今日のおやつ: 因島の最高級みかんが大福に! 広島市・かしはらさんの 「菊みかん餅」

今日のおやつは、広島県尾道市因島から
広島市に移転した「もち菓子のかしはら」さんが作った「菊みかん餅」。
小ぶりのみかんがまるごと一個入った大福です。
まんまるなその姿は、まるで野球ボールのよう!
断面はこんなかんじです。

なんてジューシー! なぜ菊みかんかというと、
それは横に切った断面が、まるで菊のように見えるから、
というのもあるのかもしれませんが、
因島で最高級のみかんを「菊みかん」というのです。
甘みがとても強く、口に入れるとジュワーっと甘い果汁があふれだします。
包み込む白あんとお餅との、素晴らしいハーモニーがたまりません。

当メニューを開発したのは、かしはら(当時は「はっさく屋」)の
もち菓子職人柏原伸一さん。味が良いのに廃棄されてしまうみかんを
活かしたいと思い、考えついたのだそうです。

これまでもコロカルニュースでは
かしはらさんの「はっさく大福」や「ぶどう甘夏大福
をご紹介してきましたが、どれも感動的においしかった! 
いつかお店を訪れて全メニューを制覇してみたいです。

もち菓子のかしはら

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