濃緑の抹茶味カレー?! 京都の老舗「伊藤久右衛門」が 石臼挽き抹茶入り 「宇治抹茶カレー」を開発

スパイスたっぷりのカレーと抹茶が融合、、?!
目にも鮮やかな濃い緑のレトルトカレー「宇治抹茶カレー」。
京都・宇治で天宝三年創業の老舗のお茶屋さん「伊藤久右衛門」
が今年4月に発売した驚きの商品です。
そもそも伊藤久右衛門さんが、宇治抹茶を使った
スイーツの開発を初めてから15年。
これまでロールケーキや生チョコレートなど、
いろいろなメニューが開発されてきたのですが、
ついにカレーに辿り着いたというわけです。

カレーそのものは、クリームソースをベースにした、
コクのある美味しさにスパイスをきかせたホワイトカレー。
そこに、伊藤久右衛門が厳選した石臼挽きの宇治抹茶を
合わせました。
しっとりと川霧が漂う環境が、お茶の育成にはぴったりの宇治川周辺。
伊藤久右衛門さんでは、ここで育てられたお茶の葉を、
石臼で丹念に挽く伝統の技法「石臼挽き」を守り続けています。
こんなに鮮やかで深い緑が出るのは、石臼挽きならではなんですね。

石臼挽き抹茶ならではの深い緑

さてそのお味はというと、、
全然癖がなくて、美味しいです!
さわやかなスパイスと、抹茶のほろ苦さが
あいまった絶妙な味わい。
玄米との相性もばっちりです。
Webサイトでは、「抹茶カレーパスタ」などの
レシピも公開されていますよ。
レンジでの温めも可能、
お値段は一箱540円(税込)です。

伊藤久右衛門「宇治抹茶カレー」

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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