雨の日も心晴ればれ!梅雨時を ちょっと軽やかにしてくれる 「Coci la elle」の雨具と レインスカート
雨の日のおでかけは、ちょっとめんどう。
「Coci la elle(コシラエル)」は、そんな雨の日を
ちょっと軽やかにしてくれる傘のブランド。
日傘作家・デザイナーのひがしちかさんが、
日傘をキャンバスのように描くことからはじめたブランドです。
2010年に初個展を開くと、夢見るような色彩の傘たちが
じわりじわりと噂に。
ひがしさんが一つひとつ手描きした日傘は、まるでアートのようです。

日傘「shining」

日傘「appartement」
いまではひがしさんが描く絵や写真のコラージュを
プリントした生地の雨傘やスカーフ、レインコートなどもつくっています。
今日は、梅雨時にぴったりな雨傘と雨具をご紹介します。
一つめは、さまざまなニュアンスのブルーが弾ける雨傘「BLUE&BLUE」。
ワンタッチで開けるジャンプ式になっています。

Photo Yoichi Onoda
色あざやかなフラッグがはためいているかのような雨傘「oui , non」。
「コシラエル」の雨傘はハンドルもオリジナルで、
たたんだ時の姿もエレガントです。

Photo Yoichi Onoda
ひがしさんの描く色彩は、みずみずしくて、
雨の景色にも映えるよう!
人気の柄は早々に売り切れてしまうこともあるとか。

Photo Yoichi Onoda
おつぎは、レインコート。
黄色、緑、青、赤の4色で展開しています。

Photo Yoichi Onoda

Photo Yoichi Onoda
さらに「コシラエル」には
レインコートならぬ「レインスカート」もあるんです。
ページトップ写真 Yoichi Onoda
レインスカートは、雨の日も、晴れの日にも着れるスカート。
タックが入ったクラシカルな形のスカートです。

Photo Yoichi Onoda

Photo Yoichi Onoda
雨傘と同じ撥水加工を施したポリエステルの生地を
使用しているので、雨が気になりません。
晴れの日に着てもかわいい!
今年の春、東京の清澄白河に「コシラエル」のアトリエを併設したお店がオープンしました。

Photo Yayoi Arimoto
こちらのお店で、7月15日(水)まで「寄木細工と日傘展」が開催されています。
会場に並ぶのは、指物師・藤田幸治さん手がけた寄木の傘のハンドル、
石突、ボタンたちと、ひがしさんの絵がひとつになった日傘。
これはすてき!

Photo Shinichiro Fujita
「コシラエル」の傘は清澄白河のお店やウェブストアなどで購入できます。
ぜひチェックしてみてくださいね。
コシラエル本店
住所 東京都江東区三好2-3-2,1F
電話 03-6325-4667
営業時間 11:00-18:00
休業日 月曜日、年末年始、お盆
アクセス 東京メトロ半蔵門線 清澄白河駅 B2出口より徒歩5分/都営大江戸線 清澄白河駅 A3出口より徒歩7分
ページトップ写真 Yoichi Onoda