何が起きるかわからない!  音・布・光から生まれる、 その日かぎりの物語 「仕立て屋のサーカス」

音と布と光のサーカス「仕立て屋のサーカス -circo de sastre-」が7月、
京都と沖縄をめぐります。

「仕立て屋のサーカス」は、
"物語のある音楽”をテーマに、フルートやウッドベース、
パーカッション、ピアニカ、サンプラーなどを使い、
シネマティックなライブ空間を展開している
「CINEMA dub MONKS」の曽我大穂さんとガンジーさん、
ファッションブランド「suzuki takayuki」のデザイナー・スズキタカユキさん、
気鋭の照明作家・渡辺敬之さんによる現代サーカスグループ。

Photo Ryo Mitamura

即興の舞台の上では、
音楽なのか、演劇なのか、ダンスなのかわからない、
その日だけの物語が生まれるそう。
ファンの中には、連日観賞する方も少なくないとか。
昨年の冬に兵庫県・篠山で初演されて以来、
じわじわと人気が広がっている公演です。

Photo Ryo Mitamura

7月11日(土)・12日(日)の京都公演では、
京都精華大学ポピュラーカルチャー学部の
学生さんたちと一緒に物語をつくっていくそう。
舞台となるのは、京都の繁華街にある元・立誠小学校。
昭和3年(1928年)に建設された、クラシックな趣きの建物です。
これはおもしろい公演になりそうですね!

7月30日(木)・31日(金)は、
沖縄の「CAFE UNIZON」にて公演が行われます。
沖縄は「CINEMA dub MONKS」が結成された地でもあるそうで、
こちらも特別な公演になりそう。
7月31日の予約は定員に達してしまったため、30日に追加公演が決定しています。
気になられた方は、お早めにご予約を!

Photo Ryo Mitamura

また会場では、各公演によってプリントが変わるトートバックを販売予定。
こちらも楽しみですね!

東京公演で販売されたトートバッグ。「suzuki takayuki」のアトリエスタッフの皆さんがハンドメイドでつくっているそう。イラストはスズキタカユキさんによるもの。

Photo Ryo Mitamura

仕立て屋のサーカス -circo de sastre-

出演 曽我大穂(CINEMA dub MONKS)、ガンジー(CINEMA dub MONKS)、

スズキタカユキ(suzuki takayuki)、渡辺敬之

主催 HUTU、京都精華大学 ポピュラーカルチャー学部(京都のみ)

【京都公演】

日程 7月11日(土)・12日(日)

時間 開場17:00 開演18:00

会場 元・立誠小学校(京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2)

予約 件名を「仕立て屋のサーカス」とし、希望公演日・お名前・人数・ご連絡先をご明記の上、下記アドレスまでお申し込みください。

メール info@hutu.jp (HUTU)

入場料

一般 前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000 / 通し券 ¥4,000

学生 前売 ¥1,500 / 当日 ¥2,000 / 通し券 ¥2,500

※18歳以下無料(要予約)

【沖縄公演】追加公演決定!

日程 7月30日(木)

時間 開場19:30 開演20:30

会場 CAFE UNIZON(沖縄県宜野湾市新城2-39-8 MIX life-style 2F)

予約 電話またはメールにて下記までお申し込みください。

メール info@cafe-unizon.jp(CAFE UNIZON)電話 098-896-1060

入場料 一般 前売 ¥2,500/当日 ¥3,000 学生 前売 ¥1,500/当日 ¥2,000

※ドリンク代別途。18歳以下無料(要予約)

※7月31日(金)の公演は定員に達したため受付を終了しました。

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