居の高さを感じる伝統工芸品を
現代のライフスタイルに合った日用品として展開しているのが
〈TOUCH CLASSIC〉シリーズです。
宮城県仙台市で創業し約90年の老舗ものづくり工房
〈東北工芸製作所〉が手がけています。

東北の伝統工芸品「玉虫塗」を日用品として展開した〈TOUCH CLASSIC〉シリーズ

日々の暮らしに馴染む「黒」をベースの色に使用し、
東北・宮城に伝わるうるし塗りの技法である
「玉虫塗」を用いた器やグラスを展開しています。

〈折り紙マスク〉
日本各地の和紙を用いた
ハレの日のマスク

折り紙マスク 各種1200円(税別)サイズ:M / L ご注文は10個から。

特別な日には、マスクだっておしゃれに

特別な日には、マスクだってそれ相応の華やかなものを身につけたい。

そんな方にぴったりなマスクが、この秋、
紙と印刷の無限の可能性を探求するデザインチーム〈Paper Parade〉より発売されました。
名前は〈折り紙マスク〉。

デザインチーム・Paper Parade(ペーパーパレード)より発売された〈折り紙マスク〉

「人々が気持ちよくハレの日を迎えられるように」という願いを込め、
一枚の紙がさまざまな形へ変化する日本古来の文化「折り紙」をモチーフに。
特別な「場」「装い」にぴったりのアイコニックなデザインとなっています。

開くと立体的ですが、畳むとこの通りコンパクトに。

開くと立体的ですが、畳むとこの通りコンパクトに。

折り畳んだ状態は、⼩さな封筒に⼊るほど薄くて軽く、コンパクト。
ゴムの端をつまんで外側に引っ張ると、⽴体的なドーム状に変身します。

折り⽬として広がる幾何学状のラインには、⾦の箔が。
まさにお祝いの席や儀礼・儀式といったシーンにぴったり。
マスクと肌の間に空間ができるため、メイクが崩れにくいのもポイントです。

鎌倉ニュースポット 〈鎌倉 松原庵 青〉 湘南でとれる新鮮な素材を、 蕎麦そして旨酒とともに

名前の「青」は鎌倉の空と海から

神奈川・由比ガ浜にある〈鎌倉 松原庵〉がプロデュースする
ホテル〈HOTEL AO KAMAKURA〉のオープン(2021年春)に先駆けて、
この夏に開業した〈鎌倉 松原庵 青〉。
湘南でとれる新鮮な野菜や魚、打ち立ての香り高い蕎麦、
クラフトビールや地酒、国内外から選りすぐったワインが楽しめます。

店内に入ると、鎌倉の空と海から名付けられた「青」という名の通り、
江ノ島が浮かぶ湘南の海を広々と見渡せます。
開放感があり、ゆったりと食事を楽しむことができるのです。

蕎麦をはじめ、手の込んだお料理が楽しめます。

〈藍“あい” 季節の前菜七種盛り合わせ そば(せいろ もしくは かけ)〉¥2750(税込)プラス400円で野菜の天ぷら盛り合わせも。

蕎麦

〈キンメダイと鎌倉ワカメの潮煮〉¥2035(税込)

純国産にこだわり、
環境にも地域資源にも配慮した
〈ヤマチク〉のサステナブルな箸づくり

竹箸は摘みやすく、使いやすさも抜群。

毎日のように手に取る箸ですが、何気なく購入し、使っているという人も多いのでは?
素材で選ぶなら「竹箸」がおすすめ。
軽くて適度なしなりがある竹は、箸の素材として適しているんです。

左手にごはん茶碗、右手に竹箸を持って食事をしている手元

熊本県南関町にある〈ヤマチク〉は1963年の創業以来、
「竹の、箸だけ。」をコンセプトに、純国産の竹材を用いた箸の専門メーカー。
福岡や熊本周辺の山々から竹を1本ずつ切り出した天然竹を使い、
年間500万膳もの箸を製造しています。

〈未来コンビニ〉
人口1000人の村、
徳島県那賀町木頭に現れた、
クリエイティブな交流の場

“全ての人が笑顔になれる、奇跡の村を創る”

人口1000人の村、徳島県那賀町木頭地区(旧・木頭町)。

同村には、“全ての人が笑顔になれる、奇跡の村を創る”というミッションのもと、
過疎化と高齢化が進む小さな限界集落ながら、
大自然はもとより、古くから自生していた「木頭ゆず」のブランド化など、
さまざまな事業が展開されています。

そのうちのひとつとして、2020年4月、日用品はもちろん、
カフェやワーキングスペース、木頭の特産物などを揃えた
〈未来コンビニ〉が誕生しました。