片道交通費負担も! 広島県で移住促進イベント 「広島小商いメッセ in 海の街・山の街」開催

地方活性化を考える上でいまや重要になった、「小商い」(こあきない)というキーワード。
実は広島県は、移住してきた若者による小商いが盛んなところ。
尾道を始めとした瀬戸内の島々や、なだらかな中国山地の山間などで、
空き家をリノベーションしたおしゃれなお店が
多くの観光客を引き寄せ、地域活性化に貢献しているんです。

夏の「広島小商いメッセ」in東京の様子

そんな小商い先進県の広島県が、
広島での小商い活動の機会を提供し、広島らしいライフスタイルを体験する
イベント「広島小商いメッセin海の街・山の街」を初開催します!
会場は海の街編が呉市豊町御手洗地区、山の街編が府中市上下町。
歴史的文化遺産を活用したプロジェクトやキーマンの活躍で、
移住者の受け皿づくりが進んでいるところです。

イベントプロデューサーは、小商いを通じたライフスタイルの提唱者であり、
旅する本屋・放浪書房の富永浩通さん。
広島県に県内約50名、県外約16名の「小商い」実践者が集結し、
手作り雑貨や古本の販売、地域ゆかりの多彩なイベントを開催します。
東京圏在住の方は、片道の旅費を負担してもらえる「片道交通費支援制度」が
利用できるとのこと!
※詳細についてはひろしま暮らしサポートセンターへご連絡を。

御手洗のみかん畑

御手洗の「常磐通り」

まず第一弾の「広島小商いメッセin海の街」は、
2015年11月6日(金)から8日(日)まで。
会場は呉市豊町の御手洗(みたらい)地区。
小さな屋台村に古本市、トークイベント、パフォーマンス、ワークショップ、
映画上映などのイベントが盛りだくさん。
地元御手洗の「重伝建を考える会」や呉市の「くれブックストリート実行委員会」、
広島市の「ひろしまきもの遊び」、「やおよろづプロジェクト」が協力・出店します。
広島県呉市に移住し、江戸時代の船宿を改修したカフェを拠点に
地方移住のモデルづくりに取り組む井上明さんも参加。

御手洗移住者、井上明さん

今日のおやつ: アーモンドクッキー「増毛旅情」 北海道の道北、 増毛町(ましけちょう)名物

今日のおやつは、北海道の道北、
日本海沿いの町、増毛町(ましけちょう)から。
町内のお菓子屋さん「やまざき」の銘菓、「増毛旅情」です。
レトロなパッケージがなんともキュート。

味わいのあるパッケージ

増毛のスポットが描かれた包み紙を開けると、
海と灯台、その周りを飛ぶカモメという、
増毛の海を思わせるパッケージが。
中身のお菓子は、アーモンドをふんだんに使用した、カリカリで香ばしい生地に、
クリームがサンドされているもの。
リッチな味わいの、おいしい洋菓子です。

中のクリームもポイント

愛媛県西予市、有機農園うまれの オーガニックコスメ 「yaetoco」が4周年! カワイイ記念ボトル発売

愛媛県西予市明浜町で、約40年、有機農業による
みかんづくりに取り組む生産者団体農園「無茶々園」。
「化学肥料は使わず有機物で育てる」という
モットーを貫いています。
農園でオーガニック農法によって作られた柑橘類のうち、
見た目が悪く市場には流通できないものは、
ジュースなどに加工されます。
その際に残ってしまう、大量の皮や種。
これはもったいない!ということで、「yaetoco」という
オーガニックのコスメブランドが立ち上げられました。
防腐剤や化学成分は一切不使用。
地元のおばあちゃんのハンドメイドで作られる、
高品質の化粧水や乳液などが評判を呼びました。
コロカル商店でもハンドクリームなどを発売中です。

「無茶々園」でとれるみかんたち

このyaetocoが、今年でめでたくブランド生誕4周年!
これを記念して、無茶々園で育ったみかんたちを
コスメ以外の形で使ってもらいたいということで、
オリジナルのドリンクボトルを制作しました。
生搾りジュースやグリーンスムージーなど、いろいろ使えるかわいいボトルです。
ちなみにボトルには、デトックスウォーターのレシピも付属しています。
お値段は、容量500mlで1,296円(税込)。

滋賀県大津市、成安造形大学の キャンパスが周遊型の美術館に。 川内倫子ら参加の展覧会 「MUSUBU SHIGA 空想 MUSEUM」

川内倫子 (C)Rinko Kawauchi

滋賀県大津市の「成安造形大学」では、
キャンパス内に点在する9つのギャラリースペースを
使用して展覧会を行う、回遊式の美術館「キャンパスが美術館」を
2010年にオープンしました。
この美術館にて、来週2015年10月31日(土)より、企画展
「SEIAN ARTS ATTENTION VOL.7
MUSUBU SHIGA 空想 MUSEUM - 近江のかたちを明日につなぐ-
が開催されます。
grafの服部滋樹さんらによる、ソーシャルデザインの視点から、
滋賀県の魅力ある「ヒト・コト・モノ」を発見する
「MUSUBU SHIGA」が参加するプロジェクトです。

本展覧会の取り組みは様々。
まずは、滋賀県五箇荘生まれの写真家・川内倫子さんが
たねやグループ発行の冊子「La Colluna」の為に近江八幡で撮影した
写真作品を展示します。

川内倫子 (C)Rinko Kawauchi

そして「道の国の浮世絵コレクション展・近世のかたちを今に伝える「小幡人形」展」。
道の国の浮世絵コレクション展では、本学所蔵の近世浮世絵コレクション71点の中から、
本展覧会のロゴをデザインしたデザイナーの三重野龍が、
宿場町や大津絵、近江八景をモチーフとした作品を選んでアートワークを制作。
あわせて県内唯一の土人形「小幡人形」の展示も行います。

成安造形大学所蔵 浮世絵コレクションより

小幡人形 福助人形

町屋を使ったイベント 「ササヤマルシェ」、 江戸時代の風情が残る 兵庫県篠山市で開催!

兵庫県の大体真ん中くらいに位置する篠山市。
江戸時代の風情が残る、情緒溢れる城下町です。
最近は古民家を活かしたお店も増えてきています。
この篠山を舞台に開催される、大人気の
マルシェイベント「ササヤマルシェ」が今年も開催!
2015年10月31日(土)より11月3日(火祝)にかけて、
丹波篠山地域や、京阪神、周辺地域の
作家さんや農家さん、お店やブランドなど
約130のお店が出店します。

風情のあるまちなみが魅力

今年出店されるのは、
新たに居を移し、来年篠山で開業する店舗や作家さんを中心に
篠山と縁のある人気セレクトショップBEAMS fennicaや
URBAN RESEARCH DOORSなどなど、、。

青森から悲願の「特A」米、 「青天の霹靂」誕生。 いちはやく食べられるイベントが 東京・青山で開催

米どころ・東北のなかでも青森県は寒冷地。
寒さに強く味もよい米を追求してきたのですが、
日本穀物検定協会による「米の食味ランキング」にて、
どうしても最高評価「特A」を取ることができませんでした。
それでも、どうしても「青森県産のおいしいお米が作りたい」と
開発に挑むこと10年。
今年、「ひとめぼれ」を元に開発された新品種、「青天の霹靂」が
悲願の「特A」を獲得しました!
八甲田や白神山地の緑、そこに降る雨、清冽な水によって育まれた
このお米は、さっぱりしているのに、甘みと旨みが後をひく。
いろんなおかずとの相性が素晴らしい、そんなおいしいお米なんだそう。

平川市杉館の田園。

この「青天の霹靂」、ホヤホヤの新品種なので、まだまだ流通量が
限られています。いちはやくそのおいしさを体験してもらうべく、
10月24日、25日の2日間、東京・青山の「コミューン246」にて
「青山青森村」イベントを開催します。
イベントでは、会場に謎の「おむすび自飯機」が出現。
また「青天の霹靂」の名前にちなんだ「あること」に参加していただいた方
全員に、「青天の霹靂おむすび」2つセットをプレゼント。
「陸奥湾ほたてまるごとむすび」、「奥入瀬ガーリックポークむすび」、
「八戸前沖さばほぐしむすび」など、おいしそうなおむすびがラインナップしています!
また会場内コラボ店舗では、青森食材を使った限定のオリジナルメニューも販売。
「青天の霹靂」と「青森おかずの魅力」が存分に味わえそうです。

新しい桃太郎は 地味で目立たない、でもいいヤツ。 岡山県の新PRムービー 「新・桃太郎」公開

岡山県が昨年9月から始めたPRキャンペーン「もんげー岡山!」。
「もんげー」とは、岡山弁で「すごい」という意味。
このたび、新コンテンツの第一弾となるムービー「新・桃太郎」が公開されました。
桃太郎役は岡山県出身の俳優、前野朋哉さん。
桃太郎といえばキリリとしたイメージがありますが、
岡山が贈る新・桃太郎は、地味で目立たない存在。
でも、すごくいいやつなんです!
昔話の桃太郎とも、テレビCMの桃太郎とも異なる、
全く新しい桃太郎の物語が誕生しました。

舞台は、岡山県内にある「白桃農園」。
そこで新入りとして働き始めた桃太郎と、
桃太郎を温かく見守る農園の親方が登場します。
桃太郎を演じるのは、倉敷市出身の俳優・前野朋哉さん。
映画「桐島、部活やめるってよ」や、
ドラマ「マッサン」への出演などで注目される個性派俳優さんです。
親方を演じるのは、俳優の宇梶剛士さん。
さらに倉敷市出身のフィギュアスケーター、高橋大輔さんも特別出演しています。

桃太郎を演じる前野朋哉

宇梶剛士(白桃農園の親方)。宇梶さん主演の岡山県PRムービーはこちら

その手があった! 岐阜県「せっきーファーム」発、 シールを貼るだけのお手軽 「ハロウィン柿」

もうすぐハロウィン。
本場のアメリカでは家族総出でカボチャを彫ったりするそうですが、
カボチャって固いし結構大変なんですよね。
ですが!岐阜県瑞穂市の柿農園「せっきーファーム」が販売している、
岐阜の特産品の「富有柿」を使った期間限定商品「ハロウィン柿」があれば、
もうそんな手間は不要。
カボチャをくりぬいたお化け「ジャック・オー・ランタン」の顔を
かたどったシールが付属しており、シールをぺたりと貼るだけで
かわいいお化けの完成。
あとはおいしくいただく事ができます。

そもそも岐阜県瑞穂市は、
甘柿の王様と呼ばれる富有柿の発祥地。
しかし最近、柿生産者の高齢化や若者の柿離れなどで、
富有柿の生産者は毎年減り続けており、
発祥地としての未来が懸念されていた土地でした。

早生富有柿3玉(ジャック・オー・ランタンの顔ステッカー付き) 980円

国宝松江城でリアル城攻めを決行! ダンボール甲冑で参戦OK 「鷹の爪団のSHIROZEME in 松江」

来たる11月14日(土)、島根県の国宝・松江城にて
日本初、本物のお城を舞台にした城攻め体験イベントが開催されます!

島根県松江市と秘密結社 鷹の爪 がプロデュースする今回のイベントは、
誰もが一度は考える
「城って攻めたらどんなかんじ?」
「合戦って実際どんなだったんだろう?」を
自分で体験してみようという企画。
体験する楽しさ以外に、
城攻めの手法、強大な防御方法など、
先人たちの知恵を学ぶ機会にもなり、たくさんの発見がありそうです。

鷹の爪団のSHIROZEMEイベントガイドムービー。自虐的に島根をPRする「しまねSuper大使」こと吉田くんが丁寧に説明してくれます。

再現した大手門を弓の攻撃をかわしながら進む「大手門破り」、
復元された攻城兵器を駆使し石垣を乗り越える「行天橋石垣登り」、
守り手の新兵となって城を警備するドラマ仕立ての「混成守備隊」、
両軍入り乱れて戦うちゃんばら合戦「白兵戦」、
城壁の穴からの「弓打ち体験、石落とし体験」など
城好きならやってみたいアトラクションがたくさん!(要チケット)

本物の城を使ってのイベントは興奮間違いなし。

この日のために大手門を再現します。

壮大なちゃんばら合戦!

小さい穴から狙って本当に当たるのでしょうか?

なお、リアルな城攻め体験を最大限楽しむため、「甲冑」がドレスコードだそう。
ただし「自分が甲冑だと思うもの」であれば何でもOKで、
厚紙やダンボールでつくった甲冑や、
Tシャツに「甲冑」と書いただけでもいいそうです。
それなりのものを着たいという人には
サイトで甲冑キットが販売されていますのでチェックしてみてください。

甲冑がドレスコード。

サイトにて自作甲冑講座もあります。

ほか、甲冑を身に着け
松江城周辺の名所を巡る記念撮影&スタンプラリーや、
茶道・和菓子作り体験といった松江城周辺のフィールドプログラム、
SHIROZEMEならではの戦国グッズの販売、
島根県および松江市の特産品や民芸品・フードといった
島根を丸ごと味わえるマルシェ(市場)も開催。
さらに、県庁前広場の特設ステージでは
島根県が誇る伝統芸能など、魅力あふれるイベントが披露されるそう。

歴史好きならずとも、丸一日楽しめる城攻めイベントのようです。
今後は期間を拡大したり、
全国のお城で体験ができるように目論んでいるのだとか。
観光ついでに歴史体験ができたら、
まちを知る良いきっかけになりますよね。ぜひ!

【鷹の爪団のSHIROZEME in 松江】

開催日時:11月14日(土)9:45~17:00

開催場所:松江城、および周辺施設と周辺エリア

鷹の爪団のSHIROZEME in 松江

さらにさらに、近隣の学生向けに朗報!
SHIROZEMEで1dayインターンも実施されるそうです。詳しくは下記サイトにて。

SHIROZEMEで1dayインターン

都市と森をつなぐ 「つみきのひろば」が出現! 「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2015」

10月16日(金)〜11月3日(火・祝)まで、六本木の東京ミッドタウンにて
「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2015(東京ミッドタウン デザインタッチ 2015)」が開催されます。

これは、東京ミッドタウンが2007年に開業以来、
毎年開催しているデザインイベント。
今年は「つながるデザイン」をテーマに
国産木材を使用した「つみきのひろば」や
無印良品による小屋プロジェクト「MUJI HUT(ムジ ハット)」などが展開します。

見どころは、隈研吾さんのディレクションによる「つみきのひろば」。

都会の真ん中に広がる芝生広場に、大小さまざまなつみきが出現!
つみきのパサージュ(アーケード)の中をくぐり抜けたり、
「つみきのあそびば」でつみきを使って遊んだり。
子どもから大人まで、自由に楽しめるようになっています。
※「つみきのあそびば」は週末のみオープン。(10/17、18、24、25、31、11/1、3)

建築家 隈 研吾さん ©The Courier

「国産材のスギで小さなつみきを作りました。
このつみきを重ねていくと家具も家も公園も作れます。
小さな粒で世界を作る。
そんな、不思議な体験を共有しましょう」(隈 研吾さん)

この「つみきのひろば」は隈研吾さんと、音楽家の坂本龍一さんが代表を務める
森林保全団体「more trees(モア・トゥリーズ)」の
協力によって実現したプロジェクト。

震災で倒壊した 気仙沼「かもめ食堂」を 復興のシンボルに。 新横浜ラーメン博物館を卒業し 帰郷!

かつて、宮城県気仙沼市の老舗食堂として
親しまれていた「かもめ食堂」が帰ってきます!
東日本大震災の津波により店舗跡が全壊した後、
復活を目指して横浜市の「新横浜ラーメン博物館」にて営業していた同食堂。
このたびラーメン博物館を卒業し、
2015年11月19日、気仙沼に帰郷オープンすることになりました。

かつてのかもめ食堂

かもめ食堂は1942年創業の老舗食堂。
2006年に後継者不在のため閉店した、
かつて気仙沼のシンボルだった食堂です。
2011年の震災後、新横浜ラーメン博物館にて、
気仙沼の復興のシンボルとして「かもめ食堂」を復活させる
「気仙沼 かもめ食堂復活プロジェクト」が開始。
しかし震災後は復旧もままならない状況。
建築制限が解除されるまでの間、首都圏から情報を発信したいということで
2012年2月に新横浜ラーメン博物館に復活しました。
そうして震災から約4年8ヶ月、ようやく復活できることになったんです。

ヌードルライター・ 山田祐一郎が綴る 福岡の「うどんのはなし」。 第二回は博多一の老舗 「かろのうろん 」

「うどんのはなし 福岡」の出版を機に始まった、
福岡のうどん文化とその名店を紹介する本シリーズ。
第二回は、福岡市博多区上川端町に
ある「かろのうろん」をご紹介!

前回は、博多エリアにおける
うどんの王道スタイルが味わえるお店として「因幡(いなば)うどん」の
記事を書きました。同店では、博多のうどんの特徴とされる、
澄んだつゆ、そしてやわらかい茹で置きの麺、
その両方が存分に楽しめます。
この「茹で置き」というのが、博多のうどんの
特徴のなかでも大きなもの。

「かろのうろん」

さて、今回紹介する「かろのうろん」はどんなお店なのかというと、
博多うどんにおける老舗中の老舗です。
創業は明治15年(1882)。
福岡に現存するうどん店の中で、最も長い歴史を誇ります。

「かろのうろん」という変わった店名。
創業当時は屋号がなく、角にあるうどん屋だったので「角のうどん屋」と
呼ばれていました。その後、博多弁の訛りで、「角(かど)」の「ど」、
そして「うどん」の「ど」が「ろ」に変換され、
今の屋号となります。
店がある周辺は今でこそキャナルシティ博多などの
大型商業施設があって賑やかですが、
昔はカエルが鳴くような原っぱだったそうです。

立派な店構え

さて、一番人気の「ごぼう天うどん」を頂いてみます。
持ち上げると両サイドがキュッと上がる茹でたての麺。
噛むとムニンとやわらかく、しなやかな弾力が伝わってきます。
「因幡うどん」との決定的な違いはこの“麺”です。
「因幡うどん」は昔ながらの茹で置き麺なのに対し、
「かろのうろん」は茹でたて麺を使っているので。
初めてその事実を知った時、僕は大いに驚きました。
だって、博多一の老舗うどん店が、博多うどんの象徴ともいうべき
茹でおき麺を使っていないのですから!
その理由を店主・瓜生高康さんに聞いてみました。

笑顔が素敵な店主・瓜生高康さん。

今日のおやつ: あんこはハズレ!? 5つの味が ランダムに入ったレアなパン。 島根県「おやつあんパン」

今日のおやつは、島根県隠岐の島町にあるパン屋「木村屋」さんで見つけた
「夢がいっぱい! おやつあんパン」。
なんでも、島根県の一部の地域では昔から馴染みのあるパンだそうです。

一見すると、かわいい袋にパンが5つ入ったふつうのパンに見えますが、
実はこれ、中身が全部違う味なんです。
内訳は、こしあん、白あん、チョコ、いちごジャム、クリーム。
一番上に乗っているのは「こしあん」と決まっていて、
あとはランダムに入っています。
地元の人たちに聞いたところ、子どもの頃のおやつの定番だったそう。
「チョコを引くと当たり、次にジャム、次にクリーム。
あんこは親たちにあげていた」そう。
子どもってチョコ味が好きですもんね。

牛乳と食べたいあんパン。

一番人気のチョコクリームパン。子どもが好きそうな、懐かしさを感じるチョコ味です。

いちごジャムのパン。意外とたっぷりと入っててうれしい。

パンとクリームの柔らかさが嬉しいクリームパン。

ほどよい甘さの白あん。

親子で手作りのパン屋さん。地元のスーパーなどにおろすのがメインのようですが、こちらの工場でも買う事ができます。ふかふかとした食感のパンが凄くおいしい!

こちらのおやつあんパン、隠岐の島町では未だに馴染みがあるそうですが
その後調査したところ、
島根県の中でも雲南市出身の方など一部の人しか見覚えがなく、
それも、今ではあまり見かけなくなったというレアな存在だそうです。
昔から続くパン屋さんでしか、もう作られていないのかもしれません。
なに味が当たるかお楽しみなパン、
島根で見つけたらぜひいただいてみてください。

木村屋パン店

電話 08512-2-0072

住所 島根県 隠岐郡隠岐の島町 西町八尾の二72

定休日は日曜日、水曜日は昼まで。7時半くらいにOPEN。

グランプリは 陸前高田のわかめ1年分。 「W‒1グランプリ2015」にて わかめレシピ大募集中!

東日本大震災において大きな被害を受けた、
岩手県陸前高田市は、わかめの名産地。
世界三大漁場の三陸沖、広田湾で採れたわかめは
肉厚な食感と歯ごたえが特徴。都内の高級スーパーでも取引される高級食材なんです。
それが震災で大きなダメージを受け、
いま復旧しつつあるものの、いまだ販売減に悩まされているのだそう。

そこで立ち上がったのが、東京都世田谷区の「しもきた商店街振興組合」。
もともと震災後、募金やイベント(気仙フェア)を開催して
陸前高田市をサポートしてきた商店街なのですが、
広田湾(陸前高田市)産わかめの認知と消費増加のため、
イベント「W-1グランプリ」の第2回目を開催します。
このイベントでは、全国から家庭でも調理可能な「わかめメニュー」を大募集!
自由なメニューを募集する「家庭料理部門」、
わかめに合う、もしくはわかめを使った
オリジナルドレッシングを募集する「ドレッシング部門」、
また下北沢の飲食店がわかめメニューを開発し
提供する「下北沢飲食店部門」の3つがあります。
グランプリレシピの考案者には、わかめ1年分を進呈。
ちなみに昨年行われた初代グランプリは「わかめの肉巻き」でした。
ほかにもたこ焼き風「わかめ焼き(ほたて入り)」など
個性的なメニューがエントリーしています。

芝浦工業大学有志団体 「木沢の『わ』プロジェクト」 徳島県那賀町、 築146年の空き家を再生する!

全国的な問題になっている「空き家」。
いま、徳島県那賀町木沢地域で空き家となっている
築146年の古民家を、東京・芝浦工業大学の学生有志団体が
再生するプロジェクトが現在進行中!
その名も「木沢の『わ』プロジェクト」。
建物の完成は2016年4月の予定。
学生たちはプロジェクトにあたって、
地域に入って丁寧にヒアリングを行い、
住民と一体となって古民家の改修活動を行っています。
時には地域に住む大工や左官などベテランの伝授を受けながら、
設計から施工まで地域住民と協働して手掛けているんです。

学生が製作した古民家の設計模型

この古民家の完成後は、地域住民が集う憩いの場であるとともに、
料理教室や自然体験の現地体験プログラムの提供、
また木沢の年配者が古来からある文化や暮らしの知恵を来訪者に伝える場としても機能。
地域活性化のためのゲストハウスとして運営されていくそうです。

地元製材所にて木材の講習

新設の縁側を施工中

そもそもこの木沢地区は、徳島市内から車で約1時間半、
97%が森林に覆われ、高齢化率は約58%という限界集落。
2014年には、唯一あった小学校も閉鎖してしまって、
町民たちが意気消沈しつつありました。
その現状に危機感を覚えた、「那賀町地域おこし協力隊」の桑高仁志さんは、
あるプロジェクトを始めます。
それが「杉の娘」の結成。
平均年齢73歳の地域の元気な年配女性たちを集め、
現状打破のために民間学校「杉の娘楽校(すぎのこがっこう)」を発足。
女性たちが「杉の娘」となって、
生徒同士で各自の特技を教え合い、
地域コミュニティを再生させる活動を始めました。

杉の娘による学生たちへのワークショップ

部品でなく製品を届けたい。 滋賀県「駒井工作所」の ジュラルミン製 高級iPhoneケース「JUSTE」

先日、岐阜県生まれのジュラルミン製iPhoneケース「SQUAIR」を
ご紹介いたしましたが、本日ご紹介するのは、
滋賀県生まれの高級iPhoneケース「JUSTE(ジュスト)」。
作りては、滋賀県草津市で創業42年、
金属精密加工業務を行なう「駒井工作所」。
人間工学を基にデザインした、超々ジュラルミン製のiPhoneケースたち。
シルバー・ブラック・木目(MOKUME)があり、
お値段は一つ32,000円(税別)です。
熟練の職人により、一点一点最初から最後まで手作業で仕上げています。
カラーはシルバー・ブラック・木目(MOKUME)の3色展開。

ブラック、木目、シルバー

これは、駒井工作所による、ミクロン単位の精度が求められる
現場の“モノづくりの技術”を活かした日用品を企画・販売する
「JUSTEプロジェクト」のひとつ。
駒井工作所は、普段は精密機械部品とプレス金型など、
BtoB(企業間取引)の金属加工を行っている会社。
それがBtoC(企業社対消費者)事業を初めたのには、
これまでに培った高度な金属加工技術を使って
一般消費者向けの日用品を作り、
「部品」ではなく「一つの製品」として直接消費者の手に触れて
もらえる製品を企画・開発すること。
また、それによる社内のモチベーションアップ、がありました。
実際にこのプロジェクトが、エンジニアたちのプロダクト製作欲を
掻き立てているのだそうです。

銚子商業高校の 「キャベツメロンパン」が大人気! ヤマザキ「四角いメロンパン」 発売へ

千葉県銚子市にある、県立銚子商業高等学校。
こちらの学校では、地元企業と連携した
商品開発授業の一貫で生徒さんたちが商品を企画し、
ユニークな商品をたくさん手がけています。

これまでに商品化されたのは、「銚子キャベツメロンパン」
「ぬれ煎餅アイス」「ぬれ煎餅抹茶アイス」
「銚子メロンアイス」などなど。

地場産の食材を使い、お菓子屋さんや地元の人たちと協力し合いながら、
「もっと銚子を盛り上げたい!」と頑張っています。

こちらは昨年の夏に発売され、大人気になった「銚子キャベツメロンパン」。

当時、商業科の3年生だった林明宏さん・望山明花さん、小松祐太さん、大木ゆかりさんが開発。銚子で100年続く製菓店「山口製菓舗」と一緒につくりました。中はふわふわ、外はサクサクの食感にはまる方が多いのだそう。

クッキー生地には銚子産キャベツが練り込まれ、
中にはカスタードクリームがサンドされています。
本当にキャベツが入っているなんてびっくり!
このメロンパンを銚子市の水産物即売センター「ウォッセ21」に出店している
「銚商夢市場」で販売すると大人気に。
1日に150個限定販売すると、毎回のように完売してしまうのだとか。

現在、この商品を開発した生徒さんたちは卒業し
社会人や大学生になっているそうですが、
商品開発に対する情熱は在校生たちに受け継がれているよう。
いまの生徒さんたちも「新しい商品をつくりたい」
「メロンパンをもっとおいしくしたい」と日々研究を重ねているんです。

なんと今年の冬には、メロンパンのおいしさが評価され、
山崎製パンから新商品「四角いメロンパン」を発売することに。

ヤマザキ「四角いメロンパン」120円(税抜)

これは、銚子商業高等学校と千葉商科大学、
山崎製パン千葉工場、JA全農ちば、JAちばみどりが共同で開発したメロンパン。

四角いメロンパンの中に、あっさりとしたホイップクリームと
旭市飯岡産の貴味メロンのジャムが入っています。
11月1日(日)から千葉県内および関東地区の量販店・コンビニエンスストアにて販売されます。

さらに銚子商業高校では、地元のローカル線「銚子電鉄」を
応援するプロジェクトにも取り組んでいます。

富山生まれの「鮨蒲キューブ」 あなご、紅鮭、天然ぶり、 うに、甘えびが乗った ひとくちかまぼこ!

今日のおやつは、富山県魚津市の「河内屋」さんがつくる
「鮨蒲キューブ」。
「鮨蒲(すしかま)」とは、河内屋さんの先代が開発した、
かまぼこを江戸前寿司のようにシャリに見立て、
上にすしネタを乗せた食べ物。
穴子や甘えびなど本格的なネタが乗っていて、
あっさりしたかまぼこと、すてきなハーモニーを奏でます!
この「鮨蒲キューブ」は、鮨蒲を手軽に食べられるように、
と2014年に発売されたミニミニ版。
キュートなパッケージデザインは宮田裕美詠さんによるもの。

具はあなご、紅鮭、天然ぶり、うに、甘えび

「鮨蒲キューブ」に入っているのは、
あなご、紅鮭、天然ぶり、うに、甘えびという
高級ネタのかまぼこたち!

「鮨蒲キューブ」は、新幹線の中でも手軽に
鮨蒲を食べて欲しいという思いから2014年に発売開始されたもの。
魚津はかまぼこのまちであると共に、
魚津塗りの漆器が盛んに作られる漆器のまち。
地元の職人さんとコラボし、お洒落な魚津塗りの楊枝が
セットになっているのもステキです。

息をのむほどの美しさ! 広島県三次市名物「霧の海」を 見ながら朝ごはんイベント 開催

山の下に立ち込める霧がまるで雲の海のように見える「雲海」。
実は広島県北部の「三次(みよし)市」の秋の風物詩でもあります。
この貴重な霧の海を地元の観光資源とするべく、
展望台で朝ごはんを食べる「雲の上の朝ごはん」イベントが
2015年10月13日(火)、三次市内の高谷山展望台周辺にて開催されました。
三次市が開催したモニターツアーで、大阪〜福岡から22名が参加。
当日はお天気に恵まれ、自然が創り出す「霧の海」の美しさに息をのみました。

高谷山展望台

メインイベントは、霧の海が見下ろせる展望台での、
三次市特産品を活かした朝ごはん。

朝ごはんのメニューは、三次産の「神石高原特製ウィンナー」
「三次産カボチャと二本松牧場の牛乳を使ったポタージュスープ」
などに加え、なんと「三次のワニ串カツ」も!!
ワニとは実はサメのことで、山間部で食べられる貴重な魚として
昔から重宝されているのだそう。これにはびっくりです。

朝ご飯のメニュー

「土屋鞄製造所」がランドセル作り ノウハウを惜しみなく投入! シックで上品な 「大人のランドセル」

1965年、東京都足立区花畑に創業した「土屋鞄製造所」。
職人の丁寧な手仕事によるランドセルや革鞄づくりを手掛け、
その真摯なものづくりで、いま高い支持を受けるブランドです。
創業50周年を迎える「土屋鞄製造所」が、これまで培ってきた
ランドセルづくりの技術を存分に活かした、
大人のためのランドセル「OTONA RANDSEL」(オトナランドセル)を発売!
2015年11月3日より受付開始します。

左:OTONA RANDSEL 001(ブラック) 右:OTONA RANDSEL 002(ブラウン)

ランドセルは6年間使い続けるもの。
長い間使い続けても丈夫で壊れない、背負心地の良い鞄づくりで培った
技術と機能美。それらを遺憾なく活かしつつ、大人の毎日に寄り添う、
スマートなシルエットの品格漂う仕事鞄が誕生したというわけです。

大人のランドセルも、職人さんの手作り。
背中のぷっくりとした盛り感や肩ベルトのクッションは、
ランドセル独特の技術が集結している部分です。
背中に当たる盛りは3段階。最も高い腰の位置で荷物を支えることで、
よりフィットした背負い心地を体感できます。
また通気性が良く、背中に熱がこもりにくい構造なのも特徴。
お値段は各10万円(税込)。
ブラック・ブラウンの2色で、
ハリのあるヌメ革を使用したハードタイプと、
柔らかなオイルレザーのソフトタイプの2タイプがあります。

「OTONA RANDSEL 001」(ハードタイプ) ブラック・ブラウン2色 各100,000円税込

「OTONA RANDSEL 002」(ソフトタイプ) ブラック・ブラウン2色 各100,000円税込

群馬の食材だけで すき焼きを作ろう! 県あげて取り組む 「ぐんま・すき焼きアクション」 とは?!

いま群馬県の「ぐんまブランド推進課」が推し進めているのが、
県をあげた「ぐんま・すき焼きアクション」。
実は群馬は「すき焼き自給率100%」の県。
国内で初めてEU(欧州連合)に輸出された「上州和牛」や
全国的に知名度の高い「下仁田ネギ」。
そして生産量全国第1位の「こんにゃく」、
全国第4位の「生しいたけ」や全国第3位の「春菊」など、
すき焼きに必要なすべての食材を県産で揃える事ができるというのが
このキャンペーンを始めたきっかけ。
群馬から「究極のおもてなし料理」を発信するべく、
「群馬県すき焼きプロジェクト」が始動。
11月29日を「ぐんま・すき焼きの日」に制定しました。

「上州和牛」

下仁田町馬山地区を中心に採れる「下仁田町ねぎ」

生産量全国第1位の「こんにゃく(しらたき)」

生産量全国第3位!の「春菊」

生産量全国第4位!の「しいたけ」

実は群馬県は、豚が全国4位、乳用牛が全国5位など
畜産がさかんなのに対して、家計消費量は
牛肉が全国46位、豚肉が全国25位、鶏肉が全国47位!
全ての肉を含めた生鮮肉の消費量は全国47位となっており、
肉の家計消費量が少ない県。(総務省「家計調査」より)
それだけに、地元で育った肉をたくさん食べてほしい願いがあるようです。

大阪湾に生息する ウミウシの仲間たち! 海遊館サテライトギャラリーにて 「海の宝石 ウミウシ展」

小さな小さな「海の宝石」の「ウミウシ」は、
飼育することが難しく、水族館でもなかなか出会えない存在です。
このウミウシが国内でも最大規模の約20種100点という規模で展示される、
海の宝石 ウミウシ展」が、大阪市港区の天保山マーケットプレース内
「海遊館サテライトギャラリー minimini水族館」にて開催中!
観覧は無料。
アオウミウシ、アカエラミノウミウシ、ムカデメリベ、
シラヒメウミウシなどが登場します。

ウミウシは、不思議でカラフルな姿がとてもかわいらしい巻き貝の仲間。
小さな体にフシギが詰まっています。
本展は、2014年7月19日(土)から約1年2ヶ月にわたり開催してきた
「海の宝石 ウミウシ展」のリニューアル版。
水槽が6基から10基に増え、展示種数は約10種50点から
約20種100点にパワーアップし、
より多くのウミウシをお楽しみいただけます。

シラヒメウミウシ

「シラヒメウミウシ」はまさに「雪うさぎ」のようななウミウシ。
成長しても体長1cmの小さな体。
黄色と赤、2色のふちどりされた身体の中に
内臓がうっすらと透けて見えます。

アカエラミノウミウシ

「アカエラミノウミウシ」。
ミノウミウシの仲間は、背中にある赤いミノ状の突起の先に
毒のある刺胞をそなえて身を守っています。

コノハミドリガイ

この「コノハミドリガイ」は自分で光合成できる、非常に珍しい生態のウミウシ。
海藻の汁をエサにしており、食べた葉緑体を用い、
光合成をして栄養を得ることができます。

ミヤコウミウシ

「ミヤコウミウシ」。
全身にちりばめられた青色の斑点の輝きは一見の価値あり。
個体によって、トルコ石のようなブルーであったり、
エメラルドのようなグリーンであったり微妙に違います。

写真家の若木信吾さんが 故郷・浜松にて写真展を開催! 出会っては撮る20年 『若木信吾写真展XX』

10月10日(土)~11月3日(火)、
静岡県浜松市の鴨江アートセンターにて、写真家の若木信吾さんによる
「若木信吾写真展XX(ダブルエックス)」が開催されます。

浜松市に生まれ育ち、アメリカのロチェスター工科大学 写真学科を卒業後、
ドキュメンタリー・コマ―シャル・アートの垣根を飛び越え、
めざましい活動を展開してきた若木さん。
2007年には、祖父の琢次さんをモデルにした映画「星影のワルツ」を監督。
以来、映画「白河夜船」(原作 よしもとばなな)なども手がけ、
映画監督としても高い評価を受けています。

祖父の琢次さんを写した一枚。故郷の天竜川にて。『youngtree』(リトルモア 2001年)に収録。

今回の展示では、20年間にわたり祖父を撮り続けた「Takuji」、
幼なじみの同級生にフォースをあてた「英ちゃん 弘ちゃん」をはじめとする
17冊の作品集を中心に、若木さんのポートレートの系譜を紐解いていきます。

若木信吾『Free for All』1999年

若木信吾『英ちゃん 弘ちゃん』2015年

コロカルとJASPOが 日本のものづくりを応援する 「NEXT HISTORY賞」を実施! ただいま一般応募受付中

地域の将来を支える名品とその市場開拓を支援する、
表彰制度「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」が、
雑誌、新聞、ウェブメディア、旅行業社など30社以上の事業者が集まりスタートしました!
各事業者が部門賞を用意して、そのなかから〈地方創生賞〉を選考していきます。
コロカルでは、日本特産品促進協会(JASPO)と連携して、
NEXT HISTORY賞を募集、選考します。

■「NEXT HISTORY賞」とは?

この「NEXT HISTORY賞」は、
日本の伝統工芸、伝統技術、地域食文化、伝統素材、地域産品などを活用、継承しながらも、
コンセプト、デザイン、ビジネスフレーム等にイノベーションがある商品を表彰するものです。
現時点で大きな事業的成果がまだなくても、将来的なビジネスの可能性を持ち、
ビジョンやストーリーある商品を見つけて、ご紹介し、
表彰させていただきたいと考えています。

ノミネート方法は、ふた通り。
一般公募と、審査員・コロカル編集部・JASPOからの推薦です。
このなかから、グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞、読者賞を
選考させていただきます。
グランプリとなった商品は、
「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」の〈地方創生賞〉候補にエントリーされます。
加えて受賞された商品の特典としては、
・コロカルおよび「ふるさと名品・オブ・ザ・イヤー」での告知
・受賞マークを使用
・「コロカル商店」及びJASPO販売網での商品販売を予定
※条件面での調整が必要な場合があります。

応募の〆切は11月10日。ぜひご応募ください! 今回の応募は終了しました。