富山生まれの「鮨蒲キューブ」 あなご、紅鮭、天然ぶり、 うに、甘えびが乗った ひとくちかまぼこ!
今日のおやつは、富山県魚津市の「河内屋」さんがつくる
「鮨蒲キューブ」。
「鮨蒲(すしかま)」とは、河内屋さんの先代が開発した、
かまぼこを江戸前寿司のようにシャリに見立て、
上にすしネタを乗せた食べ物。
穴子や甘えびなど本格的なネタが乗っていて、
あっさりしたかまぼこと、すてきなハーモニーを奏でます!
この「鮨蒲キューブ」は、鮨蒲を手軽に食べられるように、
と2014年に発売されたミニミニ版。
キュートなパッケージデザインは宮田裕美詠さんによるもの。

具はあなご、紅鮭、天然ぶり、うに、甘えび
「鮨蒲キューブ」に入っているのは、
あなご、紅鮭、天然ぶり、うに、甘えびという
高級ネタのかまぼこたち!

「鮨蒲キューブ」は、新幹線の中でも手軽に
鮨蒲を食べて欲しいという思いから2014年に発売開始されたもの。
魚津はかまぼこのまちであると共に、
魚津塗りの漆器が盛んに作られる漆器のまち。
地元の職人さんとコラボし、お洒落な魚津塗りの楊枝が
セットになっているのもステキです。

あけたところ
そもそも「鮨蒲」が開発されたのは1982年のこと。
お寿司屋さんに行ったのがきっかけで構想を思いつき、
かまぼこにありとあらゆるいろんなネタを1000種類ぐらい
貼りつけて試作を開始。日本海の有名な素材や、富山らしい食材を意識して作っていきました。
富山のかまぼこ業界の常識を打ち破る商品でしたが、
あっという間に人気になり、県内外で評価されるようになったんだそう。
通信販売はこちら!
1,026円(税込) (税別:950円)
■河内屋魚津本店
住所:〒937-0051 富山県魚津市駅前新町9-12
TEL:0765-24-0381(代表)