京都発・ボリュームたっぷりの 生クリームどら焼き 〈ぱふぇどら〉東京初登場

どらやきの中にパフェが入ってる?! 京都発・ボリュームたっぷりの
生クリームどら焼き〈ぱふぇどら〉が、この夏、東京に上陸。
池袋・西武百貨店にて2018年8月2日(木)~8月12日(日)まで
開催される「IKESEI菓子博」に期間限定で出店します。

苺(宇治抹茶クリーム)

苺(宇治抹茶クリーム)

苺(生クリーム)

苺(生クリーム)

一番人気は、苺の〈ぱふぇどら〉。
宇治抹茶クリームと生クリームの2種類からクリームを選ぶことができます。
甘さひかえめのクリームと、北海道産の小豆を使用したあんこ、
苺の甘酸っぱさが合わさった美味しさはクセになります!

宇治抹茶黒蜜

宇治抹茶黒蜜

そしてこの夏、新たに登場した新メニューは、
京都らしい〈ぱふぇどら 宇治抹茶黒蜜〉。
宇治抹茶クリームにあんこ、黒蜜をかけた白玉のもっちりとした食感がアクセントに。

とろ〜りショコラバナナ

とろ〜りショコラバナナ

料金はいずれも500円(税込)です。
〈ぱふぇどら〉のつくりては、京都の老舗和菓子屋の新ブランド〈まるにあん〉。
2018年の3月に嵐山でオープンして以降、若い女性や観光客を中心に大きな反響を呼び、
Instagramを始めとするSNSでも大きな話題となっています。

47都道府県の名物かき氷対決! “うなぎパイ“の春華堂が 〈nicoeかき氷甲子園〉開催!

暑さもピークを迎え、かき氷が食べたくなるのはだれでも一緒。
そんななか、浜松で「うなぎパイ」をはじめ、
さまざまなお菓子を製造、販売してきた〈春華堂〉が
かき氷イベント〈nicoeかき氷甲子園〉を企画しました。

岡山マスカット

岡山マスカット

岩手ジョナゴールド

岩手ジョナゴールド

京都宇治抹茶

京都宇治抹茶

〈春華堂〉さんのうなぎパイは、
浜松の地に根付くお菓子を作りたいという思いから、
1961年浜名湖名産であるうなぎを使って誕生。
生地には「秘伝のうなぎの粉」、秘伝のタレには夜の調味料ガーリックが入っています。

誕生のきっかけは、2代目社長が旅行先で出身を答えたところ、
「浜松」を知らなかったのだそうです。そこで
「浜名湖の…」と伝えると、「うなぎが有名な浜名湖ね」と言葉が帰ってきました。
地元の素材といえば鰻だと、お菓子の開発を始めました。
使用している砂糖・小麦粉・バターはうなぎパイ専用に特注したもの。
「夜のお菓子」というネーミングが、広まるきっかけになりました。

素材への思いがひときわ強い〈春華堂〉。
今回、47都道府県の名産である素材の味を最大限に生かして、夏にふさわしいかき氷に挑戦。
監修者には豪華なメンバーを迎えました!
栃木や宮崎のプロモーション大使に選ばれている『MAISON GIVRE』の
江森宏之氏や、ミシェランガイド1つ星をとった『LaPAIX』の松本一平氏。

『MAISON GIVRE』の江森宏之氏

『MAISON GIVRE』の江森宏之氏

『LaPAIX』の松本一平氏

『LaPAIX』の松本一平氏

その他、料理教室「ハレとケ」主宰の料理研究家五味幹子氏、
オニギリストで「Knock’sKitchen」主宰のフードコーディネーター横山久美子氏。
どんなものでも美味しくなってしまう魔法の手の持ち主たちです。

三軒茶屋で自社醸造! 〈WAKAZE三軒茶屋醸造所〉 &バー〈Whim Sake & Tapas〉 オープン

山形県鶴岡市のベンチャー企業、WAKAZEが
自社醸造所〈WAKAZE三軒茶屋醸造所〉と
併設バー〈Whim(ウィム) Sake & Tapas〉を
2018年7月28日(土)、東京・三軒茶屋にオープン!

醸造所ではどぶろくなどのお酒を醸し、バーでは常に造りたての
フレッシュなお酒を、山形県庄内地方の食材を使った
小皿料理とともに楽しむことができるというスポットです。

WAKAZE三軒茶屋醸造所

WAKAZE三軒茶屋醸造所

WAKAZE三軒茶屋醸造所

酒造り

酒造り

〈WAKAZE三軒茶屋醸造所〉では、6坪の醸造室内で
4つの小型タンクを並べ、常時複数種のお酒を醸造します。
WAKAZEは創業3年目、「日本酒を世界酒に」をミッションに活動するベンチャー企業。
“その他の醸造酒“の醸造免許を取得し、三軒茶屋で酒造りを開始します。

酒造りを指揮するのは、秋田の新政酒造や富山の桝田酒造店などで
修行を積んだ29歳の若手の作り手。
米の発酵の可能性を追求し、たくさんの人に酒造りをより
身近に感じてもらうために、あえて東京で、
さらにバーを併設させたスタイルで酒蔵を立ち上げました。

新たなリバーサイドライフの拠点 〈The WAREHOUSE〉 神奈川・川崎に誕生!

雄大な多摩川河川敷と、多くのトラベラーが降り立つ羽田空港のすぐ側に、
新しいコミュニティハブとなることを目指す、
次世代の体験型商業施設〈The WAREHOUSE〉が誕生しました。

「泊まる」「働く」「遊ぶ」「楽しむ」「集まる」の5つハード面を網羅した、
充実すぎるほどの設備やサービスが魅力!
ホテル、コワーキングスペース、カフェ、レストラン、
アクティビティカウンターなどが、広々とした空間に程よい配置で置かれています。

The WAREHOUSEのフロントデスク。

The WAREHOUSEのフロントデスク。

エントランスを入ると、広大な空間にテイストの異なるさまざまな
ソファ、デスク、チェアが設置され、ホテルのロビーとしての機能だけでなく、
コワーキングスペースとしても開放されています。

コーヒー、スイーツ、軽食がいただけるカフェ、夜はお酒を楽しめるバーと、
ビジネスユーザーにも、プライベートタイムにも、
心地よく利用できる環境が整っているんです。

一歩外に出れば、開放的な芝生エリアと、多摩川河川敷。
RIVER CAFEではBBQ、店内ではNYフレンチスタイルの食事がいただけます。

さらに、定期的に行われるライブパフォーマンス、シネマイベント、
一流のメカニシャンが常駐する、自転車愛好家のためのファクトリー、
旅やアクティビティの厳選書籍をあつめたブックショップも併設。

RIVER CAFEでは、クラフトビールやクラフトジンもご用意!

RIVER CAFEでは、クラフトビールやクラフトジンもご用意!

施設の上階には186室の〈川崎キングスカイフロント東急REIホテル〉が置かれ、
「泊まる」+αの体験をさまざまに提供しています。
洗練されたデザインと、快適な空間、眼下にひろがる多摩川ビュー。
満足度の高いステイが楽しめそう!

川崎の自然豊かな知の利を生かした、充実のコンテンツがぎっしりのThe WAREHOUSE。
都心であることを忘れてしまうような、非日常感が味わえますよ。

ブックショップ、卓球台なども設置。思い思いの時間が過ごせます。

ブックショップ、卓球台なども設置。思い思いの時間が過ごせます。

風情ある一軒家で 料亭が提案する手みやげ選び 祗園〈白haku〉

京情緒豊かな祗園町南側にオープンした〈白haku〉。
端正な日本家屋の店内に、お菓子やお寿司など手みやげにぴったりな品々が並びます。

表札のように、エントランスにさりげなくあしらわれた屋号が上品な印象

表札のように、エントランスにさりげなくあしらわれた屋号が上品な印象。
こちらを手がけるのは、京都を代表する人気料亭です。
グルメの街・京都で、滞在中の食事を楽しむだけでなく
自宅まで美味を持ち帰れるのはうれしい限りですね。

玄米ともち米を合わせた、おこわ風の寿司飯に利休麩をのせた〈麩すし〉(5個入り1,500円)。

玄米ともち米を合わせた、おこわ風の寿司飯に利休麩をのせた〈麩すし〉(5個入り1,500円)。

丹後産イセヒカリから造ったお酒の粕に水、米、豆を合わせた洲浜(すはま)、〈おみき〉(7個入り1,200円)。

丹後産イセヒカリから造ったお酒の粕に水、米、豆を合わせた洲浜(すはま)、〈おみき〉(7個入り1,200円)。

へしこや白味噌、酒粕など発酵食品を取り入れた商品も数多く、
おいしさはもちろん、身体への優しさにも大満足です。
なかには、白和えやいぶりがっこ、自家製オイルサーディンを使った
和のサンドイッチといった意外なものも!

竹かごや竹皮など、天然素材を生かした包装も素敵で、
お店の美意識が隅々にまで行き渡っているのを感じます。
全国でもこのお店でしか購入できないものばかりなので、
大切な人への贈り物に求めたくなりますね。

プレミアムな野外レストラン、 今度は鳥取が舞台! 〈DINING OUT TOTTRI-YAZU with LEXUS〉

日本のどこかで、数日間だけオープンする
プレミアムな野外レストラン〈DINING OUT〉。
一流の料理人がその土地の食材を、新しい感覚で切り取って料理にするという
他ではない体験ができるイベントで、毎回好評を得ています。
〈DINING OUT〉のコロカルレポートはこちら

DINING OUT TOTTORI-YAZU with LEXUS

そんなプレミアムな野外レストラン〈DINING OUT TOTTORI-YAZU with LEXUS〉が、
2018年9月8日 (土)から9日(日) 、
9月9日 (日)~ 10日(月)の二夜限りで、
鳥取県八頭町で開催されます。
ロケーションは日本の原風景を思わせる、
懐かしい景色が広がる八頭町ですが、〈DINING OUT〉の
詳しい場所は参加者にしか明かされません。

DINING OUT TOTTORI-YAZU with LEXUS

DINING OUT TOTTORI-YAZU with LEXUS

DINING OUT TOTTORI-YAZU with LEXUS

八頭町

毎回テーマが異なる本イベント、
今回は、古代からのパワースポットでもある八頭町にちなんだ
「Energy Flow -古からの記憶を辿る-」がテーマです。
八頭という地に古来より漂う、“生命力”や“自然の神秘”を表現します。

DINING OUT TOTTORI-YAZU with LEXUS

2017年7月に北海道ニセコで行われた「DINING OUT NISEKO with LEXUS」

DINING OUT KUNISAKI with LEXUSにて

DINING OUT KUNISAKI with LEXUSにて

2018年5月に大分県国東市にて行われた「DINING OUT KUNISAKI with LEXUS」

愛されて創業90年超。 ミル金発祥・岡山のかき氷屋 〈カニドン〉が待望の復活!

惜しまれつつも2016年に閉店した、大正時代創業・岡山のかき氷屋
〈カニドン〉が、今年の6月に復活しました!

〈カニドン〉の入口。

〈カニドン〉の入口。

岡山ではなじみ深い、ミルク金時の略称である「ミル金」の発祥となったのがこちらのお店。
ミルク金時は、ガムシロップのかけられたあんこ入りのかき氷に、
かつて岡山にあった第六高等学校の学生さんたちがコーヒーフレッシュを
かけたことが始まりなんだそう。

およそ400年の歴史をもつ岡山市の表町商店街。そこに店を構える〈カニドン〉。

およそ400年の歴史をもつ岡山市の表町商店街。そこに店を構える〈カニドン〉。

大正・昭和・平成にかけて岡山で愛された〈カニドン〉は、
とある事情で2016年の夏を目前に閉店。
復活が望まれるなか、今回5代目としてお店を引き継いだのは
女性店主の水島さん。
創業者は水島さんのお祖父さま、2代目店主はお父さまが務めたそうです。

 昭和初期ごろの〈カニドン〉。戦前は表町商店街ではない場所にも店があった。

昭和初期ごろの〈カニドン〉。戦前は表町商店街ではない場所にも店があった。

再オープンする1番の理由は「自分がやりたかった」からと水島さん。
だいすきな父がお店で働く姿、〈カニドン〉の娘だということへの誇り。
「いつかは私が」と思ううち、巡り合わせが重なってお店を継ぐことに。

中まで染みわたるミルクシロップ。

中まで染みわたるミルクシロップ。

長野県のクラフトビールが 銀座に集結! NAGANO CRAFT BEER DAYS

個性的なクラフトビールを飲み放題、または飲み比べ!

個性豊かな味わいで、近年ますます人気が高まっているクラフトビール。
長野県でもつくり手の個性が光るビールが続々と生まれています。
そんな長野県のクラフトビールを堪能できるイベントが
2018年8月18日(土)、19日(日)の2日間、
東京・銀座にある長野県のアンテナショップ〈銀座NAGANO〉で開催されます!

長野の新鮮な野菜からさまざまなプロダクトが揃う〈銀座NAGANO〉。

長野の新鮮な野菜からさまざまなプロダクトが揃う〈銀座NAGANO〉。

2階のイベントスペースではさまざまなテーマのイベントが開催されています。

2階のイベントスペースではさまざまなテーマのイベントが開催されています。

長野に行かないとなかなか味わえない12社、33種が2日間にわたり集結。
注目のひとつが、今年5月、アメリカで開催された
世界最大規模のビール品評会「ワールドビアカップ2018」の
ゴールデンエール部門で銅賞を受賞した諏訪市の老舗酒蔵
〈麗人酒造〉がつくる〈信州浪漫〉です。

この品評会、世界66か国から8234種のビールがエントリーし、
各部門を通じて日本産ビールの入賞は2種のみだったそう。
実力派の確かな味わいが楽しめます。

製造責任者の藤森和彰さんによると、
「自分たちが飲みたいさわやかな味わいを追求しました。
いまはホップの香りが強いビールが流行していますが、
あえてホップは控えめにし、ドリンカブルで
おかわりしやすいビールに仕上げています」とのこと。

日本酒の仕込水でもある霧ヶ峰の伏流水を使い、
ミネラルを含む温泉水も加えて発酵を促進しているのも特徴です。

〈信州浪漫〉と「ワールドビアカップ2018」の銅賞盾を持つ藤森さん。

〈信州浪漫〉と「ワールドビアカップ2018」の銅賞盾を持つ藤森さん。

〈HERB AND BEER〉 CASICAにてmitosayaの ハーバルカクテルも楽しめる 新ディナー企画がスタート

2018年7月20日、東京・新木場のコンプレックス・スペース〈CASICA〉にて
暑い夏にぴったりのディナー企画〈HERB AND BEER〉がスタートしました!

料理メニューの監修を手がけたのは〈南風食堂〉の三原寛子さん。
カクテルのレシピを監修したのは〈mitosaya 薬草園蒸留所〉の江口宏志さん。
心地よい風を感じられるCASICA CAFEで
暑い季節をおいしく乗り切るためのごはんや、
ハーブや薬草酒を使用したカクテルなどが楽しめます。

「HERB AND BEER FOOD + DRINK」5,800円(税別)

「HERB AND BEER FOOD + DRINK」5,800円(税別)

今年新たにオープンしたテラス席

今年新たにオープンしたテラス席

CASICAは2017年11月にオープンしたコンプレックス・スペース。家具やプロダクト、アート、デザイン、工房、食、健康、映像などの多様なものごとを独自のスタイリング空間で展開しています。

CASICAは2017年11月にオープンしたコンプレックス・スペース。家具やプロダクト、アート、デザイン、工房、食、健康、映像などの多様なものごとを独自のスタイリング空間で展開しています。

薬膳や東洋医学の考え方をベースにCASICA CAFEのメニューを監修してきた三原さん。
今回は、消化を促進し、代謝をあげるとともに、体にたまった熱を鎮静化させ、
余分な水分を排出する効果がある食材やスパイス、ハーブを
たっぷり使用した世界各国の料理を提案します。

メニューは中東料理のひよこ豆のフムスと
南仏の郷土料理であるブラックオリーブのペーストに
〈Dans Dix ans(ダンディゾン)〉のパン「ペイザン」を
合わせた「フムス オレガノトマト風味」、
タイの香草が入った自家製ソーセージに焼き茄子、
千葉県鴨川にある〈GRAND ROYAL green〉のハーブが
入った「長茄子と自家製ソーセージのタイ風サラダ」などが登場します。

飲みものは、2時間まで飲み放題。
江口さんが考案したハーバルカクテルにノンアルコールカクテル、
世界・日本のローカルブルワリーのクラフトビール、
ビオワインなどがいただけます。

2時間限定の飲み放題で楽しめるドリンクは、「ブルックリンラガー」「アフターダーク」「常陸野ネストホワイトエール」「FAR YEAST 東京 IPA」、「新木場ジントニック」「CASICA レッドアイ」「トリプルミントのモヒート」「ハーバルレモンサワー」、ノンアルコールカクテルなど。

2時間限定の飲み放題で楽しめるドリンクは、「ブルックリンラガー」「アフターダーク」「常陸野ネストホワイトエール」「FAR YEAST 東京 IPA」、「新木場ジントニック」「CASICA レッドアイ」「トリプルミントのモヒート」「ハーバルレモンサワー」、ノンアルコールカクテルなど。

カクテルは、CASICAと可視化をかけて、
トマトをごろっとビールに入れて材料を可視化した「CASICA レッドアイ」や、
新木場らしくウッディーな香りを感じられる「新木場ジントニック」、
千葉県鴨川で化学肥料・農薬未使用、地植えで
ハーブ・エディブルフラワーの栽培を行う〈苗目〉の
ミントを使用した「トリプルミントのモヒート」など、
ユニークでおいしそうなものばかり。夏のさなかにひとときの涼を楽しめそう!

〈EAT LOCAL KOBE FARMSTAND〉神戸で人気の ファーマーズマーケットの リアルショップが誕生!

神戸市中央区の〈東遊園地〉で毎週土曜日に開催されている朝市
〈EAT LOCAL KOBE FARMERS MARKET〉。
この春で開催4年目を迎えた、神戸っ子の間ではすっかりおなじみのマーケットが
「土曜日の朝の数時間だけではローカルの旬をなかなか伝えきれない」
との思いから、北野坂の複合施設〈KITANOMAD〉の1階にリアルショップをオープンしました。

野菜や米、卵、調味料、加工品など常時20人前後の生産者の品が並ぶ。

野菜や米、卵、調味料、加工品など常時20人前後の生産者の品が並ぶ。

ショップでは、マーケットにも出店しているおなじみの生産者の野菜や食材に加え、
屋外開催のマーケットでは提供が難しかった生チーズなどの乳製品、食肉加工品、
海産物もお目見えするなど、バラエティ豊かなラインナップ。

マーケットに参加するさまざまな分野のプロがショップの運営に携わっているため、
マーケットとの繋がりが深く、いち早く地元の “いいもの” と出合えるというのも
うれしいところ。神戸の “地産地消” を日常的に楽しめるスポットとして、
マーケットの常連客や界隈で暮らす人々、面白い食材を求めて訪れる
レストランのシェフや料理家などの間で早速話題となっています。

茶道の新たな楽しみ方を発信する 〈中川政七商店〉の新展開

1716年から続く麻織物の老舗であり、
生活雑貨のブランドを全国で展開する〈中川政七商店〉。
千利休が茶巾として愛用した「奈良晒」の卸問屋として商いを始め、
現在でも茶道具を扱うなど、茶道と深い縁があります。

発祥の地である奈良の〈遊 中川 本店〉奥に今年4月オープンした〈茶論(さろん)〉は、
「以茶論美」(茶を以って美を論ず)をコンセプトに、
茶道に触れながら美意識を磨くことを提案する新ブランドです。

発祥の地である奈良の〈遊 中川 本店〉奥に今年4月オープンした〈茶論(さろん)〉

〈茶論〉を構成するのは、「稽古」「喫茶」「見世」という3つの要素。
「稽古」は「ニュートラルに、自由に茶道文化に親しんでほしい」
という思いが込められたプログラム。
畳ではなくテーブルで行われ、茶を点てる湯は電気ケトルを使用。
日常の中でのお茶の楽しみが実感できます。

畳ではなくテーブルで行われ、茶を点てる湯は電気ケトルを使用

日常の中でのお茶の楽しみが実感できます

体験稽古は90分3,000円(菓子代含む)。
全くの初心者でも、お茶のいただき方からわかりやすく指導してくれます。
茶杓や棗(なつめ)の扱い、茶筅の動かし方など、
美しく理にかなった所作についても学び、最後には自分で薄茶を点てる体験も。
さらに初級、中級、上級(2018年冬以降に開講予定)と
体系化されたコースが用意されています。

世界遺産・熊野古道の 香りを閉じ込めた 新感覚のチョコレートがお目見え!

和歌山県で、世界遺産・熊野のスギなどから抽出した100%天然のオリジナルアロマオイル
「熊野の香り」を開発・製造する〈エムアファブリー〉が、
「本物の天然の香りをより身近に感じてほしい」との思いから、
植物の香り漂う新感覚のチョコレート〈熊野の香り 4896 ボタニカルチョコレート〉
を開発! 販売を始めました。

シバハラスギ4個、熊野クロモジ4個のセット1,490円(税込み)。

シバハラスギ4個、熊野クロモジ4個のセット1,490円(税込)。

フレーバーはシバハラスギを使った、柑橘を思わせる香りの「48(シバ)」と、
クスノキ科の熊野クロモジを使った、高貴で上品な「96(クロ)」の2種類。
どちらも植物本来の深みや爽やかさが感じられる香りで、
ビターチョコレートとも絶妙にマッチ。紅茶やコーヒーはもちろん、
植物由来の蒸留酒ジンとの相性がよいそう。

岡山の人気菜食インド料理屋 〈いなほ屋〉と自然食〈コタン〉の コラボでカレーキットが発売!

岡山の有名マルシェなどで行列&完売する菜食インド料理の〈いなほ屋〉と、
つながりを大事にする自然食・雑貨店の〈コタン〉とのコラボで
カレーキットが誕生しました。

4〜5人前の本格カレーがお手軽に作れちゃうんです。
ラインナップは3種類で、①「ダルカレー」、②「ベジチキンカレー」、
③「エッグロースト」と、いなほ屋の人気メニューたちが揃います。

①ダルカレー(インドを代表する、豆のカレー)税込1,150円。

① ダルカレー(インドを代表する、豆のカレー)税込1,150円。

②ベジチキンカレー(南インドでおなじみの、酸味とココナッツが調和したカレー)税込1,250円。

② ベジチキンカレー(南インドでおなじみの、酸味とココナッツが調和したカレー)税込1,250円。

③エッグロースト(たっぷりの玉ねぎとトマトが濃厚なゆで卵のカレー)
税込1,450円。

③ エッグロースト(たっぷりの玉ねぎとトマトが濃厚なゆで卵のカレー)
税込1,450円。

こちらの菜食カレーキットのうれしいところはなんといっても、
作っているうちに自然とスパイス使いのコツが身につくところ。

スパイスと材料が小分けされていて、大変便利。

スパイスと材料が小分けされていて、大変便利。

調合済みのスパイスをただ使うのではなく、
「どのスパイスをどのタイミングで、どれくらいの加熱具合をもってして
使用するのか」、レシピに細かく説明があり楽しく学べます。

京都の老舗〈山田松香木店〉 の新しい試み。 聞香体験と薬香スイーツを

京都御苑の程近くで暖簾を掲げる、香木とお香の専門店〈山田松香木店〉。
創業は江戸時代の明和年間という由緒ある老舗です。

2018年2月、こちらのお店に新設されたのが〈聞香サロン〉。
香道では、香りは「嗅ぐ」のではなく「聞く」と表現します。
初心者でも丁寧な手ほどきを受けながら、香木のたき方や
聞き方といった作法が体験できますよ。

店舗奥にある、広々とした〈聞香サロン〉。

店舗奥にある、広々とした〈聞香サロン〉。

聞香体験が行われるのは、和室ではなく椅子席。
道具もすべて用意されているので、気軽にトライできるのが魅力です。
まずは、香木をたくための準備から始めます。茶道のお点前のように、
理にかなった手順があるのですね。

6種類の香木サンプルから、聞香に使う2種類を選べます。

6種類の香木サンプルから、聞香に使う2種類を選べます。

熾(おこ)った炭団を入れた香炉と、火箸などの道具が各自に。

熾(おこ)った炭団を入れた香炉と、火箸などの道具が各自に。

「銀葉」と呼ばれる雲母の板の上に香木の小片をのせます。

「銀葉」と呼ばれる雲母の板の上に香木の小片をのせます。

香炉を手で覆って香りを聞く。

香炉を手で覆って香りを聞く。

香炉の灰をきれいな円錐形に整えるのが、意外と難しい!  
顔を近づけると、穏やかでいて気品のある香りがふわり。
最上品の「伽羅」は特に複層的な香りで、心が洗われるようです。
香木の香りを「甘・酸・辛・鹹・苦」と味にたとえて表現するというのも面白いですね。

京都の奥座敷、京都丹後エリアに 〈Siena Hills(シエナヒルズ)〉 オープン。贅沢なグランピングを!

7/21(土)、京都丹後エリアにグランドオープンする〈Siena Hills(シエナヒルズ)〉。
別荘感覚で贅沢なプライベート空間を堪能できる「マリントピア・ザ・スイート」 と、
京都丹後の大自然を快適なテントで過ごす「グランドーム京都天橋立」、
2タイプから選べるラグジュアリーな宿泊施設です。

数々の神話や昔話が宿る地として語り継がれ、
漁業、農業、酒蔵など地域に根づいた伝統的な暮らしや
歴史・文化が数多く残っている京都丹後の真の魅力を
存分に堪能してもらいたいという想いから生まれました。

コンセプトは「懐かしさ」と「新しさ」の融合。
古き良き日本の原風景という京都丹後が潜在的に持つ「懐かしさ」と、
Siena Hillsの近代的でラグジュアリーな空間という「新しさ」の融合を目指しています。

キッチン付きのヴィラ。

キッチン付きのヴィラ。

プライベートプールも。

プライベートプールも。

ヴィラは全部で10棟。スイート3棟、スタンダード7棟で構成されています。
キッチンも備え付けられていて、好みの食材を持ち込んで料理を楽しむことも可能。
面倒な方は姉妹施設から出張料理をオーダーすることも可能です。
京都丹後でとれる新鮮な魚介をはじめ、自家農園で栽培している無農薬野菜を使った
料理をオーダーできます。

京都丹後産の魚介を使ったメニューの一例。

京都丹後産の魚介を使ったメニューの一例。

野菜は新鮮な無農薬のものを使用。

野菜は新鮮な無農薬のものを使用。

有田焼の技法から生まれた 〈LOCAセラミックフィルター〉 雑味を取り除いてまろやかに!

400年の歴史を持つ“有田焼”の技法から生まれた
〈LOCAセラミックフィルター〉が、
このたび、クラウドファウンディングにて販売を開始しました。
セラミック(陶器)が持つ、独特の数十ミクロンの穴によって、
いつものコーヒーを劇的に変えてしまうフィルターなんだそう。

LOCAセラミックフィルター

LOCAセラミックフィルター

LOCAセラミックフィルター

「有田の地から、新しい物を発信したい」という思いから生まれた
このアイテム。多孔質セラミックの持つ数十ミクロンの穴が、
最適な抽出速度を実現してくれるため、
コーヒー豆本来がもつ甘さ、芳醇な香りを引き出してくれます。

名古屋市内からわずか約1時間。 夢の日常アイランド 〈日間賀島〉に行こう!

三河湾に浮かぶ日間賀島(ひまかじま)をご存じですか?
ディズニーランドよりちょっと小さい周囲5.5キロ、人口約2000人の小さな島です。
この島が今ちょっとしたブームです。

日間賀島のまわりはとても豊かな漁場。1年を通じてとれるタコをはじめ、
5〜7月は穴子、6〜8月はハモ、10〜3月はフグそのほかさまざまな海の幸が
楽しめる食のパラダイスです。
昔は釣り客が、そんなおいしい食材を求めてやってきましたが、次第に釣りをしない
観光客も増え、それに伴い宿も増え、年間30〜35万も来島する人気ぶりです。

島のいたるところでタコがお出迎え。

島のいたるところでタコがお出迎え。

島の代名詞といえば「タコ」。1万個ものタコ壺が島の周りに仕掛けられていて、
日々水揚げされるタコは足が短く、身のしまっているのが特徴。
島ではタコを1匹そのまま丸茹でし、豪快にハサミで切っていただきます。
そんなタコの丸茹では、島に点在する料理宿の人気の定番メニューです。

これがタコをとるタコ壺。

これがタコをとるタコ壺。

タコの丸茹で。とってもおいしい!

タコの丸茹で。とってもおいしい!

そして今の日間賀島ブームに拍車を掛けたのが冬においしい「フグ」。
人口2000人ほどの島に、フグの調理師免許を持った方がなんと100名以上! 
さらに島をあげてお値打ちな「フグ料理企画」を打ち出しており、宿では高級なフグが
驚くほどお手頃にいただけるプランが数多く提供されています。
毎年必ずフグを食べにくる固定客も多く、閑散期だった冬場はいまでは一番の繁盛期に。

全国のビールが約100種類! 〈つくばクラフトビアフェスト 2018〉開催!

2018年7月14日(土)・15日(日)の2日間にわたり、
茨城県つくば市の〈つくばセンター広場〉に、約100種ものクラフトビールが勢揃いする
年に一度の祭典〈つくばクラフトビアフェスト2018〉が開催されます。

つくばクラフトビアフェスト2018のビジュアル

2012年より地元筑波大生ボランティア有志で始まった本イベント。
回数を重ねるごとに進化を重ね、今年の出店ブルワリーは、
岩手県の〈いわて蔵ビール〉、千葉県の〈ロコビア〉、
茨城県の〈牛久シャトービール〉、秋田県の〈秋田あくらビール〉、
埼玉県の〈所沢ビール〉、栃木県の〈那須高原ビール〉、〈ろまんちっく村の地ビール〉
など全国21店舗。約100種ものクラフトビールのタップが勢揃いします!

これまでの、つくばクラフトビアフェストの様子

これまでの、つくばクラフトビアフェストの様子

フェスでは、クラフトビール好き同士のコミュニケーションや、
お店の方との会話を通して、食材や食事の作り手の人柄やストーリーなどを
知ることも楽しみのひとつ。
会場では、雑貨・アクセサリーなどを販売する〈クラフトビアマルシェ〉も開催されます。

〈旅するマーケット 2018年夏・秋の章〉 東京に三重県北勢地域の おいしいものが続々登場!

桑名市 細川酒造 代表取締役 細川富生さん 写真:岩瀬有奈

2018年7月3日、東京都港区にて
〈旅するマーケット 2018年夏・秋の章〉が開幕しました! 
三重県桑名市、菰野町、鈴鹿市から続々とおいしいものが届き、
マルシェやスタンドを展開しています。

旅するマーケットは、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて
国内外から注目が集まる東京を舞台に、
日本各地の新たな価値を創造し、発信するマーケット。

東京オリンピック・パラリンピックを
活用した地域活性化推進首長連合に加盟する約570自治体をはじめ、
日本各地から届く野菜や果物、そして加工品などを販売します。

2018年7月3日(火)〜12月28日(金)に開催される
〈旅するマーケット 2018年夏・秋の章〉では、
多彩な食の文化圏を有する桑名市、菰野町、鈴鹿市にフォーカスをあてるそう!

桑名市〈丸元水産〉三代目で代表の長谷川雅敏さん 写真:岩瀬有奈

桑名市〈丸元水産〉三代目で代表の長谷川雅敏さん 写真:岩瀬有奈

菰野町〈かもしか道具店〉代表の山口典宏さん 写真:西澤智子

菰野町〈かもしか道具店〉代表の山口典宏さん 写真:西澤智子

鈴鹿市〈進誠堂〉3代目・伊藤亀堂さんと4代目・晴信さん 写真:西澤智子

鈴鹿市〈進誠堂〉3代目・伊藤亀堂さんと4代目・晴信さん 写真:西澤智子

旅するスタンド

平日ランチ11:30~15:00 ディナー17:30~L.O.22:00  土祝11:30~L.O.19:00/定休日:日曜日(月曜日が祝日の場合日曜日営業、月曜日休業)/住所:東京都港区西新橋2-16-6先/TEL:080-7968-8490

平日ランチ11:30~15:00/ディナー17:30~22:00L.O. 土曜・祝 11:30~19:00L.O. 定休日:日曜(月曜が祝日の場合、日曜営業・月曜休業) 住所:東京都港区西新橋2-16-6 先 TEL:080-7968-8490

日本各地の食を届ける「旅するスタンド」では、
「にっぽん東西、文化のへそ」をテーマに、
〈三重大衆酒場 ヒルコメ ヨルサケ 北勢〉を展開。
手づくりのうつわや鈴鹿市の伊勢型紙、桑名市の灯篭、
酒樽などが並ぶ情緒溢れる空間のなかで
桑名市、菰野町、鈴鹿市の郷土の味や名酒などが楽しめます。

新虎マルシェ

毎週金曜日 14:00 〜19:30、毎週土曜日 10:00 〜18:00/東京都港区西新橋2-16-6 先 旅するスタンド前

毎週金曜 14:00〜19:30、毎週土曜 10:00〜18:00 会場:東京都港区西新橋2-16-6 先 旅するスタンド前

毎週金曜、土曜に開催される〈新虎マルシェ〉では、
地方と都市をつなぐ八百屋〈旬八青果店〉を運営する〈アグリゲート〉が、
旅するマーケットならではの視点とネットワークで集めた
日本各地の旬の採れたて食材や、地域ならではの加工食品をはじめ、
各地域のさまざまなアイテムや情報を提供します。

人気のパティシエ辻口博啓氏がプロデュースした三重県菰野町の人気ベーカリー〈Mariage de farine〉のパン。※7月7日のみ

人気のパティシエ辻口博啓氏がプロデュースした三重県菰野町の人気ベーカリー〈Mariage de farine〉のパン。※7月7日のみ

成田祇園祭の熱中症対策に! 酒蔵がつくる 〈長命泉 成田の氷あま酒〉

2018年7月6日(金)から8日(日)にかけて、千葉県成田市で行われる〈成田祇園祭〉。
例年40万人以上が訪れるお祭りですが、今年は酷暑! 熱中症が心配されています。

そんなお祭りに涼をもたらすべく、「成田山新勝寺」表参道唯一の酒蔵、
〈滝沢本店〉の蔵元直売店〈長命泉〉にて、〈長命泉 成田の氷あま酒〉が販売されます!

蔵元直売店〈長命泉〉

蔵元直売店〈長命泉〉

〈長命泉〉のかつての姿

かつての姿

麹造り

麹造り

〈長命泉 成田の氷あま酒〉は、
直売店で大人気の「長命泉麹甘酒」をたっぷりかけたかき氷。
甘酒は飲む点滴と呼ばれるほど栄養価の高いドリンクですが、
中でも米麹甘酒は熱中症対策にもおすすめされています。

その米麹甘酒をかき氷にかけることで、食べやすさに加え、水分とミネラル分、
糖分をバランスよくとることができると考えてこのメニューが作られました。
お値段は400円(税込)となっています。販売は、蔵元直売店〈長命泉〉限定です。

まいあめ工房×中日ドラゴンズ。 若手を育て地元を盛り上げたい! ドアラのドラゴンズ キャンディーを発売

職人さんがていねいに絵柄を組み上げてつくる「組み飴」。
名古屋に、そんな組み飴にロゴやキャラクターを組み込み、
人気を集めている小さな飴工房があります。

その名も〈まいあめ工房〉。Instagramをきっかけに人気が広がり、
これまでに手がけた依頼は6,000社以上。海外からの反響も大きく、
デビッド・ベッカムさんの息子、ブルックリン・ベッカムさんや、
『VOGUE』などで活躍するファッション・ジャーナリスト、
スージー・メンケスさんからもオーダーがあったそうです。

まいあめ工房のお年賀飴

まいあめ工房のお年賀飴

こちらはなんと、画家のレンブラント! DIC川村記念美術館のためにつくりました。

こちらはなんと、画家のレンブラント! DIC川村記念美術館のためにつくりました。

2018年6月、そんなまいあめ工房が中日ドラゴンズとコラボした
「ドアラ」の組みあめを発表しました。

きっかけは、株式会社中日新聞社のドラゴンズグッズ開発チームが
まいあめ工房へ「中日ドラゴンズと地域に根ざす企業で一緒に
東海地方を盛り上げていきたい」と相談をもちかけたこと。
社内でことあるごとに中日ドラゴンズの話をしていた
まいあめ工房の皆さんには、うれしい依頼でした。

まいあめの魅力を伝えるため日々奔走されている広報の藤井さん。

まいあめの魅力を伝えるため日々奔走されている広報の藤井さん。

かくして、ドアラの組み飴づくりがスタート。
こちらが試作第一弾です。

まいあめ

「口が可愛く見えないから色を変えよう。顔が縦に長細いので横長に」(まいあめさん)

続いて、第2弾。だんだんかわいくなってきました!

まいあめ

「前よりは良くなったけど、目が小さいような……もっと目と口を大きくしよう」(まいあめさん)

そして、第3弾!

まいあめ

「どうですか……!!このでき上がり……!!
ついに、こんなにこんなに可愛い、
愛嬌たっぷりのドアラができ上がったのでした」(まいあめさん)

那須りんどう湖レイクビューで 人気、“まるで雲のような ソフトクリーム”が 東京にやってくる!

年間約1400万人以上が訪れる那須のレジャーランド、
〈那須りんどう湖レイクビュー〉。
こちらで人気のスイーツが、“まるで雲のようなソフトクリーム”こと
〈Cloudy Cream クラウディクリーム〉! コーンまで真っ白!なこのスイーツに、
この夏、第二弾となる〈ぱんこーん〉が登場します!

Cloudy Cream

Cloudy Cream

クラウディクリームは、りんどう湖ファミリー牧場で飼育された、
ジャージー牛のフレッシュでコク深いミルクと生クリームを贅沢に使用したソフトクリーム。
濃厚でクリーミーな味わいと心地よい甘さ、 なめらかな口どけが最高のバランス! 
空に掲げたあとの「すこし溶けたとき」が食べごろのスイーツです。

このたび登場する新スイーツ〈ぱんこーん〉

このたび登場する新スイーツ〈ぱんこーん〉は、
コーンがパンになったソフトクリーム!
シナモンシュガーがアクセントのコロネ状のパンに、
贅沢にソフトをのせました。どこか懐かしく可愛らしい、
コーンまでもくもくした雲のようなひんやりスイーツ!

奈良の大仏よりも大きいアヒルのお友達“ピンキーダック”

奈良の大仏よりも大きいアヒルのお友達“ピンキーダック”

那須りんどう湖レイクビュー

〈那須りんどう湖レイクビュー〉は昭和40年にオープンした施設。
今年の春から史上最多の新コンテンツを導入し、
親子三世代の遊び心をくすぐるレジャーランドへと生まれ変わるため、
園内の様々なコンテンツをバージョンアップしています。

フルーツサンド専門店 〈フツウニフルウツ〉 鎌倉にオープン!

昭和レトロな雰囲気が魅力の、鎌倉市にある鎌倉丸七商店。
こちらに、フルーツサンド専門店〈フツウニフルウツ鎌倉駅前販売所〉
がオープンしました!

フツウニフルウツ鎌倉駅前販売所の外観

フツウニフルウツ鎌倉駅前販売所の看板

〈フツウニフルウツ〉のコンセプトは、
「フルーツをデザートではなく、もっと普通に日常の中で食べて欲しい」という想い。
表参道のベーカリーカフェ〈パンとエスプレッソと〉を展開する〈日と々と〉が
手がける、代官山で人気の〈フツウニフルウツ〉の2号店です。

フルーツサンド

フツウニフルウツ鎌倉駅前販売所のフルーツサンド

フルーツサンドその3

フルウツサンドのパンは、〈パンとエスプレッソと〉で焼いた、
フルーツサンド専用の食パン。
食感はふわふわ、味はシンプルでパンの厚みを感じる、ボリューム感が魅力!
使用するクリームはフルーツの甘さを邪魔しない、さっぱりした仕上がりです。

東京〈銀座升本〉
オツなツマミと
名杜氏の傑作純米酒で
銀座の夜をくつろいで過ごす

地元の人にこよなく愛される酒場はまちの宝もの。
ローカル色豊かなおいしいおつまみや、ご主人とお客さんの雰囲気、店の佇まいなど、
思い出すと心がほんのり温かくなるような店を
“酒場LOVE”な案内人の方々に教えてもらいました。
旅先のソトノミガイドとしてもご活用ください。

旅の醍醐味はローカル酒場!
全国おすすめ酒場探訪記  東京・銀座編
昭和が残る銀座のローカル酒場

ハイカラでモダンな繁華街から、日本を代表する魅力的なまちに発展した銀座。
東京オリンピックを2年後に控えたいま、
華やかなランドマークが次々と誕生し、新旧の個性的な店が通りに連なる光景も健在。
銀座で商うことに誇りを持つ店主がいる小さな名店を探して歩くのも、
本物が集まるまちならではの楽しみです。

夜の銀座四丁目交差点

夜の銀座四丁目交差点。メインストリートの銀座通りは“銀座ルール”でビルの高さを最高56メートル(13階程度)に制限。“銀ぶら”は広い空の下が似合うと、地元の要望で決められたそうです。町内会や商店会活動が活発で、まちのことはみんなで話し合って決める。ローカルな人のつながりが濃いのもまた“銀座らしさ”です。

今回の案内人、泉二(もとじ)啓太さんは銀座育ち。
革新的な試みで知られる呉服屋〈銀座もとじ〉の2代目です。
着物をつくる過程をお客さまに知っていただくために、
蚕(かいこ)の飼育を餌やりから体験してもらったり、
大島紬の織り手を雇い、店内に織り機を設置するなど、
着物という伝統的なものづくりをつなぐために、
父親で社長の弘明さんとさまざまなチャレンジをしています。

「銀座育ちと言っても、学校が終わると親がいるお店に戻るだけ。
普通の商店街の子どもと同じでしょうね。
校庭でサッカーができないのは不満でしたが、
銀座が特別なまちだとは当時は思ってもみませんでした」

幼い頃の思い出話をしながら、
綿薩摩の粋な姿で啓太さんが向かったのは銀座一丁目。
ローカルの気さくな社交場として愛される、創業昭和28年の〈銀座升本〉です。
ここは町内会の先輩方と鉢合わせすることも多く、
しかも今夜は父親の弘明さんが合流予定。
「ちょっと緊張しますね」と、シンプルな暖簾をくぐりました。

升本ののれん

父と息子の会話が弾むうまい料理と酒

案内された2階は、まさに昭和の正統派居酒屋の佇まい。
壁には会津漆で塗られた手書きのメニュー板がずらりと並び、
並木通りの街路樹を眺めつつ飲めるカウンター席もあり、
どこを見ても隅々まできっちり清潔で、築43年の建物とは思えません。

升本3代目の三保谷(みほや)建介さん。

升本3代目の三保谷(みほや)建介さん。テキパキと動く働き者。手書きの注文票も味があります。

この2階を仕切るのが、升本3代目の三保谷(みほや)建介さん。
啓太さんと同じ銀座の泰明小学校出身の先輩で、
銀座の町内会活動を通じて親しくなったそうです。
ふたりが挨拶していると、弘明さんが到着。
365日着物姿だというだけに、渋い江戸小紋がとてもお似合いです。

泉二弘明さん(左)と啓太さん(右)

泉二弘明さん(左)と啓太さん(右)。日本初の男性和装専門店を銀座に開いた父と、着物をファッションとして提案したいという息子は、仕事の良き同志です。

ところが、父と息子だけで酒場に行くのはきょうが初めて。
家族揃ってのソトノミだと大丈夫なのに、
ふたり差し向かいだと何を話せばいいのかわからなくなるとか。
父の弘明さんは〈銀座升本〉初来店。
そこでとりあえずいつもの日本酒と料理を啓太さんがオーダー。
大好物のしめさばが登場した時点でまずは乾杯です。

しめさばを前に乾杯!

「うん、このしめさばはうまい。いい仕事をされているね。
それに料理が全部500円前後じゃないですか。
これなら、仕事帰りにちょっと1杯飲むのにもってこいだね」
と弘明さんは上機嫌。その顔を見て、啓太さんも少しホッとした様子です。

「それに昭和のいい雰囲気が守られているね。
この店に来たのは初めてだけれど、本当に落ち着けていい感じ。
そういえば、私が最初に貸し机をひとつ借りて独立したのは、
39年前の並木通りだよ。このすぐ近所、懐かしいね。
銀座の人は助け合いの精神があるから、私も随分助けてもらった。
独立するなら憧れのまち、銀座にしようと決意しながら、
奄美大島から上京した頃の自分を久しぶりに思い出しました」と、
弘明さんは早くもこの店を気に入ったようです。

ちょうど良い塩梅に締められたしめさば

ちょうど良い塩梅に締められたしめさば。創業当時からあるメニューで、甘さ控えめな東京風の味わい。「ここは何を食べてもおいしいので、いつも頼みすぎないように気をつけますが、これだけは欠かせません」(啓太さん)600円

なみなみ注がれた日本酒に舌鼓

「おっと! こぼれるこぼれる……!」なみなみ注がれた日本酒に舌鼓を打つふたり。