長野県のクラフトビールが 銀座に集結! NAGANO CRAFT BEER DAYS
個性的なクラフトビールを飲み放題、または飲み比べ!
個性豊かな味わいで、近年ますます人気が高まっているクラフトビール。
長野県でもつくり手の個性が光るビールが続々と生まれています。
そんな長野県のクラフトビールを堪能できるイベントが
2018年8月18日(土)、19日(日)の2日間、
東京・銀座にある長野県のアンテナショップ〈銀座NAGANO〉で開催されます!

長野の新鮮な野菜からさまざまなプロダクトが揃う〈銀座NAGANO〉。

2階のイベントスペースではさまざまなテーマのイベントが開催されています。
長野に行かないとなかなか味わえない12社、33種が2日間にわたり集結。
注目のひとつが、今年5月、アメリカで開催された
世界最大規模のビール品評会「ワールドビアカップ2018」の
ゴールデンエール部門で銅賞を受賞した諏訪市の老舗酒蔵
〈麗人酒造〉がつくる〈信州浪漫〉です。

この品評会、世界66か国から8234種のビールがエントリーし、
各部門を通じて日本産ビールの入賞は2種のみだったそう。
実力派の確かな味わいが楽しめます。
製造責任者の藤森和彰さんによると、
「自分たちが飲みたいさわやかな味わいを追求しました。
いまはホップの香りが強いビールが流行していますが、
あえてホップは控えめにし、ドリンカブルで
おかわりしやすいビールに仕上げています」とのこと。
日本酒の仕込水でもある霧ヶ峰の伏流水を使い、
ミネラルを含む温泉水も加えて発酵を促進しているのも特徴です。

〈信州浪漫〉と「ワールドビアカップ2018」の銅賞盾を持つ藤森さん。
また、良質な果物の産地である須坂市産のりんご〈ふじ〉を使った
〈クルークダイニング 信州須坂フルーツブルワリー〉の
〈信州須坂フルーツエール〉も注目。
行政やJA、観光協会、地元ケーブルテレビ、飲食店などが
一体となって協議・開発を重ね、試飲会などで得た地元の声も反映させ、
昨年8月に誕生したクラフトビールです。
すっきりとフルーティーな味わいで、ビールが苦手な人でも飲みやすいと評判です。

さらに、2016年に設立され、今年5月に念願の自社醸造所が竣工した
松本市の〈松本ブルワリー〉のクラフトビールも要チェック。
7月下旬に初出荷を迎えたばかりの味わいを楽しめます。

ほかにも、北アルプスの雪どけ水を地下水から汲み上げて使用している
白馬村の〈Hakuba Brewing Company〉や、
穂高の天然水を使った〈穂高ビール〉をつくる安曇野市〈エイワ〉、
中央アルプスの麓にある長野県第1号のクラフトビールメーカーで
駒ヶ根市、宮田村の〈南信州ビール〉、
野沢温泉村で人気のブルーパブ〈里武士タップルーム〉も営む
〈Anglo Japanese Brewing Company〉などのブルワリーが登場。

加えて、普段銀座NAGANOで取り扱っている
〈ヤッホーブルーイング〉(軽井沢町)や
〈軽井沢ブルワリー〉(軽井沢町)、
〈オラホビール〉(東御市)、
〈志賀高原ビール〉(玉村本店/山ノ内町)、
〈銀嶺麦酒〉(チロルの森/塩尻市)といったブルワリーの
限定品なども特別に提供されます。

開催は1日2回の2部制で、参加料金は「飲み放題コース」5500円、
またはお好きな種類5杯とサーバで提供する生ビール2杯の
「飲み比べコース」3000円の2プラン。
両プランともおつまみプレートつきです(各回限定30名、申し込みは7月24日から)。
1日目と2日目で登場するブルワリーが異なるので、
ウェブサイトでチェックしてみてください。
また8月12日〜17日には、長野県が誇るご当地ソフトクリームの
食べ比べができる「信州ソフトクリームフェスティバル」も。
2日間ごとにラインナップが変わり、
長野県のおいしい牛乳やフルーツを使ったさまざまなソフトクリームが登場。
詳しくはこちらから。

クラフトビールだけでなく、冷たいソフトクリームで、暑い夏も楽しく!
ほかにも長野の夏を感じるイベントが多数開催されるので
〈銀座NAGANO〉のWebサイトをのぞいてみてください。
information
NAGANO CRAFT BEER DAYS
開催日時:開催日時:2018年8月18日(土)、19日(日)
第1部 13:30~15:00/第2部 16:30~18:00(各回30名)
会場:銀座NAGANO(東京都中央区銀座5-6-5)
TEL:03-6274-6015
料金:飲み放題コース 5500円/飲み比べコース 3000円
