視覚障がい者の 特別な感性と職人技がコラボ。 ダイアログ・イン・ザ・ダークの 会津漆器「めぐる」

視覚障がい者の特別な感性と、
日本の伝統技能を受け継ぐ職人がコラボレーションしたら?
そんなうつわ、「めぐる」がただいま先行予約販売中です。
これは「究極の手触り」や「手から離したくなくなる優しいかたち」を
追求した、新しい会津漆器。
福島県の会津で活動する伝統工芸コーディネ―ター「明天」と、
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン」
のコラボレーションにより、誕生しました。
両者が熱く対話を積み重ねながら、約1年をかけてじっくり商品開発。
視覚障がい者が持つ秘めたる力を最大限に引き出しながら、
伝統文化を極めたプロジェクトです。

このうつわは、禅宗の僧侶が修行で使う「応量器(おうりょうき)」に
ヒントを得、飯椀・汁椀・菜盛り椀からなる「三つ組の椀」で構成。
一番小さな器は、子ども椀として使うこともできます。

ダイアログ・イン・ザ・ダークとは、
真っ暗闇のソーシャルエンターテイメント。
参加者は完全に光を遮断した空間の中へグループを組んで入り、
暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障がい者)の
サポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験します。
夏には牧草が、秋には枯れ葉が敷き詰められているなど、
さまざまな方法で五感をひらき、普段は気づかない世界に
気づかせてくれます。

漆器の良さは塗り直しなどの修理ができること。
日本産の漆の保護をするため、「めぐる」売上の一部は、
会津での漆の木の植栽活動へ寄付されます。
将来、そうして育てられた漆で「めぐる」が塗り直しされるでしょう。
「めぐる」のお求めはWebサイトから。
先行予約者には自分の器が製作される様子を適宜E-mailで配信する
という特典もあります。

■「めぐる

種類:「日月」「水平」の2シリーズ

価格:7,000円(税抜)~

形式:先行予約販売(各種50個限定)

注文方法:専用サイト(http://meguru-urushi.com/)から申し込み

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