クリスマスにぴったりな、 オークヴィレッジ「Mokuba」。 岐阜の山で伐採した、 規格外のブナ材がレトロな木馬に。

「木のある暮らし Life with Wood」からのニュースです。 日本の木材を活用した新しい商品、ユニークな商品、ヘルシーな商品の情報や、 木に触れる、木の良さを知るイベントやプロジェクトのことなどをキャッチ!

コロカルでも木のある暮らしーLife with Woodーにて
ご紹介した、岐阜県高山市の木工集団、オークヴィレッジ。
「循環型社会を目指したモノづくり」を目指し、
お椀から建物にいたるまで、国産広葉樹材を用いたさまざまな
木製品の製造・販売を行っています。
日本の無垢の木を使って、職人さんが丁寧に手作りした
木製品は、優しい手触りでこどもにも安心。

そんなオークヴィレッジが近年取り組んでいるのが、
「根尾の広葉樹活用プロジェクト」。
岐阜県本巣市根尾地域において、
森林整備の過程で伐採された木の中で、
良材でありながらも市場の規格から外れているため、
木材として使われてこなかった「規格外広葉樹」を使って
循環型のモノづくりを行うプロジェクト。
同じく岐阜県に拠点を持つ、で林業の「根尾開発」と、
製材業の「株式会社カネモク」と連携しています。

「Mokuba」ブラウン

このたび、「根尾の広葉樹活用プロジェクト」より、
クリスマス期のギフトにぴったりな新製品、
「Mokuba(木馬)」と「Korobox(コロボックス)」が発売されました。
どちらも、岐阜県本巣市根尾地区の山から伐採された流通規格外の
ブナ材を有効活用したものです。

「Mokuba」は、オークヴィレッジの定番品である木馬が、
レトロな雰囲気の気品ある木馬に生まれ変わったもの。
デザインソースは木馬の起源とも言える
ギリシャ神話の「トロイの木馬」。
顔の輪郭や腹部の動物らしいあたたか味のある膨らみを、
無垢の木と加工技術で表現しました。
伝統的な意匠のエッセンスを感じさせる形を目指し、
脚や本体も木組みの技術を活かしています。
カラーはナチュラルとブラウンの二色展開です。

持ち手は子どもがしっかり握れる太さになっています。

そしてこちらは、オークヴィレッジ30年来の
ロングセラー商品の「コロボックス」のリ・デザイン。
フタを開けると積木がしまえる、犬のかたちをした乗り物です。
「乗って遊べる犬のおもちゃ箱」というコンセプトはそのままに、
木組みの技術を生かしつつ、優しく伸びやかなデザインに
生まれ変わりました。

背中の座面がおもちゃ箱のフタになっています。

「Mokuba(木馬)」と「Korobox(コロボックス)」び
どちらも、オンラインショップで購入可能。
詳細はオークヴィレッジのWebサイトにて。

■「Mokuba(木馬)」

価格:45,000円+税

仕上げ:ナチュラル/ブラウン

材種:(国産)ブナ、ミズメザクラなど

■「Korobox(コロボックス)」

価格:30,000円+税

仕上げ:ナチュラル/ブラウン

材種:(国産)ブナ、ミズメザクラなど

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
静岡県
静岡県

静岡県

静岡県は、雄大な富士山と豊かな海、山々の自然に恵まれた地域です。世界遺産の富士山をはじめ、駿河湾や伊豆半島の美しい海岸線、南アルプスの山々など、多彩な風景が広がります。温暖な気候のもと、お茶やみかん、わさびなどの農産物が育まれ、各地に豊かな食文化が根づいています。歴史ある宿場町や温泉地、地域ごとに受け継がれてきた祭りや伝統工芸も魅力。海と山の恵み、歴史と文化が日々の暮らしに溶け込み、訪れる人を穏やかに迎えてくれる地域です。

静岡県の特集ページへ

Spotlight 今、読んでほしい、
このまちのこと

音が鳴る県、静岡。

音が鳴る県、静岡。

Special 関連サイト

What's New 最新記事