“青森に住む人”から“青森を離れた人”へ。地元の農産物を届ける『とどけ、おらほの食卓』開催中
地元・青森の食卓を、県外にいるあの人へ
年末年始、帰省したくてもできない人に向け、
JA全農あおもりがキャンペーンを開始しました。
“青森に住む人”から“青森を離れている人”へ、
県内産の農産物を贈ることができる「とどけ、おらほの食卓」です。

「おらほ」とは、青森の方言で「私たち」を意味し、
「とどけ、おらほの食卓」は、「届け、私たちの食卓」ということ。
今年の年末年始は「青森県へ帰省しない」選択をした県外在住者と、
会いたくても会えない青森県在住の人をつなぐ企画で、
青森県在住の応募者から抽選で100名が、県外に住む大切な人へ
県の農産物を無償で贈ることができます。

JAあおもりの担当者・今本和寿さんは、
「例年であれば、年末年始を家族や友人など、
大切な人と過ごすため県外から帰省する人が多く見られますが、
今年は帰省を避ける動きが見られるのではないかと考えています。
そのようななか、故郷を想う人、故郷から離れている人を想う人、
それぞれの人たちの想いを、食を通じてつなぐ架け橋になれたらと思い、
『とどけ、おらほの食卓』を企画しました。
贈る食材は青森県ではごく普通の食材ばかりですが、
今はその“普通”がとても難しい状況にあります。
食材を通じて、少しでもいつもの青森を感じていただければ」
と、企画が誕生したきっかけについて話してくれました。
ダンボールには方言でメッセージも

食材を発送するボックスには、青森の方言である
津軽弁と南部弁で書かれたメッセージの印刷がされるほか、
食材を使ったレシピや受け取る人へ届けたいメッセージも同梱します。

津軽弁バージョン。

南部弁バージョン。
応募期間は、2020年12月17日(木)〜25日(金)。
当選すると、2021年1月9日(土)から、“青森を離れている人”に
青森県の旬の農産物が届けられます。
青森から、県外にいる大切な人へ、地元の“食卓”を届けませんか?

メッセージと一緒にお届け。
information

『とどけ、おらほの食卓』
応募期間:2020年12月17日(木)〜25日(金)
応募資格:青森県在住であること
当選数:抽選で合計100名
応募方法:ハガキ、またはWEBより
ハガキの場合…東奥日報、デーリー東北に記載されている事務局宛のハガキを用意し、応募フォームに各種情報を入力し送付
WEBの場合…特設サイトへアクセスし、応募フォームに各種情報を入力し送付