かまぼこロボにかまぼこジュース! 全国の職人が小学生の アイデアを実現。「夢のかまぼこ 大募集キャンペーン」

今年はかまぼこ900周年。
かまぼこが初めて文献に登場した、
平安時代の1115年(永久3年)から900年前の節目です。
ところが食生活の変化や、正月のおせち需要の落ち込みなどにより、
日本におけるかまぼこの消費量は減少傾向。
昭和50年頃には103万トンあった生産量も、
平成19年には54万トンと半減しているんです。
ということで、全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会は、
900年の節目のプロジェクト「KAMABOKO ROAD TO 1000」を開始。
様々なプロジェクトを行っています。

そのプロジェクトのひとつ、
「夢のかまぼこ大募集キャンペーン」がこのたび公開。
これは、100年後こんなかまぼこがあったらいいなという
アイディアを全国の小学生から募集したもの。
空飛ぶかまぼこ、喋るかまぼこ、カタチが変わるかまぼこなど
自由な発想のアイディアが10,000通以上寄せられました。
そのアイディアの中から選ばれたのは8点。
全国のかまぼこ職人が、腕をふるって
試作品や完成予想図をつくってみました。

左が和田伊武樹さんのスケッチ。右がデザイン図

まずは「かまぼこロボ」。
かまぼこでできたロボがあったら、
という男子らしい発想のアイディア。
考えたのは愛知県の小学5年生、和田伊武樹さん。
試作したのは、紀文食品の秋元浩志さん。
「製品を組み立てる際の材料の重さや硬さを決めるのに苦労しました。
ポイントである顔の表情は何度も作り直しました。」
とのこと。
職人の手により、さまざまな練りものが組合わさった、
夢の合体ロボが完成しました。

その名も「KAMAROBO」

遊んでよし、食べてよし

続いては「かまぼこジュース」。
歯ごたえが命というかまぼこの常識を打ち破る
ドリンクタイプのかまぼこです。
発案者は広島県の小学2年生、迫知慧さん。
「ぼくは、いつでもかんたんにかまぼこが買えたらいいなと思いました。
どうしたらかんたんに変えるか考えた時、自どうはんばいきを思いつきました。
自どうはんばいきといえば、のみもの!のめるかまぼこがあったらおもしろいな!」

このアイデアを、神奈川県の「鈴廣かまぼこ」の長岡敦子さんが実現。
かまぼこを酵素分解し、
美味しさそのままに液体にしているんだそうです。
「プリプリのかまぼこをドロドロに溶かす作用が
あるものを探すのに苦労しました。
果物・野菜・キノコ・糀などいろいろなものを試し、
その中でもっともよく溶かせて味が良かったキノコで作ることにしました。」

迫知慧さんのスケッチ

震災後の夜明けから撮り続けた、 珠玉の記録を一挙に上映! 高平大輔映像作品展「点と線と」

11月20日(金)〜23日(月・祝)、宮城県のせんだいメディアテークにて、
映像ディレクターの高平大輔さんによる
映像作品展「点と線と」が開催されます。

震災後に、被災地の夜明けを記録するために始まった
プロジェクト「Tomorrow at Daybreak」。
それから4年、高平さんと東北出身のクリエイターの方たちは
公私にわたって被災地のいとなみを撮り続けてきました。

スクリーンに映し出されるのは、
渡り鳥と人間が共存する里山の自然や、
松島「カフェ・ロワン」の最後の姿を収めたアートプロジェクト、
伝統を受け継ぐ職人たちの手仕事、
仙台出身のタップダンサー・熊谷和徳さんのドキュメンタリー、
仙石線の全線復旧を記念したフェスでの、
マイア・ヒラサワさんと松島高校の生徒たちによるライブ映像などなど。
宮城に暮らす高平さんたちにしか撮れない、美しい映像ばかり!

東北の冬の風物詩「樹氷」を ご存知? 秋田県北秋田市、 森吉山の山頂で樹氷を見よう! 1日パスポートも発売

冬の東北の雪山で見られる「樹氷」。
まるで雪のモンスターのようなこの姿は、
日本海からの強い季節風に乗った水滴が、
木の葉にぶつかり凍ったもの。
「アオモリトドマツ」の木の葉っぱに、
マイナス5度以下の過冷却水滴がついて氷つき、
そこに雪が積もるのが繰り返されることで、
巨大な樹氷が出来上がります。
日本でも樹氷を見ることが出来る場所は少なく、
とても貴重なもの。

そんな樹氷を観測できるスポットが、
秋田県北秋田市の森吉山(もりよしざん)。
樹氷の見頃は1月上旬から3月上旬。
ゴンドラで山頂まで登ったら、徒歩5分で巨大な樹氷を
見ることが出来ます。
樹氷群がみられる「樹氷平」には散策コースがあり、
樹氷の間をゆっくり散策することが可能。
観賞者向けには、長靴やスノーシュー貸出のご用意があります。
また森吉山阿仁スキー場が2015年12月5日(土)に
オープン。スキーも一緒に楽しんではいかがでしょう。

こちらがゴンドラ

いまも根強く銭湯文化が残る、 青森県八戸市。アカスリタオルは 魚網の切れ端?!

漁師町の青森県八戸市。
盛大な朝市で知られる八戸には、
いまも根強く銭湯文化が残っています。
市内で営業する銭湯は40あまり。
その半数が早朝から営業していて、
漁師さんや、朝市帰りの人が利用するんだそう。
そんな八戸の銭湯で見られる光景がこちら。
お客さんのマイタオルと一緒に、
魚網の切れ端がぶら下がっています。
これはアカスリタオルとして、地元の漁師の方が使っているもの。
一見ゴワゴワしてそうですが、実はよく泡立ち、
肌ざわりもいいんだとか。

これが実際の網

それでは青森県八戸市の銭湯のひとつをご紹介。
こちらは昭和26年から営業している銭湯「松竹湯」。
戦後の佇まいを残す、貴重な銭湯です。
こちらの特徴は、とにかく広いこと!
脱衣所が異常に広いうえに、
浴室に入ると、さらに広い!

広い

めちゃくちゃ広い

浴槽も泳げるくらい広い

この広い広い「松竹湯」、創業当時の早朝は、
水揚げを終え、冷えた体を温めにきた漁師さんたちで大変賑わっていたんだそう。
しかし、八戸港が整備され、漁船の大型化により新井田川には
漁船が着きにくくなり、漁師達はより便利な銭湯へ流れて
いった...という経緯があるのだそう。
昭和の風情の残る銭湯、ぜひ大事にしていきたいものです。

隈研吾設計、石川県能美市で 最先端のファブリックを知る 「ファブリック・ラボラトリー [ fa-bo (ファーボ) ]」

石川県能美市のファブリック&環境共生素材メーカー、
小松精練株式会社。
このたび、1968年に建築された旧本社棟が、
このように斬新な外観を持つ、
ファブリック・ラボラトリー「ファーボ」
として生まれ変わりました。
構造とデザインが一本化した、ドレープ状のみごとな建築。
設計を手がけたのは、建築家の隈研吾氏です。

ビルの周りに張り巡らされているのは、
小松精練の新建材「カボコーマ・ストランドロッド」。
全長3万mものロッドが張り巡らされていて、
耐震補強の効果があります。
「カボコーマ・ストランドロッド」は、
先端素材である炭素繊維を芯地に使用したもの。
外層を無機繊維でカバーリングし、
熱可塑性樹脂を含浸させ作製しました。
炭素繊維を建築改修に用いたのは、
ファーボが世界初なのでは?と隈研吾さんもコメントしています。

(写真左から) 小松精練株式会社 代表取締役 池田哲夫 隈研吾建築都市設計事務所代表 隈研吾氏 江尻建築構造設計事務所代表 江尻憲泰氏

この「ファーボ」は、繊維産業について学ぶための施設。
事前のお申し込みで、一般の見学も可能です。
産業ツーリズムの中心となる施設としての役割を担っていく
施設内では、染色の技術と歴史・未来の姿の展示や、
工場見学、最先端の実験・染色プリント体験ができるほか、
屋上からは白山と日本海が一望できます。
また外構や屋上庭園には、
断熱性や遮音性にも優れているエコ建材「グリーンビズ」を
採用しているのもみどころ。
一般のご見学受付は2015年12月1日以降となっています。

■ファブリック・ラボラトリー「fa-bo(ファーボ)」

設計/ 管理者:隈研吾建築都市計画事務所

住所:石川県能美市浜町ヌ167番地 小松精練株式会社 本社工場内

時間:10:00~17:00

休館日:土曜、日曜、祝日 他(お問合せ下さい)

電話/問い合わせ先:0761-55-8072 総務課

※予約制(前日までのお申し込み)

東北の個性溢れる商品たちの パッケージをリ・デザインする コンペ「おいしい東北 パッケージデザイン展2015」

復興支援事業の一環として、
実在する、東北地域の個性溢れる商品たちに、
あたらしいパッケージデザインを募集するコンペ
「おいしい東北パッケージデザイン展」。
コロカルでも以前ご紹介しました。
今年も行われたこのコンペの、2015年の受賞作品が決定。
11月27日(金)から、宮城県仙台市の「東京エレクトロンホール宮城」にて
開催される「おいしい東北パッケージデザイン展2015」にて、
受賞作品が展示されます。
優秀作品は、商品の製造・販売元の企業等とともに
実用化・商品化を目指すということで、
実際の商品化も楽しみなプロジェクトです。

リ・デザインに挑んだのは、国内のプロのデザイナーと学生たち。
展覧会は、2016年3月、東京・港区の
「東京ミッドタウン・デザインハブ」に巡回予定です。
ちなみに前回選考され、商品化された作品たちはこちら!

「apprimo」スパークリング果汁りんご100% タムラファーム(株)[青森・弘前]/デザイン:大谷啓浩 2015年3月販売開始

「みちのく塩辛」りんご果汁入り塩辛 (株)八葉水産[宮城・気仙沼]/デザイン:小野貴人
 2015年3月販売開始

「夕日の恋物語」トマトとプラムワインゼリー(株)岩城[秋田・由利本荘]/デザイン:鈴木文土 2015年4月販売開始

選りすぐりを召し上がれ 「福島の美味しいもの ベストキュレーションフェア」 東京・代官山T-SITEにて開催

11月28日(土)~29日(日)の2日間、
東京・代官山T-SITE GARDEN GALLERYにて、
イベント「福島の美味しいものベストキュレーションフェア」が
開催されます。
これは、福島県福島市の福島県商工会連合会が開催するもの。
生産者とのコミュニケーションを通じて、
福島県産品の品質の高さと安全へのこだわりを紹介するイベントです。
それでは、その催しをご紹介。

まずは、大人にも子どもにも大人気の体験コーナー、
「金子牧場 しぼりたての新鮮ミルクで手作りバター体験」が登場。
会津地方下郷町の牧場「金子牧場」から直送した、
ジャージー種の牛乳を使ったバター作りが体験できます。
ペットボトルに入れた牛乳を振って作ったバターは
その場で食べられます。
時間は両日の11時から。
こちらで無料の事前予約チケットを
先着で受け付けています。

日本酒立ち飲みBAR

そして、日本酒立ち飲みBAR、
利き酒BAR「福・島・美・味」が出現!
南相馬市出身の若手利酒師(ききざけし)と
福島のおいしいものがコラボした立ち飲みBARです。
日本酒デビュー、女性の方にも好まれる軽めラインナップから
酒好きをうならせる渋めキュレーションで揃います。
こちらから事前予約を¥2,000(税込)で受付中。先着順です。

提供される日本酒:
・山の井 雄町50(会津酒造)
・山の井「黒」(会津酒造)
・あぶくま 特選純米(玄葉本店)
・風が吹く「赤」 純米吟醸生酒(白井酒造店)
・一歩己(いぶき)純米原酒(豊国酒造)
・天明 純米無濾過生タカシ米坂下山田(曙酒造)
・snowdrop(スノードロップ)(曙酒造)
・磐城壽(いわきことぶき) 純米吟醸(鈴木酒造店)
・國権 純米「てふ」(國権酒造)
・廣戸川 純米酒 悠久の里 石背(いわせ)(松崎酒造店)
・國権「銅」純米吟醸(國権酒造)
・廣戸川(ひろとがわ) 特別純米(松崎酒造店)
・十ロ万(とろまん)無濾過生詰(花泉酒造)
・ロ万(ろまん)純米吟醸無濾過一回火入れ(花泉酒造)
・飛露喜(ひろき) 特別純米(廣木酒造)
ほか

「スター・ウォーズ」の キャラクターが日本の 伝統工芸品に。IDC大塚家具に 期間限定ストアが登場。

2015年12月18日(金)に公開をひかえる、
スター・ウォーズ最新作「スターウォーズ/フォースの覚醒」。
全世界のひとたちが心待ちにしているこの作品と、
日本の伝統工芸とコラボレーションしたグッズがお目見えしました。

スター・ウォーズには衣装や武器など、
日本の文化に影響されている要素があるということで、その相性はバツグン。
11月14日(土)、IDC大塚家具 新宿ショールーム内にオープンする
期間限定ポップアップストア
「STAR WARS / PREMIUM HOME COLLECTION by IDC OTSUKA」
にて展示・販売されます。

こちらは、群馬県の創作こけし工房「卯三郎こけし」との
コラボレーションこけし。ヨーダ、ダース・ベイダー、R2-D2、C-3PO、
ストームトルーパーの人気キャラクター5種類がラインナップ。
お値段は各5,000円(税別)。

実は群馬県は、「伝統こけし」ではない「創作こけし」の
全国一の生産地なんです。「卯三郎こけし」は、榛名山麓に、
こけし製造工場と創作こけしを展示する工芸館や売店を持つ、
日本最大級のこけし工房。
スターウォーズのキャラクターたちが表情豊かな
こけしになっているのにはびっくりです!

卯三郎こけし (C)&TM Lucasfilm Ltd.

熊本のひっとでとらす人たちに 会いに行こう! 遊んで学んで、発見する2日間 「meet up! KUMAMOTO CITY」

11月21日(土)22日(日)、熊本市内にて
「meet up! KUMAMOTO CITY」が開催されます。

これは、熊本の“ひっとでとらす”人たちの案内で、
熊本市内のスポットを巡る、一泊二日のイベント。
(1パートのみの参加も可)

内容は、日本最南端のワイナリーのひとつ「熊本ワイン」の見学や、
「ちかけん工房」での竹あかりづくりワークショップ、
熊本在住のクリエイターとの交流会などなど!

“ひっとでとらす”とは熊本弁で“飛び出ている”という意味だそう。

サンワ工務店の山野潤一さん

これからの建築が見えてくる! 水戸芸術館で 『3.11以後の建築』展開催中

伊東豊雄+乾久美子+藤本壮介+平田晃久+畠山直哉《陸前高田の「みんなの家」》 Photo: HATAKEYAMA Naoya

水戸芸術館現代美術ギャラリーでは、11月7日より『3.11以後の建築』展がスタート。
これは、昨年11月1日より2015年5月10日まで
金沢21世紀美術館で開催された展覧会の巡回展で、
建築史家で建築評論家の五十嵐太郎さんと、コミュニティデザイナーの山崎亮さんが
ゲストキュレーターを務めているというのもユニークな展覧会です。

2011年に起こった東日本大震災は、建築家と建築界にも
大きな衝撃を与えました。単なる器としての建物ではなく、
地域と人でつくるコミュニティのあり方やエネルギーの問題など、
現在の私たちを取り巻く状況に対応しうる建築が、いま問われています。
この展覧会では、これからの建築を考え、さまざまな手法で実践する
21組の建築家の取り組みを紹介。金沢での開催から1年が経過し、
水戸にローカライズした展示も加えられています。

伊東豊雄+乾久美子+藤本壮介+平田晃久+畠山直哉による展示「みんなの家」。みんなの家は伊東豊雄さんを中心にしたプロジェクトで、陸前高田市につくられ、ベネチア・ビエンナーレ金獅子賞(パビリオン賞)を受賞した。

今回の展示は7つのエリアに分かれています。
「災害後に活動する」というエリアでは、
東日本大震災直後に見られた動きについて紹介。
東京の総合設計事務所、日建設計は、東日本大震災直後に
東北の建築学生とともに被災地のリサーチに取り組み、
社内にボランティア部を結成。過去の津波の履歴を重ね合わせ、
浸水の危険性のある地区を示し、避難するための所要時間の情報も入れこんだ
避難マップ「逃げ地図」を作成しました。
この東北の逃げ地図とともに、今回は水戸版として、
那珂川が氾濫した場合の逃げ地図が展示されています。

ワークショップやリサーチを通じて「逃げ地図」を作成。そのワークショップのようすも写真で展示。

このエリアではほかに、坂茂さんの避難所用の間仕切りシステムなども展示。紙管と布でスペースが仕切られ、実際に避難所で使用されて大きな話題となった。

トラフ建築設計事務所+石巻工房が協働する取り組みも紹介。クリエイターが集まり、D.I.Y.でプロダクトをつくり販売する石巻工房については「木のある暮らし」でも紹介したが、今回の展覧会の会場各所に置いてあるスツールも石巻工房のもの。

「使い手とつくる」のコーナーでは、
青木淳建築計画事務所+十日町市民有志による展示が目を引きます。
新潟県十日町市では〈十日町まちなか拠点プロジェクト〉として、
〈市民活動センター・まちなか公民館〉と〈市民交流センター〉の
2施設の設計を青木淳建築計画事務所が手がけていますが、
設計段階から地域の人たちとワークショップを重ね、
市民が参加してつくる建築をめざしています。
現地の青木淳建築計画事務所十日町分室は〈ブンシツ〉として市民に開放され、
市民が気軽に出入りできるようになっていて、
新たな活動が生まれるコミュニティスペースのようになっているそう。
展示ではそのブンシツを再現しています。

金沢での展示を経て、現在に近い状態でアップデートされた展示。

ブンシツの活動を伝える冊子『ブンシツ通信』も会場で配布。

スマホで400mスクロール できたら5万円!福岡の久原醤油が 「くばら あごだしチャレンジ」 キャンペーン開催中

九州・福岡の糟屋郡久原(くばら)村で1893年創業。
120年の伝統を誇る、久原醤油(くばらしょうゆ)は、
全国で無添加自然食品ショップ「茅乃舎(かやのや)」を
展開する久原本家グループを展開していることでもお馴染みです。

そんな久原醤油が、新商品「あごだし鍋スープ」の発売記念として、
スマホで400メートルの距離をスワイプすると、
5万円が毎日抽選で1名様に
当たる「くばら あごだしチャレンジ」キャンペーンを実施中!
実際にやってみると、400mという距離の遠いこと遠いこと。
いつまでたってもたどり着ける気がしませんが...
秋の夜長、忍耐力に自信のある方は是非
チャレンジしてみてはいかがでしょう。

ひたすら海原が続きます

なぜ400mなのか?というと、
あご(とびうお)は、最長400mの飛行記録を誇る魚だから。
ひたすら続く海の下にたどり着けた人だけが、
応募フォームから必要事項を記入し、
プレゼントに応募することができます。
チャレンジは2015年11月19日まで毎日開催中。
このチャレンジはスマートフォンからのみ可能。
パソコンからはご利用いただけないのでご注意ください。

ちなみにこちらが新発売の「あごだし寄せ鍋スープ」

・「くばら あごだしチャレンジ」キャンペーン

奈良の職人さんの手作り。 小林良一さんデザイン、 「Studio GALA」のモダンな しめ飾りがコロカル商店に

今年も残り、あと50日。
コロカル商店では、年末年始にぴったりな、
お飾りのお取り扱いをはじました。
小林良一氏がデザインを手がけるプライベートブランド
「Studio GALA」のしめ飾りです。
モチーフはおめでたい鶴と亀。
奈良で職人さんが丁寧につくっています。
輪形に結わえたしめ縄に、
古来より贈答品や祝儀袋にかけられて、
進物の清浄を表してきた水引をあしらいました。
価格はそれぞれ5,400円(税込)です。

Studio GALA しめ飾り 鶴価格: 5,400 円(税込)

Studio GALA しめ飾り 亀価格: 5,400 円(税込)

白い水引でつくられた、優雅に羽ばたく鶴と、
金水引でつくられた亀。
デザインを手掛けるStudio GALAは、1982年に東京で創業。
日本の伝統産業に現代的な意味を見いだせる商品作りを目指して、
地域の産業と多くの商品開発を行なって来ました。
その洗練された作品は、ドイツのバウハウス資料美術館での
展覧会に出展されたり、国内外問わずホテルなどでも採用されています。

このしめ飾り、玄関先だけでなく、
室内に飾っていただいても。
掛けひもがついているので壁に掛けやすく、
インテリアとしても楽しめます。
コロカル商店では、Studio GALAによる、
縁起のいい鯛を水引細工で表した床飾りなども販売中です。

・Studio GALA しめ飾り 鶴
・Studio GALA しめ飾り 亀

大阪の老舗あんメーカー「茜丸」 と和風カフェ「MARUFUJI」が コラボ。ラムネあんとどらやきを パフェスタイルで!

「ラムネあんパフェ」(600円 税込)

大阪府大阪市、四天王寺で創業75年の、
餡とどらやきの老舗メーカー「茜丸」。
1940年の創業以来75年、あんこにこだわってきたメーカーです。
そのあんへのこだわりは、シャーベットのような素材感と
ラムネアイスのような味わいを持つ、
斬新すぎるまっ青なあん「ラムネあん」を生み出すほど、、!!
そんな「茜丸」さんと、地元・天王寺の人気カフェ「MARUFUJI」がコラボレーション。
おしゃれなプレートの上で「ラムネ餡」や「どらやき」皮を味わう
「ラムネあんパフェ」と「手作りどら焼きセット」が、
期間限定で登場します。

「手作りどら焼きセット」(980円税込ドリンク付き)

「ラムネあんパフェ」は、
和パフェスタイルに、ラムネあんとどら焼きをミックス。
北海道産大納言小豆、手作りの寒天、ラムネあんを混ぜた豆乳ホイップ、
ぽん菓子、バニラアイス、白玉、自家製ミックスあん、
そしてトップに茜丸のどら焼きの皮を載せて仕上げます。
「手作りどら焼きセット」は、
茜丸の生地を自由に食べてもらえるセット。
皮と黒みつ、きな粉、抹茶、アイスなどをセットにして、
あんや白玉などをどら焼きのように挟んだり、
パンケーキのように具材を乗せたりして
楽しみます。

クリスマスにぴったりな、 オークヴィレッジ「Mokuba」。 岐阜の山で伐採した、 規格外のブナ材がレトロな木馬に。

コロカルでも木のある暮らしーLife with Woodーにて
ご紹介した、岐阜県高山市の木工集団、オークヴィレッジ。
「循環型社会を目指したモノづくり」を目指し、
お椀から建物にいたるまで、国産広葉樹材を用いたさまざまな
木製品の製造・販売を行っています。
日本の無垢の木を使って、職人さんが丁寧に手作りした
木製品は、優しい手触りでこどもにも安心。

そんなオークヴィレッジが近年取り組んでいるのが、
「根尾の広葉樹活用プロジェクト」。
岐阜県本巣市根尾地域において、
森林整備の過程で伐採された木の中で、
良材でありながらも市場の規格から外れているため、
木材として使われてこなかった「規格外広葉樹」を使って
循環型のモノづくりを行うプロジェクト。
同じく岐阜県に拠点を持つ、で林業の「根尾開発」と、
製材業の「株式会社カネモク」と連携しています。

「Mokuba」ブラウン

このたび、「根尾の広葉樹活用プロジェクト」より、
クリスマス期のギフトにぴったりな新製品、
「Mokuba(木馬)」と「Korobox(コロボックス)」が発売されました。
どちらも、岐阜県本巣市根尾地区の山から伐採された流通規格外の
ブナ材を有効活用したものです。

「Mokuba」は、オークヴィレッジの定番品である木馬が、
レトロな雰囲気の気品ある木馬に生まれ変わったもの。
デザインソースは木馬の起源とも言える
ギリシャ神話の「トロイの木馬」。
顔の輪郭や腹部の動物らしいあたたか味のある膨らみを、
無垢の木と加工技術で表現しました。
伝統的な意匠のエッセンスを感じさせる形を目指し、
脚や本体も木組みの技術を活かしています。
カラーはナチュラルとブラウンの二色展開です。

持ち手は子どもがしっかり握れる太さになっています。

つくる人と食べる人をつなぐ 映画祭がスタート! 神戸アートビレッジセンター 「第1回 いただきます映画祭」

12月2日(水)〜6日(日)、神戸アートビレッジセンターにて、
“食”をテーマとした映画祭「いただきます映画祭」が始まります。

「いただきます映画祭」は食にまつわる映画と、
おいしいもの、そしてつくり手との出会いを提供する映画祭。

わたしたちが普段食べているものの向こう側を知り、
未来を考えていくことを目指しています。
映画の上映はもちろん、生産者さんによるマルシェ、
トークイベント、もちつきなども開催されます。

上映作品は、以前コロカルでもご紹介した「千年の一滴 だし しょうゆ」や
「100年ごはん」「聖者たちの食卓」など、食の問題を深く掘り下げたすばらしい作品ばかりです。

映画「千年の一滴 だし しょうゆ」より ©プロダクション・エイシア/NHK (2014/日本・フランス/100分/配給:プロダクション・エイシア)日本固有の感覚とされる“うまみ”。まったくの自然が生み出したものにおよそ1000年の人間の知恵があわせて出来た奇跡の味と、たった1種類の世界にはないカビからできる調味料(しょうゆ・さけ・みりん・みそ)の秘密に迫る。柴田昌平監督作品。

映画「ある精肉店のはなし」より (2013/日本/108分/配給:やしほ映画社)大阪貝塚市で代々、牛も自分たちで育て、食肉処理から販売までを一環して家族でてがける精肉店を、温かなまなざしで見つめる。生き物を食べ物にする、その過程のすみずみに行き渡る職人の技と精神。「生」の本質を見続けてきた家族の記録。纐纈あや監督作品。

会場では、映画のテーマに沿ったトークイベントを開催。
12/5(土)は「兵庫食べる通信」編集長の光岡大介さんや
「ナチュラリズム ファーム」代表の大皿一寿さん、
12/6(日)は「こんぶ処苦楽園永楽」店主/だしソムリエの藤橋健太郎さん
「coboto bakery」の店主の方が登壇します。

マルシェに並ぶのは、有機農法の野菜や自家製粉・家製酵母の味わい深いパンなどなど。
「coboto bakery」「マダムキキ」「いちじま丹波太郎」
「こんぶ処 苦楽園永楽」「丹波しのたろう農園」
「橋本有機農園」「Coffee Stand Frank」などのお店が登場します。

また、神戸アートビレッジセンターのある新開地には、
なつかしのアーケード街や喫茶店、卓球場も。
映画のほかにも、いろいろとお楽しみがあるまちなんです。

純喫茶「喫茶エデン」

トップ画像:映画「100年ごはん」より (2014/日本/65分/配給:™エンタテインメント)大林千茱萸監督による、無農薬・無化学肥料の野菜作りを推進する、大分県臼杵市の取り組みにフォーカスをあてたドキュメンタリー。

淡路島の食材で作った 「この日限りの奇跡の一皿」を、 明石海峡大橋の ふもとで味わうランチ

兵庫県神戸市、目の前にダイナミックな明石海峡大橋を臨むホテルセトレの
イタリアンレストラン「リストランテ・ミア・アルベルゴ」は、
淡路島を始めとした、兵庫県産の食材を使ったレストラン。
この「ミア・アルベルゴ」にて、2015年11月26日(木)に、
イベント「生産者トークby島みるセトレ」が開催されます。
淡路島から毎月異なる生産者をレストランに招き、
食材を育てることへのこだわりやその背景のお話を聞くとともに、
レストラン料理長が淡路島の食材で作った、その当日しか
食べられない「奇跡の1品」をご用意するというものです。
2015年11月26日(木)の11:30~14:30、
レストラン「ミア アルベルゴ」でお食事ご利用のお客様に、
「奇跡の1品」が、シェフよりプレゼントされます。
いったいどんな奇跡の「奇跡の1品」なんでしょうか...?!

第6回目となる今回は、
淡路島で有機農法に取り組む「花岡農恵園」さんが登場。
「花岡農恵園」は、タマネギなどの野菜は有機栽培で
無肥料無農薬栽培をしているほか、
合鴨農法で無農薬有機米栽培したお米「有機米 鴨の恵み」を手がけ、
その合鴨も生育すると「あわじ田助鴨」として頂く、という農園さん。
イベントでは、新米を使い燻製にした甘鯛のカルパッチョをのせ、
甘鯛の骨の出しをかける「新米を使った甘鯛のリゾサルト」が「奇跡の一品」として
提供されるそう。

これまで、淡路島というのは、神戸側にある
レストランからは、見るだけの存在でした。
このイベントを通じて、淡路島の食材のみならず、
「淡路島に暮らす人」や「淡路島を愛する人」たちとも、
明石海峡大橋の海峡の様に
海を越えてつながっていきたい。そんな思いで開催されるイベントです。

■「生産者トークby島みるセトレ」

日時:2015年11月26日(木) 11:30~14:30

場所:レストラン「ミア・アルベルゴ」(ホテルセトレ内)

対象:ミア アルベルゴでお食事ご利用のお客様

今日のおやつ: サクサクサブレ「シラカボ」は 北海道美深町から。 地元産の小麦・南瓜・ 白樺樹液を使用

今日のおやつは、北海道美深町のパイサブレ「シラカボ」。
パイとサブレの中間のようなサックサクの食感で食べ応えありです。
お味は甘さ控えめで、洗練された印象。
地元の名物がふんだんに使われています。

生地には北海道を代表する小麦「ハルユタカ」を使い、
甘みが人気のかぼちゃ「クリユタカ」を練りこみました。
そして表面のアイシングには、
ミネラルなどが豊富に含まれる「白樺樹液」を使っているのが味の決め手。
パッケージもすごくおしゃれで、
おみやげにしても喜ばれることうけあいです。
お値段は、一箱7枚入1,000円(税込)となっています。

美深町は、北海道の北部、最北端の稚内と旭川の
まんなかぐらいに位置するまち。
寒暖差が大きいのが特徴で、麦の作付け北限地域でもあります。

こちら美深町から。白樺樹液が採れる、仁宇布地区にある滝。

みやこ板シリーズ 「京の杉フローリング」登場! 京都で育った木材を材料に

古来より美しく良質とされてきた、京都の杉材。
桂離宮や修学院離宮、大徳寺、金閣寺などの
建築物に使用されてきた歴史があります。
そんな京都で育った木材から作られたフローリング、
「(みやこ板シリーズ)京の杉フローリング」が
2015年11月13日(金)に販売を開始!
販売するのは、京都府の木材業者・建材店・工務店から構成される
「NPO法人京都くらし方研究会」。
京都初の府内産材JAS認定品フローリングです。

ただいま日本各地で、
地域産木材をフローリングとして活用した内装材の
普及が進められていますが、地域ごとや作り手の基準の違いによる
品質のバラつきなどがネックになっています。
また、内装材を品質の安定したJAS認定規格とする為には、
同認定を受けた工場で管理のもと生産される必要があります。
「NPO法人京都くらし方研究会」では、
10社以上の工務店、木材業者、建材店の加盟によって、
安定した供給量が確保しやすく、
木材業者の在庫を抱えるリスクを抑えるなどの
工夫で、今回JAS(日本農林規格)認定を取得しました。

今日のおやつ: 宮崎県小林市「ダイワファーム」の 「飲むヨーグルト」。 とびきり新鮮、初めての食感。

今日のおやつは、宮崎県小林市の「ダイワファーム」の
「飲むヨーグルト」。
そのお味は、これまで飲んだことがないほどに濃厚!
でもいわゆる「乳臭さ」がなくて、くせがない。
出来立てのヨーグルトをまるかじりしているような美味しさです。

「ダイワファーム」は、飼育した牛のしぼりたての牛乳で作った、
とびきり新鮮なナチュラルチーズや飲むヨーグルト、
ソフトクリームを販売しているお店。
地元の方にも評判で、人気のアイテムは、
早めに行かないと売り切れてしまう人気店なんです。

生乳の甘い匂いがひきたつソフトクリーム

自家製ソフトクリームはブルーベリーやマロンなど、10種類以上のトッピングが楽しめます

お店に並ぶのは、甘さ控えめでクリーミーな「自家製ソフトクリーム」、
風味良く、お手頃なお値段の「ナチュラルチーズ」、
ほろほろのくちどけの「チーズケーキ」。
どれも生乳の甘い匂いが活かされた、
100%手作りのおいしい乳製品が揃っています。

お店の裏手にある牛舎にかわいい牛さんがいます

ダイワファームの乳製品の美味しさのヒミツは、
お店のすぐ後ろの牛舎で乳牛を飼育していることや、
バランスにこだわった自家製の飼料を与えていること、
そして牧場から2.6キロ離れた水を国有林からひいていること、などなど。
良い水はいろんなものをおいしくするからスゴイ。

お店では、トーマダイワ、カチョカバロ、モッツアレラなど、
輸入品だとすごく高い高品質のナチュラルチーズが、
お手頃に買えるのも嬉しいところ。
チーズ作りのワークショップなども行われているのだそう。
ドライブの寄り道に、ぜひおすすめのスポットです。

■ダイワファーム

〒886-0001 宮崎県小林市大字東方4073

電話 : 0984-23-5357

写真:中田健司

宮崎県小林市「泉の鯉」へ。 日本名水百選の きれいな水で育てられた、 臭みがない鯉のお刺身を

移住促進PRムービー 「ンダモシタン小林」
で一躍有名になった宮崎県小林市。
霧島山系の麓に位置する小林市は、
水がきれいなのが自慢。
山に降った雨が50年という長い歳月をかけて、
至るところで湧き出ています。
水道水にも天然水を使っているほど。

そんな水がきれいな小林市の名物は「鯉」。
ふつう鯉といえば泥臭いというイメージがありますが、
きれいな水で育てられた鯉はまったく臭みがなく、
お刺身で食べてもおいしいのだそう。
そこで今回は小林市にある鯉料理屋さん、
「泉の鯉」に行ってみました!
地元の方がこぞって絶賛する「鯉の洗い(刺し身)」を食べてみます。

「泉の鯉」

お店があるのは、ひっそりとした山あい。
周りにはふんだんな水がたたえられ、
リゾートに来たような非日常感を味わえます。
日本名水百選の源泉というだけあって、
透明な水がふんだんに流れています。
こんなところで育てられたら鯉も気持ちいいでしょうね。

透き通るような水の中に、鯉がたくさんいます

それでは実際に、鯉のお刺身を食べてみます!

みんなの寄付金で完成! ガンバ大阪の新スタジアム 「市立吹田サッカースタジアム」が クリスマスケーキで登場

大阪府の北摂・北河内をホームタウンとする
サッカーチームといえば「ガンバ大阪」。
ただいま、ファン必食のオリジナルケーキ「ガンバケーキ」が
絶賛予約受付中です。
このユニークなかたち、今年9月に完成した、ガンバのホームである
「市立吹田サッカースタジアム」をイメージしています。
実はこのスタジアム、日本で初めての、寄付金でつくられたスタジアムなんです。

2015年9月に完成した市立吹田サッカースタジアム

「サッカーをつうじて笑顔あふれる地域を作りたい」
という思いから始まったスタジアム建築のプロジェクト。
かつて大阪万博が開催された場所に、
関西の企業・住民の力で新しいスタジアムを建設する。
そのために、サッカーを愛するサポーターや、地域の方々、
企業などに寄付金が呼びかけられました。
5万円以上後寄付した方の名前をネームプレートに刻んで
完成したスタジアムに飾ったり、「ふるさと寄付金」のシステムを使うなど、
様々な試みが行われ、完成にこぎつけたのです。
スタジアムは完成後に吹田市に寄贈され、
ガンバ大阪のホームスタジアムとして利用されるだけでなく、
様々な大会の利用や地域の方も利用出来るようになるのだそう。

断面

そんなスタジアムをかたどったケーキ。
お味のほうは、アーモンド生地にコーヒークリームをサンド。
チョコレートによる、8つの星型デコレーションは
ガンバ大阪の過去優勝数(Jリーグ・天皇杯など)を表現しています。
さらに優勝を祈願し、サポーター自らがケーキに
トッピングできる星もご用意!
ファンにはたまらないケーキとなりました。

販売は、ガンバ大阪のホームタウンにある
「ホテル阪急エキスポパーク」、「千里阪急ホテル」にて。
100個限定販売ですので、ファンの方はお早めに!
予約期間は12月23日(水・祝)まで。

■ガンバケーキ

販売場所:ホテル阪急エキスポパーク1階「フォンテ」

     千里阪急ホテル1階「ケーキショップ」

【販売価格】4,500円(税込)

※ 限定100個(2ホテル合計)

TEL:06-6878-3436(ホテル阪急エキスポパーク「フォンテ」)

TEL:06-6871-8441(千里阪急ホテル「ケーキショップ」)

三沢市の「星野リゾート 青森屋」 ねぶり流し灯篭にりんご鍋、 青森文化を満喫できる温泉宿!

青森県三沢市の「星野リゾート 青森屋」は、
青森文化をめいっぱい!!満喫できる温泉宿です。
津軽弁で「目一杯」、「一生懸命」という意味の「のれそれ」を冠した
「のれそれ青森~ひとものがたり~」をコンセプトに掲げ、
青森の名物をふんだんに盛り込んだ、アイデアいっぱいの
おもてなしが目白押しです。
こちらは、冬の風物詩「ねぶり流し灯篭」。
池に浮かぶ露天風呂「浮湯」に、青森ねぶたを浮かべました。
その周囲には、小灯篭と天灯が空に浮かび上がり、
夜闇に響く笛の音と共に、幻想的な世界を作り上げています。

南部曲屋

そしてお食事にも、青森名物が盛りだくさん。
茅葺屋根の古民家「南部曲屋」にて、
郷土にちなんだ料理が並ぶ「あおもり越冬会席」に、
今年は「りんご鍋」が新登場。
唐辛子がピリッと効いた味噌味の鍋に、
甘酸っぱいりんごの風味とシャキシャキとした
食感が特徴の鍋料理です。
ほかにも真っ白なせんべいが入った「せんべい汁」など、
青森名物がたくさんで迷っちゃいます。

りんご鍋

せんべい汁

たこの道具鍋

ほたての子っこ雑炊

ただいま開催中! 名古屋のまちなかで伝統芸能に触れる「やっとかめ文化祭」

名古屋のまちなかで10月30日から行われている「やっとかめ文化祭」。
「やっとかめ」とは、名古屋弁で「おひさしぶり」という意味。1年ぶりの開催です!
江戸時代、尾張徳川家に育まれてきた狂言をはじめ、
名古屋のまちかどを賑わしてきた伝統芸能、歴史文化が、現代のストリートへ。
全国初となる狂言のストリートライブ「辻狂言」や、
都心の真ん中にモダンな茶室が出現する「街茶」、有名料亭での「お座敷ライブ」、
まちなかで歴史やカルチャーを体験する「寺子屋」など、
150以上のイベントが目白押しです。
どれも驚きと新鮮さ、芸の奥深さを感じられるとあって、あちらこちらで連日大盛況です。

ぞくぞくと現地から会期中の模様が伝えられてきていますので、
その一部をご紹介。
名古屋名物のお座敷芸「金のしゃちほこ」が見られる、
〈お座敷ライブ〉のチケットは、コロカルツアーズでも販売中です!

〈芸どころまちなか披露〉

辻狂言
名古屋は、実は和泉流狂言の発祥の地。日本最古の喜劇を路上で! 滑稽な仕草と、言い回しにご注目。ほっこり笑ってちょっと幸せな気分になれそうです。

ストリート歌舞伎
名古屋が誇る日本舞踊の家元ふたりがみせるストリート歌舞伎。まちなかで歌舞伎を観るなんてまたとない機会。お客さんでいっぱいです。

お座敷芸
まちなかで芸妓さんがお座敷芸を披露。11月14日(土)11:30からは、名古屋城二の丸広場で、「しゃちほこチャレンジプロジェクト」を開催予定。練習を積んだ約50名の一般の女性が芸妓さんと一緒に、いっせいにお座敷芸「金のしゃちほこ」にチャレンジします。

お座敷ライブ
名古屋に来たなら一度は体験したい料亭でのお座敷遊び。目の前で芸妓さんが舞い、歌い、そして大技「金のしゃちほこ」を繰り出す! このお座敷ライブのための特別メニューのお食事とともにお楽しみください。

〈歴史まちあるき〉

地元ガイドさんといっしょに 歴史や文化、知られざるお宝をたずねて、あちらこちらへ。2時間から2時間半たっぷり名古屋の魅力を感じられるツアー。

「やっとかめ文化祭」は、11月23日(月・祝)まで。
コロカルでは「やっとかめ文化祭」のレポートも後日お届けしますので、
どうぞお楽しみに!

Information

やっとかめ文化祭

会期:10月30日(金)〜11月23日(月・祝)

Web:http://yattokame.jp/

今日のおやつ:宮崎空港の ドリンクスタンド「パーム」で、 しぼりたての完熟マンゴージュース

今日のおやつは、宮崎空港1階、国内線到着ロビーにある
ドリンクスタンド「パーム」の「完熟マンゴーフレッシュジュース」。
宮崎県産の完熟マンゴーだけで作ったフレッシュジュースです。
注文を受けたその場でマンゴー1個をジューサーにかけるという
贅沢さ。とろっとろで濃厚、でもフルーツの甘さだけなのでサッパリ。
お値段は980円。
宮崎を訪れる観光客に人気の看板メニューです。

懐かしい雰囲気がカワイイ「パーム」

フレッシュジュースは10種類以上

ほかにもマンゴーのデザートがいっぱい

ドリンクスタンド「パーム」には、「完熟マンゴーフレッシュジュース」の
他にも「マンゴーみるく」や日向夏のフレッシュジュース、
またマンゴーの角切りを載せた「マンゴーソフトクリーム」など、
宮崎ならではのおいしいスイーツがたくさん。
宮崎到着とともに、いろいろ味わいたくなっちゃいます。

・ドリンクスタンド パーム