ジャパンメイドにこだわる ウェアブランド〈PRISTINE〉から、 着心地抜群のスポーツウェアが誕生

お家時間が増えて、運動不足の解消やリフレッシュのために、
運動する習慣を意識的に取り入れるようになった人が
この1年で一気に増えたように思います。

ランニングやウォーキング、ヨガ、筋トレ。
エクササイズの相棒とも言えるスポーツウェアですが、
着心地とデザイン性を兼ね備えたとっておきの1着を選びたいもの。

そこで、オーガニックコットンがあるサスティナブルな暮らしを提案する
ウェアブランド〈PRISTINE(プリスティン)〉から登場した、
和歌山・岐阜・大阪をはじめとする日本各地の職人技が光る、
新シリーズを紹介します。

〈カフェアスリート〉は“いつもの肌ざわりのウェア”をコンセプトにした
スポーツウェアシリーズ。
“カフェアスリート”の名の通り、外で体を動かしたあと、
そのままカフェに寄り道できるようなスタイルを提案。
もちろん、お家時間も豊かな時間になること間違いありません。

いばらき移住定住ポータルサイト「Re:BARAKI」 首都圏から茨城県へのテレワーク移住の 需要を見据えてリニューアル

新型コロナウイルスの影響で、暮らし方・働き方が大きく変わった近年。
当分テレワークが続く、あるいはもう毎日通勤というスタイルはないかも……
という方もいるのではないでしょうか。

そんな変化により、
自分たちに合った、より良い住環境を求める人たちが検討しているのが、
都心からの近距離の地方都市への移住です。
「もはや、移住というよりも“引っ越し”」というニュアンスに近いのですが、
ライフスタイルの多様性を受け、今注目を集めています。

例えば、茨城県。
都心からのアクセスにすぐれ、
二拠点生活や仕事を変えずに都心への通勤も可能な絶妙な距離感。
JR常磐線特急で上野から約70分の水戸、
学園都市としても知られ、つくばエクスプレスで秋葉原から45分のつくば、
ものづくりのまち笠間、ロックフェスで知名度のあるひたちなかなど、
特色ある数々のまちを擁します。

茨城県では、「IBARAKI DELTA ACTIONS」と称して、
地域や地域住民との多様な関わりを持ち、
その地に活力を生んでいくような深い関係人口づくりを目指して、
戦略的な関係人口施策を、3年前から行ってきました。

このような取り組みは継続しつつ、
「テレワーク」という時代の流れを、
県内に住んでもらうためのひとつのきっかけにすべく、リニューアルしたのが、
移住定住のためのポータルサイト「Re:BARAKI」です。

サイトを見てみましょう。

自然とともにある アイヌ文化に触れる展覧会 『つなぐ・つながる 二風谷アイヌ展』

アイヌの伝統工芸も一挙集結

東京・ミヤシタパーク内にある
キュレーション型ショップ〈EQUALAND SHIBUYA〉にて、
現在『つなぐ・つながる 二風谷アイヌ展』が開催されています。

「つなぐ・つながる 二風谷アイヌ展」伝統工芸

「つなぐ・つながる 二風谷アイヌ展」伝統工芸制作風景

「つなぐ・つながる 二風谷アイヌ展」二風谷の風景

自然への敬意に溢れた、手仕事の温もりが特徴のアイヌの伝統工芸。
北海道沙流郡平取町二風谷(にぶたに)地区では、
そのような工芸が今も色濃く受け継がれており、
伝統工芸品の制作はもちろん、商品開発も行われています。

2020年10月には、〈二風谷アイヌクラフトプロジェクト〉と題した、
平取町による支援プロジェクトも誕生。
伝統工芸を通じてアイヌ文化を未来につなぐことを目的に、
現代のライフスタイルに沿った伝統工芸品の開発も行っています。

今回の企画展では、そのようなアイヌ文化を伝える展示や、
渋谷と二風谷がつながる “手紙” のインスタレーションエリア、
二風谷地域の工芸作家による作品を展示・販売。
アイヌの文化を身近に感じ、学べる貴重な機会となっています。

栃木・裏那須の〈Chus〉が6周年! 食が集うワークショップが目白押しの 「Something nice !」開催

祝・アニバーサリー!

栃木県の那須塩原市に店を構える〈Chus(チャウス)〉。

“大きな食卓”というコンセプトのもと、
朝市を日常的に楽しめる直売所〈MARCHE〉、
その食材を使った料理を味わえるダイニング〈TABLE〉、
そして魅力あふれる那須の旅の拠点にできる宿泊施設〈YADO〉で
構成されるChusが、めでたく6周年を迎えます。

以前は家具を扱う大型の倉庫だったという〈Chus〉の店舗。味のある看板が目印。

以前は家具を扱う大型の倉庫だったという〈Chus〉の店舗。味のある看板が目印。

1Fは、那須の野菜や加工品が並ぶ「MARCHE」、その奥に那須の食材をたのしめる「TABLE」。広々とした空間が広がります。

1階は、那須の野菜や加工品が並ぶ〈MARCHE〉、その奥に那須の食材をたのしめる〈TABLE〉。広々とした空間が広がります。

2Fの「YADO」にはさまざまなタイプのお部屋が。

2階の〈YADO〉にはさまざまなタイプのお部屋が。

もともと、年に2回開催していた「那・須・朝・市」という
マルシェイベントを実店舗に落とし込んだというChus。

店長の森俊崇さんは、
「Chusがある黒磯は、那須の温泉地のお膝元で“裏那須”と呼ばれる地域。
移住者やこの土地のよさを再認識して帰ってくる人も多く住みやすいまちです。
黒磯は、〈SHOZO COFFEE〉というコーヒー屋さんの周りに
個性的なお店が集まってきたことで、徐々に今のまちが形成されてきました。
Chusもその一部として、この土地の人たちと関わり合いながら
お店を営んでいます」と話します。

個性豊かな人たちが集まっているという〈Chus〉メンバー。

個性豊かな人たちが集まっているというChusメンバー。

那須のおいしいものと出会い、そのおいしさをわかち合い、
笑顔が溢れ、心がつながるーー。
Chusは大きなテーブルをみんなで囲むことで
ひとつの家族のようになれる場所になったらと、
そんな願いが込められているそう。

はなれていても、あったかい。 今は会えないあの人へ、 別府温泉のポスト投函型 「湯の花」を送ろう!

会えないからこそ、届けたい

日本一の湧出量を誇る、大分県の別府温泉。
その別府温泉で有名な「湯の花」をご存知でしょうか?

湯の花は、薬用効果の高い天然の入浴剤。
江戸時代から続く製造技術によって採取される別府温泉の湯の花は、
「重要無形民俗文化財」にも指定されている特産品です。

その湯の花を、ポストに投函するだけでワンコインで送れる、
ポスト投函型 天然入浴剤〈湯の花ギフト〉が登場しました! 

葉書サイズの箱に湯の花が2包封入されて本体価格380円(税込)。

葉書サイズの箱に湯の花が2包封入されて本体価格380円(税込)。

別府の温泉街がデザインされたこちらのギフトボックス。
120円切手(※)を貼れば、そのままポストへ投函できるんです。

住所と宛名欄に加えて、メッセージを書き込める欄もあり、
送る相手にひと言添えられるのがうれしいですね。

※開封せずに発送する場合の切手料金。(2021年2月1日現在)
※国内向けの発送を前提とした商品です。

切手代と本体を合わせて500円(税込)。切手を貼ってそのままポストに投函できます。

切手代と本体を合わせて500円(税込)。切手を貼ってそのままポストに投函できます。

こちらのギフトボックスは、JR別府駅内にある
〈WANDER COMPAS 別府〉での販売に加え、
こちらのオンラインショップでも購入可能です。

「WANDER COMPAS 別府」のスタッフ三浦さん。

〈WANDER COMPAS 別府〉のスタッフ三浦千佳さん。

ワンコインで郵送できる手軽さが好評で、
1月に発売した1500個はすでに完売。
追加生産を行い、2月5日より再販がスタートしました。

昨年から続くコロナ禍で、別府温泉へ訪れることができない人も
湯の花で温泉気分を味わってもらいたい、
そして今は会えない人に「あったかい」気持ちを届けてほしい。
そんな思いから生まれた湯の花ギフト。

誰に送ろう、なにを伝えよう。考えるだけでワクワクします。

誰に送ろう、なにを伝えよう。考えるだけでワクワクします。

発売元である〈B-biz LINK〉の後藤寛和さんは、
「使用している湯の花は、職人さんの手作業でつくられるので
一度に大量生産が難しい商品です。
今までは別府市内の流通が主でしたが、このプロジェクトを通して、
全国の人に別府の特産品である湯の花を知ってもらう
いいきっかけになれば」と話します。

テーマは「想像力の喚起」 『3.11とアーティスト:10年目の想像』 が水戸芸術館で開催

小森はるか+瀬尾夏美『二重のまち/交代地のうたを編む』
2019 ©Komori Haruka + Seo Natsumi

震災から10年。表現者たちは何を見つめてきたのか

東日本大震災から10年を迎える今年。
当時、震災の被害に遭い、臨時の避難所にもなった水戸芸術館で、
現在『3.11とアーティスト:10年目の想像』が開催されています。

『3.11とアーティスト:進行形の記録』と題して、
2012年に行われた展覧会の続展となる今回。

前回は、震災に遭ったアーティストによるさまざまな活動を、
作品であるか否かを問わず、時間軸に沿って紹介。
大規模な震災直後でアートの意味や役割が問われるなか、
それらのほとんどが、支援と記録を主眼にしたものでした。

加茂昂『福島県双葉郡浪江町北井出付近にたたずむ』2019 撮影:加藤健

加茂昂『福島県双葉郡浪江町北井出付近にたたずむ』2019 撮影:加藤健

佐竹真紀子『日和山の再会』2020

佐竹真紀子『日和山の再会』2020

高嶺格『ジャパン・シンドローム水戸編』2012

高嶺格『ジャパン・シンドローム水戸編』2012

ニシコ『地震を直すプロジェクト第7段階(メッセージ)オブジェクト#2012_3 (取り皿)』2020  撮影:ニコラ・コーカルディ

ニシコ『地震を直すプロジェクト第7段階(メッセージ)オブジェクト#2012_3 (取り皿)』2020  撮影:ニコラ・コーカルディ

締切間近! 移住希望者をサポートし
“職住一体”の京都の魅力を伝える
「京都移住コンシェルジュ」募集中

左から京都府農業会議の瀬野史朗さん、京都移住コンシェルジュの磯貝咲知さん、京都移住計画の藤本和志さん。

好きな土地や故郷に移住したい。

でも、うまく生活ができるだろうか。まちの雰囲気は自分に合うだろうか。
仕事はちゃんと見つかるだろうか……。

そんな移住検討者の不安に向き合い、
理想の暮らしづくりをサポートするのが「移住コンシェルジュ」。
現在、さまざまな市町村で移住コンシェルジュの働きが注目されています。

京都府でも現在、令和3年度の移住コンシェルジュの募集が始まっています。

京都移住コンシェルジュの事業は、
京都府と一般社団法人京都府農業会議、
京都暮らしのさまざまなサポートや情報発信を行う
任意団体「京都移住計画」が組んだ官民共同プロジェクト。


京都移住 Life Style Book

「京都」といえば、寺社仏閣や和食、伝統工芸などを思い浮かべる人が多いかもしれません。

しかし、あくまでこれは京都市の中心部に限った話です。
「京都府」全体では美しい山々や海、茶畑などが広がる自然豊かなエリアもたくさん。

農業や漁業を始めたり、
集落に溶け込みながらオフィスワークとアクティビティを両立させたりと、
自分らしい京都暮らしを実現している人たちが大勢います。

そんな職住一体の京都の魅力を伝え、移住検討者のサポートを行うのが
「京都移住コンシェルジュ」なのです。

太宰府天満宮の老舗〈かさの家〉から 梅の季節にぴったりの “令和”スイーツが登場!

万葉集にも詠まれた太宰府

福岡県太宰府市にある、太宰府天満宮。
天神さまとして菅原道真公をお祀りする太宰府天満宮は、
平安時代からこの地を守り続けています。

「飛梅」が有名な太宰府天満宮は今まさに梅の季節に。

「飛梅」が有名な太宰府天満宮は今まさに梅の季節に。

「令和」への改元で一躍注目を浴びた太宰府。
太宰府天満宮の参道には、多くのお茶処やお土産店などが立ち並びます。

梅ヶ枝餅が人気の〈かさの家〉。

梅ヶ枝餅が人気の〈かさの家〉。

菅原道真公ゆかりの太宰府名物「梅ヶ枝餅」。
大正11年創業の〈かさの家〉は、旅人の宿泊と食事を提供する
旅籠(はたご)から始まり、現在は梅ヶ枝餅の製造販売を主に、
参道に店を構えています。

ひとつ一つ手作業で焼かれている自慢の梅ヶ枝餅。

ひとつひとつ手作業で焼かれている自慢の梅ヶ枝餅。

例年であれば受験シーズンのこの季節、
多くの参拝客で賑わう天満宮ですが、
コロナ禍の影響を受けてめっきり人足が減ってしまったといいます。

そんな中、この梅ヶ枝餅の名店〈かさの家〉が新しくカフェをオープン!

昨年12月25日、もともとあった雑貨店を改装し、
てぬぐいを扱う〈てのごい家〉とその奥に〈cafe kasanoya〉を
オープンしたということで、さっそく伺いました。

〈かさの家〉の姉妹店〈てのごい家〉と〈cafe kasanoya〉。

〈かさの家〉の姉妹店〈てのごい家〉と〈cafe kasanoya〉。

〈Creators Meet TAKAOKA 2020〉
高岡伝統工芸の未来を担うコラボの
プロトタイプがお披露目!

〈未音制作所〉と〈高岡民芸〉が手がける菅製のスピーカーの骨組み

昨秋にコロカルでもご紹介した
富山県高岡市の伝統産業の工房とクリエイターが、
日本の手わざの新たな価値創造と関係人口づくりを目指す
〈Creators Meet TAKAOKA 2020〉の参加クリエイター募集。

しばらくして、気鋭のクリエイターと工房とのタッグが決まり、
プロトタイプの制作が行われたとのお知らせが届きました。

今回、4組の枠に20組の応募があったのだそう。
その中からプロダクトデザイナー、新素材開発者、音楽家など
さまざまなジャンルのクリエイター5組を選出。

工房6社とのマッチングが行われ、
晴れて以下のプロダクトの制作がスタートしました。

ポップでモダンな真鍮の燭台

ポップでモダンな真鍮の燭台

真鍮のさまざま表情とモダンなフォルムが目を引く燭台

歴史ある高岡の金属鋳造メーカー〈能作〉と組んだのは、
2019年度の〈Creators Meet TAKAOKA〉のモデルツアーにも参加した、
〈Hamanishi DESIGN〉のプロダクトデザイナーの鎌田修さん。

手がけたのは、金属を溶解して形にする高岡銅器の
鋳造工程をモチーフにした、ポップな「燭台」。
上部は鏡面加工、下部は鋳肌がそのまま使われているのが特徴。
真鍮のさまざま表情とモダンなフォルムが目を引きます。

「錫のイメージが強い能作さんのなかで、
この燭台が真鍮の商品を代表するものになればうれしい」と鎌田さん。
デザインを担当した濱西さんは、能作のデザインリテラシーの高さと
プロダクト開発のスピード感に驚いたとのこと。
現在和蝋燭も開発しており、燭台と蝋燭のセット販売も検討しているそう。

波佐見焼がまた進化
「エデンの園」から着想。
詩的で甘美な〈BARBAR〉の
新プレートコレクション

まるでガラスのよう。陽刻彫りの陰影が美しい一枚

旧約聖書の『創世記』に登場する理想郷、
西洋では楽園と呼ばれる「エデンの園」。

アダムとイブを取り巻く創造と堕落の物語の地として、
現代までさまざまな形で語り継がれているのは、みなさんご存知の通り。

そんな幾重にも示唆に富んだ「エデンの園」をテーマにした、
釉薬の濃淡で柄に奥行きを出す陽刻彫りの魅惑的なコレクションが、
波佐見焼のメーカー〈マルヒロ〉の
陶磁器ブランド〈BARBAR(バーバー)〉から発売されました。
その名も、プレートコレクション〈eden(エデン)〉。

陶磁器に限らず、さまざまな器の原型づくりで名を成す原型師の金子哲郎氏と、
約250年続く有田焼の窯元・梶謙製磁社の協力を得て制作された本作。

手にすることが禁じられた「禁断の果実」、
禁断の果実を食べるようにそそのかした「蛇」、
アダムとイブの裸を隠した「イチジクの葉」など、
「エデンの園」にまつわるモチーフを陰影で表現。
その詩情溢れる繊細な絵柄の美しさに、思わず目を奪われます。

eden プレート 各3,520円 (税込)

eden プレート 各3520円 (税込)

eden プレート 各3520円 (税込)

色は甘い蜜を想起させる白昼夢(はくちゅうむ)、
マンガンが淡く色づいた無花果(いちじく)、
青く生い茂る草木のような深森(しんしん)の3色展開で、
どれも釉薬の濃淡が際立つシックな質感。

妖艶な少女たちの絵画が印象的な化粧箱付

マルヒロ(BARBAR)の新プレートコレクション eden(エデン)

妖艶な少女たちの絵画が印象的な化粧箱付いており、
おしゃれなあの人へのギフトにもぴったりです。

東京ミッドタウンで開催中 〈とらや市 鉢〉 「鉢」のある暮らしを知る展覧会

今も昔も生活の中に「鉢」

5世紀にもわたり和菓子屋を営み、現在も古びることなく、
ますますその魅力を増しつつある、和菓子の老舗〈とらや〉。

若者からお年寄りまで、世代を超えて愛され続ける背景には、
その上品な味わいはもちろん、ブランド力、品格、美意識と、
歴史の中で培われてきた揺るぎないものがあります。

現在、そんなとらやが不定期で行なっている、
食にまつわる実用的な道具の展示・販売会〈とらや市〉が、
〈とらや 赤坂店〉と〈東京ミッドタウン店ギャラリー〉で開催されています。
赤坂店は3月9日(火)まで、東京ミッドタウン店ギャラリーは3月26日(金)まで。

もともと東京ミッドタウン店ギャラリーで「ふきんとてぬぐい」「弁当箱」など、
食にまつわる実用的な道具を展示・販売していた本企画。

第9回目となる今回のテーマは、「鉢」。
お皿より深さがあり、お碗よりも浅い器だと、それとなく認識されている鉢。
そんな鉢の使われ方の変遷や、日本各地にある伝統的な産地でつくられた鉢など、
とらやの奥ゆかしい視点で編成された、三部構成の展示となっています。

あの女優が名前の由来の
ヘップサンダルを現代風にアレンジした
〈HEP〉に注目!

半世紀以上の歴史に刻む、日本の履物業界での新たな挑戦。

土間や庭先、玄関などに置かれ、
ちょっとしたお出かけのときに使われていた履物は
「つっかけ」や「ヘップサンダル」と呼ばれ、
日本中の家庭で親しまれてきました。

そんな古くから愛され続けてきた気軽なサンダルを
現代にフィットするデザインにアップデートさせたのが、
新しいサンダルブランド〈HEP(ヘップ)〉です。

新しいサンダルブランド〈HEP(ヘップ)〉

〈HEP〉を展開する〈川東履物商店〉は1952年に創業。
奈良で、半世紀以上に渡って履物に関わる商売を続けてきました。
時代が変わるにつれ、地元奈良の履物の供給量は激減。
150件ほどあった関連工場は、10分の1ほどにまで縮小しました。
なんとかこの状況を変えるべく、〈川東履物商店〉が考えたのは
産地の一番星となれる履物ブランドの新設でした。

ブランドの掲げるコンセプトは、「ニューヘップサンダル」。
現在発売されている〈BLACK PLAIN〉シリーズは、
〈HEP〉のコレクションで「ヘップサンダル」の原点に立ち返り、
現代のライフスタイルにフィットするよう、
よりシンプルなデザインに仕上げられています。

「ヘップサンダル」という名前の由来は、映画『ローマの休日』に出演した女優オードリー・ヘップバーンから名づけられているとか。いまでいうミュールのようなサンダルを劇中で履いていて、その形のサンダルを「ヘップサンダル」と呼ぶようになったそうです。

「ヘップサンダル」という名前の由来は、映画『ローマの休日』に出演した女優オードリー・ヘップバーンから名づけられているとか。いまでいうミュールのようなサンダルを劇中で履いていて、その形のサンダルを「ヘップサンダル」と呼ぶようになったそうです。

「大分=温泉」だけじゃない!
大分県×マガジンハウスの ポータルサイト
『edit Oita エディット大分』が誕生

大分県の魅力を発信するポータルサイト『edit Oita エディット大分』が、
2月1日に誕生しました。

『エディット大分』は『コロカル』が制作に参加し、
マガジンハウスが発行する雑誌やウェブサイトと連携して情報発信を行います。
『コロカル』でも「おでかけコロカル大分編」などで
連携記事を配信しますので、そちらもどうぞお楽しみに。

日本一の源泉数・湧出量を誇る大分の温泉。
あまりに有名なこの温泉というコンテンツの影で、
知られていない地域の魅力を掘り起こし、
グルメ、ショッピング、観光から、
移住定住を想定したライフスタイルやワークスタイルまで、
さまざまな分野を横断して発信していく『エディット大分』。

特集記事ではフリーアナウンサー・宇賀なつみさんが、
別府温泉を旅するストーリーを配信予定です。
公式プロフィールの「好きなこと」欄には
「旅行、お風呂、アート」が並ぶ宇賀さんが、
このレトロで刺激的な老舗温泉街の新しい魅力をレポートします。

フリーアナウンサー・宇賀なつみさんが、別府温泉の新たな魅力をレポート!

フリーアナウンサー・宇賀なつみさんが、別府温泉の新たな魅力をレポート!

農作物のロス軽減に! 〈ソノリク農作物劇場〉第1弾 オクラ100%の〈御来楽〉がデビュー!

「新鮮で、きれいなものが最も良い」?

佐賀県鳥栖市に本社を置く〈株式会社福岡ソノリク〉。
農作物の運送業や倉庫業を手掛ける同社は、
西日本を拠点に農作物の生産から保管、
輸送までを一手に引き受ける物流会社です。

その福岡ソノリクが、新たな取り組みとして
〈ソノリク農作物劇場〉をスタートさせました!

福岡ソノリクの本社。

福岡ソノリクの本社。

〈ソノリク農作物劇場〉とは? 

福岡ソノリクが長年培ってきた農作物の保管技術や
生産者とのネットワークを生かして、
新しい農作物の魅力を引き出そうというプロジェクト。
スーパーなどに並ぶ農作物は、豊作であったり
サイズや形が規格外であるという理由から、
生産された農作物全てを出荷できるわけではなく、
それらをどうやって活用するかは常に課題なのだといいます。

福岡ソノリク本社にある専用倉庫。徹底した品質管理のもと農作物が保管されています。

福岡ソノリク本社にある専用倉庫。徹底した品質管理のもと農作物が保管されています。

フォークリフトを自在に操り荷物を運んでいきます。

フォークリフトを自在に操り荷物を運んでいきます。

「売る人も買う人も、農作物は『新鮮で、きれいなものが最も良い』
という常識に縛られているのではないか?」
プロジェクトリーダーの園田裕輔さんは、
農作物の保存方法や加工方法を工夫することで廃棄を減らし、
次なる“農作物の活躍の場”をつくりたいと考えました。

農作物の多くは収穫時期が決まっており、豊作時には供給過多で価格が下り、不作時には価格が高騰。天候に左右されるため予測が難しく、豊作時には育ちすぎた農作物を廃棄することも。

農作物の多くは収穫時期が決まっており、豊作時には供給過多で価格が下り、不作時には価格が高騰。天候に左右されるため予測が難しく、豊作時には育ちすぎた農作物を廃棄することも。

そしてその「農作物劇場」の舞台に立つ第1号は……
鮮やかな緑とネバネバが特徴の「オクラ」です!

2020年、新型コロナウイルス発生の影響により、
タイの契約農家で生産するオクラの輸入が制限され
大量のオクラが行き先を失ってしまいました。
品質のよい農作物が流通に乗らない状況を
日頃から目の当たりにしていた園田さんは、
これを契機にオクラを利用した新しい製品の開発に乗り出しました。

タイにある契約農家の従業員のみなさん。オクラは非常に足が早いため長期保存が難しく、通常は収穫後すぐに日本に空輸されるのだそう。

タイにある契約農家の従業員のみなさん。オクラは非常に足が早いため長期保存が難しく、通常は収穫後すぐに日本に空輸されるのだそう。

管理が行き届いた農場で収穫されたオクラ。国産のオクラは主に夏場に収穫され、秋から春のシーズンに海外で栽培することで日本では年間を通して手に入るように。

管理が行き届いた農場で収穫されたオクラ。国産のオクラは主に夏場に収穫され、秋から春のシーズンに海外で栽培することで日本では年間を通して手に入るように。

さまざまな理由で出荷できずにいる農作物を生かすために。
福岡ソノリクはパートナー企業と連携して、新しい「オクラ」の魅力を届けています。

島民の足が 新型コロナの影響で危機的状況!? 新潟・粟島のクラウドファンディングが締め切り間近

新潟県の北部に浮かぶ小さな島、粟島。
豊かで壮大な自然を舞台にしたアウトドア体験や、穏やかな時間を過ごすために、
年間約2万人の観光客がこの島を訪れます。

※粟島ってどんな島? 「新潟のつかいかた」の記事はこちら

レンタサイクルで3時間ほどで1周できてしまう小さな島。およそ350人が暮らしている風光明媚な島です。

レンタサイクルで3時間ほどで1周できてしまう小さな島。およそ350人が暮らしている風光明媚な島です。

しかし、新型コロナウイルスの影響により観光客が激減。
その煽りを受け経営が危機的状況に陥っている粟島汽船株式会社を支援するため、
2021年2月19日まで、クラウドファンディングを実施しています。

今年のバレンタインデーに! 〈コッチェ・ル・ショコラ〉
ベルギー、ベトナム経由那須発の
ビーン・トゥ・バー・チョコレート

カカオとの出会いから始まったショコラトリー

栃木県那須塩原市に、ビーン・トゥ・バーの
ショコラトリー〈コッチェ・ル・ショコラ〉があります。

場所は、黒磯駅から先日コロカルでもご紹介した板室温泉へ向かって、車で20分ほど。
牧草地と木々に囲まれた静かなエリアにありながら、
おいしいチョコレートの噂を聞きつけたお客さんが、
車や自転車に乗ってやって来ます

Photo:Nanako Ono

Photo:Nanako Ono

こちらでは店主の平林卓さんがベルギーで修得した
本格製法でチョコレートをつくっているのですが、
そのラインナップが、何ともオリジナリティ豊か。

カカオ豆のおいしさを生かしたシンプルな
チョコレートはもちろんおいしいのですが、
注目は、地元の食材を使った「ローカルチョコレート」。

たとえば昨年冬に発売された〈フランボワーズ唐辛子〉は、
那須烏山と那珂川町にある〈雨蛙果樹園〉のフランボワーズに、
大田原市の唐辛子を合わせたショコラ。
ベリーの酸味とピリ辛の風味が人気でした。

そのほかにも、那須町のあんずを使用した爽やかな風味の〈那須産あんずアマレット〉、
那須町仕込みの味噌を使用したガナッシュに山椒を忍ばせた〈山椒米こうじ味噌〉、
大田原市須賀川地区産の雲巌寺紅茶を使用した
〈マサラチャイ〉など、意外な組み合わせがいろいろ。

ちょっと癖のあるチョコレートはお酒にも合います。
ラインナップは、知り合いの農家さんや道の駅で
旬の素材を仕入れているため、その時々で変わります。

ビーン・トゥ・バーとは、カカオ豆からチョコレートになるまで、
すべての工程を自社工房で製造するスタイルのこと。

発酵し、乾燥させた状態で届いたベトナム・ダクラク産のカカオ。箱の蓋を開いた途端に、発酵臭が。チョコレートが発酵食品だということを実感しました。Photo:Nanako Ono

発酵し、乾燥させた状態で届いたベトナム・ダクラク産のカカオ。箱の蓋を開いた途端に、発酵臭が。チョコレートが発酵食品だということを実感しました。Photo:Nanako Ono

そもそもコッチェ・ル・ショコラは、ベトナム産のおいしいカカオと出会い、
「このフルーティーなカカオ豆の風味を活かせるようなチョコレートをつくりたい」
——そんな思いからスタートしたのだとか。
まさに、豆から始まったビーン・トゥ・バー・スタイルなのです。

福岡のまちに元気になってほしい!
〈餃子のラスベガス〉で
自慢の餃子を大盤振舞い

「喜んでもらいたい」その思いだけ

福岡市内に店を構える〈餃子のラスベガス〉。
注文を受けてから手包みする自家製餃子が自慢のお店です。
普段であれば客足の絶えない人気店ですが、
2020年から続く新型コロナウイルスの影響で
周辺の飲食店と同様に厳しい状況となっているといいます。

今年の1月14日には福岡県内に2度目の緊急事態宣言が発令されたばかり。
それを受けて、〈餃子のラスベガス〉は休業を決断。
しかし店を閉める代わりに始めたのが〈餃子の大盤振舞い〉!
なんと1月16日から期間限定で毎日100食の餃子を無料配布しているのです。

店名を〈餃子の大盤振舞い〉として餃子の配布を開始。

店名を〈餃子の大盤振舞い〉として餃子の配布を開始。

去年いち早く設置された店外の手洗い場。来店されたお客様には手洗い・消毒をお願いしている。

去年いち早く設置された店外の手洗い場。来店されたお客様には手洗い・消毒をお願いしている。

移住先マッチングサービス 〈ピタマチ〉 写真を直感で選んで 効率的に移住先探しを!

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、社会情勢の変化を感じ、
地方への移住を考えている方も多いのではないでしょうか。
自治体としても、この未曾有のピンチを移住者を呼び込むチャンスに変えるべく、
さまざまな支援策や広報活動を行っています。
こうしたアクションが呼水となり、
都市生活者が新しい土地での新しい生活様式を求める動きは、今後も続く模様です。

いきなり物件探しや引越しと、行動に移す方もいるかと思いますが、
まずは、移住に際して何を重要視したらいいのだろう?
とわからないながらも漠然と移住を考え始めた方に、おすすめのWebサービスがあります。
その名も〈ピタマチ〉
凸版印刷とふるさと回帰支援センターとの共同開発で誕生した、
ピッタリな地域とマッチングできる移住支援サービスです。

移住への憧れを抱いたり、どこに移住するかを考えるのは大切。
でも、“そこ”でどういう暮らしをするかを思い描くことはできますか?

自分や家族にとっての理想の暮らしを提案してくれるこの〈ピタマチ〉。
働き方、自然環境、子育て環境といった暮らしのキーワード(特徴)からサジェストされた
移住先を検討したり、地域から届いたメッセージを一括管理できます。

特に、写真を選択していくことで、移住意向を言語化してくれる
「理想の暮らし診断」は〈ピタマチ〉ならでは。
まずは、移住を検討し始めた方の“はじめの一歩”として役立ちそうです。

「理想の暮らし診断」では、風景や生活シーンの写真を直感で選ぶだけで、
言葉や条件では語るのが難しい移住先での理想の暮らしを診断できます。

診断時の画像選択画面のイメージ。

診断時の画像選択画面のイメージ。

診断結果は、独自の画像解析アルゴリズムによって、
移住で重視している3つの軸と、それぞれの3つのキーワードが自動で表示されます。

診断結果画面イメージ。

診断結果画面イメージ。

お米から生まれた 完全ノンカフェインドリンク! 体にやさしい〈玄米デカフェ〉

お米の産地でつくられる新ドリンク

山形県の北西に位置する庄内町。
ササニシキ、コシヒカリ、つや姫、ひとめぼれなどの
ルーツとして名高い〈亀の尾〉というお米が生まれた場所でもあります。

庄内町

そんな米どころで、玄米を独自焙煎した新しいドリンクが生まれました。
その名も〈玄米デカフェ〉。
焙煎された香ばしい日本のお米の旨みを丸ごと味わえる
安全で体にやさしいノンカフェインの飲みものです。

パッケージ

寝る前でも気にせず飲める100%ノンカフェインがうれしい

実は、「デカフェ」「カフェインレス」と表示されているものは、
100%カフェインを含まないという訳ではないそうです。

「デカフェ」とは、本来カフェインを含んでいる飲料や食物から
カフェインを取り除いたもの、もしくはカフェインを含まない状態にしたものを指します。
また、「カフェインレス」とは、カフェインを90%以上取り除いたもののことで、
完全にカフェインが含まれていないとは言えません。

でも、〈玄米デカフェ〉はお米からつくられているので
そもそもカフェインが含まれていません。
妊娠中や授乳中の人はもちろん、
カフェインを控えている方も安心して飲めるドリンクとなっています。

玄米茶とは異なり、コーヒーのようにドリップしていただきます。

玄米茶とは異なり、コーヒーのようにドリップしていただきます。

日本の代表銘柄を飲んで楽しむ

〈玄米デカフェ〉は、玄米デカフェマイスターが
品質検査で一等米と認められた、食べてもおいしいお米を使用して
ひとつひとつ丁寧に製造されています。

しっかりと中まで均一に火を通して焙煎された玄米。

しっかりと中まで均一に火を通して焙煎された玄米。

焙煎された玄米を製粉した状態はまるでコーヒーのよう。ドリップしたときに、旨味と苦味、そしてお米の持つ甘みを引き出すように製粉の度合いを調整していくそうです。

焙煎された玄米を製粉した状態はまるでコーヒーのよう。ドリップしたときに、旨味と苦味、そしてお米の持つ甘みを引き出すように製粉の度合いを調整していくそうです。

山形の玄米だけでなく、
秋田や北海道などの各県の代表的な銘柄を
原材料として使用し、全6種類がラインナップ。
お米品種でそれぞれ味わいが異なるので
まずは〈玄米デカフェ飲み比べセット 6銘柄〉で、
利酒ならぬ、“利茶”をしてみるのがおすすめです。

飲む人も時間も選ばず、
気兼ねなく飲める〈玄米デカフェ〉でリラックスタイムを
充実させてみてはいかがですか?

氷をいれてアイスにするのもおすすめです。

氷をいれてアイスにするのもおすすめです。

infomation

map

Atelier Genmai de Cafe 
アトリエ 玄米デカフェ

まるでお殿さま気分!
城の天守にも泊まれる
〈NIPPONIA HOTEL大洲 城下町〉

まちの自然、食、文化、歴史をすべてが味わえる分散型ホテル

2020年7月にオープンした〈NIPPONIA HOTEL大洲 城下町〉は、
大洲城を中心にフロントやレストラン、各客室が
点在する分散型ホテルと呼ばれる宿泊施設です。

松山空港から1時間ほどの距離にある大洲市は、
2004年に復元された〈大洲城〉や、
明治期の名建築〈臥龍山荘〉など歴史的資源が数多くあり、
「伊予の小京都」とも呼ばれている場所。

肱川を挟んで南北に広がる大洲市。

肱川を挟んで南北に広がる大洲市。

近年、古民家などに泊まれる施設は全国にありますが
〈NIPPONIA HOTEL大洲 城下町〉では、
なんと大洲城の天守に宿泊できるんです。

colocal 2020
今年一番読まれた記事は?
PVランキングを発表します!

新型コロナウイルスに翻弄されっぱなしのまま終わろうとしている2020年。
コロカル編集部もこの1年は、思うように取材活動ができないもどかしさに唇を噛みつつ、
オンラインでのインタビュー取材にトライするなど、
記事制作のニューノーマルを模索する日々でもありました。

さて、そんな2020年末。
この未曾有の社会状況の中で今年最も読まれたコロカルの記事は?
ベスト10を発表します!

栄えある第1位は
5つのレシピ、教えます! 傷んだ梅も余さず使いきる、 私の“簡単”梅仕事

「5つのレシピ、教えます! 傷んだ梅も余さず使いきる、 私の“簡単”梅仕事」。

2019年6月に公開。収穫した梅を傷の有無などのコンディション別に、
梅干し、梅シロップ、梅ジャムなどに仕込んでいく“梅仕事”を指南。
こちらが今年最も読者を集めた記事となりました。

思い返せば、梅を仕込む季節の今年6月といえばステイホームの真っ只中。
今年は自宅で初めての梅仕事にトライした人が急増したと思われます。
それが証拠に今年6月は昨年同時期の約3倍のアクセスがこの記事に集中。
日本全国で大量の梅干しが仕込まれたに違いありません。

第2位!
「#おもちかえりなさい」福岡・天神エリアの飲食店をテイクアウトで応援しよう!

「#おもちかえりなさい」福岡・天神エリアの飲食店をテイクアウトで応援しよう!

公開は2020年4月13日。「パンデミック」という刺激の強いワードが飛び交い、
コロカル編集部でもすべての取材がキャンセルされるなか、
この状況で今できることってなんだろう? と考えて配信した
「テイクアウト応援」記事が第2位に。
福岡県天神の飲食店がテイクアウトをやっていることを知ってもらおうと始めた
Twitterの「#おもちかえりなさい」キャンペーンをリポートしました。

第3位!
ついに山を購入。「山活!」がスタート!

ついに山を購入。「山活!」がスタート!<

山を買う。なんて勇ましい言葉でしょう。
2016年4月に公開された連載「うちへおいでよ! みんなでつくるエコビレッジ」の
山購入の記事が3位にランクイン。

ソロキャンプで人気のお笑い芸人ヒロシが、
誰にも邪魔されないキャンプ環境を求めて山を買った、という報道が契機になったのか、
2020年は「山を買う」が検索ワードとして急上昇。
そもそも、山を買いたいと思い立ったときに、
参考にできる情報が少ないのかもしれません。
そんななかで、山林の敷地面積と金額の相場なども綴られている
この記事のリアルなストーリーは貴重な情報源になっているようです。

佐賀県内の中高生の認知度100%!?
県民必見の〈佐賀日めくりカレンダー〉
2021年版が発売中!

「佐賀はなんもなか」から、郷土愛を育むために

佐賀県が発行する〈佐賀日めくりカレンダー〉をご存知ですか?

佐賀で起こった過去のできごとや、豆知識、著名人の格言など
佐賀にまつわる情報がたっぷり詰まった日めくりカレンダーです。

今年で4回目の発行となる佐賀日めくりカレンダー。
なぜ佐賀県は「日めくりカレンダー」を制作しているのでしょうか?

毎日楽しめる、ちょっとマニアックな佐賀の豆知識が満載! さらに日めくりカレンダーには珍しい、ピンク・ライトグリーン・オレンジ・青緑・紫の蛍光色を採用。

毎日楽しめる、ちょっとマニアックな佐賀の豆知識が満載! さらに日めくりカレンダーには珍しい、ピンク・ライトグリーン・オレンジ・青緑・紫の蛍光色を採用。

佐賀日めくりカレンダーを担当する
佐賀県さが創生推進課の宮﨑さんは、
「私は長崎出身ですが、佐賀は歴史もあって焼き物などの伝統工芸も盛んですし、
食べ物もおいしくてとても魅力的です。
ですが、佐賀県民の方は謙遜して『佐賀にはなんもなかもんね』
とおっしゃる方が多いです。
佐賀の魅力を自信を持って伝えるために、
日常的に佐賀のことに触れてほしいという知事や職員の思いがきっかけで、
2018年版から日めくりカレンダーの制作がスタートしました」と話します。

〈佐賀日めくりカレンダー2021〉を担当する宮崎咲江さん。

〈佐賀日めくりカレンダー2021〉を担当する宮崎咲江さん。

「佐賀日めくりカレンダーを使って
郷土愛を育んでもらおうと、
佐賀県内の中学校・高校、図書館などには毎年配布しています。
たくさんのお問い合わせががある人気商品なので、
今回は販売数をどんと増やして、
オンラインでの購入や多くの取扱店でお買い求めできるようになりました。
ご自宅用としてはもちろん、佐賀県出身のご友人や
これから佐賀について知ってほしい人への
プレゼントとしてもおすすめです!」(宮崎さん)

〈木聞器〉くるくる削って、
樹木の持つ香りや美しさを五感で楽しむ

削る感覚や見た目、香りを楽しむ

えんぴつを削るようシャープナーから削り出される
フレングラスツール、その名も〈木聞器(ききき)〉。

えんぴつを削るようシャープナーから削り出されるフレグランスツール〈木聞器〉。

木聞器は、空間全体を香りで満たす
従来のフレングラスツールとは異なり、
自分だけの香りを楽しむというコンセプトの元でつくられています。

シャープナーから削り出される木片。

削り出された木片からは木の香りがふわっと広がる。

しゃりしゃりと木を削る音、花のように咲く木片、
ふわっと広がる香りなど、五感で楽しめる商品となっています。

“青森に住む人”から“
青森を離れた人”へ。
地元の農産物を届ける
『とどけ、おらほの食卓』開催中

地元・青森の食卓を、県外にいるあの人へ

年末年始、帰省したくてもできない人に向け、
JA全農あおもりがキャンペーンを開始しました。
“青森に住む人”から“青森を離れている人”へ、
県内産の農産物を贈ることができる「とどけ、おらほの食卓」です。

とどけ、おらほの食卓

「おらほ」とは、青森の方言で「私たち」を意味し、
「とどけ、おらほの食卓」は、「届け、私たちの食卓」ということ。

今年の年末年始は「青森県へ帰省しない」選択をした県外在住者と、
会いたくても会えない青森県在住の人をつなぐ企画で、
青森県在住の応募者から抽選で100名が、県外に住む大切な人へ
県の農産物を無償で贈ることができます。

『とどけ、おらほの食卓』が贈る青森県産の食材

JAあおもりの担当者・今本和寿さんは、
「例年であれば、年末年始を家族や友人など、
大切な人と過ごすため県外から帰省する人が多く見られますが、
今年は帰省を避ける動きが見られるのではないかと考えています。
そのようななか、故郷を想う人、故郷から離れている人を想う人、
それぞれの人たちの想いを、食を通じてつなぐ架け橋になれたらと思い、
『とどけ、おらほの食卓』を企画しました。
贈る食材は青森県ではごく普通の食材ばかりですが、
今はその“普通”がとても難しい状況にあります。
食材を通じて、少しでもいつもの青森を感じていただければ」
と、企画が誕生したきっかけについて話してくれました。