「ピース」なデザイン溢れるまち・広島をめざして
「街なかをピースにするデザイン」をテーマに、
広島県の事業者が主体的に「デザイン」を活用し、
クリエイターと共に空間や設置物などの開発に挑戦するプロジェクト
〈HIROSHIMA DESIGN CHALLENGE 2021〉。
現在、同プロジェクトの参加事業者のお題に対し、
共に新たなものづくりに挑戦するデザインパートナーを募集しています。
申し込み期間は、2021年5月30日(日)まで。
「イノベーション立県」を掲げ、持続可能な経済社会の実現に向け、
新たな価値やサービスが次々と沸き起こる
イノベーション・エコシステムの構築に力を入れている広島県。
その提唱を受け、イノベーションの原動力
「創造的なデザイン人材」を巻き込み、デザインを活用していくことで、
魅力的な都市環境を備えた「デザインあふれるまち」を目指しているといいます。
その具体的なプロジェクトのひとつが、
このHIROSHIMA DESIGN CHALLENGE 2021。
今回、「デザインあふれるまち」を目指す上で、
キーワードとして掲げられたのが「ピース」。
これは、原爆投下による破滅的な状況からめざましい復興を遂げた
平和のまち・広島を象徴する「peace」であり、
ひとつのデザインを担うという意味を込めた「piece」でもあります。
そこから、今回のテーマである「街なかをピースにするデザイン」の
「ピースにする」という部分は、以下3つの意味から成ることばとして定義。

この施策を通し、広島からデザインの話題が上がるように。
そして、デザインによるコミュニケーションから、
平和について考えるきっかけとなるように。そんな想いが込められています。



















![葛飾北斎『冨嶽三十六景 凱風快晴』 天保初期(1830-34)頃 [新庄コレクション]](https://libs.colocal.jp/wp-content/uploads/2021/04/news-shimane-artmuseum-ukiyoe-1.jpg)
![葛飾北斎『肉筆画帖(鮎と紅葉)』 天保中〜末期(1835-44)頃 [永田コレクション]](https://libs.colocal.jp/wp-content/uploads/2021/04/news-shimane-artmuseum-ukiyoe-2.jpg)













































