岐阜の「やまがた」から届いた 伝統食材を使った、おはぎづくりの ワークショップが開催。

「やまがた」の食材を使ったワークショップ
「やまがた旅図鑑/桑の木豆のおはぎをつくろう」が
本日10月10日(土)、食とものづくりスタジオ FERMENTにて開催されます。

「やまがた」と言うと、真っ先にイメージするのは、
東北の山形県かもしれませんが、
岐阜県にも山県(やまがた)という市があります。

今回のワークショップを企画したのは、フードデザイナー・佐藤実紗さん。
名古屋を拠点に「食」というテーマを中心に据えたクリエティブを行う、
フードデザインオフィス「オイシイワークス」として活動する彼女は、
この「やまがた」の魅力を紹介するフリーマガジン、
『やまがた旅手帖』『やまがた旅図鑑』を長期にわたって制作してきました。

2013年に発行された『やまがた旅手帖』は、
夏の北山集落を中心に、田舎ならではのちょっぴりディープなスポットや
地元のお母さんたちの食卓風景を伝えています。

翌年2014年に発行した『やまがた旅図鑑』では、
「人」と「つなぐ」をキーワードに編集・制作され、
山県市西北部をめぐる人物図鑑がテーマとなっています。

過疎高齢化が深刻な問題ともされる里山エリアでの、
地域住民たちのリアルな暮らしや歴史風土を伝え、
未来への想いをまとめた、これらの冊子物。

その制作活動を通じ、「オイシイワークス」と「やまがた」のお母さんたちの間に、
より親密な関係性が築かれていきました。

地域のお母さんたちが中心に運営する、農家レストランの立ち上げにまで発展。

そして、今回の出張ワークショップでは、
山県市美山地域の伝統食材「桑の木豆」をつかった、
手づくりおはぎを地元のお母さんと一緒につくる、
そんな温かな内容となっています。

広島パルコにて 「パンタスティック at PARCO」 初開催!広島のおいしい パンとパングッズが大集合

10月23日(金)~11月3日(火・祝)まで、
広島パルコにて、パンのフェスティバル
「パンタスティック at PARCO」が初開催されます。

期間中は、広島近郊のおいしいパン屋さんが大集合!
さらに、パンモチーフの限定グッズやTシャツ、グロッサリーなども並びます。

パン屋さんは、「パンカフェ ドゥジエム」「天然酵母ぱん rom」
「はればれシフォン」「Bono Bagle」「トネリコ」
「らふぃ木のみの里」「ちいさな森のBoulangerie NOIX」
「手づくりパンと焼菓子のおみせ hug」「焼き菓子 YOU」
「菓子工房 mike」「はればれシフォン」など、ぜんぶで約30店舗。

こちらは、今回のイベントのためにデザインされたパンTシャツ。

イラストを手がけたのは、若手イラストレーター・anccoさん。
パンをモチーフにしたグッズって、かわいい!

このほか、バッグブランド「アコモデ」によるクロワッサン型のバッグ、
“食べ物の標本”をコンセプトとする「ROTARI PARKER」のアクセサリー、
東京・押上にある人気店「SPICE CAFE」のチキンピクルスやオイル、
鹿児島の自家焙煎珈琲の店「nest coffee」によるコーヒーシロップなども。
おいしくてかわいいパンを探しに出かけたいですね。

パンタスティック at PARCO

期間 10月23日(金)~11月3日(火・祝)

会場 広島パルコ 新館7F・SPACEシンナナ

住所 広島県広島市中区本通10-1

※上記参加店、販売商品は予告なく変更になる場合がございます。

パンタスティック at PARCO

日本中に眠る、 誰も知らない宝物を紹介しよう。 「わたしのマチオモイ帖」 作品公募スタート

今年も「わたしのマチオモイ帖」の作品公募が始まりました!

マチオモイ帖とは、日本全国のデザイナーや写真家、
イラストレーター、映像作家、コピーライター、編集者をはじめとするクリエイターが、
ふるさとのまちや、いま住んでいるまちなど、
自分にとって大切なまちを
小さな冊子や映像で表現するプロジェクト。
応募作品は、2016年3月に展覧会が開催される
大阪・メビック扇町をはじめ、各地で展示される予定です。

応募資格は、プロのクリエイター、またはプロのクリエイターを含むグループの方。
グループの場合は、プロの方が1名以入っており、
その方が監修を担当されていれば大丈夫です。

プロジェクトの始まりは、2011年・震災の年につくられた、
瀬戸内海の小さなまちにまつわる帳面。
ひとりの女性クリエイターの方が、育ったまちを
自分のことばで綴った冊子をつくりました。

それを見たまちの人たちは、
初めてふるさとが紹介された本を見ながら、
たのしそうに昔話を語ったそう。
また、観光客がその冊子に載っている場所を訪ねたりと、
さまざまな反響が広がったのだとか。

飛騨古川 「ヒダクマ秋祭り2015」 “新しい林業のかたち”を創造する ユニークなプログラムが満載!

10月17日(土)・18日(日)、
北アルプスや飛騨山脈に囲まれた
豊かな森のそばにある城下町、飛騨古川を舞台に
「ヒダクマ秋祭り2015」が開催されます。

主催は、以前コロカルでもご紹介した株式会社飛騨の森でクマは踊ることヒダクマさん。
ヒダクマさんが目指すのは、世界のクリエイティビティと
飛騨のものづくりを融合させた、新しい林業のかたち。
今回のお祭りでは「人と森の共生のデザイン」をテーマに、
展覧会やトークショー、ワークショップ、ライブ、
匠の技を学べるオプショナルツアーなどを開催します。

10月17日(土)は、サウンドアーティストのYosi Horikawaさんが、
ライブパフォーマンスを披露。
飛騨の森で採集した音を使って、オリジナルサウンドをつくりだします。

Yosi Horikawa

日本一の 「おんせん県おおいた」より大分の 秘湯・名湯でシンクロする 「シンフロ」ムービー登場!

源泉数・湧出量日本一を誇る大分県。
「おんせん県おおいた」の魅力を伝えるべく制作された
斬新な温泉PRムービー、その名も「シンフロ」が話題になっています!
その内容は、大分が誇るバラエティ豊かな名湯を
プロのシンクロナイズドスイミングチームが訪ね、
大分県の特産品もフィーチャーした、こだわりの水中ダンスを
繰り広げるというもの。
まずはフル動画をどうぞ!

本ムービーは、すべて現地ロケにて撮影を実施。
長時間に渡り演技をすることが難しい温水、かつ、
水深わずか50~100cmという過酷な条件のもと、
息のあった、華麗なシンクロ演技を繰り広げるのが驚き。
出演するのは、オリンピックメダリスト・藤井来夏氏が主宰する
プロのシンクロナイズドスイミングチーム「RAIKA ENTERTAINMENT」
のメンバーです。

ロケ地:別府温泉保養ランド

ロケ地:別府明礬温泉 岡本屋旅館

ロケ地:筌の口温泉 旅館新清館

燕三条で製造された総金属製 オブジェにCDをボルト止め! 相対性理論 × Jeff Mills 「スペクトル」

やくしまるえつこさんによる「回折」のコンセプトをもとに制作された、
相対性理論とジェフ・ミルズさんによるコラボレーション作品「スペクトル」。

今年の3月に行われたライヴ「相対性理論 presents『回折III』」会場にて
限定販売されたものですが、
この秋、リクエストに応えて再販されることになりました!

なんとこちら、世界最高峰の金属加工技術を誇る新潟県燕三条で製造された
金属無垢切り出しによる総金属製オブジェに、
CDが工業用ボルトで固定されているという、何とも特殊な仕様になっています。

パッケージの内容は、やくしまるさんのドローイングが
レーザー刻印された金属オブジェ、CD、
透明プラスチックの保護板、工業用ボルト、
エアパッキン、歌詞入りオリジナルテープ、の全6パーツ。

収録楽曲は、相対性理論「ウルトラソーダ」と
ジェフ・ミルズさんがやくしまるさんから伝えられた
コンセプトをもとに「ウルトラソーダ」 の音素材等を
用いてが制作した「Say Tomorrow Mix」の2曲。

未来的かつ、オールドスクールな佇まい。
これはかっこいい!オブジェとしてもいいですね。

話題沸騰! 巨大寿司が道頓堀を流れる 「ローリングスシー」、 「おおさかカンヴァス」に登場

これまでにも巨大なアヒル(ラバーダック)など、
いろいろなものが浮かんできた大阪の川。
いまはなんと、回転寿司が浮かんでいるので話題です!

この目を疑うような光景の正体は、
「ローリングスシー」という作品。
現在開催中の、大阪のまちをアーティストの発表の場として
「カンヴァス」に見立ててアート作品を展示する「おおさかカンヴァス」の
催しのひとつ。
かつて「天下の台所」と呼ばれ、
回転寿司発祥の地とも言われる大阪をテーマにしたプロジェクト。
道頓堀川に巨大寿司オブジェを浮かべてしまいました。
この作品を作った背景には、
江戸時代、淀川を航行する旅人に「飯くらわんか~」と
船で食べ物を売っていた「くらわんか舟」が繁盛していた歴史や、
大阪万博で披露されたのをきっかけに回転寿司が全国に広まったことなどがあります。
大阪の食と寿司、舟を巡る文化的背景を、
かなり強引に?!結びつけて作品化したというわけです。

夜もおお賑わい

この「ローリングスシー」を手がけたのは、
大阪の広報代理業の会社「Class株式会社」。
誰にも負けない深い「寿司愛」と「大阪愛」が、
この作品を作らせました。
今後は10月17日(土)にもう一度道頓堀を流れる予定です。
詳細はプロジェクトWebサイトをご参照ください。

こちら実験映像

人とクマが共存できる土地へ。 軽井沢「ピッキオ」が導入した クマを追い払う犬 「ベアドッグ」とは

長野県・軽井沢を拠点に、エコツアーや
環境教育を行うエコツーリズムの専門家集団「ピッキオ」。
野生動植物の調査およびツキノワグマの保護管理、
自然の不思議を解き明かすエコツアーを行う団体です。
このたびこのピッキオが、「ベアドッグ」の「タマ」と「ナヌック」、
2頭を迎え入れることになりました。

「ベアドッグ」という聞き慣れない言葉。
これは北米で誕生した訓練法で、クマの匂いを察知し、
大きな声で吠え立てて、森の奥に追いやることができる
特別な訓練を受けた犬のこと。
クマを傷つけることなく、人の居住エリアから
遠ざけることができるんです。
できるだけクマを殺さずに、
人とクマが共存していくことを目指し、導入されました。

この「タマ」と「ナヌック」は、二代目のベアドッグ。
ピッキオでは最初、2004年にアメリカの
ベアドッグ育成機関「Wind River Bear Institute」より、
アジアで初めてとなるベアドッグを導入。
クマを吠え立てて導く「追い払い」によって、
軽井沢町内でのクマの目撃を減らしてきたんです。
しかし、2013年4月に初代ベアドッグが病気で急死。
それから地元の方の支援を得て、このたび二代目を
迎えることができました。

ピッキオ

この2頭のベアドッグは、2015年10月8日の深夜に軽井沢に到着!
10月12日には軽井沢の方や、支援者のためのお披露目として
「タマ&ナヌックふれあい会」が行われます。
「Wind River Bear Institute」の代表であり、
「クマ撃退スプレー」の開発者でもあるキャリー・ハント氏も来日される予定です。

「ベアドッグがやってきた!〜クマ対策犬 タマ&ナヌックふれあい会」

日時:2015年10月12日 11:00〜11:30

会場:ピッキオビジターセンター

住所:〒389-0194 長野県北佐久郡軽井沢町星野

TEL:0267-45-7777

写経もできる! 山口県周防大島のお寺に作られた 「OTera Cafe (お寺カフェ)」が グッドデザイン賞受賞

山口県、瀬戸内海に浮かぶ周防大島。
この島に昨年オープンした「周防大島 OTera Cafe(お寺カフェ)」が
このたび2015年度グッドデザイン賞を受賞しました。
周防大島町にある寺院「寿源寺」の中に、
地元の方の協力を得て作られた本カフェ。
変わりゆく時代の中で課題になっている、寺院の地域貢献や、
地域コミュニティへの貢献が評価された受賞となりました。

お寺100%な店内

お寺カフェで提供しているのは、おいしいご飯やお茶、スイーツなど
カフェらしいメニューと共に、お寺ならではの体験も。
本堂をおまいりしたり、仏教関係の本を読んだり、法話を聞いたり、
さらに写経をすることもできるんです。
お料理の中には地元の郷土料理「茶粥(ちゃがゆ)」も。
ほかにもオープン時に、寿源寺の檀家さんのベテラン主婦の方々に、
いろいろなメニューやあんばいを教えて頂いたレシピを取り入れていて、
どこか懐かしい優しい味付けにほっこり。

ヌードルライター・ 山田祐一郎が綴る 福岡の「うどんのはなし」。 第一回は博多うどん原点の味 「因幡うどん 」

はじめまして、ヌードルライターの山田祐一郎です。
“ヌードルライター”とは自分で作ったオリジナルの肩書き。
製麺工場を営む両親のもとに生まれたこともあり、
これまで食べた麺は数え切れず。
Webサイト「ii-kiji.com」内のwebマガジン
その一杯が食べたくて。」など、
福岡を拠点に、麺に関するいろんなことを、食べて、
調べて、感じて、発信しております。

そんな僕が、福岡のうどんの情報を集めた本
「うどんのはなし 福岡」を出版しました。
単純にうどんの店を紹介するのではなく、
どんな風に地域と関わっているのか、
どんな歴史的な背景があるのか。
とある1杯のうどんの魅力を深掘りする、
といったようなことを大切にしています。
これから、この「コロカル」でも、福岡の麺を紹介する連載を始めます。
お店のことを知っていただくとともに、
福岡の歴史的な側面も感じていただければと思います!

■博多うどんの原点の味「因幡うどん」

「因幡(いなば)うどん 渡辺通店」

さて、さんざん悩みました。最初に紹介するお店はどこにすべきか。
福岡には実にさまざまなうどんが存在しており、
県の北、北九州には「焼きうどん」「どぎどぎうどん」
「かしわうどん」など多彩なうどんがあり、
県の中央、博多はうどんの発祥の地とする説があり、
今や福岡全域に広がった「ごぼう天」や「丸天」といった
固有のトッピングが存在。

県の南から東にかけて広がる筑後には「筑後うどん」と
呼ばれる独自のうどん文化が根付いていて、
県の西側をみれば、福岡のソウルフードともいわれる
釜揚げうどんの店「牧のうどん」の本店があり、
加えて独自に工夫を凝らしたオリジナルメニューが人気のお店まであります。

いろいろと考えた結果、「因幡(いなば)うどん」から
始めることにしました。
ここでは、博多エリアにおけるうどんの“王道”スタイルが
味わえます。博多のうどんの特徴というと、澄んだつゆ、
そしてやわらかい麺。
その両方を存分に楽しめる、博多を代表する老舗です。

一番人気のごぼう天うどん。ごぼう天は博多固有のトッピングで、その形状も様々です。ここは揚げ玉にスライスごぼうをのせたタイプ。

今回ご紹介するのは、「因幡うどん」の渡辺通店。
地下鉄、西鉄の薬院駅から徒歩2、3分くらいの場所にあります。
三角市場と呼ばれる昭和レトロな飲食街の一角です。
こちらのやわらかい麺は昔ながらの“茹でおき”。
大陸に近く、古くから商人の町だった博多では、
時間を1秒も無駄にはしたくないという気質があったそう。
お店もそんなお客のため、うどんを早く提供できるよう、
あらかじめ麺を茹でておきました。
その手法が広がり、博多のうどんの麺はやわらかい、
という特徴になったようです。

お昼時はセルフサービスに。うどんを受け取り、
好きなトッピングをのせ、そのままレジへと進みます。
前のお客さんの通りにすれば大丈夫なので、初来店者でも安心ですよ。

昔ながらの茹でおき麺を存分に!思わずやさしい気持ちになれます。

手仕事やカフェが りんごが実る散策道に大集合! ただいま〈クラフト小径2015〉が 開催中です。

津軽塗りやこぎん刺しなど細やかな伝統工芸で知られる青森県。
弘前市から車で40分の板柳町にて、
今日から明日10月4日(日)まで
地元や全国からの手仕事が集まる
〈クラフト小径2015〉が開催しています。
場所は可愛いらしいりんごがたわわに実る原木が並ぶ、
〈中央アップルモール〉です。
ここは「りんごの路・水の道・歴史と文化の途」をテーマにつくられた
南北に結ぶ全長約2.1kmの気持ちのよい散歩道なんです。

陶芸、ガラス、革小物、裂き織り小物、木工家具、カゴなど、
約50人もの作家が参加していて、
毎年地元の人に愛されるクラフト市になっています。
今年で3回目となる今回は、
タイ北部、チェンマイの伝統工芸を紹介する企画も。
手仕事だけでなく、
弘前市の〈Chise食堂〉や鰺ヶ沢町の〈長谷川自然牧場〉なども出店しており、
青森のおいしさを堪能できます。
ほかにも合計14のカフェや食堂も出店しているので、
お気に入りのお店を探してみては。

「かまぼこ板」に描いたアート 八千点が愛媛県西予市に集結。 第21回全国「かまぼこ板の絵」 展覧会

食べたあとは捨ててしまう、かまぼこ板。
そのかまぼこ板をキャンバスにした「かまぼこ板の絵」を
全国から募集し、優秀作品を展示する展覧会がただいま
愛媛県「西予市立美術館 ギャラリーしろかわ」にて開催中です。
こちらの絵は、今回の大賞に輝いた神奈川県の原正幸さん(53歳)
の作品「手に包む」。
会場では、国内外の15,133人から応募のあった
約8千点全ての作品を一堂に展示しています。

展示風景

特別審査員は愛媛県知事の中村時広さん。
審査員長は車だん吉さん、審査員には洋画家の折笠勝之さん、
絵日記作家の神山恭昭さんらが名を連ねます。
そもそもこの展覧会が始まったのは、この美術館で
ギャラリートークをした折笠勝之さんが、
「絵はいつで誰でも、なんにでも描けるんだ」と、
職員にかまぼこ板に描かれた油絵をプレゼントしたのがきっかけ。
1995年からかまぼこ板に描いた絵を全国から募集・展示しており、
今年は21回目の開催です。

優秀賞「川面に浮かぶ月ふたつ」中俣稔68歳(東京都)

名古屋の港町に新たな集いの場 「Minatomachi POTLUCK BUILDING」がオープン!

名古屋市港区(通称:港まち)の商店街の一角に位置する、
古いビルをリノベーションした新たな町の拠点
「Minatomachi POTLUCK BUILDING」が、
10月4日(日)にグランドオープンを迎えます。

このプロジェクトを企画したのは、
住民と行政がよりクリエイティブな視点でまちづくりを行うことを目的とし、
さまざまな文化活動を行ってきた団体「港まちづくり協議会」です。

新施設に掲げられた「POTLUCK」という言葉には、
“ありあわせ/持ち寄り料理”という意味があります。
既存の資源を活かし、場所や時間を楽しむ…
そんな“人間の本質的な創造力”への期待が込められているようです。

すでに、このビルを使ったアートとモーニング文化をミックスさせた企画や、
アート・キュレーターや建築家などのゲストを迎えたワークショップなどが催されてきました。

「たとえば、いつもより早く起きて港街でモーニングを食べてみるとする。」ではコーヒーユニット・L PACKが登場。愛知県美術館の企画展示とのコラボも。

今回の「Minatomachi POTLUCK BUILDING」グランドオープンに際し、
アートプログラム「Minatomachi Art Table,Nagoya[MAT, Nagoya]」が始動します。
これまでの活動を踏まえつつも、そこに“現代アート”という
刺激的で新しい文化を投下することで、
この町はさらにおもしろことになっていきそう…。

同ビルの1Fは「ラウンジスペース」とし、
港まちの情報、全国のまちづくりやアート関連の情報発信の場に。
2Fを「プロジェクト・スペース」として、
コミュニティ活動に関わるイベントや
ワークショップ、ミーティングなどを行います。
そして、3F「エキシビション・スペース」では、
さまざまなアートプログラムが企画展開されていきます。

恵文社一乗寺店に 彦坂木版工房、きくちちきさんら 多彩な作家たちが集合! 『もくはんいち2』

10月6日(火)から、京都の恵文社一乗寺店にて
木版画のお祭り「もくはんいち2」がはじまります。

第一部は10月6日(火)〜10月12日(月・祝)、
第二部は10月10日(土)〜10月12日(月・祝)。

会期中には、彦坂木版工房の新作絵本「ケーキやけました」原画展や
きくちちきさん、えちがわのりゆきさんのワークショップ、
monkのサンドイッチ店などなど、たのしいプログラムが満載!
木版画好きなら、ぜひ行ってみたいイベントです。

彦坂有紀さん+もりといずみさんの新作絵本「ケーキやけました」(講談社)

絵本「ちきばんにゃー」で人気のきくちちきさんによる木版画。今回のポスターもきくちちきさんによるもの。ちょっとワイルドな猫がかわいい!

主催は、彦坂木版工房の木版画家・彦坂有紀さんと、
アートディレクター/図案家・もりといずみさん。
二人は浮世絵を広めるために2010年から活動をはじめ、
木版画の制作・展示や、オリジナルグッズ制作、本の装丁イラストなどを手がけてきました。

開催地に京都を選んだのは、
京都が歴史ある“木版画のまち”だから。
第1回目となった昨年のもくはんいちには、
京都で伝統的な木版画をつくっている職人さんも訪れ、
こうした取り組みを喜んでくれたそう。

10月2日に発売される絵本「ケーキやけました」は、
人気の絵本「パン どうぞ」につづくケーキの本。
この絵が木版画ということにもびっくり!

刃物のまち関市が作った動画 「もしものハナシ」が 悲惨で面白い。 美容師が 客の髪を噛みちぎり、フッ!

包丁にハサミに爪切りと、
私たちの生活に欠かせない刃物。

その刃物の生産が日本一盛んな岐阜県関市がこのたび、
かなりインパクトのあるPRムービーを制作したのでご紹介します。

内容は、「もしも刃物が無かったら?」と仮定した世界を表現。
調理はどうなる? 美容院ではどうなる? 爪が切れないとどうなる? と、
シーンがどんどん切り替わっていくのですが、どれも悲惨。
苦心する人々に哀れみの気持ちをいだきつつ、
その滑稽さについ笑ってしまいます。

日常に馴染みすぎて有り難みを忘れがちな刃物ですが、この動画を見ると感謝せずにはいられません。

美容師さんのこの表情がたまらない。

アイドルの爪が……!

関市の刃物の歴史は古く、
780年前に九州の刀匠・元重(もとしげ)が関市に移り住んだことから
刀鍛冶の技術が伝わり、その強靭かつ芸術的にも優れた名刀が評価され、
まちが繁栄していきました。

それが今や包丁、ポケットナイフ、鋏、キッチンナイフ、爪切り、カミソリ、
洋食器、アウトドアナイフなど、
生活の必需品となる製品づくりへと発展。
刃物製品出荷額の全国シェアにおいては
包丁で約5割、理髪用刃物で約7割も占めているそう。

さらには国内をとびこえ、アメリカ・ヨーロッパを始め世界各国に輸出され、
ドイツのゾーリンゲン、イギリスのシェフィールドと並び
「刃物の3S」に名を連ねるほどに。
刃物は日本が誇る技術のひとつだったんですね。

刃物のまちのPR動画なのに刃物が最後まで出てこないのが斬新。

また、関市では毎年賑わいをみせる
「岐阜県関市 刃物まつり」が10月10日(土)~11日(日)に開催されます。
刃物大廉売市をはじめ、
古式日本刀鍛錬や刀剣研磨等外装技術の実演、
居合道の据え物斬りや抜刀術の実演、刀剣展、
アウトドアズナイフショーなど刃物のまちならではの催しが行われるそう。

動画で刃物の有り難みを知り、
切れ味のよい包丁やハサミが欲しくなった方、
この機会にぜひ訪れてみては。

第48回 岐阜県関市 刃物まつり

地酒王国・新潟を走る 日本酒列車「越乃Shu*Kura」が この秋リニューアル! 新潟の地酒とお料理、 イベントが目白押し

地酒王国・新潟を走る、「越乃Shu*Kura」という列車をご存知ですか?
車内で新潟県内の地酒の利き酒や
地元の食材にこだわったおつまみ、
ミュージシャンによる生演奏やお酒関連のイベントが
開催されるという、日本酒好きにはたまらない列車です。

このたび、この「越乃Shu*Kura」が、
お料理やお酒などのサービス内容を一新し、
10月2日から運行することに。
その内容をご紹介します。

注目は、料理メニューのリニューアル。
米の酒研究家の山本洋子さんが監修した
日本酒や料理が登場します。
山本さんは「1日1合純米酒!」運動や
「こぼし酒撲滅運動」を提唱するなど、
大の日本酒通として知られる料理家。
お料理のテーマは「発酵には発酵が合う!」。
地酒が一層おいしくなるよう、酒の肴に新潟の「発酵力」をプラスしました。
今回開発した「かんずり旨辛麹(うまからこうじ)」や、
南蛮海老、するめいか、鯖、海藻など日本海の幸を
盛り込んだ「おつまみごはん」仕立てでご提供します。
実際に提供されるお料理はこちら↓

往路「新潟朝焼け・おつまみごはん」

●南蛮海老・根菜の塩麹炙りをかんずり旨辛麹で

●栃尾の油揚げ味噌麹焼き

●鰊甘露煮

●錦糸玉子の海老しんじょう

●万九木綿あんかけ

●黒埼産ひたし豆

●妙高・矢代産コシヒカリの漬物ちらし寿司

復路「新潟星空・おつまみごはん」

●佐渡産一夜干しするめいかの天ぷらをかんずり旨辛麹で

●上越産人参・小松菜、佐渡産あんぽ干柿の白あえ風

●新潟産カキノモトもずく酢うどん

●妙高・矢代産コシヒカリの海鮮ちらし寿司

~紅ずわい蟹、炙りしめ鯖、鮭、烏賊のマリネ仕立て、いくら醤油漬け~

「越乃 Shu*Kura」オリジナル大吟醸酒

そして車内でご提供する日本酒は、「越乃Shu*Kura」オリジナル大吟醸と、
特別に選んだ純米吟醸酒「酒米菊水純米大吟醸」のおちょこサービス。
厳選した日本酒とあわせて、吉乃川酒蔵の仕込み水
「天下甘露泉(てんかかんろせん)」もご提供します。
仕込み水とは、酒造りに使われる水のこと。
地酒との相性もぴったりです。

「富山の昆布パン」 富山の人は昆布が大好き! 米粉と昆布で作った、 射水市生まれの名物

昆布とパン。
一見この全く噛み合わなさそうな両者が
融合した、素敵なパンがありました!
それが富山県うまれの「富山の昆布パン」。
射水市で創業50年の「さわや食品」さんが作るご当地パンです。
富山県民が熱愛するこんぶを使った、富山高岡エリアのお菓子を紹介する
高岡昆布スイーツ」のラインナップのひとつ。

パンのかたちはかわいい三角形。
富山米の米粉と、りんご果汁を使ったモチっとしたパンの中に、
刻んだ昆布がたっぷり入っています!
口に入れると、ふかふかのパンの甘みと、
噛みしめるたびににじみ出る昆布の旨味が融合。
最初は戸惑いますが、だんだん癖になってきます。
合わせて頂きたいおすすめのお茶はもちろん昆布茶?
ですが意外と洋風のおかずにも合いそうで、
お食事にもおやつにも重宝しそう。
このパンが生まれたのには、
富山の溢れるこんぶ愛が背景にありました。

番組「アーツ&クラフツ商会」で 今回登場するのは 〈津軽こぎん刺し〉。 地元青森ではさまざまなコラボも!

毎回、日本各地で積み重ねられてきた、
伝統工芸の職人技術にスポットをあてる、
BS朝日の番組『アーツ&クラフツ商会』(提供:セキスイハイム)。
何百年も続いてきた工芸美がそこにはあります。

さて、23回目の放送となる今回は、
津軽地方に伝わる、伝統的な刺し子技法〈津軽こぎん刺し〉を紹介。
布目に沿ってひと針ずつ入れる刺し子の幾何学模様が特長で、
ぬくもりあるこぎん刺しの雑貨は女性を中心にとても人気です。

もともと重たい荷物を背負うための補強として、
寒さをしのぐ工夫のひとつとして、
また山歩きの魔除けとして、刺繍を施していたことなどが
津軽こぎん刺しの由来と言われています。
青森ならではの気候風土によって生まれた工芸品なんです。

この緻密さと美しさを兼ね備えた津軽こぎん刺し。
その魅力を伝えていこうと地元でコラボレーションが生まれています。
例えば、〈星野リゾート 界 津軽〉では、
koginアーティスト・山端家昌氏とともに考えられた客室が2015年7月にオープン。
〈津軽こぎんの間〉と呼ばれる部屋には、
上品な掛け軸に、座布団やクッションなど、
合計約10個の客室備品が津軽こぎん刺しでつくられています。
こぎん模様の障子は和製ステンドグラスといった雰囲気です。

場所は弘前駅から車で30分の名湯・大鰐温泉。星野リゾート 界では全国にある12旅館で、このような地元の文化を体感できる“ご当地部屋”を展開中です(〈箱根寄木の間〉は「アーツ&クラフツ商会」の20回目の放送で紹介)。

また弘前市にあるセレクトショップ〈green〉では、
オーナーの小林さんと番組にも登場する〈弘前こぎん研究所〉との
コラボレーションしたオリジナルの商品を販売しています。
津軽こぎん刺しのカードケースやしおりなど、
伝統を踏襲しながらも、デザイン性の高いアイテムばかり。
津軽こぎん刺しの魅力がより一層引き出されています。

2015年夏に登場した山吹色のこぎん刺し。しかし、greenのこぎん刺しは人気のため品切れ中。次回入荷予定は10月末頃の予定です。

手仕事ならではの可憐なあたたかい刺繍に、
時代が変わったいまでも、魅了されてしまいますね。

green店内の様子。おでかけコロカル青森編より。

北陸で ワインをつくり続けて、8年。 SAYS FARMがプレミアムな 収穫祭「SAYSDAYS」を開催

10月17日(土)18日(日)、富山県氷見市のワイナリーSAYS FARMにて
収穫祭「SAYSDAYS」が開催されます。

SAYS FARMは、氷見の里山の小さな丘の上にある
ワイナリー、農園、レストラン、そして小さなホテル。

2008年の春に1本の葡萄の苗を植え、
一からワインづくりを始め、栽培から醸造までを一貫して行う
「ドメーヌ」としてワインを生産してきました。
現在では、約6,000本の欧州種系のワイン用葡萄を栽培しています。

今年、最初に植えた葡萄の木が8年目を迎えるのだそう。
SAYSDAYSは、そんなSAYS FARMにて
これまでの感謝と、これからの希望を願って開催される収穫祭です。

イベントは、300名限定のゲストとともに楽しむDAY1、
地元の方々のへ感謝を込めたDAY2と、2日間に分かれて開催されます。
(DAY1:27,000円 / DAY2:入園無料)

二日間の間には、富山のトップクラスの名店によるブッフェやライブステージ、
この日のためだけに、特別に醸造されたワインなどなど、プレミアムなプログラムがたくさん!

黒潮文化から宇宙へ! 鹿児島に未来のアートが集合 「かごしまアートフェスタ2015」

古くからアジアとの交流がさかんで
亜熱帯特有の自然や伝統工芸、宇宙空間観測所などなど、
見どころが一杯の鹿児島県。

9月30日(水)~10月3日(土)、
そんな鹿児島県にあるかごしま県民交流センターにて
「かごしまアートフェスタ 2015」が開催されます。

これは、鹿児島を黒潮文化や宇宙に開かれた南の玄関口として活性化させ、
未来の人材を育成していくことを目指すアートフェスタ。
明和電気やライゾマティクスの真鍋大度さんをはじめとする
アーティストの作品やトーク、映像などが楽しめます。

クワクボリョウタ「ニコダマ」

今年のテーマは“紅白”! ものづくりびとたちの 一年に一度の祭典 「もみじ市2015」開催

9月26日(土)27日(日)、東京オーヴァル京王閣に
“ものづくりびと”が集う「もみじ市2015」が開催されます。

もみじ市は、陶芸家、布作家、料理家、音楽家、農家、
イラストレーター、エッセイスト、カフェなど、
さまざまなつくり手が2日間だけのマーケットを開く“大人の文化祭”。
2006年に始まり、今回で11回目を迎えます。

今年のテーマは、”紅白”。
116組のつくり手が紅組と白組に分かれて
事務局スタッフとペアを組み、お客さんをワクワクさせる表現にチャレンジするそう。

もみじ市は、毎年多摩川河川敷で開催されていたのですが、
今年は一時的に雨という予報のため、多摩川河川敷に隣接する
東京オーヴァル京王閣にて開催することに。

大きな屋根のある解放的な空間に
ウィスット・ポンニミットさんの「マムアンショップ2015」や
「日菓」さんの“クスッと楽しい和菓子”をテーマとした屋台(27日のみ)、
槇塚登さんの“灯台守の暮らし”をイメージした展示、
CICOUTÉ BAKERYの“白組だけど白くないパン”の店(27日のみ)、
惜しまれつつ閉店した目黒のカフェ「TORi」によるお惣菜屋さんなどが並びます。

マーケットのほかに、ライブ、映画上映、
子どものための絵本の読み聞かせ、ワークショップなども開催。

ライブには、高野寛さん、コロリダス、
珍しいキノコ舞踏団、空気公団、tico moon、
成山内さん(sleepy.ab)、ザ・プーチンズが登場します。
これは楽しみ!

「コップのフチ子」最新作は予想外な浪速の堕天使!「コップのフチの大阪おばちゃん」

コップのフチに付けるマスコット、
大人気シリーズの「コップのフチ子」に最新作が登場!
なんと予想の斜め上を来る衝撃作、
「コップのフチの大阪のおばちゃん」です!!
コップのフチにひっかかるのは、可愛いものばかりと限らない。
大阪にいる個性的なおばちゃんの
ポージング・表情・洋服などを再現するべく、
「フチ子」で鍛えた全ての力を注ぎ込んだ、
ハイクオリティすぎる逸品が完成しました。

全種類揃ったところ。

ラインナップは全6種。
まさに大阪の「ドン」の風格を感じさせる「大阪の女豹」、
未だにバブルの香りをプンプン振りまく「大阪の元ヤンママ」、
鋭い目で覗きこむ「大阪モンスターペアレント」、
自転車で疾走していそうな「紫外線を避ける女」、
フチから襲い掛かってくる姿が勇ましい「夜中に物音の女」、
そして超豪華仕様、アクロバティックな「大阪のトップレディー」。
お値段は各400円です。

大阪の女豹

大阪の元ヤンママ

大阪モンスターペアレント

紫外線を避ける女

夜中に物音の女

大阪のトップレディー

「MAGONOTTE」 富山の鋳物技術と 愛知のジュエリー技術が融合。 至福の掻き心地な孫の手

ご家庭にある「孫の手」の、「美しさ」を追求したら、、?!
そんなプロダクト「MAGONOTTE(マゴノッテ)」が発売されました。
プロデュースは大阪の「セメントプロデュースデザイン」。
富山県の「TAKATA FACTORY」による、仏具にルーツを持つ鋳物技術と、
愛知県の「PROOF OF GUILD」による、ジュエリー制作ならではの精緻な
原型造形技術がコラボレーション。
富山の鋳物技術と、愛知の精緻なジュエリー技術が融合した、
「産地技術の交配」をテーマに制作されたプロダクトです。
フラミンゴとウマをモチーフとした
スタイリッシュなデザイン。
アルミならではの軽やかでエレガントな掻き心地です!

フラミンゴ

台座もエレガント

オートクチュールのように細部までこだわった意匠と、
アルチザンを感じる、力強いデザイン。
高純度鋳物とポリッシュが、キラリと光ります。
さてこの孫の手のお値段は?!

森へ行こう。山形・月山山系に 分け入り森のテーブルマナーを学ぶ 「森の晩餐 はじまりの フルコース」

2015年10月24日(土) 、山形県鶴岡市で「森の晩餐 はじまりのフルコース」が
開催。ただいま参加申し込みを受付中です。
これは、森を知る人と一緒に、山伏の修行する出羽三山の主峰である
月山(がっさん)山系へ分け入り、
キノコや木の実など森の恵みを採集、調理し、晩餐会を開催する催し。
鶴岡は、はっきりした四季と多様な地形の中で
豊かな食文化が育まれてきた土地。
森の中で五感を澄まし、食料を嗅ぎ分け、摘み、調理し、
食べて、命の糧とする。そんな体験ができるプログラムです。
主催は、山形県出身・在住のメンバーが、地域の食や手仕事に関する
編集・出版活動などを行う「アトツギ編集室」。

それでは当日のプログラムをご紹介!
まず、森に入る前に、はらごしらえ。
森の入口で昼食をとります。
続いては、月山山頂小屋の主人、芳賀竹志さんと一緒に
月山山系の森へ入り、木の実やキノコを採集。
採取したものを食べられるものと食べられないものに選別。
食べられるものは瓶詰にしておみやげにします。
そして、待ちに待ったご馳走づくり!
みんなで火を起こし、鶏を一羽丸ごと食べる「乞食鶏」のレシピに挑戦。
出来上がった森のごちそうで晩餐会をします。
森から生まれたフルコースは忘れられない味になるはず。
その後解散ですが、里山情報館に宿泊して頂くこともできます。(追加料金あり)