12月2日(水)〜6日(日)、神戸アートビレッジセンターにて、
“食”をテーマとした映画祭「いただきます映画祭」が始まります。
「いただきます映画祭」は食にまつわる映画と、
おいしいもの、そしてつくり手との出会いを提供する映画祭。
わたしたちが普段食べているものの向こう側を知り、
未来を考えていくことを目指しています。
映画の上映はもちろん、生産者さんによるマルシェ、
トークイベント、もちつきなども開催されます。
上映作品は、以前コロカルでもご紹介した「千年の一滴 だし しょうゆ」や
「100年ごはん」「聖者たちの食卓」など、食の問題を深く掘り下げたすばらしい作品ばかりです。

映画「千年の一滴 だし しょうゆ」より ©プロダクション・エイシア/NHK (2014/日本・フランス/100分/配給:プロダクション・エイシア)日本固有の感覚とされる“うまみ”。まったくの自然が生み出したものにおよそ1000年の人間の知恵があわせて出来た奇跡の味と、たった1種類の世界にはないカビからできる調味料(しょうゆ・さけ・みりん・みそ)の秘密に迫る。柴田昌平監督作品。

映画「ある精肉店のはなし」より (2013/日本/108分/配給:やしほ映画社)大阪貝塚市で代々、牛も自分たちで育て、食肉処理から販売までを一環して家族でてがける精肉店を、温かなまなざしで見つめる。生き物を食べ物にする、その過程のすみずみに行き渡る職人の技と精神。「生」の本質を見続けてきた家族の記録。纐纈あや監督作品。
会場では、映画のテーマに沿ったトークイベントを開催。
12/5(土)は「兵庫食べる通信」編集長の光岡大介さんや
「ナチュラリズム ファーム」代表の大皿一寿さん、
12/6(日)は「こんぶ処苦楽園永楽」店主/だしソムリエの藤橋健太郎さん
「coboto bakery」の店主の方が登壇します。
マルシェに並ぶのは、有機農法の野菜や自家製粉・家製酵母の味わい深いパンなどなど。
「coboto bakery」「マダムキキ」「いちじま丹波太郎」
「こんぶ処 苦楽園永楽」「丹波しのたろう農園」
「橋本有機農園」「Coffee Stand Frank」などのお店が登場します。
また、神戸アートビレッジセンターのある新開地には、
なつかしのアーケード街や喫茶店、卓球場も。
映画のほかにも、いろいろとお楽しみがあるまちなんです。

純喫茶「喫茶エデン」
トップ画像:映画「100年ごはん」より (2014/日本/65分/配給:™エンタテインメント)大林千茱萸監督による、無農薬・無化学肥料の野菜作りを推進する、大分県臼杵市の取り組みにフォーカスをあてたドキュメンタリー。
兵庫県神戸市、目の前にダイナミックな明石海峡大橋を臨むホテルセトレの
イタリアンレストラン「リストランテ・ミア・アルベルゴ」は、
淡路島を始めとした、兵庫県産の食材を使ったレストラン。
この「ミア・アルベルゴ」にて、2015年11月26日(木)に、
イベント「生産者トークby島みるセトレ」が開催されます。
淡路島から毎月異なる生産者をレストランに招き、
食材を育てることへのこだわりやその背景のお話を聞くとともに、
レストラン料理長が淡路島の食材で作った、その当日しか
食べられない「奇跡の1品」をご用意するというものです。
2015年11月26日(木)の11:30~14:30、
レストラン「ミア アルベルゴ」でお食事ご利用のお客様に、
「奇跡の1品」が、シェフよりプレゼントされます。
いったいどんな奇跡の「奇跡の1品」なんでしょうか...?!



第6回目となる今回は、
淡路島で有機農法に取り組む「花岡農恵園」さんが登場。
「花岡農恵園」は、タマネギなどの野菜は有機栽培で
無肥料無農薬栽培をしているほか、
合鴨農法で無農薬有機米栽培したお米「有機米 鴨の恵み」を手がけ、
その合鴨も生育すると「あわじ田助鴨」として頂く、という農園さん。
イベントでは、新米を使い燻製にした甘鯛のカルパッチョをのせ、
甘鯛の骨の出しをかける「新米を使った甘鯛のリゾサルト」が「奇跡の一品」として
提供されるそう。
これまで、淡路島というのは、神戸側にある
レストランからは、見るだけの存在でした。
このイベントを通じて、淡路島の食材のみならず、
「淡路島に暮らす人」や「淡路島を愛する人」たちとも、
明石海峡大橋の海峡の様に
海を越えてつながっていきたい。そんな思いで開催されるイベントです。
■「生産者トークby島みるセトレ」
日時:2015年11月26日(木) 11:30~14:30
場所:レストラン「ミア・アルベルゴ」(ホテルセトレ内)
対象:ミア アルベルゴでお食事ご利用のお客様
今日のおやつは、北海道美深町のパイサブレ「シラカボ」。
パイとサブレの中間のようなサックサクの食感で食べ応えありです。
お味は甘さ控えめで、洗練された印象。
地元の名物がふんだんに使われています。

生地には北海道を代表する小麦「ハルユタカ」を使い、
甘みが人気のかぼちゃ「クリユタカ」を練りこみました。
そして表面のアイシングには、
ミネラルなどが豊富に含まれる「白樺樹液」を使っているのが味の決め手。
パッケージもすごくおしゃれで、
おみやげにしても喜ばれることうけあいです。
お値段は、一箱7枚入1,000円(税込)となっています。
美深町は、北海道の北部、最北端の稚内と旭川の
まんなかぐらいに位置するまち。
寒暖差が大きいのが特徴で、麦の作付け北限地域でもあります。


こちら美深町から。白樺樹液が採れる、仁宇布地区にある滝。
古来より美しく良質とされてきた、京都の杉材。
桂離宮や修学院離宮、大徳寺、金閣寺などの
建築物に使用されてきた歴史があります。
そんな京都で育った木材から作られたフローリング、
「(みやこ板シリーズ)京の杉フローリング」が
2015年11月13日(金)に販売を開始!
販売するのは、京都府の木材業者・建材店・工務店から構成される
「NPO法人京都くらし方研究会」。
京都初の府内産材JAS認定品フローリングです。

ただいま日本各地で、
地域産木材をフローリングとして活用した内装材の
普及が進められていますが、地域ごとや作り手の基準の違いによる
品質のバラつきなどがネックになっています。
また、内装材を品質の安定したJAS認定規格とする為には、
同認定を受けた工場で管理のもと生産される必要があります。
「NPO法人京都くらし方研究会」では、
10社以上の工務店、木材業者、建材店の加盟によって、
安定した供給量が確保しやすく、
木材業者の在庫を抱えるリスクを抑えるなどの
工夫で、今回JAS(日本農林規格)認定を取得しました。
今日のおやつは、宮崎県小林市の「ダイワファーム」の
「飲むヨーグルト」。
そのお味は、これまで飲んだことがないほどに濃厚!
でもいわゆる「乳臭さ」がなくて、くせがない。
出来立てのヨーグルトをまるかじりしているような美味しさです。
「ダイワファーム」は、飼育した牛のしぼりたての牛乳で作った、
とびきり新鮮なナチュラルチーズや飲むヨーグルト、
ソフトクリームを販売しているお店。
地元の方にも評判で、人気のアイテムは、
早めに行かないと売り切れてしまう人気店なんです。

生乳の甘い匂いがひきたつソフトクリーム

自家製ソフトクリームはブルーベリーやマロンなど、10種類以上のトッピングが楽しめます
お店に並ぶのは、甘さ控えめでクリーミーな「自家製ソフトクリーム」、
風味良く、お手頃なお値段の「ナチュラルチーズ」、
ほろほろのくちどけの「チーズケーキ」。
どれも生乳の甘い匂いが活かされた、
100%手作りのおいしい乳製品が揃っています。

お店の裏手にある牛舎にかわいい牛さんがいます
ダイワファームの乳製品の美味しさのヒミツは、
お店のすぐ後ろの牛舎で乳牛を飼育していることや、
バランスにこだわった自家製の飼料を与えていること、
そして牧場から2.6キロ離れた水を国有林からひいていること、などなど。
良い水はいろんなものをおいしくするからスゴイ。

お店では、トーマダイワ、カチョカバロ、モッツアレラなど、
輸入品だとすごく高い高品質のナチュラルチーズが、
お手頃に買えるのも嬉しいところ。
チーズ作りのワークショップなども行われているのだそう。
ドライブの寄り道に、ぜひおすすめのスポットです。
■ダイワファーム
〒886-0001 宮崎県小林市大字東方4073
電話 : 0984-23-5357
写真:中田健司
移住促進PRムービー 「ンダモシタン小林」
で一躍有名になった宮崎県小林市。
霧島山系の麓に位置する小林市は、
水がきれいなのが自慢。
山に降った雨が50年という長い歳月をかけて、
至るところで湧き出ています。
水道水にも天然水を使っているほど。
そんな水がきれいな小林市の名物は「鯉」。
ふつう鯉といえば泥臭いというイメージがありますが、
きれいな水で育てられた鯉はまったく臭みがなく、
お刺身で食べてもおいしいのだそう。
そこで今回は小林市にある鯉料理屋さん、
「泉の鯉」に行ってみました!
地元の方がこぞって絶賛する「鯉の洗い(刺し身)」を食べてみます。



「泉の鯉」
お店があるのは、ひっそりとした山あい。
周りにはふんだんな水がたたえられ、
リゾートに来たような非日常感を味わえます。
日本名水百選の源泉というだけあって、
透明な水がふんだんに流れています。
こんなところで育てられたら鯉も気持ちいいでしょうね。

透き通るような水の中に、鯉がたくさんいます
それでは実際に、鯉のお刺身を食べてみます!
大阪府の北摂・北河内をホームタウンとする
サッカーチームといえば「ガンバ大阪」。
ただいま、ファン必食のオリジナルケーキ「ガンバケーキ」が
絶賛予約受付中です。
このユニークなかたち、今年9月に完成した、ガンバのホームである
「市立吹田サッカースタジアム」をイメージしています。
実はこのスタジアム、日本で初めての、寄付金でつくられたスタジアムなんです。

2015年9月に完成した市立吹田サッカースタジアム
「サッカーをつうじて笑顔あふれる地域を作りたい」
という思いから始まったスタジアム建築のプロジェクト。
かつて大阪万博が開催された場所に、
関西の企業・住民の力で新しいスタジアムを建設する。
そのために、サッカーを愛するサポーターや、地域の方々、
企業などに寄付金が呼びかけられました。
5万円以上後寄付した方の名前をネームプレートに刻んで
完成したスタジアムに飾ったり、「ふるさと寄付金」のシステムを使うなど、
様々な試みが行われ、完成にこぎつけたのです。
スタジアムは完成後に吹田市に寄贈され、
ガンバ大阪のホームスタジアムとして利用されるだけでなく、
様々な大会の利用や地域の方も利用出来るようになるのだそう。

断面
そんなスタジアムをかたどったケーキ。
お味のほうは、アーモンド生地にコーヒークリームをサンド。
チョコレートによる、8つの星型デコレーションは
ガンバ大阪の過去優勝数(Jリーグ・天皇杯など)を表現しています。
さらに優勝を祈願し、サポーター自らがケーキに
トッピングできる星もご用意!
ファンにはたまらないケーキとなりました。
販売は、ガンバ大阪のホームタウンにある
「ホテル阪急エキスポパーク」、「千里阪急ホテル」にて。
100個限定販売ですので、ファンの方はお早めに!
予約期間は12月23日(水・祝)まで。
■ガンバケーキ
販売場所:ホテル阪急エキスポパーク1階「フォンテ」
千里阪急ホテル1階「ケーキショップ」
【販売価格】4,500円(税込)
※ 限定100個(2ホテル合計)
TEL:06-6878-3436(ホテル阪急エキスポパーク「フォンテ」)
TEL:06-6871-8441(千里阪急ホテル「ケーキショップ」)
青森県三沢市の「星野リゾート 青森屋」は、
青森文化をめいっぱい!!満喫できる温泉宿です。
津軽弁で「目一杯」、「一生懸命」という意味の「のれそれ」を冠した
「のれそれ青森~ひとものがたり~」をコンセプトに掲げ、
青森の名物をふんだんに盛り込んだ、アイデアいっぱいの
おもてなしが目白押しです。
こちらは、冬の風物詩「ねぶり流し灯篭」。
池に浮かぶ露天風呂「浮湯」に、青森ねぶたを浮かべました。
その周囲には、小灯篭と天灯が空に浮かび上がり、
夜闇に響く笛の音と共に、幻想的な世界を作り上げています。

南部曲屋
そしてお食事にも、青森名物が盛りだくさん。
茅葺屋根の古民家「南部曲屋」にて、
郷土にちなんだ料理が並ぶ「あおもり越冬会席」に、
今年は「りんご鍋」が新登場。
唐辛子がピリッと効いた味噌味の鍋に、
甘酸っぱいりんごの風味とシャキシャキとした
食感が特徴の鍋料理です。
ほかにも真っ白なせんべいが入った「せんべい汁」など、
青森名物がたくさんで迷っちゃいます。

りんご鍋

せんべい汁

たこの道具鍋

ほたての子っこ雑炊
名古屋のまちなかで10月30日から行われている「やっとかめ文化祭」。
「やっとかめ」とは、名古屋弁で「おひさしぶり」という意味。1年ぶりの開催です!
江戸時代、尾張徳川家に育まれてきた狂言をはじめ、
名古屋のまちかどを賑わしてきた伝統芸能、歴史文化が、現代のストリートへ。
全国初となる狂言のストリートライブ「辻狂言」や、
都心の真ん中にモダンな茶室が出現する「街茶」、有名料亭での「お座敷ライブ」、
まちなかで歴史やカルチャーを体験する「寺子屋」など、
150以上のイベントが目白押しです。
どれも驚きと新鮮さ、芸の奥深さを感じられるとあって、あちらこちらで連日大盛況です。
ぞくぞくと現地から会期中の模様が伝えられてきていますので、
その一部をご紹介。
名古屋名物のお座敷芸「金のしゃちほこ」が見られる、
〈お座敷ライブ〉のチケットは、コロカルツアーズでも販売中です!


辻狂言
名古屋は、実は和泉流狂言の発祥の地。日本最古の喜劇を路上で! 滑稽な仕草と、言い回しにご注目。ほっこり笑ってちょっと幸せな気分になれそうです。

ストリート歌舞伎
名古屋が誇る日本舞踊の家元ふたりがみせるストリート歌舞伎。まちなかで歌舞伎を観るなんてまたとない機会。お客さんでいっぱいです。


お座敷芸
まちなかで芸妓さんがお座敷芸を披露。11月14日(土)11:30からは、名古屋城二の丸広場で、「しゃちほこチャレンジプロジェクト」を開催予定。練習を積んだ約50名の一般の女性が芸妓さんと一緒に、いっせいにお座敷芸「金のしゃちほこ」にチャレンジします。

お座敷ライブ
名古屋に来たなら一度は体験したい料亭でのお座敷遊び。目の前で芸妓さんが舞い、歌い、そして大技「金のしゃちほこ」を繰り出す! このお座敷ライブのための特別メニューのお食事とともにお楽しみください。

地元ガイドさんといっしょに 歴史や文化、知られざるお宝をたずねて、あちらこちらへ。2時間から2時間半たっぷり名古屋の魅力を感じられるツアー。
「やっとかめ文化祭」は、11月23日(月・祝)まで。
コロカルでは「やっとかめ文化祭」のレポートも後日お届けしますので、
どうぞお楽しみに!
今日のおやつは、宮崎空港1階、国内線到着ロビーにある
ドリンクスタンド「パーム」の「完熟マンゴーフレッシュジュース」。
宮崎県産の完熟マンゴーだけで作ったフレッシュジュースです。
注文を受けたその場でマンゴー1個をジューサーにかけるという
贅沢さ。とろっとろで濃厚、でもフルーツの甘さだけなのでサッパリ。
お値段は980円。
宮崎を訪れる観光客に人気の看板メニューです。

懐かしい雰囲気がカワイイ「パーム」

フレッシュジュースは10種類以上

ほかにもマンゴーのデザートがいっぱい
ドリンクスタンド「パーム」には、「完熟マンゴーフレッシュジュース」の
他にも「マンゴーみるく」や日向夏のフレッシュジュース、
またマンゴーの角切りを載せた「マンゴーソフトクリーム」など、
宮崎ならではのおいしいスイーツがたくさん。
宮崎到着とともに、いろいろ味わいたくなっちゃいます。
・ドリンクスタンド パーム
大阪土産の定番といえば、銘菓「岩おこし」、「粟おこし」。
お米を細かく砕いて、水あめ等のシロップで固めたお菓子です。
きりっとしたしょうがの辛さと黒砂糖のこくが味わい深い、
歯ごたえのある「岩おこし」と、
ごまを合わせた、さっくり歯ごたえと香ばしさが特徴の「粟おこし」。
この大阪銘菓を創業来200年にわたり手掛けるのが、
「あみだ池大黒社」さん。
誕生した舞台は「天下の台所」と言われ、
全国からお米が集まってきていた江戸時代の大阪。
当時、大変高価だったお米と砂糖を贅沢に使ったお菓子として、
全国で有名になったのがルーツだそう。

こちらが元祖
ですが時代のともに、おこしの特徴である「固さ」は、
若い世代には敬遠されることも。
この時代の変化に対応するべく、「柔らかおこし」の
構想が30年前に生まれ、
様々な新商品の開発が行われてきました。

9月大丸神戸店にオープンした「マシューアンドクリスピー」の店頭
そしてこの秋、ついに実現したのが、
新ブランド「マシューアンドクリスピー」。
アメリカの気軽なおやつの定番である、
マシュマロでお米のシリアルを固めたお菓子を
アレンジしたもの。
ライスクリスピーだけど、まるでケーキのよう!
食べやすく柔らかでしっとり。
ファッショナブルなルックスで、
口当たりの良い絶妙な柔らかさの米菓子になりました。
これは社員がNYに滞在した際に出会った
マシュマロ&ライスクリスピーのお菓子にヒントを得て、
そこから独自のレシピ配合を試行錯誤で繰り返した結果、商品化されたものなんです。
山形には昔から「だし醤油」の文化があります。
一般的な醤油に「かつおだし」や「昆布だし」などを加えた、
旨みと甘みのバランスが絶妙な、味わい深い醤油です。
山形県天童市にて、だし醤油のベストセラー「味の大名醤油」を
40年前から手掛ける醤油メーカー「マルセン醤油」が、
このたび新商品「いくらワイン醤油漬」の予約販売を開始!
ボジョレーヌーボーの解禁に合わせて、
11月19日(木)から発送します。
お値段は2瓶で3,000円(税抜)。
果たして「いくらワイン醤油漬」とはどんなもの、、?!
その中身は北海道の新鮮ないくら、地元・山形のアイスワイン、
マルセン醤油の「味の大名醤油」を
絶妙なバランスで組み合わせて作ったもの。
シンプルな素材の味を活かし、化学調味料は使っていません。
いくらは北海道知床羅臼産。
漬け込む醤油は、マルセン醤油のだし醤油「うす色大名醤油」。
ワインは山形県で収獲したマスカットベリーA種を凍結し、
余分な水分を飛ばした果汁を低温発酵させた甘口ロゼワイン。
さらにサーモンや魚卵とよく合うフレッシュハーブ「ディル」の
国産のものを入れました。
このかつてない取り合わせ、「マルセン醤油」さんによる
醤油屋としての新たな挑戦です。

鮭のレモングリル“いくらワイン醤油漬”とサワークリーム添え
式の簡略化や、アジア圏からのお客様など、
アーティスティックなウェディング・フォトの需要が
高まる今日このごろ。
このたび、世界文化遺産の富士山や周辺の絶景を舞台にした
ウェディングフォトが撮影できるサービスを提供する
「STUDIO AQUA 富士店」が、静岡県富士市にオープンしました。
お店には、これまで3,000組を超えるカップルの
写真撮影を手掛けてきたウェディングフォトグラファーの蘭丸さんが所属。
蘭丸さんが得意とする夜間撮影、カラー赤外線撮影、
遠近法を取り入れての撮影や、 月の満ち欠けや風向き・時間等を緻密に計算した、
幻想的でな結婚写真を提供してくれるのだそう。

流れ星を見ながらの撮影、背景は天の川 撮影:蘭丸(ウェディングフォトグラファー)

カラー赤外線の技術で幻想的に演出 撮影:蘭丸(ウェディングフォトグラファー)
気になる料金は、厳選した富士山周辺数カ所で蘭丸さんが撮影する
「富士山周辺撮影プラン」が398,000円(消費税別)。
ほか、天の川から降り注ぐかのようにも見える星空、漆黒の湖に映る富士山など、
要望に応えたこだわりのオーダーメイドプランにも応じてくれるほか、
2月下旬からは伊豆の河津桜を背景とした「伊豆・河津桜撮影プラン」
などもご用意しています。詳細は公式Webサイトにて!
■STUDIO AQUA 富士店
住所:〒416-0939 静岡県富士市川成島643-1 OFFICE Seri 2F
電話:0545-64-7550
古くから日本人を魅了してきた甘味、「あん」。
すごく身近な存在ながら、その歴史など未知の部分が多いですよね。
そんな影の立役者である「あん」の可能性を広げる
イベント「日本の食文化を楽しむ 時をかける「あん」」が、
11月11日(水)より、阪急うめだ本店にて開催されます!
参加ショップは老舗和菓子から新進気鋭の和スイーツ、そして洋菓子、
ブーランジェリーまで幅広く。
老舗和菓子店による革新的なあん菓子やパティシエのあん菓子、
あんぱんなどなど、新しいあんの可能性が花開きます。

「鶴屋八幡」 白小倉あん 舞鶴(1個) 238円
和菓子では、創業300余年の老舗「鶴屋八幡」による、
特別に白小豆を使ったどらやきや、
「とらや」自慢のあんをジャム感覚で手軽に
楽しめる、柔らかい「あんペースト」、
「たねや」による、ふっくらと焼き上げたどら焼きの生地に、
甘さ控えめの粒あんとソフトクリームをたっぷり挟んだ「どらソフト」も登場します。

<神戸 ブーランジェリーレコルト>あんに造詣の深いシェフが作る、ネオ・あんぱん ※11月13日(金)まで

<京都 ブーランジェリーmoco>今ブームのコッペパン×あん ※11月14日(土)~16日(月)
そして、ブーランジェリー×あんにも注目。
明治2年創業、「銀座 木村屋」からは、
スタンダードなあんぱんのほか「あんバターホイップ」など
種類豊富に揃います。
他にも、神戸「レコルト」や京都「ベーカリー モコ」など、
関西で人気沸騰の実力派ブーランジェリーが登場!
地域の資源を再発見し、
デザインの力でその魅力を再生しようとする動きが、
全国各地で活発になっていて、
さまざまなクリエイターが地域で活躍しています。
今回、コロカルでも取材しました鈴木輝隆先生をコーディネーターに、
グラフィックデザイナーの梅原 真さんなど、
各地域で地元をもりあげている方々が登場するトークイベントが
明日13:00から江戸川大学現代社会学科で開催されます。
同学科では、国土交通省「国土グランドデザイン2050」の課題に、
地方をもりあげている現場の実践から
夢のある日本の未来を見出だしたいとフォーラムを行います。
「日本の美意識は観光資源」をテーマに、
日本のデザインから継続的な地域活性かの実現を議論していきます。
明日のトークイベントは二部構成。
13:00〜梅原真さんの基調講演に、
14:20〜「日本の未来をデザインするローカル」をテーマに、
引き続き梅原さんに加え、
熱海の再生に取り組む〈NPO法人atamista〉代表理事の市来広一郎さん、
岩手県の八幡平で温泉の地熱を活用しさまざま取り組む、
〈企業組合 八幡平地熱活用プロジェクト〉代表の船橋慶延さん、
外国人バックパッカーに人気を博すゲストハウス〈あなごのねどこ〉を運営する、
〈NPO法人尾道空き家再生プロジェクト〉の神田太郎さん、
都市農村交流をテーマに新潟県・山古志村、宮城県の牡鹿半島など、研究に取り組む
江戸川大学講師の清野 隆さんの5名でローカルの未来について議論します。

八幡平地熱活用プロジェクトの、馬由来資源と地熱を活用した、オーガニックファーム・ジオファーム。

〈NPO法人尾道空き家再生プロジェクト〉のゲストハウス、あなごのねどこ。

3年間空き店舗だった場所をリノベーションしてできた熱海の新しい使い方・楽しみ方を考えていくまちづくり会社の運営するコミュニティカフェ〈CAFÉ RoCA〉。
現在、実践している方々の貴重なトークイベント。
リアルな地域の事情が聞けそうですね。
参加費無料なので、お近くの方はぜひ。
■江戸川大学現代フォーラム
「日本の未来をデザインするローカル あたらしいアタマの使い方」
11月3日(火・祝)
13:10〜14:20
梅原 真氏 基調後援『あたらしいアタマ」
14:20〜16:30
パネルディスカッション「日本の未来をデザインするローカル」
江戸川大学B棟1階メモリアルホール
住所 千葉県流山市駒木474
http://www.edogawa-u.ac.jp/
長野県安曇野の「カミツレ研究所」が作る、
国産カモミール(カミツレ)のスキンケアブランド、「華密恋(かみつれん)」。
原料は、安曇野にある自社農園と契約農家にて、
農薬を使わず有機肥料だけで大切に育てたカミツレだけ。
カモミールの全草(花・茎・葉)から非加熱抽出した、
国産カミツレエキスを配合したスキンケアアイテムを作っています。


八寿恵荘
「カミツレ研究所」がある「カミツレの里」は、
北アルプスの山々に囲まれた、長野県池田町の
豊かな自然の中にあります。
日本初の「BIO HOTELS 認証」を受けた宿「八寿恵荘」も併設していて、
高濃度のカミツレエキスを入れた自慢のお風呂「華密恋の湯」もあるんだそう。

リラックスフェイスケアキット ¥6,480(税込)
そんな華密恋から、「リラックスフェイスケアキット」が登場。
本品2品とミニサイズ付きで、華密恋スキンケアシリーズの全てが試せるキットです。
冬の乾燥肌をしっとりと整え、さらにオーガニック精油のやさしい香りが、
不安や緊張を鎮め穏やかな気持ちへと導きます。
限定のカモミールイラスト入りオリジナル巾着付きで¥6,480(税込)。
2015年11月13日(金)より、公式Webサイトや
全国取り扱い店舗にて数量限定での発売です。
・華密恋
愛知県知多郡東浦町を拠点に、本物の木のぬくもりに
こだわったものづくりを続ける家具メーカー「カリモク家具」と、
電子ピアノ、シンセサイザーなどで知られる
電子楽器メーカー「ローランド」が意表をつくコラボ!
天然木を活かしたデザインの、家具仕上げの
デジタルピアノ「KIYOLA(きよら) MADE IN JAPANシリーズ『KF-10』」(以下「きよら」)」
を共同開発しました。

「きよら」は、カリモク家具の職人によって一台ずつ丁寧に
仕上げられたキャビネットを、
ローランドの国内工場で熟練スタッフがピアノとして組み上げるという
コラボレーションで作られるもの。
従来のデジタルピアノは塩化ビニール仕上げでしたが、
天然木を使うことにより、ぬくもりと質感、曲線や細身の脚を実現。
高級樹種の「ウォールナット」、
ナラの木の素材を活かしつつ白く塗装した「シアーホワイト」、
木地の塗装にこだわった「ピュアオーク」の3色がラインナップしています。

デジタルピアノ KIYOLA 『KF-10-KO』(ピュアオーク)

デジタルピアノ KIYOLA 『KF-10-KS』(シアーホワイト)

デジタルピアノ KIYOLA 『KF-10-KW』(ウォールナット)
ちなみに「きよら」というのは、「気品があって最高に美しい」という意味の
古語「清ら(きよら)」から付けられました。
玄関先で見かける、「犬」と書かれたシール。
これは正しくは「犬門票」というもので、
飼い犬に狂犬病の予防接種を受けさせると、
自治体や動物病院でもらえます。
漢字の「犬」に丸のマークがポピュラーですが、
実はこのシール、全国の自治体によってデザインが違うんです!
このシブいわんこは、宮崎県小林市で見かけたもの。
宮崎県の犬シールはちょっと劇画タッチですね。

こちらは兵庫県
ほかには、兵庫県のものもユニーク。
兵庫県では犬を飼養している旨の標識を玄関等の見やすいところに
掲示しておくことが犬の飼い主等に義務付けられていて、
そのマークがこちら。こちらでダウンロード可能です。

大阪府獣医師会
そしてこちらは、大阪府獣医師会が制作した犬門票。
「よく目立つ」「分かり易い」「親しまれる」デザインを目指したそうで、
とてもポップなイラストになっています。
お国柄が出る「犬シール」、
これから県外に行く際には
ちょっと気をつけてチェックしてみようと思います!
色鮮やかな色彩が魅力の、
石川県の伝統工芸品「九谷焼」。
そして、ロマンをかきたててやまない「機動戦士ガンダム」。
創始期「古九谷」から360年の歳月を経た九谷焼と、
テレビアニメ放映36年目を迎えたガンダムがこのたび見事に融合!
食卓で普段づかいできる「機動戦士ガンダム 九谷焼」となって登場します。
昨日から予約受け付けを開始しました。
ラインナップは全7種類。
マグカップ、飯碗、豆皿、箸置きなどの各セットのほか、
青色系の古九谷風セット、赤色系の飯田屋風セット、
全商品が揃ったコンプリートのセットです。

九谷焼 ガンダム豆皿セット 6,480円(税込)

九谷焼 ガンダム飯田屋風セット 6,912円(税込)
これは、日本の伝統や優れた技術を、「機動戦士ガンダム」の
情報発信基地「Gundam Cafe」から広める「Discovery-G」シリーズ第五弾。
これまでには新潟県・燕市の伝統金物などとコラボレーションしてきたシリーズです。
今回は、九谷焼のなかの古九谷、木米、吉田屋、飯田屋、庄三の
代表的な画風でガンダムの名場面を描いています。
特に、吉田屋風の赤を使わない「青九谷」で量産型ザクの描写や、
飯田屋風の赤絵の「赤九谷」でのシャア専用ザクなどがみどころ!

九谷焼 ガンダム古九谷風セット 6,912円(税込)
78個のバードハウスからなる「bird-apartment」デザイン:佐藤オオキ(nendo)
長野県小諸市に、ユニークな“アートツリーハウス”が点在する
安藤百福センターという施設があります。

隈研吾さんがデザインした、全長約100mの建物
ツリーハウスは、デザイナーの佐藤オオキさん(nendo)が手がけた「bird-apartment」や、
佐藤可士和さん(サムライ)による「間」、
建築家の古谷誠章さんによる「又庵(yu-an)」など、全部で7つあります。
森の中に突如として現れるツリーハウスは、壮観!
なんとも不思議な光景です。

クモの巣のように木と木の間につくられた「NEST」デザイン:ENERGY MEET

浅間山を見渡せるロケーションに建つ「Bird Eye View」デザイン:Noma Bar

静謐な雰囲気のツリーハウス「間」デザイン:佐藤可士和(サムライ)
一体ここは、何のために建てられた施設なのでしょうか?
じつはこちら、インスタントラーメンの発明者である
安藤百福さん(1910-2007)の生誕百年を記念して建てられた施設。
「日清チキンラーメン」の発明者として知られる安藤百福さんは
「自然とのふれあいが、子どもたちの創造力を豊かにする」という考えのもと、
長年にわたって自然体験活動を奨励してきたのだそう。



施設内には、隈研吾さんが手がけた宿泊施設やカンファレンスルーム、
近隣にはトレイルコースや上信越高原国立公園があり、
さまざまなアクティビティが体験できるようになっています。
11月7日(土)、この安藤百福センターにて「信州の収穫祭 2015」が開催されます。
今日のおやつは、島根県隠岐の島町に三代つづく
人気の和菓子屋さん「秀月堂」の「さざえ最中」。
隠岐の島の特産であるサザエにそっくりな形をしています。
最中のなかには藻塩が練りこまれた甘じょっぱいつぶあんと、お餅入り。
もちろんそのままでも美味しくいただけますが、
オーブントースターで2~3分焼いて"つぼ焼き"にすると、
皮がパリパリと香ばしくお餅がトロ~リ。
さらに美味しくいただけます!

お店で焼いていただきました。皮がパリパリで美味しさアップ!

2013年におこなわれた「ひろしま菓子博」では金賞を受賞しています。パッケージがまた可愛い。

5つで851円。バラ売りもあります。
4年くらい前から販売し始めたというさざえ最中、
中身もそうですがパッケージもとても可愛いです。
なんでも、隠岐の島が大好きで、
隠岐の島にあるたくさんの魅力を女性目線で紹介していく集団
「隠岐ロマンティック愛ランド実行委員会」がパッケージデザインしたものなのだとか。
まるで洋菓子が入っているかのように
軽やかで爽やかなイメージが、
サザエの意外な可愛らしさを引き立たせていますよね。

63年つづく秀月堂さん。店内にはたくさんの表彰楯が並んでいました。

お姉さんが元気に接客してくれます。その場で食べられるスペースがあるので散歩の休憩にピッタリなお店。
本店以外にも隠岐空港の売店や
隠岐特産センター(隠岐の島町観光協会よこ)、あんき市(西郷港ターミナルよこ)にて
販売されています。
隠岐の島に行かれた際にはぜひ!
秀月堂
住所:〒685-0014 隠岐の島町西町八尾の三65-4
電話番号:08512-2-0433
FAX:08512-2-0433
写真:水野昭子
東京都には11の島がある!のだそうです。
知らなかった、、、そんな東京の離島・伊豆諸島・小笠原諸島をテーマにしたイベント、
「伊豆諸島・小笠原諸島ナイト <都会を離れた東京都スペシャル・離島編>」が
東京・お台場の「東京カルチャーカルチャー」にて開催されます。
イベントでは、島料理・島焼酎の紹介や
くさやの原液も登場する島トリビアのほか、
在島経験者の方にも来店頂き、島での生活を大公開。
また利島から巨大サザエが登場し、「通」な食べ方を伝授致します。
さらに、青ヶ島太鼓と小笠原古謡のパフォーマンスも。
一夜限りのセッションが行われるそう。

利島

神津島

御蔵島
そして、竹芝客船ターミナルにある
伊豆諸島・小笠原諸島のアンテナショップ
「TOKYO ISLANDS CAFE」では、
伊豆諸島の中でも規模が小さいながらも、
知る人ぞ知るスポットとして注目を集める、
利島・神津島・御蔵島の3島フェアを開催中。
本日10月28日(水)から11月30日(月)までの約1ヵ月間、
各島の食材を使ったランチメニューの提供や、
島外初出荷の特産品の販売などを行います。
11年目を迎える静岡市の新商品開発プロジェクト、
「つなぐデザインしずおか」。
シズオカの魅力的な商品の開発を支援し、
長期的な企業力の向上を目指すプロジェクトです。
静岡市内の独創的な技術を持つ職人やメーカーが、
静岡や東京のデザイナーたちとコラボレーションし、
デザイン性の高いオリジナル商品の開発に取組んでいます。
東京からは、ドリルデザインやswitch design、
イガラシデザインスタジオらが参加。
静岡からは日本スエーデンやデーシーエスデザイン研究所、
プラス産業などが参加しています。
そんなつなぐデザインが、
2015年10月29日(木)から11月9日(月)にかけて、
東京・青山の「コトモノミチ at TOKYO」青山本店にて、
展示販売会「つなぐデザインしずおか」展を開催。
メーカーが固有技術と方向性を伝え、
その技術をデザイナーが見つめ、発見し、
なんども何度も意見を交わすというプロセスを経て
作り上げた自信作たちです。
出展作品の一部をご紹介!
富士山など、静岡のおめでたい名物をデザインした、
紙で出来た立体型のお年玉袋「静岡ぽちセット」(冒頭写真)や、
折紙がモチーフの、折紙のように1枚の革を折り重ねたケース「Oliシリーズ」、
伝統工芸の「駿河竹千筋細工」と、瀬戸の磁器がコラボレートした
「空器/space in the vesseltonngari/トンガリ」など。

「Oliシリーズ」(コインパース/カードケース/パスケース/パスポートケース)

「空器/space in the vesseltonngari/トンガリ」
自販機にこだわり、ペットボトルへの対応や
ルーレット、おしゃべり、ポイントカードなど
様々な機能をいちはやく搭載してきた
飲料メーカーのダイドードリンコ。
そんなダイドーさんが、
自動販売機を活用した地域社会貢献活動を開始。
なんと自販機に傘を取り付け、急な雨の際は無料で貸出をするというもの。
2015年10月21日(水)より、大阪市内の「ダイドービバレッジサービス」の
なにわ営業所が管理する自動販売機60台でスタートしました。
これから3カ月間、試行されるのだそう。

実際に設置しているところ
ただ自販機に傘が差してあるだけなので、
持ち去りも多そうですが、
ロゴ入りの傘ということで、持ち去られても
宣伝効果があるのかも... ?!


使ったあとは元の場所に返却を