静岡の技術とデザインが出会った! 青山「コトモノミチ」で 「つなぐデザインしずおか」展開催

11年目を迎える静岡市の新商品開発プロジェクト、
つなぐデザインしずおか」。
シズオカの魅力的な商品の開発を支援し、
長期的な企業力の向上を目指すプロジェクトです。
静岡市内の独創的な技術を持つ職人やメーカーが、
静岡や東京のデザイナーたちとコラボレーションし、
デザイン性の高いオリジナル商品の開発に取組んでいます。
東京からは、ドリルデザインやswitch design、
イガラシデザインスタジオらが参加。
静岡からは日本スエーデンやデーシーエスデザイン研究所、
プラス産業などが参加しています。

そんなつなぐデザインが、
2015年10月29日(木)から11月9日(月)にかけて、
東京・青山の「コトモノミチ at TOKYO」青山本店にて、
展示販売会「つなぐデザインしずおか」展を開催。
メーカーが固有技術と方向性を伝え、
その技術をデザイナーが見つめ、発見し、
なんども何度も意見を交わすというプロセスを経て
作り上げた自信作たちです。

出展作品の一部をご紹介!
富士山など、静岡のおめでたい名物をデザインした、
紙で出来た立体型のお年玉袋「静岡ぽちセット」(冒頭写真)や、
折紙がモチーフの、折紙のように1枚の革を折り重ねたケース「Oliシリーズ」、
伝統工芸の「駿河竹千筋細工」と、瀬戸の磁器がコラボレートした
「空器/space in the vesseltonngari/トンガリ」など。

「Oliシリーズ」(コインパース/カードケース/パスケース/パスポートケース)

「空器/space in the vesseltonngari/トンガリ」

「オトモ漆器シリーズ」(スプーン/菓子楊枝/花器)

「うるわし茶箱」(月見/富士見)

他にも、一枚の紙を折り漆を塗り込んだ、
紙と漆で出来たスプーンと楊枝「オトモ漆器シリーズ」や、
静岡産茶葉2種と、茶器セットの重箱「うるわし茶箱」も。

プロジェクト「つなぐデザインしずおか」の
テーマ「つなぐデザイン」とは、
モノがある事で人と人が出逢ったり、仲良くなったり、
その関係性が深まるようなもの。
情緒や感性に作用する「人と人とをつなぐデザイン」を、
ぜひ会場で感じてみては。

つなぐデザインしずおか展

日程:2015年10日29日(木)〜 11月9日(月)

時間:11:00~20:00(最終日は17:00CLOSE)

会場:coto mono michi at TOKYO(コト・モノ・ミチ)

107-0062 東京都港区南青山5-2-16 青山フレックスA

TEL:03-6427-6648

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