はなれていても、あったかい。 今は会えないあの人へ、 別府温泉のポスト投函型 「湯の花」を送ろう!

会えないからこそ、届けたい

日本一の湧出量を誇る、大分県の別府温泉。
その別府温泉で有名な「湯の花」をご存知でしょうか?

湯の花は、薬用効果の高い天然の入浴剤。
江戸時代から続く製造技術によって採取される別府温泉の湯の花は、
「重要無形民俗文化財」にも指定されている特産品です。

その湯の花を、ポストに投函するだけでワンコインで送れる、
ポスト投函型 天然入浴剤〈湯の花ギフト〉が登場しました! 

葉書サイズの箱に湯の花が2包封入されて本体価格380円(税込)。

葉書サイズの箱に湯の花が2包封入されて本体価格380円(税込)。

別府の温泉街がデザインされたこちらのギフトボックス。
120円切手(※)を貼れば、そのままポストへ投函できるんです。

住所と宛名欄に加えて、メッセージを書き込める欄もあり、
送る相手にひと言添えられるのがうれしいですね。

※開封せずに発送する場合の切手料金。(2021年2月1日現在)
※国内向けの発送を前提とした商品です。

切手代と本体を合わせて500円(税込)。切手を貼ってそのままポストに投函できます。

切手代と本体を合わせて500円(税込)。切手を貼ってそのままポストに投函できます。

こちらのギフトボックスは、JR別府駅内にある
〈WANDER COMPAS 別府〉での販売に加え、
こちらのオンラインショップでも購入可能です。

「WANDER COMPAS 別府」のスタッフ三浦さん。

〈WANDER COMPAS 別府〉のスタッフ三浦千佳さん。

ワンコインで郵送できる手軽さが好評で、
1月に発売した1500個はすでに完売。
追加生産を行い、2月5日より再販がスタートしました。

昨年から続くコロナ禍で、別府温泉へ訪れることができない人も
湯の花で温泉気分を味わってもらいたい、
そして今は会えない人に「あったかい」気持ちを届けてほしい。
そんな思いから生まれた湯の花ギフト。

誰に送ろう、なにを伝えよう。考えるだけでワクワクします。

誰に送ろう、なにを伝えよう。考えるだけでワクワクします。

発売元である〈B-biz LINK〉の後藤寛和さんは、
「使用している湯の花は、職人さんの手作業でつくられるので
一度に大量生産が難しい商品です。
今までは別府市内の流通が主でしたが、このプロジェクトを通して、
全国の人に別府の特産品である湯の花を知ってもらう
いいきっかけになれば」と話します。

writer profile

林 真世 Mayo Hayashi
はやし・まよ●福岡県出身。木工デザインや保育職、飲食関係などさまざまな職種を経験し、現在はフリーランスのライターとして活動中。東京から福岡へ帰郷し九州の魅力を発信したいとおもしろい人やモノを探しては、気づくとコーヒーブレイクばかりしている好奇心旺盛な1984年生まれ。実家で暮らす祖母との会話がなによりの栄養源。

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