香ばしく食欲そそる。つぶ貝に スープダレを入れ炭火で焼いた 北海道・釧路名物「つぶの壷焼き」

北海道釧路市の名物料理、「つぶの壷焼き」ってご存知ですか?
つぶ貝の中にスープダレを入れ、
炭火で焼いた名物料理です。
サザエの壺焼きのような感じですが、つぶ貝は北海道ならでは。
釧路の繁華街を歩いていると、どこからともなく
「つぶの壷焼き」の香ばしい匂いが漂ってくるんだそう。
このたび、普段は釧路まで来ないとなかなか味わえない
本場の味が、お取り寄せで登場!
カネキタ北釧水産株式会社のWebサイトにて販売されています。

釧路ではバーベキューをやるときに、
焼き肉と一緒に牡蠣やホタテなども焼くのですが、
「つぶの壷焼き」もそのひとつ。
身を食べたあとに、飲み干すスープも楽しみです。

今日のおやつ: すいかそっくり! 夏限定、大阪「あられとよす」の カワイイ「すいかおかき」

早くも日本列島、猛暑が続いてます。
そんな時にかじりつきたいのが冷たいスイカ、、
ですが、本日ご紹介するのは、
大阪、「あられとよす」発の「すいかおかき」。
毎年この時期に数量限定で発売される、
箱も中身もすいかのおいしいサプライズ!
すいかにそっくりだけど、じつは無果汁、
おいしい正統派おかきで、すいかの味はしません。

「無果汁」とのこと

底もすいかになってます

底をパカっと開けると中にはスイカが!

今日のおやつ: 高知県雪ヶ峰牧場 「ジャージー乳のアイスブリュレ」 日本一幸せな牛達のミルクを使用

今日のおやつは、「ニッポン全国ご当地おやつランキング」で
グランプリを獲得したこともある
人気の「ジャージー乳のアイスブリュレ」。
高知県の土佐山田の町はずれにある「雪ヶ峰牧場」で搾乳された、
濃厚で高品質なジャージー乳を
たっぷりつかったアイスです。

表面は、パティシエがひとつひとつバーナーで焼き上げたという
キャラメルが覆っています。
それをスプーンでパリパリと割っていくと
中から上質のクリームが登場。
芳ばしいキャラメルと、濃厚で甘いクリームの
絶妙なコンビネーションがたまりません!

パリパリとしたキャラメル部分とクリームのコンビネーション。

食べるときのポイントは、自分好みに解凍して
冷たさや食感の違いが楽しめるところ。
常温で10分ほど置いておくと程よいアイスブリュレに。
さらに20分ほどで冷たさを残した半解凍ブリュレ、
40分ほど待てば、とろ~り濃厚クレームブリュレになります。

今日のおやつ: 岡本屋売店「地獄蒸しプリン」 別府の地獄めぐりのおともに!

今日も別府からお届けします。
今日のおやつは、別府名物「地獄巡り」の道すがらに食べたい、
岡本屋売店の大人気スイーツ「地獄蒸しプリン」です。
別府の熱〜い温泉の蒸気で蒸し上げたプリン。
苦味が効いたカラメルと濃厚な味わい、
そして舌触りがとってもなめらか。
高温の噴気で蒸しているので、
カスタードのまろやかさが一層際立ちます。

「地獄蒸しプリン」260円

地獄のスパイス、硫黄成分!

こちらはコーヒー味。

ちなみに、蒸しあげる噴気には防腐効果の高い
天然の硫黄成分が含まれているために、
防腐剤は無添加なんだそう。
プリンは通信販売も可能です。

和歌山の梅干専門店から。 暑い夏にも食欲そそる、 特大サイズの生梅干し入茶漬け

7月初旬、既に各地で真夏日が相次いでいます。
今年の夏も、暑くなりそう。
夏になると食欲がなくなる、なんて方にオススメしたい
新製品が和歌山県みなべ町から登場。
梅干専門店「ぷらむ工房」による、
生の最大級5Lサイズの紀州南高梅の梅干が
ゴロンとそのまま一粒入った、贅沢なお茶漬「プレミアム生茶漬~紀州南高梅~」です。
一般的な「梅茶漬」は、乾燥させた梅のチップが入っていますが、
こちらは「生」の梅干が丸ごと1粒入っています。
お酒を飲んだ後の〆にも良さそうです。

プレミアム生茶漬の中身

紀州ならではの、特大サイズの梅干し入茶漬。
できるだけゴロッとした存在感のあるものを選んでいます。
女性用のお茶碗でははみ出る程!

きょうのイエノミ 旅するイエノミ 梅干し割りと、淡路島のハモ

仕事を終えたご褒美はおいしいお酒とおつまみ。
リラックスしたいなら、きょうはイエノミにしませんか。
神奈川県・横須賀市在住の料理研究家・飛田和緒さんに教わった、
手軽で簡単、しかもちょっとした旅気分が味わえる
日本各地のおいしいものと三浦半島の旬の食材を使った、
和酒に合うおつまみを季節感たっぷりにご紹介していきます。

まだまだうっとうしい天候ではあるけれど
海開きの便りも次々に届き、いよいよ夏本番という感じですね。
料理研究家・飛田和緒さんにとっては
梅雨入り後から始めた梅仕事やらっきょう漬けなど
毎年恒例の保存食作りがひと段落し、ようやくほっとできる頃。
去年10kgほど仕込んだ梅干しも、残りはもうわずか。
今年もおいしくできるといいなと思いつつ
大好きな梅干し割りでイエノミを楽しむことが多いとか。
少々バテ気味でも、これですーっと身体が軽くなるそうです。

きょうのおつまみは、らっきょう漬けを使った和えものと
直売所で買った夏野菜がもりもり食べられる常備菜。
そして飛田さんが、いちどお腹いっぱい食べてみたかったというハモ。
「まさにいまならではの“お楽しみ”って感じでしょ」
確かに、ハモは梅雨の水を飲んでおいしくなり
7月の京都・祇園祭でも欠かせない魚として知られていますが
きょうは玉ねぎと合わせた淡路島風の鍋で楽しむ予定です。
この「ハモすき」は、関西では有名な夏ならではの名物鍋。
今回のお取り寄せは、飛田さんも初めての試み。
「初めてのチャレンジだけど、かなりおいしそうじゃない?」
こんなワクワクできるイエノミもたまにはいいですよね。

●ローカルな逸品「兵庫県・新島水産のハモ」
ハモ&玉ねぎが絶妙な淡路島的マリアージュ。

いまでこそ「ハモ好き」を自認する飛田さんですが
東京育ちなので大人になるまではなじみがなく
「ハモと聞いても、ふーんって感じだったのに」
20代後半からの京都通いでそのおいしさに目覚めたとか。
「ついこの間も、思わず新幹線に飛び乗ってしまったの」
林間学校に行く花之子ちゃんを見送った東京駅で
そういえば今日明日は空いている! とショートトリップを決行。
本当にひさびさの京都で旬のハモ三昧を楽しんだそうです。
ただ子育て中の飛田さんにとって京都はやはり遠い。
そこで思い切ってハモを淡路島から取り寄せてみたのです。

届いた箱のなかには、立派なハモが丸々一匹分。
頭やあら骨、うきぶくろ、いまの時期ならではの卵と、
淡路島産の素麺とタレまでセットになっていて
「こんなの見たことない!」と飛田さんも興味津々。
骨切りが済んだ透明な身は、湯引きして梅肉を添えれば極上のおつまみに。
ただ、きょうはその誘惑をはねのけ、全部贅沢に鍋でいただきます。
淡路島風「ハモすき」のつくり方はとってもシンプル。
うどんつゆ程度に味付けした出汁に、櫛形に切った玉ねぎをどっさり。
ひと口大に切ったハモも入れて、ふんわり身が開けばまさに食べ頃!
トロトロの玉ねぎとふわふわ熱々のハモを
ちょい甘めに味が変化した出汁と一緒にいただきます。
「京都のハモと松茸の鍋も上品で好きだけど」
こんなにたっぷりハモをいただくのは初めてかもと、飛田さんも満足気。
「最後の締めが、太めの素麺なのもおもしろいわね」
よーく出汁を吸った素麺がこれまた絶品。
これから真似しようかなといいつつ、針生姜をパラリと加えたりと
初めての「ハモすき」を存分に楽しんだ飛田さんでした。

この「ハモすき」、実は、淡路島名物を集めたような鍋。
「ハモがおいしくなる頃にちょうど玉ねぎの出荷が始まるんです」
そう教えてくださった「新島水産」の新島芳実さんは
極上の赤ウニでも有名な由良漁港にある水産卸売り会社の3代目。
「ハモすき」はいまでこそ夏の淡路島の名物料理になっていますが
もともとは漁師町の鍋というか、ごく身近な食材の組み合わせ。
「たまたま合わせてみたら、おいしかったんやろうね」
淡路島の玉ねぎは甘いことで知られており
その甘さを活かした出汁が、淡泊なハモと絶妙に合う。
締めの素麺だって、天保年間からつくられていたという隠れた特産品です。
たまたまとはいえ、さすが古来からの「御食国」(みけつくに)。
朝廷に食料を献上していた淡路島の風土はとても豊かなんですね。

7月の由良界隈では1kgを越える大きなハモがよくあがる。
「ただ、京都の料理人さんは小ぶりなのを好むかな」
というのも、京都では湯引きで食べるのが一般的。
大きいと手間がかかり、料理の腕前の差も出やすいそうです。
逆に、この大きめサイズが鍋にはぴったりで、淡路島では喜ばれる。
しかも食べるときに気になりがちな、骨と皮もすごく柔らかいんだとか。
「だから骨切りの音もじゃっじゃっと軽快やもんね」
骨が固いとじゃりじゃりと聞こえるそうです。
ちなみにハモは顔を見ればおいしさがわかるんだとか。
「なんちゅうか、ちょっとブサイクでずんぐりむっくりというか」
そんなハモは骨が柔らかで食べてみるとおいしい。
「顔がすーっと細面でスマートなのは骨が固くて口に当たるんです」
なるほど、ハモは美人さんの方が手ごわいんですね。
なんだかハモに親しみがわいてくると思いませんか。

『新島水産』(兵庫県/洲本市)の淡路島産極上ハモ

●お取り寄せデータ

住所:兵庫県洲本市由良町由良2581

電話:0799-27-1786

FAX:0799-27-1723

営業時間:8:00~16:00 不定休

Webサイト:http://www.awajisima.jp

※淡路島産極上ハモは900g(約3人前)5616円~(6~10月限定)

※食事処「磯焼亭」を併設(11:00~14:30、要予約、不定休)。
事前予約でハモすき、ハモしゃぶ(4700円~)も楽しめる。東浦店、大阪・福島店もあり。

●旬の常備菜「夏野菜の揚げびたし」
食欲がない夜もこれがあれば大丈夫。

ひとくち食べて、思わず歓声があがったのがこちら。
しっかり味が染みてコクもあり、いくらでも食べられそう。
「これ、野菜を素揚げして出汁に浸すだけだから、本当に簡単よ」
うーん、でもその素揚げが面倒と思う人も多いかも。
「じゃ、少なめの油で思い切り大量に揚げればいいじゃない」
すると、もったいないと思わずに油が捨てられる。
すぐに周囲を拭いてしまえば、掃除にてこずることもない。
「要は油をこまめに処理さえすれば、揚げることって面倒じゃないの」
慣れればこんなに楽でおいしい調理法はないわ、と飛田さん。
「もっと家でも気軽に揚げましょうって訴えたいほど」
その手始めとしてもお薦めなのが、この夏野菜の揚げびたし。
つゆのまま素麺にかけてもおいしいし
食欲がないときでも野菜をたっぷりいただけるから夏バテ知らず。
出汁に浸す時間によって味の変化も楽しめるから
多過ぎる? と思うくらいたっぷりつくってちょうどいい。
たぶん、あっという間になくなってしまうはず。
漬け出汁をあれこれ工夫しながら、ぜひ試してみてくださいね。

夏野菜の揚げびたし

●つくりかた

ナスはヘタを落としてひと口大に切り、水に5分さらしてから水気をふきとる。

ガクの部分をくるりとむいたオクラと甘長唐辛子はフォークで穴を開ける。

ズッキーニ、パプリカをひと口大に切る。

高温(180度)の揚げ油で食材を123の順番でこんがり揚げる。

4を熱いうちにたっぷりのめんつゆにつけて味をなじませる。

※漬け汁のままひと晩冷蔵保存すると味がよく染みる。日持ちは冷蔵庫で約5日。

※かぼちゃやインゲン、ししとう、ピーマンなどでもおいしくできる。

※お好みでワインビネガーなど酢を加えるとマリネ風に。

※めんつゆ(約3カップ分)のつくりかた。

本みりん1/2カップを中火で煮たて、火を止めてから砂糖大さじ1~2、醤油1/2カップを混ぜてひと晩おく。

これに濃い目にとった出汁2カップを加えるとできあがり。瓶で1週間程度冷蔵保存できる。

●旬のおつまみ「トマトとらっきょう、切干大根の和えもの」
オツな味わいの秘密はらっきょう漬け。

飛田さんはらっきょう漬けが大好物。
特にいま頃だと、塩漬けしたばかりのものがおつまみに最適で
甘くない炭酸割りのお酒などに合わせるとポリポリと止まらなくなるそうです。
「そのためだったら面倒な皮むきも苦じゃないわ」
流し台の前でひたすら薄皮をむく作業は確かに大変ですが
飛田さんは「らっきょうの会」と称して
友人とおしゃべりしながらの楽しみに変えてしまいます。
とはいえ、せっかく漬けても余ってしまう不安が…
「それはね、ピクルス感覚で料理にどんどん使えばいいのよ」
たとえば、このトマトと切り干し大根との和えもの。
薄切りにしたらっきょう漬けがちょうどいい味のアクセントとなり
なんともオツなイエノミ用おつまみに早変わり。
もちろん手軽な市販のらっきょう漬けを使っても大丈夫。
要は、おいしい味付けの玉ねぎだと思えばいいのと、飛田さん。
納豆や冷ややっこの薬味や、チャーハンや餃子のたねに混ぜてみたり。
「カレーの付け合わせだけじゃ、ホントもったいないわよ」
また、らっきょうが苦手だと思う人ほど自家製がお薦めだとか。
「とりあえず、水に粗塩とほんの少し酢を入れて粗漬けしておくの」
漬けて2~3日もすれば塩がなじんでおつまみにできるし
塩抜きすれば自分好みの味に漬け直して2年は保存できる。
甘酢、はちみつ、醤油、味噌、ハーブ、ワインなど
味のバリエーションはお好みで。
なるほど、これなら今年はもう間に合わなくても
来年の梅雨時にチャレンジしてみたくなりますね。

トマトとらっきょう、切り干し大根の和えもの

●つくりかた

切り干し大根は流水でもむように洗い、たっぷりの水に10分ほどつけて戻す。

水気を絞った1を食べやすく切る。

トマトはさいのめ切りに、らっきょう漬けは薄切りにする。

23を合わせオリーブオイルと酢少々で和えて味をなじませる。

※味を見て塩気が足りないようなら薄口醤油少々を加える。

●きょうの和酒 宝焼酎25度 すっきり梅干し割りで夏にぴったり。

そろそろ寝苦しくなってくる季節ですが
湿気と暑さで、知らず知らずのうちに疲れていませんか?
そんなときこそ、梅干しの出番ですよ。
梅干しの酸っぱさはクエン酸由来なので、心身の疲れをとるのに有効。
また適度なしょっぱさも、汗をかく時期には最適です。
今回は昔ながらの塩と紫蘇だけを使った梅干しを用意し
宝焼酎を炭酸水で割った焼酎ハイボールに加えていただきました。
しゅわしゅわとさわやかで飲み飽きないうえに
酔いざめ良好なのがうれしいですね。
この宝焼酎は、大正元年に発売され100年以上愛されている日本を代表する焼酎ブランド。
すっきりまろやかな味わいで糖質&プリン体はゼロ。
いよいよ本番を迎える暑い夏のイエノミで
味わいすっきりの梅干し割りをつくって楽しんでみてください。

宝焼酎25度 600ml

○問合せ先/宝酒造株式会社

お客様相談室

TEL 075-241-5111(平日9:00~17:00)

http://www.takarashuzo.co.jp/products/shochu/takarashochu/index.htm

profile

KAZUWO HIDA
飛田和緒

1964年東京生まれ。8年前からレーシングドライバーの夫、娘の花之子ちゃん、愛猫のクロと南葉山で暮らす。東京時代の便利な生活から一変し、早起きが習慣に。ご主人が仕事で留守がちなため、仕事はもちろん、買い出しやお弁当作りにと忙しい日々を過ごしている。毎日の食卓で楽しめる普段着の料理が得意。高校3年間を長野で暮らした経験もあり。

視覚障がい者の 特別な感性と職人技がコラボ。 ダイアログ・イン・ザ・ダークの 会津漆器「めぐる」

視覚障がい者の特別な感性と、
日本の伝統技能を受け継ぐ職人がコラボレーションしたら?
そんなうつわ、「めぐる」がただいま先行予約販売中です。
これは「究極の手触り」や「手から離したくなくなる優しいかたち」を
追求した、新しい会津漆器。
福島県の会津で活動する伝統工芸コーディネ―ター「明天」と、
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン」
のコラボレーションにより、誕生しました。
両者が熱く対話を積み重ねながら、約1年をかけてじっくり商品開発。
視覚障がい者が持つ秘めたる力を最大限に引き出しながら、
伝統文化を極めたプロジェクトです。

このうつわは、禅宗の僧侶が修行で使う「応量器(おうりょうき)」に
ヒントを得、飯椀・汁椀・菜盛り椀からなる「三つ組の椀」で構成。
一番小さな器は、子ども椀として使うこともできます。

ダイアログ・イン・ザ・ダークとは、
真っ暗闇のソーシャルエンターテイメント。
参加者は完全に光を遮断した空間の中へグループを組んで入り、
暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障がい者)の
サポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験します。
夏には牧草が、秋には枯れ葉が敷き詰められているなど、
さまざまな方法で五感をひらき、普段は気づかない世界に
気づかせてくれます。

雨の日も心晴ればれ!梅雨時を ちょっと軽やかにしてくれる 「Coci la elle」の雨具と レインスカート

雨の日のおでかけは、ちょっとめんどう。
「Coci la elle(コシラエル)」は、そんな雨の日を
ちょっと軽やかにしてくれる傘のブランド。
日傘作家・デザイナーのひがしちかさんが、
日傘をキャンバスのように描くことからはじめたブランドです。

2010年に初個展を開くと、夢見るような色彩の傘たちが
じわりじわりと噂に。
ひがしさんが一つひとつ手描きした日傘は、まるでアートのようです。

日傘「shining」

日傘「appartement」

いまではひがしさんが描く絵や写真のコラージュを
プリントした生地の雨傘やスカーフ、レインコートなどもつくっています。

今日は、梅雨時にぴったりな雨傘と雨具をご紹介します。
一つめは、さまざまなニュアンスのブルーが弾ける雨傘「BLUE&BLUE」。
ワンタッチで開けるジャンプ式になっています。

Photo Yoichi Onoda

色あざやかなフラッグがはためいているかのような雨傘「oui , non」。
「コシラエル」の雨傘はハンドルもオリジナルで、
たたんだ時の姿もエレガントです。

Photo Yoichi Onoda

ひがしさんの描く色彩は、みずみずしくて、
雨の景色にも映えるよう!
人気の柄は早々に売り切れてしまうこともあるとか。

Photo Yoichi Onoda

おつぎは、レインコート。
黄色、緑、青、赤の4色で展開しています。

Photo Yoichi Onoda

Photo Yoichi Onoda

さらに「コシラエル」には
レインコートならぬ「レインスカート」もあるんです。

ページトップ写真 Yoichi Onoda

「JIMOTOTE」(ジモトート) 地元民が認める、北海道の誇りを ポップなデザインに!

北海道への愛があふれる、
ご当地トートバッグ「JIMOTOTE(ジモトート)」が登場!
札幌、小樽、函館など、北海道内の12市町村の名産や文化、
観光名所などをポップな絵柄でプリントしたトートバッグです。
「地元人」が誇りに思っているもの、懐かしく思っているものを図案化しました。
大と小の2サイズ、ホワイトとネイビーの2カラーがあります。
「じもと」の魅力がいっぱいにつまっていますよ。
それではラインナップの一部をご紹介!

旭川 サイズ小 1,200円(税別)

こちら「旭川」。旭川を象徴する橋「旭橋」をメインモチーフに、
石狩川とそこに泳ぐウグイをデザイン。
また、旭川といえば1902年に国内最低気温の氷点下41度を記録した
ということから、「-41°」をロゴのポイントとして表現しています。
1922年は、旭川市の市制施行の年です。

函館 (左)サイズ大 1,500円(税別)、(右)サイズ小 1,200円(税別)

函館の代表的なランドマークである五稜郭のフォルムを
ベースデザインに、函館の象徴ともいえる修道院、
ノスタルジックな雰囲気満点の市電、
観光の王道であるロープウェイに加え、
人気のご当地バーガーとして全国的にも有名な
ラッキーピエロのフトッチョバーガーをアクセントに。

小樽 サイズ小 1,200円(税別)

こちらは小樽。
ポイントは、小樽を離れている地元の人たちも
一堂に集まる夏のイベント「おたる潮まつり」。
お馴染みの楽曲と花火を表現しました。

ニセコ サイズ小 - 1,200円(税別)

ニセコといえば、世界に誇るパウダースノー。
ニセコ町のハブ的存在のニセコ大橋と、密かなニセコのビューポイントである、
さくらんぼの木から眺める羊蹄山。
ニセコの新しい夏の顔になりつつあるイベントとして定着してきた
「森のカフェフェス」をイメージしたフラッグをアクセントに、
ヴィンテージ感あふれるデザインに仕上げています。
1964年は、狩太町からニセコ町に町名を改称した年。

ニューヨーク堂 「長崎カステラアイス」 長崎のアイスはカステラに 挟まれている!

長崎のご当地アイスといえば!
「長崎カステラアイス」。
1934年に長崎市で開業した老舗、「ニューヨーク堂」の人気商品です。
「コロカル商店」でもこのたび、お取り扱いを始めたんですよ。
卵は長崎県愛野町の自然卵「太陽卵」を使った濃厚な味わい。
そしてまぶされた「ざらめ」が、長崎カステラならではの風味
を醸し出しています。
手焼きの本格カステラにバニラアイスを手作業で入れる、
手作りにこだわった本格的な味わい。
これは癖になりそうです。

冷凍でも、ふっくらとしたシルエット。

たっぷりとバニラアイスが詰め込まれています。

こんなふうに手作りされています

海洋堂製の高品質 「フィギュアみやげ」。 ご当地お土産は 空港のガチャガチャで購入?!

日本人が大好きなご当地のお土産。
旅先での感動や体験した思い出が詰まったお土産は、
出かけた人も、お留守番してる人も、
ワクワクしてしまうもの。
そんな日本のお土産界に、ニューウェーブが登場。
日本各所の名所や食べ物、自然、農業?!などなど、
あらゆるジャンルのご当地名物を手のひらサイズの
精巧なフィギュアにした「フィギュアみやげ」です。
造形企画制作を手がけるのは「海洋堂」。
販売拠点は、空港などに設置したガチャガチャ(カプセルマシン)なんです。
2012年1月、第一弾が北海道の新千歳空港に登場し好評を博して以来、
東京・京都・沖縄などのシリーズが続々登場。
7月4日には、「北海道フィギュアみやげ」の第4弾が発売されるほどの
人気ぶりです。

販売されるガチャガチャマシーンはこんな形

「雷門の大提灯」などがラインナップする、「東京フィギュアみやげ

こんな遊び方も出来ます

池波正太郎も愛した「神田まつや」のお蕎麦。

こちらは「京都フィギュアみやげ」。タワーの塔体だけでなく京都タワービルまで再現した「京都タワー」

京都のシンボル的存在、「清水寺」

ジュラルミンのiPhone ケース「SQUAIR」。 お値段15万円!岐阜県で生まれ、 世界に進出

岐阜県岐阜市の株式会社DAQが手がける、
高級素材のジュラルミンを素材にしたiPhoneケースのブランド「SQUAIR」。
硬くて軽い金属であるジュラルミンを、
日本の職人らの匠の技で丁寧に削り出し、
スクリューレスのケースやバンパーを実現。
そのハイレベルなデザインのものづくりは
欧米でも評価され、2~16万円という高価格帯にも関わらず、
セレクトショップなどで人気を呼んでいます。

「SQUAIR The Slit」150,000円(税抜)

「SQUAIR」の挑戦は、ネジや工具を使わない、
簡単に脱着できる金属製のバンパーを作ることでした。
ジュラルミンの金属の塊から削り出すために、
5軸の3D切削機を使い、1/100mmの誤差も許されないという精密さ。
最高級モデル「The Slit」には、航空機などに
使用されている「超々ジュラルミンA7075」を採用し、
上下に2分割されたパーツをカチッとはめるだけで
装着できる「batto構造」を生み出しました。
この技術が誕生した「ナカダクラフト」がある岐阜県関市は、
鎌倉時代より続く刀匠の町としても有名なところ。
匠の技と最新技術のコラボにより実現したこの製品は、
「最新伝統工芸」と呼ばれています。
メイキングの動画も公開されていますのでご興味ある方は是非。

有田焼の「ストーリーカップ」 飲み進めていくと、四つ葉の クローバーがハートになる!

佐賀県西松浦郡有田町、
伝統工芸「有田焼」の窯元「滋山窯」がつくる「ストーリーカップ」。
カップいっぱいに飲み物を注いだ時は、四つ葉のクローバー。
それが、飲み進むにつれてハートマークになるという
仕掛けのあるカップです。

有田の磁器ならではの透き通るような白さの陶磁器。
有田焼特有の高い強度と神秘的な透明性は、
上質な天草の土を1,300度で焼成して生まれます。
「滋山窯」は主にホテル、料亭で使用する割烹食器を製造しているメーカー。
従来の有田焼とは違う形状と色釉の組み合わせにより、料理の素材やソースの色、
盛り付けの表現を活かせる器を作り出しています。
このシリーズでは、イラストレーター・ホラグチカヨとの
コラボレーションも登場。
動物や植物、ガーリーな女の子をモチーフに、
色彩と繊細なタッチで独特な世界観を表現したシリーズも。

センサー&LED内蔵の しまぬき「明かりこけし」。 宮城の伝統こけしが 新しい防災グッズに進化

東北で生まれた伝統こけしが、
新しい防災グッズに進化!
宮城県仙台市の「しまぬき」さんが作る「明かりこけし」は、
地震などでこけしが倒れた場合、
LEDライトが自動的に点灯し明るく輝くスグレモノ。
こけしにセンサーとLEDライトが内蔵されており、
おおむね震度3~4の揺れで転倒します。
暗い玄関や室内で、足元を照らすなど、
照明が必要な時に活躍してくれるんです。
普段はインテリアとしても楽しめる、
シンプルなかわいさの伝統こけしと、
凝った創作こけしの2タイプがあります。

伝統こけし ¥7,800(税抜)

創作こけし「花童」¥20,000(税抜)

この明かりこけし、もともと「地震で倒れるから」と敬遠された
こけしの難点を逆手に取る、ということで開発されたものだそう。

「明かりこけし」は平成21年に発売された商品です。
当時は「こけしは地震で倒れるから」と地元でも敬遠する方がいらしたのですが、
それならばその難点を逆手にとったこけしを、ということで販売を始めました。
夜中に地震がきて停電になっても、明かりこけしの電気がつくので安心、
といって離れて暮らす祖父母へ贈るかたもいらっしゃいます。
防災グッズとしても役立つこけしと思っています」(しまぬき 島貫さん)

今日のおやつ: 「おおのミルク村 ゆめアイスサンド」 岩手のおいしい牛乳と小麦粉で つくられてます

デイリーポータルZとコロカルがみなさんとつくる
Twitter投稿ページ、「アイスあってるかい! イン・ダ・サマー
絶賛開催中! 
皆様もぜひアイスのお写真を投稿してみてくださいね〜

ということで、本日のおやつは、岩手県の
「おおのミルク村 ゆめアイスサンド」。
濃厚でミルキーな「ゆめ牛乳」のアイスクリームを、
小麦粉を使った岩手のせんべい「南部せんべい」でサンドしました。
ミルクの風味豊かなバニラアイスと、
しっとり柔らかい南部せんべいがマッチして、
世代を問わず愛されそうな、ほっとするおいしさ。
おせんべいに使われている小麦粉も岩手県産です。

バニラアイスがぎっしり

この「ゆめ牛乳」は、
本州でも有数の酪農地帯として知られる、
岩手県北部の九戸郡洋野町で生産されている牛乳。
地元の酪農家の方々は、自宅で搾った牛乳を
弱火にかけてじっくりと沸かして飲むのですが、
「ゆめ牛乳」はこのいちばんおいしい状態の牛乳を
再現することにこだわり、牛乳本来のコクと旨みを十分にひきだした
自然なおいしさ、濃厚な味わいを実現した牛乳。
いま岩手県でも人気なんだそう。
そんな牛乳から作ったアイスだからおいしいんですね。

「ゆめアイスサンド」は通信販売可能。
アイス好きの方、南部せんべい好きの方は
ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

おおのミルク村 ゆめアイスサンド

今日のおやつ: めでたいお菓子「嘉祥の祝」 6月16日は和菓子協会が制定する 和菓子の日!

今日は全国和菓子協会が制定した「和菓子の日」!
なぜこの日が和菓子の日なのか?

というと、もともとこの日は、「嘉祥の祝」(かじょうのいわい)と言って、
健康招福を願うお祝いの日。
西暦848年より、仁明天皇から豊臣秀吉らが、
菓子や餅を食べるお祝いの日として歴史を受け継いできました。

江戸時代に最も盛んになり、幕府では江戸城の500畳の
大広間に饅頭・羊羹など約2万個の菓子を並べ、
将軍から大名・旗本に与えたこともあったそう。
明治時代以降廃れてしまったこの「嘉祥の日」を、
昭和54年に復活させたのが、
本日「和菓子の日」というわけです。

全国の和菓子店では、嘉祥の儀式や
和菓子の日にちなんだお菓子が販売されるところも。

「新潟Tシャツ委員会」 地元クリエイターがTシャツに 郷土愛をデザイン!

もうすぐ夏がやってきます。
Tシャツの準備はお済みですか?
この夏、とくに新潟を愛する人に
オススメなのが、「新潟Tシャツ委員会」。
新潟在住のデザイナーたちがデザインし、
新潟市中央区の工場でプリントされる、
新潟人による新潟人の新潟人のためのTシャツブランドです。
2005年の活動開始から、今年で11年目を迎えました。

彼らのコンセプトは、
「新潟の個性を、ユニークにデザインし、
新潟県民・市民・新潟に縁のある方々へ
笑顔を届けるTシャツ」というもの。
「笹だんご」など新潟の名物や、
「万代橋」などの名所、
そして冒頭の「みかづき イタリアン」を始めとした
地元企業とのコラボまで!
新潟が楽しくなる、地元Tシャツをたくさん作っています。
それではそのラインナップをご紹介しましょう!

「ばかいいねっか」新潟の方言で、「VERY NICE」という意味。「ばっっかいいねっか~!!」と、勢いよく使用する人も多い。イントネーションは地域によって異なる。

「もも太郎」新潟で、昭和20年代から愛され続けている、かき氷棒アイス。なぜかイチゴ味。

「はとタクシー」新潟で50年。はとのマークが可愛らしいタクシーです。デザインに電話番号も記載されているので、飲んだ時も安心!?

「塚田牛乳2」新潟市の学校給食に欠かせない存在。牛乳・コーヒー牛乳・フルーツ牛乳の3本セット。背中には、紙のキャップが!!

「レルヒさん2」新潟をスキー発祥の地にしてくれた偉人。レルヒ少佐のお顔を最大限に拡大したデザインがウケてます。

今日のおやつ:高知の定番アイス! 久保田食品のバニラビーンズ入り 「おっぱいアイス」

ただいま開催中の、
デイリーポータルZとコロカルがみなさんとつくるTwitter投稿ページ、
アイスあってるかい! イン・ダ・サマー」。
今日のおやつは、高知県の名物!
久保田食品「おっぱいアイス」です。
ゴム風船に入ったアイスで、
チューチュー吸って食べるのが楽しいんです。
このタイプのものは全国にあって、メーカーによって
「風船アイス」「たまごアイス」「ボンボンアイス」など
呼び方が違うのですが、
高知・久保田食品はひときわ目立つ、
「おっぱいアイス」というネーミング。
昭和30年代より高知の人たちに愛されている定番アイスです。

これがおっぱいアイス!

食べ方が書いてあります。

「おっぱいアイス」は、ほかの風船型アイスよりも
ゴム風船が厚手で、ロック部分がしっかりしています。
食べるためには、はさみで上部のポッチをカットするのだそう。

ポッチをカットします

そこからアイスが出てくる!

ポッチをカットすると、アイスが
むにょむにょと飛び出してきます。
これをチューチュー吸い出すのが醍醐味。
お味のほうもとってもおいしくって、
バニラビーンズ入りでなかなか本格的な
バニラ味が楽しめます。

「LoveBoat」カワイイ! 無添加手作りピーナッツバター。 千葉県八街産の高級落花生 100%使用です。

日本で採れる落花生のうち、約7割の生産量を誇る千葉県。
その中でも八街市(やちまたし)は
豊かな土壌と恵まれた気候をもつ名産地。
市内にはたくさんの農家さんや加工工場があります。

この八街で採れるのが、最もおいしいと言われる
高級品種「八街産千葉半立(ちばはんだち)」。
小粒で香ばしく、コクのある旨味と甘味がある落花生です。

本日ご紹介するのは、そのまま食べてもおいしいこの千葉半立を、
100%使用した無添加手作りのピーナッツバター「LoveBoat」。
煎りたての豆を丁寧に手剥きし、最低限のお砂糖で味付け。
パンに塗りやすいよう、滑らかに仕上げたピーナッツバターです。
作り手は、地元八街の「やちまたよしくら」さん。
代表は木村由希子さん。
このピーナッツバターが出来るまでには、
実は25年もの年月が掛かりました。

ピーナツがざっくざく

昭和63年4月に、八街市に引っ越しをしてきた木村さんご家族。
当時は街中に「落花生」「千葉半立」のノボリが立っていて、
まちが盛り上がっていました。そこで木村さんのお父さんが
千葉半立を買ってきて家族で食べたところ、
その甘さとコクに、虜になりました。

そこでパンに塗る落花生、ピーナッツバターも地元で探した木村さん家族。
しかし、当時は美味しいピーナッツバターがありませんでした。
そこで木村さんのお母さんが独自レシピで
ピーナッツバターを作るように。
完全無添加の自然派レシピです。
お父さんのお仕事のお客様におすそ分けするようになると、
それが好評となり、買いたいという声がたくさんあがりました。
そしてついに、商品化にこぎつけたのです。

ラベルもかわいい

洗練されたパッケージは、ライトパブリシティ社によるもの。
もともとライトパブリシティの社長さんが、
木村さんのお父さんの仕事のお客様だったご縁があったそう。
この「LoveBoat」はライトパブリシティがプロデュースする
プロジェクトの第一号なんです。

「信級玄米珈琲」 妊婦さんでも安心! 長野のちいさな山村、 信級産の玄米を手焙煎

長野県長野市の山の中腹にある小さな山村、信級(のぶしな)地区。
むかし1300人いた人口は、
いまは130人ほど。
でもいまも、山育ちのお年寄りたちが、
たくましく村を守り続けているそうです。

そんな信級で生まれた、
玄米を焙煎したカフェインレスのコーヒー「信級玄米珈琲」。
スタンダードな「ドリップの深煎り」と
急須で淹れられる「急須の浅煎り」、
二種類が作られています。

右:深煎りドリップ、左:浅煎り急須

作り手は、地元で炭農家を営む植野さん一家。
信級でただ一人、いまも現役で炭を焼き続けている80歳の
炭焼き職人から、伝統の技を受け継ぎ、
炭焼き窯の予熱の遠赤外線を利用して、信級産玄米を焙煎しているんです。
お米も植野さんがこだわって育てた、湧き水育ち天日干しの信級産玄米。
おいしくないわけがありません。

植野さん一家

炭を焼く釜

炭も販売されています。バーベキューや火鉢、火付け用、土壌改良用、空気洗浄用などの用途が。

大ヒット商品 「寿司スーツケースカバー」の 第2弾発売開始! トランクレーンが回転寿司に!

昨年発売され、大きな話題を集めた「寿司スーツケースカバー」。
その名の通り、お寿司をかたどった
ナイロン製のスーツケースカバーです。
空港でこれをかぶせれば、スーツケースを間違うこともありません。

さてこのたび、この個性派スーツケースカバーの第二弾が登場!
第一弾の「玉子」「まぐろ」「海老」「サーモン」に続き、
新たに「たこ」「いくら」「さば」の3種類が
ラインナップに加わりました。
お値段はいずれも税抜き2,800円。
渋谷パルコ、福岡パルコ、
成田空港第一旅客ターミナル4Fの「OMISE PARCO」で
販売します。

たこ

いくら

さば

さばには生姜が、いくらにはきゅうりが。
もともと、「空港のトランクレーンでスーツケースが
回転寿司のように廻ったら、、」というアイデアを、
「パルコ」がプロデュースする成田のショップで
実現させたこのアイテム。

実際に空港で回っているところ

着脱式で、付外しもとても簡単。
パッケージもおしゃれです。

ギフトにもぴったり

今日のおやつ: 「83あいす(ハチミツアイス)」 なんと東京・三鷹の 桜のハチミツを使用!

今日のおやつは東京都三鷹市の「ま果ろん」さん
が作る「83あいす(ハチミツアイス)」。
東京都三鷹市で採蜜された、100%国産・天然の桜を
蜜源としたハチミツで作ったアイスです。
ダコワーズ生地も地元の材料で、東京都三鷹市の養鶏所が
キウイ畑で放し飼いしているニワトリの新鮮な卵を使用。
軽い食感のダコワーズと、
繊細な甘さのハチミツアイスが相性バツグン!

2つに切ったところ

ハチミツは、蜜源の種類により風味が異なる繊細なもの。
このアイスは100%天然ハチミツをのフレーバーを最大限に活かす為に、
火を通さず、アイスクリームマシーンに入れる直前に
ハチミツを加えています。
また、ハチミツの風味のコクとキレを引き立たせるよう、
レモンの皮でほんのりと香り付けをしています。

東京都三鷹市の島田果樹園のハチミツを使っています。

採蜜作業中

きょうのイエノミ 旅するイエノミ 緑茶割りと、東京のちまき寿司

仕事を終えたご褒美はおいしいお酒とおつまみ。
リラックスしたいなら、きょうはイエノミにしませんか。
神奈川県・横須賀市在住の料理研究家・飛田和緒さんに教わった、
手軽で簡単、しかもちょっとした旅気分が味わえる
日本各地のおいしいものと三浦半島の旬の食材を使った、
和酒に合うおつまみを季節感たっぷりにご紹介していきます。

早くも夏到来のような日差しがふりそそぐ今日この頃。
新緑がまぶしく爽やかな風が吹くこの季節を
料理研究家・飛田和緒さんはずっと待ちわびていました。
というのも、ひどい花粉症からようやく解放されるうえ
自分とご主人の誕生日がどちらも5月の初旬。
「いまさら祝うという年齢じゃないけれど」
イエノミにもちょっとした「お楽しみ」を添えてみたりして。
それは昔から大好きだったちまき寿司となめろう。
どちらも懐かしい想い出の味だそうです。
淡い緑色が美しい空豆と緑茶割りも準備すれば
新緑の季節にぴったりなイエノミになりそうですね。

自他共に認める「酢飯好き」な飛田さんですが
「思い起こせば、このちまき寿司が原点かも」
何枚もの笹の葉にそっとくるまれたひと口大のお寿司。
なんておしゃれなんだろう! と幼い飛田さんは感動したそうです。
いまは亡き祖母に連れられて出かけた
三味線や日本舞踊お披露目会の華やいだ雰囲気のなかで
手土産によくいただいたのがこのちまき寿司。
「こども目線でも、ものすごく特別な感じがしたのね」
あの晴れがましい気分を思い出したくて
いまでもちょっとした節目のイエノミには
このちまき寿司が食べたくなる飛田さんです。

●ローカルな逸品「東京都・有職のちまき寿司」
特別な席にふさわしい雅な東京のお寿司

「笹ってなぜか特別感があると思わない?」
さっそく紐をといて広げてみるとなんとも良い笹の葉の香り!
マスや海老のピンク色に玉子の黄色、鯛やアジの鼈甲色。
「こどもの頃はね、ピンクのマスばかりを狙っていたけれど」
いまではもちろんどれも全部好き。
「それも断然おつまみとしていただきたいの」
小ぶりなお寿司は和酒とも相性抜群。
特にこのちまき寿司は酸味もまろやかでちょうどよい塩梅。
おにぎりやご飯じゃ気分が「締め」になってしまうから
お酒の相方は酢飯じゃなきゃという飛田さんは
ご両親が住む長野・飯山地方の郷土料理
「笹寿司」も大好物で、笹が手に入ると家でもつくるんだとか。
こちらは笹の上にひとくち大の酢飯を載せて
甘く煮た椎茸やクルミの佃煮、錦糸卵、野沢菜漬けなどを
「酢飯の上にちょこんと置くだけ。簡単でしょ」
なるほどこれならイエノミ用にトライしてみたくなりますよね。

後日ちまき寿司のことを詳しく知りたくて
電話をしてみるとなんとお店は超繁忙期の真っただ中!
ちょうど端午の節句前だったのです。
「今日も2000本を仕込んだところですよ」
忙しい合間にお話してくださったのは、店主の横田雅房さん。
なんでもちまき寿司がいちばん売れるのはお正月前。
また行事やイベントがある時期も大忙し。
「特に5月は端午の節句、母の日と続きますからね」
園遊会や楽屋見舞い、お茶事向けの注文も多く
やはり晴れがましい席にぴったりな縁起物のよう。
「それだけにつくるのは神経を使いますよ」
特に難しいのが酢飯だとか。
だから毎朝必ず「シャリの味見」をするのが横田さんの大事な日課。
「ちまき寿司を考えた創業者は大変なアイデアマンでして」
日本古来の伝統的な“なれずし”と江戸前の握り寿司を合体させ
邪気を払うといわれるちまき型にアレンジ。
つくってから一晩寝かせて味をなじませるので
「お手元に届く頃がちょうど食べどきになるように」
ことさら酢飯の味加減には気を使うんだそうです。

ところでどうしても気になるのが、あの青々した笹の葉。
あんなに香り高いのは、なにか特別な秘密がある?
「あー、あれは一度ゆでたものだからですよ」
そうしないとあの笹独特の香りは出てこない。
以前は乾燥した葉をゆで戻して使っていたけれど
技術の進歩で、10年ほど前からはより色鮮やかになっているんだとか。
これをベテランの職人さんたちが勘で2枚か3枚を選び
頃合いの大きさに包んでイグサの紐でしっかり巻くそうです。
また変化といえば、定番以外の季節ネタ。
「6、7月は鮎、8月はスズキ、9月には軽くあぶったサンマとか」
この季節限定ネタは横田さんのアイデアで
旅先でも市場に寄って、ネタ探しをするのが楽しいようで
最新作は長崎の市場で出合った冬が旬のメダイ。
「実は私もちまき寿司を酒の肴にしていまして(笑)」
そう打ち明けてくれた横田さんの密かなチャレンジ。
本当にちまき寿司LOVEな気持ちが伝わってきましたよ。

『有職(ゆうしょく)』(東京都/港区)のちまき寿司

●お取り寄せデータ

住所:東京都港区赤坂2-2-21 永田町法曹ビルB1

電話:03-3560-7577

FAX:03-3560-7578

営業時間:9:00~17:00(日曜~15:00)年始休

Webサイト:http://www.fukutsuchi.co.jp/

※伊勢丹新宿本店、小田急百貨店新宿本店、玉川高島屋S.C.店、三越日本橋本店でも販売。

※ちまき寿司は1本432円。定番5種類と季節物で常時6種類。

※4月中旬~10月中旬は20本篭入りのみ全国配送可能。

●便利な常備菜「なめろう」
房総半島の漁師の味を手軽にイエノミで。

飛田さんにとって「アジのたたき」といえばなめろう。
「これは、祖父が母に教えた料理なの」
親戚が銚子にいるからなのかもねといいつつ
手際良くアジを3枚におろしてトントンと包丁でたたきます。
自称画家のお祖父さんは無類のお酒好き。
自分で魚屋から魚を買ってきて
朝からなめろうをお供に良い気分でいたことも。
「だから幼稚園の頃から私も一緒に食べていたみたい」
あつあつのご飯にのせて海苔で巻いて。
そんな幼い日々を思い出しながらのきょうのイエノミです。
いま思えば味噌が入るから、こどもでも食べやすい。
しかも、残ったら焼いたり揚げたりつみれ汁にしたりと応用が効く。
「魚もアジでなくてもいいし、スーパーの見切り品でもおいしく食べられるから」
どうせならたっぷりつくってねと飛田さん。
「なによりまな板の上で完結するのがいいと思わない?」
手早くできてすぐに幸せな気分になれる。
祖父の気持ちがしみじみよくわかった飛田さんでした。

なめろう

●つくりかた

アジは3枚におろし中骨をとり皮をむく。

生姜、長ネギ、ミョウガ、大葉を粗みじんに切る。

1を包丁で粗くたたき、2と味噌を加えて混ぜる。

3をさらに軽くたたくとできあがり。

※刺身を使うと楽ちん。イワシ、マグロ、カツオなど魚はなんでも良い。

※多めに作って冷凍保存を。つみれにしたり大葉にはさんで揚げたりと便利。

※味噌の分量は味見しながら加減。好みで醤油、みりんを。

●旬のおつまみ「空豆のてんぷら」
緑の宝石のような空豆の色と形を愛でる。

子どもの頃はあんこ以外の豆類が嫌いだった飛田さんですが
いまではたいへんな豆好きに。
「なぜかしらね。自分で料理をするようになったから?」
大人になり、ごく自然に豆独特の風味が好きになったそうです。
いまの時期なら空豆やグリーンピースをさやから取り出す。
そんな地道な作業も、おいしさにつながるようで楽しめる。
いまが旬の空豆を主役にしたおつまみにとつくったのが
このなんとも愛らしい空豆のてんぷらです。
つくりかたは衣にくぐらせてさっと揚げるだけ。
とっても簡単ですが、1粒ずつ揚げるのが少々面倒かもと飛田さん。
「でもそうしないと、すぐ鍋のなかでくっついちゃうから」
もちろんくっついても何の問題もないけれど
あえて1粒1粒をていねいに揚げて
ちょっと高級な天ぷら屋さん気分を味わってみる。
あっという間に食べてしまうともったいないから
緑茶割りと一緒にちょこちょこつまむのがいい感じですよ。

空豆のてんぷら

●つくりかた

空豆をさやから出して皮をむく。
天ぷら粉を水で溶く。
1を2にくぐらせ170度の油にひとつずつ入れて揚げる。
浮きあがってきたらすくい、塩をぱらりとふる。

※シンプルに塩でいただきたい。飛田さんはさまざまな自然塩で味わいの違いを楽しんでいる。空豆はむきたての新鮮なものを使って。

●きょうの和酒 宝焼酎 25度 お茶の風味を活かしたまろやかな緑茶割り。
(今回から甲類焼酎の魅力をシリーズでお伝えしていきます)

新茶の季節にぜひ飲みたいのが緑茶割り。
お茶処・静岡では「静岡割り」と呼ばれて
さまざまな居酒屋で多くの人に親しまれています。
つくりかたに特にレシピはないのですが
炭酸が入らないだけにアルコールをきつく感じやすいのでご注意を。
焼酎はごく少なめ(全体の4%ぐらいが目安)にして
おいしい緑茶を氷の上からたっぷり注いでくださいね。
まろやかで飲みやすい緑茶割りにしたいなら
ピュアでクセのない宝焼酎がおススメ。
緑茶の香りが引き立ち、食事にピッタリのすっきりとした味わいに仕上がります。
たまにはイエノミでもおいしい新茶をていねいにいれて
緑茶割りの美しい色と風味をゆっくり味わってみてくださいね。

宝焼酎25度 600ml

○問合せ先/宝酒造株式会社

お客様相談室

TEL 075-241-5111(平日9:00~17:00)

http://www.takarashuzo.co.jp/products/shochu/takarashochu/index.htm

profile

KAZUWO HIDA
飛田和緒

1964年東京生まれ。8年前からレーシングドライバーの夫、娘の花之子ちゃん、愛猫のクロと南葉山で暮らす。東京時代の便利な生活から一変し、早起きが習慣に。ご主人が仕事で留守がちなため、仕事はもちろん、買い出しやお弁当作りにと忙しい日々を過ごしている。毎日の食卓で楽しめる普段着の料理が得意。高校3年間を長野で暮らした経験もあり。

「フロートレモンティー」 山口県防府市から到着! 瀬戸内の輪切り乾燥レモンと 国産紅茶のセット

風味さわやかなレモンティ。本物のレモンを入れると
格別においしいですよね。
そんな本格的レモンティが、手間いらずで飲める!
山口県防府市の「光浦醸造」さんが作る
フロートレモンティー」は、乾燥レモンが入ったティーパックのセットです。
「光浦醸造」はもともと味噌醤油メーカー。
日本の素晴らしい農産物や食材を使用した
「NIPPONのレモンティー」を作るべく、国産の素材にこだわりました。
これまでになかった新しいカタチのレモンティーで話題です。

黄色いパッケージが目印。「光浦醸造」の光浦さんが独学でデザインしました。「大正時代の自社の醤油ラベルからデザインを取っています」(光浦さん)

レモンを浮かべたところ(※写真は限定のハート型レモン)

「フロートレモンティー」の中身は、
乾燥輪切りレモン(フロートレモン)と、
国産有機紅茶のティーパック。
レモンは広島県瀬戸田産のエコレモン、
茶葉は、宮崎県北部の五ヶ瀬町にて、農薬・化学肥料を
一切使用せずに育てた、宮崎茶房さんの紅茶(有機JAS認定品)を
使用しています。
農薬・化学肥料を最小限しか使わない減農薬で栽培され、
防かび剤・ワックス不使用のレモンなので、
皮まで安心して使うことが出来るんです。
それでは乾燥レモンの手順をご紹介!

こちらがフロートレモン(乾燥レモン)

乾燥工場の外観。使わなくなったみそや醤油の木桶を分解して壁材にしています。

オリジナルのノウハウで、乾燥機でレモンを乾燥させているところ。

外国産のレモンに比べて皮の白い部分が少ないために苦味が少なく、果実味豊かな美味しいレモンです。

期間限定のハート型レモンも販売されていました。次回は12月以降の発売を予定。