おいしい お酒が入った、かわいい白熱電球。 和歌山・高垣酒造さんの 「てんきゅう」

今日ご紹介するのは、かわいいお酒「てんきゅう」。
昔なつかしい白熱電球の中に清酒が入っています!

作り手は、和歌山県の「高垣酒造」さん。
女性杜氏の高垣任世さんが切り盛りされている
蔵元さんです。あまり日本酒のイメージがついていない
和歌山県でも日本酒を盛り上げようと日々頑張ってらっしゃいます。
髙垣さんから、こんなコメントを頂きました。

「元来“上撰 天久”という銘柄の清酒があり、
それをひらがなにし、清酒という文字を小さくし濁点に
見立てて“でんきゅう”としました。
電気はつきませんが、飲まれた方の心に温かい灯が
ともることを願っています」(高垣任世さん)

濁点のところは清酒という文字が入ってるんですね!
お客様にも「かわいい」、「なつかしい」と好評なのだそうです。
プレゼントにもぴったりの、かわいいお酒です。
ちなみに、口径が「E26」という規格なので、
実際のソケットに差してみることもできます。通信販売は下記より。

高垣酒造「てんきゅう」

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