きょうのイエノミ 旅するイエノミ 日本酒と、山鹿(やまが)の馬刺し

仕事を終えたご褒美はおいしいお酒とおつまみ。
リラックスしたいなら、きょうはイエノミにしませんか。
神奈川県・横須賀市在住の料理研究家・飛田和緒さんに教わった、手軽で簡単、
しかもちょっとした旅気分が味わえる日本各地のおいしいものと
三浦半島の旬の食材を使った、和酒に合うおつまみを季節感たっぷりにご紹介していきます。

寒さが身にしみる季節になってきました。
人一倍寒がりな料理研究家・飛田和緒さんもそろそろ冬支度。
レッグウォーマーに毛糸の帽子、ひざかけにマフラーと
「いつものセット」を用意して、ようやくほっとひと安心。
ほかほかと身体が暖まる燗酒の出番も多くなりました。
この燗酒に合わせてつまみたい、飛田さんの「とっておき」が
熊本は山鹿から取り寄せる「ゆかさんちの馬刺し」。
お刺身の和えものや定番の常備菜も併せてぱぱっと食卓に並べると
おっと、なんだか妙に贅沢なイエノミに見えませんか?
これなら、ちょっとしたおもてなしにも良さそうですよね。

それにしても馬刺しに燗酒とは渋いですねー。
「あらそうかしら」と飛田さんは澄まし顔ですが
長野県、特に松本と木曽では馬肉をよく食べるため
信州に縁がある飛田さんも、馬肉×日本酒はもともとお気に入り。
ただ、東京下町の桜鍋などいろいろ食べには行くものの
「取り寄せてでも食べたいのは、ゆかさんのだけ」ときっぱり。
馬刺しが本当に好きになったのも、数年前に山鹿へ遊びに行ってから。
それは国指定重要文化財でもある明治43年築「八千代座」で
坂東玉三郎さんの公演を見た帰りのことでした。

●ローカルな逸品「山鹿市・むらかみの馬刺し」
熊本・山あいの温泉町から届く極上の馬刺し。

「どうしても食べてもらいたいものがあるの」
そう友人に誘われて出向いたのが、町の中心部にあるお肉屋さん。
店構えこそ、ごく普通に見えたものの
直営レストランで馬刺しと馬鍋を食べてびっくり。
その『むらかみ』の三代目が、「ゆかさん」こと村上由香さんです。
馬肉のおいしさをより多くの人に知ってもらいたい。
そんな由香さんの思いをしっかり料理から受け取め
「ゆかさんちの馬刺し」は、飛田さんの「とっておき」になりました。
きょうも、ていねいに馬刺しを薄切りにし、手造りの特製薬味を添えて食卓へ。
撮影後にみんなでいただきましたが、もうそのお味ときたら!
とろけるような霜降りに、上品な甘みもある赤身、すーっと余韻が残るたてがみ。
ぬるめの燗酒が、これまたよく合うんですよね。
この組み合わせ、イエノミで披露したら渋いどころか喝采の嵐、間違いなしですよ。

しかし普段あまりなじみがない馬肉だけに、なにをどう取り寄せればいいのか。
電話して村上由香さんにうかがってみると
「まずはいちばん手頃な赤身がおすすめですよ」とのこと。
山鹿は熊本市の北、菊池渓谷に隣接し、阿蘇にもほど近い山あいの町です。
このあたりでは馬肉をごく当たり前に食べるため
肉うどん、肉じゃが、おでんのすじ、だご(団子)汁など、なんでも馬肉を使う。
由香さんちのお店には、地元の豚や佐賀牛も置いてあるけれど
店頭で地元の人がよく買っていくのは馬肉、それも使い勝手のいい赤身が多いそうです。
「我が家のまかないも馬ばかりです。だっておいしいから」
信頼できる牧場で、きちっと健康的に飼育された馬の肉を瞬間急速冷凍にかける。
すると、同じ霜降りや赤身でも全然しつこくない。
このおいしさをもっと知ってもらうために直営レストランでは
地元の採れたて野菜と一緒に、さまざまな料理で馬肉が味わえるんだとか。
ちなみに由香さんも、お祖父ちゃん、お父さんも日本酒好き。
馬刺しに燗酒は、地元では定番の合わせ方だったのですね。

その山鹿では、いま地元を見直す機運が盛り上がっています。
飛田さんが山鹿に行ったきっかけとなった芝居小屋「八千代座」も
ぼろぼろに放置されていたのを、なんとか復活させたいと願うお年寄りたちが
「瓦一枚運動」で募金をつのって屋根瓦をまず修復したのがスタート。
平成2年からは、市民手づくりの「坂東玉三郎舞踏公演」が始まり
去年は温泉町でもある山鹿の象徴「さくら湯」も再建。
370年前に初代肥後細川藩主が愛した湯が
まちの人の記憶に残っていた見事な姿に復活したのです。
人口が5万人台まで減ったまちに、また昔のような賑わいを取り戻したい。
そんな人々の思いがかたちになりつつある山鹿から届く「地元で愛される味」。
しみじみと飲みながら、思いを馳せたい初冬のイエノミです。

『フードサービスむらかみ』(熊本県/山鹿市)の馬刺し

●お取り寄せデータ

住所:山鹿市山鹿1698

電話:0968-43-3116

FAX:0968-43-1488

営業時間:9:00~18:30 第1・3水休

Webサイト:http://www.basashi-plaza.com/

※初めてならお手頃な赤身(200g 1200円)がお薦め。
馬刺しは胡麻油と塩、柚子胡椒、醤油漬けにんにくと一緒にどうぞ。

●柚子胡椒のつくりかた

おいしい塩と青唐辛子、薄くそぎ切りにした柚子の皮を用意。
それをミキサーにかけて粗みじんにし瓶に入れて寝かせる。

●醤油漬けにんにくのつくりかた

にんにくは皮をむき根元を切りおとして瓶に詰める。
ひたひたまで醤油を注ぎ1週間ほどおく。
黒く漬かったにんにくはもちろん、醤油も料理各種に使える。

●便利な常備菜「切り干し大根の煮物」
ふっくら煮上がった切り干しで日なたの味を楽しむ。

自分でも「干し野菜」をよく作る飛田さん。
日なたの香りがする「しみじみ系」な味わいの切り干し大根も大好物。
おいしくつくるコツは、たっぷりの水できっちり戻すこと。
ふっくらおいしそうに戻るまで、ちょっと待つことが大事だとか。
そしてできれば、手造りの切り干しを買い求めてください。
油揚げは油抜きせずに使い、ちゃっちゃと全部の素材をごま油で炒めたら
お好みのだしと、砂糖、醤油同量を加えてじっくり含め煮する。
飛田さんはやや甘めの懐かしい感じの味わいに仕上げますが
それは好みに合わせてくださいね。
また切り干し大根は袋を開けるとすぐ色が変わってしまうので
多いかなと思っても、一気に料理してしまいましょう。
つくってさえあれば、絶対すぐに食べきってしまいますよ。

切り干し大根の煮物(常備菜)

●つくりかた

切り干し大根は流水でもむように洗う。

1をたっぷりの水に10~15分つけて戻す。

2の水気を絞って食べやすく切る。

にんじんと油揚げは3cm長さの細切りにする。

鍋にごま油を入れ、3と4を中火で炒める。

全体に油がなじんだら、だし汁、醤油、砂糖を加える。

煮汁がなくなるまで弱めの中火で煮る。

※日持ちは冷蔵保存で約1週間。
生姜のせん切りを入れてもおいしい。

●簡単おつまみ「白身刺身のしょっつる和え」
秋田のしょっつると白身魚のオツな取り合わせ。

魚を発酵させてつくった魚醤は、飛田さんの台所の常備品。
しょっつる、いしる、ナンプラーにニョクマムなど
どれも魚のうまみがベースですから家庭料理にも使いやすい。
だし入り醤油のノリで、いろいろと活用できる「頼れる助っ人」です。
きょうは鯛の刺身を秋田名産のしょっつるで和えましたが
これは日本酒のアテとして最高ですし、ぜひお試してくださいね。
つくりかたは簡単、刺身をしょうがと一緒にしょっつる少々で和えるだけ。
塩気が強過ぎないかだけ、ちょっと味見して確認してください。
だしで割って和えてもいいし、逆に漬けにしてお茶漬けにしてもいい。
生姜でなくても、冷蔵庫に余っている薬味ならなんでもOK。
いつもの刺身を、ちょっとオツな「酒の肴」として楽しんでください。

白身刺身のしょっつる和え(簡単つまみ)

●つくりかた

生姜をせん切りにする。

白身魚の刺身を1と一緒にしょっつるで和える。

※15~30分ほどしょっつるに漬けこんでもおいしい。
味が濃くなりすぎたら、ご飯にのせてお茶かだしをかけて召し上がれ。
レモン汁や青唐辛子、ミョウガ、さらし玉ねぎもお好みで。

●きょうの和酒 よろこびの酒「上撰松竹梅」 は
伝統ある「蔵付き半兵衛酵母仕込み」です。

日本では吉祥の印として大昔から慶ばれてきた松・竹・梅。
松は持久力、竹は成長力、梅は生命力を表し
おめでたい席には欠かせない縁起物として親しまれてきました。
その「松竹梅」を名付けた清酒は、大正9年京都・伏見で誕生しました。
なかでも「上撰松竹梅」は伝統ある蔵の「蔵付き半兵衛酵母」で仕込まれ
軽快でなめらかな味わいが特徴で、日本の代表清酒として愛されています。
どんな料理にも合わせやすい「上撰松竹梅」ですが
これからの季節、お薦めなのは「上燗」で味わうこと。
45度程度、電子レンジだと1合1分程度暖めればでき上がり。
お米の風味が華やかになるうえに、体も心も温まるので
特に女性にうれしいですね。
いま再び見直されている「お燗」のおいしさと酔い心地を
ぜひ「上撰松竹梅」とおいしいおつまみで、じっくり味わってみてください。

上撰松竹梅 1.8L

○問合せ先/宝酒造株式会社

お客様相談室

TEL 075-241-5111(平日9:00~17:00)

http://www.takarashuzo.co.jp/products/seishu/shochikubai/

今日のおやつ: 因島の最高級みかんが大福に! 広島市・かしはらさんの 「菊みかん餅」

今日のおやつは、広島県尾道市因島から
広島市に移転した「もち菓子のかしはら」さんが作った「菊みかん餅」。
小ぶりのみかんがまるごと一個入った大福です。
まんまるなその姿は、まるで野球ボールのよう!
断面はこんなかんじです。

なんてジューシー! なぜ菊みかんかというと、
それは横に切った断面が、まるで菊のように見えるから、
というのもあるのかもしれませんが、
因島で最高級のみかんを「菊みかん」というのです。
甘みがとても強く、口に入れるとジュワーっと甘い果汁があふれだします。
包み込む白あんとお餅との、素晴らしいハーモニーがたまりません。

当メニューを開発したのは、かしはら(当時は「はっさく屋」)の
もち菓子職人柏原伸一さん。味が良いのに廃棄されてしまうみかんを
活かしたいと思い、考えついたのだそうです。

これまでもコロカルニュースでは
かしはらさんの「はっさく大福」や「ぶどう甘夏大福
をご紹介してきましたが、どれも感動的においしかった! 
いつかお店を訪れて全メニューを制覇してみたいです。

もち菓子のかしはら

今日のグルメ: ラ・フランスが ゴロゴロ入ってる感動 「山形の香る女王 ラ・フランスジャム」

今日のおやつは、さくらんぼと並んで
山形を代表するフルーツとなったラ・フランスをジャムにした
「山形の香る女王 ラ・フランスジャム」。
甘さはひかえめ、香料不使用、ラ・フランス特有の高貴な香りを瓶のなかに
閉じ込めた、プレザーブスタイルのジャムです。
フルーツ大国山形の中でも有数の果樹王国である
高畠町の「セゾンファクトリー」が作っています。

ラ・フランスの果肉がゴロゴロ入っております。お値段は630円(税込)。

ラ・フランスはもともと、フランス原産の西洋梨。
山形県には大正初期に入ってきたのですが、フルーツ大国山形においても
育てるのにすごく手間がかかることがネックになり、
収穫してから熟させる「追熟」タイプの梨ということもあってずっと日陰の存在でした。
まるでバターのような濃厚な甘さを持つ梨なのに、全国には全然行き渡らなかったんです。

それが、昭和40年代になり、輸送手段の改善や
冷蔵庫の普及によって、生のフルーツが食卓に登るようになると、
にわかにラ・フランスが脚光を浴びるようになりました。
いまでは、生産量では山形県が全国の約80%を占めるという
山形の主要な農産物になっています。

このジャムは、ラフランス本来のおいしさを味わうために
砂糖は抑えてトレハロースを使用。
香り付けのための香料ももちろん不使用で、
ラフランスの果肉がゴロゴロしている、
香り高いジャムになっています。

今日のおやつは、さくらんぼと並んで
山形を代表するフルーツとなったラ・フランスをジャムにした
パンと合わせて朝食に、おやつに、ぴったりの逸品です。
このほかにもさくらんぼのジャムとドリンクが入ったセット
「山形県産アソート詰合せ」はこちら。

【コロカル商店×リンベル お取り寄せ&ギフト通販】セゾンファクトリー 山形県産アソート詰合せ

今日のおやつ: 千葉・房総産卵のとろける舌触り 「とよんちのたまご なめらかプリン」

今日のおやつは、
千葉県房総の九十九里の近く、
豊かな自然に囲まれた「とよんち」こと
「豊和養鶏場」で採れた卵を使ったプリン
「とよんちのたまご なめらかプリン」。
その名の通り、舌に乗せた途端にとろける、
なめらかでシルキーな舌触りの濃厚プリンです。
濃厚なのにしつこくない!ちょっと感動のお味です。
左がシンプルな卵のプリン、右がチョコレートのプリン。

シンプルなプリン。底にはさっぱりしたカラメル入り。とよんちの最高級卵、王卵の黄身の部分だけを使っています

豊和養鶏場が房総に出来たのは、1956年のこと。
飼っている鶏はオランダ原産のボリスブラウン、
ジュリア、マリアの3種類。
卵を産む鶏は60,000羽、ひよこは5,500羽もいるんです。
にわとりたちにはカルシウムイオン水と
ミネラル豊富な餌を与えて、
鶏舎も清潔に保っているのだそう。
プリンは新鮮さを保つために店頭販売のみなのですが、
卵は通信販売で購入可能となっています。

とよんちのたまご

今週1週間は 都内各所で立ち呑み祭り! いろんなお店で 「ちょっと1杯だけ」を楽しもう

11月11日は、立ち飲みをしているその姿から連想し
「立ち飲みの日」と制定されました。

2010年に制定以来、東京では11月11日に
いろんなお店で「ちょっと1杯」が楽しめるイベントが
開催されています。

もともとは葛飾区にある、
お酒好きの間では有名な立石という街で
「街にあるいろいろなお店を知ってほしい、
気軽にコミュニケーションを楽しんでほしい」という目的で
スタートしました。

それから年々エリアや開催日数を拡大し、
第4回目の今年は都内6か所+仙台の7エリアで、
本日から17日(日)までの1週間開催しています。

都内の加盟店はなんと149店!
これ、新しい飲み屋さんを知るいいきっかけになりますよね。

参加方法は、まず加盟店で売られている3枚つづりのチケット(2500円)を購入。
そのうち1枚をお店に渡せば、
飲み物1杯とおつまみ1品をいただけます。

チケットは全エリア・店舗共通券となり1週間を通して使えるので、
チケットが余った場合は別の日に別のエリアで楽しむこともできます。

日程など詳しくは下記の立ち飲みWeekのサイトでご確認ください。
今週は東京の夜がいつもより陽気になりそうですね!

第4回立ち呑みの日Week

今日のおやつ: 札幌うまれ!北海道の材料を使った 真っ白などらやき わらく堂「白どら」

ただいま北海道には真冬並の寒波が訪れているそうです...。
今日のおやつは、そんな北海道で生まれた、
雪のように真っ白などら焼きの「わらく堂 白どら」。

これは札幌市内で人気のお菓子屋さん、わらく堂の商品。
北海道産の素材をたっぷり使った、まっしろなどら焼きです。

特筆すべきはその中身! 大粒のレーズンと、北海道産の新鮮な
バターを使った甘さ控えめのレーズンバターがたっぷり入ってます。

北海道産の小麦・卵・砂糖を使ったフワフワでモチモチの白い皮と合わせて、
レーズンサンドを思わせる、まるでケーキのようなおいしさです。
このほかにも、小豆バター、宇治抹茶バター、チーズなどのお味があります。

北海道 わらく堂 白どら

今日のおやつ: 和歌山市民のソウルフード。 世界初の抹茶ソフト、 玉林園「グリーンソフト」

今日のおやつは、和歌山市の「グリーンソフト」。
和歌山で150年の歴史を持つ老舗のお茶屋さん「玉林園」が経営する
軽食スタンド「グリーンコーナー」で食べられる逸品です。
玉林園さんは、1958年に抹茶入りのソフトクリームを世界ではじめて開発。
以来、和歌山で愛されるソフトクリームになりました。

気になるお味は、お茶屋さんが作るソフトだけに、
国産茶葉100%、石臼で丁寧に挽いた抹茶を使用したこだわり派。
それなのに170円という低価格で、ボリュームたっぷり!
お茶の味を活かした甘さ控えめのさっぱりソフトで、
和歌山市民ならだれもが知る、ソウルフードのような存在なんです。

通の常連さんは「4つ巻いて〜!」(グリーンソフト4人分くださいの意)
と言ったりするのだとか……?!

カッコいいアヒルのマークが目印(Webサイトより)

グリーンソフトはアヒルマークの
お持ち帰りもあって、こちらは和歌山のお店で販売されているほか、
通信販売も可能。和歌山を訪ねたら食べてみたいおやつです。

玉林園 グリーンソフト

今日のおやつ: 新食感!京都の手焼き麩で ラスクを作ったら? 「京の麩らすく ふふふ」

さて、まるで足袋のようなかたちの
今日のおやつ、いったいなんのお菓子でしょう?

その正体は、京都のお菓子やさん「たわわ」さんの
「京の麩らすく ふふふ - Tawawa」。
京都のお麩で作られた、あまーいラスクです!

普通のラスクはフランスパンなどを材料にして
いるので、ザクザクとした食感になるのですが、
お麩でラスクを作ると、それが口に入れたとたんに
溶けるような口溶けになるんです。
わたあめのような感じかも?

具体的な製法は、職人さんが手で焼いたお麩に、
「表面にバターで溶いたグラニュー糖で麩の表面を
コーティングし、オーブンで熱する過程を経て」焼き上げられるのだそう。
ラスクだけど、ラスクじゃないような、新しい食感が楽しいんです。

お味もバター、竹炭、よもぎ、ごま、抹茶などバラエティに富んでいます。
ポップなパッケージで、お土産にしても喜ばれそうです。

たわわ「京の麸らすく ふふふ」

「四方竹」は新鮮さが命! 高知県外には出せなかった 四角いタケノコ

断面が四角い四方竹(シホウチク)。

中国原産の竹で、観賞用としては日本各地で見られますが
食用としては高知の一部の地域でしか栽培されていないそうです。

むかし私が高知に遊びに行ったとき、居酒屋さんで
この四方竹を使った料理をいただきました。
一緒にいた高知出身の友人が
「四方竹はとても傷みやすくて県外には出せない貴重なもの」と
教えてくれ、見た目の珍しさとともによく覚えています。

シャキッとした歯ごたえにほのかな苦み。
春に採れる通常のタケノコよりも味がなじみやすく、
煮物や天ぷらなど色々な料理で楽しめるそうですが
特に「四方竹の一口寿司」は見た目も可愛く食欲をそそります。

四方竹が採れるのは10月初旬から11月初旬のほんの一か月程度だけ。
今では収穫後すぐに特殊な加工をすることで県外にも流通できるようになり、
高級食材として通販やデパートで販売されています。
見かけたらぜひ、お試しください!

土佐料理 旬の鰹がゆく!

今日のおやつ: 赤福の冬期メニュー。 ふっくらあずきと パリふわ焼き餅の 「赤福ぜんざい」

今日のおやつは、
三重県伊勢市の赤福さんの「赤福ぜんざい」。
赤福のお店や、名古屋・大阪のデパートの
喫茶コーナーで提供されている、
冬期限定のメニューです。
私はデパートの喫茶コーナーで頂きました。

ふっくらと炊かれたあずきのぜんざいと、
その場で焼かれる、外はこんがり&中はもっちりの焼き餅がたまりません。
お口直しには昆布と梅干しが添えられていいアクセントに
なっています。

このぜんざいは、夏のかき氷に替わる
冬の甘味として昭和41年に始まったメニュー。
当初は「赤福しるこ」という名前でしたが、
「赤福ぜんざい」と変更されました。お値段は500円です。

個人的に赤福が大好きなのですが(うちの祖母も最愛とのこと)、
東のほうでは催事などでしか購入できないので、
西のほうに行った時に、駅やデパートで手軽に購入できるのが
ものすごくうらやましいんですよねえ。
また西に行ったら訪ねてみたいと思います。

赤福「赤福ぜんざい」

太宰治生誕100年! 青森生まれの、食べる文学。 林檎ファイバー入り クッキー「津軽」

今日のおやつは、青森生まれの「食べる小説」こと
「林檎ファイバー入りクッキー「津軽」文庫本サイズ」。
青森が産んだ文豪、太宰治の生誕100周年を記念したお菓子です。
パッケージは昭和19年に出版された、太宰治の
代表作品「津軽」の初版本をイメージしたレトロなデザイン。

箱を開けると、クッキーたちと一緒にしおりが入ってます。
小説「津軽」の冒頭に記された7つの雪や、太宰が描いた
津軽の地図、りんごの花も記されているんです。

パッケージだけでなく、クッキーの味にも手抜きなし。
新鮮な青森りんごジュースを絞ったあとに残ったりんごを乾燥、
粉末にした食物繊維たっぷりの「りんごファイバー」を使用。
小麦には青森県産の「ねばりごし」を使い、
鶏卵も地元産にこだわった、青森づくしのクッキーです。

企画・製造は、明治17年創業の老舗「ラグノオささき」。
小さな餅屋からスタートし、独創的なお菓子づくりが評価され、
現在では青森県内など90店舗で商品が購入できる人気店。
お土産などにも喜ばれそうな個性的なおやつです。

林檎ファイバー入クッキー 「津軽」

きょうは「亥の子餅」の日! 島根・松江「彩雲堂」さんの ウリボウのようなお餅

今日のおやつは「亥の子餅」。
島根県松江市の老舗和菓子店「彩雲堂」さんのを買ってきました。
松江は「茶人大名」(プロの茶人なみの腕前を持つ大名)
である松平不昧公が茶の湯文化を開花させた土地で、
和菓子づくりが盛ん。おいしいお店が多いんです。

この亥の子餅とは、旧暦の亥の月(10月)の
最初の亥の日に餅を食べる行事。
その年に収穫された新米で餅をつき、
亥の刻(午後9~11時)に食べると万病を除く
ことができるという言い伝えがあるんですよ。

並べてみました

彩雲堂さんの亥の子餅は、
イノシシの子(ウリボウ)をかたちどったかわいらしい形。
中にはゴマ入のあんこが詰まっていて、やさしい甘さでとってもおいしいです。
亥の子餅はいろいろな和菓子屋さんで販売されています。
今晩、ご家庭で召し上がってみてはいかがでしょう。

彩雲堂

今日のおやつ: 純白な羽二重餅と翡翠色の餡 徳島・茜庵の「淡柚」

今日のおやつは、徳島県徳島市の和菓子屋さん「茜庵」
の代表的な銘菓「淡柚」(あわゆう)。
まっさらな純白のお餅が目を引く銘菓です。

その表面にさわってみると、
まさしく赤ちゃんのほっぺたのような柔らかさ。
伝統的な羽二重餅の技術をベースに、
職人さんがきめ細かく仕上げています。
柔らかいだけでなく口どけも良いんです。

お餅のなかには、美しい翡翠色の餡が。
この珍しい翡翠色の餡は、職人さんが小豆の皮を一枚一枚丁寧に取り去って、
天然のクチナシで着色してつくりあげています。
その風味は、「淡柚」の名前のとおり、柚子のお味。
眺めて楽しく、食べておいしい風流なお菓子です。

徳島市徳島町にある茜庵さんの本店には、お茶席もあるのだとか。
いつか訪れてみたいです。

茜庵 淡柚

淡路島・たこ飯

簡単、美味しい、港町の料理。

『コロカル』の撮影で、神戸へ行くことに。
スケジュールを確認してみると、撮影後に半日の空きがある。
ならば、ついでに美味しいものにありつきたい、とリサーチを開始。
まずはGoogleマップで神戸周辺を眺めてみた。
ふむふむ、おっと! そうだ、淡路島か。
コロカルの編集者に以前聞いたことがある。

テツ「全国を旅してみて、どこが一番美味しかった?」

エビハラ「淡路島です!!!」

と力の入った回答。

コロカルで一番の美食家とされる彼女が言い切るのだ、
美味しいものに出合えるに違いない。
mapで経路を算出してみると、神戸から車で1時間半。
行けますね、行きましょう!
ということで、まずは目的地が決定。

せっかくならば味わうだけでなく、その作り方も覚えて帰りたい。
ということで、淡路市役所に電話をかけ、相談をしてみた。
すると、親切な女性職員の方が、地元のお母さんを紹介してくださった。

河野さかゑさん。
早速電話をかけてみよう。

テツ「突然の電話ですみません、市役所からご紹介いただきました」

諸々のことを説明し、何か作って頂けないかとお願いをした。

河野「はぁはぁ、いいですよ~」

ありがとうございます! 
低音の落ち着いた声、のんびりとしたテンポが心地よい。

テツ「昔からよく作る、地元ならではの料理はありますか?」

河野「うーん……たこ飯なんかかね~」

テツ「たこ飯! いいですねー」

河野「たこは淡路でよう採れるからね~」

テツ「ぜひぜひ、お願いします! ちょぼ汁というのも本で読んだことがあるのですが、
いまでも作りますか?」

河野「は~は~、作りますよ、できますよー」

やた!

テツ「あの……甘いものも何かあればお願いしたいのですが」

河野「淡路ゆうたら、いびつ餅かね~」

テツ「いびつ餅? 初めて聞くのですが、それはどんなものでしょうか?」

河野「いびつゆうのは……まぁま、食べたらわかると思いますよ~、ふふふっ」

テツ「はい、では伺わせていただきます!」

食の宝庫、淡路島へいざ行かん。

神戸駅でレンタカーを借り、淡路島を目指す。
明石海峡大橋に差し掛かると、向こうのほうにうっすらと島が見えてきた。
ワクワク感が絶頂に。
海ーーー! 島ーーー!

今回訪ねたのは、淡路島の北に位置する江井という港町。
漁港のあるこのまちには、常に新鮮な魚が出回っている。

河野さんとの待ち合わせ場所、江井コミュニティーセンターに到着。
車から降りると、お線香の香りがあちらこちらから漂う。
江井は、お線香のまちでもあり、全国の生産量のうち
7割がこのまちで作られているそう。

建物に入り「調理室」という札の掛かっている部屋へ。
ここでよいのかしら? と、少し躊躇しながら引き戸を開けてみる。

今日のおやつ: まろやかでクリーミーな 大阪のミックスジュース

大阪編も本日が最後。今日のおやつは、大阪のミックスジュースです。

大阪のミックスジュースとは、バナナ、ピーチ、
りんご、いちごなどのフルーツをブレンドし、
牛乳を加えてシェイクしたジュースのこと。
ほかの地域のいわゆる「フレッシュジュース」よりも、
まろやかで親しみやすい味わいです。

大阪では駅構内のジューススタンドで売られていたり
(とくに阪神梅田駅のジューススタンドが人気)、
喫茶店のメニューとして常備されているのが常識。

さてこちらは、昭和21年開店の
喫茶店「純喫茶 アメリカン」のミックスジュース。
喫茶アメリカンは「ネオ・クラシック調」という
レトロできらびやかな内装で愛されている老舗です。
バナナ、いちご、パイナップル、りんごの
さわやかなミックスジュースでした。

お店によって、ミックスジュースのレシピはいろいろ。
ぜひ大阪の喫茶店を訪ねたら試してみてください。

喫茶 アメリカン

こちらが喫茶アメリカン

豪華なシャンデリア

渋い内装が素敵

今日のグルメ: 淡路島の材料にこだわる! 「淡路島 山田屋」さんのジャム

今日のおやつは、
兵庫県・淡路島で作られている
「山田屋」さんのジャム。
淡路島産の柿と青レモンを使った「柿と青レモンのジャム」、
洲本市の平岡農園の極早生みかんを使った「あおみかんのママレード」。
なかなか珍しい組み合わせですよね。

山田屋さんは、淡路島を愛するがあまり淡路島の古民家に
移住した、大阪・堺生まれの園長こと山田修平さんと、
香川・高松生まれのジャムおばさんこと山田優子さんの
ご夫妻が営むジャム屋さん。
淡路島の豊かな食材を使うことにこだわり、
素材本来の味を活かした優しくジューシーな味わいの
ジャムで定評があるお店なんです。

現在は、いちご農園を運営しながら、
地元・淡路島で作られた淡路島牛乳や鳴門オレンジなど、
採れたて・国産の材料でジャムを作り続けている山田屋さん。
通信販売は下記から出来ます。

淡路島 山田屋

映画と食を楽しむ 「ごはんつき上映会」も! 映画と食をつなぐ 「大阪中之島ごはん映画祭」開催中

人と食のつながりを描いた、
『おいしい』映画を選りすぐって上映。
それだけでなく、映画にちなんだ食を体験し、
人と語らうスペシャルなイベント「大阪中之島ごはん映画祭」が、
ただいま大阪・中之島BANKSを中心に開催されています。
人と食のつながりを、目で、心で、舌で、
感じて楽しむというコンセプトの映画祭です。

注目は、映画を上映後、その内容に沿った
フードをいただく「ごはんつき上映会」。
2013年11月3日(日)には、
インテリアスタイリスト:下嶋ひとみさんによる
テーブルセッティングされた空間でイランディナーをいただく
「ごはんつき上映会 イラン式料理本」。
11月2日(土)~4日には映画「アメリ」を見ながら、
アイシングクッキーやポーセラーツの
プロデューサーによるスイーツをいただく
「ごはんつき上映会 アメリ」も。

ごはんつき上映会の会場は、
オシャレな堂島エリアの
堂島リバーフォーラム[CAFE]、
中之島BANKSの
「中之島デザインミュージアム de sign de >」、
「SAINT-LOUIS AMUSE」、「Tous les jours」。
11月4日(祝)にはネギマンも会場にやってきます。
映画と食の繋がりを体感しにおでかけしてみては?

大阪中之島ごはん映画祭

今日のおやつ: まるでマリモみたい! ふかふかの緑がおいしい 「青のりおはぎ」

今日のおやつは、おはぎです。

まるで湖の底に沈むマリモのように
緑のフワフワした球体ですが、れっきとしたおはぎなんです。

鮮やかな緑は青のり。おはぎのなかを開くと、
甘さ控えめのつぶあんがぎっしり詰まっています。

中をあけるとあんこが詰まってます!

青のりは、愛知県以西の
西日本ではおはぎの具としてポピュラーなもの。

東日本でおはぎといえば
あんこ・きなこ・ごま、ですが、西日本ではこれが
あんこ・きなこ・青のり、になるんだそうです。

青のりの上品な潮の香りと、
十勝のあずきを使ったつぶあんの甘さ、
やわらかで粘りのあるもち米のハーモニー。
甘じょっぱくて、一度食べるとクセになるおいしさです。

今日のおやつ:大阪の名水と 和歌山のみかんが至福の融合。 「有田みかんサイダー」

今日も関西からお届けします。
今日のおやつは、「有田みかんサイダー」。
地元大阪・能勢の名水と、和歌山・有田のみかん
で作られた、爽やかでフルーティなサイダーです。
きめ細かい泡が気持ち良く、雑味のない
透明感のあるお味でゴクゴクいけちゃいます。
みかんの味わいがしっかりとするのがすてきなところ。

その秘密は、大阪で創業300年の老舗酒造「能勢酒造」と、
和歌山県でこちらも100年の歴史を誇る「伊藤農園」の
コラボレーションで生まれたサイダーだから。

まずみかんを作っている伊藤農園。
もぎたての美味しさをそこなわないよう、
果実を半分に切り上からお碗でやさしく押してジュースを搾っています。
化学添加物も一切使用していません。
このジュースを20%使っています。

そして能勢酒造のほうの
サイダーは、能勢町吉野の「桜川」水系を水源にした水を使用。
江戸時代より酒造りの「仕込み水」として利用されてきた水で、
ここにゆっくり時間をかけて炭酸ガスを吸収させて
きめ細やかな泡のサイダーにしているのだそうです。
大阪と和歌山の老舗がタッグを組んだこだわりの
ジュース、ぜひ試してみてください。

有田みかんサイダー

今日のおやつ: 大阪のたこ焼き、じゃなくて 「いか焼き」

こんにちは、ただいま大阪に来ておりまして、
今週は関西のおやつ情報をお届けしていきたいと思います!

さっそくですが、
今日のおやつは大阪・梅田の阪神百貨店の地下
で販売されている、たこ焼きならぬ「いか焼き」。
東日本の方には馴染みの薄い「いか焼き」。
「イカぽっぽ」みたいなものではありません。

ダシの風味豊かな、薄くてモチモチした小麦粉の生地に、
イカゲソを練り合わせてソースを挟み、
高圧でプレスするという食べ物です。
一日平均約1万枚も売れると言われており、
行列嫌いの大阪人も並んでしまうくらい、
一度食べるとクセになるモチモチのおいしさです。
これは一番シンプルなバージョンですが、
他に卵を加えた「デラバン」(デラックスということでしょう)、
ネギと醤油がプラスされたの「和風デラ」
などのバリエーションもあります。

ちなみに、このいか焼きのお店のお店は
「スナックパーク」というフードコートにあって、
「野菜焼き」というものも売られています。
キャベツ・天かす・紅ショウガをこれまた小麦粉でとじたおやつです。
すごくシンプルなお好み焼きという感じでなかなかいい感じ。
関西の粉モン文化、なかなか奥が深いです。
いか焼きは通信販売も可能となっております。

阪神名物 冷凍いか焼きセット

名古屋名物 「あんかけスパゲティ」って?

愛知県名古屋市・東海地方では
有名なご当地メニュー「あんかけスパゲティ」。
あんかけ、というと中華料理のとろみが思い浮かびますが、
名古屋の「あんかけ」は、野菜を煮込んだスパイシーなネバネバソース!
そこに油で炒めた2.2mmの極太パスタを絡めて食べる個性的なメニューです。

そもそもあんかけスパは、
名古屋のお店で、「ミートソース」の亜流として作られたものが、
いつのまにか「あんかけスパゲティ」と呼ばれるようになったもの。
それが名古屋・東海地方に広まり、野菜が多かったり少なかったり、
卵が乗っていたり、お店によって独自レシピの
「あんかけスパ」が提供されるようになりました。

別アングルから。

私が私が頂いたお店では、ブラックペッパーで辛さを出していて、
かなり強力なスパイシーさでおいしかったです。
ここに、「アジフライ」などのフライをトッピングして
食べるのが通なんだそうです。

名古屋のまちを歩くと、思い思いのあんかけスパを
提供しているレストランをたくさん見かけます。
地元で親しまれる伝統のローカルメニュー、ぜひチャレンジしてみては。

あんかけスパゲティ

おいしい お酒が入った、かわいい白熱電球。 和歌山・高垣酒造さんの 「てんきゅう」

今日ご紹介するのは、かわいいお酒「てんきゅう」。
昔なつかしい白熱電球の中に清酒が入っています!

作り手は、和歌山県の「高垣酒造」さん。
女性杜氏の高垣任世さんが切り盛りされている
蔵元さんです。あまり日本酒のイメージがついていない
和歌山県でも日本酒を盛り上げようと日々頑張ってらっしゃいます。
髙垣さんから、こんなコメントを頂きました。

「元来“上撰 天久”という銘柄の清酒があり、
それをひらがなにし、清酒という文字を小さくし濁点に
見立てて“でんきゅう”としました。
電気はつきませんが、飲まれた方の心に温かい灯が
ともることを願っています」(高垣任世さん)

濁点のところは清酒という文字が入ってるんですね!
お客様にも「かわいい」、「なつかしい」と好評なのだそうです。
プレゼントにもぴったりの、かわいいお酒です。
ちなみに、口径が「E26」という規格なので、
実際のソケットに差してみることもできます。通信販売は下記より。

高垣酒造「てんきゅう」

Trick or Treat! 横浜のYOTSUBAKOで ハロウィンアイシングクッキー をつくろう

Trick or Treat!
まちはハロウィンな雰囲気で賑わってますね。
横浜市都筑区にある「家チカ小型商業施設」こと食べて、買って、遊んで、学べる
4つの箱のショッピングセンター「YOTSUBAKO(ヨツバコ)」でも、
本日と明日の二日間、ハロウィンイベントが開催されています。

なかでも注目は、10/27(日) の11:00〜12:00と13:00〜14:00
から開催される、地元・都筑の野菜をつかった
ハロウィンアイシングクッキーのワークショップ。
お子さんと一緒に、かわいいアイシングクッキーを作ってみましょう。

また、仮装をしてお店を訪ね、
8つのお店にある3段かぼちゃを見つけると
ハロウィングッズがもらえる
「8つのかぼちゃをさがしてハロウィングッズをGET!」も開催!
ぜひ仮装しておでかけしてみてください!

・YOTSUBAKO(ヨツバコ)HALLOWEEN PARTY 2013!!

今日のグルメ: 麺がキラキラしてる! 群馬・伊香保の名物「水沢うどん」

今日のおやつ(というかご飯)は、群馬県渋川市の
伊香保町、水沢が誇る名物料理の「水沢うどん」。
400年前から作られているこの麺は、
コシの強い食感と、ツルツルとした喉越しが特徴です。
そもそも水沢うどんと名乗るのには厳しい基準があり、
小麦粉、塩、水沢の水だけを使用したものだけが許されるという
狭き門なのだとか。

この強いコシと透明感は、粉をこねてから仕上げるまで秘伝の手法で
2日間をかけることで生まれるもの。ゆで時間も12分と長めです。
ゴマのトッピングがすごく合います。

讃岐、稲庭とならぶ日本三大うどんのひとつに数えられることもある水沢うどん。
うどん好きの方はぜひ一度お試しください。

うどん茶屋水沢万葉亭「水沢うどん」