明太子のやまやから 〈熟成乾造 やまやドライ明太子〉 発売! 常温で持ち運びできる 明太子

福岡名物の明太子で知られる〈やまやコミュニケーションズ〉。
累計本数100万本を突破した〈やまやのめんたいチューブ〉も話題のやまやから、
常温でも持ち運びができる明太子
〈熟成乾造(じゅくせいかんづくり) やまやドライ明太子〉が発売されました。

ドライ明太子 パッケージ

ドライ明太子 パッケージ

〈やまやドライ明太子〉は、辛子明太子を乾燥したもの。
乾燥することで、コクと辛さが凝縮され、
新食感の味わいを少量で楽しむことができるのが特徴です。

そもそも乾燥は、長期保存を目的として、最も古くから行われている食品保存方法。
干しあわび・干し肉・干しエビ・カラスミ・するめ・凍り豆腐
・干し柿・干しぶどうなどなど、多くの乾燥食品がありますが、
いずれも乾燥することで旨さが増し、生では味わえない風味と旨さが生まれます。
〈やまや〉ではここに着目し、乾燥明太子の開発に取り組みました。

やまやドライ明太子

このたび発売された〈やまやドライ明太子〉は3種類。
まずは、そのまま薄くスライスしたり、軽く炙って食べる
明太子1本入りの〈やまやドライ明太子〉(税抜1,200円)。
乾燥により旨みを凝縮した辛子明太子は、今までにない濃厚な味と食感で驚きの珍味。
お酒のおつまみにもぴったりです。

やまやドライ明太子

そしてこちらは、お湯をかけるだけでうまだしの出汁が滲み出る
〈やまやドライ明太子 うまだし茶漬け〉(2食入り、税抜600円)。
旨味たっぷりのお茶漬けが手間いらずで出来るのがうれしい!

午前4時からはじまる 〈備前岡山京橋朝市〉 飲み明かした 土曜日のシメごはんにも最適!

全国最大規模の朝市〈備前岡山京橋朝市(以下、京橋朝市)〉はご存知でしょうか?

月に一度、県内外から多くの人々が旭川河川敷近くの“京橋”に集う朝市は、
岡山などの農産物はもちろん、地元の有名店が提供する肉まんや中華粥、
窯焼きピザに焼き鳥などのグルメが大人気です。

朝市のスタートは夜明けの午前4時ごろ。
毎月第1日曜日の早朝に行われるので、土曜日の夜にフィーバーした
酒飲みのお客さんが徹夜でそのまま朝市に直行することもあるそう。
ただし、会場での飲酒・アルコール類の持ち込みは一切禁止なのでご注意ください。

会場は「農海産物」のエリアと「グルメストリート」のエリア、
それぞれ2つにわかれています。あわせて100〜120ものお店が登場し、
お腹のほうも準備万端、ぐーぐーと鳴りまくります。

基本的に野菜やくだもの、海産物などのお店が並ぶ「農海産物」のエリア。

岡山市北区津高〈林ぶどう研究所〉さんの宝石ぶどうのミニカップ。

岡山市北区津高〈林ぶどう研究所〉さんの宝石ぶどうのミニカップ。

岡山市立川町〈若観門豆〉さんの豆腐製品。

岡山市立川町〈若観門豆〉さんの豆腐製品。

岡山市北区本町〈池田促成青果〉さん。大行列の中華粥は朝食に最適。

岡山市北区本町〈池田促成青果〉さん。大行列の中華粥は朝食に最適。

続いて、京橋朝市のトレードマークともなっている「グルメストリート」のエリア。
岡山県下の人気店がズラリ。

自家製天然酵母の石窯ピッツァで有名な、瀬戸内市牛窓の〈MUNCH’S Pizzeria〉さん。この日も行列の絶える瞬間がなかった人気店。

自家製天然酵母の石窯ピッツァで有名な、瀬戸内市牛窓の〈MUNCH’S Pizzeria〉さん。この日も行列の絶える瞬間がなかった人気店。

サクッとした軽い食感の生地はおよそ1分ほどで焼きあがる。

サクッとした軽い食感の生地はおよそ1分ほどで焼きあがる。

倉敷市水島〈T’s CLOVER〉さん。自家製シロップを使ったドリンクやスコーンが大人気。

倉敷市水島〈T’s CLOVER〉さん。自家製シロップを使ったドリンクやスコーンが大人気。

〈深海プリン〉ってどんな味? 〈沼津深海プリン工房〉の 沼津でしか味わえない海のスイーツ

〈深海プリン〉の正体は…

沼津などで〈寿司の磯丸〉4店舗を営む〈北海物産〉が
沼津の新定番土産を目指してつくった
プリン専門店〈沼津深海プリン工房〉の〈深海プリン〉が大ヒット! 
オープンから1ヶ月足らずで累計20,000個を売り上げました。

深海プリン

深海プリン(430円)。ジュレはラムネ味。そのほかにも抹茶や塩キャラメル、プレーンをラインナップ

プリンの上にある鮮やかな青色の層が、下に行くほど深みを帯びている〈深海プリン〉。
駿河湾の深海を思わせる、青色の層の正体は、ラムネのジュレ。
食べてみると、驚くほど爽やかな味わいです。

実は、沼津港が面する駿河湾は、最深部が2500メートルもある
日本の湾の中で最も深い湾なのだそう。
素材も、静岡県産の素材にこだわっています。

深海ソフト

深海ソフト(430円)。こちらもラムネ味

〈沼津深海プリン工房〉には、他のメニューもいろいろ。
こちらは、深海プリンのソフトクリーム版“深海ソフト”。
爽快感のあるラムネと冷たいソフトクリームは相性抜群です。

洞爺湖畔で、食とドローイング。
長田佳子・塩川いづみ・水島七恵
によるプロジェクト、
〈腑〉の初めての取り組みを綴る

食べる・描く・編むことで見える新しい風景

今年、編集者である私、水島七恵は、菓子研究家の長田佳子(foodremedies)と
イラストレーターの塩川いづみとともに、〈腑〉(はらわた)というプロジェクトを始めた。

お菓子を食べておいしいと感じる心と絵を見ること、描くことで何かを受け取る心。
その心が交わる場所を、好奇心を持って探求したい。
それも普段の仕事とは違った視点とプロセスをもって、新しい風景のなかに見つけたい。
そんな3人のささやかな想いが〈腑〉を生み、
私たちは食べる・描く・編むをはじめとするさまざまな行為を通して、
心と体の同時性を探求していこうと考えた。 

コーヒー染めした布の上に、柿渋液をたっぷり含ませた筆を走らせる。

コーヒー染めした布の上に、柿渋液をたっぷり含ませた筆を走らせる。

お菓子を切り分ける。

そんな〈腑〉の始まりの場所は、北海道・洞爺湖町。
きっかけは洞爺湖畔にあるまちの商店、〈toita〉の店主・高野知子さんと
長田の交流だった。
以前〈toita〉で行われたイベントに参加した長田は、洞爺湖のある風景と、
そこで出会った人たちの営みに、感銘を受けていた。

「いづみさんと七恵さんにも洞爺の景色をまず見てほしい」

長田の意思に塩川と私は導かれながら、
「お菓子と絵を通して見えてくる洞爺の景色とは何か」を自然と考えるようになった。
つまり〈腑〉は、洞爺を想う過程で生まれたプロジェクトでもある。

北海道虻田郡洞爺湖町と有珠郡壮瞥町にまたがる洞爺湖には、昔から女神が住んでいるという言い伝えがある。

北海道虻田郡洞爺湖町と有珠郡壮瞥町にまたがる洞爺湖には、昔から女神が住んでいるという言い伝えがある。

「最初、〈腑〉のテーマをうかがったとき、
かなり攻めてきたな〜という印象を持ちました(笑)。
けれどもともと私自身が人間の探究に興味を持っていたこともあって、
これはおもしろいことになるんだろうなって。
〈腑〉という名のもと、3人は洞爺湖町という素材を
どのように扱ってテーマに落とし込んでいくのか、非常に興味深く思いました」 

当時のことをこう振り返る知子さんは、〈腑〉の心強い伴走者でもある。
知子さんに協力いただきながら、
やがて私たちは『食とドローイング』をテーマにすえて、
洞爺に自生する植物を使った「たたき染め」のワークショップを行いたいと考えた。
それに自生する植物や食材は、お菓子の材料となり、絵の具にもなる。

こうして〈腑〉の初の試みとなる『食とドローイング』が、
5月27日、〈toita〉が運営するイベントスペース〈toitaウラ〉で行われることになった。

春の遅い洞爺湖畔は、5月から6月にかけて植物たちが一斉に茂り出す。

春の遅い洞爺湖畔は、5月から6月にかけて植物たちが一斉に茂り出す。

鎌倉~逗子ローカル御用達!
〈ヨロッコビール〉が考える、
クラフトビールを通じた
「まちの幸福論」

鎌倉から考えるローカルの未来

長い歴史と独自の文化を持ち、豊かな自然にも恵まれた日本を代表する観光地・鎌倉。

年間2000万人を超える観光客から、鎌倉生まれ鎌倉育ちの地元民、
そして、この土地や人の魅力に惹かれ、移り住んできた人たちが
交差するこのまちにじっくり目を向けてみると、
ほかのどこにもないユニークなコミュニティや暮らしのカタチが見えてくる。

東京と鎌倉を行き来しながら働き、暮らす人、
移動販売からスタートし、自らのお店を構えるに至った飲食店のオーナー、
都市生活から田舎暮らしへの中継地点として、この地に居を移す人etc……。

その暮らし方、働き方は千差万別でも、彼らに共通するのは、
いまある暮らしや仕事をより豊かなものにするために、
あるいは、持続可能なライフスタイルやコミュニティを実現するために、
自分たちなりの模索を続ける、貪欲でありマイペースな姿勢だ。

そんな鎌倉の人たちのしなやかなライフスタイル、ワークスタイルにフォーカスし、
これからの地域との関わり方を考えるためのヒントを探していく。

撮影協力:THE BANK

〈ヨロッコビール〉が飲める店のひとつ〈THE BANK〉。かつて銀行として使われていた洋館をバーとして改修。インテリアデザインを手がけたのは、現オーナーでもある〈ワンダーウォール〉片山正通氏。(撮影協力:THE BANK)

地元民しか知らないビール!?

私事だが、三度の飯よりも、お酒が好きだ。
ビール、日本酒、ワイン、焼酎、ウイスキー……。
酒と名がつくものなら、まずは何でも試してみるし、
とにかくおいしいお酒には、目がない。

そんな僕が鎌倉に移住してから、こんなにうまい酒があったのか! と感動したビール。
それが、鎌倉のすぐ隣、逗子市久木にある〈ヨロッコビール〉だ。

いわゆる「マイクロブルワリー」よりもさらに小さな
「ナノブルワリー」と呼ばれる規模の醸造所でつくられるビールは、
その生産量の少なさから、鎌倉~逗子界隈の限られたお店でしか飲むことができない。

だからこそ、その存在を知る機会がなかったわけだが、
初めてヨロッコビールを口にしたとき、
全国に数多あるクラフトビールの中でも群を抜く味わいに驚き、
同時に、それが地元でつくられていることに喜びを感じたことを鮮明に覚えている。

ヨロッコビールでは、IPA、ペールエール、セゾン、ポーターなど季節に応じてさまざまなビールがつくられている。ラベルのデザインは地元アーティストによるものが多い。

ヨロッコビールでは、IPA、ペールエール、セゾン、ポーターなど季節に応じてさまざまなビールがつくられている。ラベルのデザインは地元アーティストによるものが多い。

いま、世の中は空前のクラフトビールブームだ。
趣向を凝らした個性的なビールが各地で次々と生まれている。
選択肢が増えることは、飲み手にとってはありがたい限りだが、
最近はこのブームに乗じて、地域PRやまちおこしの手段として
ビールづくりが利用されることも少なくない。

もちろん、そのビールがつくられた地に思いを馳せることも豊かな体験だが、
地域の人たちがおいしい地元のビールを日常的に飲めること、
そして、その存在に誇りを感じられることこそが、
クラフトビールが提供してくれる真の喜びなのではないか。
ヨロッコビールと出会い、僕はその思いを強くした。

クラフトビールがブームになる以前から、カルチャーとしてのビールづくりに魅了され、
ビールを通じて地域との密接な関係性を築いてきた
ヨロッコビールの吉瀬明生さんを訪ねた。

逗子市久木にあるヨロッコビールの醸造所。多くの人がイメージするであろう大手メーカーのビール工場などに比べると、肩透かしを食らうほどこぢんまりとした空間だ。

逗子市久木にあるヨロッコビールの醸造所。多くの人がイメージするであろう大手メーカーのビール工場などに比べると、肩透かしを食らうほどこぢんまりとした空間だ。

〈茶と今日。CHA TOKYO〉 日本全国の名産品が ぎゅっとつまった 「東京のお茶」できました。

2018年夏、茶葉ブランド〈EN TEA(エンティー)〉から、
東京の手土産をテーマにした新ブランド〈茶と今日。CHA TOKYO〉が誕生しました。

コンセプトは、全国各地から多種多様な名産品が集まる世界的都市、東京の「今日」。
東京に集まるとっておきの食材を集めて「東京のお茶」をつくります。

第1弾ラインナップは柚子・梅・生姜の3種類。

〈茶と今日。CHA TOKYO〉水出し柚子緑茶 1,080円 (5g/7P) 原材料:柚子(徳島、宮崎、佐賀) 緑茶(佐賀)

〈茶と今日。CHA TOKYO〉水出し柚子緑茶 1,080円(5g/7P)原材料:柚子(徳島、宮崎、佐賀)緑茶(佐賀)

「水出し柚子緑茶」はティーバッグを水に入れて
振るだけでおいしく頂けます。
ビタミンCが豊富で新陳代謝を促進し、運動後にも最適だそう。

〈茶と今日。CHA TOKYO〉梅緑茶 1,080円(5g/7P) 原材料:梅(和歌山)、緑茶(佐賀)

〈茶と今日。CHA TOKYO〉梅緑茶 1,080円(5g/7P) 原材料:梅(和歌山)、緑茶(佐賀)

「梅緑茶」は無塩の梅をブレンドした緑茶。
梅には疲労回復にも有効なクエン酸、リンゴ酸、
コハク酸、酒石鹸、各種有機酸がたっぷり。
ホットでも、アイスで飲むのもおすすめです。

〈茶と今日。CHA TOKYO〉生姜焙じ茶 1,080円 (5g/7P) 原材料:生姜(高知)、緑茶(佐賀)

〈茶と今日。CHA TOKYO〉生姜焙じ茶 1,080円(5g/7P) 原材料:生姜(高知)、緑茶(佐賀)

「生姜焙じ茶」は生姜をブレンドした焙じ茶。
冷え症を改善する効果のある生姜に焙じ茶を組み合わせることで
身体がじんわり温まります。

オリーブオイルのための生食パン! 小豆島オリーブ農園を 体感できる島カフェ 〈Bakery & Cafe菊太郎〉

香川県・小豆島のオリーブ畑の真ん中に、
テラスから瀬戸内海を一望できる島カフェ〈Bakery & Cafe菊太郎〉がオープンしました!
小豆島オリーブ農園を体感できるとともに、オリーブオイルをおいしく食べるために
作られたオリジナルの生食パンが味わえるカフェです。

Bakery & Cafe菊太郎

Bakery & Cafe菊太郎

カフェからの眺め

カフェからの眺め

〈Bakery & Cafe菊太郎〉は、
オリーブと柑橘の自然農園〈井上誠耕園〉がてがけるカフェ。
もともと、園主である井上智博さんが世界のオリーブ産地を訪れるなかで、
ギリシャ、クレタ島のオリーブ農園の方たちが、
パンと一緒に味わうことでその年のオリーブオイルの味を
確認している場面に出会ったことが、パン作りへの挑戦のきっかけとなったのだそう。

Bakery & Cafe菊太郎の生食パン

生食パン

こちらが、“オリーブオイルをおいしく食べるためのパン”である生食パン! 
カフェでは、7月にオープンしたパン工房〈菊太郎〉の
焼き立てパンがその場で味わえます。

最もシンプルな食べ方で、その年のオリーブオイルの味を確認しているギリシャのひとたち。
その楽しみ方を見て、「パンを美味しく食べるためのオリーブオイル」ではなく、
「オリーブオイルをおいしく食べるためのパン」を追求しました。
そのままでもトーストでも、オリーブオイルと一緒に味わうと、美味しさ倍増です!

高知の“今”が集まるゲストハウス 〈TOMARIGI HOSTEL〉。 「よさこい」も目の前で楽しめる!

今年2月、高知市内に、ゲストハウス〈TOMARIGI HOSTEL〉が誕生しました。

〈TOMARIGI〉があるのは、空港直通バスの停留所「はりまや橋観光バスターミナル」
から徒歩6分、中心街までは徒歩8分と、高知観光の拠点に便利な好立地。

昭和45年から続く〈菜園場(さえんば)商店街〉の通り沿いにあり、
地元を感じられるロケーションも魅力のひとつです。

ちなみにこちらの商店街、高知の名を全国に轟かせた「よさこい祭り」の競演場でもあるんです。
昨年(2017年)からパレードの距離が伸び、〈TOMARIGI〉の目の前でも
演舞を見ることができるようになったそう!

1階のカフェ&バーは、「商店街の美味しいものをぜひ味わってほしい」と、飲食の持ち込みもOKなスペースに。(写真提供:TOMARIGI)

1階のカフェ&バーは、「商店街の美味しいものをぜひ味わってほしい」と、飲食の持ち込みもOKなスペースに。(写真提供:TOMARIGI)

ゲストハウスのスペースは、鉄骨3階建てのビルの1階と2階。
1階を宿泊者以外も利用できるカフェ&バーとして、2階を客室として提供しています。

壁一面がホワイトボードになっており、イベントやミーティングなどの際に活躍するそう。

壁一面がホワイトボードになっており、イベントやミーティングなどの際に活躍するそう。

2階の客室には、8つのベッドが用意されています。

2階の客室には、8つのベッドが用意されています。

1階、2階共に、シンプル&スタイリッシュな内装に、
県産杉を利用した家具が配置された居心地のいい空間です。

杉の香りが心地よいベッドは、規格より少し広めのサイズ。

杉の香りが心地よいベッドは、規格より少し広めのサイズ。

「TOMARIGIライブラリー」と名付けられた本棚には、〈TOMARIGI〉に関わる人々がセレクトした本が置いてあります。

「TOMARIGIライブラリー」と名付けられた本棚には、〈TOMARIGI〉に関わる人々がセレクトした本が置いてあります。

広島県産原料を使った 初の純国産ジン 〈SAKURAO GIN〉

ちかごろ、世界的なジンブームと言われていますが、
こだわりの広島県産原料を用いた純国産クラフトジン
〈SAKURAO GIN〉をご存知ですか?

広島県廿日市市の〈中国醸造〉が今年設立した
クラフト蒸留所〈SAKURAO DISTILLERY〉で作られているジンです。
世界遺産宮島を対岸に望む、自然の恵み豊かな瀬戸内海の海辺に位置しています。

広島発のクラフト蒸留所「SAKURAO DISTILLERY」

クラフト蒸留所〈SAKURAO DISTILLERY〉

〈中国醸造〉は、1918年、廿日市市桜尾で産声をあげた、
100年の歴史がある醸造所。この、100年以上の蒸留技術を受け継ぐ
蒸留責任者が、厳選された広島産の素材で作っているのが〈SAKURAO GIN〉なんです。

ボタニカルを用い、深みのある味わいを生み出します。

レモン・柚子などの柑橘類やヒノキや牡蠣殻、
そして中国醸造創業の地“桜尾”の象徴である
桜といったボタニカルを用い、深みのある味わいを生み出します。

その製法は、ドライ・ジンの本場イギリスの伝統的な製法そのもの

それぞれのボタニカルに最適な方法で香味を抽出

その製法は、ドライ・ジンの本場イギリスの伝統的な製法そのもの。
ドイツ製の銅製ハイブリッド蒸留器によるボタニカルを浸漬して
蒸留する“スティーピング方式”と、蒸留経路にバスケットを設け、
蒸気が通過する際に香味を抽出する“ヴェイパー方式”を同時に行う
ハイブリット方式により、
それぞれのボタニカルに最適な方法で香味を抽出していきます。

〈出西くらしのvillage〉 民藝の窯元・出西窯と ル コションドールによる 新しい場がオープン!

2017年3月、島根県出雲市にある民藝の窯元〈出西窯〉が
暮らしにまつわるさまざまなアイディアを発信する
新しい空間〈出西くらしのvillage〉をスタートさせました。
そして2018年5月、同敷地内にベーカリーカフェ
〈ル コションドール出西〉がオープン。早くも人気を集めているようです。

出西窯・窯元販売場〈くらしの陶・無自性館〉

出西窯・窯元販売場〈くらしの陶・無自性館〉

2018年7月に開催された〈パンのある食卓展〉の様子。限定品のプレート皿やミニお重が並びました。

2018年7月に開催された〈パンのある食卓展〉の様子。限定品のプレート皿やミニお重が並びました。

出西ブルーがきれいなドラ鉢。温野菜のまんなかにソースが入ったミニボウルを入れ、華やかな盛りつけを提案。

出西ブルーがきれいなドラ鉢。温野菜のまんなかにソースが入ったミニボウルを入れ、華やかな盛りつけを提案。

出西くらしのヴィレッジが誕生するまで

1947(昭和22)年、柳宗悦さんをはじめとする
民藝運動のメンバーに指導を仰ぎながら、
5人の若者の志によって始まった出西窯。

出西窯/出西くらしのヴィレッジ代表の多々納真さんが
「うつわを中心に生活文化全体を提案していくようなことができたら」
と構想を抱き始めたのは、いまから10年ほど前のこと。
出西窯の良さをより多くの人に伝えるために、試行錯誤を重ねていた頃でした。

それから数年後、多々納さんは鳥取市内にある〈ル コションドール〉という
ベーカリーを営む倉益孝行さんと出会います。

「お土産でいただいたル コションドールのパンがあまりにもおいしくて、
一度現場にいって買ってみようと、店を訪ねました。
そこで初めてジャムおじさんのような倉益君と出会い、
気持ちのいい青年だったし、何よりもそのおいしさに感動しました」(多々納さん)

以来、互いに行き来するようになった多々納さんと倉益さん。
数年後には出雲で暮らしを彩るうつわと
地元の素材をたっぷり使ったパン、そして料理を
提供する場所をつくる計画が動き始めました。

撮影:高野尚人

撮影:高野尚人

その構想の背景には、出西窯の先代の師匠であった
民藝プロデューサー、吉田璋也さんの影響がありました。
医師でもあった吉田さんは、鳥取で開業医を務めながら
民藝の職人たちを支援するため、彼らの手がけたものを販売する〈たくみ工藝店〉と
それらのうつわを用いて郷土料理を提供する〈たくみ割烹〉を営んでいました。

出西窯の先代は、かつて吉田さんに
自分たちがつくったうつわと食事を一緒に提供することを
薦められたことがあったといいます。
多々納さんはその話を思いだし、現代ならベーカリーとカフェという形で
そのアイデアを実現できるのではと考えたのだそうです。

工房には登り窯もあり、年に数回窯焚きを行っています。

工房には登り窯もあり、年に数回窯焚きを行っています。

登り窯ならではの焼締め飯碗。

登り窯ならではの焼締め飯碗。

京都発・ボリュームたっぷりの 生クリームどら焼き 〈ぱふぇどら〉東京初登場

どらやきの中にパフェが入ってる?! 京都発・ボリュームたっぷりの
生クリームどら焼き〈ぱふぇどら〉が、この夏、東京に上陸。
池袋・西武百貨店にて2018年8月2日(木)~8月12日(日)まで
開催される「IKESEI菓子博」に期間限定で出店します。

苺(宇治抹茶クリーム)

苺(宇治抹茶クリーム)

苺(生クリーム)

苺(生クリーム)

一番人気は、苺の〈ぱふぇどら〉。
宇治抹茶クリームと生クリームの2種類からクリームを選ぶことができます。
甘さひかえめのクリームと、北海道産の小豆を使用したあんこ、
苺の甘酸っぱさが合わさった美味しさはクセになります!

宇治抹茶黒蜜

宇治抹茶黒蜜

そしてこの夏、新たに登場した新メニューは、
京都らしい〈ぱふぇどら 宇治抹茶黒蜜〉。
宇治抹茶クリームにあんこ、黒蜜をかけた白玉のもっちりとした食感がアクセントに。

とろ〜りショコラバナナ

とろ〜りショコラバナナ

料金はいずれも500円(税込)です。
〈ぱふぇどら〉のつくりては、京都の老舗和菓子屋の新ブランド〈まるにあん〉。
2018年の3月に嵐山でオープンして以降、若い女性や観光客を中心に大きな反響を呼び、
Instagramを始めとするSNSでも大きな話題となっています。

47都道府県の名物かき氷対決! “うなぎパイ“の春華堂が 〈nicoeかき氷甲子園〉開催!

暑さもピークを迎え、かき氷が食べたくなるのはだれでも一緒。
そんななか、浜松で「うなぎパイ」をはじめ、
さまざまなお菓子を製造、販売してきた〈春華堂〉が
かき氷イベント〈nicoeかき氷甲子園〉を企画しました。

岡山マスカット

岡山マスカット

岩手ジョナゴールド

岩手ジョナゴールド

京都宇治抹茶

京都宇治抹茶

〈春華堂〉さんのうなぎパイは、
浜松の地に根付くお菓子を作りたいという思いから、
1961年浜名湖名産であるうなぎを使って誕生。
生地には「秘伝のうなぎの粉」、秘伝のタレには夜の調味料ガーリックが入っています。

誕生のきっかけは、2代目社長が旅行先で出身を答えたところ、
「浜松」を知らなかったのだそうです。そこで
「浜名湖の…」と伝えると、「うなぎが有名な浜名湖ね」と言葉が帰ってきました。
地元の素材といえば鰻だと、お菓子の開発を始めました。
使用している砂糖・小麦粉・バターはうなぎパイ専用に特注したもの。
「夜のお菓子」というネーミングが、広まるきっかけになりました。

素材への思いがひときわ強い〈春華堂〉。
今回、47都道府県の名産である素材の味を最大限に生かして、夏にふさわしいかき氷に挑戦。
監修者には豪華なメンバーを迎えました!
栃木や宮崎のプロモーション大使に選ばれている『MAISON GIVRE』の
江森宏之氏や、ミシェランガイド1つ星をとった『LaPAIX』の松本一平氏。

『MAISON GIVRE』の江森宏之氏

『MAISON GIVRE』の江森宏之氏

『LaPAIX』の松本一平氏

『LaPAIX』の松本一平氏

その他、料理教室「ハレとケ」主宰の料理研究家五味幹子氏、
オニギリストで「Knock’sKitchen」主宰のフードコーディネーター横山久美子氏。
どんなものでも美味しくなってしまう魔法の手の持ち主たちです。

三軒茶屋で自社醸造! 〈WAKAZE三軒茶屋醸造所〉 &バー〈Whim Sake & Tapas〉 オープン

山形県鶴岡市のベンチャー企業、WAKAZEが
自社醸造所〈WAKAZE三軒茶屋醸造所〉と
併設バー〈Whim(ウィム) Sake & Tapas〉を
2018年7月28日(土)、東京・三軒茶屋にオープン!

醸造所ではどぶろくなどのお酒を醸し、バーでは常に造りたての
フレッシュなお酒を、山形県庄内地方の食材を使った
小皿料理とともに楽しむことができるというスポットです。

WAKAZE三軒茶屋醸造所

WAKAZE三軒茶屋醸造所

WAKAZE三軒茶屋醸造所

酒造り

酒造り

〈WAKAZE三軒茶屋醸造所〉では、6坪の醸造室内で
4つの小型タンクを並べ、常時複数種のお酒を醸造します。
WAKAZEは創業3年目、「日本酒を世界酒に」をミッションに活動するベンチャー企業。
“その他の醸造酒“の醸造免許を取得し、三軒茶屋で酒造りを開始します。

酒造りを指揮するのは、秋田の新政酒造や富山の桝田酒造店などで
修行を積んだ29歳の若手の作り手。
米の発酵の可能性を追求し、たくさんの人に酒造りをより
身近に感じてもらうために、あえて東京で、
さらにバーを併設させたスタイルで酒蔵を立ち上げました。

新たなリバーサイドライフの拠点 〈The WAREHOUSE〉 神奈川・川崎に誕生!

雄大な多摩川河川敷と、多くのトラベラーが降り立つ羽田空港のすぐ側に、
新しいコミュニティハブとなることを目指す、
次世代の体験型商業施設〈The WAREHOUSE〉が誕生しました。

「泊まる」「働く」「遊ぶ」「楽しむ」「集まる」の5つハード面を網羅した、
充実すぎるほどの設備やサービスが魅力!
ホテル、コワーキングスペース、カフェ、レストラン、
アクティビティカウンターなどが、広々とした空間に程よい配置で置かれています。

The WAREHOUSEのフロントデスク。

The WAREHOUSEのフロントデスク。

エントランスを入ると、広大な空間にテイストの異なるさまざまな
ソファ、デスク、チェアが設置され、ホテルのロビーとしての機能だけでなく、
コワーキングスペースとしても開放されています。

コーヒー、スイーツ、軽食がいただけるカフェ、夜はお酒を楽しめるバーと、
ビジネスユーザーにも、プライベートタイムにも、
心地よく利用できる環境が整っているんです。

一歩外に出れば、開放的な芝生エリアと、多摩川河川敷。
RIVER CAFEではBBQ、店内ではNYフレンチスタイルの食事がいただけます。

さらに、定期的に行われるライブパフォーマンス、シネマイベント、
一流のメカニシャンが常駐する、自転車愛好家のためのファクトリー、
旅やアクティビティの厳選書籍をあつめたブックショップも併設。

RIVER CAFEでは、クラフトビールやクラフトジンもご用意!

RIVER CAFEでは、クラフトビールやクラフトジンもご用意!

施設の上階には186室の〈川崎キングスカイフロント東急REIホテル〉が置かれ、
「泊まる」+αの体験をさまざまに提供しています。
洗練されたデザインと、快適な空間、眼下にひろがる多摩川ビュー。
満足度の高いステイが楽しめそう!

川崎の自然豊かな知の利を生かした、充実のコンテンツがぎっしりのThe WAREHOUSE。
都心であることを忘れてしまうような、非日常感が味わえますよ。

ブックショップ、卓球台なども設置。思い思いの時間が過ごせます。

ブックショップ、卓球台なども設置。思い思いの時間が過ごせます。

風情ある一軒家で 料亭が提案する手みやげ選び 祗園〈白haku〉

京情緒豊かな祗園町南側にオープンした〈白haku〉。
端正な日本家屋の店内に、お菓子やお寿司など手みやげにぴったりな品々が並びます。

表札のように、エントランスにさりげなくあしらわれた屋号が上品な印象

表札のように、エントランスにさりげなくあしらわれた屋号が上品な印象。
こちらを手がけるのは、京都を代表する人気料亭です。
グルメの街・京都で、滞在中の食事を楽しむだけでなく
自宅まで美味を持ち帰れるのはうれしい限りですね。

玄米ともち米を合わせた、おこわ風の寿司飯に利休麩をのせた〈麩すし〉(5個入り1,500円)。

玄米ともち米を合わせた、おこわ風の寿司飯に利休麩をのせた〈麩すし〉(5個入り1,500円)。

丹後産イセヒカリから造ったお酒の粕に水、米、豆を合わせた洲浜(すはま)、〈おみき〉(7個入り1,200円)。

丹後産イセヒカリから造ったお酒の粕に水、米、豆を合わせた洲浜(すはま)、〈おみき〉(7個入り1,200円)。

へしこや白味噌、酒粕など発酵食品を取り入れた商品も数多く、
おいしさはもちろん、身体への優しさにも大満足です。
なかには、白和えやいぶりがっこ、自家製オイルサーディンを使った
和のサンドイッチといった意外なものも!

竹かごや竹皮など、天然素材を生かした包装も素敵で、
お店の美意識が隅々にまで行き渡っているのを感じます。
全国でもこのお店でしか購入できないものばかりなので、
大切な人への贈り物に求めたくなりますね。

プレミアムな野外レストラン、 今度は鳥取が舞台! 〈DINING OUT TOTTRI-YAZU with LEXUS〉

日本のどこかで、数日間だけオープンする
プレミアムな野外レストラン〈DINING OUT〉。
一流の料理人がその土地の食材を、新しい感覚で切り取って料理にするという
他ではない体験ができるイベントで、毎回好評を得ています。
〈DINING OUT〉のコロカルレポートはこちら

DINING OUT TOTTORI-YAZU with LEXUS

そんなプレミアムな野外レストラン〈DINING OUT TOTTORI-YAZU with LEXUS〉が、
2018年9月8日 (土)から9日(日) 、
9月9日 (日)~ 10日(月)の二夜限りで、
鳥取県八頭町で開催されます。
ロケーションは日本の原風景を思わせる、
懐かしい景色が広がる八頭町ですが、〈DINING OUT〉の
詳しい場所は参加者にしか明かされません。

DINING OUT TOTTORI-YAZU with LEXUS

DINING OUT TOTTORI-YAZU with LEXUS

DINING OUT TOTTORI-YAZU with LEXUS

八頭町

毎回テーマが異なる本イベント、
今回は、古代からのパワースポットでもある八頭町にちなんだ
「Energy Flow -古からの記憶を辿る-」がテーマです。
八頭という地に古来より漂う、“生命力”や“自然の神秘”を表現します。

DINING OUT TOTTORI-YAZU with LEXUS

2017年7月に北海道ニセコで行われた「DINING OUT NISEKO with LEXUS」

DINING OUT KUNISAKI with LEXUSにて

DINING OUT KUNISAKI with LEXUSにて

2018年5月に大分県国東市にて行われた「DINING OUT KUNISAKI with LEXUS」

愛されて創業90年超。 ミル金発祥・岡山のかき氷屋 〈カニドン〉が待望の復活!

惜しまれつつも2016年に閉店した、大正時代創業・岡山のかき氷屋
〈カニドン〉が、今年の6月に復活しました!

〈カニドン〉の入口。

〈カニドン〉の入口。

岡山ではなじみ深い、ミルク金時の略称である「ミル金」の発祥となったのがこちらのお店。
ミルク金時は、ガムシロップのかけられたあんこ入りのかき氷に、
かつて岡山にあった第六高等学校の学生さんたちがコーヒーフレッシュを
かけたことが始まりなんだそう。

およそ400年の歴史をもつ岡山市の表町商店街。そこに店を構える〈カニドン〉。

およそ400年の歴史をもつ岡山市の表町商店街。そこに店を構える〈カニドン〉。

大正・昭和・平成にかけて岡山で愛された〈カニドン〉は、
とある事情で2016年の夏を目前に閉店。
復活が望まれるなか、今回5代目としてお店を引き継いだのは
女性店主の水島さん。
創業者は水島さんのお祖父さま、2代目店主はお父さまが務めたそうです。

 昭和初期ごろの〈カニドン〉。戦前は表町商店街ではない場所にも店があった。

昭和初期ごろの〈カニドン〉。戦前は表町商店街ではない場所にも店があった。

再オープンする1番の理由は「自分がやりたかった」からと水島さん。
だいすきな父がお店で働く姿、〈カニドン〉の娘だということへの誇り。
「いつかは私が」と思ううち、巡り合わせが重なってお店を継ぐことに。

中まで染みわたるミルクシロップ。

中まで染みわたるミルクシロップ。

長野県のクラフトビールが 銀座に集結! NAGANO CRAFT BEER DAYS

個性的なクラフトビールを飲み放題、または飲み比べ!

個性豊かな味わいで、近年ますます人気が高まっているクラフトビール。
長野県でもつくり手の個性が光るビールが続々と生まれています。
そんな長野県のクラフトビールを堪能できるイベントが
2018年8月18日(土)、19日(日)の2日間、
東京・銀座にある長野県のアンテナショップ〈銀座NAGANO〉で開催されます!

長野の新鮮な野菜からさまざまなプロダクトが揃う〈銀座NAGANO〉。

長野の新鮮な野菜からさまざまなプロダクトが揃う〈銀座NAGANO〉。

2階のイベントスペースではさまざまなテーマのイベントが開催されています。

2階のイベントスペースではさまざまなテーマのイベントが開催されています。

長野に行かないとなかなか味わえない12社、33種が2日間にわたり集結。
注目のひとつが、今年5月、アメリカで開催された
世界最大規模のビール品評会「ワールドビアカップ2018」の
ゴールデンエール部門で銅賞を受賞した諏訪市の老舗酒蔵
〈麗人酒造〉がつくる〈信州浪漫〉です。

この品評会、世界66か国から8234種のビールがエントリーし、
各部門を通じて日本産ビールの入賞は2種のみだったそう。
実力派の確かな味わいが楽しめます。

製造責任者の藤森和彰さんによると、
「自分たちが飲みたいさわやかな味わいを追求しました。
いまはホップの香りが強いビールが流行していますが、
あえてホップは控えめにし、ドリンカブルで
おかわりしやすいビールに仕上げています」とのこと。

日本酒の仕込水でもある霧ヶ峰の伏流水を使い、
ミネラルを含む温泉水も加えて発酵を促進しているのも特徴です。

〈信州浪漫〉と「ワールドビアカップ2018」の銅賞盾を持つ藤森さん。

〈信州浪漫〉と「ワールドビアカップ2018」の銅賞盾を持つ藤森さん。

〈HERB AND BEER〉 CASICAにてmitosayaの ハーバルカクテルも楽しめる 新ディナー企画がスタート

2018年7月20日、東京・新木場のコンプレックス・スペース〈CASICA〉にて
暑い夏にぴったりのディナー企画〈HERB AND BEER〉がスタートしました!

料理メニューの監修を手がけたのは〈南風食堂〉の三原寛子さん。
カクテルのレシピを監修したのは〈mitosaya 薬草園蒸留所〉の江口宏志さん。
心地よい風を感じられるCASICA CAFEで
暑い季節をおいしく乗り切るためのごはんや、
ハーブや薬草酒を使用したカクテルなどが楽しめます。

「HERB AND BEER FOOD + DRINK」5,800円(税別)

「HERB AND BEER FOOD + DRINK」5,800円(税別)

今年新たにオープンしたテラス席

今年新たにオープンしたテラス席

CASICAは2017年11月にオープンしたコンプレックス・スペース。家具やプロダクト、アート、デザイン、工房、食、健康、映像などの多様なものごとを独自のスタイリング空間で展開しています。

CASICAは2017年11月にオープンしたコンプレックス・スペース。家具やプロダクト、アート、デザイン、工房、食、健康、映像などの多様なものごとを独自のスタイリング空間で展開しています。

薬膳や東洋医学の考え方をベースにCASICA CAFEのメニューを監修してきた三原さん。
今回は、消化を促進し、代謝をあげるとともに、体にたまった熱を鎮静化させ、
余分な水分を排出する効果がある食材やスパイス、ハーブを
たっぷり使用した世界各国の料理を提案します。

メニューは中東料理のひよこ豆のフムスと
南仏の郷土料理であるブラックオリーブのペーストに
〈Dans Dix ans(ダンディゾン)〉のパン「ペイザン」を
合わせた「フムス オレガノトマト風味」、
タイの香草が入った自家製ソーセージに焼き茄子、
千葉県鴨川にある〈GRAND ROYAL green〉のハーブが
入った「長茄子と自家製ソーセージのタイ風サラダ」などが登場します。

飲みものは、2時間まで飲み放題。
江口さんが考案したハーバルカクテルにノンアルコールカクテル、
世界・日本のローカルブルワリーのクラフトビール、
ビオワインなどがいただけます。

2時間限定の飲み放題で楽しめるドリンクは、「ブルックリンラガー」「アフターダーク」「常陸野ネストホワイトエール」「FAR YEAST 東京 IPA」、「新木場ジントニック」「CASICA レッドアイ」「トリプルミントのモヒート」「ハーバルレモンサワー」、ノンアルコールカクテルなど。

2時間限定の飲み放題で楽しめるドリンクは、「ブルックリンラガー」「アフターダーク」「常陸野ネストホワイトエール」「FAR YEAST 東京 IPA」、「新木場ジントニック」「CASICA レッドアイ」「トリプルミントのモヒート」「ハーバルレモンサワー」、ノンアルコールカクテルなど。

カクテルは、CASICAと可視化をかけて、
トマトをごろっとビールに入れて材料を可視化した「CASICA レッドアイ」や、
新木場らしくウッディーな香りを感じられる「新木場ジントニック」、
千葉県鴨川で化学肥料・農薬未使用、地植えで
ハーブ・エディブルフラワーの栽培を行う〈苗目〉の
ミントを使用した「トリプルミントのモヒート」など、
ユニークでおいしそうなものばかり。夏のさなかにひとときの涼を楽しめそう!

〈EAT LOCAL KOBE FARMSTAND〉神戸で人気の ファーマーズマーケットの リアルショップが誕生!

神戸市中央区の〈東遊園地〉で毎週土曜日に開催されている朝市
〈EAT LOCAL KOBE FARMERS MARKET〉。
この春で開催4年目を迎えた、神戸っ子の間ではすっかりおなじみのマーケットが
「土曜日の朝の数時間だけではローカルの旬をなかなか伝えきれない」
との思いから、北野坂の複合施設〈KITANOMAD〉の1階にリアルショップをオープンしました。

野菜や米、卵、調味料、加工品など常時20人前後の生産者の品が並ぶ。

野菜や米、卵、調味料、加工品など常時20人前後の生産者の品が並ぶ。

ショップでは、マーケットにも出店しているおなじみの生産者の野菜や食材に加え、
屋外開催のマーケットでは提供が難しかった生チーズなどの乳製品、食肉加工品、
海産物もお目見えするなど、バラエティ豊かなラインナップ。

マーケットに参加するさまざまな分野のプロがショップの運営に携わっているため、
マーケットとの繋がりが深く、いち早く地元の “いいもの” と出合えるというのも
うれしいところ。神戸の “地産地消” を日常的に楽しめるスポットとして、
マーケットの常連客や界隈で暮らす人々、面白い食材を求めて訪れる
レストランのシェフや料理家などの間で早速話題となっています。

茶道の新たな楽しみ方を発信する 〈中川政七商店〉の新展開

1716年から続く麻織物の老舗であり、
生活雑貨のブランドを全国で展開する〈中川政七商店〉。
千利休が茶巾として愛用した「奈良晒」の卸問屋として商いを始め、
現在でも茶道具を扱うなど、茶道と深い縁があります。

発祥の地である奈良の〈遊 中川 本店〉奥に今年4月オープンした〈茶論(さろん)〉は、
「以茶論美」(茶を以って美を論ず)をコンセプトに、
茶道に触れながら美意識を磨くことを提案する新ブランドです。

発祥の地である奈良の〈遊 中川 本店〉奥に今年4月オープンした〈茶論(さろん)〉

〈茶論〉を構成するのは、「稽古」「喫茶」「見世」という3つの要素。
「稽古」は「ニュートラルに、自由に茶道文化に親しんでほしい」
という思いが込められたプログラム。
畳ではなくテーブルで行われ、茶を点てる湯は電気ケトルを使用。
日常の中でのお茶の楽しみが実感できます。

畳ではなくテーブルで行われ、茶を点てる湯は電気ケトルを使用

日常の中でのお茶の楽しみが実感できます

体験稽古は90分3,000円(菓子代含む)。
全くの初心者でも、お茶のいただき方からわかりやすく指導してくれます。
茶杓や棗(なつめ)の扱い、茶筅の動かし方など、
美しく理にかなった所作についても学び、最後には自分で薄茶を点てる体験も。
さらに初級、中級、上級(2018年冬以降に開講予定)と
体系化されたコースが用意されています。

世界遺産・熊野古道の 香りを閉じ込めた 新感覚のチョコレートがお目見え!

和歌山県で、世界遺産・熊野のスギなどから抽出した100%天然のオリジナルアロマオイル
「熊野の香り」を開発・製造する〈エムアファブリー〉が、
「本物の天然の香りをより身近に感じてほしい」との思いから、
植物の香り漂う新感覚のチョコレート〈熊野の香り 4896 ボタニカルチョコレート〉
を開発! 販売を始めました。

シバハラスギ4個、熊野クロモジ4個のセット1,490円(税込み)。

シバハラスギ4個、熊野クロモジ4個のセット1,490円(税込)。

フレーバーはシバハラスギを使った、柑橘を思わせる香りの「48(シバ)」と、
クスノキ科の熊野クロモジを使った、高貴で上品な「96(クロ)」の2種類。
どちらも植物本来の深みや爽やかさが感じられる香りで、
ビターチョコレートとも絶妙にマッチ。紅茶やコーヒーはもちろん、
植物由来の蒸留酒ジンとの相性がよいそう。

岡山の人気菜食インド料理屋 〈いなほ屋〉と自然食〈コタン〉の コラボでカレーキットが発売!

岡山の有名マルシェなどで行列&完売する菜食インド料理の〈いなほ屋〉と、
つながりを大事にする自然食・雑貨店の〈コタン〉とのコラボで
カレーキットが誕生しました。

4〜5人前の本格カレーがお手軽に作れちゃうんです。
ラインナップは3種類で、①「ダルカレー」、②「ベジチキンカレー」、
③「エッグロースト」と、いなほ屋の人気メニューたちが揃います。

①ダルカレー(インドを代表する、豆のカレー)税込1,150円。

① ダルカレー(インドを代表する、豆のカレー)税込1,150円。

②ベジチキンカレー(南インドでおなじみの、酸味とココナッツが調和したカレー)税込1,250円。

② ベジチキンカレー(南インドでおなじみの、酸味とココナッツが調和したカレー)税込1,250円。

③エッグロースト(たっぷりの玉ねぎとトマトが濃厚なゆで卵のカレー)
税込1,450円。

③ エッグロースト(たっぷりの玉ねぎとトマトが濃厚なゆで卵のカレー)
税込1,450円。

こちらの菜食カレーキットのうれしいところはなんといっても、
作っているうちに自然とスパイス使いのコツが身につくところ。

スパイスと材料が小分けされていて、大変便利。

スパイスと材料が小分けされていて、大変便利。

調合済みのスパイスをただ使うのではなく、
「どのスパイスをどのタイミングで、どれくらいの加熱具合をもってして
使用するのか」、レシピに細かく説明があり楽しく学べます。

京都の老舗〈山田松香木店〉 の新しい試み。 聞香体験と薬香スイーツを

京都御苑の程近くで暖簾を掲げる、香木とお香の専門店〈山田松香木店〉。
創業は江戸時代の明和年間という由緒ある老舗です。

2018年2月、こちらのお店に新設されたのが〈聞香サロン〉。
香道では、香りは「嗅ぐ」のではなく「聞く」と表現します。
初心者でも丁寧な手ほどきを受けながら、香木のたき方や
聞き方といった作法が体験できますよ。

店舗奥にある、広々とした〈聞香サロン〉。

店舗奥にある、広々とした〈聞香サロン〉。

聞香体験が行われるのは、和室ではなく椅子席。
道具もすべて用意されているので、気軽にトライできるのが魅力です。
まずは、香木をたくための準備から始めます。茶道のお点前のように、
理にかなった手順があるのですね。

6種類の香木サンプルから、聞香に使う2種類を選べます。

6種類の香木サンプルから、聞香に使う2種類を選べます。

熾(おこ)った炭団を入れた香炉と、火箸などの道具が各自に。

熾(おこ)った炭団を入れた香炉と、火箸などの道具が各自に。

「銀葉」と呼ばれる雲母の板の上に香木の小片をのせます。

「銀葉」と呼ばれる雲母の板の上に香木の小片をのせます。

香炉を手で覆って香りを聞く。

香炉を手で覆って香りを聞く。

香炉の灰をきれいな円錐形に整えるのが、意外と難しい!  
顔を近づけると、穏やかでいて気品のある香りがふわり。
最上品の「伽羅」は特に複層的な香りで、心が洗われるようです。
香木の香りを「甘・酸・辛・鹹・苦」と味にたとえて表現するというのも面白いですね。