恵文社一乗寺店に 彦坂木版工房、きくちちきさんら 多彩な作家たちが集合! 『もくはんいち2』

10月6日(火)から、京都の恵文社一乗寺店にて
木版画のお祭り「もくはんいち2」がはじまります。

第一部は10月6日(火)〜10月12日(月・祝)、
第二部は10月10日(土)〜10月12日(月・祝)。

会期中には、彦坂木版工房の新作絵本「ケーキやけました」原画展や
きくちちきさん、えちがわのりゆきさんのワークショップ、
monkのサンドイッチ店などなど、たのしいプログラムが満載!
木版画好きなら、ぜひ行ってみたいイベントです。

彦坂有紀さん+もりといずみさんの新作絵本「ケーキやけました」(講談社)

絵本「ちきばんにゃー」で人気のきくちちきさんによる木版画。今回のポスターもきくちちきさんによるもの。ちょっとワイルドな猫がかわいい!

主催は、彦坂木版工房の木版画家・彦坂有紀さんと、
アートディレクター/図案家・もりといずみさん。
二人は浮世絵を広めるために2010年から活動をはじめ、
木版画の制作・展示や、オリジナルグッズ制作、本の装丁イラストなどを手がけてきました。

開催地に京都を選んだのは、
京都が歴史ある“木版画のまち”だから。
第1回目となった昨年のもくはんいちには、
京都で伝統的な木版画をつくっている職人さんも訪れ、
こうした取り組みを喜んでくれたそう。

10月2日に発売される絵本「ケーキやけました」は、
人気の絵本「パン どうぞ」につづくケーキの本。
この絵が木版画ということにもびっくり!

今年のもくはんいちでは、
1部は野田版画工房と彦坂木版工房による展示販売会、
2部では多彩なクリエイターによる木版ワークショップを開催します。

野田版画工房「ふすまから飛び出たものがたり」ふすまからポコッと飛び出したパネルからカードまで、さまざまな" ふすま " を展示します。

おすすめは、ワークショップ「絵本『ちきばんにゃー』のイラストをつくるぞ〜!」。

きくちちきさんの絵本「ちきばんにゃー」も、木版画で描かれたもの。
ご本人が下絵から摺りまで、すべての行程を手がけています。
ワークショップでは、きくちちきさん、彦坂木版工房と一緒に
絵本に出てきた絵をつくります。
開催日は10月10日(土)、予約制となっています。
詳細はこちらから!

そのほかに、とんぼせんせいの「木版でつくるとんぼせんせい」、
えちがわのりゆきさんの「うんころポチ袋を作ろう!」、
彦坂木版工房の「ケーキを描く木版画教室」のワークショップなども。
いずれもたのしそう!

©とんぼせんせい

会場は、京都市左京区にある恵文社一乗寺店。
個人経営の小さな本屋さんでありながら、
目利きの店員さんが選んだ本や雑貨、
イベントなどがお客さんの心をつかみ、人気に。
一乗寺のまちを変えたとまでいわれている本屋さんです。
同店の元店長・堀部篤史さんの本「街を変える小さな店 京都のはしっこ、個人店に学ぶこれからの商いのかたち。」(京阪神Lマガジン)もおすすめです。

恵文社一乗寺店 COTTAGE

2部では、絵本「ケーキやけました」にちなんだ「てふてふ喫茶」(10月12日)や
「monkのサンドイッチ」(10月10日、11日)も。
会場となる恵文社一乗寺店「COTTAGE」の雰囲気もすてきです。
ぜひチェックしてみてくださいね!

「monkのサンドイッチ」は、料理写真集「CIRCLE」の著者・今井義浩さんによるサンドイッチ店。オリジナルのサンドイッチがオーダーできます。

もくはんいち2

第一部 10月6日(火)〜10月12日(月)10時〜21時(最終日は18時まで)

第二部 10月10日(土)〜10月12日(月)時間は内容によって異なります。

会場 恵文社一乗寺店

住所 京都市左京区一乗寺払殿町10

アクセス 叡山電鉄「一乗寺」駅 徒歩3分 くわしくはこちら

主催 彦坂木版工房

もくはんいち2

彦坂木版工房

野田版画工房

恵文社

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