日本中に眠る、 誰も知らない宝物を紹介しよう。 「わたしのマチオモイ帖」 作品公募スタート

今年も「わたしのマチオモイ帖」の作品公募が始まりました!

マチオモイ帖とは、日本全国のデザイナーや写真家、
イラストレーター、映像作家、コピーライター、編集者をはじめとするクリエイターが、
ふるさとのまちや、いま住んでいるまちなど、
自分にとって大切なまちを
小さな冊子や映像で表現するプロジェクト。
応募作品は、2016年3月に展覧会が開催される
大阪・メビック扇町をはじめ、各地で展示される予定です。

応募資格は、プロのクリエイター、またはプロのクリエイターを含むグループの方。
グループの場合は、プロの方が1名以入っており、
その方が監修を担当されていれば大丈夫です。

プロジェクトの始まりは、2011年・震災の年につくられた、
瀬戸内海の小さなまちにまつわる帳面。
ひとりの女性クリエイターの方が、育ったまちを
自分のことばで綴った冊子をつくりました。

それを見たまちの人たちは、
初めてふるさとが紹介された本を見ながら、
たのしそうに昔話を語ったそう。
また、観光客がその冊子に載っている場所を訪ねたりと、
さまざまな反響が広がったのだとか。

2011年、アートディレクターの清水柾行さんをはじめとする
クリエイターの皆さんが中心となり、
大阪で「クリエイターが社会に対してできること」を
テーマとした展覧会を開催することに。
そこで34冊のマチオモイ帖を展示し、反響を呼びました。
以後、回を重ねるごとに参加者が増え、
4年間で1000帖を超えるマチオモイ帖が集まりました。

そのまちに思い入れのある方が、自分のことばで綴るマチオモイ帖。
ガイドブックには載っていないまちの魅力が紹介されることで、
新しい日本の景色が見えてくるかもしれません。

事前エントリーは2016年1月20日まで。
我こそはという方、応募されてみてはいかがでしょうか?

「my home town わたしのマチオモイ帖」2016 募集要項

募集部門 ミニブック部門 / ムービー部門

参加資格 プロのクリエイター / プロのクリエイターを含むグループ

事前エントリー受付期間

2015年10月1日(木)~ 2016年1月20日(水)

作品提出期間

2016年2月5日(金)~ 2016年2月19日(金)

くわしくはこちら

わたしのマチオモイ帖

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