〈Ginza Sony Park〉で初開催! 〈銀座フレンズ青空市〉。 農家やつくり手が集う屋外マーケット
銀座のど真ん中で、新しい食のイベントがスタート
〈Ginza Sony Park〉の地下に出店する、
〈かまパン&フレンズ<ナチュラル物産館>〉は、
3月28日に小さな農家やつくり手が集まるイベント
〈銀座フレンズ青空市〉を開催します。
かまパン&フレンズ<ナチュラル物産館>は、
徳島・神山町で農業・食堂・食料品店等を営む〈フードハブ・プロジェクト〉が、
「友産友食ーー友と育て、友と食べる」を合言葉に、
日本各地で生まれ、日常的に食べられている
野菜や食品・調味料・飲料などをセレクトした「無添加」物産館。
徳島県神山町でつくる「いつもの食パン」や「季節の神山ローフ」、
各地から集まった物産をかまパンのバンズにはさんだコンボサンドや
月替わりのご当地ソフトクリームを提供しています。
そんなかまパン&フレンズ<ナチュラル物産館>で行われる
第1回目は「ニッポンの農家・つくり手& the Blind Donkey」と題して、
無農薬で野菜を育てる農家さんを中心に、
全国各地のさまざまなつくり手が生産・製造する食材や
限定メニューが提供される予定です。

「食べる楽しさ」をみんなで味わえるマーケット! 各地の新鮮野菜が並びます。
今回は、「まちにできたてのチーズを」をコンセプトにした
〈SHIBUYA CHEESE STAND〉や、
東京・青梅市で「本当に安心できるものを都心近郊でつくる」
という目標を掲げ農作物を生産する〈Ome Farm〉、
高知・春野町の〈ファーム・ベジコ〉など、選りすぐりのお店が並びます。

保存料などの添加物は一切不使用の手づくりフレッシュチーズ。

自然の力と知恵を最大限に生かして野菜を育てる、Ome Farmの生産者のみなさん。
こだわりの食材を手に取りながら、それぞれのつくり手の想いや
大切にしていることなど直接話を聞くことができる貴重な機会です。
また今回、つくり手の食材を使ったメニューを提供する
フードトラックも設置されるとのことで、
腕をふるうのは、東京・神田に店を構え、
季節に合わせた“自然の料理”が話題のレストラン〈the Blind Donkey〉。

the Blind Donkeyのジェローム・ワーグ氏(左)。
今回のフードトラックでは“Junior Donkey”として
the Blind Donkeyの若手料理人たちが料理を担当するとのこと。
提供されるランチボックスは、スパイスを効かせた
幸福豚のパティにタヒニソースがアクセントのバーガー。
スイーツも各地の農家やつくり手さんが育てた食材で仕上げられています。
なんとも贅沢!

「幸福豚のスパイスバーガー w/きたあかりのフライドポテト」1500円(税込)。
吉田パン工房のバンズに、高知のフレッシュなトマト、
長崎・雲仙の春キャベツのアチャールをたっぷり挟んでいます。
きたあかりのフライドポテトを添えて。

「文旦とはちみつリコッタクリームのタルト」600円(税込)。
ジューシーな高知の文旦に、
SHIBUYA CHEESE STANDのリコッタチーズ、
Ome Farmのエゴノキの生はちみつのクリームを合わせた特別なタルト。
30分以内に食べることをおすすめしているそう。
フレッシュな香りが今にも立ち上りそうです。